肩 甲骨 はがし やり方。 肩甲骨はがしで肩こり解消!恐ろしすぎる効果は・・・

肩甲骨はがしのやり方ペアで簡単方法【要注意事項で肩こり解消へ

肩 甲骨 はがし やり方

これからの寒い季節により顕著になってあらわれる不定愁訴が「肩のコリ」。 肩甲骨周辺の筋肉がガチガチに固まって、肩甲骨が動かないカラダになってしまっているのが原因だ。 4週間のプログラム。 まず前半の2週間は、マッサージ&ストレッチで肩周辺の主要な筋肉を徹底的にほぐそう! PCやスマホの操作で前傾姿勢を続ける時間が長い現代人の肩甲骨は、冷凍食品並みにカチコチに固まっている。 それを柔軟かつダイナミックに動かすために取り組みたいのが、トレーニングスタジオ アランチャ代表・菅原順二さんの特製プログラム。 前半2週間は、本記事で紹介しているマッサージ&ストレッチで肩甲骨を解凍して引きはがす。 肩甲骨まわりが緩んでくれば、肩こりなどの不快な症状も改善するはず。 後半2週間は、アクティブストレッチではがした肩甲骨を縦横無尽に動かし、血行促進。 内側から肩甲骨を整えていく。 やり方は、。 こちらもチェック! 関連記事: 波状攻撃で解凍、凝りをほぐす! 肩甲骨の動きには多数の筋肉が関わるが、前半の2週間は焦点となる7つの筋肉をピックアップ。 テニスボールなどを使ったマッサージで硬い筋肉をリセットし、間髪を入れずストレッチで柔軟性を高めよう。 主要ターゲットは肩甲骨の守護神である僧帽筋。 大きい筋肉だから3分割し、菱形筋と一緒に緩める。 この他、肩甲胸郭関節を作る肋骨の動きと関わる前鋸筋と小胸筋、硬いままだと肩関節の働きを邪魔する広背筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋もケア。 ストレッチは呼吸回数でプログラム。 「深い呼吸は筋肉を内側からもストレッチします。 鼻から息を吸い、その2倍の時間で口から吐く呼吸を3〜4回繰り返して」(菅原さん)。 深い呼吸は1回5秒程度で3〜4回なら15〜20秒。 伸ばし続けた筋肉の弛緩が始まるタイミングと一致する。 日々継続して効き目を体感しよう。 ボールを当てるのはココ! 紹介しているマッサージで、テニスボールを当てる場所は上の写真の通り。 エクササイズ写真で位置がわかりづらい場合の参考に! 1. 僧帽筋上部 マッサージ 床で仰向けになり、片側の僧帽筋上部にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 床であぐらをかいて坐り、左腕を背中に回して、右の脇腹へ伸ばす。 右手を左の側頭部に当てる。 背すじを伸ばして胸を張り、左肩を下げたまま、右耳を右肩に近づけるように、右手で頭を真横に倒す。 左の首から肩にかけてが伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 僧帽筋中部&菱形筋 マッサージ 床で仰向けになり、片側の僧帽筋中部にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行ったら、肩甲骨の間にある菱形筋も同じようにマッサージする。 ストレッチ 床にあぐらをかいて坐り、両手を組み、両腕を床と平行にまっすぐ前に伸ばす。 背すじを伸ばし、頭と体幹を床と垂直にする。 両肘を軽く曲げながら両手を前に押し出し、下を向きながら背中を丸める。 背中が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 僧帽筋下部 マッサージ 床で仰向けになり、片側の僧帽筋下部にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 椅子に浅く坐り、両足を左右に大きく開いて両手を両膝に添える。 肛門を後ろに向けるように骨盤を前傾させて起こし、背すじを伸ばして胸を張る。 右手で右膝を押しながら、右の肩を内側に入れて真後ろを見るように体幹を左側へひねる。 右の背中が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 前鋸筋 マッサージ 床で横向きになり、脇の下にある前鋸筋にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 両足を腰幅に開いてまっすぐ立つ。 両腕を後ろに伸ばし、右手首を左手で持つ。 左手で右手首を左斜め下後方へ引っ張りながら、胸郭を前方へ強く押し出して胸を張る。 右側の脇の下が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 小胸筋 マッサージ 床でうつ伏せになり、胸の上にある片側の小胸筋にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 壁から少し離れて腰幅で立ち、左肘を胸の高さで壁につき、左の前腕から手のひらまで壁につける。 背すじを伸ばして胸を張り、全身を床と垂直にする。 右腕は体側で下げる。 左腕と両足のポジションを固定したまま、真横を向くように体幹を右へひねる。 左側の胸が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 広背筋 マッサージ 床で仰向けになり、片側の広背筋にテニスボールを当てる。 張っているところを見つけたら脱力して体重をかけて、ボールで筋肉を押してマッサージ。 そのままゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 床にあぐらをかいて坐る。 両腕をまっすぐ頭上に伸ばし、右手首を左手で持つ。 左手で右腕を左斜め上前方へ引っ張りながら、お尻を床につけたままで背中を丸めて上体を前へ倒していく。 右側の背中の下部が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 上腕二頭筋 マッサージ 床にあぐらをかいて坐り、上腕内側の上腕二頭筋を反対の手でつかむ。 手で上腕二頭筋をもみながら、肘から肩にかけて何往復かしながらマッサージする。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 左側を壁に向けて横向きで立ち、左腕を後方斜め下へまっすぐ伸ばして左手を壁につけ、手のひらを下に向ける。 右腕は体側で下げる。 右手で左の胸を押さえたら、左手と両足のポジションを固定したまま、体幹を右側へひねる。 左の上腕内側が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 上腕三頭筋 マッサージ 床にあぐらをかいて坐り、上腕外側の上腕三頭筋を反対の手でつかむ。 手で上腕三頭筋をもみながら、肘から肩にかけて何往復かしながらマッサージする。 左右を変えて同様に行う。 ストレッチ 床にあぐらをかいて坐る。 左の上腕を床と垂直に上げ、左手を肩甲骨の間に下げて、右手を左肘に添える。 右手で左肘を右肩へ近づけるように押し下げ、左手を肩甲骨の間へ滑らせる。 左の上腕外側が伸びているのを感じたら、ゆっくり深く3〜4回呼吸する。 左右を変えて同様に行う。 以上のマッサージ&ストレッチを前半2週間で実施。 後半の2週間では、を参考にして、アクティブストレッチではがした肩甲骨を縦横無尽に動かし、血行促進。 内側から肩甲骨を整えていこう!.

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【肩甲骨はがし】がスゴい!セルフで行う肩こり解消&バストアップ法!

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この記事の目次• 肩甲骨はがしとは? 「肩甲骨はがし」という言葉は、ここ数年でよく聞くようになりましたよね。 肩甲骨とは背中の上部にある出っ張っている三角形の骨のことですね。 では、肩甲骨はがしとは何でしょうか?この肩甲骨を無理やりベリっと剥がすのでしょうか? 違います!肩甲骨はがしとは肩甲骨をしっかり動かして、 肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチのことを言います。 肩甲骨周りの筋肉が凝り固まっていると、肩甲骨がピクリとも動かなくなります。 そんな状態の肩甲骨を固まっている場所から、ベリっと剥がすかのように動かしますので、「肩甲骨はがし」と呼ばれるようになったんです。 「 肩甲骨はがし=肩甲骨を動かすストレッチ」と考えて良いでしょう。 肩こりが解消すると、首のコリや頭痛、眼精疲労なども解消することがあります。 肩こりや首のコリに悩んでいる人、肩こりと共に頭痛に悩んでいる人は、肩甲骨はがしをすれば、肩こりがスッキリ解消すると思います。 肩甲骨はがしによる肩こり解消効果は、驚くほど高いんです。 長年のしつこい肩こりに悩まされてきた人も、肩甲骨はがしをするだけで、「肩が軽くなった」、「痛みが良くなった」ということが多いんです。 猫背解消効果 猫背の人も肩甲骨はがしをすると、猫背を解消して正しい姿勢を保つことができます。 猫背の人は背中が丸まって、肩が前に巻き込んだ状態になっていますよね。 そのため、猫背の人は、肩甲骨の周りの筋肉がほとんど動かずに固まってしまっているんです。 猫背の人が肩甲骨はがしをして、肩甲骨を動かすと、胸が開いて、正しい姿勢を保つことができるようになりますので、猫背が解消するんです。 猫背が解消すると、背筋がピンと伸びて、スタイルを良く見せることができます。 猫背が解消すれば、お腹は引っ込んで見えますし、バストアップしたように見えます。 さらに、ヒップアップ効果も期待できるんです。 つまり、猫背を解消できれば、スッキリスレンダーでメリハリのあるスタイルに見せることができるというわけなんです。 肩甲骨はがしのウソ本当、危険性やダイエット効果について 肩甲骨はがしの効果がわかったところで、次は肩甲骨はがしに関するうわさの真偽を確認していきましょう。 肩甲骨はがしは危険性があるのか、ダイエット効果があるのか、この2つについて説明していきます。 肩甲骨はがしは危険性があるの? 「肩甲骨はがしは、自分でやると危険」といううわさを聞いたことがあるかもしれません。 この肩甲骨はがしは危険性があるというのは、本当なのでしょうか? 肩甲骨はがしは、特に危険なことはありません。 別に、肩甲骨はがしをやったから、命にかかわるようなことはないのです。 ただ、肩甲骨を全く動かしていなかった人、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まっている人が、 いきなり無理に肩甲骨はがしをしたら、肉離れのようになったり、関節を痛める可能性はあります。 これは、無理にストレッチをして肩甲骨はがしをしてしまったことが原因です。 ですから、これを危険としてしまうと、運動全体が危険ということになってしまうのです。 ですから、肩甲骨はがしは無理にストレッチをしない、少しずつやっていくようにすれば、個人でやっても特に危険なことはありません。 ダイエット効果はあるの? 肩甲骨はがしをすると、肩甲骨まわりの褐色脂肪細胞を刺激して、脂肪が燃焼し、ダイエット効果があると言われています。 確かに、肩甲骨周りには脂肪燃焼して体温を維持するための褐色脂肪細胞が分布しています。 でも、褐色脂肪細胞は肩甲骨はがしをして周囲の筋肉を動かしたとしても、活性化されないんです。 また、子どもの頃は滑翔脂肪細胞が多いのですが、大人になると褐色脂肪細胞はどんどんなくなってしまい、中年男性はほとんど褐色脂肪細胞がない人もいます。 そのため、肩甲骨はがしをしても、残念ながら ダイエット効果は期待できないのです。 ただ、肩甲骨はがしをすると、血行が良くなって、多少は基礎代謝量が上がる可能性があります。 また、猫背を治して、スタイルを良く見せることはできますので、ダイエットできなくても、痩せたように見せることはできるんです。 ですから、肩甲骨はがしはダイエット効果はないものの、ダイエットしたかのように見えるもの、スタイルが良く見えるものと認識しておきましょう。 肩甲骨はがしの正しいやり方 肩甲骨はがしの正しいやり方を動画を交えてご紹介します。 肩甲骨はがしをする際に、1つ気を付けることは、 無理には行わないことです。 無理に行うと、肉離れなどを起こして痛みが出る可能性があります。 特に、肩こりがひどい人、肩甲骨周辺の筋肉を動かしていなかった人は、できる範囲で行い、決して無理はしないようにしてください。 肩甲骨はがしと言っても色々な種類があります。 要は肩甲骨を動かして、筋肉を動かせばよいのですから。 ここでは、2つの肩甲骨はがしをご紹介します。 肩甲骨はがしのやり方 その1 肩甲骨はがしの1つ目は、こちらの動画を参考にしてください。 1.肩に手を置いて、内回し5回、外回し5回を行い、準備運動を行う• 2.肘を曲げて、手のひらを前に向ける• 3.その状態で腕を上にあげる• 4.胸を張って、肘を曲げたままおろす• 5.上体を左右にひねる 2~5を1セットとして3~5セット行います。 肩甲骨がギュッとくっついて、肩甲骨周りの筋肉がしっかり動いているのを感じることができると思います。 これを入念にやると、肩甲骨周りの筋肉が温かくなって、血行が良くなり、筋肉がほぐれていくのを実感できるはずです。 肩甲骨はがしのやり方 その2 肩甲骨はがしの2つ目はこちらです。 1.手を肩に当てる• 2.そのまま肘を上下に動かす• 3.次は肘を前後に動かす• 4.後ろ周りにグルっと大きく肘を回す これで肩甲骨がしっかり動いて、肩甲骨周りの筋肉がほぐれているはずです。 肩が軽くなったような感覚になっていませんか? このストレッチは、特に大きな動きをしているわけではないのに、肩甲骨周辺の筋肉をしっかり動かすことができるので、デスクワークの休憩時間、家事のちょっとした合間に行うようにすると良いですよ。 肩こりを治して、猫背を矯正し、スッキリとリフレッシュすることができるはずです。 肩甲骨はがしの効果とやり方・危険性についてのまとめ ・肩甲骨はがしの効果 「肩こり解消」「猫背解消効果」 ・肩甲骨はがしの危険性 「肩甲骨を動かしていなかった人が無理にやると危険」「ダイエット効果はない」 ・肩甲骨はがしは、無理には行わずにできる範囲で行う 肩甲骨はがしの効果や危険性、ダイエット効果の真偽、正しい肩甲骨はがしのやり方をまとめました。 肩甲骨はがしは、ダイエット効果はほとんど期待できないものの、ちょっとした時間に自宅で、またはオフィスで簡単にできますので、気が向いた時に、どんどん行いましょう。 特に、デスクワークで長時間同じ姿勢でいる人や肩こりがひどい人は、無理のない範囲で肩甲骨はがしを行うと、肩こりを少しずつ解消することができます。

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効果あり!「肩甲骨はがし」は頻度が重要~1時間1回やった体験談

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【注意】知らないと後悔する間違った肩甲骨ダイエット まず、知っておいていただきたいのですが、ちまたで流行っている 『褐色脂肪細胞』(刺激すると痩せやすくなると言われている肩甲骨周辺にある細胞)を刺激する肩甲骨ダイエットは効果ありません。 なぜならば、 医学的な根拠が全く無いからです。 そんな効果がないことを続けて努力するのは、時間のムダだしストレスでしかありません。 なので、ここでは効果的かつ効率的にできる肩甲骨ダイエットの方法を紹介します。 肩甲骨をストレッチするメリット4つ まず、なぜ肩甲骨ストレッチをすると太りにくい体になるのかを説明します。 猫背が解消されて、背中美人に! 肩甲骨はがしストレッチをすると、背筋がスーーーっと伸びるので、猫背が解消できます。 まず、現代人の多くはスマホを使ったりパソコンを使う時間が劇的に増えたため、猫背の人が多いです。 猫背である理由が実は『肩甲骨』が開ききった状態だからなのです。 そうすると肩甲骨にくっついている筋肉を動かすことがないので、固くなってしまいます。 筋肉は動かさないと、冷えて血行が悪くなり、代謝が落ちて太りやすくなります。 さらに言うと、 猫背になるとお腹の力も自然と緩んでしまうので、お腹周りが弛んだり太りやすい体質になってしまうのです。 肩甲骨はがしやストレッチをすると猫背を解消できるので太りにくい体質を作ることができるのです。 便秘が原因のぽっこりお腹を解消 肩甲骨は上半身を支えるとても大切な骨です。 ここの骨が開いたり歪んだりしてくると、下半身を支える骨盤も歪んできてしまいます。 そうなると、体中の骨や筋肉が歪み体に不調をあたえることになるでしょう。 特に骨盤に守られている内臓も圧迫されてしまうので機能の低下をもたらします。 猫背になると腹筋を使わなくなるということは先程言いましたが、腹筋を使わなくなるとお腹がたるむだけではなく 内臓機能も低下します。 猫背になった状態だとお腹が常に圧迫された状態なので血液の循環が悪くなります。 そうなると 血行が悪くなり内臓が冷えるので内蔵の機能が低下してしまいます。 もし、あなたが、中々解消されない便秘に苦しんでいるのであれば、原因は猫背にあるかもしれません。 実際に 肩甲骨をストレッチしたら通弁が良くなり痩せたという人はいます。 つらい肩こりも解消されて体も軽やかに! 猫背の人が最も悩むのが、ズーーーンと重い肩こりではないでしょうか? 肩こりになっている人は肩甲骨の周りの筋肉が固まりきってしまっているため、肩甲骨と首を繋ぐ 『僧帽筋』(そうぼうきん)やインナーマッスルである 『肩甲挙筋』(けんこうきょきん)が伸びて固まってしまっています。 その結果、肩こりが起きてしまうのです。 例えば、寝てる時に長時間腕を伸ばしていて腕が痛くなったことはありませんか? または、1日たち仕事で脚を伸ばし続けていた結果、脚の筋肉がすごく疲れということはありませんか? それと同じ症状が肩甲骨が原因で首や肩周りの筋肉を伸ばしっぱなしにしてしまうのです。 肩甲骨と肩甲骨周りの筋肉をストレッチすることで肩こりを治すこともできます。 頭痛や目の疲れも解消されるから毎日スッキリ! 肩こりや目の疲れ、そして頭痛は関連があると言われていますが、その大本になるのが肩甲骨だからです。 実は 目を動かす筋肉は『肩甲挙筋(けんこうきょきん)』と呼ばれ、肩甲骨とつながっているのです。 肩甲骨がずっと動かないままだとこの『肩甲挙筋』も固まってしまいます。 これが原因で、目に疲れが溜まるのです。 頭痛については、 肩甲骨と頭を繋ぐ僧帽筋がこってしまうので血流が悪くなり、頭の血流も悪くなります。 これが、肩甲骨と頭痛のメカニズムです。 頭の周りの血液は細いのでとても影響を受けやすく、吐き気がするほどの症状の時は内部出血している可能性もあります。 ですので、肩甲骨をしっかりストレッチして上げることによって、あなたの酷い頭痛や目の疲れも解消することができます。

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