伊之助 と 鯉のぼり。 鬼滅の刃伊之助の過去や母の話が泣ける!イケメンな素顔なのか検証!

伊之助のかわいい3大ポイント!…意外と繊細?破天荒すぎる親分!

伊之助 と 鯉のぼり

国際母なる地球デー 1979年4月22日。 アメリカの市民運動指導者デニス・ヘイズが地球全体の環境を守るために行動を起こす日として、「Earth Day」を提唱。 アメリカの環境保護運動の先駆けとなり、後日国連が正式に「 国際母なる地球デー」として制定。 日本では、「 地球の日」「 国際マザーアース・デイ」とも呼ばれています。 鬼滅の刃って何? 「 鬼滅の刃」とは、 吾峠呼世晴 ごとうげこよはる による日本の漫画。 『 週刊少年ジャンプ』において、2016年11号より連載中。 大正時代が舞台。 主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために色んな鬼たちと戦っていきます。 シリーズ累計発行部数は2020年1月28日時点で4000万部を突破している大ヒット作品。 子供から大人までハマってしまうという、今は知らない人がいないのでは?と思うほどの有名な 漫画です。 嘴平伊之助 はしびらいのすけ この「鬼滅の刃」において、主人公の同期で行動を共にする主要人物の1人「嘴平伊之助」。 鬼殺の剣士。 幼少期に迷い込んだ民家のおじいさんに、百人一首から言葉を学んだが、字を書くことはできない。 また、常識知らず。 猪の皮を被っているが、素顔は女の子のようなイケメンである。 言葉を教えてもらった時に、自分の名前だけは読めるようになったそうです。 すでに泣けてくるー。 鬼滅の刃はなぜに人気なのか? 鬼滅の刃人気はでは半端なく、人気の秘密をまとめているサイトやイラストを描いている人もたくさんいますよねー。 あまりマンガは読まないのですが、アニメから入った私はマンガもすんなり入ってきましたー。 主人公 炭治郎 たんじろう と妹 禰豆子 ねずこ の 兄妹愛は有名な話ですが、ちょいちょい出てくるキャラクターたちの生い立ちや、秘話。 敵である鬼たちにもちゃんと物語があって、それを読む人の心を揺さぶる。 「 死」という事実に真っ直ぐ向き合い、人の「 命」について考えさせられます。 人間の弱い部分、汚い部分、綺麗な部分、真っ直ぐな部分…。 色んな感情や性格がぶつかり合い、何とも一言では言えない感動を生み出すのです。 子供たちはきっとキャラクターたちが繰り広げる 技や、 戦いをエンターテインメントとして見ているかもしれません。 大人たちは細かなストーリーから、様々なことを考え何か答えを出そうとするのかもしれません。 子供から大人までがハマる理由。 読んだ人にしかわからないのかもしれませんねー。 伊之助とEarth Dayコラボイラスト そんな大人気の「鬼滅の刃」のキャラクターを描くなんて、本当に恥ずかしいのですが…。 チャレンジしましたー。

次の

#鬼滅の刃 #竈門炭治郎 鯉のぼり

伊之助 と 鯉のぼり

炭治郎たちとの出会い 鬼の一人、響凱の屋敷にて初めて炭治郎たちと遭遇しました。 当初は善逸にイノシシの化け物と勘違いされています。 視聴者としても、伊之助の見た目は衝撃的でしたよね。 また「獣の呼吸」が我流であることも判明します。 育手がいないにも関わらず、独学で呼吸を身につけたことから、戦闘に関して天賦の才を持っていることがわかります。 鬼である禰豆子を斬ろうとしますが、炭治郎と善逸によりなんとか阻止。 その後は炭治郎たちと行動するようになります。 野性オンリーからじょじょに人間性を手に入れる 伊之助は当初、自分の強さしか考えていない粗野な人間でした。 しかし、炭治郎たちと出会うことで、伊之助は大きく成長します。 他人の感情に触れて、思いやりや、悲しみを徐々に理解するようになっていましたね。 伊之助は物語を通じてもっとも成長した人物の一人なのではないでしょうか。 そんな 成長が感じられるのも、彼の魅力の一つです。 コミックス10巻の巻末に詳しく載っていますが… 伊之助は幼いころ親に捨てられ、山のイノシシに育てられていました。 そんなある日のこと、伊之助は同じ山に住む男、たかはるの家に寄り付くようになります。 伊之助はたかはるの祖父に言葉を教わったのです。 性格は極めて粗野で好戦的です。 その性質はワイルドを通り越して、ほとんどイノシシのそれに近いですね。 そのためか、屋内で暮らしたりお堅い服を着るのは、伊之助には大変なストレスらしいです。 もちろん人間の文化に関しても疎い様子が伺えます。 彼は山育ちのため、とても素直な性格でもあります。 そのせいか、とても他人からの影響を受けやすいです。 特にノリが似ている宇髄さんにはかなり影響されたようですね。 自身を「祭りの神」と自称する宇髄さんに対し、伊之助は「山の神」を名乗り、張り合っていました。 また、人の好意に触れた経験が少ないので、優しくされるとほわほわしてしまいます。 基本的に優しい炭治郎には特になついていますよね。 関連記事… その無垢さからか、負けた際にはひどく落ち込みます。 慣れていない場面に遭遇した際もうまく対処できないようです。 猪突猛進が生きがいの彼ですが、以外に繊細なのかもしれませんね。 18巻では母親のことが判明 伊之助は普段、イノシシの被り物を着用しています。 そのためいつも感情を体を使って表現していますね。 無表情のままフガフガしたり、ホワホワしてるのかわいくないですか? 表情ではなく、しぐさや鳴き声で感情を表現する動物的なかわいさが伊之助にはあります。 幼少期のちび伊之助にいたっては完全に小動物ですよね。 また、伊之助は被り物をとってもかなり美少年ですよね。 遊郭編ではかなりかわいいビジュアルを披露していました。 普段の性格とはかなりギャップのある顔立ちです。 あの顔でセリフを叫んでいると思うとかなりシュールですよね。 「おれ外に出て走るから!!どっちが速いか競争する!」 「ツヤツヤのどんぐりやるからホラ!」 こういったセリフを大真面目に発してしまうところもかわいいポイントのひとつですね。 伊之助はどんぐりもらって嬉しいんでしょうか? また伊之助は幼さゆえに扱いやすいという面もあります。 嬉しいことがあると、固まって(ホワホワ)してしまいます。 特に長男っぽい炭治郎になついており、炭治郎が頼むと、得意げになんでもやってくれます。 かまぼこ隊では完全に末っ子ポジションが定着していますよね。 関連記事… 趣味は「ことろことろ」という童あそびなのですが、これも炭治郎に教えてもらったものらしいです。 子供がやる遊びが趣味なのもポイント高いですね! 伊之助はその末っ子力ゆえに誰と関わっても面白かわいいという長所があります。 特に太陽を克服した禰豆子とのやり取りは年齢の近い幼い兄妹のように見えましたね。 禰豆子「おやぷんいもすけ」 伊之助「いのすけ!!」 しかしながら、 罵り言葉の語彙に関してだけは大人びています。 那谷蜘蛛山では初対面のに対し、 「意味のあるなしで言ったらお前の存在自体意味がねぇんだよ」 ・・・ひどい(笑) これは口の悪かった、たかはるの影響を受けているようです。 ちなみに伊之助の趣味の「ことろことろ」ですが、今で言う鬼ごっこに近いものらしいです。 いつかかまぼこ隊がことろことろで遊ぶ場面が描かれればいいですね。 そのため、物事に対しては常にオーバーリアクションをとります。 「すげぇぇぇ!」「うるせぇぇぇ!」「キモッ」などなど。 真剣な場面でもこのようなリアクションなので、とてもシュールで面白いですよね。 落ち込む時は徹底的 また、純粋なので、落ち込むときも全力で落ち込みます。 「ゴメンネ、弱クッテ」 機能回復訓練での落ち込んだ伊之助は、アニメ屈指のかわいいシーンだと個人的に思っております。 問題のセクハラ発言 純粋なので、無意識にしのぶさんに セクハラを働いてもいましたね。 「なめるんじゃねえよ!乳もぎとるぞゴラァ!」 善逸あたりがこれを言っていたら破門になっても仕方ありません。 素直でまわりの人物から影響を受けやすい伊之助。 そんな伊之助がどんどん成長していくのも、この物語の魅力の一つですよね。

次の

【鬼滅の刃】嘴平伊之助の悲惨な過去

伊之助 と 鯉のぼり

伊之助、鯉のぼり見たことないの」 「あぁ」 「懐かしいなぁ鯉のぼりとか。 私の里でもあげてたなぁ」 任務もないある日のこと。 蝶屋敷でぼんやり過ごしていた 庭でぶんぶん刀をふる彼と会話中、唐突にそんな話になった 「揚げてたって…衣のついたあれみたいなやつか? 鯉のぼりって、うまいのか」 「あげてたってそういう意味じゃないし、食べ物じゃないよ。 魚の形をした旗みたいな」 「…なんだか変だな。 なんでそんなことすんだよ」 「わかんない。 儀式かな? 」 もっとわからんくなった! と毛皮を左右に振り回す彼 ははは。 と笑い声をこぼすと、動かすのをピタリと止めて、こちらを振り返った 「…そういえば、お前の住んでた里って、どこにあるんだ」 「…あれ、言ってなかったっけ。 西のほう。 ここよりもっと西にある」 「西がわかんねぇ…」 「時計でいう捌の方向かな」 「遠いのか」 「遠いかも」 伊之助と逆ギレせずにまともに会話できてる… ちょっとずつ進歩しつつある彼の日本語に感動を覚えながら、隣に置いておいた茶菓子を頬張る 二人と禰豆子ちゃんは任務へ行った 手こずるほどの任務でもないから、もうじき帰ってくるはず 「…帰ってきたら、みんなに描いてもらおうよ、鯉のぼり」 「そうだな! お前絵とか下手そうだもんな! 」 「ちょ…ちょっとひどくない!? 絵は無理でも勉学はちゃんと習ってたし! 」 「無い胸をさらすな!!! 」 「あぇっ…!!? 」 真っ正面で堂々と言い張った彼を見て、顔に熱が集中した うっせ馬鹿! お前に羞恥心というものはないのか!? お節介野郎だなお前も! 大概!バカバカバカバカ!! 許さない、もう許さない!! いじめっ子のように揶揄う伊之助に対して不服そうに口を膨らませれば、高くあがった笑い声 「チビ助! お前今度俺と腕相撲しろ! 」 「や……やだよ!! 女の子にデリカシーない人とは! 」 「おまっ…難しい言葉使うんじゃねぇよ! 」 刀を再度振り回して近付く彼に、ばか! と言っておはぎを顔面に投げつけた 馬鹿ねほんと、やっぱり成長も糞もないわ…! 俺の毛皮! 素敵なリクエストにうまく応えられたかわかりませんがとても腕の鳴る設定だと思いました…!!マイペースにいかせてもらいます。

次の