子供 エプロン 作り方 120。 簡単着用!子供用エプロンの作り方【130前後・低学年サイズ・型紙有り】

子供用エプロンの作り方!基本の作り方から可愛いアレンジまで!

子供 エプロン 作り方 120

子供が大きくなるにつれて、子供用エプロンの必要性が高まります。 例えば、保育園や幼稚園の行事、小学校での調理実習、家でのお手伝いの時など、子供用エプロンはいろんな場面で必要となります。 さらに、自分専用のお気に入りエプロンがあったら、子供のやる気もアップして、張り切ってお手伝いしてくれるかもしれません。 ですが、市販の物はデザインや生地の感触・サイズやお値段など、すべてがお子様にぴったりのものを探すのはなかなか難しいものです。 そこでご提案!お子様のために手作りエプロンにチャレンジしてみませんか?子供用のエプロンは、意外と簡単な作り方で作れます。 世界にひとつの自分専用のエプロンに、きっとお子様も喜んでくれますよ。 「手作り」というとハードルが高い方も少なくないと思いますが、作り方は意外と簡単です。 まず用意するのは生地と糸。 道具はミシン、アイロン、裁ちばさみ。 これだけでもかわいい子供用エプロンができます。 子供用エプロンくらいの大きさなら、手縫いでもそれほど時間がかからないので、ミシンがなければ手縫い用の針だけでも大丈夫です。 そのほかはエプロンのデザインに応じて、マジックテープやゴムなどをご用意ください。 お子様の好きなアップリケや飾りボタン、フリルテープやレースなどがあってもかわいいですね。 飾りは手作りならでは。 お子様が、「このエプロンは自分のもの」と認識しやすくするためにも役立ちます。 特に小さい子供用には、なにか目印になるような飾りがあるといいかもしれません。

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子ども(キッズ)用エプロンの作り方

子供 エプロン 作り方 120

大人用のエプロンは様々な種類がありますが、子供用のエプロンはなかなか子供が気に入るデザインのエプロンが無い…。 なんてこともあるのではないでしょうか? そんな時には思い切ってエプロンを手作りしてみませんか?手作りすれば、子供のお気に入りのキャラクターや、デザインをそのまま形にすることができますよ。 子供と一緒にエプロンのデザインを一から考えるのも楽しいですし、お子さんから喜んでもらえること間違いなしです。 保育園、幼稚園用だけではなく、おうちでのお手伝いをさせたいと考えているママさんにも必見です! 手作りすれば、親子でお揃いのエプロンを作ることもできます。 ご安心してください!実はエプロンはとっても簡単に作ることができるのです。 型紙を作って、生地を計って裁断して…と多くの工程があるのでめんどくさいと考えるママさんもいいらっしゃるかもしれませんね。 今回は型紙が無くてもすぐにできるエプロンの作り方をご紹介していきます!ミシンが無くても手縫いでも問題無くできるのでぜひ参考にしてみてくださいね。 お子さんの体型によっては生地の大きさが前後しますので、裁断する前に一度お子さんに生地をあてて確認してみることをオススメします。 子供用エプロンを作るために必要な道具 ミシン(無い場合は、針と手縫い糸) 今回ミシンを使用しましたが、ミシンが家に無いという方は手縫いでももちろん作ることができますので安心してくださいね。 アイロン 縫いしろ部分に折り目を付ける際にアイロンがあると便利です。 綺麗に作るにはアイロンがけを行いましょう。 裁ちばさみ、チャコペン、待ち針 布の裁断などの各作業に必要な裁縫道具です。 子供用エプロンを作る際の注意点 まずはこれだけはおさえておきたいというポイントをご紹介します。 エプロンを作り終えた後に後悔しないために、いくつか注意点をまとめてみました。 生地選び 子供用のエプロンにおすすめの生地ですが、一般的な布よりも少し水を弾くような生地をおすすめします。 お皿洗いやお風呂掃除などのお手伝いをしていたら、水がかかってしまったなんて事はよくある事。 そんな時にも水を弾くような生地であれば、服も濡れずに安心です。 また、ちょっとした汚れであればサッと拭き取ればすぐに綺麗になります。 服が汚れない為につけているエプロンですが、せっかく手作りしたものなので永く綺麗に使いたいですよね。 お子さんのサイズに合わせる 今回ご紹介するエプロンのサイズは一般的な寸法でご紹介していますが、もちろんお子さんによって体形は大きく異なりますので、生地を裁断する前に一度お子さんに合わせて、丈の確認などをすることをおすすめします。 生地は切ってしまうと長くはできないので、必ず切る前に確認しておきましょう。 また、腰ひも部分も少し長めにとっています。 小さなお子さんだと紐が長いと邪魔になってしまうので、お子さんのウエストに合わせて長さを調節してあげてくださいね。 基本の子供用エプロンの作り方 では、早速エプロンの作り方の説明をしていきます。 縦15cm・横20cmの長さに切ります。 縦25cm・横40cmの長さに切ります。 首ひも、腰ひも部分も裁断します。 写真は裁断し、縫い合わせたものになります。 ステップ2:縫いしろ部分にアイロンがけをして、ほつれないように縫う しっかり縫いしろ部分にアイロンがけをしてから縫うと失敗しにくいですよ。 ミシンが無い場合は手縫いでもOK! 表側はこんな感じになります。 ここをきちんと縫っておかないと、ほつれて糸がでてきてしまいますのでしっかりと縫っておいてください。 ステップ3: 2枚を縫い合わせる 端を縫い終わったら、胸部分と胸から下の部分を少し重ねて縫い合わせます。 重ね合わせた部分には、上から腰ひもになる布を縫い付けるので、この時に縫い目が見えてしまっても問題ありません。 ステップ4: 重なっている部分の上に、腰ひもを縫い付ける ステップ5: 最後に首ひもを縫い付けて完成! 首ひもを縫い付けた時に縫い目が見えて嫌だ…という方は、縫い目の上からボタンを付けると縫い目を隠す事ができ、かわいらしくアレンジする事ができますよ。 子供用 エプロンを上手に作るポイント ご紹介したように、とっても簡単に作る事ができるエプロンを上手に作るポイントをご紹介します!お子さんが使いやすい工夫などもご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。 布を切る時には正確に 上手に綺麗に仕上げるために一番大切なのは、布を丁寧に正確に切ることです。 今回は型紙を使用しないので、尚更丁寧にする事が重要になってきます。 裁断した際に曲がっていたり、長さが違っていると、縫い合わせた時にピッタリ合わなかったり、斜めになってしまう原因に。 少しくらい大丈夫だろうと考えているママさんもいらっしゃるかもしれませんが、完成した時にやはり目立ちます。 せっかくなので、丁寧に仕上げたいですよね。 アイロンがけはしっかりと 面倒に感じるかもしれませんが、生地にアイロンがけはしっかりと行いましょう。 縫いしろを縫う時や、ひも部分を合わせる時などは特に必要です。 しっかりアイロンで形をつけてあげる事で縫いやすくなりますし、ズレが無くなるので仕上がりがとても綺麗です。 アイロンがけはたしかに面倒なので、どうしても省いてしまいたい手順かもしれませんが、そのひと手間で仕上がりが随分と変わってくるので、忘れずに行ってくださいね。 お子さんに合わせて腰ひものデザインを変える 年齢の低いお子さんだと、エプロンの腰ひもを後ろ手で結ぶことができない子も多いと思います。 そんな時には、腰ひも部分を少し短くしてマジックテープやボタンなどを付けてあげるようにしましょう。 そうすれば簡単に後ろを留めることができるのでおすすめです。 ポケットやワッペンでアレンジを お好みでポケットを付けたり、子供の好きな乗り物や果物などの可愛らしいワッペンを付けてあげるだけでも子供にとっては嬉しいものです。 手間がかからず可愛らしくアレンジする事ができるので、お好みの生地が見つけられなかった時などには、ポケットやワッペンを活用してみましょう。 お子さんの喜ぶ姿を想像しながら子供用のエプロンを作ってみよう! 簡単に作る事ができる子供エプロンの作り方をご紹介してきました。 エプロンは日常生活でも使う機会が多いですし、幼稚園や保育園などでも活躍する場面はあります。 なかなか普段裁縫道具に触れていないと、完成するのか不安... と感じるママさんも多いですよね。 しかし、今回ご紹介したエプロンの作り方はとっても簡単なので、裁縫初心者さんでも1日あれば問題無く作る事ができると思いますよ。 シンプルなデザインなので、ポケットやワッペンなどを付ける事で可愛らしくアレンジするのもおすすめです。 小学生くらいのお子さんになればちょっとした作業を一緒にする事ができるかもしれませんが、小さなお子さんはまだ一緒に作業をするのは難しいと思います。 しかし、生地やボタンなど材料を一緒に選ぶ事でエプロン作りを一緒にした気分になり、お手伝いに対する関心が高まっていくのではないでしょうか。 今では100円均一にも裁縫道具や布は売っていますし、手芸用品専門店でも、はぎれなどは安価で手に入ります。 手作りエプロンは好みのデザインで作れて、買うよりお金もかからないという嬉しいポイントもあります。

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超簡単!リバーシブル子供エプロンの作り方100〜110サイズ

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市販の子供用のエプロンは種類が少ないので、 気に入った物が無いんだとか。 この生地は、 幅107cmで長さが94cmです。 こんな感じで布を利用すると、三角巾を作っても まだ余った部分でエプロンを入れる袋なんかも出来そうです。 (三角巾の作り方は次回の記事にて) グレーの数字は縫い代を含めた寸法で、ここでカットします。 赤い数字は縫い代です。 型紙を置いてますが、直接布に線を引いても大丈夫です。 エプロンの布地をカットします。 左から、 ・エプロン前あての部分は 布を半分に折ってカットします。 脇は角から斜めに引いた線の半分から直角に8cmのあたりまで自然にカーブさせますが 手持ちのエプロンのカーブを利用すると簡単です。 ・見返しはエプロン前あての上部を補強しますので、 前あて上部と同じサイズで高さ4cmです。 ・ボタンも2個用意します。 生地がのびる性質を利用しているので、 カーブをきれいに仕上げることができます。 市販の物でも、もちろんかまいません。 3cm幅で40cmを2本用意します。 肩ひも、腰ひもを作ります。 左の1辺だけ残して 上下と右辺を1cm内側へ折ります。 端を折り込んで半分にたたみ合わせます。 半分に折ってアイロンをかけ、 左の1辺を残して 3辺ををミシンで縫います。 ミシン目が落ちないように注意して、 外側から2mmくらいに縫うのが目安です。 3本同じように作ります。 次に、幅4cmの見返しです。 上は22cmですが、 下は1cmほど長めの23cmにカットしておきます。 下の辺を5mm折り曲げ、下から2mmのところにステッチをかけます。 エプロンの表生地に 肩ひもを合わせ、 その上から見返しを裏側を上にして合わせます。 肩ひもは、 左端から1cmのところで 上に2cm出るように縫っていない辺を上にして合わせます。 合わせることが出来たら、 横5mm、上1cmで縫い合わせていきます。 脇にバイアステープを合わせます。 端から5mmにミシンをかけ縫い合わせます。 エプロンを裏返します。 上部の見返しも裏返して、 脇の バイアステープで縫い端を巻くように3つ折りにします。 脇と、見返しの部分を折り、 表生地が1mmくらい裏に出る感じでアイロンをかけます。 脇は端から1cm、見返し上部は端から3mmくらいで ミシンをかけます。 腰ひもを付け横を縫います。 端角から2cmのところに腰ひもの縫っていない辺を合わせます。 エプロン左側を1cm幅の三つ折り(1cmを2回折る)にして、 腰ひもをはさんだままステッチを掛けます。 腰ひもをそのまま左に倒して四角くステッチをかけます。 もう片側も同じように縫って腰ひもを取り付け左右を縫います。 ポケットを付けます。 ポケット生地の左右と下に端ミシンをかけます。 そのままでもかまいません。 上は1cmの三つ折をして合わせた部分をミシンで縫います。 左右と下は1cmに折ってアイロンをかけます。 エプロン中央、 上から28cmにポケットの中心を合わせ、待ち針でとめます。 ポケットの左右、下を端から2mmくらいで縫い、 中央をミシンで縫いとめます。 開き口の部分は、ほつれやすいので三角に縫うか、 しっかりと返しミシンをします。 ボタンホールをつくります。 ボタンホールはミシンで作りますが手縫いでもかまいません。 印をつけてから作ります。 穴の中央でなく一番上がボタンの位置になります。 紐の端12、3cmくらいにボタンをつけるのが目安ですが、 お子様に合わせて付けてあげて下さい。 左右同じ高さになるように、飾りボタンもつけます。 最後に、すそを縫います。 1cm折り、次に3cm折ってステッチをかけましたが、 好きな長さに折り曲げてかまいません。 三つ折りにして待ち針でとめ、 アイロンをかけて折り曲げた合わせの2、3mmでステッチをかけます。 下から3cmくらいになります。 もし分からなかった場合はコメントに書いてくだされば なるべく対応させていただきます! 完成させたエプロンですが、 シンプルながらも甥っ子は喜んでくれたようです。 家で早速着けてはしゃいだり、決めポーズを取ってるんだとかw がんばって作った甲斐がありました^^ 子供の成長は早いものなので、すぐに着れなくなってしまいますが、 肩ひものボタンの位置を変えれば150cmを少し超えても着ることが出来ます。 ながーく使ってもらえるといいなぁ。

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