イヤホン おすすめ メーカー。 2020おすすめの高音質イヤホン人気ランキング!【コスパ最強】 モノナビ

【2018年版】ヘッドホンのおすすめメーカーランキング。人気モデルも紹介

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ヘッドホンの選び方 主流の密閉型を選ぶ By: ヘッドホンの音質・使い勝手を左右する大きな要素として、開放型と密閉型の違いがあり、これは発音部を含めたハウジングの周囲の環境との遮断性の違いで分けられます。 一般的なヘッドホンは密閉型が主流。 これは周囲の雑音を減らして音に集中するためと、周囲への音漏れを防ぐためです。 低音を外に逃さないため重低音が得意なのが特徴。 また、雑音が入りづらいため、細かな音も聴き取りやすいです。 一方、頭の中に音が固まりやすく、籠ったように聴こえやすいという欠点があります。 全体に演奏を近くで聴いているようなイメージ。 長時間装着で蒸れやすい面もあります。 屋内での鑑賞用におすすめの開放型を選ぶ By: 開放型(オープンエア型)は音漏れが激しく、基本的に屋内用なので人前での使用はおすすめできません。 音漏れの分、ボリュームも上げ気味になってしまうのも欠点です。 一方音質面では、高音がきつく神経質になりやすい密閉型とは異なり、自然でしなやかな音質である傾向があります。 空間性の広い音場感も得やすく、スピーカーで聴く音質に近いのが特徴。 コンサートホールの客席で聴いているようなイメージです。 ハウジングが軽量になりやすい分、装着感も軽いモノが多く、蒸れにくいのもメリット。 開放型は屋内での音楽鑑賞用におすすめです。 モニター系かリスニング系かで選ぶ By: 用途によって、適した音質傾向も異なってきます。 録音スタジオ、放送局などでの使用を想定したモニター用は、演出を極力排除したフラットでリアルな音作りが特徴です。 細かい音も聴き取りやすく、音の情報を多く聴き取りたい方に向いています。 一方、やや素っ気なく、BGMのような聴き流しにも不向きです。 リスニング系は一般のオーディオ用。 聴きやすさや心地よさを意識した音作りにより、温かみや艶やかさのある音を聴き取れますが、場合によっては細かい部分の聞き分けが難しく、楽器や声の質感も必ずしもリアルでない場合もあります。 ヘッドホンを使用する環境や用途によって、それぞれ得手不得手があるので、自分の好みに適したヘッドホンを選びましょう。 携帯性重視か音質重視かで選ぶ By: 最近では、ポータブル環境でヘッドホンを使う方が増えており、ヘッドホンも小型化や折りたたみ対応など、携帯性を重視したモデルが増えています。 一方、本体の小型・軽量化は一般に音質とは相反したモノ。 なので、音質を第一に考えるなら、小型機ではなく大型機をおすすめします。 最近では、標準的なサイズと折りたたみを兼備した高音質なヘッドホンも増えているので、家でも外でも高音質を楽しみたいなら、そういった機種がおすすめです。 機能性を重視して選ぶ By: iPhone 7でのヘッドホン端子廃止により、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホンが注目されています。 Bluetoothは基本的に有線よりも音質が劣り、コストもかかるため、音質だけで見ると割高です。 高級な高音質ヘッドホンでは、ケーブル着脱機構とバランス接続に対応したモデルが人気で、より高度な再生環境に挑戦できる楽しみがあります。 ヘッドホンのおすすめメーカーランキング 第1位 ソニー SONY ソニーは日本を代表する世界的な大企業。 ラジオから始まり、テレビ・オーディオの普及に伴い成長してきました。 ヘッドホンにおいても、業務用から一般用まで幅広く、さまざまな用途・機能の製品を送り出しています。 特に、MDR-900STは業務用ヘッドホンの標準機としての地位を確立。 手軽な機種から高級機まで価格の幅も広く取り揃えています。 最近はハイレゾブームの火付け役として、ヘッドホンのハイレゾ対応化も積極的に行っているメーカーです。 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しているヘッドホン。 装着しているときの状況・環境に応じて、効率よく雑音を抑えてくれます。 また、クイックアテンションモードを使えば周りの音を一時的に取り込めるため、屋外で周囲の音やアナウンスを聴きたいときにも便利です。 クイック充電に対応しており、わずか10分の充電で最大70分も再生できるのも魅力。 フル充電すれば最大30時間動作するため、音楽を長時間聴きたい方にも適しています。 伝送できる情報量が多いため、LDACコーデックに対応しているデバイスと接続すれば、ハイレゾ音源を再生可能。 さらにDSEE HX機能により、ハイレゾ非対応のデバイスと接続してもハイレゾ相当の高音質を楽しめるのがおすすめポイントです。 第2位 オーディオテクニカ audio-technica 50年以上の歴史を誇る日本のオーディオメーカー。 レコードプレーヤーのカートリッジと、マイクロフォンを得意とするメーカーでしたが、1974年にヘッドホン界に参入しました。 現在ではソニーと肩を並べる、国内ヘッドホンメーカーの大企業となっています。 製品ラインナップもソニーに劣らず豊富。 手ごろな機種から高級機まで多彩です。 他のメーカーに比べて開放型ヘッドホンに力を入れているのも特徴。 一般用を強く意識して、使いやすく鳴らしやすい設計もおすすめポイントです。 オーディオテクニカ audio-technica STREET MONITORING 密閉型オンイヤーヘッドホン ATH-S100 コスパが魅力のヘッドホンです。 重量約110gの軽量ボディに加え、薄型コンパクトで持ち運びにも便利。 36mm径ドライバーを搭載することで、小型ながら力感のある低音とクリアな高音を再生します。 幅広いジャンルをそつなく聴かせる、万能型の音質傾向であることもおすすめのポイントです。 そして、音質からは考えられないほどのリーズナブルな価格も魅力。 ヘッドホンの入門機として最初におすすめしたい1台です。 第3位 ビーツ Beats 大物ヒップホップミュージシャンにして、音楽プロデューサーのドクター・ドレー Dr. Dre と、U2などのプロデューサーを務めたジミー・アイオヴィン Jimmy Iovine により2006年に設立されたアメリカのブランド。 新興ながら、すでに世界でも有数のヘッドホンブランドに成長しました。 その原動力には、音質はもちろん、スタイリッシュでクールなデザインとファッショナブルなカラーリングも影響しています。 音楽業界だけでなく、アスリート、モデルなど多くのセレブに愛用されているのも特徴です。 専用のケースが付属しており、ヘッドホン本体を折りたたんで収納すればコンパクトに持ち運べます。 最大40時間動作するバッテリーが搭載されており、長時間使えるので屋外で使う機会が多い方におすすめ。 Fast Fuel機能により、5分充電すれば約3時間の再生ができます。 クッション付きのイヤーパッドが採用されているため、快適に装着できるのもポイントです。 第4位 ゼンハイザー SENNHEISER ゼンハイザーは、ドイツの音響機器メーカー。 1967年に世界で初めて開放型ヘッドホン「HD414」を発売し、ヘッドホンの閉塞感を改善しました。 以来、開放型を中心に、世界的な人気ヘッドホンメーカーの地位を維持しています。 ダイナミック型振動板にこだわった製品が多いのも特徴です。 繊細な表現が難しいとされるダイナミック型でありながら、コンデンサー型のような音質が魅力。 開放型ヘッドホンを楽しみたいのであれば、まず候補にしたいおすすめのメーカーです。 ゼンハイザー SENNHEISER オープン型ヘッドホン HD 650 ゼンハイザーを代表するオープンエア型ヘッドホン。 同社のフラッグシップモデルとして、今もなお愛されている「HD 600」の後継機としてリリースされました。 従来機から使用材料を変更したことで、さらに音質が向上しています。 中低域~中高域までのバランスがよく、滑らかに聞こえるのが特徴です。 個々の音がハッキリと聞き取れるのも魅力。 自然に近いサウンドを楽しみたい方におすすめです。 イヤーパッドには、クッション性の高い素材を使用。 耳をふんわりと優しく包んでくれるため、長時間使用しても疲れにくいように配慮しています。 また、着脱式ケーブルを採用しているのもポイントです。 断線リスクの軽減はもちろん、高音質ケーブルと取り換えることも可能。 音質はもちろん、機能性にも優れたおすすめのヘッドホンです。 第5位 ボーズ Bose アメリカのオーディオ機器メーカー。 フルレンジにこだわったスピーカー製品を得意としています。 スペースシャトルのスピーカーに採用されたメーカーとしても有名。 原音忠実主義とは一線を画する、聴きやすい音質を追求しているのもおすすめポイントです。 ヘッドホンにおいても、量感豊かな低音などリラックスして楽しめる音作りが人気。 高度なノイズキャンセリング技術も得意としており、常に高性能な製品を送り出しています。 ボーズ Bose ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 35 wireless headphones 高いノイズキャンセリング性能を持つ高性能ヘッドホン。 イヤーカップの内外にマイクを配置し、ボーズ独自の回路が周囲の騒音を絶えず計測して反応する高度なノイズキャンセリング機能を搭載しています。 さらに、Bluetooth接続にも対応しておりケーブルの煩わしさもありません。 高い性能のヘッドホンで音楽を楽しみたい方におすすめです。 ボーズ Bose SoundLink around-ear wireless headphones II Bluetoothに対応したワイヤレスヘッドホン。 ボーズらしい迫力ある重低音を響かせつつ、ボーカル帯域もクリアに再現しています。 イヤーカップには「マルチファンクションボタン」を搭載。 DAPなどの機器を取り出すことなく、ボリュームやトラックを変更できます。 素材には、衝撃に強いガラス繊維で強化したナイロン樹脂、サビに強いステンレススチールなどを採用しており、屋外でも安心して使用可能。 イヤーカップには低反発素材を採用しているので、優しく耳を包み込んでくれます。 最大再生時間は約15時間。 15分のクイック充電で最大2時間再生できるのも魅力です。 有線ケーブルが付属しているので、バッテリーが切れた際は有線ヘッドホンとしても使えます。 音楽リスニング用としておすすめのヘッドホンです。 第6位 JVCケンウッド KENWOOD 日本を代表するオーディオメーカーであるJVCとケンウッドが合併して2008年に誕生したメーカー。 現在もそれぞれのブランド名で製品を販売しています。 ヘッドホンに関しては、旧JVCが製品数・人気ともに高いブランドでした。 重低音再生を得意とするモデルから業務用のモニターヘッドホンまで、幅広い用途向けのヘッドホンを多数展開しています。 数千円程度の安価なヘッドホンも得意としており、コスパに優れたブランドとしてもおすすめです。 JVCケンウッド JVC KENWOOD 密閉型ヘッドホン HA-RZ710 ハイコスパで人気の本格ヘッドホンです。 この価格で大型密閉型機の外観と内容を備えているのがおすすめポイント。 大口径50mmダイナミック型ドライバーをはじめ、クリアな高解像度再生を実現するサウンドスタビライザーや5アンチ・レゾナンス構造など、独自機構が満載です。 快適な装着感をもたらすワイドホールドヘッドバンドを装備しており、音質もスケール感溢れるゆったりとした高音質が特徴。 リーズナブルな本格ヘッドホンを探している方におすすめです。 第7位 アーカーゲー AKG オーストリアの音響機器メーカー。 業務用機も多く手掛け、世界的にも高い評価を得ています。 ヘッドホンは、主に開放型のモニター向けモデルを得意としており、近年は一般向け製品も強化。 ポータビリティーとデザイン性を高めたモデルを次々と発売しています。 従来のブランドイメージにこだわらず、ヘッドホンブームに合わせた高級機の展開も注目のメーカーです。 アーカーゲー AKG オープン型ヘッドホン Q701 AKGの代表機「K701」をベースに、おしゃれ感と使い勝手をプラスしたおすすめのモデル。 K701同様に不要な振動を軽減する「バリモーションテクノロジー」と「TWO-LAYERダイヤフラム」を採用。 透明感の高い繊細な音質です。 3D-Formイヤーパッドと本革製ヘッドバンドなどによる装着感のよさと、クールなカラーリングも魅力。 特にグリーンはファッショナブルで目立ちます。 ケーブル着脱にも対応し、断線トラブルも防止。 AKGの伝統と最新のおしゃれ感を融合した人気のヘッドホンです。 第8位 パナソニック Panasonic 日本を代表する世界的家電メーカー。 オーディオ機器では「テクニクス」のブランド名で本格的な高級機を世に出し続けています。 また、独自素材を採用した高性能化に定評があり、パナソニックブランドのヘッドホンにもその技術を反映。 話題のハイレゾにも積極的に対応しているのが特徴です。 一般向けのリーズナブルな機種から高級機までラインナップの幅広さも魅力。 パナソニック Panasonic 密閉型ヘッドホン RP-HTX7 懐かしさを感じるレトロクラシカルなデザインのヘッドホン。 カラーバリエーションも豊富で、女性用のプレゼントとしてもおすすめです。 移り変わりの激しいヘッドホン業界にあって、2006年の発売以来10年以上のロングセラーモデル。 価格はリーズナブルながら、大口径40mmダイナミックドライバー採用により、しっかりとした高音質を実現しています。 重量165gの軽量サイズで持ち運びもラクなので、ポータブルオーディオ用にもおすすめです。 第9位 フィリップス Philips オランダの世界的家電メーカー。 フィリップスと言えば、カセットテープ・CD・SACD規格のオリジネーターでもあり、かつてはCDプレーヤーでオーディオ業界にその名を馳せました。 最近は、ヘッドホンの開発にも力を入れており、ヨーロッパトーンの雰囲気に加え、機能も充実した人気のメーカーです。 フィリップス Philips 開放型ヘッドホン Fidelio X2 2本のメタルフレームと、本皮により作られたヘッドバンドなど、素材の上質感が目立つヘッドホン。 ハウジングの後方に配置したメタルグリルによって個性的な雰囲気が漂います。 外観は全体的にスッキリしたイメージです。 低反発ウォームをベロア生地で覆ったイヤーパッドによる、ゆったりとした装着感も魅力。 開放型なので、室内で優雅に音楽を楽しみたい方におすすめです。 第10位 パイオニア Pioneer パイオニアは、日本の老舗オーディオブランド。 国産初のダイナミック型スピーカーを開発し、まさにオーディオ界の「パイオニア」として躍り出ました。 ヘッドホンに関しても、DJ型を中心に一般向けも多数ラインナップ。 リーズナブルな機種を中心に高い人気を誇ります。 国内オーディオメーカーの老舗「オンキヨー」と合併し、ブランドは維持したまま新たな開発環境へ移行。 最近は、超高級ヘッドホンを発売するなど注目のメーカーです。 パイオニア Pioneer 密閉型ヘッドホン SE-M531 性能・内容に対して圧倒的なコスパが魅力のヘッドホン。 強磁力希土類マグネットを採用した40mm径のドライバーユニットを搭載することで、重厚な重低音を再生可能。 さらに、40kHzのハイレゾ対応相当の高音再生能力も備えています。 調整不要で装着できるヘッドバンドと、肌触りのよいベロア調イヤーパッドもおすすめのポイント。 手軽に本格なヘッドホンを探している方におすすめです。 第11位 シュア SHURE アメリカの老舗音響機器メーカーで、90年以上の歴史を誇ります。 業務用のマイクロフォンを得意としていましたが、最近は一般向けのイヤホンが人気です。 ヘッドホンも業務用のモニター向けモデルを中心にラインナップしています。 質実剛健な外観と、モニター向けながらも楽しめる音作りが特徴です。 現場からの要望もあり、開放型の高級モニター型ヘッドホンを開発し、大きな話題になりました。 シュア SHURE 密閉型リファレンス・スタジオ・ヘッドホン SRH940 密閉ダイナミック型のモニター向けヘッドホンで、40mm径のネオジウムドライバーを搭載し、ワイドレンジな再生をフラットな周波数バランスで実現。 耳全体を包み込んで周囲の騒音を低減する「サーカムオーラルデザイン」を採用することにより、高い遮音性も確保しています。 情報量が多い緻密な高音質で、モニターヘッドホンらしい再現性も特徴。 音楽鑑賞にも十分に使えるモニターヘッドホンとしておすすめです。 第12位 デノン DENON 日本を代表するオーディオメーカーで、単品コンポを得意としています。 オーディオにおけるデジタルとアナログ両方の技術を高度に備えた製品づくりに定評があり、中低音を厚くしたサウンド傾向を持っているのも特徴です。 ヘッドホンにおいても、デノンのサウンドを意識させるような厚みのあるグラマラスなサウンドを持ち味にしています。 デノン DENON 密閉型オーバーヘッドヘッドホン AH-D1100 デノンサウンドを満喫できるハイコスパなヘッドホンで、「ネオジウムマグネット」採用の大口径50mmドライバーユニットを搭載。 さらに、大きめのイヤーカップを採用することで、余裕のある低音域の再生とスケール感のある音を楽しめます。 最適な音響特性を再現できる「アコースティックオプティマイザー構造」を採用するなど、価格を超えた細部へのこだわりも魅力。 大編成のフルオーケストラなどの大掛かりな音楽を手頃な価格で堪能したい方におすすめです。 デノン(DENON)オーバーイヤーヘッドホンハイレゾ音源対応 AH-MM400 木のハウジングが印象的な密閉型ヘッドホン。 楽器にも使用される「ナチュナルアメリカンウォールナット」をイヤーカップに採用し、ぬくもりのある音質を実現。 また、味のある木は個性的でファッショナブルな外見にもつながっています。 40mmの「フリーエッジ・カーボン」「ペーパーコンポジット振動板」と「ネオジウムマグネット」を採用したドライバーを搭載。 見た目だけでなく、デノンらしい音質にこだわっています。 折りたたみ機能を装備し、持ち運びにも対応。 本格的な高音質を屋外でも楽しめます。 一味違うヘッドホンを探している方におすすめです。

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有線イヤホンのおすすめ19選!マイク付きも【2020年版】

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ヘッドホンの選び方 主流の密閉型を選ぶ By: ヘッドホンの音質・使い勝手を左右する大きな要素として、開放型と密閉型の違いがあり、これは発音部を含めたハウジングの周囲の環境との遮断性の違いで分けられます。 一般的なヘッドホンは密閉型が主流。 これは周囲の雑音を減らして音に集中するためと、周囲への音漏れを防ぐためです。 低音を外に逃さないため重低音が得意なのが特徴。 また、雑音が入りづらいため、細かな音も聴き取りやすいです。 一方、頭の中に音が固まりやすく、籠ったように聴こえやすいという欠点があります。 全体に演奏を近くで聴いているようなイメージ。 長時間装着で蒸れやすい面もあります。 屋内での鑑賞用におすすめの開放型を選ぶ By: 開放型(オープンエア型)は音漏れが激しく、基本的に屋内用なので人前での使用はおすすめできません。 音漏れの分、ボリュームも上げ気味になってしまうのも欠点です。 一方音質面では、高音がきつく神経質になりやすい密閉型とは異なり、自然でしなやかな音質である傾向があります。 空間性の広い音場感も得やすく、スピーカーで聴く音質に近いのが特徴。 コンサートホールの客席で聴いているようなイメージです。 ハウジングが軽量になりやすい分、装着感も軽いモノが多く、蒸れにくいのもメリット。 開放型は屋内での音楽鑑賞用におすすめです。 モニター系かリスニング系かで選ぶ By: 用途によって、適した音質傾向も異なってきます。 録音スタジオ、放送局などでの使用を想定したモニター用は、演出を極力排除したフラットでリアルな音作りが特徴です。 細かい音も聴き取りやすく、音の情報を多く聴き取りたい方に向いています。 一方、やや素っ気なく、BGMのような聴き流しにも不向きです。 リスニング系は一般のオーディオ用。 聴きやすさや心地よさを意識した音作りにより、温かみや艶やかさのある音を聴き取れますが、場合によっては細かい部分の聞き分けが難しく、楽器や声の質感も必ずしもリアルでない場合もあります。 ヘッドホンを使用する環境や用途によって、それぞれ得手不得手があるので、自分の好みに適したヘッドホンを選びましょう。 携帯性重視か音質重視かで選ぶ By: 最近では、ポータブル環境でヘッドホンを使う方が増えており、ヘッドホンも小型化や折りたたみ対応など、携帯性を重視したモデルが増えています。 一方、本体の小型・軽量化は一般に音質とは相反したモノ。 なので、音質を第一に考えるなら、小型機ではなく大型機をおすすめします。 最近では、標準的なサイズと折りたたみを兼備した高音質なヘッドホンも増えているので、家でも外でも高音質を楽しみたいなら、そういった機種がおすすめです。 機能性を重視して選ぶ By: iPhone 7でのヘッドホン端子廃止により、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホンが注目されています。 Bluetoothは基本的に有線よりも音質が劣り、コストもかかるため、音質だけで見ると割高です。 高級な高音質ヘッドホンでは、ケーブル着脱機構とバランス接続に対応したモデルが人気で、より高度な再生環境に挑戦できる楽しみがあります。 ヘッドホンのおすすめメーカーランキング 第1位 ソニー SONY ソニーは日本を代表する世界的な大企業。 ラジオから始まり、テレビ・オーディオの普及に伴い成長してきました。 ヘッドホンにおいても、業務用から一般用まで幅広く、さまざまな用途・機能の製品を送り出しています。 特に、MDR-900STは業務用ヘッドホンの標準機としての地位を確立。 手軽な機種から高級機まで価格の幅も広く取り揃えています。 最近はハイレゾブームの火付け役として、ヘッドホンのハイレゾ対応化も積極的に行っているメーカーです。 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しているヘッドホン。 装着しているときの状況・環境に応じて、効率よく雑音を抑えてくれます。 また、クイックアテンションモードを使えば周りの音を一時的に取り込めるため、屋外で周囲の音やアナウンスを聴きたいときにも便利です。 クイック充電に対応しており、わずか10分の充電で最大70分も再生できるのも魅力。 フル充電すれば最大30時間動作するため、音楽を長時間聴きたい方にも適しています。 伝送できる情報量が多いため、LDACコーデックに対応しているデバイスと接続すれば、ハイレゾ音源を再生可能。 さらにDSEE HX機能により、ハイレゾ非対応のデバイスと接続してもハイレゾ相当の高音質を楽しめるのがおすすめポイントです。 第2位 オーディオテクニカ audio-technica 50年以上の歴史を誇る日本のオーディオメーカー。 レコードプレーヤーのカートリッジと、マイクロフォンを得意とするメーカーでしたが、1974年にヘッドホン界に参入しました。 現在ではソニーと肩を並べる、国内ヘッドホンメーカーの大企業となっています。 製品ラインナップもソニーに劣らず豊富。 手ごろな機種から高級機まで多彩です。 他のメーカーに比べて開放型ヘッドホンに力を入れているのも特徴。 一般用を強く意識して、使いやすく鳴らしやすい設計もおすすめポイントです。 オーディオテクニカ audio-technica STREET MONITORING 密閉型オンイヤーヘッドホン ATH-S100 コスパが魅力のヘッドホンです。 重量約110gの軽量ボディに加え、薄型コンパクトで持ち運びにも便利。 36mm径ドライバーを搭載することで、小型ながら力感のある低音とクリアな高音を再生します。 幅広いジャンルをそつなく聴かせる、万能型の音質傾向であることもおすすめのポイントです。 そして、音質からは考えられないほどのリーズナブルな価格も魅力。 ヘッドホンの入門機として最初におすすめしたい1台です。 第3位 ビーツ Beats 大物ヒップホップミュージシャンにして、音楽プロデューサーのドクター・ドレー Dr. Dre と、U2などのプロデューサーを務めたジミー・アイオヴィン Jimmy Iovine により2006年に設立されたアメリカのブランド。 新興ながら、すでに世界でも有数のヘッドホンブランドに成長しました。 その原動力には、音質はもちろん、スタイリッシュでクールなデザインとファッショナブルなカラーリングも影響しています。 音楽業界だけでなく、アスリート、モデルなど多くのセレブに愛用されているのも特徴です。 専用のケースが付属しており、ヘッドホン本体を折りたたんで収納すればコンパクトに持ち運べます。 最大40時間動作するバッテリーが搭載されており、長時間使えるので屋外で使う機会が多い方におすすめ。 Fast Fuel機能により、5分充電すれば約3時間の再生ができます。 クッション付きのイヤーパッドが採用されているため、快適に装着できるのもポイントです。 第4位 ゼンハイザー SENNHEISER ゼンハイザーは、ドイツの音響機器メーカー。 1967年に世界で初めて開放型ヘッドホン「HD414」を発売し、ヘッドホンの閉塞感を改善しました。 以来、開放型を中心に、世界的な人気ヘッドホンメーカーの地位を維持しています。 ダイナミック型振動板にこだわった製品が多いのも特徴です。 繊細な表現が難しいとされるダイナミック型でありながら、コンデンサー型のような音質が魅力。 開放型ヘッドホンを楽しみたいのであれば、まず候補にしたいおすすめのメーカーです。 ゼンハイザー SENNHEISER オープン型ヘッドホン HD 650 ゼンハイザーを代表するオープンエア型ヘッドホン。 同社のフラッグシップモデルとして、今もなお愛されている「HD 600」の後継機としてリリースされました。 従来機から使用材料を変更したことで、さらに音質が向上しています。 中低域~中高域までのバランスがよく、滑らかに聞こえるのが特徴です。 個々の音がハッキリと聞き取れるのも魅力。 自然に近いサウンドを楽しみたい方におすすめです。 イヤーパッドには、クッション性の高い素材を使用。 耳をふんわりと優しく包んでくれるため、長時間使用しても疲れにくいように配慮しています。 また、着脱式ケーブルを採用しているのもポイントです。 断線リスクの軽減はもちろん、高音質ケーブルと取り換えることも可能。 音質はもちろん、機能性にも優れたおすすめのヘッドホンです。 第5位 ボーズ Bose アメリカのオーディオ機器メーカー。 フルレンジにこだわったスピーカー製品を得意としています。 スペースシャトルのスピーカーに採用されたメーカーとしても有名。 原音忠実主義とは一線を画する、聴きやすい音質を追求しているのもおすすめポイントです。 ヘッドホンにおいても、量感豊かな低音などリラックスして楽しめる音作りが人気。 高度なノイズキャンセリング技術も得意としており、常に高性能な製品を送り出しています。 ボーズ Bose ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 35 wireless headphones 高いノイズキャンセリング性能を持つ高性能ヘッドホン。 イヤーカップの内外にマイクを配置し、ボーズ独自の回路が周囲の騒音を絶えず計測して反応する高度なノイズキャンセリング機能を搭載しています。 さらに、Bluetooth接続にも対応しておりケーブルの煩わしさもありません。 高い性能のヘッドホンで音楽を楽しみたい方におすすめです。 ボーズ Bose SoundLink around-ear wireless headphones II Bluetoothに対応したワイヤレスヘッドホン。 ボーズらしい迫力ある重低音を響かせつつ、ボーカル帯域もクリアに再現しています。 イヤーカップには「マルチファンクションボタン」を搭載。 DAPなどの機器を取り出すことなく、ボリュームやトラックを変更できます。 素材には、衝撃に強いガラス繊維で強化したナイロン樹脂、サビに強いステンレススチールなどを採用しており、屋外でも安心して使用可能。 イヤーカップには低反発素材を採用しているので、優しく耳を包み込んでくれます。 最大再生時間は約15時間。 15分のクイック充電で最大2時間再生できるのも魅力です。 有線ケーブルが付属しているので、バッテリーが切れた際は有線ヘッドホンとしても使えます。 音楽リスニング用としておすすめのヘッドホンです。 第6位 JVCケンウッド KENWOOD 日本を代表するオーディオメーカーであるJVCとケンウッドが合併して2008年に誕生したメーカー。 現在もそれぞれのブランド名で製品を販売しています。 ヘッドホンに関しては、旧JVCが製品数・人気ともに高いブランドでした。 重低音再生を得意とするモデルから業務用のモニターヘッドホンまで、幅広い用途向けのヘッドホンを多数展開しています。 数千円程度の安価なヘッドホンも得意としており、コスパに優れたブランドとしてもおすすめです。 JVCケンウッド JVC KENWOOD 密閉型ヘッドホン HA-RZ710 ハイコスパで人気の本格ヘッドホンです。 この価格で大型密閉型機の外観と内容を備えているのがおすすめポイント。 大口径50mmダイナミック型ドライバーをはじめ、クリアな高解像度再生を実現するサウンドスタビライザーや5アンチ・レゾナンス構造など、独自機構が満載です。 快適な装着感をもたらすワイドホールドヘッドバンドを装備しており、音質もスケール感溢れるゆったりとした高音質が特徴。 リーズナブルな本格ヘッドホンを探している方におすすめです。 第7位 アーカーゲー AKG オーストリアの音響機器メーカー。 業務用機も多く手掛け、世界的にも高い評価を得ています。 ヘッドホンは、主に開放型のモニター向けモデルを得意としており、近年は一般向け製品も強化。 ポータビリティーとデザイン性を高めたモデルを次々と発売しています。 従来のブランドイメージにこだわらず、ヘッドホンブームに合わせた高級機の展開も注目のメーカーです。 アーカーゲー AKG オープン型ヘッドホン Q701 AKGの代表機「K701」をベースに、おしゃれ感と使い勝手をプラスしたおすすめのモデル。 K701同様に不要な振動を軽減する「バリモーションテクノロジー」と「TWO-LAYERダイヤフラム」を採用。 透明感の高い繊細な音質です。 3D-Formイヤーパッドと本革製ヘッドバンドなどによる装着感のよさと、クールなカラーリングも魅力。 特にグリーンはファッショナブルで目立ちます。 ケーブル着脱にも対応し、断線トラブルも防止。 AKGの伝統と最新のおしゃれ感を融合した人気のヘッドホンです。 第8位 パナソニック Panasonic 日本を代表する世界的家電メーカー。 オーディオ機器では「テクニクス」のブランド名で本格的な高級機を世に出し続けています。 また、独自素材を採用した高性能化に定評があり、パナソニックブランドのヘッドホンにもその技術を反映。 話題のハイレゾにも積極的に対応しているのが特徴です。 一般向けのリーズナブルな機種から高級機までラインナップの幅広さも魅力。 パナソニック Panasonic 密閉型ヘッドホン RP-HTX7 懐かしさを感じるレトロクラシカルなデザインのヘッドホン。 カラーバリエーションも豊富で、女性用のプレゼントとしてもおすすめです。 移り変わりの激しいヘッドホン業界にあって、2006年の発売以来10年以上のロングセラーモデル。 価格はリーズナブルながら、大口径40mmダイナミックドライバー採用により、しっかりとした高音質を実現しています。 重量165gの軽量サイズで持ち運びもラクなので、ポータブルオーディオ用にもおすすめです。 第9位 フィリップス Philips オランダの世界的家電メーカー。 フィリップスと言えば、カセットテープ・CD・SACD規格のオリジネーターでもあり、かつてはCDプレーヤーでオーディオ業界にその名を馳せました。 最近は、ヘッドホンの開発にも力を入れており、ヨーロッパトーンの雰囲気に加え、機能も充実した人気のメーカーです。 フィリップス Philips 開放型ヘッドホン Fidelio X2 2本のメタルフレームと、本皮により作られたヘッドバンドなど、素材の上質感が目立つヘッドホン。 ハウジングの後方に配置したメタルグリルによって個性的な雰囲気が漂います。 外観は全体的にスッキリしたイメージです。 低反発ウォームをベロア生地で覆ったイヤーパッドによる、ゆったりとした装着感も魅力。 開放型なので、室内で優雅に音楽を楽しみたい方におすすめです。 第10位 パイオニア Pioneer パイオニアは、日本の老舗オーディオブランド。 国産初のダイナミック型スピーカーを開発し、まさにオーディオ界の「パイオニア」として躍り出ました。 ヘッドホンに関しても、DJ型を中心に一般向けも多数ラインナップ。 リーズナブルな機種を中心に高い人気を誇ります。 国内オーディオメーカーの老舗「オンキヨー」と合併し、ブランドは維持したまま新たな開発環境へ移行。 最近は、超高級ヘッドホンを発売するなど注目のメーカーです。 パイオニア Pioneer 密閉型ヘッドホン SE-M531 性能・内容に対して圧倒的なコスパが魅力のヘッドホン。 強磁力希土類マグネットを採用した40mm径のドライバーユニットを搭載することで、重厚な重低音を再生可能。 さらに、40kHzのハイレゾ対応相当の高音再生能力も備えています。 調整不要で装着できるヘッドバンドと、肌触りのよいベロア調イヤーパッドもおすすめのポイント。 手軽に本格なヘッドホンを探している方におすすめです。 第11位 シュア SHURE アメリカの老舗音響機器メーカーで、90年以上の歴史を誇ります。 業務用のマイクロフォンを得意としていましたが、最近は一般向けのイヤホンが人気です。 ヘッドホンも業務用のモニター向けモデルを中心にラインナップしています。 質実剛健な外観と、モニター向けながらも楽しめる音作りが特徴です。 現場からの要望もあり、開放型の高級モニター型ヘッドホンを開発し、大きな話題になりました。 シュア SHURE 密閉型リファレンス・スタジオ・ヘッドホン SRH940 密閉ダイナミック型のモニター向けヘッドホンで、40mm径のネオジウムドライバーを搭載し、ワイドレンジな再生をフラットな周波数バランスで実現。 耳全体を包み込んで周囲の騒音を低減する「サーカムオーラルデザイン」を採用することにより、高い遮音性も確保しています。 情報量が多い緻密な高音質で、モニターヘッドホンらしい再現性も特徴。 音楽鑑賞にも十分に使えるモニターヘッドホンとしておすすめです。 第12位 デノン DENON 日本を代表するオーディオメーカーで、単品コンポを得意としています。 オーディオにおけるデジタルとアナログ両方の技術を高度に備えた製品づくりに定評があり、中低音を厚くしたサウンド傾向を持っているのも特徴です。 ヘッドホンにおいても、デノンのサウンドを意識させるような厚みのあるグラマラスなサウンドを持ち味にしています。 デノン DENON 密閉型オーバーヘッドヘッドホン AH-D1100 デノンサウンドを満喫できるハイコスパなヘッドホンで、「ネオジウムマグネット」採用の大口径50mmドライバーユニットを搭載。 さらに、大きめのイヤーカップを採用することで、余裕のある低音域の再生とスケール感のある音を楽しめます。 最適な音響特性を再現できる「アコースティックオプティマイザー構造」を採用するなど、価格を超えた細部へのこだわりも魅力。 大編成のフルオーケストラなどの大掛かりな音楽を手頃な価格で堪能したい方におすすめです。 デノン(DENON)オーバーイヤーヘッドホンハイレゾ音源対応 AH-MM400 木のハウジングが印象的な密閉型ヘッドホン。 楽器にも使用される「ナチュナルアメリカンウォールナット」をイヤーカップに採用し、ぬくもりのある音質を実現。 また、味のある木は個性的でファッショナブルな外見にもつながっています。 40mmの「フリーエッジ・カーボン」「ペーパーコンポジット振動板」と「ネオジウムマグネット」を採用したドライバーを搭載。 見た目だけでなく、デノンらしい音質にこだわっています。 折りたたみ機能を装備し、持ち運びにも対応。 本格的な高音質を屋外でも楽しめます。 一味違うヘッドホンを探している方におすすめです。

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有線イヤホンおすすめ人気ランキング15【無線より有線を今選ぶ訳!】

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イヤホンを選ぶ際は、音響メーカーの特徴とそれぞれの製品の魅力を押さえておくと選びやすくなる。 今回は誰もがよく知る音響メーカーの製品や、新しいテクノロジーを活用したイヤホンをピックアップしていく。 ハイレゾ対応のイヤホンや重低音を強調したイヤホン、ワイヤレスイヤホンなど、様々な特徴の製品から自分にぴったりの製品を見つけてほしい。 イヤホンを販売している有名音響メーカーの特徴は? 4社の魅力を紹介 イヤホンを選ぶ時はネームバリューだけでなく、メーカーごとの特徴を押さえて選んでほしい。 ここでは、ソニー/BOSE/オーディオテクニカ/AKGの有名メーカー4社の魅力や、Amazonや楽天で買えるおすすめ製品を紹介していく。 ソニーのイヤホンはハイレゾ対応の製品が数多くラインナップ ソニーは2020年で創業74周年を迎える日本を代表する音響メーカーだ。 低価格なものからプロ仕様のハイエンドモデルまで幅広い製品を販売している。 より原音に近い音で曲を楽しめるハイレゾ対応の製品もあるため、音質を重視する人にもおすすめだ。 デザインも豊富で、シンプルなデザインや個性的なデザインのイヤホンもある。 【参考】 最大15時間再生できる! ソニーのおすすめワイヤレスイヤホン 「WI-C200」は、首元に固定するネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン。 クイック充電にも対応しており、10分充電するだけで60分再生できる。 最大8台とのマルチペアリングも可能。 【参考】 オーディオテクニカのイヤホンはバランスの良い音質が特徴 オーディオテクニカのイヤホンは、低音と中高音のバランスが良い安定感のあるサウンドが特徴だ。 また5万~14万円の高性能な製品から、購入しやすい価格帯のものまで幅広いラインナップを揃えている。 さらに2014年から導入された「デュアル・フェーズ・プッシュプル・ドライバー方式」は、2つのドライバーを向かい合わせることで音のゆがみを押さえてくれる。 グッドデザイン賞を獲得しただけあって、デザイン性も抜群だ。 【参考】 お手頃価格でありながら実用性抜群! オーディオテクニカのおすすめのイヤホン 「ATH-CKF77」は実売価格2000円以下の製品でありながら、重低音がクリアに聴こえるのが特徴。 耳への装着部分が小さく作られているため、耳が小さい人にもおすすめだ。 また表裏ダブルカラーフラットコードのため、ファンデーションなどの汚れが付いてもあまり目立たない。 金色の縁がスタイリッシュなで、ファッションに合わせても楽しめる。 ポーチも付いているため、持ち運びにも便利だ。 【参考】 BOSEのイヤホンの特徴は老舗ならではの性能の高さ BOSEはアメリカを拠点とする音響メーカー。 1964年に設立された老舗であり、こだわりのある高音質と遮音性に長けた性能が特徴だ。 独自構造のイヤーチップを搭載しているため、音漏れもなくフィット感も抜群。 ジョギングやスポーツ中など、体を動かしながら使用できるイヤホン「SoundSport Free」も人気だ。 【参考】 フィット感抜群の完全ワイヤレス! BOSEのおすすめイヤホン 「SoundSport Free wireless headphones」は、BOSEの完全ワイヤレスイヤホン。 防滴仕様のため、多少の雨や汗が触れても使用可能。 音量に合った音質処理が行われるため、どの音量でもクリアでパワフルな音が聴ける。 なおBose Connectアプリに登録すれば、紛失した際に場所を特定できる。 【参考】 AKGのイヤホンの特徴は原音に忠実なサウンド AKGは、オーストリアのウィーンで設立されたオーディオ機器メーカー「アコーステック・アンド・シネマ・エクイップメント・リミテッド」の略称。 楽器1つ1つの音からボーカル・コーラスまで微細な部分もクリアに聴こえ、高音質で音のバランスが良い「Kシリーズ」、優れた音質と使いやすさを両立した「Nシリーズ」、高音質とデザイン性を兼ね備えた「Yシリーズ」など、シリーズごとに特徴が異なる。 【参考】 使いやすさ抜群! AKGのおすすめワイヤレスイヤホン AKG「N200WIRELESS」は耳の形に馴染むフックと丸みを帯びたハウジングにより、快適なフィット感を実現したワイヤレスイヤホン。 aptXテクノロジーとAAC高品質オーディオサポートにより、非圧縮のオーディオ品質を堪能することができる。 さらに、8時間再生可能なバッテリーや10分間の充電で1時間再生できるスピードチャージ、スマホ側に標準装備されるGoogle Nowなどの音声アシスタント搭載のユニバーサルリモコン、耐久性に優れ絡みにくいマグネット式ケーブルなど、使い勝手は抜群。 【参考】 耳穴に入れないタイプ? 骨伝導イヤホンのメーカーにも注目! 骨伝導イヤホンは、音の振動が頭蓋骨を伝って、聴覚神経に直接音が届く仕組みのイヤホンだ。 耳穴にイヤーピースを入れるのではなく、通常はこめかみ部分に装着することが多い。 以下は骨伝導イヤホンにも力を入れている音響メーカーだ。 中華イヤホンって何? メーカーの名前? 中華イヤホンとは、一般的に中国で製造されているイヤホンを指す。 中華イヤホンの特徴は、価格はリーズナブルでありながらハイクオリティなものが多いことだ。 かつて中華イヤホンは「安いがクオリティが低い」というイメージだったが、最近は高品質な製品もたくさんある。 特に華やかなデザインのイヤホンが多く、日本メーカーでは見られないような珍しいデザインのイヤホンも見つかる。 ただ、製品のクオリティはばらつきがあるため、製品を選ぶ際は口コミなどで品質や性能をしっかり見極めよう。 音質や価格、デザイン性など、優先したい項目によって選ぶべきメーカーは変わってくる。 ハイレゾ対応のラインナップが豊富なソニー、幅広い価格の製品を展開するオーディオテクニカ、独自のテクノロジーをアピールするBOSE、忠実な原音再生にこだわるAKGなど、各メーカーの特徴を参考にして、目的に合ったイヤホンを選んでほしい。 文/ねこリセット.

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