ファイブ スター 物語 ネタバレ。 『ファイブスター物語』最新巻(15巻)12月発売。破烈の人形などのグッズ付き限定版が超豪華!

【ネタバレ注意】ファイブスター物語ニュータイプ2018年12月号 #FSS_jp

ファイブ スター 物語 ネタバレ

(以下ネタバレ含む。 読了後のテンションに任せた乱文につきご了承を) さて、既読の方には隠す必要もありませんが、今回から専門用語、マシンや小道具のデザイン・名称・設定の変更、更には作品の絶対基準だった「年表」まで、まるっと差し替えられてしまいました。 は「 」に。 マイトは「 ガーランド」に。 スパッドとスパイドは「 ガット・ブロウ」に。 ……唯一ファティマだけは別名と新機能を与えられただけで済みましたが、のデザインや設定が好きだった方々にとっては茫然自失するレベルの改変だったのではないでしょうか? 少なくとも私はそうでした。 連載開始直後登場した「黒騎士」の姿に「 うわ、ダサ!! どこのワラビだよこれwww」となり、そして私的ナンバー1だった「シュペルター」の変わり果てた姿を目撃した段になっては「 俺の、俺のシュペルターが糞ダサい悪役ロボに……!?」と絶望でちびりそうになりました(笑)。 しかし、本作の魅力はキャターが半分を、もう半分をが担っていたと思うので、という存在を抹殺してしまうとは、これまた思い切った事をしたな、と改めて。 しかも一部マシンを除いて総じてダサくなってるんですよね……。 カイゼリンとか、帝国系は結構格好いいんですが。 における位の「毒」だったら称賛の嵐だったんでしょうが、改悪じゃなぁ、といまだに思ってしまいます。 相変わらず、ダイ・グ皇帝とクリスティンを中心とした勢と、マグダルを守りつつ逃避行を続けるヘアード、そしてカイエンを失い壊れてしまったアウクソーとそれを護るミース達、そしてちゃあが物語の中心なんですが、今回はそこに詩女(旧設定の皇帝)に返り咲いたフンフトがメインキャターとして加わり色を添えてきます。 以前の大人の女性然とした姿とは裏腹な痴女丸出しの格好には度肝を抜かれましたが、実際には未来を担う若人達の心労を少しでも減らそうと立ち回る「大人」で一安心。 でも、クリスに対してはちょっと意地悪過ぎな気もしましたが(笑)。 あれは、よほど彼女のことを気に入ったのか、もしくは逆にダイ・グに「唯一の心の伴侶」として認められている彼女に嫉妬したのかもしれませんなぁ。 詩女ラーンの初代皇帝への恋慕が代々の詩女にも引き継がれている、というトンデモ設定も飛び出しましたし。 まあ、これで「」の主人公トリがダイ・グそっくりだった理由がはっきりしましたが。 皇帝と言えば、件の「」と一部書籍で既に明かされていますが、今回初登場のクボゥはダイ・グの後の皇帝になる人物の様子。 生真面目で勇敢で誠実な彼ですが、皇帝の後継者が惚れているのが天照家の後継者であるちゃあというのは何とも皮肉な話ですね。 永野さん、相変わらずイケメンに対して厳しいよ!w そのちゃあですが、当初は「家柄にそぐわないダメっ子だけれども人柄の良さから他人からは愛される」天然キャラだと思っていましたが、中々どうして、自分の置かれている状況をある程度理解した上での天然振りだった訳ですね。 クラーケンベール、自分、そしてクボゥの三人の間で友好関係を築いた手並み自体は天然のなせる業ではあるものの、それが何をもたらすのか、実はきちんと理解しているという……。 でも、自分への自信の無さから、それを誇る事も自身で正しく評価する事も出来ないというジレンマを抱えている様子。 そこら辺を解消した時、彼女はちゃあではなくワスチャに成るのかもしれません……が、天照達は口をそろえて「君のままで」とか言ってるから違うのかもしれないw あと、何気にクボゥの口からヨーンに対して自覚のない恋心を抱いている事が示唆されていますが……なんか、今回は自由恋愛出来ない立場の人達のコイバナが多いですなー、本当に永野は性格悪いな!w まあ、そんな中でもクラーケンベールは我が道を行ってくれていて実に頼もしいんですが。 あの似合わないひげも取れたし、私的好感度鰻登り中。 自由恋愛できないルの代表格である(?)ダイ・グとクリスの二人の関係もどんどん悲愴になっていきそうだし。 フンフトの気遣いとレーダー陛下の親心でレーダー家の養女となったクリスですが、歴代詩女達の言葉からは彼女がこれから度重なる試練を課される事が示唆されていますし、何より彼女が大成する頃には既にダイ・グは皇帝じゃありませんから、クリス好きには胃が痛い展開が続きそうですね。 一番好きなキャラであるカイエン(故人)もワンカットだけ出てきましたしw 惜しむらくはカイエンとタメはる位好きなヨーン君が出てこなかった事でしょうか。 レディオス・ソープ夫妻とかいらんからそっち出してくれ!(酷•

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我々は9年間待った!「ファイブスター物語 13」に対するぐだぐだな感想

ファイブ スター 物語 ネタバレ

月間連載はページ数が減っているせいで読み足りなさを感じますが、単行本になると凄い密度で大満足です。 やっぱりファイブスター物語は面白いですね。 一言で言って、満足! 2年半ぶりの新刊という事ですが、最近は休載も無いので毎月読めて本当にうれしい。 ちょうどハンターハンターも連載しているし、後はベルセルクが連載再開したら最高なんですけどね~。 モーターヘッドがゴチックメードになってから、デザインや設定面で色々言われていますが、もうほとんど違和感を感じなくなりました。 今や従来のMHのデザインラインがロボットデザインの王道になってしまったせいで更に一歩先へ進んだのでしょうね。 ぶっちゃけ、ニコ動でみたダーリン・イン・ザ・フランキスの主役メカ(?)が永野デザインのシルエットそのままに見えました。 14巻はロボ比率が特に凄い巻だし、これまでに溜めて来たデザインが大放出されていて凄まじい豪華さです。 ゴチックメードの集団戦や電子戦、カイエンとリンスの頂上バトル、若いバランシェ、子供時代のアウクソー、ミス宇宙軍に尖ってないバイスビズとミス宇宙軍、ちゃんと戦っているミラージュ騎士、主にギャグ担当になったツバンツヒに子供ログナー、変形したマーク2、カラーのツゥラトゥストラ・アプターブリンガー・・・マジで書ききれない程の見どころがあります。 それと、伏線だと思いますが、おそらくはアウクソーが祈る相手は「神さま」だとアマテラスは教えたと思うのですよね。 かなり古い設定ですが、ジョーカー太陽星団では宗教は無い、との事ですし、これまでもそういった描写はありませんでした。 キャラクターが「神」の概念について触れた事も無いですし。 確かアマテラスが神様だから星団には宗教は無いって、作者の永野護がどこかにコメントしていたハズです。 まあ、ここ数巻は全能神とか、神様の次元のエピソードも無いので人間同士の話が続くでしょう。 それと、まさか詩女とフィルモア絡みのエピソードにヨーン君が絡んで来るとは思っていなかったので、今思えば意外な展開です。 なにより来月もFSSが読めるのは本当にうれしい。 ページ減は仕方ないですがいつ再開するとも知れない休載よりは100倍マシです。 今後もじっくり楽しみに待つことにします。

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【13巻発売記念】1巻を振り返って知らない人に色々伝えたい

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月間連載はページ数が減っているせいで読み足りなさを感じますが、単行本になると凄い密度で大満足です。 やっぱりファイブスター物語は面白いですね。 一言で言って、満足! 2年半ぶりの新刊という事ですが、最近は休載も無いので毎月読めて本当にうれしい。 ちょうどハンターハンターも連載しているし、後はベルセルクが連載再開したら最高なんですけどね~。 モーターヘッドがゴチックメードになってから、デザインや設定面で色々言われていますが、もうほとんど違和感を感じなくなりました。 今や従来のMHのデザインラインがロボットデザインの王道になってしまったせいで更に一歩先へ進んだのでしょうね。 ぶっちゃけ、ニコ動でみたダーリン・イン・ザ・フランキスの主役メカ(?)が永野デザインのシルエットそのままに見えました。 14巻はロボ比率が特に凄い巻だし、これまでに溜めて来たデザインが大放出されていて凄まじい豪華さです。 ゴチックメードの集団戦や電子戦、カイエンとリンスの頂上バトル、若いバランシェ、子供時代のアウクソー、ミス宇宙軍に尖ってないバイスビズとミス宇宙軍、ちゃんと戦っているミラージュ騎士、主にギャグ担当になったツバンツヒに子供ログナー、変形したマーク2、カラーのツゥラトゥストラ・アプターブリンガー・・・マジで書ききれない程の見どころがあります。 それと、伏線だと思いますが、おそらくはアウクソーが祈る相手は「神さま」だとアマテラスは教えたと思うのですよね。 かなり古い設定ですが、ジョーカー太陽星団では宗教は無い、との事ですし、これまでもそういった描写はありませんでした。 キャラクターが「神」の概念について触れた事も無いですし。 確かアマテラスが神様だから星団には宗教は無いって、作者の永野護がどこかにコメントしていたハズです。 まあ、ここ数巻は全能神とか、神様の次元のエピソードも無いので人間同士の話が続くでしょう。 それと、まさか詩女とフィルモア絡みのエピソードにヨーン君が絡んで来るとは思っていなかったので、今思えば意外な展開です。 なにより来月もFSSが読めるのは本当にうれしい。 ページ減は仕方ないですがいつ再開するとも知れない休載よりは100倍マシです。 今後もじっくり楽しみに待つことにします。

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