言葉遊びゲーム 保育。 子供が遊べるゲーム!ドライブが楽しくなる言葉遊び

言葉遊び高齢者向け簡単ゲームアイデア3選!レクリエーションにお勧め!

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言葉遊びで子供の思考力や語彙力を育てよう 言葉遊びは、おもちゃや道具を使わなくても遊べるものですから、いつでもどこでも子供と一緒に楽しめます。 子供がすでに知っている言葉を引き出し、一緒に遊ぶ相手から新しい言葉を出してもらい覚えることで、遊びの中で語彙を増やせるのが、言葉遊びの魅力です。 ゲームのルールに合わせた解答を考えることで発想力や思考力、記憶力も鍛えられます。 特に言葉を多く吸収する小学校低学年ごろに、言葉遊びは有効です。 言葉遊びを通じて、子供の感性を育てましょう。 子供と遊ぶのにおすすめの言葉遊びゲーム10選 言葉遊びには、子供でもルールが分かるように簡単な設定であることが特徴。 また、言葉を多く知っているほうが有利になることから言葉の知識が求められること、言葉や動きを使った表現力や発想力が求められるといったことも特徴がでしょう。 ゲームを始める前に、どんなルールなのか、どんなふうにゲームが進んでいくのかを実際にやって見せながら子供に教えるとスムーズにゲームが進むでしょう。 それでは、子供と遊ぶのにおすすめの言葉遊びゲーム10選を一覧でご紹介します。 しりとり 大人も慣れ親しんでいる言葉遊びといえば「しりとり」です。 ルールも簡単で、勝ち負けも分かりやすいので初めて言葉遊びをする子供にもおすすめのゲームです。 <ゲームのルール> ・言葉の最後の音と同じ音が頭につく言葉をつなげていく。 ・最後に「ん」がついた人が負け。 <ゲームのアレンジ> ・3文字の言葉だけでしりとりする。 「食べ物」「生き物」「カタカナ」など条件を付けてしりとりする。 前の人が話した言葉を加えてしりとりをつなげていく。 小学校高学年以上の子供とのしりとりでは、アレンジを加えて難易度を上げると盛り上がるかもしれません。 年齢関係なく遊ぶことができるので家族や友達など大勢で楽しむのもいいでしょう。 仲間集めゲーム 言葉の頭文字が同じ言葉を集めていくゲームです。 思いつかなくなった人が負けというシンプルなゲームです。 <ゲームルール> ・お題となる頭文字一文字を決めます。 ・お題に沿って順番に思いつく言葉を言い合います。 <ゲームアレンジ> ・「食べ物の仲間」や「生き物の仲間」など、頭文字ではなくテーマを決めておくと難易度が上がります。 大きい子供も一緒にゲームをする時には難易度を上げてゲームをしてみるのもいいでしょう。 逆さ言葉ゲーム 言葉を逆さまにして、子供にクイズを出しましょう。 逆さまの言葉を元の言葉に言い直すことで、思考力を高めていきます。 <ゲームルール> ・親が子供に逆さまの言葉でクイズを出す。 (例:親「ナナバ」、子供「バナナ!」) 人数が多いときは、いくつ解答できたかで競うのがいいでしょう。 クイズを出すときはあらかじめお題になる言葉をリストアップしているとゲームしやすくなります。 シンプルなゲームですが、子供の考える力を伸ばしてくれるゲームです。

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楽しく保育に取り入れたい「言葉遊び」アイデア集

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1、保育園での誕生会とは 保育園で誕生会を行う中で主流な流れは、月ごとにその月に生まれた園児を集めて誕生日カードやメダルなどを贈りお祝いし、その後はみんなで出し物やゲームを楽しむというものだと思います。 保育園によっては年齢を飛び越えて、その月に生まれた在籍園児全員をお祝いしたり、年長クラスだけ保護者を招待するというところもあるようです。 お仕事をされているので、なかなか保護者の方の参加は難しいようですが、普段の子どもたちの様子が見れたり写真などに残すと思い出になるなど、参加された保護者の方たちは好評の声が挙がってきています。 子どもたちにとっては年に1回必ず自分が主役となれる場でもあります。 誕生会は自分の誕生と成長を保育者や友達からお祝いされる特別な出来事でもあるので、子どもが笑顔で楽しめるような素敵な誕生会にしてあげましょう。 1-1、誕生会のねらい 保育園で誕生会をする1番大きなねらいは、誕生日を行うことで大勢の人から祝われる喜びを知り、また同じように友達を祝う大切さを知るということです。 その他のねらいとしては、以下のようなことが挙げられます。 ・自分の成長や友達の成長を喜ぶ。 ・友達と祝い合うことで喜びを分かち合う。 ・集会をする時の決まりや態度を学ぶ。 ・全体で行事を行う楽しさを知る。 また、あらかじめ誕生会の予定を立てておくことで、見通しを立てることを学ぶきっかけにもなるでしょう。 (引用元:文部科学省 平成21年)の中で、子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題として、子どもは、身近な人や自然等との関わりの中で、主体的に学び、行動し、様々な知識や技術を習得するとともに、自己の主体性と人への信頼感を形成をしていくとしています。 その為にも、乳幼児期における子どもの発達において、重視すべき課題の中に、「十分な自己の発揮と他者の受容による自己肯定感の獲得」や「道徳性や社会性の芽生えとなる遊びなどを通じた子ども同士の体験活動の充実」が挙げられています。 そういったことを踏まえ、誕生会で自分が祝われたり、友達の誕生日を祝うなど、他者の中でも特に子ども同士の特別な関わりが非常に大きな意味を持つと言えます。 2、誕生会の出し物 保育園の誕生会の出し物で手軽で子どもたちにもウケがいいのはマジックです。 手の込んだ難しいものよりも、シンプルだけど変化が分かりやすいダイナミックなものが好まれるようです。 また、子どもでも出来るような簡単なタネのものを選んで子どもに手品をしてもらうのも盛り上がると思います。 それでもマンネリになってしまった時の為に参考に出来そうな保育書を紹介していきます。 失敗しそうな部分の解決策も乗っているのでマジックに自信のない保育士でも安心して取り組めます。 また、切り取って使えるマジックキットもあるのですぐに活用することが出来ます。 壁紙の図案なども入っているのでこれ1冊でかなり重宝する仕上がりとなっています。 非常に好評のようで続編も販売されています。 また、この本にもある通りパネルシアターも誕生会でオススメです。 子どもたちみんなが知っている話をネタにするのももちろんのこと、保育園で起こったエピソードをおもしろおかしくネタにアレンジしてみても保育園の生活を振り返ることが出来、素敵な誕生会の出し物になるかと思います。 テーマが季節ごとに分けられているのでその時その時の旬な話題をネタにすることが出来ます。 おもしろいのが、シアターの技法がいろいろなパターンで収録されていることです。 ホワイトボードを使うものから模造紙、積み木、紙コップ、ビニール傘まで、色々な身近にあるものでシアターを行うことが出来ます。 思いもよらないものを舞台にシアターが始まれば子どもたちも大盛り上がりとなるのではないでしょうか。 2-1、誕生会でのゲーム 次に保育園の誕生会で行うゲームについて紹介していきます。 ゲームだとクイズが人気のようです。 様々な幼児向けの簡単なクイズが掲載されているというサイトもあります。 こちらは動物クイズやなぞなぞなどもあるのでネタとして重宝しそうです。 テーマが動物、食べ物、お家、街の中など、子どもたちの身近なものとなっていて、また「知りたい」という気持ちを育む知育的要素も入っています。 椅子取りゲームやなんでもバスケットなどもエキサイトして子どもたちが楽しめるのではないでしょうか。 園庭など広い空間を使って行えそうならしっぽ取りゲームもオススメです。 しっぽとして使用出来る紐やハンカチなどをズボンの中に挟み込み、追いかけっこのようにしっぽを抜き合いっこしていきます。 しっぽを抜かれてしまった子はゲームから抜けて、最後まで残ることが出来た子が優勝となります。 身体をめいっぱい動かしてゲームを行うことが出来るので子どもたちは喜ぶし、ゲームから抜けてしまってもまだ残っている友達を応援してあげるよう促すと他者共感の力を育てていくことが出来ます。 思いっきり身体を使って遊べるようなゲームを年齢ごとに分けて収録されているので、無理なく楽しむことが出来ます。 ゲームの進め方の手順が子どもたちへの語りかけの形で書かれているので、まだ慣れていない保育士の方でもスムーズに進められるところが優れています。 まとめ 保育園で行う誕生会についてまとめてきました。 保育園に通う年齢の子どもの発達において、身近にいる保護者や保育者はもちろんのこと、友達同士の関わりも非常に大切となってくることが分かっています。 誕生会を通じて自分が大切にされているという自己肯定感を高めたり、他者を認める心なども育てていけたらと思います。 そんな誕生会を盛り上げるべく、出し物やゲームのネタを紹介して参りました。 これらも活用して子どもたちの思い出に残る誕生会を行ってください。

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言葉遊びで楽しくお勉強!子どもの語彙力が伸びる5つのゲーム

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最新記事 by 保育士くらぶ編集部• - 2020年4月13日• - 2020年3月17日• - 2020年3月9日 こんにちは! です。 保育士くらぶでは、保育現場で明日から使える最新トピックや保育士さんの転職、キャリアをサポートするコンテンツをおとどけしています。 求人情報や転職・キャリアのご相談は同グループが運営する「」をご覧ください。 逆に、あまりにも寒い日や雪の日は、子どもたちが風邪をひいたら大変ですから、外遊びに出かけるのはためらわれますね。 他にも雨降りの日にも出かけられません。 この記事では、そんな雨天や酷寒猛暑で 外に出かけられないときに役立つ室内遊びをリサーチ! 室内遊びのレパートリーや、1,2,3,4,5歳の年齢別おすすめ室内遊びをまとめています。 室内遊びのレパートリー 室内遊びと言えば遊具やおもちゃを使った遊びや、歌を歌ったり踊ったり手遊びをしたりと様々なレパートリーがあります。 室内でできる集団遊びや運動遊び、ゲーム、レクリエーション、乳児でもできる手遊び、製作遊びを具体例をあげ紹介していきます。 集団遊び、ゲーム、レクリエーション 集団遊びは、その名のとおり園児が複数人で遊ぶ遊びです。 複数人で遊ぶのが前提の遊びのため、お互いコミュニケーションがとれる発達段階の子どもにおすすめの遊びになります。 よりゲーム性の高い集団遊びは、ゲーム遊びやレクリエーションなどと言われたりもします。 保育園で定番の集団遊びは、 「はないちもんめ」や「ロンドン橋落ちた」、「フルーツバスケット」、「探偵ゲーム」などです。 これらの他にも、玩具や保育教材を使った遊びなどもあります。 室内遊びのねらい 室内遊びをするときの 「ねらい」を確認しておきましょう。 集団遊びのねらい 集団遊びは、 コミュニケーションや遊びのルールを覚えること、身体の動きの楽しさや面白さを味わえるところが特徴です。 集団遊びをおこなうねらいは次のようなものがあります。 ・ 逃げる、追いかける、交代する、競争するなど、精いっぱい力を出し切って身体 を動かす楽しさを味わう。 ・ 相手の動きに合わせたり、自分の身体の動きを調整したり、間合いや相手の呼吸を感じたりしながら、コミュニケーションに必要な能力を体得する。 ・ 遊びの中で自分の考えを言ったり、自分の思い通りにならないことに直面したりして、自分の気持ちを統制することを学ぶ。 ・ 皆で力を合わせて楽しい遊びを進めていくことに、満足感や成就感を味わう。 ・ 遊びに必要な言葉のやり取りを楽しみながら、言葉の意味や使い方を知る。 ・ 教師や友達とのスキンシップが遊びを通して自然に行われ、親しみやつながりが深まる。 ・ 遊びに必要なルールを知り、守って遊ぶことの面白さや楽しさ、大切さを知るとともに、ルールが守られないときには遊びが成立しないことを理解する。 ・ 遊びの中で、偶然性と規則性の組み合わせの面白さを味わうことで、遊びを創り出していく楽しさを知る。 製作遊びのねらい 製作遊びは、作品を完成させる達成感を得られたり、道具の安全な使い方を覚えられる、製作を通じて作り方を教え合うなどのコミュニケーションがとれるなどのメリットがあります。 そんな製作遊びのねらいは次のようなものがあります。 ・ 様々な製作素材に触れて、物には多様な材質や形態があることを知り、それらに適 した使い方を学びながら、工夫して製作することで創造性が培われる。 ・ 切ったり折ったり貼ったり丸めたりする作業を通して、手先の器用さが培われる。 ・ 完成までに時間を要する作品の製作では、じっくりと取り組むことから根気が養われる。 なぞなぞ・クイズ 言葉遊びは道具がいらないので、手軽に遊べる遊びです。 持ちネタとしていくつかストックしておけば、いつでも子どもたちと言葉遊びが楽しめます! 保育士くらぶのという記事より、なぞなぞ5個を紹介します。 食べると安心するケーキってなーんだ? ヒントを見る 安心すると「ホッ」とするよね! こたえを見る ホットケーキ🥞 Q2. 食べるとお父さんのことがキライになってしまうフルーツってなーんだ? こたえを見る パパイヤ Q3. 家の中で一番きちんとしているところってどこ? ヒントを見る パパやママから「きちんとしなさい!」て怒られたりしないかな? こたえを見る キッチン Q4. 冷蔵庫の中にいる動物ってなーんだ? こたえを見る ゾウ🐘 Q5. クリはクリでも、とっても驚いているクリってなーんだ? こたえを見る びっくり🌰 室内遊びを楽しむために 外遊びの際には、公園などへの行きかえりの事故に気を付けたり、昨今では不審者に注意することも必要になります。 さらに樹木や遊具などでケガをする危険性もあるため、保育士さんも気が抜けない外遊び。 それに比べると室内遊びはまだ安全ですが、道具やおもちゃを使う場合には、ケガのリスクは常に伴いますから注意が必要です。 そして、子どもたちみんなが楽しめているか?一人だけつまらなそうにしていないか?いじめやケンカになっていないか?といった事にも気を配ってあげましょう。 まとめ 子どもの体力向上や発育推進に効果的な室内遊び、 しかも、外に遊びに行けない子どもたちのフラストレーションを解消する上でも室内遊びは有効です。 体を動かしたり、真剣にお絵かきや工作に取り組んだり… 暑い日や寒い日、雨の日もストレス発散!さあ、室内遊びを始めましょう!.

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