ツレ が うつ に なり まして ドラマ。 『ツレがうつになりまして。』: ほし★とママのめたぼうな日々♪

金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」

ツレ が うつ に なり まして ドラマ

昔、仲間内で無神経なやつに「お前は少なくとも絶対鬱にだけはならないよな」といってやると、「僕もそう思う」と良く返されたものだ。 (この人物評は私に対しても良く使われた。 私も少なくとも私は鬱になるタイプではないと思っていた)お互いに笑って納得していたものである。 しかし、それは今ではまちがいだった、と分かっている。 鬱は誰でもなる病気である。 どんな性格であろうが、例外はない。 確かにこの漫画のツレのように、完ぺき主義者で人一倍がんばるタイプの人が鬱にはなりやすいのば事実。 だからといって、自分の周りとか自分はかからないと思ったら大間違い、ここ十数年色んな人が鬱になるのを見て来て確信した。 ただ、ちょっとした理屈は知っているが、案外実際鬱になった人とどのように付き合っていけばいいのか、分かりやすく書いた本は少ない。 ましてや、コミックエッセイとして書かれたのはこの本が唯一無二だろう。 細川貂々 幻冬舎文庫 実は6月にNHKが三回のミニドラマ化をしていて、私は大いに楽しんだ。 (演じていたときは夫婦生活はすでに破綻して苦悩の真っ最中であったに違いない)藤原紀香が鬱に苦しむ原田泰造の夫を実に的確に支えていて、みごとな純愛ドラマになっていた。 藤原紀香を少し見直した。 この夫婦はお互い夫のことを「ツレ」と呼び、妻のことは「テンさん」と呼んでいた。 子供がいないので、イグアナをペットとして飼っている。 この本を買ってみた。 この本には載っていないけど、ドラマではツレの事を漫画にした後にツレが「こんな本を出してよかったのだろうか」と思い悩む。 ところが、感想がはがきやメールで次々と舞い込む。 「苦しんでいる人か私だけじゃないとわかった」こんなに生活に密着しながら、「明るい」うつ病読本はそれまでになかっただけに反響は大きかったらしい。 ツレは大いに励まされ、出版記念講演に夫婦ともども出ることを積極的に同意するのである。 「僕のようなものでも役に立つことができた。 そのことを少しでも皆に返したいんだ」 人は一人では完結して生きていられない。 何かの役に立っている…この実感ほど生きていくうえでの糧はない。

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ドラマ「ツレがうつになりまして」第2回: うつ病ですが、なにか?

ツレ が うつ に なり まして ドラマ

本作は、 夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。 細川貂々のベストセラーコミックエッセイを、『半落ち』の佐々部清監督が映画化。 大河ドラマ「篤姫」でも夫婦を演じた宮崎あおいと堺雅人が、互いを思いやろうとする主人公夫婦を絶妙なコンビネーションで演じています。 シリアスな題材でありながら、ハートウオーミングな感動を与えてくれる一作。 わたしは夫婦の愛の深さに何度も涙してしまいました。 月曜日に完成披露舞台挨拶がありまして、佐々部監督が来名。 ひさしぶりの再会にちょっとわたしはドキドキ。 甲高い声で「ひとみちゃん〜」て呼んでくれると佐々部モードにスイッチが入るのだ。 主演のお二人ともう1人の主役(夫婦が飼っているイグアナ)イグちゃんのぬいぐるみを持って登場したら、客席内がふわ〜と柔らかな雰囲気に。 この映画は、鬱病というデリケートな題材を扱ってはいますが、 その病気のおかげで、いままで見えなかったこと、出来なかったことが夫婦間で見えてきて 2人が一緒に成長していく愛情いっぱいの物語なのです。 たとえば、宮﨑あおい演じるハルさんは、ネガティブ思考でいつもダラダラ いっぽうおツレさんは、几帳面で責任感の強い仕事人間。 もちろんそれでも2人の関係はうまくいっていたのですが、さらにツレがうつになったことで、 ハルさんは、ポジティブ思考になり包容力も出てきます。 ツレさんは自分のために生きることに目覚めます。 人に気を遣ってばかりいたツレさん。 このストレス社会に生きていくのはホントに辛い。 私もこの夏、体調不良でプチウツになりました。 でも人間の体ってすごいとおもう。 「ひとさん、ちょっとがんばりすぎだよー」ってサインをくれたから。 だから労ってあげることにしました。 そんな状態だったからか、ツレウツは、ほんとに身に染みたな。 泣けて、笑えて、すかっとして。 後味バツグンなのです。 完成披露が終わったと会場からはスタンディングオベーション並の拍手がわいたそうです。 エンドロールでもほとんど誰も立つこともなく。 一般とマスコミがまじっての完成披露で拍手がわくのは珍しいことなんです。 その話を聞いたときは胸がジーンと熱くなりました。 監督とは「チルソクの夏」からのおつきあい。 取材はもちろん、朝までよく飲んで、 業界裏ネタ聞いて、いろいろ勉強させてくれた監督です。 「半落ち」でアカデミー賞監督になり、その後もまったく変わることなく 私たちに接してくれんですよ。 試写会の夜は、久々に名古屋の佐々部組が集合。 新しい組合員と(笑)10人ほどで監督の好きな今池「味仙」へ。 楽しくて楽しくてこのまま朝がこなきゃいいのにとおもったくらい。 その後カラオケボックスでは、ほぼ監督が仕切ってましたw 「助監督時代がながいからね〜、ついつい体が動いちゃうんだよ」 いい人〜! 監督のインタビューはいつも、スタッフやキャストへの感謝の言葉がいっぱい含まれてます。 オレがオレがじゃなくて あのシーンは美術さんがね〜 あれは編集のうまさだよ、 などなどエピソードもふくめて話が面白い。 佐々部監督にあうとなんだかすごく元気がでる。 また名古屋にきてくれないかな〜wって、わたしが東京にいけばいいのか! 10月8日から公開になる「ツレがうつになりまして」。 どうぞよろしくお願いします。 中部地区の佐々部組として大ヒットを願います。 *我が家は昔イグアナをかっていたので懐かしかった〜.

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【無料動画】ドラマ「朝が来る」のあらすじと感想!ネタバレあり!全話視聴する方法!主演は安田成美

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ツレは結婚を境に外資系IT企業に就職。 以来10年、典子は主婦業をしながら、自称イラストレーターの気ままな暮らしを送っていた。 まさかスーパーサラリーマンを自認するツレの心が、ストレスで悲鳴をあげていたなんて…。 物忘れ、不眠、長引く風邪…。 意を決して訪れた心療内科での診断結果は、うつ病!? 第2回「夫婦崩壊!?」 「会社、辞めない? 私がなんとかするから」という典子(藤原紀香)の後押しで、会社に辞表を出したが、ツレ(原田泰造)の症状はよくならない。 落ち込んだり愚痴をこぼしたりするツレに、堪忍袋の緒が切れてケンカをしてしまう。 マンガの連載も打ち切られて落ち込む典子。 かつてのツレは、つらいときにはいつもそばで見守ってくれた…。 「今度はあなたの番だ」という医師・小諸(風吹ジュン)の言葉に、典子は決意を新たにする。 第3回<終>「春の予感」 うつ病のために自殺までしかけたツレ(原田泰造)。 春の陽気に回復のきざしを見せたかと思えば、雨の日には突然落ち込んだりと、症状は一進一退を繰り返す。 そんなある日、典子(藤原紀香)は自分たちのことをマンガにしようと思い立つ。 書き上げるのに苦労したが、マンガには好意的な反響が多く寄せられた。 そして、体験談を話してほしいと招かれた講演会でツレは…。

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