念仏宗 芸能人。 とある新興宗教の施設がすごすぎると話題に【念佛宗】

念佛宗三寶山無量壽寺

念仏宗 芸能人

日本仏教は諸派に分かれすぎで、上座部的な釈尊へ立ち戻ろう的な流れも伝統宗派の寺院でも現代ありがちで、詳しくない人にはぱっと見のうわべでは分からないのではないかとも思うのですが 伝統仏教の体裁に見えそうなカルト新興宗教も数多く存在します。 仏教はわりといいこと言ってると思うけど、そのあたり見抜かないと食い物にされまっせという話し。 どことは名指ししないが、うちは祖母が幼い一人息子 母の兄にあたる が結核で死にかけているとき、近所の仏教系新興宗教のババアが各教団いろいろ寄ってきて、いちいち信心が足りないからだの、うちに入れば助かるだの、弱みに付け込んできた。 祖母はそれで助かるならとすがった。 祖父など家族は嫌っていたが、それで祖母が癒されるならということで黙認してきたが、結局息子は死ぬし、さらにたかってくる彼ら新宗教にしまいにキレてすべてそういう怪しい係わり合いは辞めさせたという経緯がある。 それを聞いているし、実は私はオカルト拝金宗教は凄く大嫌いなんですが(あと前書いた仏教書読むことで知識が深まる自己にすら疑い持ってるように、やたら疑り深いのです)、今回取り上げる念仏宗無量寿寺ってのはまさにそういう匂いがするのである。 念仏宗無量寿寺という名前から、融通念仏宗とか浄土宗とか念仏系伝統諸派の支流の普通のお寺かな?などと思ってしまいがちですが 全く無関係の新興宗教です。 祖母の場合もうちは日蓮宗だとか、法華経系の正統派だとか普通のお寺を主張して最初に見学だけでもいいから参加してみないか?と呼び寄せます もはやどこか書いてるようなもんだが。 そして近所づきあいの手前また行かなきゃならない流れに持っていくわけですが、たぶんそういう勧誘するのだろうなあと思います。 告発系の独立系ジャーナリズムの会社として知られる鹿砦社の『紙の爆弾』のWeb版、『デジタル紙の爆弾』にて 『尊師が口をすすいだ水を信者に飲ませる、ど迫力の宗教団体、念仏宗無量寿寺の「不衛生な」入信儀式』 なる記事が掲載されています。 念仏宗無量寿寺は中での修行や儀式を全て門外不出として秘密にしているのです。 漏らしたら地獄に落ちるという教義があるあたり凄いです。 そんなわけで謎のベールに包まれていたのですが、元信者が起こした訴訟での資料を発掘してきて、それに興味深い実際中で行われていることが記されているそうです。 ただのヨタ話でなく裁判で用いられる資料ですが、尊師の口すすぎ水を信者が有難がって我先にと飲むとか、どこのオウムだよ。 オウムが麻原の入ったあとの風呂のお湯を有難がって飲んだとかと変わんないじゃないですか。 Wikipedia-念仏宗無量寿寺 こちらも教祖は元々サイコロ占い師なのに高野山の高僧の弟子だったと語ってるとか 高野山は否定 、いろいろ書かれてるなあ。 真実かどうかWebの情報そのまま鵜呑みは危険かと思いますが、Wikipediaはともかく あそこは嘘も非常に多い 裁判資料はある程度の信憑性を持つだろうし そもそも物凄い大規模寺院施設建設ラッシュでとんでもなく金持ってるようですが、こんな金あるとこはたいがい拝金主義で信者から搾り取る宗教なもんです。 この時代、今後仏教ブームはきそうな気も私はするのですが、こういうのもありますんで気をつけましょう。 オウムショックで仏教系は少なからず被害をこうむったと思うのですが、そろそろそれも過ぎ去り、現代社会ではかつての超能力的なものでなく,癒しの観点から仏教の穏やかな思想が見直されつつあります。 ですが、そういう原始仏教的な主張を看板に見せつつも、その実態はカルトということもあると思います。 表向き穏健でも、入ったら中では胡散臭い儀式と、地獄を煽ってお布施の強制であったりするのでしょう。 こういうの看過していては、いずれまたオウムのときのように仏教というもの自体が誤解されます。 こんなものは仏教ではないのです。 そういう意味でも、現在の伝統仏教諸派は、葬式仏教に引きこもっていてはいかんと思います。 創価学会にしてもそうですが、伝統諸派がそこに居ないからそっちへ流れる人が多いのだと思います。 一般の民衆から乖離している。 大乗とは何か?大乗仏教の精神を取り戻すべきです。

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新興宗教

念仏宗 芸能人

日本仏教は諸派に分かれすぎで、上座部的な釈尊へ立ち戻ろう的な流れも伝統宗派の寺院でも現代ありがちで、詳しくない人にはぱっと見のうわべでは分からないのではないかとも思うのですが 伝統仏教の体裁に見えそうなカルト新興宗教も数多く存在します。 仏教はわりといいこと言ってると思うけど、そのあたり見抜かないと食い物にされまっせという話し。 どことは名指ししないが、うちは祖母が幼い一人息子 母の兄にあたる が結核で死にかけているとき、近所の仏教系新興宗教のババアが各教団いろいろ寄ってきて、いちいち信心が足りないからだの、うちに入れば助かるだの、弱みに付け込んできた。 祖母はそれで助かるならとすがった。 祖父など家族は嫌っていたが、それで祖母が癒されるならということで黙認してきたが、結局息子は死ぬし、さらにたかってくる彼ら新宗教にしまいにキレてすべてそういう怪しい係わり合いは辞めさせたという経緯がある。 それを聞いているし、実は私はオカルト拝金宗教は凄く大嫌いなんですが(あと前書いた仏教書読むことで知識が深まる自己にすら疑い持ってるように、やたら疑り深いのです)、今回取り上げる念仏宗無量寿寺ってのはまさにそういう匂いがするのである。 念仏宗無量寿寺という名前から、融通念仏宗とか浄土宗とか念仏系伝統諸派の支流の普通のお寺かな?などと思ってしまいがちですが 全く無関係の新興宗教です。 祖母の場合もうちは日蓮宗だとか、法華経系の正統派だとか普通のお寺を主張して最初に見学だけでもいいから参加してみないか?と呼び寄せます もはやどこか書いてるようなもんだが。 そして近所づきあいの手前また行かなきゃならない流れに持っていくわけですが、たぶんそういう勧誘するのだろうなあと思います。 告発系の独立系ジャーナリズムの会社として知られる鹿砦社の『紙の爆弾』のWeb版、『デジタル紙の爆弾』にて 『尊師が口をすすいだ水を信者に飲ませる、ど迫力の宗教団体、念仏宗無量寿寺の「不衛生な」入信儀式』 なる記事が掲載されています。 念仏宗無量寿寺は中での修行や儀式を全て門外不出として秘密にしているのです。 漏らしたら地獄に落ちるという教義があるあたり凄いです。 そんなわけで謎のベールに包まれていたのですが、元信者が起こした訴訟での資料を発掘してきて、それに興味深い実際中で行われていることが記されているそうです。 ただのヨタ話でなく裁判で用いられる資料ですが、尊師の口すすぎ水を信者が有難がって我先にと飲むとか、どこのオウムだよ。 オウムが麻原の入ったあとの風呂のお湯を有難がって飲んだとかと変わんないじゃないですか。 Wikipedia-念仏宗無量寿寺 こちらも教祖は元々サイコロ占い師なのに高野山の高僧の弟子だったと語ってるとか 高野山は否定 、いろいろ書かれてるなあ。 真実かどうかWebの情報そのまま鵜呑みは危険かと思いますが、Wikipediaはともかく あそこは嘘も非常に多い 裁判資料はある程度の信憑性を持つだろうし そもそも物凄い大規模寺院施設建設ラッシュでとんでもなく金持ってるようですが、こんな金あるとこはたいがい拝金主義で信者から搾り取る宗教なもんです。 この時代、今後仏教ブームはきそうな気も私はするのですが、こういうのもありますんで気をつけましょう。 オウムショックで仏教系は少なからず被害をこうむったと思うのですが、そろそろそれも過ぎ去り、現代社会ではかつての超能力的なものでなく,癒しの観点から仏教の穏やかな思想が見直されつつあります。 ですが、そういう原始仏教的な主張を看板に見せつつも、その実態はカルトということもあると思います。 表向き穏健でも、入ったら中では胡散臭い儀式と、地獄を煽ってお布施の強制であったりするのでしょう。 こういうの看過していては、いずれまたオウムのときのように仏教というもの自体が誤解されます。 こんなものは仏教ではないのです。 そういう意味でも、現在の伝統仏教諸派は、葬式仏教に引きこもっていてはいかんと思います。 創価学会にしてもそうですが、伝統諸派がそこに居ないからそっちへ流れる人が多いのだと思います。 一般の民衆から乖離している。 大乗とは何か?大乗仏教の精神を取り戻すべきです。

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検証38万円二泊三日の儀式

念仏宗 芸能人

日本仏教は諸派に分かれすぎで、上座部的な釈尊へ立ち戻ろう的な流れも伝統宗派の寺院でも現代ありがちで、詳しくない人にはぱっと見のうわべでは分からないのではないかとも思うのですが 伝統仏教の体裁に見えそうなカルト新興宗教も数多く存在します。 仏教はわりといいこと言ってると思うけど、そのあたり見抜かないと食い物にされまっせという話し。 どことは名指ししないが、うちは祖母が幼い一人息子 母の兄にあたる が結核で死にかけているとき、近所の仏教系新興宗教のババアが各教団いろいろ寄ってきて、いちいち信心が足りないからだの、うちに入れば助かるだの、弱みに付け込んできた。 祖母はそれで助かるならとすがった。 祖父など家族は嫌っていたが、それで祖母が癒されるならということで黙認してきたが、結局息子は死ぬし、さらにたかってくる彼ら新宗教にしまいにキレてすべてそういう怪しい係わり合いは辞めさせたという経緯がある。 それを聞いているし、実は私はオカルト拝金宗教は凄く大嫌いなんですが(あと前書いた仏教書読むことで知識が深まる自己にすら疑い持ってるように、やたら疑り深いのです)、今回取り上げる念仏宗無量寿寺ってのはまさにそういう匂いがするのである。 念仏宗無量寿寺という名前から、融通念仏宗とか浄土宗とか念仏系伝統諸派の支流の普通のお寺かな?などと思ってしまいがちですが 全く無関係の新興宗教です。 祖母の場合もうちは日蓮宗だとか、法華経系の正統派だとか普通のお寺を主張して最初に見学だけでもいいから参加してみないか?と呼び寄せます もはやどこか書いてるようなもんだが。 そして近所づきあいの手前また行かなきゃならない流れに持っていくわけですが、たぶんそういう勧誘するのだろうなあと思います。 告発系の独立系ジャーナリズムの会社として知られる鹿砦社の『紙の爆弾』のWeb版、『デジタル紙の爆弾』にて 『尊師が口をすすいだ水を信者に飲ませる、ど迫力の宗教団体、念仏宗無量寿寺の「不衛生な」入信儀式』 なる記事が掲載されています。 念仏宗無量寿寺は中での修行や儀式を全て門外不出として秘密にしているのです。 漏らしたら地獄に落ちるという教義があるあたり凄いです。 そんなわけで謎のベールに包まれていたのですが、元信者が起こした訴訟での資料を発掘してきて、それに興味深い実際中で行われていることが記されているそうです。 ただのヨタ話でなく裁判で用いられる資料ですが、尊師の口すすぎ水を信者が有難がって我先にと飲むとか、どこのオウムだよ。 オウムが麻原の入ったあとの風呂のお湯を有難がって飲んだとかと変わんないじゃないですか。 Wikipedia-念仏宗無量寿寺 こちらも教祖は元々サイコロ占い師なのに高野山の高僧の弟子だったと語ってるとか 高野山は否定 、いろいろ書かれてるなあ。 真実かどうかWebの情報そのまま鵜呑みは危険かと思いますが、Wikipediaはともかく あそこは嘘も非常に多い 裁判資料はある程度の信憑性を持つだろうし そもそも物凄い大規模寺院施設建設ラッシュでとんでもなく金持ってるようですが、こんな金あるとこはたいがい拝金主義で信者から搾り取る宗教なもんです。 この時代、今後仏教ブームはきそうな気も私はするのですが、こういうのもありますんで気をつけましょう。 オウムショックで仏教系は少なからず被害をこうむったと思うのですが、そろそろそれも過ぎ去り、現代社会ではかつての超能力的なものでなく,癒しの観点から仏教の穏やかな思想が見直されつつあります。 ですが、そういう原始仏教的な主張を看板に見せつつも、その実態はカルトということもあると思います。 表向き穏健でも、入ったら中では胡散臭い儀式と、地獄を煽ってお布施の強制であったりするのでしょう。 こういうの看過していては、いずれまたオウムのときのように仏教というもの自体が誤解されます。 こんなものは仏教ではないのです。 そういう意味でも、現在の伝統仏教諸派は、葬式仏教に引きこもっていてはいかんと思います。 創価学会にしてもそうですが、伝統諸派がそこに居ないからそっちへ流れる人が多いのだと思います。 一般の民衆から乖離している。 大乗とは何か?大乗仏教の精神を取り戻すべきです。

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