蒼穹 の ファフナー。 Pフィーバー蒼穹のファフナー2(パチンコファフナー2):【パチンコ新台】大当り確率・確変突入/継続率・ボーダー/期待値・リーチ予告演出期待度/信頼度・導入日

蒼穹のファフナーとは (ソウキュウノファフナーとは) [単語記事]

蒼穹 の ファフナー

仲間の援護でハズレ穴を埋めていき、V入賞の確率を上げていくといった新しいドキドキ感が味わえる1台だ。 期待度約55%の役モノ抽選を2回受けられる高継続の連チャンモードを搭載しているため、大きな連チャンにも期待が持てるぞ! 大当り詳細 【サポート玉でV入賞の確率上昇!! 】 「役モノ抽選」 サポート玉でハズレ穴を塞ぎ、V入賞の確率を上げて勝負に挑む。 通常時の迎撃図柄停止後(小当り)と時短中の小当り時に発生。 抽選には実際の玉を使っているため、上を狙えのアナウンスに従って必ず玉を打ち出そう。 1回のアナウンスにつき3個以上入賞すればOKだ! 「サポート玉」 サポート玉は1度のチャレンジで1〜5個出現。 獲得したサポート玉の数だけ5つのハズレ穴が埋まっていくため、多いほどにV入賞の確率が上昇。 サポート玉も実際に打ち出した玉を使用するため、アナウンスに従って必ずアタッカーに入賞させよう! [サポート玉獲得までの流れ] ・仲間参戦演出 参戦した仲間の数だけ援護が発生する。 キャラによってサポート玉が多くなる期待度が変わり、乙姫と総士の組み合わせは1度に2個を出現する大チャンス。 ・援護と追撃 援護回数は最大3回。 援護1回で最大2個のサポート玉をストックできる。 アタッカーに入賞した際にクルーン左側の役モノに玉が2個ストックされれば追撃が発生し、1回の援護で2個のサポート玉が出現する。 「リベンジルガーランス」 時短中のチャレンジでサポート玉が1個だった場合に失敗すると再抽選が発生。 援護は1回になるためサポート玉出現の期待値は低いが、V入賞できれば10R濃厚!? 色は青と緑があり、変化した時点で小当りに期待が持てる。 発生した時点で期待度が高い。 左から右へ大きな乙姫の幻影が通り過ぎるパターンがアツい。 ボタンがバイブすれば激アツ、ロングパターンなら小当り濃厚。 変動開始時からリーチ中まで多彩なタイミングで発生する。 当該変動までは枠フラッシュが発生。 変動開始時にBGMがShangri-Laに変われば激アツ。 迎撃…小当り濃厚!? 激熱…小当り+サポート玉4個以上濃厚!? 液晶中央の球体に表示される文字と色に注目。 色が赤に変われば期待でき、乙姫や激熱が表示されれば小当り濃厚!? 灼熱…小当り+サポート玉4個以上濃厚!? 変動開始時に機会や希望が出現でチャンス。 引き当てるトランプで期待度を示唆。 K(キング)やA(エース)なら大チャンス。 JOKERなら小当り+サポート玉4個以上が濃厚!? 黒板に書かれた文字がチャンスならアツい。 激熱なら小当り+サポート玉4個以上!? 変動中に役モノ可動でチャンス、完成で激アツ。 完成時のエフェクトが赤なら小当り濃厚!? マークザイン…小当り+サポート玉4個以上濃厚!? 変動開始時にタイトルが表示され、オープニングムービーが流れる。 発生した時点で小当りが濃厚!? 赤いエフェクトのマークザインのパターンならサポート玉4個以上が濃厚!? フラッシュバック前兆予告から発生し、発生した時点で期待大。 最大で4回継続し、連続4回に到達で小当り+サポート玉2個以上が濃厚だ。 連続2回or3回時にストーリーリーチを経由して小当りに当選するとサポート玉2個以上が濃厚となる。 ボタン…81. ストーリーリーチは真矢と同化の2種類があり、どちらも発展した時点で激アツ。 [共通チャンスアップ] ・タイトル タイトルが赤なら激アツ。 ・セリフ 真矢リーチは色が赤ならアツく、赤タイトルと複合すれば小当り濃厚!? 同化はセリフが赤になった時点で小当り濃厚!? ・最終ボタン ボタンではなく、V-コントローラーなら小当り濃厚!? チャンス目(6・5・1図柄)停止から発展する大チャンスリーチ。 [チャンスアップ] ・導入画面 青空の導入画面がデフォルト。 赤黒い導入画面であれば激アツだ。 ・エンブレム リーチ発展後に可動する役モノから赤いエフェクトが発生すれば激アツ。 ・セリフ セリフが赤ならアツく、導入画面の赤と複合すれば小当り濃厚!? ・最終ボタン ボタンではなく、V-コントローラーなら小当り濃厚!? 4個 タイトル/赤…3. 5個 タイトル/金…5個 通常時の迎撃図柄停止後(小当り)に発生する役モノ抽選。 迎撃図柄は3種類あり、紫<緑<赤の順に出現するサポート玉の期待値が高くなっている。 リーチ図柄の色でもサポート玉出現の期待値が変わり、2・4・6図柄(紫)<1・5図柄(緑)<3・7図柄(赤)の順に期待値が高い。 8個 V-コントローラールート…2. 8個 乙姫ムービー…3. 7個 ボタン連打が通常のパターンで、V-コントローラーならサポート玉2個以上が濃厚。 乙姫ムービーが流れるパターンはサポート玉3個以上が濃厚となる。 0個 援護2回/乙姫or総士以外…2. 0個 援護2回/乙姫or総士のどちらかが参戦…3. 0個 援護2回/乙姫&総士…4. 乙姫と総士のどちらかひとりでも参戦すればサポート玉3個以上に期待が持てる。 1個 フェストゥム前兆ルート/トータル…4. 0個 サポート玉の獲得期待度が変わるポイントは、フェストゥムの種類、仲間参戦演出、援護回数、キャラの4箇所。 通常は竜巻から登場するフェストゥムが夜空から飛来するフェストゥム前兆ルートも存在。 8個 V-コントローラールート…4. 0個 乙姫ムービー…4. 1個 ボタン連打が通常のパターンで、V-コントローラーならサポート玉2個以上が濃厚。 乙姫ムービーが流れるパターンはサポート玉3個以上が濃厚となる。 0個+2. 0個(V入賞で10R濃厚!? ) 援護2回/乙姫or総士以外…2. 0個 援護2回/乙姫or総士のどちらかが参戦…3. 0個 援護2回/乙姫&総士…4. 0個 援護3回…5個(V入賞で10R濃厚!? ) 連チャンモード中に援護1回が選択された場合は、ハズれたあとに必ずリベンジルガーランス(2回目の役モノ抽選)が発生。 援護回数が2回の場合は、通常時と同様に乙姫と総士参戦に期待だ。 2個 スカラベJ型…3. 2個 エウロス型…4. 2個 マークニヒト…4. 5個 タイトル/金…5個(V入賞で10R濃厚!? ) タイトル色が金ならフェストゥムの種類に関わらずサポート玉5個!? 2個 発展した時点でサポート玉を4個以上獲得できるチャンス。 味方が全員集結すればサポート玉5個!? ) 発展した時点でサポート玉5個獲得濃厚の大チャンスルート。 さらにV入賞できれば10R大当り濃厚!? この台で負けたことがない 簡単に万発超えるゲロ甘台.

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「蒼穹のファフナー」既刊・関連作品一覧|講談社コミックプラス

蒼穹 の ファフナー

OPがもう神です。 島の雰囲気とか、海や空の青さがよく使われていたり描写は美しくて好きです。 まさに蒼穹。 敵と共存する、「あなたはそこにいますか」という問いなど、哲学的な意味をもたらします。 一度は見ておいたほうがいいと思います。 平井氏の独特なキャラデザもだんだん慣れて、最終的には愛着を感じるようになりました。 声優のまや役、一騎役もハマっていてよかったです。 YouTubeにて期間限定無料配信という事で見てみました。 こうゆうサービスをしてくれるというのはすごい好感持てる。 肝心な内容としては、 中盤の盛り上がりは凄かったと思うのですが、 全編通して展開が読みやすかったのはちょっと残念でしたね。 それの繰り返し。 唯一フラグを打ち破ったのが甲洋だけってのもな、、、 鬱展開自体は良いのですが、日常回は入れるべきじゃなかったと思う。 という胸糞ループは鬱々していて非常に良かった。 甲洋が同化されんのは読めんかったです、あの流れからは死ぬとしか思ってなかった。 死ぬよりも悪い状況にされてたけど、、、 「あなたはそこにいますか?」 というセリフが存在証明の意味に加えて 「あなたは、そこにいますか? 進みますか?それとも、そこに留まってますか? 」 という意味合いがあったのは面白かった。 一輝の葛藤のシーンから解放までは素晴らしかったです。 この作品のテーマは「消えることのできる、楽になることのできる状態でも自ら大切なものを守るために犠牲を払うことができますか?」 平たく言えば「自己犠牲を問う」かな。 実際、一輝の為に自爆した翔子、真矢と溝口さんを救って同化された甲洋、 文字通り自己犠牲で死んでしまった衛、その他のキャラにも自己犠牲により死んだキャラは多い。 そうだとしたら作品のテーマ自体はすごい深いと思う。 15話は作品のテーマにストレートに沿った内容、一輝が自分が皆の為に戦うと決断した回だったから面白かったのかな。 ロボと鬱々した展開よりもギャグの方が面白かったのは鬱アニメとしてどうなのでしょう? ・総士の部屋紹介 ・容疑者計7人の裁判 ・真矢の家での一輝と、父親の2ショット ここら辺はツボでしたね。 物語終盤に唐突に鬱展開が始まるのも、これまで良いキャラしてた衛を殺す必要はあったのだろうか? 死亡フラグ立ちまくりだったので、読めてしまっていましたし、、、 「〜が終わったら。 」 「〜から帰ったら。 」こんな古典的な死亡フラグは久しく見なかったですよ、、、 鬱アニメと言われていましたが、そこまで鬱なものがあるようには感じませんでした。 展開は読めてしまうことも多々ありますが、「そう来るか?」 と思える展開もあります 特に15話は素晴らしい。 15話のように、作品のテーマを一人一人に問う展開を続けてれば良かったのにな。 作画は2004年作品なので仕方ないかなとは思いますが、 もうすこし戦闘作画動かないかなーと思う。 静止画の頻度が高かったと思う。 デルタ さんの感想・評価 3. 7 物語 : 4. 0 作画 : 3. 0 声優 : 3. 5 音楽 : 4. 5 キャラ : 3. 5 状態:観終わった 本作の評価でよく見かけるのが「15-16話からが本番」というものですが、見てみるとその通りだなと感じました。 前半12話に関しては、これが1クール作品だったら絶対に2期はないだろうなという仕上がりです。 キャラクターの中にに感情移入できる対象が誰もおらず、キャラクターの言動の理由も主人公が戦う理由も全く分からないまま12話を消費します。 ただ15話をすぎたあたりからキャラクターたちから急に人間味が出てきて、そこまで散りばめられていた大量の謎がどかどか回収されていきます。 そして前半の「よく分からないまま戦う」だけの展開から後半では「日常と争いの対比」に物語の構造が変化します。 最終話まで見てみると陰陽の対比がしっかりとついた良いロボットアニメになっていたと思います。 キマリ さんの感想・評価 3. 1 物語 : 4. 0 作画 : 1. 5 声優 : 2. 0 音楽 : 5. 0 キャラ : 3. 0 状態:観終わった 蒼穹のファフナーは数あるアニメの中でも最も私が好きなアニメです。 好きなんですが客観的に点を付けるとかなり厳しくなってしまいます。 欠点が多すぎるんですね。 それでも私は好きですけどね。 正直に言って、人には薦めにくいです。 それでも好きなんですけどね。 物語の冒頭からいきなり訳のわからない敵と戦い始めます。 そのあとも世界観や現在の状況についての説明がほとんどなく突然大人が絶望して泣いたりしますが全く意味がわかりません。 ほとんどの人はここで挫折すると思います。 この謎の多い設定はおそらくエヴァンゲリオンの影響なんでしょう。 物語の中盤くらいから徐々に今まで謎だった設定の説明が入り始め話がわかるようになってきます。 そしてこのアニメのテーマらしきものがおぼろげにわかり始めるとハマる人はハマると思います。 私は完全にハマりました。 ロボットアニメですが、どうもテーマになっているのは対話のようです。 人と人との対話、人と宇宙人との対話、相互理解そういったものが根底のテーマにあるようです。 私は毎回号泣しながら見ていました。 好きな人にはいいですけど、そうじゃない人には暗めの話がずっと続くのでかなりしんどいと思います。 音楽はオーケストラを使っていてものすごくいいです。 雰囲気にぴったり合っています。 angelaの曲もこのアニメに合わせて作られていて本当に素晴らしいです。 作画は正直ちょっと変です。 タンクトップのおっさんが出てきます。 真面目なシーンが主人公の一人である皆城総士の前衛的なファッションのせいで台無しです。 カノンの髪型は誰か反対しなかったのでしょうか。 なんか悪口ばっかり書きましたが、それでも私はこのアニメ大好きです。 プクミン さんの感想・評価 4. 3 物語 : 4. 0 作画 : 4. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 0 キャラ : 5. 0 状態:観終わった いきなりですが、陳腐な説明を書かせて頂きます。 訳の分からない敵がいきなり現れて、それと戦います。 パイロットの腕なのか、それとも機体との相性なのか分からないけど、人によって強さが違います。 なぜか小さな島で戦っています。 良く分からないまま、話だけは進んで行きます。 話が進んでも良く分かりません。 初見だと、大体こんな感じの世界観に見えるのではないのでしょうか? その為、このアニメを観ているだけでも疲れてしまい断念する人も多いような気がします。 ただ、それを乗り越えれたら面白い作品として見られますが、そうまでして見るかどうか。 もし大体の世界観が分かって来て、最後まで見終えたとして、どのぐらい楽しめるかと言うと、物語としては普通に楽しめますし、感動もありますが、他のアニメに比べて「長かったなぁ~」と感じてしまう点は否めないと思いました。 それと明るい話では無いのと、1話だけ見てもさっぱり分からないのは覚悟しないといけません。 ピピン林檎 さんの感想・評価 3. 6 物語 : 3. 5 作画 : 3. 5 声優 : 3. 5 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 0 状態:観終わった TVシリーズの後に制作・放送された前日譚『RIGHT OF LEFT』まで見れば、決してダメな作品ではなく、むしろ好感を持ってしまったのですが・・・ とにかく、第1期の展開は、残念としか言いようがないような・・・。 先に『機動戦士ガンダムSEED』や『新世紀エヴァンゲリオン』を見ていない人ならば、本作が新鮮で楽しめて感動も出来るのかもしれないけど、どうしてもそれらと比較してしまうと、評価が厳しくなってしまいました。 終盤も、何となく『超時空要塞マクロス』『マクロスF』と比べてしまうし・・・。 6 と私としては低めの点数になってしまいましたが、とくにOVA(事前譚)を見終えてからは、作品への好感度はむしろ上がってしまうという意外感のある感想となりました。 2015年に制作・放送された続編(第2期)のほうもいずれ視聴してみたいです。 ・第15話視聴終了時点 シナリオの適当さにそろそろ飽きてくる(ガッカリ感)。 ・第23話視聴終了時点 ファスティムの精神干渉。 ・第24話視聴終了時点 作品タイトル「蒼穹」を回収する回。 8 物語 : 2. 5 作画 : 3. 0 声優 : 3. 0 音楽 : 3. 0 キャラ : 2. 例えるなら、ゲーセンのコインで買い物をしようとするような話。 病気にして背景を不要にするとか、死なせやすくするとか、名前だけが死の理由の演出とか、難癖はあるが、1人目はこんなものだろう。 廊下で一騎を待つとか、総士に見捨てられたとかの機微はよかった。 でもやはりコイン・コーナーでしか遊べない話。 こつこつコインを貯めての大勝負だが、コインがお金に換金できるわけではない。 このあとまた地道にコイン集めをしなければならないと思うと憂鬱になる。 終盤でなくても泣ける。 観るのが辛くなるほどだ。 そして、キャラによってそれぞれ死に対しての受け止め方が異なる。 つまり、アニメでよくある仲間が死んだら全員泣いたり悲しむといった場面はない。 これはリアリティーがあると思う。 例えば、話は少し脱線するが家族が亡くなった時に親戚などが集まる。 そこで悲しんでいる者もいたり、そのような感情がなく資産のことしか考えていない人間もいる。 このように現実では、全員が同じく悲しむというのは有り得ない。 また、1人の死を引きずる者もいればそうでない者もいたりとそこも良かった。 このような点から心理描写が非常に上手く表現されていると思った。 また、世界観が独特で設定も細かくできている。 ただ、細かすぎて最初は少し抵抗があるかもしれない。 とにかく最初は急展開過ぎてついて行けないと思うが我慢して欲しい。 しかし、7話まで観れば人間ドラマの虜になること間違いなし。 設定は、普通に観ていれば理解できる。 1話で切ったやつは勿体ないとはこのアニメにふさわしいと思う。 OPが良かったのと、鬱寄りのシリアスと聞いて視聴(本当は水着回のあるアニメ特集に載ってたからなんて言えない。 平和だった島がある日突然人外との戦争に巻き込まれ、島が一瞬で武装したり大人は戦争慣れしてたりと、それまで当たり前だと思っていたことが覆され、事態に困惑しつつも少年少女がロボットに搭乗し戦う話。 大まかにこんな感じなのかな。 世界設定は別にいいんだが、とにかく説明が少なすぎるんじゃないだろうか。 キャラ同士の会話から何となく想像はつくんだけど、それだけだとどうも抽象的で、具体的な言葉での補足が欲しかった。 わざと難しくしてるとまでは行かなくても、これ分かりやすくする努力を放棄してるとしか思えない。 まあ、ロボット系統のアニメってこういうこと多いよね、アニメ外で補足するとか。 正直邪道だと思う、だから苦手なんだけど。 鬱寄りのシリアスと聞いていたけど、正直そこまで辛い描写はなかったからちょっと落胆。 そこまで人が死ぬ訳でもないし、人が死んでもあまり心に刺さらなかった。 序盤とか特に、キャラの魅力が十分に引き出されてない状況での死去だったのが悪かったのかな。 殺せばいいってもんじゃなくて、もっとキャラ一人一人の命の輝きを大切にして欲しい。 作画は悪くなかったと思うけど、所々気になった。 個人的に、絵に関してはキャラデザがきつかったな、みんな同じ顔にしか見えないし、黒目の形が気になってしょうがない。 ここは一応作画点から減点しておいた。 唯一曲はop,ed共に好きだったし、BGMも古臭いけど懐かしさが感じられた。 最後まで見続けられたのは暇だったのと曲のおかげだ。 かなり人を選ぶ作品に感じられた。 退会済のユーザー さんの感想・評価 4. 8 物語 : 4. 5 作画 : 5. 0 声優 : 4. 5 音楽 : 5. 0 キャラ : 5. 0 状態:観終わった 蒼穹のファフナーシリーズ通しての評価です 第1期・OVA・劇場版・第2期 色んなアニメを見てると何かしら心に突き刺さるようなものが来る時がたまにありますが自分にとってそれがこの蒼穹のファフナーです。 蒼穹のファフナーを見てない人でも知ってるものといえば人がめちゃくちゃ死ぬ事とOPのShangri-laは有名ですね。 自分もここは知っててファフナーの有名なセリフであるどうせ誰もいなくなるをネタにしたりしてましたね 今考えるとなんて事をしてたんだ… OPの映像は第1期を見る前に何回か見た事があり気になっていたので見ました。 物語中盤までは確かに人は死ぬし絶望の展開が多いですが…面白いか?と思いながら見てました、イマイチ盛り上がるところが無かったかなと思いますしかし、12話当たりから胸に来るものがありました。 そして、アニメのキャラに対する考え方が変わりました。 今まで自分はキャラクターが死んでもそんなに辛くなかったですし正直「あー、死んじゃったか〜」ぐらいにしか思ってなかったのですがこの回を見て作品に登場するキャラクターに対して絶対に死んで欲しくないと思うようになりました 完全に悪キャラとかは例外ですよ?笑 そう簡単に人は死んではいけないんですよね。 当たり前の事なのにアニメといったフィクションになるとその当たり前の考えにならないんですね〜ファフナーにはキャラクターへの向き合い方を改めさせられました。 本当に見てよかったと思っています。 内容的に見ても中盤からの怒涛の展開はよく出来ていて人類と敵との共存といったテーマに話が進んでいく中では辛いけど納得させられるような話も多かったです OVA Right of LEFTの話 自分が恐らく1番泣いたアニメ蒼穹のファフナーRight of Left です。 ファフナーの真骨頂といったらこれです。 第1期を見てキャラクターに対しての考え方を変えさせられてその次にこれを見る事になったのですが…改めてファフナーの命の重さというのは魅力だけど複雑なものですね。 劇場版 HEAVEN and EARTHの話 Right of Leftが放送されてから5年ぶりにまさかの新作が劇場版で公開されました。 ファフナーは続編出ます!と言われても素直に喜べないですね キャラクター死んで欲しくないから まず5年の歳月でアニメの映像技術の発達を感じましたね。 正直今の2018年でも通用するレベルのやばいクオリティです。 ファフナーは美しければ美しいほど魅力的な作品になるのでこれはかなりのプラスポイントです。 久しぶりに見るキャラクターは少し成長しています。 これだけで胸が熱くなるというか、生きててくれてありがとうと思う所ですね。 今回も人類と敵が分かり合えるかというのがテーマでした。 その中で第1期でも出てた皆城総士君の役割が凄い大きいですね。 敵対するのではなくて理解する事を大事にしているのが好感を持てました。 まず凄いのが全話劇場版レベルと言ってもいいクオリティの映像です。 正直度肝を抜かれました。 ここまでリアルになると絵なのかリアルの映像なのか分からないところまで来たのかなと思います。 特に第9話は異常なクオリティでした。 これまでのファフナーは人類と敵の共存がテーマでしたが今回はそこに政治的な要素と言いますか別の勢力が出てきたり、敵同士でも考え方が違ってきたりとますます理解が遠のいてるような気がしますね…その中でまた辛い展開が次々とやってきます。 1番悲惨なシリーズかも知れませんね…でもその中でも微かな希望を見失わないように奮闘するのを見るのは辛いけど面白いです。 EXODUSは共存より戦争の方がテーマ的には近いかも知れません。 それを考えていくと分かり合えるかという所に最終的に行き着くのかも知れませんけどね。 自分のアニメへの向き合い方を変えさせてくれた蒼穹のファフナー多くの方に見てもらいたい作品です。 時間がある方は是非見てください ちなみに続編のTHE BEYONDの製作が決定しています。 恐らく劇場版かな?劇場版だとしたらとても完結するとは思えませんけど…でも今ならまだ追いつけますよ! 追記:蒼穹のファフナーTHE BEYOND 2019年全12話で順次劇場先行公開予定です。 何だかTVシリーズなのか劇場版で12話分やるのかイマイチ分かりませんが来年ファフナーが動きますしこのシリーズからまた少し今までにないファフナーが来るという予感がしますね。 楽しみです 作画(古いアニメの作画)や音楽(個人的には?)は好みが分かれるような感じだし、声優については可も不可も感じなかったので4です。 この作品で見るべきはストーリー作り。 細かい整合性がどうとかじゃなくて見せ方や扱ってる題材がすごい 「『人は作られた世界を受け入れられない。 』この命題をSF作品は良くテーマにして描いている。 」というのは社会学者宮台真司が自らが好きなSF作品を評しながらどっかで語っていた言葉だが。 このでっかな命題をこの作品はあっさりと初回で切り抜ける。 皆が幸せに住んでいた田舎町は実は作られた人口要塞で、今日まで大人たちに「社会ぐるみで」騙されていただけで、そもそも自分の両親たちも、本当の両親ではなく、自分たちはただの人工授精で作られた人間兵器だったのだetc,,,,,, と、子供たちはある日突然に「作られた世界」を知っていくことになるのだけど、子供たちの葛藤はあまり描かれず、「まぁ大人たちも悪気があったわけじゃないし、敵もいるし、仕方ないよねー」とリアルに素直に受け入れていく。 すげぇ。 宮台真司涙目ww さらに敵に仲間を殺されながら、敵は本当に敵なんだろうか、と迷いだしたりして。 もうなんかワカンナイ。 けど思想的とも言えるんだろう このリアリティがEXODUS二期まで続いてるのかもしれないけど(それがEXODUS二期のつまらなさにもなったと思うけど)、とりあえず今までの他のSFアニメとは一線を画したと評価されていい部分だと思う。 「僕は父親と和解できないよぉぉおっ!」って世界を壊したシンジ君とか魔法少女じゃなくて神さまになっちゃった話とかまぁ、他のSF系アニメとは違う部分を狙ってますよってのが好印象 最後まで見た上で、このクールの弱い敵を必死で倒してた頃を見返すと、とりあえずゴーバインで何度でも泣ける PPN さんの感想・評価 3. 7 物語 : 4. 0 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 0 キャラ : 3. 0 状態:観終わった 未知の生命体「フェストゥム」の地球侵略を止めるべく 戦場に身を投じる少年少女の姿を描いたロボットもの。 オリジナルアニメ。 全26話作品。 2015年に第2期の放送が決定している関係か MXでされた再放送を録画視聴しました。 舞台は太平洋に浮かぶ孤島・竜宮島。 突如飛来し侵攻を始めた「フェストゥム」により 美しかった島は地獄と一変する。 「フェストゥム」への対抗組織である「アルヴィス」は 人型決戦兵器「ファフナー」を駆って戦いを挑む。 …まぁ、ざっとこんな感じのあらすじです。 概要はよくありがちなロボットアニメといった所ですが 実は鬱よりのシリアス系アニメです。 ストーリーのテンポや進展が遅いのに輪をかけて ロボバトルに派手さが見られず鬱蒼感が増している印象。 それでもストーリー自体はよく練り上げていると思います。 世界観や細かい設定もしっかりとしていて良かったですね。 特に人間関係、親子関係などのヒューマンドラマが色濃く 丁寧に描かれている点は非常に良かったと思います。 それだけに上記のマイナスポイントが痛かったですね。 石井真 皆城 総士 CV. 喜安浩平 遠見 真矢 CV. 松本まりか 皆城乙姫 CV. 仲西環 羽左間 翔子 CV. 松来未祐 春日井 甲洋 CV. 入野自由 要 咲良 CV. 新井里美 近藤 剣司 CV. 白石稔 小楯 衛 CV. 斎賀みつき 真壁 史彦 CV. 田中正彦 真壁 紅音 CV. 豊口めぐみ 狩谷 由紀恵 CV. 沢梅陽子 遠見 千鶴 CV. 篠原恵美 遠見 弓子 CV. ゆかな 羽左間 容子 CV. 葛城七穂 要 澄美 CV. 石川静 近藤 彩乃 CV. 土師孝也 日野 道生 CV. 堀秀行 カノン・メンフィス CV. 1 物語 : 4. 5 作画 : 3. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 5 キャラ : 4. 5 状態:観終わった 蒼穹のファフナーシリーズの原点の作品ですね。 キャラデザがガンダムSEEDの方だという方で知ってる方もいるかもしれませんね。 物語はとにかく平和とは何か?生命とは何か?などの生と死を、とても考えさせられます。 この作品の一つある種代名詞とも言えるセリフが「あなたはそこにいますか?」という投げかけが毎回登場人物にされるのですがまるで見てるこっちにこの質問がされてるようで哲学的にも色々思うところある作品で、キャラクター 一人一人が答えを見つけて行く姿を見ていると涙が出てきましたね。 ロボットもので設定としては宇宙から来たフェストゥムという生物との戦いになってきます。 生命がテーマの作品なのでもちろん仲間も傷つきますが、少年少女が立ち向かっていく姿、そして、それを支える大人たちの姿一つ一つが心に響く作品でした。 蒼穹のファフナー是非見てください。 えちゅ さんの感想・評価 4. 0 物語 : 4. 0 作画 : 4. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 0 キャラ : 4. 0 状態:---- 5話まで見て挫折して放置してたんですが、知人にそこまで見たなら6話見てと言われて見たところから個人的に急展開。 あぁ、なるほど、これは鬱アニメだなと。 バトルものは次の話が気になる、続き早く下さいっていう比較的展開が早いのが好きなんですが、6話以降はサクサク見れたかなと思います。 エヴァとかエウレカとかその辺と話の感じは似てるかなぁ。 主人公2人がBLな雰囲気出してますが、そこまで強くないと思うので毛嫌い無ければ見れると思います。 1期見て映画見て2期見て欲しいです。 2期はめっちゃ泣きました。 いいアニメだと思います。 茉奈 さんの感想・評価 3. 7 物語 : 4. 0 作画 : 3. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 0 状態:観終わった 鬱アニメを探していて、この作品に出合いました。 最初は絵から主要人物が全員女子なのかと思っていましたが、それでも見よう!と思い見始めたら違っててラッキーだと思いました。 自分は登場人物の心理描写があるアニメが大好きなので、群青劇らしいしそうなのかなーと思って見始めた所… 訳が分からないし、絵は全員女の子に見えるし… 声優とキャラの性格が全然違っててなんだか違和感覚えるし… キャラ多すぎて覚えれないし… 一人一人の心理描写が少なすぎて全体が空っぽに感じましたが、 なんとなく次が気になったので見進めました。 でも最後まで見進め、まあ鬱っぽいでも未来に希望がある話だなあという印象を強く受けました。 人は沢山死ぬけどあまり鬱っぽく感じませんでした。 希望で満ちている印象を受けました。 またあとで書き直します。 「新世紀エヴァンゲリオン」以降、その影響を受けたような作品が幾つかあったが、この 作品もその一つかなという印象。 いわゆる「ポスト・エヴァ」みたいな話になるとセカイ系の話になったりしちゃうけど、 ここでの影響は謎めいた設定や世界観、少年少女の精神性に重きを置いた鬱的展開のロボット アニメという部分で。 冒頭の平和そうな離島が一皮剥けばハイテクノロジーの防御設備満載で・・・、という展開に 引き込まれるが、以後は正直ウーンと言ったところ。 竜宮島を襲うフェストゥムと、島を守るためにファフナーに搭乗する少年少女といった 図式や、ファフナーと搭乗者の関係性など、ちょっとエヴァに似すぎ。 またキャラの心情描写や展開など、描写不足やメリハリの悪さを感じるが、この辺は後半に なると解消されており、テンポ感などは明らかに序盤と異なるので、調べてみたところ脚本が 代わっていたんだね。 まあ納得。 展開の方も、新国連という竜宮島と敵対する人類の組織が登場したり、フェストゥムも 様々な行動を取る存在がいることが判るなど、内容に重層性が感じられるようになってから 俄然面白くなっていった。 エヴァの方がテレビシリーズにおいては終盤、主人公の精神的問題描写に完全シフトして、 ストーリー展開自体は投げっぱなしだったのに較べると、それなりにうまくまとめられている。 ただ、人類とフェストゥムの邂逅からの歴史の一部だけを切り取った印象で、前史もあれば アフターストーリーもありそう。 ストーリー展開自体は劇中描写だけでも追えるし、キャラの会話などから過去に何があった とか、劇中で直接描写されなかった部分などはある程度は推測できるが、それでも詳細な理解は 本作だけでは無理といった感じで、何らかの別媒体の補助が必要な作品。 いわゆるバトル展開という部分においては次々と子供達が倒れていく展開はとにかく 痛ましく、犠牲がないと前に進めないのか?と思ってしまうほど。 子供達が前線で戦う中、大人達は因子の関係上戦うことができず、バックアップしかできない というのも、彼らの心情を思うとこれまた辛いことだろうという感じで、より痛ましさを 感じさせる。 このバトルの合間に描かれる日常も、平和を伝えるために意図的に作り出された日常といった 感じで、こういった部分にも哀しさを感じてしまう。 宇宙から来た存在と戦うという図式においてはいわゆる侵略モノなのだろうが、 フェストゥムと人類というまったく異なる行動様式の存在が接触したために生まれた悲劇と いった部分などはコンタクトモノの側面を強く感じる。 そういう意味では、解決への糸口が相互の理解にあるというのもらしいと言うか。 作品全体に強く感じるのが自己認識といった概念で、ミールの発展性などのスケールの大きな 部分から、竜宮島の子供達が自分の役割、居場所を探すといった局地的要素まで含めて、 自分という個をどう捉えるかといったテーマ性があるみたい。 様々な名称など神話からの引用が多いが、多くの神話がその神話を語り継いだ民族の歴史に 深く関与しているように、この作品で描かれた内容も人類とフェストゥムの歴史における新たな 神話になるのかも。 ヌンサ 亢宿 さんの感想・評価 4. 3 物語 : 4. 0 作画 : 4. 0 声優 : 4. 5 音楽 : 5. 0 キャラ : 4. 0 状態:観終わった これから新シリーズが始まるということなので、内容の振り返りを兼ねて再放送を視聴しました。 まだアナログ放送だったころ、映りの悪い再放送を観て以来でした。 ストーリーは、序盤のエヴァっぽさから 冲方丁さんがシリーズ構成になったことで、人間ドラマがメインになって非常に地に足の着いた観やすい物語になったと思います。 後半の展開では、思わず涙がこぼれそうになるエピソードもありました。 しかしストーリー以上にややこしかったのはキャラクターの顔です 笑。 人間関係も、 血が繋がっていないため 親子の顔が似ていないこともあって最後まで覚えることができませんでした・・・。 声優陣では、新井里美さんの演技が非常に心地良かったです。 彼女が演じるキャラクターの中で一番好きです。 松本まりかさんの声も非常に特徴的で好みです。 他の作品で耳にすることが少ないのが残念でなりません。 さらに個人的には、玉川紗己子さん、篠原恵美さん、沢海陽子さん・・・と大好きな声優さんが目白押しでした。 ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団による音楽は美しすぎます。 千住明さんが機動戦士Vガンダムの音楽を担当した時のように、ストーリーよりも音楽に耳がいってしまう場面が何度もあったのは、褒め言葉になるのではないでしょうか。 エンディング曲がストーリーによってヴァージョン違いになるのも、演出として素晴らしいです。 OVAと劇場版をまだ観ていないことはマズい気もしますが、新シリーズも楽しみです。 Paoon さんの感想・評価 4. 3 物語 : 4. 5 作画 : 3. 5 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 5 キャラ : 5. 0 状態:観終わった 哲学的な問いかけである「あなたはそこにいますか?」という敵が発するセリフを一つのキーワードに、哀しくも熱い戦いを見せてくれる泣けるロボットものです。 ちなみにこの問いに答えると死にますw ぶっちゃけ前半はエヴァの劣化コピー感が半端なく、無駄に専門用語だけ多いつまらない方のエヴァと言われてしまってもいた仕方ない出来なのですが、徐々にジョジョにjojoにじょじょに面白くなってきます。 我慢です、とにかく前半は我慢です。 中盤あたりから発覚する主人公の相棒の愛すべきキャラクターに気づいた時には、この作品にハマっているはずです。 ヒロインの棒っぽい演技 松本まりかさん は逆に可愛いです。 確かに泣かせようとしたあざとい展開が多々あるのですが、キャラクターに思い入れがあると、涙を堪えることが出来ないのです。 全体的にジメっとした話なのですが、生きる奴も死ぬやつもみんな熱く、音楽もロック中心で熱いですです。 この話は、残酷なことを子どもたちに強いる大人たちが、結構カッコいい点が涙を誘うポイントでもあります。 「あなたはそこにいますか?」というある種のあざとい飛び道具的なキーフレーズを、その意味や答えを示すのではなく、物語展開のなかでとうじょうじんぶつや視聴者に考えさせ感じさせるような内容であり、最初はたぶんエヴァ的な引っ張るための伏線のつもりで使っていたんじゃないかと疑っていたこのフレーズ 実は特に意味はないみたいな の回収の仕方が見事だったと思います。 ハマれば号泣の嵐で部屋が水没する、そんな作品です。 続編のexodusは色々パワーアップして素晴らしいですが、あちらの終わり方はまだ続きが欲しいものになってしまっています。 こちらはこちらだけである意味完結しているので心配無用です。 エヴァンゲリオンのテレビシリーズではたどり着いた一つの答えである「僕はここにいていいんだ」を心理描写を映すことだけで示したが、それに対して物語を通してそういった答えを示した作品、それが蒼穹のファフナーです。 他人と語り合いたくなる、そんな作品です。 kei さんの感想・評価 3. 9 物語 : 5. 0 作画 : 3. 5 声優 : 3. 5 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 0 状態:観終わった 「あなたはそこにいますか?」 内容が哲学的で難しい作品です。 まず、序盤は雰囲気が暗い上に背景事情があまり説明されないので観るのが辛いです。 しかし、1クールの最期の方から背景事情がだんだんとわかりはじめ、主人公たちの明るい笑顔が見え始めるところから面白くなっていきます。 戦闘機「ファフナー」に乗れるのは子どもたちだけ、しかも乗ると染色体が変化してしまう危険な状態での大人と子供たちとの関係性も描かれています。 最期もきちんとまとめていますし、製作者側のメッセージは登場人物が代弁していて、物語としてきちんと「着地」します。 「無と存在」がテーマでしょうか。 最終回の「蒼穹作戦」はハラハラしましたし、通して観てよかったという達成感にひたれること間違いなし。 何回か観ないとしっかりつかめない、けれどしっかり観ればその分味が出そう。 そんな印象です。 蒼穹のファフナーのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 蒼穹のファフナーのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら よりお問い合わせください。 蒼穹のファフナーのストーリー・あらすじ 真壁一騎や皆城総士らが住む平和な竜宮島。 そこに突然「あなたはそこにいますか…」という叫びがこだまする。 それは未知の生命体『フェストゥム』による侵略だった。 一騎は総士から、人類を滅亡から救うために、ファフナーに乗って戦って欲しいと懇願される。 やがて一騎達は、人類が数十年も前にフェストゥムの襲撃により壊滅的被害を受け、既に日本列島も存在しない事を知る。 自分達が信じていた平和が、実は幻想であった事を知った少年達は、フェストゥムや竜宮島が独占的に有する兵器 ファフナー・ノートゥングモデルを欲する人類軍との戦いに否応なく巻き込まれていく…。 この頃(2004年夏アニメ)の他の作品•

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蒼穹のファフナー2 スロット新台 天井 フリーズ 打ち方 解析

蒼穹 の ファフナー

「蒼穹のファフナー」シリーズ一覧 まずは「蒼穹のファフナー」シリーズの一覧をご紹介します。 蒼穹のファフナーは現在 4作あり、2019年5月以降に 新作が1作控えてます。 ・ 蒼穹のファフナー(1期・無印) ・ 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT(OVA) ・ 劇場版 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(映画) ・ 蒼穹のファフナー EXODUS(2期) ・ 蒼穹のファフナー THE BEYOND(2019年5月~随時劇場公開) と、結構シリーズ化されています。 そして、見る順番を間違えちゃうと話が分からなくなっちゃうストーリー構成になってるんで、正しい順番で見ていくのがめちゃくちゃ大事。 「蒼穹のファフナー」の見る順番 上記の全5作の見る順番は、以下がベストです。 基本的には放送順というか、制作された順番で見ていくのがおすすめですね。 なのでこの順番的だと時系列が前後する形になりますが、まず1期を見て「蒼穹のファフナー」という作品を知ってからの方がより楽しめると思うので上記の順番としました。 ちなみに、ファフナーシリーズを今から見るなら、定額見放題の動画配信サービスがおすすめ。 中でも、「 dアニメストア」は劇場版・OVAも含めたファフナーシリーズが4作がイッキ見できます。 月400円で2,700以上のアニメが見放題 「」 ドコモが運営する「dアニメストア」は、 月額わずか400円(税抜)で2,700作品以上のアニメが見放題。 しかも初めての人は 初月31日間は無料です。 ボクも愛用してますけど、変に無料で見ようとするよりも手っ取り早く高画質でアニメ見れるので気に入ってます。 月額400円でファフナー1期・2期・OVA・劇場版が全て見放題ってコスパ良すぎ…。 しかもさらに2,700近くの作品も見放題。 これ凄くないですか?ほんとおすすめです。 \今すぐ蒼穹のファフナーを観る!/ /初めての人は無料で31日間見放題\ 「蒼穹のファフナー」各シリーズを簡単に解説 一応、各作品の特徴や話数なども簡単に補足しておきますね。 全26話です。 主人公の真壁一騎(まかべ かずき)を中心に、少年少女たちが謎の生命体・フェストゥムと戦うストーリー。 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT(OVA) 2005年にスペシャル番組として放送された「RIGHT OF LEFT」。 全1話。 1期の前日譚が描かれ、竜宮島で起こったとある悲劇の物語です。 劇場版 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(映画) 【本日発売!!!!! 】 劇場版「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の初回限定版BDが本日発売!!!再販を希望する多くの声に応え、再度アンコールプレス!本当の本当の本当に最後のチャンスです!!ぜひー! — 蒼穹のファフナー fafnerproject 2010年に公開された映画で、1期の2年後を描いた直接的な続編です。 「HEAVEN AND EARTH」は、1期と2期を繋ぐストーリーになってるので、1期を見終わったら必見ですね。 蒼穹のファフナー EXODUS(2期) 【新キービジュアル!HPリニューアル!】新キービジュアルを発表いたしました!公式HPもリニューアルいたしましたので、是非チェックしてみて下さい!!! — 蒼穹のファフナー fafnerproject 2015年に放送されたアニメ2期。 全26話です。 「HEAVEN AND EARTH」から2年後の主人公たちを中心に、より世界規模のスケール感へとパワーアップしてます。 全12話を予定。 今のところ詳細は不明ですが、2期から何年か後の物語を描いた続編になってます。 \今すぐ蒼穹のファフナーを観る!/ /初めての人は無料で31日間見放題\.

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