ヤドカリ テント。 キャンプ初心者その26【リビングスペースの重要性】

12019年10月新発売!DODのヤドカリテントをブログで詳しく分析!

ヤドカリ テント

タープは必要ない!? キャンプと言えばテントと思うかも知れませんが私の個人的な意見としてはタープの方が重要だと思っています。 キャンプでご飯を食べるのもくつろぐのもリビングスペースになります。 ほとんどの時間をリビングスペースで過ごす訳です。 したがって暑い日差しを防げるたり風を避けたり雨を凌いだりとタープは重要な役割だと言えます。 私がキャンプに行って リビングスペースを青空の下に設定して快適に過ごせた事の方が少ないです。 青空に下はとても気持ちいいです。 開放感もあり自然を満喫出来る事と思います。 ですが青空の下で過ごせる気持ちのいい時間はほんの少しです。 多くの場合、日差しがきつくなり「暑い!ご飯食べてられない!」となったり晴れの予報だったのに雨が降って来たりと自然はそんなに甘くありません。 絶妙の天気、気候じゃないと青空の下は厳しい環境です。 リビングスペースは重要だがタープに拘る必要はない 青空の下は厳しいとは言いましたが リビングスペースが確保出来ればいいのでタープに拘る必要はありません。 例えば私ならサーカスTCでソロキャンプに行く時はほとんどタープは持って行きません。 なぜなら テント内にリビングスペースを確保出来るからです。 テント内にリビングスペースと寝具 コット で十分に快適なキャンプが可能です。 サーカスTCに薪ストーブをインストールすればテント内で調理も可能。 冬の寒さが厳しい時期でもテント内に居ればパーカー1枚でぬくぬくで過ごせます。 サーカスTCをリビングスペースも含めて使おうと思うとやはり家族4人では狭いと思います。 ソロキャンプや息子と2人なら十分なんですけどね。 4人家族で使う場合はやはりタープが必要になります。 他にも 前室を跳ね上げ出来るテントもあります。 この使い方も人数制限はありますが わざわざタープを貼る手間がかからずリビングスペースを確保出来るのでテントに前室があるひとは跳ね上げてリビングスペースにするのも1つの手ですね!俗にいうお座敷スタイル。 私の持っているヴォルトは前室を跳ね上げ出来るので息子と2人ならこのリビングスペースで十分ご飯を食べたりくつろいだりが可能です。 季節や天候、人数でリビングスペースを考えよう! 冬のソロキャンプはサーカスTCをリビングスペースにすると言いましたがリビングスペースを考える時は季節 温度 や天候でどんなリビングにするのかを考える必要があります。 冬のソロキャンプはサーカスに薪ストーブでぬくぬくです。 1人だとこのテントで実に快適です。 料理も薪ストーブで完結するので引きこもりキャンプになってしまいますが笑 夏の虫が多い時期のファミキャンならスクリーンタープで虫の侵入を完全にシャットアウト出来ます。 上の子が虫嫌いなので完全に虫が入ってこないスクリーンタープはとても便利。 私が使っているのはです。 4人家族ですが中に机を置きクーラーや荷物を置けばちょうどいい広さです。 気候のいい時期ならオープンタープがおすすめ! 開放感がありいかにもキャンプしてる!という感じがして私はとても好きです。 キャンプの王道ですね! 大人数なら大型のスクリーンタープやシェルタータイプもいい! 大人数なら普通はオープンタープを選びがちですがオープンタープに限らず色んなリビングスペースを考えるのもいいです!コールマンのパーティーシェードやDODのロクロクベースもおすすめ!• 往復の送料も無料でテーブル、椅子、タープがついてこの値段。 家族でお試しでデイキャンプに行くには十分だと思います。 コットコットさんはレンタルでテントを借りる時にアフター購入を希望してしていればレンタル後、気に入ればそのまま購入する事も出来、初めての方も大きさや使用人数なども試験的に体験する事が出来るのでおすすめです! リビングスペースも自分のスタイルを見極めて! キャンプに正解も不正解もありません、キャンプ場のルールを守って周りに迷惑をかけなければそれぞれがそれぞれのスタイルで楽しむものです。 安いテントだから恥ずかしい事もないし、高いキャンプギアだから凄いなんて事ありません。 自分の思うように自分の予算で自然を楽しめればそれがキャンプだと思います。 同僚にもタープはあった方がイイよーと言ったのですが渋っていたのでコールマンのタフオープン2ルームハウスとヤドカリテントを紹介しました。

次の

【ヤドカリテント】DODよりリビングを備えた2ルームワンポールテントが登場!

ヤドカリ テント

あとは・・・スペックで見るといたって普通ですが・・・ 全室が跳ね上がりタープがわりになる なんのこっちゃい 全室が跳ね上がる!?! このテント最大の魅力はテントアウターの全室部分がポールで跳ね上げることができるのです。 つまりテントのアウターをそのままタープとして利用できる!!! テント+タープの設置が不要でテントだけ設置すればいつでもタープスタイル、テントスタイルを切替ることができるんです。 跳ね上げた全室は巨大なリビングに! こりゃ便利ですね。 オールシーズンテントとして テントの裾にはスカート付き。 風の侵入を防ぐスカート付きなのでオールシーズンテントとしても活躍してくれます。 インナーテントの素材はポリコットンのため冬は暖かい! 設置のしやすさ ワンポールテントのため設置に迷うことがありません。 一般のテントであれば、あれこのポールなんだっけ?長さ合わねーなど慣れないと色々な問題に遭遇します。 このヤドカリテントであればワンポールなので設置も簡単!迷いなし! 設置は簡単に済ませてキャンプをたっぷり楽しめるじゃないかぁ。 オールインワンテントだね テントとタープが一体化。 しかも変形スタイルでどちらも楽しめる。 まさにオールインワンテント。 これからのキャンプを始める初心者キャンパーにもオススメしたいテントですね! それでは、素敵なキャンプライフを!.

次の

DOD(ドッペルギャンガー)おすすめテント26選!目を引く斬新デザイン!

ヤドカリ テント

商品説明• リビングを備えたオールシーズン使える2ルームワンポールテント。 シンプルに建てられるワンポールテント• リビング&寝室が一体型の2ルーム構造• 開放的なリビングルーム• 夏は涼しく、冬は暖かいポリコットンインナー• 雨風が吹き込みにくいサイドウォール• 広々使えるインナーテント• 3方向から出入り可能• 噛みにくい出入り口ファスナー 商品詳細• 材質:フライシート/150Dポリエステル(PUコーティング)、サイドウォール・スカート/75Dポリエステル(PUコーティング)、メインポール/スチール、インナーテント/ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、防カビ加工、フロア/210Dポリエステル(PUコーティング)• 重量(付属品含む):(約)14. 7kg• 収容可能人数 :大人6名• 最低耐水圧(フライシート):2000mm• フロア:5000mm• メーカー品番 T6-662-GY ナチュラム商品番号 3003879 ジャンル• 『結露』とは暖かい空気が冷たい空気(物)と接して、暖かい空気側の幕に水滴が付着することをいいます。 これは、暖かい空気中に含まれている水分が急激に冷やされて露となって付着したもので暖かい空気の湿度が高く、温度差が激しいほど、結露はひどくなります。 テントの場合ではフライシート・内幕・グランドシートの内側に、タープの場合は内側に結露が生じます。 温度差をなくす。 ・通気性を高める。 上記を行うことによって結露を軽減することができます。 ベンチレーターなど機能をご利用ください。

次の