デジモンアドベンチャー 4話 感想。 デジモンアドベンチャー: 1話 感想・ネタバレ「ディアボロモンではなくアルゴモン!」

ミミちゃん節が今作でも炸裂!「デジモンアドベンチャー:」第5・6話感想|トモユキ|note

デジモンアドベンチャー 4話 感想

いよいよ再開されましたね…。 この時をどれほど待ったことか。 空・ピヨモン、光子郎・テントモンの出会い、進化バンク&挿入歌と盛りだくさんの内容だった。 本当なら3話が終わった時点で感想をまとめたかったけど時間がなくて書く暇がなかったので、今回は1~3話の内容をまとめつつ4話の感想を書こうと思います。 第1~3話は無印ファンのためのプロローグ ストーリーを見ていたら明らかなんだけど、1~3話は完全に旧デジモンアドベンチャー(以下、無印)の劇場版「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! 」(以下、ウォーゲーム)のオマージュ。 デジタルワールドとは異なる電脳空間を舞台にしていること、光子郎が太一、ヤマトのサポート役となって現実世界から2人を手助けしていること、ミサイルが東京をターゲットにしていたこと、そして何よりオメガモン…!もうオマージュっていうよりウォーゲームそのものじゃん!完全に無印ファンに向けたサービスだった。 話自体はテンポよく進んでいて、オメガモンが登場したこと自体はうれしかったけど、個人的にはちょっとやりすぎなんじゃないかと思った。 ウォーゲームは時系列的に無印のTVシリーズの後日談。 冒険を通して子供たちとパートナーデジモン、そして子供たち同士の絆が極限まで高まった後で、ネットを通してディアボロモンとアグモンたちの戦いを見ていた聴衆たちの力を得て奇跡的に進化できたのがオメガモンなんですよ。 その流れを踏まえると太一とヤマトがそれぞれのパートナーデジモンと出会ったばかりの状態でオメガモンに進化できるのはやっぱり不自然。 まあ相手は究極体のアルゴモンなのでオメガモンじゃないと勝てないわけですが…。 無印を知らない世代からすると、単に急に強くなってめっちゃかっこいい!って気持ちになると思うけど。 だけど、ここまであからさまな古参ファンサービスはこれで終わりなんじゃないかと思いました。 そう思う理由の1つは、3話の終盤、太一がデジタルワールドに行ってアグモンと湖のほとりで再会するシーン。 無印劇場版最終作「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」(以下、ラスエボ)の最後でアグモンが太一の前から姿を消してしまう場面を彷彿とさせますよね。 川と湖っていう違いはあるけど、水辺がラスエボでは別れ、今作では出会いの象徴となっているのが良い対比になっていると思いました。 無印と今作はつながっていつつも、ここからは新作として新たなデジモンアドベンチャーをつくりますよっていう制作陣の意思表示のようにも受け取れます。 なので、1~3話は新シリーズに古参ファンを取り込むためのプロローグとしてつくられたんだと感じました。 デジタルワールドの雰囲気がかなりいい! そして約2カ月の休止期間を経て今朝放送された第4話。 ついにデジタルワールドでの冒険が始まるということで、終始テンション高めで見ていました。 なんといっても、デジタルワールドの雰囲気がすごく良い。 自然豊かな様子が細かく描かれていて、無印には登場しなかったブラキモンやステゴモンもいて、アップデートされている感もあって感動した。 今回のトピックの1つは空・ピヨモン、光子郎・テントモンとのそれぞれの出会い。 で太一とアグモンの出会いについて書いたけど、今回も子供たちのこなれ感がすごい。 とくに空はデジモンと会うのも初めてなのに不安感一切なし。 堂々としすぎでしょ…。 やっぱりこの辺はデジタルネイティブ世代の順応の早さを表しているんですかね。 あと、今回は空・ピヨモンに焦点が当たっているのである程度はしょうがないけど、光子郎とテントモンの出会いの瞬間が描かれなかったのは残念。 こういうのはもっと丁寧にやってほしい。 でもテントモンの口調が無印と同じでやっぱりにやけてしまう…。 空が太一に「かっこよかった」なんて言います? 今回は空・ピヨモンの回だけあって、空の「愛情」がよく表れている描写がめだちましたね。 ピヨモンを抱えて川に飛び込むシーン、ピヨモンの看病、捕まったピヨモンを助けようとスナイモンにしがみついた場面、空の良さが際立ってすごく良かったと思う。 その一方、無印と比べてちょっと性格変わったんじゃない?って思うところもあった。 全体的にすごく堂々としているし、太一に「かっこよかった」なんて無印の空じゃ絶対言わないでしょ…。 ヘアピンもらっても素直に気持ちを伝えられなかったのに笑。 この辺多少設定変えているんですかね。 あと思ったのが、無印ではそれぞれの子供たちがもっていた紋章の要素を冒険を通して深めていっていたのに対し、今回は最初からそれぞれの紋章の性格を強く描写したシーンがめだっていること。 前述の空もそうだけど、太一についても木の棒でスナイモンに立ち向かったり、シーラモンにやられたアグモンを助けようと川に飛びこんだり、最初から太一の「勇気」が前面に表れている。 この辺が後の物語にどう影響するのか楽しみ。 進化バンク&挿入歌初登場! 今回の目玉はやっぱりコレ。 古参ファンの誰もが待ち望んでいた…。 1~3話で出てこなかったのはやっぱりデジタルワールドからが本編だよってことでしょうね。 進化バングはデジモンシリーズ第3作「デジモンテイマーズ」(以下、テイマーズ)っぽさにデジタルで現代的な要素を加えたような感じでかっこいい。 今回、1話ですでに進化したグレイモンは進化バンクあったけど、初進化のバードラモンはなかったので、初回だけ特別演出ってことかな。 そして挿入歌はオープニングと同じ谷本貴義さんが歌う「Be The Winners」。 オープニングがButter-flyじゃない時点でbrave heartじゃないのはわかっていたけど、いや、これめっちゃかっこよかったですよね…。 やっぱりテイマーズで挿入歌担当していた経験もあって違和感なく聴ける。 進化バンク&挿入歌があるだけでテンションめっちゃあがったので、この2つの要素はデジモンにとって必要不可欠だとあらためて感じました。 それにしてもグレイモン、バードラモンに進化するシーンを見るだけでワクワク感が止まらない。 この後も気になることが多くてとても楽しみ。 なぜ光子郎だけ一緒にデジタルワールドに飛べなかったのか、山のふもとの遺跡にあった究極体の像、ホエーモンに食われた光子郎とテントモン、オーガモンの影…。 次回以降も楽しみにしています。

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第4話 灼熱!バードラモン|デジモンアドベンチャー|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

デジモンアドベンチャー 4話 感想

「デジモンアドベンチャー:」 新作アニメ2020)が放送開始! 『デジモンアドベンチャー:』第1話いかがでしたか? このタイトルでもう一度勝負しようと決まってから、キャラはどうする?ストーリーは?音楽は?大激論の末ようやくこの1話が出来上がりました。 初めて見た方にも、旧作ファンの方にも楽しんでもらえたら幸いです。 1999年3月7日~2000年3月26日に放送された「デジモンアドベンチャー」(通称は「デジアド」「デジモン無印」「デジモン初代」)の登場キャラクターそのままに、完全新作ストーリーでよみがえった2020年新作アニメ「デジモンアドベンチャー:」。 デジモン初代との違いと言えば、2020年の新作アニメのタイトルには「:(コロン)」がついたことです。 では、第1話「東京デジタルクライシス」のあらすじを紹介します。 「デジモンアドベンチャー:」第1話のあらすじ 太一の母親と妹が習い事のために渋谷へ向かう途中、太一のスマホに電話をかけます。 電話を取った太一は自宅でキャンプの準備をしていました。 母親との電話を切った太一のもとに、同じマンションに住んでいる小学4年生の泉光子郎が訪れます。 「東京都内で信号機の異常が起こっている」というニュースキャスターの音声が太一のスマホから漏れると、光子郎が自分のタブレットで状況を調べ始め、そこから物語が動き始めます。 太一たちが高層マンションに住んでいたり、小学生ながらにスマホやタブレットを持っていたりと、1999年デジモン無印から比べると時代は変わりましたね。 笑 光子郎は、デジモン無印と同様にネットに強く、タイムラインで各種の分野の詳しい人と繋がっています。 さすが。 笑 太一がネットワークの内側の世界でアグモンと出会う 太一の母親と妹が乗る電車(環状線)もネットワーク異常を起こし、運転が制御できずに暴走を始めていることが分かります。 ホームへ向かう途中、敵と戦ってボロボロになったコロモンが「太一…!」と呼びかけ、その声とともに太一だけがネットワークの内側の世界に飛ばされます。 そして、太一の手の中に「デジヴァイス」が。 コロモンはアグモンに進化し、敵のデジモンから太一を守ります。 そして、アグモンはこう言います。 「僕たちはデジタルの中で生きてるモンスター、デジモンだよ」 サラッとアグモンに進化してました。 笑 選ばれし子どもたちの成長がパートナーデジモンの進化に繋がるという設定は、新作にはないのでしょうか? デジモンたちの進化の理由が、現段階では謎です…。 光子郎のもとにもデジヴァイスが現れ、持っていたタブレットからデジタルワールドにいる太一達が見えるように。 光子郎のサポートの中、無事にネットワークを破壊している敵のデジモンを倒し、母親たちの乗る電車を停めることができました。

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【デジモンアドベンチャー:五話】原作/リメイク版の比較・解説と感想

デジモンアドベンチャー 4話 感想

スポンサーリンク デジモンアドベンチャーアニメ2020新作の感想は面白い? テレビアニメ第1作目の「デジモンアドベンチャー」、通称「デジモン無印」はゲームの人気にも引けを取らないヒット作となり、名作として知られています。 そのような人気を誇る作品が20年越しに製作されたるとあって、 2020新作「 デジモンアドベンチャー:」は大きな期待を集めていました。 放送が開始された今、「面白い」内容だったのでしょうか? みんなの感想をご紹介していきたいと思います。 無印で追加戦士枠だったヒカリの参戦が早そうだったりやっぱりリメイクはストーリー全然違いそうだなぁ。 個人的に今の所面白いし良いと思います。 — 藍川 2558Ai アニメストアで観るからデジモンとか視聴が遅いのですが… おー。 なるほど。 なんというかデジモンアドベンチャーIF ってかんじ!? 面白いですよ!! 昔のよりサイバーアニメ感強め!! — 桜美こころ ROMA48034563 新作ということで、今風で面白いな~と思う。 新作なら主人公が変わってても新鮮でよかったかな? 面白いという感想や評価はとても多かったです。 一作目が人気作だっただけに比較も多く、1話目は様子見な意見が多かったですが、2話目からハマり始めてる人が増えている気がします。 ストーリーが少し大人っぽくなっていると言う意見もありますが、一作目放映当時は小学生がインターネットを触ると言う文化はあまりありませんでした。 そういった面から、2020年現在の方がデジモンの持っている世界観に親和性があり、 話をより具体的に進められるのかもしれませんね。 前作よりサイバー感が強めになっているところも高評価の一つのようです。 SFやサイバーパンク好きにはたまらないポイントかもしれませんね! スポンサーリンク デジモンアドベンチャーアニメ2020新作の感想はつまらない? まず、2020年新作アニメ「デジモンアドベンチャー:」が 面白いという感想があるのは分かりました。 では、つまらないという感想もあるのでしょうか? あるとすればなぜでしょうか? SNSなどで口コミや感想を見ていきましょう ! つまらない派の感想評価・口コミ デジモンアドベンチャー、もしかしてものすごくつまらないのでは…? — テトラ(ガラルのすがた) dym52554 2話目を見て再確認したわ、 これキャラクターは一新すべきだったな!! 見てるけど、ストーリーとキャラクターがマッチしてなくてつまらない。 完全新作といっても主人公たちが変わらないので、どうしても前作の面影を求めてしまうのかもしれません。 また、前作は主題歌もとても人気で、新作制作が発表された後も「主題歌は変えないで!」という声が 結構上がっていたので、新作の主題歌に慣れるまでも少し時間がかかるかもしれませんね。 しかし、 一作目と別物として見ると面白いという感想も多かったので、 新作は新作で楽しめる作りとなっていると思います。 一作目を映画化した時の監督が「サマーウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督であり、TVアニメも少しだけ演出していたので、ハードルは高いのかもしれません。 懐かしさと感動で涙が止まらないよ! 作画が綺麗になってるけどみんな昔と同じ顔してるし、OPでタイチがくるくる回ってく落ちてくし、これは叩かれないパターンのリメイク。 本当にありがとう。 面白かったけどまだ初代派。 今後に期待。 1話の感想を見てみると、 一作目を懐かしんでいる感想がとても多かったですね。 新作は、ぐるぐる回る演出や携帯ゲーム機のドット表現であったり、OPから一作目のオマージュが散りばめられていて、確かに懐かしさを感じる作りになっていました。 一作目を見ている世代にはかなり嬉しいサプライズです! また、一作目をリアルタイムで見ていて、 新作を自分の子供と見ているという感想には驚きましたね! 21年という歳月を感じてしまいます。 笑 新作は、現在の子供達も楽しんで観ている家庭が多いようで、 家族で見るアニメになっていきそうですね。 後、新作からは新たな豪華声優さん達が各子供キャラクターを担当しています。 「一作目と同じ声で!」という感想も少しありますが、21年後の完全新作ということで、新たな門出に実力派の声優さん達が顔を揃えているので安心して楽しめと思います。 こういうの嫌いじゃない — DAN nuage49 なんか太一やヤマトが結構厳しい状況に追い込まれてね?話の展開もなんか日曜朝っぽくないような…光子郎は天使! 第2話の感想は「 オメガモン」一色と言っても過言ではありませんでしたね! オメガモンが登場後約5分でツイッターのトレンド1位になったとネットニュースにもなっていました。 笑 もともと、2話のタイトルが「ウォー・ゲーム」ということで、細田守監督が監督したファン人気の高い映画「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を彷彿とさせることから話題になっていましたね。 「オメガモン」は、その「ぼくらのウォーゲーム」に初登場したキャラクターで、人気最高峰を誇るデジモンであり、 究極体としての圧倒的な強さだけでなく、ヒーローのような存在です。 そのような、とっておきのキャラクターが2話目で登場するのは、確かに「早い!」「勿体ない!」と思うファンも多いでしょうし、「早く見たかった!」「出し惜しみ無しで最高!」というファンも多かったのでしょうし、これは賛否両論になりますね。 笑 この様な 新作として挑戦していく姿も、 今作の見所の一つかもしれません。 スポンサーリンク デジモンアドベンチャーアニメ2020新作の主題歌の感想 2020年新作アニメ「デジモンアドベンチャー:」の主題歌の感想・評判も調査してみました! 放映前から「主題歌は無印の曲を使って欲しい!」という声が強かったですが、SNSを見て見ると、やはり一作目の主題歌「 Butter-Fly」を聞きたかったという声が圧倒的に多いですね。 「Butter-Fly」は、一作目放映中の1年間主題歌だった曲で、歌手の和田光司さんが歌っていいました。 世界でも放送されている国の言語に翻訳され使用されています。 しかし、太一とアグモンの新たな船出ということで、新しい主題歌になったことに賛成だという声もあります。 一作目のファンが「Butter-Fly」 を愛したように、主題歌というのはアニメの顔になりキャラとファンと共に育っていくものだと思うので、新しい主題歌で放映することは新作として、とても大切かもしれませんね。 スポンサーリンク デジモンアニメ2020新作の感想は面白いorつまらない?口コミまとめ! デジモンアニメ2020新作「 デジモンアドベンチャー:」が面白いのかつまらないのか感想や口コミを紹介してきました。 今回調査してわかったことは、一作目から21年という長い歳月が経っているにもかかわらず、とても多くのファンに愛されている作品だということですね。 放映前からTwitterのトレンドランキング1位を獲得するほどの話題で、放映が始まってからもアニメに関するキーワードでトレンドランキング1位を獲得したり、 SNSやブログでも様々な感想があがっていることからも 、新作に対する期待の高さが伺えます。 一作目への思いが強く残っていて、いろいろと比較されてしまう今作。 しかし、 現在の子供達が新しい太一とアグモン、他の仲間達と共に成長し、また愛される作品になってゆくのだと思いました。 親子代々愛されていく作品すごく素敵ですね。 今後どのような展開を見せていくのか見守るのが楽しみです!!.

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