エール こ が らし。 ヤッホー“らしさ”が炸裂!「よなよなエールのオープンブルワリー」

1/24(日) 《エールサポートらしさ 》

エール こ が らし

『ワークスペールエール(ほうじ茶ペールエール)』 アルコール5. 5% IBU20 原料 麦芽 エールモルト ホップ アメリカ産カスケード アメリカ産シトラ 副原料 真庭産ほうじ茶(富原茶) 酵母 エールイースト conept 定番4種類には地元の副原料を使用したいと考えていて、このペールエールには地元真庭産のほうじ茶を使用しています。 コンセプトとしてはペールエールらしさとほうじ茶の相性、またバランスを探りながらレシピを詰めていこうと考えています。 仕込・発酵 モルトは単一、ホップもビタリングでは使用せず、煮沸終了時ワールプールのタイミングでのみ使用しています。 仕込み時から数日の麦汁はほうじ茶の香りが感じられ、発酵とともにだんだん変化し隠し味程度になっていきます。 使用酵母はエールらしさを期待してリキッドのロンドンエールを使用しています。 製品の印象 ほうじ茶感はその後の発酵・熟成を経てだいぶ落ち着き、レシピのイメージのホップの香りが感じられ、麦芽やお茶ありつつの軽めのボディ感でエールらしい味わいになってきました。 ほうじ茶が口の中のフレーバーや飲んだあとフッと香りが感じられたりします。 香りの乗りもよく軽めの苦味・ボディに落ち着いたかと思います。 シトラスな香り+甘い果物系のアロマ・フレーバーに、お茶のコクや香りが軽く感じられ、ビタリング・ドライホップ無しで全体に優しい仕上がりです。 茶葉ポリフェノールの影響か濁りが取れません。 またお茶(サポニン)効果で泡持ち良いです。 アメリカンホップの香りに麦芽ほうじ茶の香ばしさコクという感じです。 『ワークスブロンドエール(柚子ブロンド)』 アルコール5% IBU20 原料 麦芽 ピルスモルト ミュンヘンモルト ホップ ドイツ産ポラリス(ビタリング)ドイツ産ハラタウブラン(アロマ) 副原料 地元産柚子果皮・果汁 酵母 エールイースト conept 定番商品として最淡色で一番軽い位置づけで、ピルスナーとの共通感も出しながらホップの香りと柚子の香りを乗せて女性でも飲み易い、皆飲み易いというイメージです。 使用ホップはアメリカホップでも良いのですが、ペールエールと香りが被ってくるのも面白くないので、また気に入っていて軽い味わいとも相性の良いハラタウブランをアロマに使用しました。 仕込・発酵 モルト・ホップレシピはそれぞれ2種類と割とシンプルで、柚子ピールは冬場に地元産のものを確保し冷凍しておい使用しました。 印象としては発酵度も割と高くスッキリクリアです。 製品の印象 冷えた状態だとアロマはブロンドらしい蜂蜜っぽい感じにブランの白ブドウやシードルの様な香り、口に含むと軽めで飲み易い印象です。 柚子の感じでベルジャンっぽさも少しあります。 ポラリスの後半に長く続く苦味があるのですが、軽めの苦味です。 温度があがるとブランの香りが強く感じられ、また上がると柚子の香りも感じられます。 香りが心地良くスイスイビールというコンセプトですが、ブランの白ブドウやシードル感、柚子の香り軽いボディ、適度な苦み、コンセプトよりシャープになった印象ですがバランスは悪く無いと思っています。 ブルワープロフィール 岡山県真庭市(旧落合町)出身。 大学で微生物を専攻し、卒業後にクラフトビールを知りその美味しさ面白さに魅了された。 その後地ビール専門の飲食店、地ビール製造責任者を経験した後18年春故郷の真庭市で自分の工場を開業。 ブルワリープロフィール 岡山県の県北で面積において県下最大の真庭市内にあります。 その真庭市の旧勝山町に位置し、かつて勝山町内の学校給食を製造していた調理場跡地を工場として改修し現在使用しています。 美作(みまさか)とは真庭市も含まれる昔のこのあたり一帯の呼び名、令制国の美作国(みまさかのくに)からです。 『美しく作る』と書くので、ものつくりの目指すべきテーマとしても良いし県北を代表する地ビールとなれるようにとの思いもあってです。 ブルワリーとしては個人(三浦)が自己資金を基に開業を考えたため、これまでクラフトビールの経験を活かしつつ初期投資をなるべく抑えた『自らが設計した設備、設計図は頭の中、なので施工ももっぱら自分』というブルワリーです。 逆に言うとお金をかければ簡単に設備は買えますが、ブルワーとして今の自分の力量で設備設計・製造計画の設計・商品設計がどこまでどのくらいできるのか試している最中です。 ブルワリー(会社)コンセプトとしては『故郷に帰って来たので、地元で長く事業を続けること。 』です。 冷凍送料別商品とご一緒にご購入いただいた場合、別途が発生します。 5% 内容量 330ml ワークスブロンドエール 詳細 原材料名 麦芽、ホップ、柚子果皮、柚子果汁 アルコール分 5% 内容量 330ml 【要冷蔵】品質保持のため冷蔵保管ください。 非加熱無濾過処理・容器内二次発酵のため、濁り沈殿物がある場合がございますが、酵母・原料成分であり品質に問題はありません。

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エール薬局|調剤薬局 高知

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第3週で、主人公の裕一(窪田)は商業学校を卒業し、伯父の経営する銀行に住み込みで働くことになる。 そんなある日、ダンスホールに出かけた裕一が出会う美しい女性・志津を堀田が演じる。 志津は、男性たちから絶大な人気を誇る、ダンスホールの踊り子という役どころ。 堀田はこの撮影で社交ダンスに初挑戦したのだとか。 志津は裕一の初恋(?)の相手とされており、彼女との出会いは裕一の人生の転機となるという。 その志津を演じる堀田は、1998年生まれ、滋賀県出身の22歳。 2017年から翌年にかけて放送された朝ドラ「わろてんか」で、が演じたヒロイン・てんの妹・りん役を務めたことでも知られる注目の若手女優だ。 映画『』『』や、大きな話題となったドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」などに出演。 最近では、大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」で新人看護師の菅野海砂を演じて注目を浴びた。 17日放送の「エール」第15回では、志津に心惹かれる裕一に銀行の仲間たちが盛り上がり、志津と裕一が交際できるように知恵を出し合って作戦を練るという。 (編集部・小山美咲).

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田嶋陽子氏、女性に「男らしさ」の重要性説く 舛添氏もエール

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きっかけは2019年秋だった。 創刊まもないフェミニスト雑誌『エトセトラ』が「We Love 田嶋陽子!」と銘打って一冊丸ごと田嶋陽子特集を組んだこと、そして1992年に出版された田嶋さんの著書『愛という名の支配』が新潮文庫で復刊されたことを機に、新聞、ラジオ、雑誌などが続々と田嶋さんをフィーチャーするようになったのだ。 いまなお不平等が残る時代に女性はどう生きるべきか。 カギを握るのは「男らしさ」だと田嶋さんは主張する。 「男らしさには、『指導力』や『経済力』『積極性』といった自立のための要素が含まれるのに、女らしさに含まれるのは『気遣い』『思いやり』『優しさ』といった主体性がなく他人を支える要素ばかりです。 男にとって都合がいいからそうなったわけで、女性が女らしく生きても男に仕える人にしかなれず、自立はできません」(田嶋さん、以下同) だからこそ女性は「こっそり男らしく生きる」ことが必要になると田嶋さんは説く。 「マナーは女らしくても生き方は男っぽい方がいい。 「勉強して力をつけて、それをもとに交渉することが大事です。 日本は法律も制度もまだまだ男性中心で、女性はさまざまな不利益を被っています。 まずはそうした現実をしっかり勉強して、何に不満で、何を求めるかを自分に問いかけてほしい。 そのうえで夫婦ならば週末のお昼ご飯は作らないとか、洗濯は夫にしてもらうといった小さな交渉から始めてみたらどう? 愛という名のもとに、すねてばかりいても何も変わらない。 とにかく女性はひとりの人間としてもっと自由に自分を生きるべきです」 田嶋さんが30年かけて切り開いたフェミニズムはいま、さらに多くの人に寄り添うことを求められている。 女性や社会問題を研究する富山大学非常勤講師の斉藤正美さんはこう言う。 「格差社会が広がり、女性の置かれた状況もより厳しくなっています。 田嶋さんがセクハラを当時テレビで率先して取り上げたように、トランスジェンダーの女性や貧困で悩む単身女性など、現在厳しい立場に置かれている人たちに寄り添っていくことが求められるでしょう」 よみがえった「宿敵」に国際政治学者・舛添要一さん(71才)はこんなエールを送る。 「いまはDVや虐待、セクハラやパワハラなどのハラスメントに厳しい目が向けられますが、田嶋さんは昔からこうした問題に着目していました。 現在、日本における特に与党の女性政治家たちはみんな、男を立て、フェミニズムの立場に立とうとしない。 だからこそ、なおさら田嶋さんの存在感が増しているのだと思う。 彼女の復権は世の中がまともな方向に向かっている証でもある。 どうか、長生きしてほしい」 インタビュー後の写真撮影でカメラに向かって歩いてもらう一幕があった。 田嶋さんは笑顔で、カメラマンがたじろぐほどのスピードでレンズに向かってずんずん歩いていき、笑顔でシャッターにおさまった後、あっという間にカメラマンを追い越した。

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