アミカシン 硫酸 塩。 コード一覧

沢井製薬の抗生物質注射製剤が引き続き出荷調整に

アミカシン 硫酸 塩

留意事項 (1) 当該使用例は、アミカシン感受性の非結核性抗酸菌症に限り認める。 (2) M. abscessus症以外における一次治療での使用は不適当である。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減する。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減するが、1日の最高投与量は500mg(力価)までとす る。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減する。 (4) 著しい肥満の患者では、理想体重分投与量に、理想体重と実体重の差の体重分投与量の40%を合算し た投与量とする。 (5) 投与開始1週間後から必ず定期的に血中濃度測定を行い、至適投与量に調節する。 (7) 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとど める。 (8) 本剤をMAC 症を含む非結核性抗酸菌症に使用する際には、投与開始時期、投与期間、併用薬等につい て国内外の各種学会ガイドライン等、最新の情報を参考にした上で投与する。 (9) アミノグリコシド系抗菌薬に対する遺伝的な感受性により、投与初期から聴力障害を呈する場合がある ため、投与前に慎重に問診を行う。 (10) 聴力低下の防止及び早期診断のため、本剤の投与開始前から投与終了1か月後まで、月に1回程度聴力 検査を行うことが推奨される。

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アミカシン硫酸塩注100mg「NP」

アミカシン 硫酸 塩

副作用 主な副作用としては、 筋注の場合:注射部位の疼痛、発疹、耳鳴り、難聴、BUN上昇 点滴静注の場合:発疹、肝機能障害、ALT GPT 上昇、AST GOT 上昇 があります。 下記の副作用はめったに起こりませんが、念のためご注意ください。 お薬を使用していて下記のような初期症状が出た場合は、すぐに医療機関に行き飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。 ・ショック 冷や汗、めまい、意識がうすれる、考えがまとまらない、血の気が引く、息切れ、判断力の低下 ・第8脳神経障害 めまい、頭痛、耳が聞こえにくい、耳鳴 ・急性腎不全 尿量が少なくなる、ほとんど尿が出ない、一時的に尿量が多くなる、発疹、むくみ、体がだるい 使用上の注意点 下記のような方は本剤を使用しないでください。 ・本剤の成分並びにアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者 下記のような方は原則本剤を使用しないでください。 ・本人又はその血族がアミノグリコシド系抗生物質による難聴又はその他の難聴のある患者〔難聴が発現又は増悪するおそれがあります。 〕 下記のような方は本剤の使用には注意が必要です。 症状の悪化や副作用などのリスクが高まる可能性もありますので医師に伝えておきましょう。 ・腎障害のある患者〔高い血中濃度が持続し、腎障害が悪化するおそれがあり、また、第8脳神経障害等の副作用が強くあらわれるおそれがあります。 〕 肝障害のある患者〔肝障害を悪化させるおそれがある。 〕 ・重症筋無力症の患者〔神経筋遮断作用があり呼吸抑制があらわれることがあります。 〕 ・高齢者 ・経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者〔ビタミンK欠乏症状があらわれることがあるので観察を十分に行うことになっています。 〕 その他 妊娠中・授乳中・子供の使用 妊娠中はできるだけ控えることとなっています。 どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。 飲み合わせ・食べ合わせの注意 以下のようなお薬を飲まれている方は注意が必要です。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示を仰いでください。 腎障害を起こすおそれのある血液代用剤: デキストラン ヒドロキシエチルデンプン 等 : 腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。 ループ利尿剤: エタクリン酸 フロセミド アゾセミド 等 : 腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎毒性及び聴器毒性を有する薬剤: バンコマイシン エンビオマイシン 白金含有抗悪性腫瘍剤 (シスプラチン、カルボプラチン、ネダプラチン) 等 : 腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。 麻酔剤 筋弛緩剤: ツボクラリン パンクロニウム臭化物 ベクロニウム臭化物 トルペリゾン A型ボツリヌス毒素製剤 等: 呼吸抑制があらわれるおそれがある。 呼吸抑制があらわれた場合には必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。 腎毒性を有する薬剤: シクロスポリン アムホテリシンB 等 : 腎障害が発現、悪化するおそれがある。 薬効・薬理 抗菌作用があります。

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322 アミカシン硫酸塩③(結核病1)|社会保険診療報酬支払基金

アミカシン 硫酸 塩

留意事項 (1) 当該使用例は、アミカシン感受性の非結核性抗酸菌症に限り認める。 (2) M. abscessus症以外における一次治療での使用は不適当である。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減する。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減するが、1日の最高投与量は500mg(力価)までとす る。 なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減する。 (4) 著しい肥満の患者では、理想体重分投与量に、理想体重と実体重の差の体重分投与量の40%を合算し た投与量とする。 (5) 投与開始1週間後から必ず定期的に血中濃度測定を行い、至適投与量に調節する。 (7) 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとど める。 (8) 本剤をMAC 症を含む非結核性抗酸菌症に使用する際には、投与開始時期、投与期間、併用薬等につい て国内外の各種学会ガイドライン等、最新の情報を参考にした上で投与する。 (9) アミノグリコシド系抗菌薬に対する遺伝的な感受性により、投与初期から聴力障害を呈する場合がある ため、投与前に慎重に問診を行う。 (10) 聴力低下の防止及び早期診断のため、本剤の投与開始前から投与終了1か月後まで、月に1回程度聴力 検査を行うことが推奨される。

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