白っぽい ウンチ。 子供の下痢が白っぽい!白いうんちの原因はなに?

ノロ以外で白いウンチ‥ってありえますか?

白っぽい ウンチ

うんちは健康のバロメーター とはよく言ったものですが、ビックリするような色のウンチが出たらギョッとしますよね 管理人は今まで1回ずつ黒・白・緑は出たことがあり「肉食べすぎ?」「白ってなにっ?」「野菜食べすぎ??」など疑問に思いつつ、そういうこともあるのかなぁ?と安易に考えてはいけません。 あまりにおかしな色のウンチが続くようなら、お腹からのSOSかもしれませんよ こちらでは ———————————————————— 【うんちの色と形】健康なウンチの色と形・健康状態 【うんちの色と形】赤・白・黒・緑・灰色の健康状態 【うんちの色】どれくらい続いたら病院に行くべき ———————————————————— スポンサーリンク 【うんちの色と形】健康なウンチの色と形・健康状態 うんちの色と形は食べた物の栄養バランスの目印でもあります。 特に食物繊維で形と色が影響されます。 健康的なウンチ ・色が黄~黄褐色 ・バナナ2本分の量で、ほどよいやわらかさ ・水洗トイレの水に浮く 「食物繊維が足りている」状態だとこのようなウンチになり、ストンとスッキリ出て紙もいらないぐらい後味スッキリなのが理想的なウンチです。 この状態が善玉菌が元気な証拠です。 回数は1日1回、140~150gくらいの量です(キュウリ中1本がおよそ100g) また便秘の人などは「コロコロのウサギウンチ」や「カチカチ」「やや硬め」など「食べ物が何時間ぐらいで消化されてウンチになったか?」の便秘度も知る事ができます。 ウンチは『水分』『腸内細菌』『食事の食べカス』『腸粘膜の細胞』からできています。 『水分』・・・70~80% 『腸内細菌』・・5~10% 『食事の食べカス』・・5~10% 『腸粘膜の細胞』・・5~10% 『腸粘膜の細胞』は古くなってはがれ落ちたもので皮膚で「あか」ができるときと同じ仕組み。 腸の細胞は2日で入れ替わるので1日10g剥がれ落ちるのです。 なぜかというと微妙な有害物質(激辛食品)など様々な物質が流れ込み直接さらされるので腸粘膜の細胞は傷みやすい状態。 人体の防衛本能か、常にハイペースで再生産されるように出来ているのです。 便秘とは「3日以上出ない状態」と定義されています。 たしかに腸内細菌やはがれた腸粘膜などが3日以上お腹から出てこないのは体に悪そうですよね。 スポンサーリンク 【うんちの色と形】赤・白・灰色・緑・黒の健康状態 健康的なウンチの色は黄~黄褐色 健康な時、ウンチの色は黄~黄褐色になります。 コレは肝臓で生成される 「ビリルビン」の黄土色の色素です。 食事をしたとき、十二指腸の中に食べたものが送り込まれ、その内容物によって胆汁の量が調節されて排出し、消化を助けます。 このとき腸内細菌によりビリルビンがウロビリノーゲンになり、これが腸内で空気に触れ酸化するとステルコビリンになりウンチの黄~黄褐色になります。 栄養が多い時は濃い茶褐色、少ない時は色が薄くなります。 茶色がスタンダートな色ですので、ウンチの色がおかしいときはなにかの不調であるということです。 不調の重篤さには差がありますが、お腹からのお便りであるのはまちがいありません。 【うんちの色と形】赤いウンチの健康状態 赤いウンチは血液によるものです。 痔…鮮やかな出血 大腸ポリープ、早期大腸がん…無症状で少量の血便 進行大腸がん、直腸がん…便に粘液と一緒に付着 痔の場合、出血量は少量~大量まで差がありますが、治療を受けたほうがいい症状です。 また出血をしても腹痛がないこともあるので要注意です。 【うんちの色と形】白いウンチの健康状態 消化不良・暴飲暴食…油分の多い食事、消化の悪い食べ物 栄養不足…栄養不足で胆汁が正常に作れなくなっている バリウム(薬)…胃のレントゲン検査のバリウムの色。 他にも胃薬、便秘薬、下剤など薬で変わる場合もあります 病気の可能性 ウィルス感染、急性肝炎、胆石、胆管ガン、膵ガンなど 【うんちの色と形】灰色の健康状態 石灰のような灰色のウンチ。 ウンチを色づける胆汁色素の流れが悪いサイン。 胆汁と脾臓の病気の可能性。 病気の可能性 胆石症、胆のうガン、肝臓ガン 【うんちの色と形】緑の健康状態 ・ウンチの腸通過時間が早すぎ(腸炎など) ・腸の機能低下 ・腸内細菌の減少 ・ウンチが酸性になっている(赤ちゃんに多い) 病気の可能性 ・黄疸、溶血性貧血、十二指腸、小腸からの出血 【うんちの色と形】黒の健康状態 ・便秘 ・腸内環境の悪化 ・たんぱく質、脂質、アルコールの影響 ・トマト、イカ墨、赤ワイン ・薬(鉄剤・フェロミア)、風邪薬 病気の可能性 墨汁のような真っ黒…消化管の上流で出血がある証拠。 食道や胃の潰瘍、炎症、がんなどの疑い 赤黒い…腸内の奥からの出血。 潰瘍性大腸炎、食道静脈瘤、胃がん、大腸がんの疑い 粘膜がついている…感染症、アメーバ赤痢 便に鮮血がつくのは痔の影響が考えられます。 便全体の色で判断しましょう。 【うんちの色】どれくらい続いたら病院に行く判断 うんちの色は健康状態を表すバロメーターな訳ですが、1回でもスゴイ色のウンチが出てしまうと驚くわけです。 ですが、病気はなくても 食生活の影響を受けやすいのがうんちの色です。 緑のウンチは野菜のみで消化が早すぎの影響と思われ、普通の食事に戻したらウンチも普通の色にもどりました。 【うんちの色】病院に行く判断 ・健康的な食生活 ・適度な運動 ・十分な睡眠 ・十分な水分摂取 など、腸に優しい便秘にならない生活をしていても尚且つその後も 「同じようなウンチの状態が続く」「体調もすぐれない」「不安がある」などがあれば内科や消化器科のある総合病院の受診が良いでしょう。 ウンチは硬さより、色で判断したほうが健康状態がわかりますので下痢状態でなくとも過信しないほうが良いです。 スポンサーリンク• 関連記事と広告 関連記事•

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便が白い:医師が考える原因と受診の目安|症状辞典

白っぽい ウンチ

便が白い事を医学用語では「白色便」といい、便の色が白や灰白色、薄い黄色、クリーム色となっている状態を指します。 最近お腹が痛くて便の色が薄いように感じる• 油が浮いているような白い下痢をした• 子どもが熱を出して白い下痢をした 便は健康のバロメーターという言葉もあるくらい、便の状態は健康と関係があるといわれています。 便の色が白い場合に考えられる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。 便が白い色をしている場合に考えられる病気 便が白い場合に考えられる病気には、胆道閉塞、膵機能異常、ロタウイルスなどの感染症などがあります。 胆道閉鎖症・胆道がん・胆石症 、胆道腫瘍(、、乳頭部がん)、など胆管が狭くなる病気によって、白い便が出ることがあります。 便の色の元となっているものは胆汁です。 この胆汁の通り道が何らかの理由でふさがってしまう事で便の色が薄くなったり白くなる事があります。 とは、生まれつき、または生後間もない時期に起こる胆管がふさがってしまう病気です。 主な症状は白~薄黄色の便や、肌や白目などが黄色く見える黄疸です。 胆道がん 胆道がんは胆道にできたがんの総称です。 初期には症状が現れにくい事も多いですが、主な症状には、黄疸、白色便、茶色っぽい色の尿、皮膚の、倦怠感などがあります。 とは、胆嚢や胆管に結石ができる病気です。 主な症状は、食後や夜間に突然起きる強い腹痛、背中の痛み、発熱、黄疸、白い便などがあります。 膵臓の病気 やなどの膵臓の病気で、が正しく機能しない場合にも、白い便が出ることがあります。 は、文字通り膵臓にできたがんのことで、早期発見が難しいうえに進行が早く、治療が難しいといわれているがんの一つです。 主な症状は、腹痛、背中の痛み、、体のだるさ、体重減少ですが、胆管をふさいで黄疸や白っぽい色の便が出ることもあります。 膵臓に繰り返し炎症が起こった事で、膵臓の細胞が壊れてしまうでも白い便が出る事があります。 主な症状は、背中やみぞおちに現れる重く鈍い痛み、体重減少、脂肪便などがあります。 脂肪便とは、膵臓の機能が低下したことによって膵液が十分に分泌されず、消化不良となった便です。 クリーム色のような薄い色をしており、油っぽく水に浮くという特徴があります。 ロタウイルスなどの感染症 白い便が出る感染症として、ロタウィルスやがあります。 ロタウィルスはの一種で、0~2歳の子どもを中心に冬から春先にかけて流行する傾向があります。 主な症状は、吐き気、嘔吐、発熱、米のとぎ汁のような白~灰白色の水っぽい下痢、腹痛などです。 なお、下痢は発熱、嘔吐がおさまった後も続くことがあるため脱水症状を起こしやすいため注意が必要です。 は菌に感染することで発症する病気です。 たいていは、中東などが流行している地域への旅行で感染し、国内でかかる事はまれな病気です。 ごく軽い症状ですむ場合もありますが、多くは激しい下痢となり、白い米のとぎ汁のような下痢が出る事もあります。 腹痛や発熱があまり見られないのも特徴です。 激しい下痢のために脱水症状となりやすく、早期の受診が必要な病気です。 便が白くなる病気以外の原因 病気以外で便の色が白くなる原因として、検査のためにバリウムを飲んだ場合があげられます。 バリウム検査後 バリウム検査の際に飲むバリウムは、消化や吸収がされずそのまま便として排泄されます。 そのためバリウム検査後は、検査当日から翌日にかけて白いバリウム便が排泄されます。 ほとんどの場合でスムーズにバリウムを排泄するため、下剤を飲むように指示されますが、便秘しやすい人などではうまく排泄されない事があります。 その場合にはバリウムが固まってを起こすことがあります。 検査後に白い便が出ない、飲んだ量に対して少ないように感じられる場合や、腹痛などがある時には受診が必要です。 受診の目安とポイント バリウム検査以外の原因で白っぽい色の便が出た場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。 早めの治療や処置を必要とする病気である可能性が考えられます。 受診科目は消化器内科や内科がよいでしょう。 受診時に医師に伝えた方が良いポイントは、いつから白い便が出ているのか、回数や量はどうか、他に発熱や吐き気、腹痛などの症状がないかなどです。

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赤ちゃんのウンチ 「心配な色」と、色から考えられる「病気」を知っておこう| たまひよ

白っぽい ウンチ

それほど胆道閉鎖症を早期に見つけることが重要なのです。 胆道閉鎖症とはどういうものか、便色カードはどう使えばいいのか、「かたおか小児科クリニック」院長、片岡正先生に伺いました。 生後3ヶ月までの赤ちゃんがいるママ・パパは必見です! コンテンツ (1)赤ちゃんの正常なウンチの色とは? (2)胆道閉鎖症になると白っぽいウンチになる! (3)便色カードの使い方 赤ちゃんの正常なウンチの色とは? まずは、赤ちゃんの正常なウンチの色を知っておきましょう。 生後48時間以内に出すウンチを「胎便(たいべん)」と言います。 粘りけがあって無臭で、緑がかった黒色をしています。 その後、母乳やミルクによる黄色いウンチと黒緑色の胎便の入り混ざったウンチが出て、しだいに黄色から茶色の便の中に白いツブツブが混ざった「顆粒便(かりゅうべん)になります。 白いツブツブは母乳やミルクの脂肪が固まったもので、この時期の正常なウンチです。 最近の粉ミルクは母乳の成分と非常に近くなっているため、ウンチにもほとんど差がなくなりました。 それでも消化機能が落ち着く生後3〜4ヶ月ごろまでは、健康なウンチでも違いが見られることがあります。 母乳育児のウンチは黄色〜茶色っぽい 母乳はミルクに比べて緩いウンチになりやすく、回数も多くなる傾向があります。 色は黄色から茶色で、緑がかっていることもあります。 甘酸っぱいにおいがするのも特徴です。 ミルク育児のウンチはクリーム色〜緑色 ミルク育児の赤ちゃんのウンチは母乳育児の赤ちゃんに比べてややかためで粘りけがあり、回数も少なめの傾向があります。 色はクリーム色から緑色までさまざま。 においは母乳ほど強くありません。 混合育児のウンチは割合で変わる 混合の場合は母乳とミルクの中間のウンチになり、母乳の割合が多いと母乳育児のウンチに近く、ミルクが多い赤ちゃんはミルク育児のウンチに近くなります。 おっぱい・ミルク両方に見られる緑色のウンチ 母乳育児、ミルク育児、いずれの場合でもときどき緑色のウンチが出ることがあります。 これは胆汁色素が腸内で酸化したためで、赤ちゃんの機嫌がよく、食欲があれば心配いりません。 胆道閉鎖症になると白っぽいウンチになる! 一般的に、胆道閉鎖症の赤ちゃんの便は「白色」あるいは「灰白色」と言われています。 しかし実際に胆道閉鎖症と診断された赤ちゃんのママは、生後1ヶ月ごろの便色を「うすいクリーム色」「メロンパンの色」「レモンイエロー色」「うすいウグイス色」などと表現します。 生後2〜3ヶ月で胆道閉鎖症が発見された赤ちゃんの便は、「白色」や「灰白色」になっていることがあります。 いずれも便が「白っぽい」ことに変わりはありませんが、微妙に色の判断が異なります。 また、上記の「正常なウンチの色」と、ほんの少しの違いであることもわかります。 だからこそ、便色カードで見極めることが大切なのです。 胆道閉鎖症は発見が遅れると手遅れになる場合も 胆道閉鎖症とは、肝臓から腸に胆汁(たんじゅう)を送る管である胆道(たんどう)がふさがってしまうために胆汁が十二指腸まで流れず、肝臓にたまってしまう病気です。 1万人に1人の割合でみられ、女の子は男の子の2倍の頻度で発症します。 胆道閉鎖症になると、新生児の生理的な黄疸(おうだん)の時期 生後2週間くらい を過ぎても黄疸が軽くならず、生後1ヶ月前後から緑がかった黄疸になっていきます。 さらに症状が進むと肝臓が腫れて腹水がたまり、おなかがふくれ上がることもあります。 早期発見がとても重要で、発見が遅れると肝硬変(かんこうへん)に進行したり、最悪の場合は死亡する恐れもあります。 便色カードの使い方 おむつを交換するときに、必ず便色カードを近づけて色を見比べ、最も近いと思う便色番号を確認しましょう。 色を見比べるには、日中の明るい部屋がベストですが、夜間でも昼光色の明るい照明の部屋で比べれば大丈夫です。 おむつの周囲に、色彩感覚に影響を与えるような強い色のものをおかないように注意するのがポイントです。 ウンチの色が便色カード1〜3に近かった場合 すぐにその便を持参して、1ヶ月健診を担当した医師または小児科医を受診しましょう。 医師に便と便色カードの色を見比べてもらい、必要ならば検査を行います。 ウンチの色が便色カードの4〜7に近かった場合 4番の時は様子を見つつ、その後、便色が薄くなって1〜3番に近づかないか注意します。 1〜3番に近づいてきたと思ったら、その便を持参してすぐに医師に診てもらいましょう。 逆に5〜7番の色に近づく場合は、胆道閉鎖症の可能性はまずありませんが、生後3ヶ月になるまではおむつ交換のたびにチェックしてください。 便の色や形などをよく観察する習慣をつけましょう。 ウンチの色が便色カードの3番と4番の中間だった場合 迷ったら小さい方の数字の便色番号を選択します。 3番と4番の中間だった場合、判定は3番として、すぐに小児科に便を持参し、医師に便色カードと色を見比べてもらいましょう。 胆道閉鎖症の赤ちゃんのほとんどは生後2ヶ月までに白っぽい便が出ますが、まれに2ヶ月以降になって便色がうすくなったケースもあります。 また、便色カードでチェックしたことで、敗血症(はいけっしょう)や尿路感染症(にょうろかんせんしょう)など、他の病気が見つかったケースもあります。 ぜひ生後3ヶ月までは毎日便色カードを使い、チェックしてみてください。 NPO法人「VPDを知って子どもを守ろうの会」理事。

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