おお つつき う らしき。 大月みやこ

おおまき整体院(さいたま市緑区大牧)|エキテン

おお つつき う らしき

Contents• アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・感想~ネタバレ有? アニメBORUTO公式HPの 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告は…? アニメBORUTO公式HPの 第62話『大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告はこんな感じですよね。 大勢の観客が集まったトーナメント会場に、突如大筒木一族のモモシキ、キンシキ、ウラシキが現れる。 父ナルトを狙うモモシキに向かって、科学忍具を使い次々と術を放つボルト。 だがそれらはすべてモモシキの掌で不気味に開いた輪廻眼に吸収されてしまう。 一方、ミツキの不思議な力に目をつけたウラシキはミツキを狙うが、その前に、以前ウラシキの襲撃を受けた我愛羅と、水影・長十郎が立ちはだかる。 会場を破壊するほどの攻撃を仕掛けてくる敵から人々を守るため、五影をはじめとする忍者たちが奮闘する中で、ボルトは初めて本気の父の戦いを目にすることになる。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・見どころ~ちょっとネタバレ! アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の見どころは… 第62話も、劇場版をベースにして 要所要所で、アニメオリジナルの展開がありましたね。 第62話の見どころは二つかな? 一つ目は、ナルトが九喇嘛モードになり、 サスケと共闘してモモシキの攻撃から里人を守るシーンですよね。 このシーンは、アニメオリジナルのエピソードですよね。 モモシキに弱々しく抵抗するボルトを見たミツキは、 木ノ葉の里に残れないことを覚悟で仙人モードになり助けに行こうと…。 と、そこにウラシキが現れ、 ミツキの背後から例の釣り糸でミツキのチャクラを奪います。 ゆっくりとナルト達の前に降り立つモモシキとキンシキ。 父ちゃんの後ろに下がれ! ボルトを庇うナルト、ロック・リーも臨戦態勢でナルトの横に! ナルト:オマエたち、あの大筒木カグヤの同族か? モモシキは、ナルトの問いかけをスルーして、 下等生物(観衆)が多すぎるので、掃除するようキンシキに命じます。 カタスケ:おいおい、何だ、キミたちは!今、この会場は、ワタシの… 場の空気を読めないカタスケが、 乱入してきたモモシキたちに文句を言おうとしたとき… キンシキは、会場の地面に指先に集めたチャクラを放出! 凄まじい波動が、会場の地面を引き剥がしながら壁を伝い駆け抜けます。 ナルトとロック・リーは持ちこたえますが… カタスケ達は、あっという間に壁面まで吹き飛ばされダウンw 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 崩壊する中忍試験会場、観衆救助に全力を尽くす忍達の活躍! キンシキの一撃は、会場の壁面に伝わり、壁を崩壊させていきます。 崩れた足元から落下しそうな里人を助けるカカシ! 木ノ葉の忍A:先代、試験はどうなってしまうんですか? カカシ:こうなっては試験どころではないね。 意識を取り戻したシンキは、 試合会場を破壊したモモシキを見つけ、挑もうとします。 我愛羅は、シンキの考えを読み、声を掛けます。 我愛羅:シンキ、彼我戦力を誤認するな。 お前の敵う相手ではない、今は人々の避難を優先しろ。 シンキ:はい、父上。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シンキは、自分の感情を抑え、父の指示に従います。 う~ん… まぁ、我愛羅は元々、感情を抑えるタイプだからなぁ~。 チャクラ糸で観衆を安全地帯に引き寄せるカンクロウ。 カカシや木ノ葉丸も次々と観衆を助けます。 会場出口に人々を誘導する長十郎… 崩れてくる壁を支え、下敷きになりかけた観衆を助けるダルイ… いのは、ヒマワリを連れるヒナタを安全地帯に誘導しているのかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 それぞれの得意技で連係プレイ、第十班と第十五班の活躍! ボルトの同期生たちも、それぞれが懸命な救助活動をしています。 第十五班は、デンキがモバイルPCで建物の状況を分析…。 イワベエとメタル・リーは、 デンキの分析に基づき、効率よく救助活動を推進しているようですね。 第十班は、チョウチョウといのじんの連係プレイ… 部分倍加の術で崩れ落ちる壁を支え、超獣戯画で人々を救出しています。 サスケ:娘に手を出すな! 更に角を短くしてやろうか? その減らず口、二度と聞けなくしてやる! 間髪入れずに、攻撃を仕掛ける大筒木キンシキ。 ここはこの子で救助完了… ミツキに少女を託し、 他の場所へ行こうとしたサラダの真上に屋根が陥落! サラダは屋根に押しつぶされたかと思いきや、 間一髪のところで、サスケがサラダを抱きかかえて回避! いつぞやの恨みだ! 地面に着地したサスケを狙って、キンシキが攻撃を仕掛けてきたぞ! 引用元:東宝「BORUTO -NARUTO THE MOVIE」 過去に一度刃を交えているサスケを狙うキンシキ… 話しの流れ的には、正直言って、劇場版の方が自然な感じですよね~。 ナルトは、ボルトを見据えて、 みんなのところに合流するよう言います。 モモシキがいない! モモシキは、ナルトが一瞬目を逸らした隙に姿をくらます。 と、次の瞬間、 突然、空間に現れたモモシキは、強烈なケリをナルトにくらわします。 モモシキの不意打ちを喰らい壁に激突するナルト! モモシキは、ビビるボルトを無視して、ナルトの方へ歩きだします。 止めろっ! 勇気を振り絞り、ボルトは雷遁を発動しようとします。 が、チャクラ切れ! 攻撃方法を科学忍具に切り替え、モモシキに火炎弾を撃ち込むボルト! だが、ボルトの攻撃は、 モモシキの右手にある赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 水遁も… 雷遁も… 科学忍具が弾切れになるまで撃ち続けるボルト! でも、ボルトが仕掛けた攻撃は、 ことごとく、モモシキの赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 服が汚れたではないか! 怒った?モモシキは、ボルトに向かって歩き始めます。 ボルト危うし!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ミツキの覚悟、ボルトを救えるなら、里に残れなくても良い! 崩れ落ちる瓦礫の下敷きになりそうな少女を助けたミツキ… 救出活動につくミツキは、 瓦礫の下敷きになりかけた少女を救出します。 怯える少女を抱きかかえて立ち上がるミツキ…。 ふと会場に目をやると、そこには、モモシキと対峙するボルトの姿が! ボルトが、モモシキに敵うわけがない、でも… ミツキ:この力を使ってしまったら、ボクはもう、ここにはいられない。 でも、まぁ、 そんなことは、どうでも良いことだよね。 ミツキ:ボルト、キミのためなら! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトを助けるためなら、この里に残れなくなってもいい! ミツキは、自分の思いを捨て、 仙人モードの完全体となりボルトの救出に向かいます。 ミツキを襲うウラシキ! 仙人モードの完全体となりボルトの元へ走るミツキ… ミツキの背後から飛んでくるチャクラの釣り糸! 不意を突かれたミツキは、 ウラシキのチャクラの釣り糸に胸を貫かれます。 ウラシキ:見たことのないチャクラの使い方ですね。 危険な力だ、使わせるわけにはいかない! そう言うと、ウラシキは、ミツキの体からチャクラを奪い取ります。 チャクラを抜き取られ、身動きできなくなるミツキ… 仙人モードは、自然界の力そのもの、 異界の大筒木一族は、仙術関係は知らなかったようですね。 階段を下りて、ミツキに止めを刺そうと近寄るウラシキ… ミツキ危うし!と、その時… 地中からウラシキ目掛けて砂遁の攻撃が! どうやら我愛羅と長十郎が、ミツキの救援に駆け付けてくれたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 立ち上がる力も残っていないミツキ… 間一髪のところで、我愛羅と長十郎が駆けつけてくれました。 もうダメか! と、その時、 モモシキの背後に現れたナルトが体術で攻撃を仕掛けます! 白眼を持つモモシキは、 ナルトの攻撃を軽くかわしますが、そんなことはどうでも良い! ナルトは、腰を抜かしている?ボルトを抱えると安全圏に離れます。 ギリギリだったな、好き放題しやがって! グッドタイミングでモモシキとキンシキに影縛りを掛けるシカマル。 ボル・サス親子は、 シカマルが大筒木の二人を縛った隙に、一か所にまとまり体制を固めます。 でも、シカマルの影縛りも長くは続きません… モモシキは、右手の輪廻眼で、影縛りの術を吸収してしまいいます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シカマルが影縛りで戦いに割って入ったことで、 戦闘の流れは一時途切れて、互いに様子見状態になった感じですね。 大筒木カグヤの記録に記された者たちの目的が明らかに! サスケは、巻物を解読した結果をナルトに伝えます。 大筒木カグヤの巻物によれば、 カグヤは、彼らが来ることを警戒し、白ゼツ軍団を準備していたようです。 ナルトは、サスケの話しを聞いたうえで、 モモシキに、この地に降り立った目的を、改めて問い質します。 モモシキの話しを要約すると… この地(苗床)に降り立った目的は、カグヤの仕事のやり直し…。 散った尾獣チャクラの実を回収して、神樹を再生することのようですね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンは、アニメオリジナルですよね? サスケとサラダのセリフで、 神樹と大筒木カグヤの解説をしているので要約します。 神樹は、この世界の忍の祖、 大筒木カグヤの力の源と言われる伝説の樹…。 カグヤは、神樹から力を得て、忍を生み出し、 その神樹は、永遠に失われたと言われているようです。 サスケ:その神話を蘇らせてどうするつもりだ、大筒木! モモシキ:知れたこと、集めたチャクラから丹を錬成するのよ。 キンシキ:不老長寿、怪力乱神、すべてが丹を食すだけで手に入る。 モモシキは、丹さえあれば、 即座に、手間なく、本物の力を手にできると言います。 モモシキの話しを聞いたナルトは、 要するにドーピング頼りの卑怯者じゃないか! 本物の力じゃねぇ!と、モモシキの言い分を一蹴します。 ボルトは、二人の話を聞いて、思わず科学忍具を見つめます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 実力もないのに道具に頼り切って、その場を凌いでいると、 何かの事情で道具が使えなくなった時に、実力がないから対処できない。 ナルトが言いたいことは、 道具を使うか、それとも、道具に使われるかなんでしょうね? 我愛羅、長十郎コンビ対大筒木ウラシキの戦い! ウラシキと戦う我愛羅と長十郎は、試験会場の外で対峙しています。 白眼を持つウラシキは、 二人の攻撃を読み切り、余裕でかわしているようです。 しかも、ウラシキは、 我愛羅が、砂遁を救助にも使っているため全力で戦えないこと。 長十郎は、大刀・鮫肌を持っておらず、 本来の戦闘力が落ちていることまで、調べて、見切っているようですね。 全力を発揮できない我愛羅と長十郎は、相手じゃないと言い切るウラシキ。 ウラシキの釣り針攻撃! 我愛羅は、砂遁の壁で防御しますが、通過され撃ち抜かれます。 でも、ウラシキが貫いたのは、我愛羅の砂分身だ! 我愛羅の本体は、上空からウラシキに攻撃を仕掛けます。 我愛羅の攻撃を避けて着地したウラシキに斬り込む長十郎! ウラシキは、間髪入れずに飛び上がって、長十郎の攻撃もかわします。 回避行動を取るウラシキは、 腰に下げた魚籠から砂遁を出して我愛羅の技で長十郎に反撃します。 ウラシキの攻撃を受け、巨大な砂の塊を切り裂く長十郎! だが、砂の塊はウラシキの陽動作戦… 長十郎が打ち砕いた砂の破片の合間を縫って襲いかかる釣り糸攻撃! 長十郎は、咄嗟にウラシキの攻撃を刀で防御するが、刃が…! ウラシキは、本来の武器なら折れないだろうに、 折れる刀で戦うようじゃ、勝負にならないとばかりに嘲ります。 我愛羅:見縊られたものだな。 長十郎:ええ。 我愛羅:力をただの道具とみて、借り物で戦うオマエにはわかるまい。 長十郎:長い修行で身に着けた力です。 どんなときにも、必ず応えてくれる。 ウラシキ:へぇ~、それなら… その思い込みが間違いだって、教育してあげましょうか! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 なるほど… ウラシキのスキルは、釣り竿で釣り上げた他人の能力を、 腰に下げた魚籠から取り出し、自在に使うことができる感じでしょうか? どうやら、本質的には、モモシキと同系統の能力みたいですね。 大筒木モモシキの能力・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)! モモシキの力は本物の力じゃないと言い切るナルト… モモシキとキンシキのナルト達を見る目は冷ややかなものです。 モモシキ:所詮は下等生物、我ら大筒木のエサに過ぎん! キンシキを引き連れ上空に上がると丹を食べるモモシキ…。 モモシキ:どうせ、この苗床も、整えなければいけないしな。 モモシキの掌に現れたのは、これまでに吸収した術の数々…。 ボルトは、その中に科学忍具で、 自分が撃ちだした術があることに気付きショックを受けたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 どうやらモモシキの能力は、 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)という名前のようです。 右の輪廻眼で敵から吸収した術を、 左の輪廻眼から取り出し、増幅して使うことができるようですね。 上空に渦巻く術の膨大なチャクラに恐怖を覚えるサラダ… サラダの不安に気付いたボルトは、 少ないチャクラで影分身を出し、サラダを守る姿勢を示します。 ボルト:オレのせいなんだ、だから…、だから…。 ボルトは、恐怖に駆られ、 科学忍具で無駄に術を与えたことに責任を感じているんでしょうね。 でも、だから…の後に言葉が続かない。 目の前の圧倒的な脅威に対して、 だから、どうするっていう、次の行動が思い浮かばない感じかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 モモシキの高御産巣日神から、里人を守るナルト! とうとうモモシキの攻撃が始まります。 モモシキは、膨大なエネルギーを放出する攻撃を、 次から次へと繰り出し、会場全体を一気に破壊してゆきます! モモシキ:ふん、無駄なことを! ドカーン!! モモシキの攻撃で、一気に炎と破壊の渦に包まれる試合会場! ここには、まだ観衆が! 爆風が収まると見えたもの…。 九喇嘛モードの影分身が、会場に散らばり、 彼方此方で、取り残されている人々を守っているではありませんか! ナルト:この里はオレの家で、みんなはオレの家族だ… オマエの好きにはさせねぇ! サラダ:こんなに沢山…。 とうちゃんに、こんな力が…。 今まで見たことがない父の膨大なパワーに驚愕するボルト。 次々と攻撃を仕掛けるモモシキ! 恐ろしく強大なパワーで押し寄せる水遁、雷遁、火遁… オレのチャクラも使え!サスケは、 オマエがやられれば、ここは終わりだと言って、須佐能乎で加勢します。 須佐能を鎧の様にナルトのチャクラに重ねガードするサスケ。 情け容赦なく、間髪入れずに攻撃を仕掛けまくるモモシキ! 攻撃から里人を守るナルトの影分身! 中忍試験会場は、恐ろしいことになっていますね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 常日頃、ナルトから聞かされた言葉…。 里のみんなは俺の家族だから、 という言葉の重みが、ボルトにも痛いほど伝わったかな? 火影なんて、ただ机に座っているだけってボルトは言うけど…。 そうじゃなくて… 誰にでも出来る仕事じゃないんだって、伝わったかな? 今、目の前のナルトの姿から伝わるといいですよね。 対大筒木ウラシキ戦は、我愛羅と長十郎の戦術勝ちだ! 我愛羅と長十郎の攻撃を白眼ですべて見切るウラシキ… 果敢に斬り込む長十郎! 太刀筋を読まれて、蹴り飛ばされ… 我愛羅は、倒れた長十郎に近づくウラシキを砂遁で攻撃するが… 我愛羅の攻撃もウラシキに白眼で読まれ、同じ術で相殺され… 立ち竦む我愛羅に、とどめの攻撃を仕掛けるウラシキ! ウラシキ:成す術ありませんか? では、止めといきましょう! ウラシキ:畢乃昴星ノ尊(あめのすばるぼしのみこと)! 我愛羅、ピンチだ!と思いきや… 妙に落ち着いている我愛羅、実はこれも作戦のうちw ウラシキのいた場所で突然地下水脈が破裂して吹き出ます。 白眼で動きを見切られるなら、 見切っても意味がないほどの飽和攻撃を仕掛ければいい! 激しい水流にのまれるウラシキ! 長十郎:水遁・大瀑布の術 勝負あった!、ウラシキは、 長十郎の大瀑布の術で、地下に呑み込まれてゆきます。 が…ウラシキは、 ギリギリのところで、輪廻眼を使い時空間移動で逃げ出します。 我愛羅:逃げられたか… ウラシキ:これは痛恨のミスですね。 まぁ、良いでしょう、時間稼ぎにはなりました。 ウラシキ:先輩たちも、とどめに入るようですし… そろそろ、お暇させていただきます。 ウラシキの言葉を受け、二人が中忍試験会場を見ると大変なことに! 長十郎:風影殿! 我愛羅:何だ、どうなってる! 試験会場の中は、荒れ狂う莫大なパワーの遁術アラカルト状態だ! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ナルトと九喇嘛、有りったけで行くぞ! 風遁、水遁、雷遁… 荒れ狂う陳述で、壊滅的打撃を与えられ続ける試験会場! 剥がれかけるサスケの須佐能乎… ナルト達のガードがあるといえ、吹き荒れる強風! ボルトは、サラダを庇って、前に立ちはだかり、踏ん張ります。 さらに大量の丹を食べるモモシキ… 丹を喰らったモモシキは、 試験会場ほどもある巨大な尾獣玉を繰り出します。 こんな尾獣玉をまともに喰らったら、木ノ葉の里はひとたまりもない! モモシキ:これで、終わりだぁ! キツネ、オマエは死ぬなよ。 ナルト:サスケ、子供たちを頼む。 サスケ:わかった。 ボルト:とうちゃん…。 ナルト:よぉ~し、やるぞ、九喇嘛っ! 鈍ってねぇだろうなぁ! 九喇嘛:はっ、バカ言えっ! ありったけで、逝くぞ! ナルトと九喇嘛は、ありったけのチャクラを併せて九喇嘛モード発動か?! 半尾獣の姿で巨大化するチャクラ… モモシキの繰り出した巨大な尾獣玉を支えるナルトと九喇嘛! 金色に輝くチャクラで、モモシキの尾獣玉を包み込んだのち… 九喇嘛モードで造りだした自らの尾獣玉を呑み込みます。 その様子を見ていたボルトは… ボルト:とうちゃん、なんで撃たねぇんだよ? サスケ:ナルトがその気になれば、こんな玉など吹き飛ばせる。 但し、あたり一帯ごとだがな! みんなを守るために… サスケの言葉で、ナルトの思いを理解したボルト。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 里を守るため、自ら盾となる決意のナルト… ナルトの思い…ボルトに流れ込むナルトのチャクラ ボルトの中に、ナルトのチャクラが流れ込みます。 生まれたてのボルトを抱くナルト… ボルトを肩車するナルト… 家族での団らん… 場所は日向宗家の庭かな? 無邪気にはしゃぐボルトとヒマワリを見つめるナルト… うずまき邸の玄関前で… シカダイには負けるなよ! 不器用ながら、ボルトに自分の気持ちを伝えに行ったあの日… 次から次へと、ボルトの心に流れ込んでくるナルトのチャクラ…。 ボルトは、ナルトのチャクラを通じて、 不器用なナルトが、どれだけ家族を思っていたかを知ります。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンもアニメオリジナルですね。 ナルトの思いが、ボルトに伝わる様子が切ないなぁ~。 サクラにヒマワリを託し、ナルトの元に駆けるヒナタ! 体を張り里を守るナルトの姿は、 会場の外に逃れた里人たちの目に焼き付きます。 祈るように手を合わせる里人… シカダイは何を思う? いのじんとチョウチョウ… 凛としてナルトの行動を目に焼き付けようとするハナビ… 委員長の表情が切なくてヤバいよ… ヒナタは、サクラにヒマワリのことを託して… ナルトの元に駆け付けようと走り出します。 日向宗家から、義理の息子の決断を見守るヒアシにはどんな思いが… 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 さく裂する巨大尾獣玉、ボルトがナルトの背中に見た思いは?! 強い閃光を発してさく裂する尾獣玉… ナルトのチャクラに覆われた尾獣玉がさく裂した! あたり一面を強い閃光が覆うけれど、 爆発の余波はナルトのチャクラに封じ込められたぞ! この瞬間、サスケの須佐能乎に守られたボルトが見たものは… ボルトの方へ振り向き、微笑んで見せるナルトの姿だった! ボルト:とうちゃーん! ドカーン!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトが力一杯に叫んだ瞬間、尾獣玉が凄まじい爆音をたて炸裂! そして、ボルトの視界は、ホワイトアウトし…。 異世界の大筒木一族がこの世界に降り立つ理由の概略まとめ 念のため、大筒木一族の目的をザックリ復習しておくと… 大筒木モモシキと従者・大筒木キンシキは、 この世界を神樹の苗床とし、丹を錬成するため、この地に降り立ったんですよね。 でも本来なら、 この作業は、太古の昔に大筒木カグヤがやり終えているべきこと…。 でも、カグヤは、大筒木一族の命に背き、権力のとりこになった挙句、 最初は、大筒木ハゴロモたちに封印され、二度目はナルト達に封印されたんでしたね。 二度目のカグヤ封印の戦いが第四次忍界対戦だったわけです。 ところで、本来、神樹となるべきチャクラは、 この世界では、九つに分散し、それぞれが尾獣としてこの地に生息しています。 そして、その九つのチャクラの中でも、 最も強大なチャクラが、ナルトが人柱力となっている九喇嘛でしたね。 と云う訳で…。 モモシキたちは、九つに散ったチャクラを一つにし、 この苗床に神樹を植え、住人のチャクラを養分にして神樹から丹を錬成しようとしているのです。 異界の大筒木一族は、神樹の苗床にした世界で錬成した丹を喰らうことで、 不老長寿、怪力乱神(理性では説明のつかないこと)を思うままに操れるようですね。 怖い怖い…。 アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観たファンの感想は? アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観た ファンの感想が気になりますよね? 早速、 Twitterを覗いてみました。 ナルトの九喇嘛モードとサスケの須佐能乎で里人を守るシーンに感動!• ミツキの仙人チャクラに目を付けたウラシキと我愛羅、長十郎の戦い!• ナルトのチャクラで知った父の思いが ボルトに通じたことに 感動!• ミツキの能力は、異界の大筒木一族も知らない力だった?• ウラシキと我愛羅、長十郎の影コンビの戦いは、影コンビの戦略勝ちだ!• Twitterでは、里の人を守るナルトの姿に感動の声多数!• Twitterでは、ナルトのチャクラに触れたボルトが父の思いを知るシーンに感動の声多数!• Twitterでは、ナルトが死んだ!と心配する声が多数! でした。

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おお つつき う らしき

Contents• アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・感想~ネタバレ有? アニメBORUTO公式HPの 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告は…? アニメBORUTO公式HPの 第62話『大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告はこんな感じですよね。 大勢の観客が集まったトーナメント会場に、突如大筒木一族のモモシキ、キンシキ、ウラシキが現れる。 父ナルトを狙うモモシキに向かって、科学忍具を使い次々と術を放つボルト。 だがそれらはすべてモモシキの掌で不気味に開いた輪廻眼に吸収されてしまう。 一方、ミツキの不思議な力に目をつけたウラシキはミツキを狙うが、その前に、以前ウラシキの襲撃を受けた我愛羅と、水影・長十郎が立ちはだかる。 会場を破壊するほどの攻撃を仕掛けてくる敵から人々を守るため、五影をはじめとする忍者たちが奮闘する中で、ボルトは初めて本気の父の戦いを目にすることになる。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・見どころ~ちょっとネタバレ! アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の見どころは… 第62話も、劇場版をベースにして 要所要所で、アニメオリジナルの展開がありましたね。 第62話の見どころは二つかな? 一つ目は、ナルトが九喇嘛モードになり、 サスケと共闘してモモシキの攻撃から里人を守るシーンですよね。 このシーンは、アニメオリジナルのエピソードですよね。 モモシキに弱々しく抵抗するボルトを見たミツキは、 木ノ葉の里に残れないことを覚悟で仙人モードになり助けに行こうと…。 と、そこにウラシキが現れ、 ミツキの背後から例の釣り糸でミツキのチャクラを奪います。 ゆっくりとナルト達の前に降り立つモモシキとキンシキ。 父ちゃんの後ろに下がれ! ボルトを庇うナルト、ロック・リーも臨戦態勢でナルトの横に! ナルト:オマエたち、あの大筒木カグヤの同族か? モモシキは、ナルトの問いかけをスルーして、 下等生物(観衆)が多すぎるので、掃除するようキンシキに命じます。 カタスケ:おいおい、何だ、キミたちは!今、この会場は、ワタシの… 場の空気を読めないカタスケが、 乱入してきたモモシキたちに文句を言おうとしたとき… キンシキは、会場の地面に指先に集めたチャクラを放出! 凄まじい波動が、会場の地面を引き剥がしながら壁を伝い駆け抜けます。 ナルトとロック・リーは持ちこたえますが… カタスケ達は、あっという間に壁面まで吹き飛ばされダウンw 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 崩壊する中忍試験会場、観衆救助に全力を尽くす忍達の活躍! キンシキの一撃は、会場の壁面に伝わり、壁を崩壊させていきます。 崩れた足元から落下しそうな里人を助けるカカシ! 木ノ葉の忍A:先代、試験はどうなってしまうんですか? カカシ:こうなっては試験どころではないね。 意識を取り戻したシンキは、 試合会場を破壊したモモシキを見つけ、挑もうとします。 我愛羅は、シンキの考えを読み、声を掛けます。 我愛羅:シンキ、彼我戦力を誤認するな。 お前の敵う相手ではない、今は人々の避難を優先しろ。 シンキ:はい、父上。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シンキは、自分の感情を抑え、父の指示に従います。 う~ん… まぁ、我愛羅は元々、感情を抑えるタイプだからなぁ~。 チャクラ糸で観衆を安全地帯に引き寄せるカンクロウ。 カカシや木ノ葉丸も次々と観衆を助けます。 会場出口に人々を誘導する長十郎… 崩れてくる壁を支え、下敷きになりかけた観衆を助けるダルイ… いのは、ヒマワリを連れるヒナタを安全地帯に誘導しているのかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 それぞれの得意技で連係プレイ、第十班と第十五班の活躍! ボルトの同期生たちも、それぞれが懸命な救助活動をしています。 第十五班は、デンキがモバイルPCで建物の状況を分析…。 イワベエとメタル・リーは、 デンキの分析に基づき、効率よく救助活動を推進しているようですね。 第十班は、チョウチョウといのじんの連係プレイ… 部分倍加の術で崩れ落ちる壁を支え、超獣戯画で人々を救出しています。 サスケ:娘に手を出すな! 更に角を短くしてやろうか? その減らず口、二度と聞けなくしてやる! 間髪入れずに、攻撃を仕掛ける大筒木キンシキ。 ここはこの子で救助完了… ミツキに少女を託し、 他の場所へ行こうとしたサラダの真上に屋根が陥落! サラダは屋根に押しつぶされたかと思いきや、 間一髪のところで、サスケがサラダを抱きかかえて回避! いつぞやの恨みだ! 地面に着地したサスケを狙って、キンシキが攻撃を仕掛けてきたぞ! 引用元:東宝「BORUTO -NARUTO THE MOVIE」 過去に一度刃を交えているサスケを狙うキンシキ… 話しの流れ的には、正直言って、劇場版の方が自然な感じですよね~。 ナルトは、ボルトを見据えて、 みんなのところに合流するよう言います。 モモシキがいない! モモシキは、ナルトが一瞬目を逸らした隙に姿をくらます。 と、次の瞬間、 突然、空間に現れたモモシキは、強烈なケリをナルトにくらわします。 モモシキの不意打ちを喰らい壁に激突するナルト! モモシキは、ビビるボルトを無視して、ナルトの方へ歩きだします。 止めろっ! 勇気を振り絞り、ボルトは雷遁を発動しようとします。 が、チャクラ切れ! 攻撃方法を科学忍具に切り替え、モモシキに火炎弾を撃ち込むボルト! だが、ボルトの攻撃は、 モモシキの右手にある赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 水遁も… 雷遁も… 科学忍具が弾切れになるまで撃ち続けるボルト! でも、ボルトが仕掛けた攻撃は、 ことごとく、モモシキの赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 服が汚れたではないか! 怒った?モモシキは、ボルトに向かって歩き始めます。 ボルト危うし!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ミツキの覚悟、ボルトを救えるなら、里に残れなくても良い! 崩れ落ちる瓦礫の下敷きになりそうな少女を助けたミツキ… 救出活動につくミツキは、 瓦礫の下敷きになりかけた少女を救出します。 怯える少女を抱きかかえて立ち上がるミツキ…。 ふと会場に目をやると、そこには、モモシキと対峙するボルトの姿が! ボルトが、モモシキに敵うわけがない、でも… ミツキ:この力を使ってしまったら、ボクはもう、ここにはいられない。 でも、まぁ、 そんなことは、どうでも良いことだよね。 ミツキ:ボルト、キミのためなら! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトを助けるためなら、この里に残れなくなってもいい! ミツキは、自分の思いを捨て、 仙人モードの完全体となりボルトの救出に向かいます。 ミツキを襲うウラシキ! 仙人モードの完全体となりボルトの元へ走るミツキ… ミツキの背後から飛んでくるチャクラの釣り糸! 不意を突かれたミツキは、 ウラシキのチャクラの釣り糸に胸を貫かれます。 ウラシキ:見たことのないチャクラの使い方ですね。 危険な力だ、使わせるわけにはいかない! そう言うと、ウラシキは、ミツキの体からチャクラを奪い取ります。 チャクラを抜き取られ、身動きできなくなるミツキ… 仙人モードは、自然界の力そのもの、 異界の大筒木一族は、仙術関係は知らなかったようですね。 階段を下りて、ミツキに止めを刺そうと近寄るウラシキ… ミツキ危うし!と、その時… 地中からウラシキ目掛けて砂遁の攻撃が! どうやら我愛羅と長十郎が、ミツキの救援に駆け付けてくれたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 立ち上がる力も残っていないミツキ… 間一髪のところで、我愛羅と長十郎が駆けつけてくれました。 もうダメか! と、その時、 モモシキの背後に現れたナルトが体術で攻撃を仕掛けます! 白眼を持つモモシキは、 ナルトの攻撃を軽くかわしますが、そんなことはどうでも良い! ナルトは、腰を抜かしている?ボルトを抱えると安全圏に離れます。 ギリギリだったな、好き放題しやがって! グッドタイミングでモモシキとキンシキに影縛りを掛けるシカマル。 ボル・サス親子は、 シカマルが大筒木の二人を縛った隙に、一か所にまとまり体制を固めます。 でも、シカマルの影縛りも長くは続きません… モモシキは、右手の輪廻眼で、影縛りの術を吸収してしまいいます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シカマルが影縛りで戦いに割って入ったことで、 戦闘の流れは一時途切れて、互いに様子見状態になった感じですね。 大筒木カグヤの記録に記された者たちの目的が明らかに! サスケは、巻物を解読した結果をナルトに伝えます。 大筒木カグヤの巻物によれば、 カグヤは、彼らが来ることを警戒し、白ゼツ軍団を準備していたようです。 ナルトは、サスケの話しを聞いたうえで、 モモシキに、この地に降り立った目的を、改めて問い質します。 モモシキの話しを要約すると… この地(苗床)に降り立った目的は、カグヤの仕事のやり直し…。 散った尾獣チャクラの実を回収して、神樹を再生することのようですね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンは、アニメオリジナルですよね? サスケとサラダのセリフで、 神樹と大筒木カグヤの解説をしているので要約します。 神樹は、この世界の忍の祖、 大筒木カグヤの力の源と言われる伝説の樹…。 カグヤは、神樹から力を得て、忍を生み出し、 その神樹は、永遠に失われたと言われているようです。 サスケ:その神話を蘇らせてどうするつもりだ、大筒木! モモシキ:知れたこと、集めたチャクラから丹を錬成するのよ。 キンシキ:不老長寿、怪力乱神、すべてが丹を食すだけで手に入る。 モモシキは、丹さえあれば、 即座に、手間なく、本物の力を手にできると言います。 モモシキの話しを聞いたナルトは、 要するにドーピング頼りの卑怯者じゃないか! 本物の力じゃねぇ!と、モモシキの言い分を一蹴します。 ボルトは、二人の話を聞いて、思わず科学忍具を見つめます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 実力もないのに道具に頼り切って、その場を凌いでいると、 何かの事情で道具が使えなくなった時に、実力がないから対処できない。 ナルトが言いたいことは、 道具を使うか、それとも、道具に使われるかなんでしょうね? 我愛羅、長十郎コンビ対大筒木ウラシキの戦い! ウラシキと戦う我愛羅と長十郎は、試験会場の外で対峙しています。 白眼を持つウラシキは、 二人の攻撃を読み切り、余裕でかわしているようです。 しかも、ウラシキは、 我愛羅が、砂遁を救助にも使っているため全力で戦えないこと。 長十郎は、大刀・鮫肌を持っておらず、 本来の戦闘力が落ちていることまで、調べて、見切っているようですね。 全力を発揮できない我愛羅と長十郎は、相手じゃないと言い切るウラシキ。 ウラシキの釣り針攻撃! 我愛羅は、砂遁の壁で防御しますが、通過され撃ち抜かれます。 でも、ウラシキが貫いたのは、我愛羅の砂分身だ! 我愛羅の本体は、上空からウラシキに攻撃を仕掛けます。 我愛羅の攻撃を避けて着地したウラシキに斬り込む長十郎! ウラシキは、間髪入れずに飛び上がって、長十郎の攻撃もかわします。 回避行動を取るウラシキは、 腰に下げた魚籠から砂遁を出して我愛羅の技で長十郎に反撃します。 ウラシキの攻撃を受け、巨大な砂の塊を切り裂く長十郎! だが、砂の塊はウラシキの陽動作戦… 長十郎が打ち砕いた砂の破片の合間を縫って襲いかかる釣り糸攻撃! 長十郎は、咄嗟にウラシキの攻撃を刀で防御するが、刃が…! ウラシキは、本来の武器なら折れないだろうに、 折れる刀で戦うようじゃ、勝負にならないとばかりに嘲ります。 我愛羅:見縊られたものだな。 長十郎:ええ。 我愛羅:力をただの道具とみて、借り物で戦うオマエにはわかるまい。 長十郎:長い修行で身に着けた力です。 どんなときにも、必ず応えてくれる。 ウラシキ:へぇ~、それなら… その思い込みが間違いだって、教育してあげましょうか! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 なるほど… ウラシキのスキルは、釣り竿で釣り上げた他人の能力を、 腰に下げた魚籠から取り出し、自在に使うことができる感じでしょうか? どうやら、本質的には、モモシキと同系統の能力みたいですね。 大筒木モモシキの能力・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)! モモシキの力は本物の力じゃないと言い切るナルト… モモシキとキンシキのナルト達を見る目は冷ややかなものです。 モモシキ:所詮は下等生物、我ら大筒木のエサに過ぎん! キンシキを引き連れ上空に上がると丹を食べるモモシキ…。 モモシキ:どうせ、この苗床も、整えなければいけないしな。 モモシキの掌に現れたのは、これまでに吸収した術の数々…。 ボルトは、その中に科学忍具で、 自分が撃ちだした術があることに気付きショックを受けたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 どうやらモモシキの能力は、 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)という名前のようです。 右の輪廻眼で敵から吸収した術を、 左の輪廻眼から取り出し、増幅して使うことができるようですね。 上空に渦巻く術の膨大なチャクラに恐怖を覚えるサラダ… サラダの不安に気付いたボルトは、 少ないチャクラで影分身を出し、サラダを守る姿勢を示します。 ボルト:オレのせいなんだ、だから…、だから…。 ボルトは、恐怖に駆られ、 科学忍具で無駄に術を与えたことに責任を感じているんでしょうね。 でも、だから…の後に言葉が続かない。 目の前の圧倒的な脅威に対して、 だから、どうするっていう、次の行動が思い浮かばない感じかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 モモシキの高御産巣日神から、里人を守るナルト! とうとうモモシキの攻撃が始まります。 モモシキは、膨大なエネルギーを放出する攻撃を、 次から次へと繰り出し、会場全体を一気に破壊してゆきます! モモシキ:ふん、無駄なことを! ドカーン!! モモシキの攻撃で、一気に炎と破壊の渦に包まれる試合会場! ここには、まだ観衆が! 爆風が収まると見えたもの…。 九喇嘛モードの影分身が、会場に散らばり、 彼方此方で、取り残されている人々を守っているではありませんか! ナルト:この里はオレの家で、みんなはオレの家族だ… オマエの好きにはさせねぇ! サラダ:こんなに沢山…。 とうちゃんに、こんな力が…。 今まで見たことがない父の膨大なパワーに驚愕するボルト。 次々と攻撃を仕掛けるモモシキ! 恐ろしく強大なパワーで押し寄せる水遁、雷遁、火遁… オレのチャクラも使え!サスケは、 オマエがやられれば、ここは終わりだと言って、須佐能乎で加勢します。 須佐能を鎧の様にナルトのチャクラに重ねガードするサスケ。 情け容赦なく、間髪入れずに攻撃を仕掛けまくるモモシキ! 攻撃から里人を守るナルトの影分身! 中忍試験会場は、恐ろしいことになっていますね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 常日頃、ナルトから聞かされた言葉…。 里のみんなは俺の家族だから、 という言葉の重みが、ボルトにも痛いほど伝わったかな? 火影なんて、ただ机に座っているだけってボルトは言うけど…。 そうじゃなくて… 誰にでも出来る仕事じゃないんだって、伝わったかな? 今、目の前のナルトの姿から伝わるといいですよね。 対大筒木ウラシキ戦は、我愛羅と長十郎の戦術勝ちだ! 我愛羅と長十郎の攻撃を白眼ですべて見切るウラシキ… 果敢に斬り込む長十郎! 太刀筋を読まれて、蹴り飛ばされ… 我愛羅は、倒れた長十郎に近づくウラシキを砂遁で攻撃するが… 我愛羅の攻撃もウラシキに白眼で読まれ、同じ術で相殺され… 立ち竦む我愛羅に、とどめの攻撃を仕掛けるウラシキ! ウラシキ:成す術ありませんか? では、止めといきましょう! ウラシキ:畢乃昴星ノ尊(あめのすばるぼしのみこと)! 我愛羅、ピンチだ!と思いきや… 妙に落ち着いている我愛羅、実はこれも作戦のうちw ウラシキのいた場所で突然地下水脈が破裂して吹き出ます。 白眼で動きを見切られるなら、 見切っても意味がないほどの飽和攻撃を仕掛ければいい! 激しい水流にのまれるウラシキ! 長十郎:水遁・大瀑布の術 勝負あった!、ウラシキは、 長十郎の大瀑布の術で、地下に呑み込まれてゆきます。 が…ウラシキは、 ギリギリのところで、輪廻眼を使い時空間移動で逃げ出します。 我愛羅:逃げられたか… ウラシキ:これは痛恨のミスですね。 まぁ、良いでしょう、時間稼ぎにはなりました。 ウラシキ:先輩たちも、とどめに入るようですし… そろそろ、お暇させていただきます。 ウラシキの言葉を受け、二人が中忍試験会場を見ると大変なことに! 長十郎:風影殿! 我愛羅:何だ、どうなってる! 試験会場の中は、荒れ狂う莫大なパワーの遁術アラカルト状態だ! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ナルトと九喇嘛、有りったけで行くぞ! 風遁、水遁、雷遁… 荒れ狂う陳述で、壊滅的打撃を与えられ続ける試験会場! 剥がれかけるサスケの須佐能乎… ナルト達のガードがあるといえ、吹き荒れる強風! ボルトは、サラダを庇って、前に立ちはだかり、踏ん張ります。 さらに大量の丹を食べるモモシキ… 丹を喰らったモモシキは、 試験会場ほどもある巨大な尾獣玉を繰り出します。 こんな尾獣玉をまともに喰らったら、木ノ葉の里はひとたまりもない! モモシキ:これで、終わりだぁ! キツネ、オマエは死ぬなよ。 ナルト:サスケ、子供たちを頼む。 サスケ:わかった。 ボルト:とうちゃん…。 ナルト:よぉ~し、やるぞ、九喇嘛っ! 鈍ってねぇだろうなぁ! 九喇嘛:はっ、バカ言えっ! ありったけで、逝くぞ! ナルトと九喇嘛は、ありったけのチャクラを併せて九喇嘛モード発動か?! 半尾獣の姿で巨大化するチャクラ… モモシキの繰り出した巨大な尾獣玉を支えるナルトと九喇嘛! 金色に輝くチャクラで、モモシキの尾獣玉を包み込んだのち… 九喇嘛モードで造りだした自らの尾獣玉を呑み込みます。 その様子を見ていたボルトは… ボルト:とうちゃん、なんで撃たねぇんだよ? サスケ:ナルトがその気になれば、こんな玉など吹き飛ばせる。 但し、あたり一帯ごとだがな! みんなを守るために… サスケの言葉で、ナルトの思いを理解したボルト。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 里を守るため、自ら盾となる決意のナルト… ナルトの思い…ボルトに流れ込むナルトのチャクラ ボルトの中に、ナルトのチャクラが流れ込みます。 生まれたてのボルトを抱くナルト… ボルトを肩車するナルト… 家族での団らん… 場所は日向宗家の庭かな? 無邪気にはしゃぐボルトとヒマワリを見つめるナルト… うずまき邸の玄関前で… シカダイには負けるなよ! 不器用ながら、ボルトに自分の気持ちを伝えに行ったあの日… 次から次へと、ボルトの心に流れ込んでくるナルトのチャクラ…。 ボルトは、ナルトのチャクラを通じて、 不器用なナルトが、どれだけ家族を思っていたかを知ります。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンもアニメオリジナルですね。 ナルトの思いが、ボルトに伝わる様子が切ないなぁ~。 サクラにヒマワリを託し、ナルトの元に駆けるヒナタ! 体を張り里を守るナルトの姿は、 会場の外に逃れた里人たちの目に焼き付きます。 祈るように手を合わせる里人… シカダイは何を思う? いのじんとチョウチョウ… 凛としてナルトの行動を目に焼き付けようとするハナビ… 委員長の表情が切なくてヤバいよ… ヒナタは、サクラにヒマワリのことを託して… ナルトの元に駆け付けようと走り出します。 日向宗家から、義理の息子の決断を見守るヒアシにはどんな思いが… 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 さく裂する巨大尾獣玉、ボルトがナルトの背中に見た思いは?! 強い閃光を発してさく裂する尾獣玉… ナルトのチャクラに覆われた尾獣玉がさく裂した! あたり一面を強い閃光が覆うけれど、 爆発の余波はナルトのチャクラに封じ込められたぞ! この瞬間、サスケの須佐能乎に守られたボルトが見たものは… ボルトの方へ振り向き、微笑んで見せるナルトの姿だった! ボルト:とうちゃーん! ドカーン!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトが力一杯に叫んだ瞬間、尾獣玉が凄まじい爆音をたて炸裂! そして、ボルトの視界は、ホワイトアウトし…。 異世界の大筒木一族がこの世界に降り立つ理由の概略まとめ 念のため、大筒木一族の目的をザックリ復習しておくと… 大筒木モモシキと従者・大筒木キンシキは、 この世界を神樹の苗床とし、丹を錬成するため、この地に降り立ったんですよね。 でも本来なら、 この作業は、太古の昔に大筒木カグヤがやり終えているべきこと…。 でも、カグヤは、大筒木一族の命に背き、権力のとりこになった挙句、 最初は、大筒木ハゴロモたちに封印され、二度目はナルト達に封印されたんでしたね。 二度目のカグヤ封印の戦いが第四次忍界対戦だったわけです。 ところで、本来、神樹となるべきチャクラは、 この世界では、九つに分散し、それぞれが尾獣としてこの地に生息しています。 そして、その九つのチャクラの中でも、 最も強大なチャクラが、ナルトが人柱力となっている九喇嘛でしたね。 と云う訳で…。 モモシキたちは、九つに散ったチャクラを一つにし、 この苗床に神樹を植え、住人のチャクラを養分にして神樹から丹を錬成しようとしているのです。 異界の大筒木一族は、神樹の苗床にした世界で錬成した丹を喰らうことで、 不老長寿、怪力乱神(理性では説明のつかないこと)を思うままに操れるようですね。 怖い怖い…。 アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観たファンの感想は? アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観た ファンの感想が気になりますよね? 早速、 Twitterを覗いてみました。 ナルトの九喇嘛モードとサスケの須佐能乎で里人を守るシーンに感動!• ミツキの仙人チャクラに目を付けたウラシキと我愛羅、長十郎の戦い!• ナルトのチャクラで知った父の思いが ボルトに通じたことに 感動!• ミツキの能力は、異界の大筒木一族も知らない力だった?• ウラシキと我愛羅、長十郎の影コンビの戦いは、影コンビの戦略勝ちだ!• Twitterでは、里の人を守るナルトの姿に感動の声多数!• Twitterでは、ナルトのチャクラに触れたボルトが父の思いを知るシーンに感動の声多数!• Twitterでは、ナルトが死んだ!と心配する声が多数! でした。

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大月みやこ

おお つつき う らしき

Contents• アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・感想~ネタバレ有? アニメBORUTO公式HPの 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告は…? アニメBORUTO公式HPの 第62話『大筒木(おおつつき)、襲来!!』の予告はこんな感じですよね。 大勢の観客が集まったトーナメント会場に、突如大筒木一族のモモシキ、キンシキ、ウラシキが現れる。 父ナルトを狙うモモシキに向かって、科学忍具を使い次々と術を放つボルト。 だがそれらはすべてモモシキの掌で不気味に開いた輪廻眼に吸収されてしまう。 一方、ミツキの不思議な力に目をつけたウラシキはミツキを狙うが、その前に、以前ウラシキの襲撃を受けた我愛羅と、水影・長十郎が立ちはだかる。 会場を破壊するほどの攻撃を仕掛けてくる敵から人々を守るため、五影をはじめとする忍者たちが奮闘する中で、ボルトは初めて本気の父の戦いを目にすることになる。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』のあらすじ・見どころ~ちょっとネタバレ! アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』の見どころは… 第62話も、劇場版をベースにして 要所要所で、アニメオリジナルの展開がありましたね。 第62話の見どころは二つかな? 一つ目は、ナルトが九喇嘛モードになり、 サスケと共闘してモモシキの攻撃から里人を守るシーンですよね。 このシーンは、アニメオリジナルのエピソードですよね。 モモシキに弱々しく抵抗するボルトを見たミツキは、 木ノ葉の里に残れないことを覚悟で仙人モードになり助けに行こうと…。 と、そこにウラシキが現れ、 ミツキの背後から例の釣り糸でミツキのチャクラを奪います。 ゆっくりとナルト達の前に降り立つモモシキとキンシキ。 父ちゃんの後ろに下がれ! ボルトを庇うナルト、ロック・リーも臨戦態勢でナルトの横に! ナルト:オマエたち、あの大筒木カグヤの同族か? モモシキは、ナルトの問いかけをスルーして、 下等生物(観衆)が多すぎるので、掃除するようキンシキに命じます。 カタスケ:おいおい、何だ、キミたちは!今、この会場は、ワタシの… 場の空気を読めないカタスケが、 乱入してきたモモシキたちに文句を言おうとしたとき… キンシキは、会場の地面に指先に集めたチャクラを放出! 凄まじい波動が、会場の地面を引き剥がしながら壁を伝い駆け抜けます。 ナルトとロック・リーは持ちこたえますが… カタスケ達は、あっという間に壁面まで吹き飛ばされダウンw 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 崩壊する中忍試験会場、観衆救助に全力を尽くす忍達の活躍! キンシキの一撃は、会場の壁面に伝わり、壁を崩壊させていきます。 崩れた足元から落下しそうな里人を助けるカカシ! 木ノ葉の忍A:先代、試験はどうなってしまうんですか? カカシ:こうなっては試験どころではないね。 意識を取り戻したシンキは、 試合会場を破壊したモモシキを見つけ、挑もうとします。 我愛羅は、シンキの考えを読み、声を掛けます。 我愛羅:シンキ、彼我戦力を誤認するな。 お前の敵う相手ではない、今は人々の避難を優先しろ。 シンキ:はい、父上。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シンキは、自分の感情を抑え、父の指示に従います。 う~ん… まぁ、我愛羅は元々、感情を抑えるタイプだからなぁ~。 チャクラ糸で観衆を安全地帯に引き寄せるカンクロウ。 カカシや木ノ葉丸も次々と観衆を助けます。 会場出口に人々を誘導する長十郎… 崩れてくる壁を支え、下敷きになりかけた観衆を助けるダルイ… いのは、ヒマワリを連れるヒナタを安全地帯に誘導しているのかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 それぞれの得意技で連係プレイ、第十班と第十五班の活躍! ボルトの同期生たちも、それぞれが懸命な救助活動をしています。 第十五班は、デンキがモバイルPCで建物の状況を分析…。 イワベエとメタル・リーは、 デンキの分析に基づき、効率よく救助活動を推進しているようですね。 第十班は、チョウチョウといのじんの連係プレイ… 部分倍加の術で崩れ落ちる壁を支え、超獣戯画で人々を救出しています。 サスケ:娘に手を出すな! 更に角を短くしてやろうか? その減らず口、二度と聞けなくしてやる! 間髪入れずに、攻撃を仕掛ける大筒木キンシキ。 ここはこの子で救助完了… ミツキに少女を託し、 他の場所へ行こうとしたサラダの真上に屋根が陥落! サラダは屋根に押しつぶされたかと思いきや、 間一髪のところで、サスケがサラダを抱きかかえて回避! いつぞやの恨みだ! 地面に着地したサスケを狙って、キンシキが攻撃を仕掛けてきたぞ! 引用元:東宝「BORUTO -NARUTO THE MOVIE」 過去に一度刃を交えているサスケを狙うキンシキ… 話しの流れ的には、正直言って、劇場版の方が自然な感じですよね~。 ナルトは、ボルトを見据えて、 みんなのところに合流するよう言います。 モモシキがいない! モモシキは、ナルトが一瞬目を逸らした隙に姿をくらます。 と、次の瞬間、 突然、空間に現れたモモシキは、強烈なケリをナルトにくらわします。 モモシキの不意打ちを喰らい壁に激突するナルト! モモシキは、ビビるボルトを無視して、ナルトの方へ歩きだします。 止めろっ! 勇気を振り絞り、ボルトは雷遁を発動しようとします。 が、チャクラ切れ! 攻撃方法を科学忍具に切り替え、モモシキに火炎弾を撃ち込むボルト! だが、ボルトの攻撃は、 モモシキの右手にある赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 水遁も… 雷遁も… 科学忍具が弾切れになるまで撃ち続けるボルト! でも、ボルトが仕掛けた攻撃は、 ことごとく、モモシキの赤い輪廻眼に吸収されてしまいます。 服が汚れたではないか! 怒った?モモシキは、ボルトに向かって歩き始めます。 ボルト危うし!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ミツキの覚悟、ボルトを救えるなら、里に残れなくても良い! 崩れ落ちる瓦礫の下敷きになりそうな少女を助けたミツキ… 救出活動につくミツキは、 瓦礫の下敷きになりかけた少女を救出します。 怯える少女を抱きかかえて立ち上がるミツキ…。 ふと会場に目をやると、そこには、モモシキと対峙するボルトの姿が! ボルトが、モモシキに敵うわけがない、でも… ミツキ:この力を使ってしまったら、ボクはもう、ここにはいられない。 でも、まぁ、 そんなことは、どうでも良いことだよね。 ミツキ:ボルト、キミのためなら! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトを助けるためなら、この里に残れなくなってもいい! ミツキは、自分の思いを捨て、 仙人モードの完全体となりボルトの救出に向かいます。 ミツキを襲うウラシキ! 仙人モードの完全体となりボルトの元へ走るミツキ… ミツキの背後から飛んでくるチャクラの釣り糸! 不意を突かれたミツキは、 ウラシキのチャクラの釣り糸に胸を貫かれます。 ウラシキ:見たことのないチャクラの使い方ですね。 危険な力だ、使わせるわけにはいかない! そう言うと、ウラシキは、ミツキの体からチャクラを奪い取ります。 チャクラを抜き取られ、身動きできなくなるミツキ… 仙人モードは、自然界の力そのもの、 異界の大筒木一族は、仙術関係は知らなかったようですね。 階段を下りて、ミツキに止めを刺そうと近寄るウラシキ… ミツキ危うし!と、その時… 地中からウラシキ目掛けて砂遁の攻撃が! どうやら我愛羅と長十郎が、ミツキの救援に駆け付けてくれたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 立ち上がる力も残っていないミツキ… 間一髪のところで、我愛羅と長十郎が駆けつけてくれました。 もうダメか! と、その時、 モモシキの背後に現れたナルトが体術で攻撃を仕掛けます! 白眼を持つモモシキは、 ナルトの攻撃を軽くかわしますが、そんなことはどうでも良い! ナルトは、腰を抜かしている?ボルトを抱えると安全圏に離れます。 ギリギリだったな、好き放題しやがって! グッドタイミングでモモシキとキンシキに影縛りを掛けるシカマル。 ボル・サス親子は、 シカマルが大筒木の二人を縛った隙に、一か所にまとまり体制を固めます。 でも、シカマルの影縛りも長くは続きません… モモシキは、右手の輪廻眼で、影縛りの術を吸収してしまいいます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 シカマルが影縛りで戦いに割って入ったことで、 戦闘の流れは一時途切れて、互いに様子見状態になった感じですね。 大筒木カグヤの記録に記された者たちの目的が明らかに! サスケは、巻物を解読した結果をナルトに伝えます。 大筒木カグヤの巻物によれば、 カグヤは、彼らが来ることを警戒し、白ゼツ軍団を準備していたようです。 ナルトは、サスケの話しを聞いたうえで、 モモシキに、この地に降り立った目的を、改めて問い質します。 モモシキの話しを要約すると… この地(苗床)に降り立った目的は、カグヤの仕事のやり直し…。 散った尾獣チャクラの実を回収して、神樹を再生することのようですね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンは、アニメオリジナルですよね? サスケとサラダのセリフで、 神樹と大筒木カグヤの解説をしているので要約します。 神樹は、この世界の忍の祖、 大筒木カグヤの力の源と言われる伝説の樹…。 カグヤは、神樹から力を得て、忍を生み出し、 その神樹は、永遠に失われたと言われているようです。 サスケ:その神話を蘇らせてどうするつもりだ、大筒木! モモシキ:知れたこと、集めたチャクラから丹を錬成するのよ。 キンシキ:不老長寿、怪力乱神、すべてが丹を食すだけで手に入る。 モモシキは、丹さえあれば、 即座に、手間なく、本物の力を手にできると言います。 モモシキの話しを聞いたナルトは、 要するにドーピング頼りの卑怯者じゃないか! 本物の力じゃねぇ!と、モモシキの言い分を一蹴します。 ボルトは、二人の話を聞いて、思わず科学忍具を見つめます。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 実力もないのに道具に頼り切って、その場を凌いでいると、 何かの事情で道具が使えなくなった時に、実力がないから対処できない。 ナルトが言いたいことは、 道具を使うか、それとも、道具に使われるかなんでしょうね? 我愛羅、長十郎コンビ対大筒木ウラシキの戦い! ウラシキと戦う我愛羅と長十郎は、試験会場の外で対峙しています。 白眼を持つウラシキは、 二人の攻撃を読み切り、余裕でかわしているようです。 しかも、ウラシキは、 我愛羅が、砂遁を救助にも使っているため全力で戦えないこと。 長十郎は、大刀・鮫肌を持っておらず、 本来の戦闘力が落ちていることまで、調べて、見切っているようですね。 全力を発揮できない我愛羅と長十郎は、相手じゃないと言い切るウラシキ。 ウラシキの釣り針攻撃! 我愛羅は、砂遁の壁で防御しますが、通過され撃ち抜かれます。 でも、ウラシキが貫いたのは、我愛羅の砂分身だ! 我愛羅の本体は、上空からウラシキに攻撃を仕掛けます。 我愛羅の攻撃を避けて着地したウラシキに斬り込む長十郎! ウラシキは、間髪入れずに飛び上がって、長十郎の攻撃もかわします。 回避行動を取るウラシキは、 腰に下げた魚籠から砂遁を出して我愛羅の技で長十郎に反撃します。 ウラシキの攻撃を受け、巨大な砂の塊を切り裂く長十郎! だが、砂の塊はウラシキの陽動作戦… 長十郎が打ち砕いた砂の破片の合間を縫って襲いかかる釣り糸攻撃! 長十郎は、咄嗟にウラシキの攻撃を刀で防御するが、刃が…! ウラシキは、本来の武器なら折れないだろうに、 折れる刀で戦うようじゃ、勝負にならないとばかりに嘲ります。 我愛羅:見縊られたものだな。 長十郎:ええ。 我愛羅:力をただの道具とみて、借り物で戦うオマエにはわかるまい。 長十郎:長い修行で身に着けた力です。 どんなときにも、必ず応えてくれる。 ウラシキ:へぇ~、それなら… その思い込みが間違いだって、教育してあげましょうか! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 なるほど… ウラシキのスキルは、釣り竿で釣り上げた他人の能力を、 腰に下げた魚籠から取り出し、自在に使うことができる感じでしょうか? どうやら、本質的には、モモシキと同系統の能力みたいですね。 大筒木モモシキの能力・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)! モモシキの力は本物の力じゃないと言い切るナルト… モモシキとキンシキのナルト達を見る目は冷ややかなものです。 モモシキ:所詮は下等生物、我ら大筒木のエサに過ぎん! キンシキを引き連れ上空に上がると丹を食べるモモシキ…。 モモシキ:どうせ、この苗床も、整えなければいけないしな。 モモシキの掌に現れたのは、これまでに吸収した術の数々…。 ボルトは、その中に科学忍具で、 自分が撃ちだした術があることに気付きショックを受けたようです。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 どうやらモモシキの能力は、 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)という名前のようです。 右の輪廻眼で敵から吸収した術を、 左の輪廻眼から取り出し、増幅して使うことができるようですね。 上空に渦巻く術の膨大なチャクラに恐怖を覚えるサラダ… サラダの不安に気付いたボルトは、 少ないチャクラで影分身を出し、サラダを守る姿勢を示します。 ボルト:オレのせいなんだ、だから…、だから…。 ボルトは、恐怖に駆られ、 科学忍具で無駄に術を与えたことに責任を感じているんでしょうね。 でも、だから…の後に言葉が続かない。 目の前の圧倒的な脅威に対して、 だから、どうするっていう、次の行動が思い浮かばない感じかな? 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 モモシキの高御産巣日神から、里人を守るナルト! とうとうモモシキの攻撃が始まります。 モモシキは、膨大なエネルギーを放出する攻撃を、 次から次へと繰り出し、会場全体を一気に破壊してゆきます! モモシキ:ふん、無駄なことを! ドカーン!! モモシキの攻撃で、一気に炎と破壊の渦に包まれる試合会場! ここには、まだ観衆が! 爆風が収まると見えたもの…。 九喇嘛モードの影分身が、会場に散らばり、 彼方此方で、取り残されている人々を守っているではありませんか! ナルト:この里はオレの家で、みんなはオレの家族だ… オマエの好きにはさせねぇ! サラダ:こんなに沢山…。 とうちゃんに、こんな力が…。 今まで見たことがない父の膨大なパワーに驚愕するボルト。 次々と攻撃を仕掛けるモモシキ! 恐ろしく強大なパワーで押し寄せる水遁、雷遁、火遁… オレのチャクラも使え!サスケは、 オマエがやられれば、ここは終わりだと言って、須佐能乎で加勢します。 須佐能を鎧の様にナルトのチャクラに重ねガードするサスケ。 情け容赦なく、間髪入れずに攻撃を仕掛けまくるモモシキ! 攻撃から里人を守るナルトの影分身! 中忍試験会場は、恐ろしいことになっていますね。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 常日頃、ナルトから聞かされた言葉…。 里のみんなは俺の家族だから、 という言葉の重みが、ボルトにも痛いほど伝わったかな? 火影なんて、ただ机に座っているだけってボルトは言うけど…。 そうじゃなくて… 誰にでも出来る仕事じゃないんだって、伝わったかな? 今、目の前のナルトの姿から伝わるといいですよね。 対大筒木ウラシキ戦は、我愛羅と長十郎の戦術勝ちだ! 我愛羅と長十郎の攻撃を白眼ですべて見切るウラシキ… 果敢に斬り込む長十郎! 太刀筋を読まれて、蹴り飛ばされ… 我愛羅は、倒れた長十郎に近づくウラシキを砂遁で攻撃するが… 我愛羅の攻撃もウラシキに白眼で読まれ、同じ術で相殺され… 立ち竦む我愛羅に、とどめの攻撃を仕掛けるウラシキ! ウラシキ:成す術ありませんか? では、止めといきましょう! ウラシキ:畢乃昴星ノ尊(あめのすばるぼしのみこと)! 我愛羅、ピンチだ!と思いきや… 妙に落ち着いている我愛羅、実はこれも作戦のうちw ウラシキのいた場所で突然地下水脈が破裂して吹き出ます。 白眼で動きを見切られるなら、 見切っても意味がないほどの飽和攻撃を仕掛ければいい! 激しい水流にのまれるウラシキ! 長十郎:水遁・大瀑布の術 勝負あった!、ウラシキは、 長十郎の大瀑布の術で、地下に呑み込まれてゆきます。 が…ウラシキは、 ギリギリのところで、輪廻眼を使い時空間移動で逃げ出します。 我愛羅:逃げられたか… ウラシキ:これは痛恨のミスですね。 まぁ、良いでしょう、時間稼ぎにはなりました。 ウラシキ:先輩たちも、とどめに入るようですし… そろそろ、お暇させていただきます。 ウラシキの言葉を受け、二人が中忍試験会場を見ると大変なことに! 長十郎:風影殿! 我愛羅:何だ、どうなってる! 試験会場の中は、荒れ狂う莫大なパワーの遁術アラカルト状態だ! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ナルトと九喇嘛、有りったけで行くぞ! 風遁、水遁、雷遁… 荒れ狂う陳述で、壊滅的打撃を与えられ続ける試験会場! 剥がれかけるサスケの須佐能乎… ナルト達のガードがあるといえ、吹き荒れる強風! ボルトは、サラダを庇って、前に立ちはだかり、踏ん張ります。 さらに大量の丹を食べるモモシキ… 丹を喰らったモモシキは、 試験会場ほどもある巨大な尾獣玉を繰り出します。 こんな尾獣玉をまともに喰らったら、木ノ葉の里はひとたまりもない! モモシキ:これで、終わりだぁ! キツネ、オマエは死ぬなよ。 ナルト:サスケ、子供たちを頼む。 サスケ:わかった。 ボルト:とうちゃん…。 ナルト:よぉ~し、やるぞ、九喇嘛っ! 鈍ってねぇだろうなぁ! 九喇嘛:はっ、バカ言えっ! ありったけで、逝くぞ! ナルトと九喇嘛は、ありったけのチャクラを併せて九喇嘛モード発動か?! 半尾獣の姿で巨大化するチャクラ… モモシキの繰り出した巨大な尾獣玉を支えるナルトと九喇嘛! 金色に輝くチャクラで、モモシキの尾獣玉を包み込んだのち… 九喇嘛モードで造りだした自らの尾獣玉を呑み込みます。 その様子を見ていたボルトは… ボルト:とうちゃん、なんで撃たねぇんだよ? サスケ:ナルトがその気になれば、こんな玉など吹き飛ばせる。 但し、あたり一帯ごとだがな! みんなを守るために… サスケの言葉で、ナルトの思いを理解したボルト。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 里を守るため、自ら盾となる決意のナルト… ナルトの思い…ボルトに流れ込むナルトのチャクラ ボルトの中に、ナルトのチャクラが流れ込みます。 生まれたてのボルトを抱くナルト… ボルトを肩車するナルト… 家族での団らん… 場所は日向宗家の庭かな? 無邪気にはしゃぐボルトとヒマワリを見つめるナルト… うずまき邸の玄関前で… シカダイには負けるなよ! 不器用ながら、ボルトに自分の気持ちを伝えに行ったあの日… 次から次へと、ボルトの心に流れ込んでくるナルトのチャクラ…。 ボルトは、ナルトのチャクラを通じて、 不器用なナルトが、どれだけ家族を思っていたかを知ります。 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 このシーンもアニメオリジナルですね。 ナルトの思いが、ボルトに伝わる様子が切ないなぁ~。 サクラにヒマワリを託し、ナルトの元に駆けるヒナタ! 体を張り里を守るナルトの姿は、 会場の外に逃れた里人たちの目に焼き付きます。 祈るように手を合わせる里人… シカダイは何を思う? いのじんとチョウチョウ… 凛としてナルトの行動を目に焼き付けようとするハナビ… 委員長の表情が切なくてヤバいよ… ヒナタは、サクラにヒマワリのことを託して… ナルトの元に駆け付けようと走り出します。 日向宗家から、義理の息子の決断を見守るヒアシにはどんな思いが… 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 さく裂する巨大尾獣玉、ボルトがナルトの背中に見た思いは?! 強い閃光を発してさく裂する尾獣玉… ナルトのチャクラに覆われた尾獣玉がさく裂した! あたり一面を強い閃光が覆うけれど、 爆発の余波はナルトのチャクラに封じ込められたぞ! この瞬間、サスケの須佐能乎に守られたボルトが見たものは… ボルトの方へ振り向き、微笑んで見せるナルトの姿だった! ボルト:とうちゃーん! ドカーン!! 引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」 ボルトが力一杯に叫んだ瞬間、尾獣玉が凄まじい爆音をたて炸裂! そして、ボルトの視界は、ホワイトアウトし…。 異世界の大筒木一族がこの世界に降り立つ理由の概略まとめ 念のため、大筒木一族の目的をザックリ復習しておくと… 大筒木モモシキと従者・大筒木キンシキは、 この世界を神樹の苗床とし、丹を錬成するため、この地に降り立ったんですよね。 でも本来なら、 この作業は、太古の昔に大筒木カグヤがやり終えているべきこと…。 でも、カグヤは、大筒木一族の命に背き、権力のとりこになった挙句、 最初は、大筒木ハゴロモたちに封印され、二度目はナルト達に封印されたんでしたね。 二度目のカグヤ封印の戦いが第四次忍界対戦だったわけです。 ところで、本来、神樹となるべきチャクラは、 この世界では、九つに分散し、それぞれが尾獣としてこの地に生息しています。 そして、その九つのチャクラの中でも、 最も強大なチャクラが、ナルトが人柱力となっている九喇嘛でしたね。 と云う訳で…。 モモシキたちは、九つに散ったチャクラを一つにし、 この苗床に神樹を植え、住人のチャクラを養分にして神樹から丹を錬成しようとしているのです。 異界の大筒木一族は、神樹の苗床にした世界で錬成した丹を喰らうことで、 不老長寿、怪力乱神(理性では説明のつかないこと)を思うままに操れるようですね。 怖い怖い…。 アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観たファンの感想は? アニメBORUTO 第62話『 大筒木(おおつつき)、襲来!!』を観た ファンの感想が気になりますよね? 早速、 Twitterを覗いてみました。 ナルトの九喇嘛モードとサスケの須佐能乎で里人を守るシーンに感動!• ミツキの仙人チャクラに目を付けたウラシキと我愛羅、長十郎の戦い!• ナルトのチャクラで知った父の思いが ボルトに通じたことに 感動!• ミツキの能力は、異界の大筒木一族も知らない力だった?• ウラシキと我愛羅、長十郎の影コンビの戦いは、影コンビの戦略勝ちだ!• Twitterでは、里の人を守るナルトの姿に感動の声多数!• Twitterでは、ナルトのチャクラに触れたボルトが父の思いを知るシーンに感動の声多数!• Twitterでは、ナルトが死んだ!と心配する声が多数! でした。

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