東亜産業 コロナ。 TOAMIT 東亜産業のハンドジェルは消毒用エタノールの代わりになるのか?

150万枚以上のマスクを寄付した東亜産業って何の会社?

東亜産業 コロナ

いまなお、見えないところで新型コロナウイルスの脅威は存在し、潜在的な感染者が一定程度いるものと考えられています。 これからの企業にはしっかりとした感染症対策を行うことが求められてきます。 株式会社東亜産業は、シチュエーションに合わせた「非接触型自動検知システム」2タイプ Thermo EXPro(サーモエクスプロ)とThermo Manager(サーモマネージャー) をリリースします。 いずれも一定温度以上の人物を素早く発見するための機器です。 スタンドタイプでゲートなどに備え付け可能なThermo Manager(サーモマネージャー)は 税別99,800円。 そして複数の人が行き交う場所での異常検知をスムーズに行うことが可能なタッチパネル付きのサーマルカメラシステムThermo EXPro(サーモエクスプロ)は税別498,000円 と驚きの価格です。 両タイプともかなりの低価格となっており、市場拡大にむけて大きく展開されます。 3度なので、体温が高い可能性のある人物を高確率で発見 5. Thermo EXPro・サーモエクスプロ 498,000円(税別) 楽天: Amazon: 2. Thermo Manager・サーモマネージャー 99,800円(税別) 楽天: Amazon: 株式会社東亜産業 問い合わせ TEL:03-5298-6183 Mail:ec toa-ind. com.

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東亜産業という会社が大量にマスクを寄付していたので調べてみた!

東亜産業 コロナ

株式会社東亜産業は怪しい会社なのか。 調査してみた結果、最近、ハンドジェルとウイルスシャットアウトという商品を購入した人達による、不安や苛立ちの口コミが散見された。 一方、東亜産業は東京都などへウイルス対策に寄与すべく『ハンドジェル6万本とマスク160万枚寄贈』して、その地域貢献活動が評価されている優良企業であることが判明した。 今回は、東亜産業がクローズアップされる原因にも触れる。 東亜産業を知らない人のために。 これらを企画開発しているのが株式会社東亜産業です。 興味のある内容から読む!• 東亜産業はみんな知ってるコレの会社 衛生用品の急激な需要アップに対して、東亜産業はもちろん、他の製造会社・商社・販売店は国内外から在庫をかき集めて販売してきました。 アルコール消毒液(除菌含む)の製造に至っては、酒蔵や飲料メーカーが独自のノウハウと生産ラインを活用して貢献していることは既知の事実です。 東亜産業の商品は、量販店やネットショップなどで売られていますが、OEM提供をしているためか、裏方にまわることも多く長いこと社名の認知度は高くはありませんでしたがコロナ禍でアルコール関連商品を求める人が増え、知られることとなりました。 東亜産業は怪しい会社なのか 株式会社東亜産業は創業24年、社員の半数が中国籍というグローバルなメーカーです。 中国=怪しいと感じる人は一定数いるでしょうが、私たちが普段手にしている商品の多くが、中国で造られていますから偏見は良くありませんね。 株式会社東亜産業が取り扱う商材のジャンルは、日用品、雑貨、美容機器等が主体で、生活家電や雑貨、化粧品、医療機器など様々な製品を商品企画から設計・デザイン・販売までワンストップで手がけることができるのがポイント。 新型コロナウィルスで、アルコール関連商品の需要が急増したあたりから、「東亜産業=ハンドジェル」のようなイメージが仕上がってしまいましたが、実際は、下記のような商品展開をしています。 【代表的な商品】シーリングライト、扇風機、バスマット、アイマスク、マッサージャー、電子タバコ 最近では、除菌グッズが大ヒット商品となり、直近5年間で売上高を10倍以上伸ばしている成長企業。 顧客となるターゲット層は、実店舗・一般消費者で 商社(販売店を含む)や小売業やECを通じて製品を消費者に届けている。 この会社の強み大きく分けて「2つ」 東亜産業のアルコール入りハンドジェルに関する、事実誤認の評判や口コミが広がっている様子が見受けられるが、しっかりした生産体制と製品企画力は、自治体がマスクやハンドジェルなど、同社製品の寄贈を受け取っている事実から信頼性が高いことがうかがえる。 そんな東亜産業の強みを詳しく解説しておく。 生産体制• ワンストップサービス 東亜産業の場合、商品の企画・開発・デザイン・品質管理~販売まで、メーカーとして必要な機能が整っており、ご相談をいただいてからは「素早く」「低コスト」にサービスを提供することが可能です。 各機能は、部門として設けているため、顧客の希望に合わせて「複数社に発注することなく」1社完結で全てのサービスを受けることができます。 製造拠点 一貫した社内生産体制を構築。 国内自社工場を3つ保有し、国外では中国にも自社工場と協力会社の工場があるため、量産にも柔軟な対応が可能です。 特に海外7つ工場があることから、製造コストの低減と、素早さの面で顧客ニーズに応えるだけの十分なキャパとノウハウを持っているのは東亜産業の特長のひとつです。 企画製造力 TOAMITを筆頭に、自社ブランドの展開もする東亜産業では、最近「タピオカ」といった飲料系の商品ラインナップもできました。 100円ショップ「ダイソー」では、東亜産業のタピオカミルクティのクオリティが108円とは思えない!として話題になっています。 日用家電~美容健康器具、化粧品~食品に至るまで、新しいアイデアと時流を読み取る力で、スピーディかつ効率よく商品を世の中に共有する「企画製造力」は他の追従を許さないレベルです。 実は、今回、東亜産業について調査して記事を執筆したのには明確な目的がある。 それは、同社の商品を大手ホームセンターで発見して、手を伸ばそうとしたときのことだ。 陳列棚の場所を、薬局(ドラッグストア・スペース)の外に出して販売していた。 しかし、その後、厚生労働省は消毒用エタノールの代替品として「米国疾病管理予防センター(CDC)が60%以上のエタノールの使用を推奨していることを踏まえ国内でもより低濃度の製品を使えるようにした。 」とで報じられている。 東亜産業の商品を販売するホームセンター、ドラッグストア、家電量販店の表示物などのやり方は目に余るものあります。 東亜産業さん可哀想ですね。 怪しい会社というのは、かなり的外れで、手厳しく、風評ともとれるネット上の口コミや間違った評判にさらされているのがみてとれます。 自治体のウイルス対策に貢献する会社 東亜産業は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、数年前までマスク製造を行っていた製造ラインを2020年2月に再開し、生産したマスクは全て寄贈している。 余談だが、東亜産業が販売しているアルコール入りハンドジェルは、コロナウイルスを除菌する効果効能を記載していないのに、販売する店舗が「コロナウイルスに負けない!」などと書いたコーナーに混ぜて販売したり、隣接する什器に陳列して展開するなどギリギリの商法を行っている輩が許せない気持ちになる。 令和2年3月、ウイルスシャットアウトの販売を停止している。 偽造品に関する注意喚起を行っているので「偽物」には気をつけましょう。 東亜産業のウイルス対策貢献活動トピック 東亜産業のアルコール入りハンドジェルを酷評するみなさんへ。 リアルに、アルコール度数が問題なら、どうして東京都・福岡県・名古屋市・広島市・北九州市は、東亜産業さんからのマスクやアルコール入りハンドジェルの寄贈を受けているのでしょうか。 (下記、根拠を示します)• 令和2年3月18日 名古屋市発表「株式会社東亜産業よりマスク10万枚の寄贈」• 令和2年4月3日 グループ会社・東和化粧品が広島市に対し「マスク10万枚寄贈」• 令和2年4月9日 広島市に対し「マスク10万枚寄贈」• 令和2年4月9日 東京都に対し「マスク100万枚+アルコール入りハンドジェル5万本を寄付」• 令和2年4月10日 北九州市に対し「マスク10万枚寄贈」• 令和2年4月23日 福岡県に対し「マスク20万枚びアルコール入りハンドジェル1万本を贈呈」 2020年6月26日現在、東亜産業が自治体に提供したアルコール入りハンドジェルの数は「6万本」、マスクの数は「160万枚」に上ります。 違法な商品を売っているという人は、是非とも根拠を示してもらいたい!これほどの社会貢献活動を行っている企業を、やれ中国製か日本製か、この会社には中国人が働いているからなどという馬鹿げた発言を即時停止して欲しい。 ) 北里大学がアルコール度数について研究結果を発表 医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について研究結果を公表しています。 それによると、アルコール度数は「50%以上」あれば効果があると記しています。 ただし、 使い方として、手に取るハンドジェルは多めとし、1分間の手揉み中に消えないほどの量を使うことで、コロナウイルス対策としての有効性があるという内容を発進しています。 北里大学(北里研究所)が、プレスリリースまで出していることを考えると情報の信頼性は高い。 しかし、東亜産業が販売している「ハンドジェルのアルコール濃度は約56~59%」ですが、 コロナウイルス対策用として製造されたモノではなく、用途も室内での利用を想定されているため効果をうたうものではない。 ( ここを勘違いしないでほしい!) 一方で、消費者視点で解釈した場合、厚労省が「アルコール度数70%」を定義していた訳で、基準を満たさない判断材料が、そもそもズレていたとも考えられます。 ただ、その点については、皆さん医療関係者や研究者ではないの情報の信憑性は権威ある機関からの発表を重視して当然です。 つまり、最近、ネットで絶えなくなってきている、東亜産業への酷評は、ことごとく感情論であり風評被害レベルであると解釈することができますね。 商品の企画・開発が中心の会社は他にも沢山在ります。 メーカーの企画開発・製造を受託ということになる。 製品は卸やドン・キホーテ等の小売店を通じて消費者に届くこともある。 衛生用品のうち、昨今「ウイルスシャットアウト」「ハンドジェル」といった除菌グッズ等も製造販売していた。 ウイルスシャットアウトは実店舗向けの製品として、室内利用を想定し作られた空間除菌グッズ。 首からかけることができる空間除菌グッズとなっている。 この製品は既に令和2年3月までに製造及び販売を終了しているが、現在、大手ECサイトにおいて、「ウイルスシャットアウト」との名称を使用する商品が大量に販売されており、一部の商品については、コピー商品であることが確認されている。 (「ウイルスシャットアウト」という名称は、東亜産業により商標登録出願済み) 既に販売を終了していること、主に実店舗向けの製品として販売していたことなどから、現在流通している商品の大半は、コピー商品である可能性がありECサイトで販売されている製品とその口コミは偽造かもしれないため、注意が必要。 ハンドジェルは手指の水なしジェルタイプアルコール洗浄。 東亜産業社はこのハンドジェルに対し「新型コロナウイルス対策に対する効果がある」という表示は一切行っていない(他社同様、確認できていない)。 化粧品として販売届を提出しており『 そもそもが医薬部外品では無い』とのこと。 医薬部外品とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。 予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。 出典元: 東亜産業の商品ラインナップ 東亜産業は健康関連商品を扱っていますが、その商品ラインナップは下記の通りで、お買い求めになる場合は直営ECショップ、Amazon(ポイントを貯める人)、楽天市場で手に入れることができるが、模造品や偽造品には十分に気をつけて欲しい。 ハンドジェル アルコール洗浄タイプ 500ml• ハンドケア 自動 ハンドリラックス ヒーター搭載 加圧3段階• TOAMIT タピオカ粉 6本セット 「大粒 BUBBLE TEA 350ml 日本製 烏龍茶」• ハンドジェルUruClin アルコール配合 洗浄タイプ 500ml• ハンディーマッサージャー(コードレス)• USB 携帯扇風機(充電式)• クレール パリ エレガントソープ スウィートソープ クレールパリss(Clair 12本)• EMS エクササイズマシン• ゲルクリーム BOTANICAL RADIANCE ハトムギ クリーム 化粧下地• そして社会貢献活動には、代表の渡邊龍志氏を筆頭に、大量の衛生用品を寄贈。 ここまで読めば、判って貰えただろうか。 日本が大変な時、東亜産業のような中国籍の従業員が多い会社が、地域へ貢献する行動をしてくれているという事実。 これは無視してはならないことであるし、自分の確認不足や知識不足をさておいて、相手の商品や社名を批判する材料にしてはいけないのではないかということ。 自分が何をできるか。 どんな形で社会の役に立てるかということを考え、主体的に行動した、東亜産業の行動は賞賛に値する。 最後に株式会社東亜産業の会社概要を紹介する。 仕事上、日用品の販売などをしている方へ。 この記事を読んで、東亜産業の理解が深まり、興味を持っていただけたら、是非、声がけをしていただきたいと思います。 私は、このような会社が貢献している事実を伝えるのが仕事です。 よろしくお願いします。 東亜産業の会社概要 文頭にて、中国籍の社員が多い旨を紹介しましたが、株式会社東亜産業は日本の会社です。 国内3ヵ所に工場を設けています。 ハンドジェルに中国製のものがありますが、中国には東亜産業のパートナー企業がありますので、日本製と合わせて中国製の商品も展開しているのです。 社名 株式会社東亜産業 英語表記 TOA Industry Co. ,Ltd. ODM・OEM製品の企画開発を軸とした事業展開をして国内外企業と数多くの取引をしている。 toa-ind.

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株式会社東亜産業の代表劉凱鵬氏とはどのような人物なのか?

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新型コロナウイルスの感染拡大により、医療現場を始めとした様々な場所で、 これまでにないマスク不足に陥りました。 マスクを製造販売するメーカーの多くは中国に製造工場を構えていることもあり、 製造・流通が滞ってしまったことが原因の一つに挙げられます。 そんな厳しい状況のなか、合計 150 万枚以上もの自社製マスクを寄付して注目を集めた企業があります。 東京に本社を置く「株式会社東亜産業」は OEM ・ ODM に関して、 電気製品や日用雑貨などの企画開発や製造からアプリケーションソフトウェア企画や開発など 幅広く展開する企業です。 国内外に自社工場および協力工場を有し、その時々のニーズに応じられるコストや スピード感を強みとする東亜産業は、世にない製品を生み出すことも得意としています。 今回は東亜産業について、事業内容やコロナ対応での取り組み、 企業としての採用情報について調査してみました。 興味のある方はぜひ目を通してみてください。 Contents• 東亜産業がマスク配布。 その数なんと 150万枚以上!? OEM・ ODM事業を展開する東亜産業は新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、 愛知県名古屋市や広島県広島市などの自治体に自社製のマスクを寄付しました。 2020年 3月以降、マスクの在庫がひっ迫する自治体へ次々と寄付を開始する 東亜産業は愛知県名古屋市や広島県広島市、福岡県北九州市など、 マスクの在庫がひっ迫し、 経済活動の停滞の恐れがある自治体へ 10万枚単位のマスクを次々と寄付します。 寄付されたマスクは保育所や児童クラブ、高齢者施設などに配布され、有効利用されました。 東京都へマスク 100万枚とアルコール入りハンドジェル 5万本を寄付 マスクの在庫がひっ迫する自治体へマスクの寄付を続けるなか、 東亜産業が本社を置く東京都へも寄付を始めます。 2020年 5月末日までに、自社工場製造のマスク 100万枚に加え、 アルコール入りハンドジェル 5万本を寄付するとの発表を行いました。 これまで東亜産業が寄付を行ったマスクの総数は 150万枚以上にもなります。 自社工場を持っているとはいえ、なぜこのように大量のマスクを迅速に用意できるのでしょうか? そこには東亜産業ならではの理由がありました。 5年ぶりに休止していた機械を稼働させ、マスクを大量生産! 東亜産業は中国にある自社工場で 5年前までマスクを製造し、販売していました。 現在は製造・販売はしておらず、マスクの製造設備は休止状態だったのですが、 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により慢性的なマスク不足が起きたことから 2020年 2月、マスクの製造再開に踏み切ります。 製造再開により大量生産されたマスクはすべて寄付に充てており、一般向けには販売されていません。 東亜産業が自治体へ 10万枚単位で寄付ができる理由はここにあります。 マスクは消耗品であり、新型コロナウイルスが根絶しない限りは今後も必要です。 自治体が管轄する公共施設や医療現場などに十分な在庫が確保できるまでは、 優先的に寄付し、届けるという考えは感染拡大を抑える方法として効率的といえるでしょう。 一般の多くの人に届けることも大切ではありますが、公共施設や医療現場が停滞してしまうと 経済活動がままならなくなり、社会生活が難しくなります。 新型コロナウイルスは飛沫感染が主な感染ルートとされており、 不特定多数の人と接触する恐れのある公共の施設や医療現場に十分な数のマスクが 行き渡るよう考えられています。 幅広い分野で世にない製品を創造してきた東亜産業! 1996年創業の株式会社東亜産業は全国の企業から受注を受ける OEM・ ODMの製造メーカーです。 国内外に自社工場と協力工場を持つことからコスト面でもスピード面でも柔軟に対応できる 東亜産業ですが、魅力はそれだけではありません。 自由な発想で世にない製品を創造 タブレットやスマホなど、 目を酷使する環境にある現代は眼精疲労からくる体の不調も少なくありません。 そんなところに着目したのが東亜産業の人気商品である 温感&振動機能付きアイマスク「 アイリフグラス」です。 振動と温感ヒーター機能が内蔵されたアイマスクで、 着用により眼精疲労をやわらげる効果が 期待できる商品ですが、 特徴はレンズが付いていて目を労りながらも作業が可能な点です。 多くの商品はマッサージ中、目を閉じなければならず、 なにもできなくなってしまいますが、 東亜産業のホットアイグラスであればスマホ操作や読書などもでき、時間を有効利用できます。 幅広い分野で独創的な製品開発 記録的な猛暑が続き、携帯型の扇風機を持ち歩く人も珍しくなくなりましたが、 そこに独自の発想を加えた製品が「 首掛け扇風機」です。 これまでの携帯型扇風機はネックストラップなどに扇風機が 1つついているというものでしたが、 これは常に手で持っていないと使えないものでした。 そこで東亜産業では、扇風機を 2つにすることで首に掛けたまま角度を調節し、 固定できる首掛け扇風機を生み出したのです。 手で持つ必要がないので行動の制限がなく、外出時はもちろん、 卓上でも使用できるので、室内外で活躍します。 この首掛け扇風機は評判が良く、首掛け部分に冷却プレートを内蔵したものも登場するなど、 改良にも余念がありません。 東亜産業はアイデアをすぐ製品化できる環境が整っており、 分野に捉われず独自の発想で世にない製品を創造できる企業です。 では、自身のアイデアを東亜産業で活かしたいと思ったらどうしたらいいのでしょうか? 東亜産業の採用情報も調査してみました。 採用情報も調べてみた アイデアが製品になるまでのスピード感が強みの東亜産業ですが、実際にはどのような企業なのでしょうか? その経営理念や社風、採用情報などを調査してみました。 株式会社東亜産業の社風は? 東亜産業は 「お客様に驚きと豊かさを届けることを目指し、従業員も含めた全ての方が幸せになれること」 を経営理念としている企業です。 社内は社歴や年齢、国籍に関係なく意見交換し合える雰囲気で、 従業員と役員の距離が近いところも東亜産業の特徴といえるでしょう。 そのような開けた社風だからこそ、自由で独創的な発想のアイデアや製品が生み出されるのでしょう。 ただし、東亜産業は世にない製品を創造する企業なので向上心が必要にもなります。 世間のニーズや動向に常にアンテナを張り、より良い製品を生み出せるチャンスを見極める胆力も必要です。 どのような仕事があるの? 製品開発を行う新商品企画部門では、新商品の開発や既存商品の改良などを企画します。 デザイナーとデザインの打ち合わせをおこなったり、 試作品を製造する部門や生産工場との調整を行ったりなど、 商品製造の最前線に携われるので自身のアイデアを活かせる業務です。 待遇は月給 250,000円プラス歩合制となっていますが、必要資格などはなく、 誰でもチャレンジできます。 食品の原料などの仕入れ業務を担当する食品バイヤーなら、仕入れ業務だけでなく、 仕入れ先の新規開拓から供給ルートの確保など多岐に渡って活躍できます。 待遇としては月給 250,000~ 350,000円、賞与は 2ヵ月分となっていますが、 こちらも必要な資格などはなく、誰でも応募可能です。 商品開発に欠かせない知的財産部門も採用職種の一つにあります。 月給 280,000~ 350,000円で賞与は 2ヵ月分、 特許や意匠に関する侵害調査などが主な業務になるので侵害調査の経験者に限りますが、 必須資格などはないので、自身の知識やこれまでの経験を活かしたい、 どこまで通用するかチャレンジしてみたい、という方はぜひ応募してみてください。 まとめ 今回は株式会社東亜産業について、事業内容やコロナ対応での取り組み、 企業としての採用情報について調査してきました。 東京に本社を置く東亜産業は、国内外に自社工場や協力工場を持っているため、 トレンドやニーズに素早く応じられるコストやスピード感を強みとしています。 その身軽さと、独自の発想を意見し合える社風が、世にない製品を生み出せる秘訣といえるでしょう。 突如として発生し、爆発的な感染拡大を見せる新型コロナウイルスにより、 人々の生活環境は一変しました。 生活だけでなく経済活動も機能しなくなるなか、多くの自治体に大量のマスクを寄付し、 社会貢献し続ける東亜産業は確かに独自の発想を活かせる企業です。 今まで遭遇したことのない事態に陥ると、人はどうしても保守的になり、 内にこもってしまう傾向にあります。 東亜産業も、自社工場で製造したマスクを従業員や親しい人たちだけで使用し、 あとは一般に向けて販売することも十分できました。 慢性的なマスク不足によって価格は急騰しており、 通常の何倍もの価格でも飛ぶように売れる状況のなか、 自治体に寄付という無償提供に踏み切れるその判断力は大いに評価できるものです。 そのような判断ができる東亜産業の一員になってみたいと感じた方は ぜひ一度採用情報をチェックしてみてください。

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