パソコン bluetooth イヤホン。 Bluetoothヘッドホンをペアリングする方法(Windows/Mac)

Bluetoothの接続が切れる原因と解決策|デバイス別の対処法3つ

パソコン bluetooth イヤホン

スマホで通話をする時、通常のイヤホンだと音声は聞けるものの話すのはスマホのマイクを通してになる。 そんな時マイク付きイヤホンをつけていれば、ハンズフリー通話が可能だ。 今回はBluetoothイヤホンのマイクに関する基本や、さらにマイク付きのおすすめイヤホンを紹介しよう。 内蔵? 外付け? Bluetoothイヤホンについているマイクとは 音楽鑑賞時には使わないため意識していない人も多いが、Bluetoothイヤホンにはマイクが付いているものが多い。 マイクは主に通話に使えるが、一体どこについていて、どのように使うのだろうか? Bluetoothイヤホンのマイクはどこにある? そもそも、この手のワイヤレスイヤホンのマイクはどこにあるのか?と思う人も多いだろう。 マイクはイヤホンに内蔵されている場合や、リモコンと一緒に搭載されるなど、メーカーによって違いがある。 Bluetoothイヤホンについているマイクの使い方は? せっかくマイク付きのBluetoothイヤホンを買ったのに、マイクが使えないことがある。 その場合は接続機器の設定を確認してみよう。 Bluetoothイヤホンのマイクが使えない時はプロファイルなどの設定を確認 BluetoothイヤホンではHSP/HFP/A2DP/AVRCPなどのプロファイルが利用されている。 対応するプロファイルをサポートしていないと使えないことがあるので、スマホやパソコンがこれに対応しているのかを確認しよう。 どれくらい聞こえる? Bluetoothイヤホンマイクの性能 マイク性能が悪いと雑音が酷かったり、声をきちんと拾ってくれなかったりする。 音楽鑑賞メインで使う人はいいが、日頃から電話やゲームの通話メインで使う場合はマイク性能も考慮して選ぼう。 相手の声がきちんと聞こえる! Bluetoothイヤホンマイクの音質 マイクの音質で重要なのは、通話先の声がクリアに聞こえることだ。 このあたりを重視するなら「マイク付きイヤホン」で探すより「ワイヤレスヘッドセット」で探すほうが目当ての商品が見つかりやすいだろう。 おすすめのマイク付きBluetoothイヤホン たいていのワイヤレスイヤホンはマイク付きだが、その中でも特におすすめの商品を紹介しよう。 高音質でも通話もできる! SONYの人気Bluetoothイヤホン SONY『MDR-EX750BT』 Amazon販売価格1万9600円(税込み)で、ハンズフリー通話用マイク内蔵。 このマイクはエコーキャンセレーションとノイズサプレッション、そして高音質技術「HD Voice」を搭載しているため、高音質で通話ができる。 ハイレゾ相当の高音質サウンドで音楽鑑賞も十分楽しめるモデル。 【参考】 iPhoneなら『AirPods』! 左右にマイクがあるBluetoothイヤホン Apple『AirPods』 Amazon販売価格1万9213円(税込み)。 iOS機器を持っている人なら純正品の『AirPods』がおすすめ。 左右のどちらにもマイクがついており、「マイクを常に左」「常に右」などと設定することもできる。 【参考】 片耳タイプのおすすめBluetoothイヤホン 通話オンリーで使うのであれば、両耳イヤホンである必要はない。 そんな時はワイヤレスヘッドセットで探してみよう。 Walless『Bluetooth ヘッドセット5. 0 ワイヤレスブルートゥースヘッドセット』 この手のタイプであれば両耳を塞がなくていいので、通話しながら周囲の音にも気を配れる。 運転中や仕事中におすすめだ。 【参考】 価格で区切って機能で選ぶ! おすすめのマイク付きイヤホンの選び方 イヤホンは音が聞こえる機能以外にも、防水性能といった様々な特徴を持つ。 ここではマイク付きイヤホンの選び方を紹介しよう。 【参考】 安いおすすめイヤホンは? 買う時は機能を選ぼう 安いイヤホンは、必要最低限のスペックであることが多い。 高音質/高い防水性能/長時間再生が可能/デザイン性……すべての機能に高いレベルを求めるのは、安いイヤホンでは難しい。 マイクの機能が高ければ、それ以外の機能は妥協する覚悟で選ぼう。 1万円台のイヤホンは全て高音質? マイク性能も確認するのがおすすめ 1万円台ともなると、さすがに良品が多い。 買い手も「1万円も出すのだからマイクの音質もさぞいいはず」と思いがちだが、場合によってはマイク性能は数千円で買ったイヤホンと大して変わらないこともある。 これは、その製品がマイク性能をそこまで重視していないケースだ。 メーカー公式サイトなどでマイク性能をきちんと確認して選びたい。 コスパの良いおすすめイヤホンは? 機能と価格を比べよう 高音質で聞ける/Bluetooth規格5. 0/AACやaptXコーデック対応/防水性能IPX5/連続再生4時間以上……このスペックで5000円以下なら、十分にコスパ良しといえる。 ただ、いくらコスパが良い!と言われている製品でも、自分が求めるスペックを装備していないのならお金が無駄になる。 例えば「コスパ良し」と紹介されていた商品を買ったが、マイクの性能が悪くイヤホンでの通話はほぼできず、結局買い直しになった……ということも。 自分にとって必要な機能が搭載されているかはきちんと確認し、その上で価格を比べてみよう。 けっこう忘れる……Bluetoothイヤホンの接続方法 音楽鑑賞メインにしろ、通話メインにしろ、まずはスマホなどの端末に接続しないとBluetoothイヤホンは使えない。 ここでは「接続しているはずなのに聴こえない」問題の解消方法を紹介する。 その接続、ちゃんとできてる? Bluetoothイヤホンの接続方法 Bluetoothイヤホンが使えない原因として、Bluetoothの機能をオフにしている場合が意外と多い。 まずは端末のBluetoothがオンになっているかを確認しよう。 また、有線と違ってBluetoothなどのワイヤレスイヤホンは、イヤホン側も電源を入れてペアリングモードにする必要がある。 失敗しやすいのはイヤホン側の操作で、電源を入れて終わってしまうことが多い。 電源を入れたあとにペアリングと呼ばれる接続モードにしているかを確認しよう。 最後にスマホなどでペアリングしたいイヤホンを探して選択すればOKだ。 [1]スマホやパソコンのBluetoothをオンに [2]イヤホンの電源を入れる [3]イヤホンをペアリングモードに [4]スマホやパソコンからペアリングしたいイヤホンを探して選ぶ たいていの機種はこの工程を1度やれば、2度目からはBluetoothがオンになっていれば自動でペアリングする。 もしもうまく行かない時は設定をやり直してみよう。 Bluetoothイヤホンの接続が切れる! 接続できない時は? きちんと設定したのに接続が切れる……ということもある。 この場合は以下の点を確認しよう。 またイヤホンやスマホの機種が古い場合や、スマホのOSが古いと途切れることもある。 いろいろ試したが接続が途切れる時は、ひとまず再起動してペアリング設定をやり直してみよう。 それでもダメな場合は、残念ながらイヤホンの故障や、もともとの性能に問題がある可能性が高い。 マイク性能もチェックしながら、用途に応じた製品を選ぼう イヤホンのマイクは機種によって使い方も変わるし、音質にも大きな差がある。 音楽は良く聴こえても通話のほうはダメだった……というケースも珍しくない。 通話メインで使うなら通話向きのワイヤレスヘッドセットなどをおすすめする。 通話も音楽も両立させたい場合は、機能を慎重に確認してから購入しよう。 文/ねこリセット.

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パソコンとBluetoothイヤホンを接続する方法

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Bluetoothヘッドホンで音飛びする・ノイズが発生する Bluetoothヘッドホンで音楽を聞いている際に、音飛び(音が途切れたり)したり、ノイズが発生してしまう場合は、以下の解決策をお試しください。 解決法1 ウォークマンやスマートフォンなどの電源を入れなおす 接続するBluetooth機器の電源を入れなおすと動作が安定する場合があるのでお試しください。 解決法2 Bluetooth機器の距離を近づける 周囲の電波状況や使用するBluetooth対応機器によっては、接続できる距離が異なる場合があります。 ヘッドホンとBluetooth対応機器との距離を近づけてみてください。 解決法3 ウォークマンやスマートフォンなどの位置を変更する 接続するBluetooth機器を胸やズボンのポケット、カバンなどに入れて使用した場合、ヘッドホンと接続する機器の間に挟まれた人体が遮蔽物となり、ヘッドホンとのBluetooth通信の妨げになる場合があります。 Bluetooth機器を他のポケットへ移したり、カバンの中の位置を変更したりすると改善する場合があるのでお試しください。 解決法4 他の無線LANやBluetooth機器、電子レンジなどから距離を遠ざける ワイヤレス機器や電子レンジ、コードレス電話など2. 4GHz帯の機器が近くにある環境で使用すると、Bluetooth通信の妨げになる場合があります。 解決法5 使っていない機器のBluetooth機能をオフにする マウスやキーボードなど複数のBluetooth機器をつなげて使用すると、Bluetoth通信の電波が干渉してしまう場合があります。 解決法6 音楽再生アプリ以外のアプリを終了する スマートフォンやタブレットの場合、同時にたくさんのアプリを起動していると、スマートフォンの動作に負荷がかかり、Bluetoothによる音声の伝送に支障が出る場合があります。 解決法7 Bluetooth機器の再ペアリングをする.

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なぜかペアリングできない!そんな時に役立つBluetoothイヤホンの接続トラブル解消法|@DIME アットダイム

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スマホやタブレット、パソコン内の表示でよく見かける「Bluetooth」という表示。 Bluetoothは近距離の機器同士をワイヤレス通信でデータのやりとりができる通信技術のひとつで、イヤホンやキーボードをコードレスで操作できる事が可能になります。 例えばSkype会議などでBluetoothを使用する時、マウス、キーボード、ヘッドセットは同時使用可能なのでしょうか? Bluetoothを使った製品(マウス・キーボード・ヘッドセット)を同時に使用することは可能? Bluetooth対応のマウスとBluetooth対応のキーボード、Bluetooth対応のヘッドセットを同時に使用しても問題はありません。 Skypeのマニュアルにも公式に同時接続の記載があります。 Bluetoothは対応機器とペアリングする事によりワイヤレス通信が可能となります。 それぞれ違うプロファイル(機能)のものなら同時にペアリングする事ができます。 たとえばイヤホン、マウス、キーボードはそれぞれ違うプロファイルなのでペアリングできますが、イヤホンとスピーカーではプロファイルが同じなので、イヤホンとスピーカーは同時に使用することはできません。 製品のスペックによって違いもあるのでマニュアルをよく見て接続してみてください。 そもそもBluetoothは同時に何台まで使えるものなのか? 一般的なBluetooth対応のデバイス台数を同時に接続できる最大数は7台と言われています。 商品によっては8台~9台接続できるというメーカーもありますが、データの処理が多いデバイスを使用した場合は、同時に接続できる台数が3~4台になることもあり、必ずしも最大数を接続できるとは限りません。 最大数を提示されていても、Bluetoothに負荷をかけない程度の台数で接続することを想定した方が良いでしょう。 ただしBluetooth対応機器のスペックによっても変わってきますのでこの限りではりません。 1台のみの使用と比べたときに問題点は何かあるか? Bluetoothを複数台接続できるという事は上記でも述べましたが、複数のデバイスを一度に機能させようとするとBluetoothに負荷がかかり、接続しているデバイスのどれかの接続が切れてしまったり、一時使用できないような状況に陥る事が想定されます。 もちろん1台のみ使用の時でも接続が切れないというわけではありませんが、複数台使用している場合よりは安定して使用できる状況にあります。

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