ハムスター 食べ物。 ハムスターが食べていい食べ物・ダメなもの一覧【果物・野菜は大丈夫?】|小動物マニア

ハムスターに食べさせたら危険な食べ物!

ハムスター 食べ物

ペレット• タネ ハムスターの主食はペレット 人工飼料 ペレットは穀物を粉末にした人工の餌で、ハムスターにとって必要な栄養がつまっています。 栄養面を考えると、ペレットだけ与えておけば、他の餌をあげる必要がないほどです。 反対にペレットを食べられないくらい他の餌を食べさせてしまうと、栄養の偏りが起きてしまうので注意してください。 ペレットの種類 ペレットには柔らかいタイプと硬いタイプの2つがあります。 普通のペレットは硬くなっており、ハムスターの歯を削るために役立ちます。 柔らかいペレットは歯が発達していないハムスターの赤ちゃんや、顎の力が弱くなっている年老いたハムスターに使います。 ペレットをあげる量、何粒あげればいいの? ハムスターは食べきれる量しか餌を食べないので、与える量にはそこまで気をつける必要はありません。 体の大きなやだと餌の量は10g〜15g、体の小さなやだと3gが目安です。 ペレットだと1粒あたりの重さがだいたい0. 1gなので、で100粒、で30粒です。 ペレットの交換タイミング 古いペレットは消化不良の原因になるので、3日以上残っていたら捨てるようにしてください。 理想は毎日食べきれる量を与えることです。 おすすめのペレット ハムスターのペレットで人気の種類は、ニッパイの「ハムスターフードハード」か「ハムスターセレクション」です。 ハムスターフードは値段が安い餌ですが、栄養バランスが整っています。 さらに餌が固いので、が起きにくいです。 デメリットは粒が大きいのでやにしか与えられないことです。 ブランド名がなく、安価なペレットには体に良くない物質が含まれている可能性が高く、短命になりやすいです。 長生きさせたいときは、きちんとした餌を選ぶようにしてください。 ペレットを食べない原因 ハムスターにも好き嫌いがあるので、ペレットを食べない時があります。 また同じペレットを食べ続けると飽きてしまいます。 そんなときは別のペレットに変更するか、水でふやかしてみてください。 飽きがこないように、おやつなどで餌のバリエーションを増やしておくといいですよ。 ペレットを残す原因 ハムスターがペレットを残すようになったら体調不良の可能性があります。 まずは体重が減っていないかこまめに確認してください。 体重が減っていないときは量が多いか、飽きていることが考えられるので、減らすか餌を変えるか検討してみましょう。 ハムスターのおやつ ハムスターは雑食性なので、ペレットの他にも野菜や果物、タネなど多くのものを食べることができます。 餌のバリエーションが増やしていると餌に飽きることが少なくなり、効率的に水分やビタミンを得ることができます。 しかし、ペレット以外の餌を与えすぎると栄養過多になって肥満の原因にもなってしまいます。 おやつをあげるとハムスターが喜んでくれるので、仲良くなるために量を守って積極的に使っていきましょう。 ハムスターにおすすめの野菜 野菜は料理中に用意できるので、お手軽なおやつです。 いつから食べさせてもいいので、子供の時から積極的に与えましょう。 ハムスターが食べてもいい野菜とダメな野菜があるので、しっかりと把握しておいてください。 あげる前につど調べておくと安心です。 生野菜は1日以上時間が経つと腐ってしまうので、食べ残しは捨てるようにしてくださいね。 あげてもいい野菜 ハムスターにあげてもいい野菜は、白菜、サラダ菜、、ブロッコリー、サツマイモ、カボチャ、パプリカ、大根、などになります。 人参は生でも食べさせることができますが、子供や歳を取ったハムスターは歯が弱いので、茹でたり、レンジでチンしてあげましょう。 あげたらダメな野菜 レタスやトマトは食べることはできますが、水分が多く、になりやすいのでさけておいた方がいいでしょう。 ねぎやたまねぎ、ニラには中毒性があり、少しでも食べてしまったら死に至ることがある危険な野菜です。 ハムスターは食べたものを吐き出させるほどの体力は無く、もし食べてしまったときは2日〜3日以内に症状が出ないように祈っておくしかできません。 野菜をあげる量と頻度 野菜は水分やビタミンが取れるので、少量であれば毎日与えても問題ありません。 野菜の大きさは5mm角を目安に、ハムスターが手に抱えられる量にしてください。 ハムスターにおすすめの果物 ハムスターは果物も食べられますが、果物は甘味があって嗜好性が強いので、主食のペレットを食べにくくなることがあります。 あげる量は多くても週に1回以下にしておいてくださいね。 あげてもいい果物 バナナや、イチゴ、をあげることができます。 1回にあげる量は5mm以下にしておきましょう。 あげたらダメな果物 アボガドはけいれんを引き起こし、モモは中毒症状を起こすのであげないでくださいね。 ハムスターにおすすめの穀物 麦やソバの実、トウモロコシなどの穀物はビタミンやミネラルが含まれており、栄養バランスのいい餌です。 小鳥の餌には様々な穀物が含まれているので、便利ですよ。 ハムスターにおすすめの野草 ハムスターは野草も食べることができますが、排気ガスや犬の尿の心配もあるので、家の庭やベランダで飼育した野草を与えるようにしてください。 野草ならタンポポ、クローバー、オオバコ、ナズナなどを与えることができますよ。 ハムスターにおすすめのタネ ハムスターはひまわりの種だけではなく、アーモンドやカボチャのタネ、くるみなどもよく食べてくれます。 これらのタネ類は脂質が多いので、あげすぎると太ってしまうので注意が必要です。 1日1粒でも多いくらいで、週に3粒以下にしておきましょう。 ハムスターにおすすめのタンパク質 タンパク質が多い餌は、ハムスターの妊娠中や活動量が減少する冬の前など、たくさんの栄養が必要なときに使います。 おすすめの餌はゆで卵の白身、小動物用のニボシ、ミルワームなどです。 他にもささみを茹でたものも脂肪分が少なくていいですよ。 生きたミルワームについてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 歳をとったハムスターにおすすめの柔らかい餌 歳をとって硬い餌を食べられなくなったハムスターにはペレットを粉々に潰して、水を足し、 団子状にかためたお手製の柔らかい餌を与えます。 水分を含んでおり、腐りやすいので、毎日交換するようにしておきます。 どうしても食べないときはペットミルクを水ボトルに入れて、糖分だけ確実にとらせるようにしてくださいね。 長生きの方法や老化の症状についてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 ハムスターに食べ物をあげる時間と頻度は? ハムスターは夜行性なので、餌の頻度は1日1回、活動前の19時頃にいれてあげましょう。 餌はすぐに食べるわけではなく、夜間に運動して、休憩しながら食べています。 エサ入れに入れ、放置しておいてくださいね。 ご飯は入れっぱなし?食べる分だけいれる? ハムスターの餌は 入れっぱなしがおすすめです。 1日かけてゆっくりと食べるので、なくならないように注意しておきましょう。 次に餌をあげるときにちょうどなくなっているくらいの量が理想的です。 1日餌をあげなくても大丈夫? しっかりと健康的に育っているハムスターであれば1日餌をあげなくても、元気に生きています。 2日間以上あけると危険です。 ゲージのいろんな場所に隠しておくことで、すぐに食べるのを防止できるので、試してみるものいいですよ。 ハムスターが餌を食べない理由は? 餌をためて食べてくれない 餌を入れっぱなしにする理由にもつながりますが、 ハムスターは餌の量が少ないと、すぐに食べず、自分の巣に蓄えるようになります。 また寒くなってくるとこの習性が増えてきます。 餌が巣にあることで安心したいんですね。 衛生上よくないので、全ての餌を捨ててしまいたいところですが、ハムスターがショックを受けてしまうので、少しづつ減らすようにしてください。 特に野菜などの腐りやすいものを優先して捨てましょう。 病気になっているかも ハムスターが病気にかかると餌を食べようとせず、巣箱に引きこもってしまいます。 で紹介しているので、症状や対策方法を確認してください。 ハムスターの餌についてまとめ 今回はハムスターにおすすめの餌や与える頻度について紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。 食べてくれる餌の種類が多いので、人工餌をメインとして野菜やひまわりの種など餌のバリエーションを増やして、もっと仲良くなってくださいね。 おやつを与えすぎると、栄養のある人工餌を食べる量が減ってしまうので、与えすぎには注意してください。

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ハムスターの毛並みが悪い…ボサボサな毛並みを良くする食べ物は?

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ペレット• タネ ハムスターの主食はペレット 人工飼料 ペレットは穀物を粉末にした人工の餌で、ハムスターにとって必要な栄養がつまっています。 栄養面を考えると、ペレットだけ与えておけば、他の餌をあげる必要がないほどです。 反対にペレットを食べられないくらい他の餌を食べさせてしまうと、栄養の偏りが起きてしまうので注意してください。 ペレットの種類 ペレットには柔らかいタイプと硬いタイプの2つがあります。 普通のペレットは硬くなっており、ハムスターの歯を削るために役立ちます。 柔らかいペレットは歯が発達していないハムスターの赤ちゃんや、顎の力が弱くなっている年老いたハムスターに使います。 ペレットをあげる量、何粒あげればいいの? ハムスターは食べきれる量しか餌を食べないので、与える量にはそこまで気をつける必要はありません。 体の大きなやだと餌の量は10g〜15g、体の小さなやだと3gが目安です。 ペレットだと1粒あたりの重さがだいたい0. 1gなので、で100粒、で30粒です。 ペレットの交換タイミング 古いペレットは消化不良の原因になるので、3日以上残っていたら捨てるようにしてください。 理想は毎日食べきれる量を与えることです。 おすすめのペレット ハムスターのペレットで人気の種類は、ニッパイの「ハムスターフードハード」か「ハムスターセレクション」です。 ハムスターフードは値段が安い餌ですが、栄養バランスが整っています。 さらに餌が固いので、が起きにくいです。 デメリットは粒が大きいのでやにしか与えられないことです。 ブランド名がなく、安価なペレットには体に良くない物質が含まれている可能性が高く、短命になりやすいです。 長生きさせたいときは、きちんとした餌を選ぶようにしてください。 ペレットを食べない原因 ハムスターにも好き嫌いがあるので、ペレットを食べない時があります。 また同じペレットを食べ続けると飽きてしまいます。 そんなときは別のペレットに変更するか、水でふやかしてみてください。 飽きがこないように、おやつなどで餌のバリエーションを増やしておくといいですよ。 ペレットを残す原因 ハムスターがペレットを残すようになったら体調不良の可能性があります。 まずは体重が減っていないかこまめに確認してください。 体重が減っていないときは量が多いか、飽きていることが考えられるので、減らすか餌を変えるか検討してみましょう。 ハムスターのおやつ ハムスターは雑食性なので、ペレットの他にも野菜や果物、タネなど多くのものを食べることができます。 餌のバリエーションが増やしていると餌に飽きることが少なくなり、効率的に水分やビタミンを得ることができます。 しかし、ペレット以外の餌を与えすぎると栄養過多になって肥満の原因にもなってしまいます。 おやつをあげるとハムスターが喜んでくれるので、仲良くなるために量を守って積極的に使っていきましょう。 ハムスターにおすすめの野菜 野菜は料理中に用意できるので、お手軽なおやつです。 いつから食べさせてもいいので、子供の時から積極的に与えましょう。 ハムスターが食べてもいい野菜とダメな野菜があるので、しっかりと把握しておいてください。 あげる前につど調べておくと安心です。 生野菜は1日以上時間が経つと腐ってしまうので、食べ残しは捨てるようにしてくださいね。 あげてもいい野菜 ハムスターにあげてもいい野菜は、白菜、サラダ菜、、ブロッコリー、サツマイモ、カボチャ、パプリカ、大根、などになります。 人参は生でも食べさせることができますが、子供や歳を取ったハムスターは歯が弱いので、茹でたり、レンジでチンしてあげましょう。 あげたらダメな野菜 レタスやトマトは食べることはできますが、水分が多く、になりやすいのでさけておいた方がいいでしょう。 ねぎやたまねぎ、ニラには中毒性があり、少しでも食べてしまったら死に至ることがある危険な野菜です。 ハムスターは食べたものを吐き出させるほどの体力は無く、もし食べてしまったときは2日〜3日以内に症状が出ないように祈っておくしかできません。 野菜をあげる量と頻度 野菜は水分やビタミンが取れるので、少量であれば毎日与えても問題ありません。 野菜の大きさは5mm角を目安に、ハムスターが手に抱えられる量にしてください。 ハムスターにおすすめの果物 ハムスターは果物も食べられますが、果物は甘味があって嗜好性が強いので、主食のペレットを食べにくくなることがあります。 あげる量は多くても週に1回以下にしておいてくださいね。 あげてもいい果物 バナナや、イチゴ、をあげることができます。 1回にあげる量は5mm以下にしておきましょう。 あげたらダメな果物 アボガドはけいれんを引き起こし、モモは中毒症状を起こすのであげないでくださいね。 ハムスターにおすすめの穀物 麦やソバの実、トウモロコシなどの穀物はビタミンやミネラルが含まれており、栄養バランスのいい餌です。 小鳥の餌には様々な穀物が含まれているので、便利ですよ。 ハムスターにおすすめの野草 ハムスターは野草も食べることができますが、排気ガスや犬の尿の心配もあるので、家の庭やベランダで飼育した野草を与えるようにしてください。 野草ならタンポポ、クローバー、オオバコ、ナズナなどを与えることができますよ。 ハムスターにおすすめのタネ ハムスターはひまわりの種だけではなく、アーモンドやカボチャのタネ、くるみなどもよく食べてくれます。 これらのタネ類は脂質が多いので、あげすぎると太ってしまうので注意が必要です。 1日1粒でも多いくらいで、週に3粒以下にしておきましょう。 ハムスターにおすすめのタンパク質 タンパク質が多い餌は、ハムスターの妊娠中や活動量が減少する冬の前など、たくさんの栄養が必要なときに使います。 おすすめの餌はゆで卵の白身、小動物用のニボシ、ミルワームなどです。 他にもささみを茹でたものも脂肪分が少なくていいですよ。 生きたミルワームについてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 歳をとったハムスターにおすすめの柔らかい餌 歳をとって硬い餌を食べられなくなったハムスターにはペレットを粉々に潰して、水を足し、 団子状にかためたお手製の柔らかい餌を与えます。 水分を含んでおり、腐りやすいので、毎日交換するようにしておきます。 どうしても食べないときはペットミルクを水ボトルに入れて、糖分だけ確実にとらせるようにしてくださいね。 長生きの方法や老化の症状についてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 ハムスターに食べ物をあげる時間と頻度は? ハムスターは夜行性なので、餌の頻度は1日1回、活動前の19時頃にいれてあげましょう。 餌はすぐに食べるわけではなく、夜間に運動して、休憩しながら食べています。 エサ入れに入れ、放置しておいてくださいね。 ご飯は入れっぱなし?食べる分だけいれる? ハムスターの餌は 入れっぱなしがおすすめです。 1日かけてゆっくりと食べるので、なくならないように注意しておきましょう。 次に餌をあげるときにちょうどなくなっているくらいの量が理想的です。 1日餌をあげなくても大丈夫? しっかりと健康的に育っているハムスターであれば1日餌をあげなくても、元気に生きています。 2日間以上あけると危険です。 ゲージのいろんな場所に隠しておくことで、すぐに食べるのを防止できるので、試してみるものいいですよ。 ハムスターが餌を食べない理由は? 餌をためて食べてくれない 餌を入れっぱなしにする理由にもつながりますが、 ハムスターは餌の量が少ないと、すぐに食べず、自分の巣に蓄えるようになります。 また寒くなってくるとこの習性が増えてきます。 餌が巣にあることで安心したいんですね。 衛生上よくないので、全ての餌を捨ててしまいたいところですが、ハムスターがショックを受けてしまうので、少しづつ減らすようにしてください。 特に野菜などの腐りやすいものを優先して捨てましょう。 病気になっているかも ハムスターが病気にかかると餌を食べようとせず、巣箱に引きこもってしまいます。 で紹介しているので、症状や対策方法を確認してください。 ハムスターの餌についてまとめ 今回はハムスターにおすすめの餌や与える頻度について紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。 食べてくれる餌の種類が多いので、人工餌をメインとして野菜やひまわりの種など餌のバリエーションを増やして、もっと仲良くなってくださいね。 おやつを与えすぎると、栄養のある人工餌を食べる量が減ってしまうので、与えすぎには注意してください。

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たくさん頬張る姿が可愛いハムスター。 その可愛さに癒される方は多いと思います。 しかし、一見ご飯として食べさせて良さそうな野菜でも、ハムスターには良くないものもあるのです。 ではハムスターにあげてOKな野菜、NGな野菜には、それぞれどんなものがあるのでしょうか。 枝豆はNG 枝豆はカロリーが高い野菜です。 また脂質や糖質も高く、ハムスターがとても喜んでくれる野菜の一つです。 あんまりに食いつきが良いからと、自分のお酒のおつまみからおすそわけ…なんてことをしている方もいるかもしれませんが、実は枝豆はNGです。 他の動物でも言えることですが、人間用に味付けされた食べ物は総じて他の動物には濃すぎるものです。 食べさせすぎると健康に害を及ぼす可能性があります。 ですので、食べさせる時は塩なしでしっかりと茹でて、食べさせすぎないように気をつける必要があるのです。 ねぎやニラもNG ねぎ、ニラ、にんにく、たまねぎ。 ユリ科ネギ属の植物はハムスターにとって特に危ない食べ物です。 これらはハムスターだけでなく、他の動物にとっても有害な植物ということで有名。 ハムスターの場合、血液中の赤血球が壊れてしまって、酸素不足になったり貧血になったりしてしまいます。 たまねぎなどに含まれるアリルプロピルジスルファイドと呼ばれる成分が、ハムスターを初めとする動物達には適しておらず、酷い症状だと壊れた赤血球から出た赤い色素が尿にまざり、血尿を出すことも。 勿論この成分は加熱したところで消えません。 ちょっとの摂取でも非常に危険なものなので、絶対に与えないようにしましょう。 キャベツ代わりのレタスもNG 料理で余った野菜の切れ端を与えている方もいると思います。 キャベツも与えすぎダメですが、それよりもっとダメのはレタスの与え方。 レタスは水分量が多い野菜です。 また栄養もほとんどないので、実質水分補給用の野菜と言っても良いでしょう。 ハムスターの水分補給は給水器で充分なので、何か理由がない限りは与える必要のない野菜です。 また、これは他の葉物野菜にも言えることですが、レタスには「硝酸塩」というものが含まれています。 これは体内で癌を誘発する物質で、他に白菜やきゃべつなどにも含まれているのです。 硝酸塩は茹でれば減るようですので、与えるときは茹でてから与えると安心できそうです。 また気になる方は、こういった葉物の野菜は毎日与えず、水分を良くきった上で、たまに与える程度に留めておくのが良いでしょう。 かぼちゃやブロッコリーはOK では反対に、食べさせた方が良い野菜にはどんなものがあるのでしょうか。 まず第一の野菜として、かぼちゃが挙げられます。 かぼちゃは栄養価が高く、美味しいのでハムスターの食いつきが良い野菜です。 与えるときは何の味付けもしないで、人間用とハムスター用に分けて蒸すなどして与えましょう。 またかぼちゃは種まで与えることができるので、いくつか与えてみるのも良いかもしれません。 また同じくらい栄養価の高くオススメな野菜として、ブロッコリーが挙げられます。 なんとブロッコリーにはレモンの2倍に相当するビタミンCが含まれて居ます。 加えて美味しいのでハムスターの食いつきが良い野菜のひとつです。 中でもブロッコリーの若芽、ブロッコリースプラウトは栄養価の非常に高い野菜。 ほとんどのハムスターが良く食べてくれることでしょう。 折角のご飯ですし、美味しく食べて健康に育って欲しいですよね。 なすやキノコ、タケノコはNG 食べさせてはいけないものでもないけれど、食べさせたところで良い影響は期待できない野菜もあります。 例えば、なすは水分をたくさん含んだ野菜です。 ナス科の植物はアルカロイドと呼ばれる渋味・苦味の成分を持っていて、なすの場合は種にソラニンと呼ばれる中毒成分が含まれています。 同じナス科のじゃがいもやトマトほどの毒性ではないものの、ずっと与え続けることはオススメできない野菜の一つです。 また舞茸やしめじなどのキノコ類も、与える必要のない食べ物になります。 消化不良を引き起こすこともあって、むしろあまり食べさせてはいけないものです。 他に、タケノコは春の美味しい食べ物ですが、あれは煮る時にアクが出ますよね。 あのアクの元であるシュウ酸が尿路結石の原因になる可能性がありますので、タケノコも食べさせることはオススメできません。 人間のための料理は原則全てNG このように、ハムスターに食べさせる野菜には注意が必要なものがたくさんあります。 一見良さそうな野菜でも、心配なようなら食べさせて良いものなのか調べてみることが大事です。 ハムスターの小さな体に負担をかけてしまう食べ物は極力与えないようにしたいものです。 中でも人間が食べるついでに与えることのできる野菜は、人間用の味付けをしてしまったものを間違って与えることなどないように注意しましょう。

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