関西 弁 早口 言葉。 関西弁早口言葉の例一覧

大阪弁の早口ことば

関西 弁 早口 言葉

一般的に、関西弁はいわゆる標準語と比べて言葉の高低差が大きく、イントネーションも独特だと言われています。 例えば、標準語では「そうだよねえ?」と言うところを関西弁では「せやんなあ?」と言います。 この場合、「せ」の部分と「なあ?」の部分が強調して発話され、独特のイントネーションが生まれます。 関西弁は、例えば「その仕事をばあって終わらしてん。 」など何かの様子を表す言葉が沢山存在するとされています。 これは、いわゆる擬態語とされるもので、物事の様子をより臨場感を持って表現することが可能となります。 このような擬態語が関西弁で使いこなせるようになったらかなり上級者ということになりそうです。 関西弁には語尾が特徴的なものが多々あります。 例えば、「やねん」や「やねんかあ」などが有名です。 これらを標準語に置き換えると「なんだよ」「なんだよねえ」という言葉になります。 伝えている事実は同じでも、語尾が違うだけで少し相手に与える印象が異なってくるところがおもしろいところです。 大阪弁と関西弁の違いは? 大阪弁は大阪で使用される方言のこと まず、大阪弁は大阪で使用される方言のことを主に指します。 それに対して、関西弁とは主に関西・近畿圏で話されるより広い範囲の方言を指します。 これには京都弁や兵庫弁といった方言も含まれます。 大阪弁と関西弁の特徴は似ている 当然、地理的に隣り同士や近くにあったりという理由から、大阪弁と関西弁の特徴は似ているとされています。 先ほどお伝えした語尾は大阪弁のみならず関西弁でも良く用いられます。 これは、標準語で言うところの「疲れた」という状態を表す形容詞として使用されます。 具体的には、「今日は仕事が忙しすぎてほんまにしんどいねん。 」などの形で使用されます。 老若男女問わず幅広く使用できる関西弁だと言えるでしょう。 これは、「整理する、戻す、修理する」という意味があります。 具体的には、「ちょっとこれ、いつもの場所になおしといてくれるかなあ?」などがあります。 また、「彼は自分で時計をなおした。 」などの形で使用することも可能です。 これは、「新しい」という意味を表す言葉です。 例えば、「今日はさらの洋服を着てみた。 」などの形で使用でき、意味は「今日は新しい洋服を着てみた」という意味です。 この言葉は東京など関東圏ではあまり耳にすることがないので初めて聞く方も多いかもしれません。 これは、関西弁独特の言い回しの一つで、「ちゃんとしている、かっこよく見える」という意味を表します。 具体的には、「彼はいつもシュッとした格好をしている。 」などの形で使用できます。 響きが非常におもしろい表現ですよね。 これは、「早く」という意味の関西弁です。 具体的には、「彼には今日ははよ来るように伝えておいた。 」などがあります。 この例文の意味は、「彼には今日は早く来るように言っておいた」となります。 短い響きで使いやすそうな方言でもありますね。 これは、「本当」という意味の言葉で、例えば「ほんまに?」「ほんま?」などの形で使用できます。 これは、「本当に?」という意味の言葉になります。 特に若者を中心として用いられ、驚きを込めたような場面で使用することが多いものです。 これは、「おもしろい」という意味を表します。 例えば、「この新しいゲームはおもろいわあ。 」などの形で使用します。 基本的に、大阪を始め関西の人は「おもろい」ことが大好きです。 ちょっとした遊び心がある人達が多い地域と言えるのかもしれません。 これは、「ダメ」という意味を表します。 例えば、「それはあかんやろ。 」「それはさすがにあかんと思う。 」などと使用します。 誰かに対して何かを諭したい場合などに自然に使用できるとベストでしょう。 響きもかわいい関西弁ならではの方言です。 これは、「違う」という意味を表す言葉です。 例えば、「それはちゃうやろ。 」などの形で使います。 この意味は、「それは違うだろう」です。 誰かや何かをやんわり否定したり、何かを指摘する際に使用できるとより効果的です。 これは、「じゃあ」「さて」などの意味を持つ言葉です。 例えば、「ほなまた明日。 」と言うと、「じゃあまた明日」という意味になります。 誰かと別れを告げる際に挨拶代わりの言葉として使用されることが多々あります。 これは、「すごく」「とても」という意味を表す言葉です。 具体的には、「あのお店、めっちゃ良かったでえ。 」などの形で使用します。 例文のように、自分が感動したお店やスポットなどについて相手に伝える際にどんどん活用できそうですね。 これは、「そうでなんです」という意味を表します。 具体的には、例えば「せやねん、うち、もうすぐ結婚するねん。 」などがあります。 これは、「そうなんです。 私、もうすぐ結婚するんです」という意味となります。 これは、「しょうがない」「仕方がない」という意味になります。 例を挙げると、例えば「それはしゃあないなあ。 」などがあります。 これは、「それはしょうがないなあ」という意味になります。 これは、「構わないよ」という意味です。 使用例としては、例えば「かめへんかめへん。 全然気にしてないから。 」などがあります。 例文のように、この言葉を重ねて使用することも多くあります。 これは、「できない」という意味です。 具体的な例を挙げると、例えば「そんなんあでけへんに決まってるわあ。 」などがあります。 これは、「そんなことできないに決まっている」という意味になります。 これは、「そうだよね?」という意味になり、相手に何かについての同意を求めたい場合などに使用します。 例えば、「そうやんな?」という形で「そうだよね?」という使い方をします。 短いので使い勝手が良く、かわいい響きにもなります。 これは、「それはどうなの」という意味で使用されます。 例えば、「それってどないなん?」という形で、「それってどうなの?」という意味になります。 相手に対して少し言っておきたいことがあるなどの場合に使用すると効果的でしょう。 これは、「そうは言っても」という意味を表します。 具体的には、「そやかて私だって精一杯やってるんやから。 」などがあります。 これは、「そうは言っても私だって頑張ってやっているんだから」という意味となります。 大阪の人は、「ばか」の代わりに「あほ」を使用することが良くあります。 例えば、「お前、あほやなあ。 」などの形で使用します。 これは、「私」という意味の言葉です。 例文を挙げると、例えば「うちは優しい人が好きやわあ。 」などがあります。 この自分のことを「うち」と呼ぶのは関西弁の特徴で、特にかわいさが漂う言葉だと言えます。 これは、「捨てる」という意味で使用されます。 具体的には、「これ、ほかしといてくれん?」などの形で使用できます。 この言葉はまず東京など関東では聞かない言葉ですよね。 これは、「意地悪」という意味の言葉で、例文を挙げると例えば「あの人は本当にいけずやわあ。 」などになります。 この言葉は特に女子が言うとかわいさもプラスされるので覚えておくと良いでしょう。 これは、「鳥肌」という意味です。 主に何かに驚いたり、恐ろしい気持ちになった際に使用します。 具体的には、「びっくりしすぎてさぶいぼが立った。 」などがあります。 これは、「とりあえず」「とにかく」という意味です。 この言葉は全く耳にしたことがない方も多いかもしれません。 例えば、「なんしかこのカフェには良く足を運んでしまう。 」などがあります。 これは、関西弁独特の言い回しです。 標準語なら、「蚊に刺される」と言いますが、それをあえて「かまれる」と表現しているところがおもしろいですね。 これは、「無理、勝てる余地はない」という意味で、具体的には「これはかなんわあ。 」などの形で使用します。 自分の力が及ばないような状況で使用できるとい良いでしょう。 これは、トッピングなどが非常にシンプルなうどんを指す言葉です。 良く「酢うどん」と勘違いされますが、感じで書くなら「素うどん」とするのが適当でしょう。 これは、「それじゃ、これ捨てておいてくれますか?」という意味を表します。 先述した通り、この例文は「ほかす」という方言の意味が分かっていないと、何を相手に言われたか混乱してしまいそうですよね。 特に「ほかす」は大阪独特の言葉です。 また、例文内「ほな」や「くれるか?」などの語尾の表現も方言となっています。 ご自身が関西圏以外の出身である方は、自分の出身地との違いを確認しながら少しずつこの例文のような自然な方言を身に着けていきましょう。 」です。 これは、「それは大変なことですねえ」と相手の気持ちに寄り添う表現となります。 「えらいこっちゃ」という部分がおもしろい響きになっていますよね。 この部分が、「大変なことだ」という意味を表しています。 この「~こっちゃ」という方言も、大阪をはじめ関西圏で話される特徴的なものだと言えます。 このような耳に残りやすい方言は覚えやすいとも言えますので、この例文ごと暗記してしまいましょう。 これは、「最悪なことですね」という意味です。 「けったい」とは、主に関西弁で「良くないこと」「最悪なこと」という意味で用いられます。 この「けったい」という言葉も非常にユニークなものですよね。 響きもおもしろいです。 この「けったいなことですなあ」というフレーズは、例えば何か悪いことが起きて落ち込んでいる相手に寄り添う言葉として活用できます。 ぜひ覚えておきましょう。 大阪の方言である関西弁をマスターして大阪の文化を楽しもう! 当記事では、大阪の方言である関西弁について数多くの表現を取り上げてその意味や使い方を詳しくご紹介してきました。 中にはかわいい関西弁、難しい関西弁など様々な種類のものがありましたね。 ちょっと標準語の感覚では想像がつかないものもいくつか登場しました。 言葉は、その地域の文化や慣習を表しています。 この観点から見てみると、各地の方言を学ぶというのはその土地の文化を学ぶということにも繫がります。 あなたも、この記事の内容を参考にして関西弁をしっかりマスターし、大阪の文化について学んでみましょう。 そしてそれを率先して使用し、色んな地域出身の方と積極的にコミュニケーションを取るきっかけにしてください。 当記事内容を読んで、関東と関西の違いについて改めて関心を持ったという方も多いかもしれません。 そこで、下記関連記事内では、その文化や言葉などを例に挙げながら、東京にあって大阪にないものについて分かりやすくまとめています。 同じ日本国内にありながら異なる特徴を持った関東・関西について再発見してみましょう。

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方言の早口言葉まとめ!沖縄から北海道までのご当地早口言葉!

関西 弁 早口 言葉

関西弁に対する印象 関西弁はテレビやラジオでも聞くことが多く、方言の中でも聞き慣れた言葉ではないでしょうか。 特に大阪人はお笑い文化が盛んなため、会話のテンポが良く普通の 会話でもボケやツッコミをするのは日常のことです。 また普通の会話でもオチに厳しいので、他の地域の方から見ると一般人が漫才をしているように見えるのかもしれません。 怖い、キツいといった印象を持つ人もいますが、商人の街というだけあって 人情に訴えるのもとても上手です。 人情に訴えつつ無理難題をストレートにぶつけてくるのが関西弁の特徴と言えます。 そのため 関西人は交渉ごとが得意と言われ、言葉を巧みに操ることに長けています。 標準語の「なんだよ」は関西弁で「なんなん」「なんやねん」と言い、男性が使うと男らしく、女性が使うと可愛らしく聞こえます。 関西弁の種類とそれぞれの方言の特徴 関西には大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の2府4県があります。 一言で関西弁と言っても地域によって方言の種類や特徴はさまざまです。 大阪といえば食い倒れの街であり、お笑いが盛んな街ですよね。 小さい頃からお笑いと親しんできただけあり、大阪弁は普通に喋っているだけで漫才の掛け合いのようなテンポの良さがあるのが特徴です。 そんな大阪弁ですが、実は大阪弁には 摂津弁、河内弁、泉州弁と3種類あります。 多くの方に馴染みのある大阪弁はいわゆる摂津弁にあたります。 河内弁は大阪府東部の河内地方の方言であり、「あなた」のことを「われ」と言ったり少し言葉が荒いのが特徴です。 泉州弁はだんじり祭りで有名な大阪南西部の泉州地域の方言で、泉州弁は語尾に「け」をつけるのが特徴です。 標準語の「本当か」を一般的な大阪弁に変換すると「ほんまか」になりますが、さらに泉州弁に変換すると「ほんまけ」となります。 河内弁にやや近く、泉州弁も少し荒っぽいのが特徴です。 「おいでやす」のイメージが強いかと思いますが、これは舞妓さんや芸妓さんが話す言葉で一般的にはあまり使われません。 京言葉は古都らしい趣があり、 柔らかい物腰とオブラートに包んだ物言いが特徴で、独特のイントネーションとアクセントがあります。 なぜそのような独特な口調になったのかというと、その昔に日本の中心が京都で京都弁が標準語とされていたことに由来します。 京都から離れるにつれてイントネーションとアクセントは平坦となり、これが後々の標準語へと繋がっていくのです。 京都弁は今の標準語に大きく影響していると言えるでしょう。 淡路弁の特徴は、大阪府、和歌山県、徳島県との共通性が高く、北部では河内・大和系、中部では泉州・和歌山系、南部では徳島系と分類され、同じ淡路島でも異なります。 また淡路島は 身分や貧富の差が小さいため敬語を話すことは少なく、とてもフレンドリーな国民性でもあります。 播州弁は 関西一クセが強いと言われており、怒っていると思わせるほどのキツい言葉(実際は怒っているわけではない)で、荒っぽく汚いと思われることがあります。 標準語の「なんだよ」を、大阪弁に変換すると「なんやねん」になりますが、さらに播州弁に変換すると「なんどいや」となります。 また「バカ」「アホ」を播州弁では「だぼ」と表現し、同じ関西出身でも伝わないこともあるでしょう。 日常的に使う関西弁一覧 実は関西弁には何種類もの方言があることがわかりました。 それでは日常的に使う関西弁の一覧50をご紹介したいと思います。 「あきまへん」「あきません」といった丁寧な表現もあります。 かつて大阪府警痴漢防止ポスターで 「チカンアカン」や 「チカンはあかんで。 ゼッタイあかんで。 」というキャッチコピーが使われていこともあります。 関西人は言葉の中に「ほんまに?」などをよく使いますが、決して疑っているわけではなく、相づちと同じニュアンスで使っています。 関西人の言う「あほ」はけなすと言うよりも、 愛情表現に近いでしょう。 「はよして(早くして)」、「はよ寝なさい(早く寝なさい)」といった使い方をします。 また「〜ちゃう」と使う場合は、〜じゃないという意味になります。 有名な言葉に「ちゃうちゃう!ちゃうちゃうちゃうんちゃう」というのがありますが、これは「違う違う!チャウチャウと違うんじゃない』という意味で、 関西人は全ての「ちゃう」をしっかり聞き分けているのです。 無茶苦茶という言葉が語源と言われており、これが崩れて「めっちゃ」になったそうです。 地域によっては「むっちゃ」や「めっさ」と表現することもあります。 「これほかしといて」「ほっといて」という言い方をします。 漫才の締めの言葉で「なんでやねん」とツッコミを入れたり、「好きやねん」という言葉を使った歌も多数あります。 「行かへん」「言わへん」「動かれへん」など。 足首が グネッと曲がったという擬音から発生した言葉です。 「いちびんなよ(調子乗るなよ)」のような使い方をします。 そのためか 動く歩道のことを「歩く歩道」と表現します。 エスカレーターも基本的には歩くものだと認識しています。 「知らんけど」を使ってしまうのは、情報が不確かである、責任回避など、又聞きやテレビからの情報で 本人が体験したわけではないと言う伝達の意味が込められています。 地方の人からすると突然「私〇〇やんか」と言われても、それは知らないとなるようですが、この「〜やんか」というのは同調を求めて発しているわけではなく、 接続詞として使われています。 仲間からはみ出した子からきています。 関西弁㉑:しょうもない 関西では くだらない、面白くないことを「しょうもない」と表現します。 特に笑いに貪欲な大阪人は話のオチがつまらなかったりすると、「しょーもな!」とツッコミを入れることがあります。 関西弁㉒:へたれ 根性がない人、情けない人のことを「へたれ」と言います。 「へたれ」には諸説あり、へたれるという言葉からきている説と、屁垂れると言う言葉からきている説があります。 関西弁㉓:こしょばい 「こしょばい」とは くすぐったいことです。 今ではくすぐったいが標準語として使われていますが、元はこそばゆいという大和言葉が語源で、こそばゆいは標準語です。 そのため本来であれば「こしょばい」の方が、標準語に近い言葉と言えるでしょう。 関西弁㉔:いらち せっかちや短気な人のことを「いらち」と言います。 せっかち=イライラしいから、「いらち」と派生しました。 関西弁㉕:かまへん 「かまへん」にはいろいろな意味があり、 構わない、気にしない、OKなど使うシーンによってニュアンスが異なります。 地域によっては「かめへん」と表現することもあります。 関西弁㉖:せやな そうだね、そうだよを関西弁に変換すると「そうやねん」となりますが、それがさらに短くなって「せやねん」「せやな」となりました。 関西ローカルの情報番組に「せやねん」というタイトルの番組もあり、関西人にとってはとても馴染み深い言葉です。 関西弁㉗:しゅっとしてる 関西人はよく擬音を使うと言われますが、その代表格にあるのが「しゅっとしてる」です。 主にスマートな、スタイリッシュなという意味で、褒め言葉として使われます。 関西弁㉘:ごっつい がたいが良いという意味で使われる「ごっつい」ですが、関西では すごいという意味で使われることが多いです。 「ごっついええ体してんな〜(すごいいい体してるね)」のような使い方をします。 関西弁㉙:こける 関西では 転ぶことを「こける」と言います。 またお笑いでは、笑いの感度を上げるために出演者全員で「こける(倒れる)」といったパフォーマンスをすることもよくあります。 そのため特に大阪人にとっては「こける」というのは文化としても馴染みがあります。 関西弁㉚:ぬくい 「ぬくい」とは 暖かいことです。 関西弁㉛:おおきに 最近では「おおきに」は一般的に使う言葉ではありませんが、関西人にとってはとても馴染み深い言葉です。 主に商いをしている人が ありがとうのことを「おおきに」と表現します。 関西空港を拠点とする格安航空のピーチでは、着陸するときのアナウンスの結び言葉に「ほんまおおきに」を使っています。 関西弁㉜:けったい 「けったい」とは 変わっている、不思議なという意味です。 「けったいな髪型してるな〜(変わった髪型してるな)」「けったいな性格(不思議な性格)」のように使います。 褒めると言うよりは、少しけなしたニュアンスに近いです。 関西弁㉝:つれ 「つれ(連れ)」とは 友達のことを指します。 「つれが遊びにきて」「つれ呼んでもいい?」など、女性よりも男性の方が使うことが多いです。 関西弁㉞:言うた 関西弁では 「っ」を「う」に変換して言うことがよくあります。 「言うた(言った)」「買うた(買った)」「会うた(会った)」など。 関西弁㉟:おもた 「っ」を「う」に変換する以外に、 「っ」抜いた言葉もよく使います。 「おもた(思った)」「わろた(笑った)」など。 関西弁㊱:押しピン 「押しピン」とは 画鋲のことです。 関西人の多くは「押しピン」を標準語だと思っているでしょう。 関西弁㊲:遠慮のかたまり 関西人でも方言だと知らない人は多くいると思いますが、実は「遠慮のかたまり」は関西弁です。 友達とご飯に行ったときなど、 食べ物の最後の一つを取るのを遠慮していつまでも残っている状態のことを指します。 関西弁㊳:しんどい 標準語でも精神的に辛いときなど「しんどい」と表現しますが、関西で使う「しんどい」にはさまざまな意味があります。 疲れた、辛い、厳しいなどは全て「しんどい」の一言で表すことができるのが特徴です。 関西弁㊴:べっぴん 「べっぴん」とは主に関西圏と愛知県で使われている言葉です。 美しい人のことを「べっぴん」「べっぴんさん」と表現します。 「べっぴん」には諸説あり、「別嬪」天皇のに仕える女官、側室のこと、愛知県では特別美味しいうな丼のことを「別品」と表現したことが語源と言われています。 関西弁㊵:しばく 「しばく」とは 叩く、殴るといったニュアンスの表現です。 「しばくぞ!」なんて言葉を特に大阪では耳にします。 本気で言う場合もあれば、冗談めかして言うこともあるため、言葉の前後でニュアンスは変わってきます。 また関西では「茶をしばく」という言葉もありますが、これは お茶をしに行くという意味です。 関西弁㊶:いらんことしい 「いらんことしい」とは 余計なことをする人のことを指し、丁寧にいうと「いらないことをする人」となります。 関西弁㊷:アテ 「アテ」とは おつまみのことを指し、酒にあてがうという意味から「アテ」と言うようになりました。 関西弁㊸:お造り 「お造り」とは 刺身のことを指します。 刺すという表現があまりよくないため、作り身と表現していたそうです。 作り身がやがて「お造り」に変わったと言われています。 関西弁㊹:豚まん 肉まんが一般的ですが、関西では「豚まん」と表現をします。 関西では 肉は基本的に牛肉のことを指すため、豚肉の入った肉まんは「豚まん」と言うようになりました。 大阪名物の551の蓬萊で販売されている肉まんは「豚まん」として販売されています。 関西弁㊺:フレッシュ コーヒーに入れるミルクを、関西では「フレッシュ」と言います。 これは大阪に本社を持つ製造メーカーのメロディアンから「コーヒーフレッシュ」という商品が販売されていることに由来しています。 関西弁㊻:回転焼き 今川焼きや大判焼きなど地域によって呼び方が変わりますが、関西では「回転焼き」と言います。 関西弁㊼:おはようさん 関西では擬人化した言葉はよくあり、「おはようさん」の他に「おいなりさん」「おいもさん」「おまめさん」など、食べ物にも さんを付ける表現があります。 関西弁㊽:飴ちゃん 擬人化シリーズで最もメジャーなのが飴のことを「飴ちゃん」ということです。 ガムのことは決して「ガムちゃん」とは言いませんが、飴だけはなぜか「飴ちゃん」なのです。 また大阪のおばちゃんは絶対と言っていいほど飴をバッグに忍ばせており、周りに配りたがる傾向にあります。 関西弁㊾:冷コー アイスコーヒーのことを関西では冷コーと言います。 またカフェオレをミーコー(ミルクコーヒーの略)、レモンスカッシュをレスカと呼ぶこともあります。 関西弁㊿:めばちこ 独特な響きのある「めばちこ」という言葉ですが、 ものもらいのことを指し、ばちことは目をパチパチさせるという意味からきていると言われています。 また同じ関西弁でも京都や滋賀では「めいぼ」と表現します。 目のイボなので、めばちこよりもわかりやすいですね。 標準語とは意味が異なる関西弁 同じ言葉でも標準語とは意味が異なる関西弁が多数あります。 それではどのような言葉があるのか見ていきましょう。 関西弁では「ほっとく」以外に「ほる」「ほかす」という言い方をします。 サラの靴や、サラの財布など。 標準語の「また」とは もう一度という意味ですが、関西弁の「また」は 今度という意味です。 東京の人からすれば、「また遊びに行こう」っていきなり言われると、まだ1回も遊んだことないよね?となるでしょう。 「今日はえらかったわ〜(今日はつらかったな〜)」というような使い方をします。 同じ言葉でもこんなにも大きく意味が異なります。 普通に聞いたらなぜ?と驚いてしまうかもしれませんが、実は「鍵を落とす」とは、関西弁で 鍵を閉めるという意味です。 関西で「鍵を落しといて!」と言われたときは、その場に落とすのではなく鍵を閉めるようにしましょう。 蚊に刺されときに、 「蚊に噛まれた」というのが関西では一般的です。 標準語では「パーマをかける」となりますが、関西弁では 「パーマをあてる」というのが一般的になります。 標準語では 物体が変形、崩れた場合や、「店がつぶれる」など 倒産や閉店の意味で使われますが、関西弁では「テレビがつぶれる」など 物が故障したときに使います。 決して物が突き出したというわけではありません。 標準語の「行けたら行く」は 約束はできないけど行く気はあるという意味で、関西弁では 行きたくないときの都合のいい言い訳として使います。 「自分どっから来たん?(あなたはどこから来たの?)」というような使い方をします。 「ご飯をしかける」のような使い方をします。 べべの他にべべたという言い方もします。 関東では「きつね」は 油揚げの乗ったきつねうどん、きつねそば、「たぬき」は 天かすが乗ったたぬきうどん、たぬきそばです。 関西では「きつね」は 油揚げの乗ったうどんのみを指し、「たぬき」は 油揚げの乗ったそばのことです。 きつねそば、たぬきうどんは存在しません。 また天かすの乗ったうどんやそばをハイカラと言います。 カッターシャツとはワイシャツのことです。 元はスポーツ用品メーカーのミズノから出たスポーツ用シャツの商標名で、関西圏ではそれが浸透したと言われています。 また カッターは勝ったーの掛け言葉とも言われています。 関西以外の方だとプールを想像されるかと思いますが、実は駐車場のことです。 モーター=車、プール=溜めるを意味しており、 車を溜める場所=駐車場となるわけです。 今すぐ使いたくなるかわいい大阪弁 たくさんの関西弁をご紹介しましたが、今度はすぐに使いたくなる大阪弁10をご紹介したいと思います。 「うちな〜〇〇やねん」のような使い方をするのですが、この言葉遣いが特に 男性から人気のようです。 「うちこれでけへん」のように、「うち」と組み合わせると最も可愛い言葉になるでしょう。 「好きやねん」「いややねん」など、語尾に「〜やねん」をつけるだけで、一気に大阪弁らしくなります。 とても使いやすい言葉なので、すぐにでも使えるでしょう。 「ほな」とは それじゃあというような意味になるため、「ほな、またね〜」や「ほな、さいなら」といった表現をすることもあります。 それじゃあっていうよりも、「ほな」と短くいうのが可愛いですね。 語尾を伸ばすことで柔らかい印象になるため、もう知らないと表現するよりも、「もう知らんで〜」と表現することでキツい言葉もとても可愛く聞こえます。 「あほや!」と勢いよく言ってしまうと強めの口調となってしまいますが、「あほ〜」と語尾を伸ばすとそれだけで愛嬌が増します。 馬鹿というよりも「あほ」の方が大阪弁では馴染み深く、「あほ」というのは 相手に対しての愛情表現でもあります。 「〜やんな」と切ってしまうと少し強めになりますが、「ぁ」を入れるだけで 甘えたような可愛らしい言葉へと変化します。 大阪弁はキツいと思われる反面、愛嬌のある言葉もとても多く、その代表が「めっちゃ好きやで」となります。 大阪弁で告白されるのは、男性にとって一つの夢でもあるようです。

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関西弁の種類&特徴!日常的に使う関西弁&標準語と意味が違う関西弁一覧

関西 弁 早口 言葉

難しさを決める3つの特徴• 同じ音が続く中に、異なる音が混ざっている• 「きゃ・きゅ・きょ」、「ぴゃ・ぴゅ・ぴょ」など、ねじれる音が多い• 口や舌の動かし方が難しい さて具体的な文章をあげて、難しくしている要因を紹介しますね。 同じ音が続く中に、異なる音が混ざっている 生麦 ( なまむぎ ) 生米 ( なまごめ ) 生卵 ( なまたまご ) 「きゃ・きゅ・きょ」、「ぴゃ・ぴゅ・ぴょ」など、ねじれる音が多い 東京 ( とうきょう ) 特許 ( とっきょ ) 許可局 ( きょかきょく ) 一音ずつ発音時の口の形や舌の位置が大きく変わる この釘 ( このくぎ )、 引き抜きにくい ( ひきぬきにくい ) 早口言葉のコツをつかむ練習ポイント まず、 お腹かからしっかり声を出して、大きな声で練習してください。 それができた上で、以下の順で早口言葉を口に出してみて下さい。 短い簡単な早口言葉から始めましょう! 生麦 ( なまむぎ ) 生米 ( なまごめ ) 生卵 ( なまたまご ) シャア ( しゃあ ) 少佐 ( しょうさ ) 隣の客は ( となりのきゃくは ) よく柿食う ( よくかきくう ) 客だ ( きゃくだ ) 不幸な夫婦は ( ふこうなふうふは ) 古い服 ( ふるいふく ) 中小商工業 ( ちゅうしょうしょうこうぎょう ) 振興会議 ( しんこうかいぎ ) 新設した ( しんせつした ) 診察室を ( しんさつしつを ) 視察した ( しさつした ) 油 ( あぶら ) アルバム ( あるばむ ) ブラジル人の ( ぶらじるじんの ) ミラクルビラ配り ( みらくるびらくばり ) 国語熟語 ( こくごじゅくご ) 述語主語 ( じゅつごしゅご ) マグマ大使の ( まぐまたいしの ) ママ ( まま ) この寿司は ( このすしは ) 少し酢が ( すこしすが ) ききすぎた ( ききすぎた ) 難易度レベル2 レベル1よりも、少し難易度が上がった早口言葉です。 肩 ( かた ) 叩き機 ( たたきき ) 新設 ( しんせつ ) 診察室 ( しんさつしつ ) 視察 ( しさつ ) 炙り ( あぶり ) カルビ ( かるび ) 神 ( かみ ) アニメ ( あにめ ) 魔術師 ( まじゅつし ) 魔術 ( まじゅつ ) 修業中 ( しゅぎょうちゅう ) 老若 ( ろうにゃく ) 男女 ( なんにょ ) 東京 ( とうきょう ) 特許 ( とっきょ ) 許可局 ( きょかきょく ) 派出所で ( はしゅつしょで ) 手術中 ( しゅじゅつちゅう ) バスガス ( ばすがす ) 爆発 ( ばくはつ ) ブス ( ぶす ) バス ( ばす ) ガイド ( がいど ) 難易度レベル3 少し長めの早口言葉に挑戦しましょう。 坊主が ( ぼうずが ) 屏風に ( びょうぶに ) 上手に ( じょうずに ) 坊主の ( ぼうずの ) 絵を描いた ( えをかいた ) 向こうの赤壁に ( むこうのあかかべに ) 赤蛙がかき上がって ( あかがえるがかきあがって ) 三かき上がる ( みかきあがる ) バナナの ( ばななの ) 謎は ( なぞは ) まだ謎なのだぞ ( まだなぞなのだぞ ) 第一著者 ( だいいちちょしゃ ) 第二著者 ( だいにちょしゃ ) 第三著者 ( だいさんちょしゃ ) 美術室技術室 ( びじゅつしつ ぎじゅつしつ ) 手術室 ( しゅじゅつしつ ) 美術準備室 ( びじゅつじゅんびしつ ) 技術準備室 ( ぎじゅつじゅんびしつ ) 手術準備室 ( しゅじゅつじゅんびしつ ) 茶タバコのんで ( ちゃたばこのんで ) タバコ茶のむ ( たばこちゃのむ ) 茶タバコ ( ちゃたばこ ) タバコ茶 ( たばこちゃ ) 茶タバコのむ ( ちゃたばこのむ ) 議論好きの議員が ( ぎろんずきのぎいんが ) 議事堂にぎっしり ( ぎじどうにぎっしり ) 飯島 ( いいじま ) 石七郎の ( いしひちろうの ) 言い分に ( いいぶんに ) 偽りがある ( いつわりがある ) 蝦夷で暮らすも一生 ( えぞでくらすもいっしょう ) 江戸で暮らすも一生 ( えどでくらすもいっしょう ) 難易度レベル4 短い文章でも早口言葉として難しいものが増えてきます。 狂牛病 ( きょうぎゅうびょう ) ブーム ( ぶーむ ) ある日昼 ( あるひひる ) ニヒルなあひる ( にひるなあひる ) ヒルにひるんだ ( ひるにひるんだ ) 右耳に ( みぎみみに ) ミニニキビ ( みににきび ) 生なまず ( なまなまず ) 生なまこ ( なまなめこ ) 生なめこ ( なまなめこ ) 赤万景峰号 ( あかまんぎょんぼんごう )、 青万景峰号 ( あおまんぎょんぼんごう )、 黄万景峰号 ( きまんぎょんぼんごう ) 生温かい ( なまあたたかい )、 肩叩き器 ( かたたたきき ) 菊栗 ( きくくり ) 菊栗 ( きくくり ) 三菊栗 ( みきくくり )、 合わせて ( あわせて ) 菊栗 ( きくくり )、 六菊栗 ( むきくくり ) すももも ( すももも ) 桃も ( ももも )、 もう熟れたから ( もううれたから )、 もう売れよう ( もう売れよう ) 新進 ( しんしん ) シャンソン歌手の ( しゃんそんかしゅの ) 新春 ( しんしゅん ) シャンソンショー ( しゃんそんしょー ) 肩固かったから ( かたかたかったから ) 買った ( かった ) 肩叩き機 ( かたたたきき )、 肩叩き ( かたたたき ) にくかった ( にくかった ) 難易度レベル5 『しゅ』や『しゃ』など、ねじれる音が多くある言葉を交えた早口言葉が増えてきます。 社長 ( しゃちょう ) 支社長 ( ししゃちょう ) 司書室長 ( ししょしつちょう ) 打者 ( だしゃ ) 走者 ( そうしゃ ) 勝者 ( しょうしゃ ) 走者一掃 ( そうしゃいっそう ) 九州空港の ( きゅうしゅうくうこうの ) 究極 ( きゅうきょく ) 高級 ( こうきゅう ) 航空機 ( こうくうき ) 首相は ( しゅしょうは ) 酢醤油がお好き ( すじょうゆがおすき ) ママ豆豆と ( まままめまめと ) ママに豆もらい ( ままにまめもらい ) 豆豆まみれ ( まめまめまみれ ) ママママともがく ( ままままともがく ) 骨粗鬆症 ( こつそしょうしょう ) 訴訟勝訴 ( そしょうしょうそ ) 馬屋の前の ( うまやのまえの ) 濡れ生麦わら ( ぬれなまむぎわら ) 向こうの長押の ( むこうのなげしの ) 長薙刀は ( ながなぎなたは ) 誰が薙刀ぞ ( たがながなぎなたぞ ) 私はあなたに ( わたしはあなたに ) 哀れまれたくないのだ ( あわれまれたくないのだ ) 消費 ( しょうひ ) 支出費 ( ししゅつひ ) 難易度レベル6 ここから難度レベルがググッとあがります。 ラバかロバかロバかラバか ( らばかろばかろばからばか ) 分からないので ( わからないので )、 ラバとロバを比べたら ( らばとろばをくらべたら ) ロバかラバか分からなかった ( ろばからばかわからなかった ) ブスバスガイド ( ぶすばすがいど )、 バスガス爆発 ( ばすがすばくはつ ) 東京特許 ( とうきょうとっきょ ) 許可局 ( きょかきょく ) 局局長 ( きょくちょう )、 急遽 ( きゅうきょ ) 許可 ( きょか ) 却下 ( きゃっか ) パジェロ ( ぱじぇろ ) 全車種に ( ぜんしゃしゅに )、 標準装備 ( ひょうじゅんそうび ) 可逆反応も ( かぎゃくはんのうも )、 不可逆反応も ( ふかぎゃくはんのうも )、 化学反応 ( かがくはんのう ) 青巻紙 ( あおまきがみ )、 赤巻紙 ( あかまきがみ )、 黄巻紙 ( きまきがみ ) 赤アロエ飴 ( あかあろえあめ )、 青アロエ飴 ( あおあろえあめ )、 黄アロエ飴 ( きあろえあめ ) 左折車 ( あおまきがみ ) 専用車線 ( せんようしゃせん )、 右折車が ( うせつしゃが ) 逆走 ( ぎゃくそう ) 右目右耳 ( みぎめみぎみみ )、 右耳右目 ( みぎみみみぎめ ) メール22通中 ( めーるにじゅうにつうちゅう ) 20通が ( にじゅつうが )、 フルーツジュース ( ふるーつじゅーす ) 抽出中 ( てきしゅつちゅう ) 難易度レベル7 言いにくくしている特徴が、2つ入ってきます。 老若男女 ( ろうにゃくなんにょ ) 骨粗鬆症 ( こつそしょうしょう ) 武具馬具武具馬具 ( ぶぐばぐぶぐばぐ )、 三武具馬具 ( みぶぐばぐ )、 合わせて武具馬具 ( あわせてぶぐばぐ )、 六武具馬具 ( むぶぐばぐ ) 抜きにくい釘 ( ぬきにくいくぎ )、 引き抜きにくい釘 ( ひきぬきにくいくぎ )、 釘抜きで抜く釘 ( くぎぬきでぬくくぎ ) マサチューセッツ州製 ( まさちゅーせっつしゅうせい )、 茶筒 ( ちゃづつ ) 旅客機100機 ( りょかっきひゃっき )、 各客100人 ( かくきゃくひゃくにん ) 菊桐 ( きくきり )、 菊桐 ( きくきり ) 三菊桐 ( みきくきり )、 合わせて ( あわせて ) 菊桐 ( きくきり ) 六菊桐 ( むきくきり ) 親亀子亀小孫亀 ( おやがめこがめまごがめ )、 親鴨亀子鴨孫鴨 ( おやがもこがもまごがも ) 狂言師が今日来て ( きょうげんしがきょうきて )、 狂言を今日して ( きょうげんをきょうして )、 京の故郷へ今日帰る ( きょうのこきょうへきょうかえる ) 家のつるべは ( いえのつるべは ) 潰れぬつるべ ( つぶれぬつるべ )、 隣のつるべは ( となりのつるべは ) 潰れるつるべ ( つぶれるつるべ ) 最優秀選手表彰台で ( さいゆうしゅうせんしゅひょうしょうだいで ) 入賞者と ( にゅうしょうしゃと ) 握手 ( あくしゅ ) 難易度レベル8 発音しづらい単語が出てきます。 赤除雪車 ( あかじょせつしゃ )、 黄除雪車 ( きじょせつしゃ )、 茶除雪車 ( ちゃじょせつしゃ ) 東京 ( とうきょう ) 特許 ( とっきょ ) 許可局 ( きょかきょく ) 許可局長 ( きょかきょくちょう ) 伝染病 ( でんせんびょう ) 予防病院 ( よぼうびょういん ) 予防病室 ( よぼうびょうしつ ) 暴走車掌 ( ぼうそうしゃしょう )、 車窓清掃 ( しゃそうせいそう )、 修行中 ( しゅぎょうちゅう ) 京の生鱈 ( きょうのなまだら )、 奈良生まな鰹 ( ならなままながつお )、 生米 ( なまごめ ) 生麦 ( なまむぎ ) 生卵 ( なまたまご ) 拒食症の ( きょしょくしょうの ) 教祖と ( きょうそと ) 競争する ( きょうそうする )、 高所 ( こうしょ ) 恐怖症の ( きょうふしょうの ) 高僧 ( こうそう ) 輸出車 ( ゆしゅつしゃ )、 輸出湯 ( ゆしゅつゆ )、 輸出酢 ( ゆしゅつす ) 七生麦 ( なななまむぎ )、 七生米 ( なななまごめ )、 七生卵 ( なななまたまご ) 消費 ( しょうひ ) 支出費 ( ししゅつひ )、 非消費 ( ひしょうひ ) 支出費 ( ししゅひ ) 人の非は ( ひとのひは ) 非とぞ憎みて ( ひとぞにくみて ) 非とすれど ( ひとすれど )、 わが非は ( わがひは ) 非とぞ ( ひとぞ ) 知れど ( しれど ) ひとはせず ( ししゅひ ) バナナなどの ( ばなななどの ) なぞなぞなど ( なぞなぞなど )、 謎なのだけれど ( なぞなのだけれど )、 バナナの謎は ( ばななのなぞは ) まだ謎なのだぞ ( まだなぞなのだぞ ) 難易度レベル9 あともう一歩! 商社の社長が ( しょうしゃのしゃちょうが )、 シチュー死守 ( しちゅーししゅ ) 商社の社長が ( しょうしゃのしゃちょうが )、 調査書捜査中 ( ちょうさしょそうさちゅう ) ゴルバチョフ ( ごるばちょふ ) 書記長の子 ( しょきちょうのこ )、 子 ( こ ) ゴルバチョフ ( ごるばちょふ ) 書記長の子 ( しょきちょうのこ ) よぼよぼ病 ( よぼよぼびょう )、 予防病院 ( よぼうびょういん ) 予防病室 ( よぼうびょうしつ )、 よぼよぼ病 ( よぼよぼびょう ) 予防法 ( よぼうほう ) この茶筒 ( このちゃづつ )、 マサチューセッツ州製 ( まさちゅーせっつしゅうせい )、 茶筒 ( ちゃづつ ) お綾や ( おあや ) 親に ( おやに ) お謝りなさい ( おあやまりなさい ) 魔術師 ( まじゅつし ) 手術中 ( しゅじゅつちゅう )、 手術中 ( しゅじゅつちゅう ) 集中術 ( しゅうちゅうじゅつ ) 著述 ( ちょじゅつ ) 抜きにくい釘 ( ぬきにくいくぎ )、 引き抜きにくい釘 ( ひきぬきにくいくぎ )、 釘抜きで抜く釘 ( くぎぬきでぬくくぎ ) 岩井はお岩へ ( いわいはおいわへ ) お祝いを言う ( いわいはおいわへ )、 会いして ( おあいして ) お祝いを言うわ ( おいわいをいうわ ) 狸百匹 ( たぬきひゃっぴき )、 箸百膳 ( はしひゃくぜん )、 天目百杯 ( てんもくひゃっぱい )、 棒八百本 ( ぼうはっぴゃっぽん ) 難易度レベル10 激ムズ早口言葉の文章です。 ここまで、噛まずにスラスラ言えるようになったら、早口言葉はばっちりです。 東京特許 ( とうきょうとっきょ ) 許可局長 ( きょかきょくちょう ) 今日急遽 ( きょうきゅうきょ ) 休暇許可 ( きゅうかきょか ) 拒否 ( きょひ ) 可逆反応の ( かぎゃくはんのうの ) 逆不可逆反応 ( ぎゃくふかぎゃくはんのう )、 不可逆反応の ( ふかぎゃくはんのうの ) 逆可逆反応 ( ぎゃくかぎゃくはんのう )、 可逆反応も ( かぎゃくはんのうも ) 不可逆反応も ( ふかぎゃくはんのうも ) 化学反応 ( かがくはんのう ) 美術室 ( びじゅつしつ ) 技術室 ( ぎじゅつしつ ) 手術室 ( しゅじゅつしつ )、 美術準備室 ( びじゅつじゅんびしつ ) 技術準備室 ( ぎじゅつじゅんびしつ ) 手術準備室 ( しゅじゅつじゅんびしつ )、 美術助手 ( びじゅつじょしゅ ) 技術助手 ( ぎじゅつじょしゅ ) 手術助手 ( しゅじゅつじょしゅ ) シチュー死守しつつ ( しちゅーししゅしつつ )、 試食し ( ししょくし ) 視聴中 ( しちょうちゅう ) 歌うたいが歌うたいに来て ( うたうたいがうたうたいにきて )、 歌うたえと言うが ( うたうたえというが )、 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば ( うたうたいがうたうたうだけうたいきれば )、 歌うたうけれども ( うたうたうけれども )、 歌うたいだけ ( うたうたうだけ )、 歌うたい切れないから ( うたうたいきれないから )、 歌うたわぬ ( うたうたわぬ ) かえるひょこひょこ ( かえるひょこひょこ )、 三ひょこひょこ ( みひょこひょこひょこ )、 四ひょこ ( しひょこ )、 五ひょこ ( ごひょこ )、 六ひょこひょこ ( むひょこひょこ )、 七ひょこ ( ななひょこ )、 八ひょこ ( やひょこ )、 九ひょこ ( くひょこ )、 十ひょこ ( とひょこ ) 斜め七十七度の並びで ( ななめななじゅうななどのならびで ) 泣く泣くいななく ( なくなくいななく )、 ナナハン七台 ( ななはんななだい ) 難なく並べて ( なんなくならべて ) 長眺め ( ながながめ ).

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