栃木 県 の コロナ ウイルス。 新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の申請について(栃木県)

栃木市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況(4月16日発生)

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新型コロナウイルス禍で落ち込む県内観光地の振興のため、栃木県は4日、県内旅行を推奨するキャンペーン「県民一家族一旅行」をスタートすると明らかにした。 県民に1泊最大5千円を助成し、県道路公社管理の四つの有料道路を休日限定で無料化する。 「県民一家族一旅行」は16日から10月31日まで実施する。 宿泊割引は県内在住者に限る。 県観光物産協会の「とちぎ旅ネット」で6月16日から受け付ける。 助成額は1泊1万円以上の宿泊に対して5千円。 6千~1万円未満の場合は3千円を割り引く。 最大で計2泊まで利用できる。 財源は国の臨時交付金から3億2千万円を充てる。 休日無料化の対象となる四つの有料道路は日塩有料道路(もみじライン、龍王峡ライン)、鬼怒川有料道路(シルクウェイ)、宇都宮鹿沼道路(さつきロード)、日光宇都宮道路(日光道)。 土日・祝日に実施するが繁忙期は除く。 県内の観光地では2月から宿泊キャンセルが相次いだ。 「県民一家族一旅行」は当初、4月から大型連休までの予定だったが、直前に新型コロナが県内で拡大した影響で延期されていた。 県が観光目的の宿泊施設への休業要請を解除した5月11日以降も、観光地には客足が戻らない。 県観光物産協会は6月3日、「一家族一旅行」を速やかな実施を福田富一知事に求めた。 協会は「国の観光需要喚起策を待っていたのでは、県内の事業者は倒産の危機にひんする」と訴えていた。 県タクシー協会が明らかにした。 外出自粛による観光客などの減少も影響している。 協会によると、栃木市内の2社と小山市内の1社が国土交通省に廃業を届け出た。 運転手のなり手不足に加えて、新型コロナによる営業不振が追い打ちをかけた。 下野市と日光市の2社も5月から休業しているという。 今春から県内のタクシー事業者の営業収入は激減している。 4月前半は観光施設の休業や商業施設の時短営業が相次ぎ6割減。 県が一部業種に休業要請を出した4月後半からは7割減の状況が続く。 とりわけ観光需要が大きい日光市では9割近く減った事業者もあるという。 協会は6月3日、福田富一知事に自動車税の減免などの支援を求めた。 協会幹部は「県内のタクシー運転手の給料はほぼ全額が歩合制。 新型コロナによる収入減の影響は運転手に直接跳ね返ってくる」と話した。 (池田拓哉、津布楽洋一).

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【栃木県・各市町】新型コロナウイルスに関する情報&応援キャンペーン

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新型コロナウイルスの感染者が栃木県内で初めて確認されてから、22日で2カ月となる。 県内の感染者数は21日現在で計51人。 4月に入ってからは計37人と増加傾向にあり、感染経路が不明な人は全体の約3割を占めている。 地域別では4月上旬まで県南や宇都宮市が多かったが、最近は那須塩原市も目立つようになった。 県は検査・医療提供体制の整備などを進めており、感染拡大を食い止められるか正念場が続く。 初確認から1カ月後の3月22日時点で、県内の感染者数は計4人。 さらにこの1カ月で47人の感染が新たに確認された。 これまでに11人が退院したが、4人が重症化している。 検査件数は累計1553件で、陽性の割合は約3%という。 4月21日までの感染者は男性が32人、女性が19人。 年代は10~70代と幅広く、最も多いのは60代の11人で、40代と30代が各10人、50代が8人と続く。 県が感染者の居住市町の公表を始めた4月2日以降、特に栃木、宇都宮、那須塩原の各市で断続的に感染者が判明している。 一方、県東健康福祉センター管内は1人、県西健康福祉センター管内は3人と、地域ごとに差がある。 隣県では21日時点で茨城が146人、群馬が131人。 両県とも医療機関や福祉施設でクラスター(感染者集団)が発生し、感染者が急速に増えた。 本県は現在のところ、集団感染がなく、感染者数も両県に比べて大幅に少ない。 県は「県民や事業所の心掛けにより、集団発生が起きていないため」とみている。 感染経路は海外渡航者のほか、首都圏と往来があったケースが目立つ。 家族や同僚への感染も多い。 ただ1カ月前に0人だった感染経路が不明な人は3月末から徐々に増え始め、現在は調査中も含め計17人に上っている。 それでも県は感染者の爆発的な増加は抑えられているとみており、検査が受けやすく、症状に合った適切な医療が提供できる体制づくりを進めている。 海老名英治(えびなえいじ)県保健福祉部長は「終息に向かうかは今が正念場。 外出自粛などをやり遂げ、感染者数を増やさないことが重要」と呼び掛けている。

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栃木県/新型コロナウイルス感染症に関する情報

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ページID1022474 更新日 令和2年6月26日 このページでは、新型コロナウイルス感染症に関する、市内での発生状況や、市の取り組みなどの情報をまとめて掲載しています。 新型コロナウイルス感染症に係る対応における市長記者会見・市長メッセージ 栃木県の緊急事態宣言が解除されました。 市民の皆様には、約1か月の間、外出の自粛、感染防止対策の徹底にご協力をいただきありがとうございました。 緊急事態宣言が解かれたところではありますが、引き続き一人一人の感染対策の徹底をお願いいたします。 また、感染症の蔓延防止に万全を期しつつ、市民の生活や地域経済の一日も早い回復に向け取り組んでいくことが何よりも重要です。 本市では、市民の皆様のさまざまな活動が一日でも早くもとに戻るよう支援してまいります。 新型コロナウイルスとの長い闘いが予想されますが、こうした時こそ、市民のみなさんの力を結集していきましょう。 宇都宮の未来のために、みんなで頑張りましょう。 新型コロナウイルス感染症の対応に係る市長記者会見と市長からの動画メッセージを掲載しています。 感染予防・拡大防止 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、手洗いや咳エチケット、人と人との距離の確保などの基本的な感染予防の実施や「3つの密(密閉・密集・密接)」を徹底的に避けることが重要です。 また、こうした基本的な感染対策を市民一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」(注意)として心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、そして社会を守ることにもつながります。 (注意)国の専門家会議の提言で、感染拡大を予防する基本的な感染症対策を示したもの• 宇都宮市内における発生状況等 新型コロナウイルス感染症に伴い、市内における発生情報等を掲載しています。 相談窓口一覧 新型コロナウイルス感染症に関する、さまざまな相談窓口を掲載しています。 市民の皆さんへ 新型コロナウイルス感染症に伴い、窓口・手続きに関する情報や、学校・保育園、施設の休館・イベント情報など、市民生活をサポートする情報を掲載しています。 事業者の皆さんへ 新型コロナウイルス感染症に伴い、事業者・労働者支援情報、事業者へのお願いなどを掲載しています。 (参考)コロナウイルスとは 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

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