五木 ひろし 55 周年。 五木ひろし、芸能生活55周年に感慨「挑戦と継承を大きく持って…」

五木ひろし55周年、41曲&新曲披露「令和でも」

五木 ひろし 55 周年

コンサートで歌った41曲に「貴重映像」も コンサートは東京・NHKホールで開催された「芸能生活55周年記念 五木ひろしスペシャルコンサート~紅白歌唱全41曲の軌跡~」だ。 題名通り、五木さんがこれまでNHK紅白歌合戦に出場して歌った楽曲を、2部構成で披露した。 スカパー!のインタビューで、五木さんは「NHKホールといえばということで、紅白歌合戦で歌った曲をやろうと思い、こういう企画ができました」と語っている。 紅白には1971年の初出場以来、昨年まで48年連続で出場している五木さん。 インタビューでは、初出場の時が思い出に残っており、「子どものときから、ずーっと憧れていた舞台だったので」と明かした。 コンサートで歌った紅白の曲は代表作「よこはま・たそがれ」をはじめ、計41曲だ。 「『一年間応援してくれてありがとうございました』という思いを込めたステージが紅白」だという。 今回放送されるなかには、紅白歌合戦の貴重なアーカイブ映像が含まれる。 コンサートで上映された内容が番組でどこまで見られるかは「お楽しみ」だが、五木さんは映像について「(紅白の)初出場は23歳で、今71歳ですから、時の流れを感じてもらえればと思います」とコメントしている。 放送日時は、BSスカパー!が「昭和編」として9月13日18時~19時30分に、また歌謡ポップスチャンネルでは「完全版」を9月28日17時~19時30分となっている。

次の

【詳細レポート】五木ひろし歌手生活五十五周年「感謝の饗宴」で、昭和から令和の名曲を熱唱

五木 ひろし 55 周年

コンサートで歌った41曲に「貴重映像」も コンサートは東京・NHKホールで開催された「芸能生活55周年記念 五木ひろしスペシャルコンサート~紅白歌唱全41曲の軌跡~」だ。 題名通り、五木さんがこれまでNHK紅白歌合戦に出場して歌った楽曲を、2部構成で披露した。 スカパー!のインタビューで、五木さんは「NHKホールといえばということで、紅白歌合戦で歌った曲をやろうと思い、こういう企画ができました」と語っている。 紅白には1971年の初出場以来、昨年まで48年連続で出場している五木さん。 インタビューでは、初出場の時が思い出に残っており、「子どものときから、ずーっと憧れていた舞台だったので」と明かした。 コンサートで歌った紅白の曲は代表作「よこはま・たそがれ」をはじめ、計41曲だ。 「『一年間応援してくれてありがとうございました』という思いを込めたステージが紅白」だという。 今回放送されるなかには、紅白歌合戦の貴重なアーカイブ映像が含まれる。 コンサートで上映された内容が番組でどこまで見られるかは「お楽しみ」だが、五木さんは映像について「(紅白の)初出場は23歳で、今71歳ですから、時の流れを感じてもらえればと思います」とコメントしている。 放送日時は、BSスカパー!が「昭和編」として9月13日18時~19時30分に、また歌謡ポップスチャンネルでは「完全版」を9月28日17時~19時30分となっている。

次の

2019年10月4日(金)~29日(火)芸能生活55周年 五木ひろし特別公演 『歌・舞・奏スペシャル』

五木 ひろし 55 周年

演歌歌手五木ひろし(71)が5日、都内で、歌手生活55周年記念パーティーを行った。 「多くの人との出会いと支えがあってここまで来ることができた。 たかが歌、されど歌。 歌一筋の55年でした」とあいさつした。 「苦労をかけたおふくろに楽をさせたいと思って頑張ってきた。 他界して17年。 今日は、天国から『おめでとう』と言ってくれていると思います。 そして家族の支え。 一番の力になっている」と話した。 65年に「松山まさる」としてデビューをしたがヒット曲に恵まれず、4つ目の芸名「五木ひろし」としてのデビュー曲で「よこはま・たそがれ」を発売したのが71年。 ミリオンヒットになり初の紅白歌合戦にたどり着き、48回連続で出場中だ。 コンサート回数は7000回、劇場公演は5000回を超え、のべ2000万人以上を動員してきた。 「これからも挑戦。 その気持ちは変わらない」と拳に力を込めた。 パーティーの発起人にもなった先輩の北島三郎(82)は「出合った時から光るもの、自分にないものを持っていた。 芸の道には『これでいい』ということはないが、彼は彼の道を歩んでいる。 すばらしい」とエールを送った。

次の