すっとこどっこい 語源。 相手をdisる単語って、こんなにあったんだ

すっとこどっこい 意味・語源・由来

すっとこどっこい 語源

すっとんきょうとは? 漢字は「素っ頓狂」。 突然、その場の雰囲気にそぐわない言動をすること。 いきなり、調子の外れた声を出したり、間の抜けた振る舞いをしたりすること。 すっとんきょうとは、 非常にまぬけな様子を表す言葉です。 調子外れの言動に対して使われますが、特に「すっとんきょうな声を上げる」という言い回しをされることが多いです。 しかし、 「すっとんきょうな声」とはどんな声なのでしょうか? 例えば、授業中にぼーっとしていたら、急に先生に当てられて、 「はい?」「え?」「へ?」と間抜けな返事をしてしまう姿を想像してみてください。 きっと顔も、驚いてぽかんとした 「すっとんきょうな顔」になっているはずです。 素っ頓狂は、 「素っ」と「頓狂」が組み合わさった言葉です。 「 素っ」には、名詞・動詞・形容動詞について、その意味を強める接頭語の働きがあります。 例えば、「素っ裸 すっぱだか 」や「素っ飛ばす すっとばす 」と同じですね。 「 頓狂 とんきょう 」は、突然その場にそぐわない、調子外れの言動をするという意味の熟語です。 この「頓狂」を「素っ」で強めて、 より間抜け具合を強調した言葉が「素っ頓狂」になります。

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すっとこどっこい 意味・語源・由来

すっとこどっこい 語源

[スポンサードリンク] 基礎 意味 馬鹿野郎、間抜けを意味する。 江戸言葉で、すっとこが裸を意味して醜い男を罵る時に使われ、どっこいが気合いを入れる時の掛け声を意味する。 みすぼらしいボロボロの着物を着た裸同然の男を罵る時に使われていた言葉。 上手に使うには 古くから相手を罵る時に使われる言葉なので、相手にバカ!と言うのと同じ感覚で使うことができます。 江戸時代から使われていた言葉なので、使うと江戸っ子気質さを感じさせるため、普段の生活で使うとシュールな印象を相手に持たせることがあります。 当時は「てやんでい!このすっとこどっこい!(何を言ってるんだ。 この馬鹿は)」と言うのが決まり文句となっていたので、江戸っ子さを出したい時に使うといいかもしれません。 小説や漫画などの登場人物で、江戸っ子らしさを表現したい場合に有効な手段です。 使い方/例文 自分をけなすときに おはよう。 寝過ぎた。 どうしてくれんだ、このすっとこどっこい。 昨日せっかく充電したウォークマン持ってくんの忘れた~~~このすっとこどっこい~~~!! 自分の歌がすっとこどっこいなのはともかく……なんでだろ。 人の評価をもらうたびに良い歌というのがわからなくなってくる。 人間とはなんと愚かな生き物なのだろうか。 なぜ学習しないのだ。 なぜ改善しないのだ。 土日余裕ぶっこいてたやつが月曜の朝になって焦り出すのだろうか。 土日の自分をぶん殴りてえよこのすっとこどっこい。 相手を罵る時に お金借りてもいいよね、っていいわけねえだろ。 このすっとこどっこい! いつでもかかってきやがれすっとこどっこい 僕が電車から降りるってんのになんで先に乗ってくんだよこのすっとこどっこいが。 やっていいことと悪いことがあるだろすっとこどっこい! 今すぐ有明海に沈めこのすっとこどっこい。 やだーすっとこどっこいなんだからー! 自分で考えろすっとこどっこい 間抜けな事を話題にする時に 今日の朝、すっとこどっこいな印象のニュースしか見なかったけど明日の朝はどないなるかねー。 そもそもカクレンジャーがどんだけすっとこどっこいかと申しますと全ての災いの原因はサスケとサイゾウのせいだったわけで。 あえて褒める時に すっとこどっこいなポーズまでしちゃうから純ちゃんって多才。

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すっとこどっこいの意味とは?語源や使い方も解説!方言やおたんこなすとの違いも!

すっとこどっこい 語源

スポンサーリンク おたんこなすの意味は? おたんこなすの意味は 、間抜けな人やのろまな人を罵る言葉です。 また、おたんこが出来損ないという意味もあります。 出来損ないという意味の場合、おたんこなすは,おたんこ・なすで出来損ないのナスということになります。 ではおたんこなすには、どんな語源があるのでしょうか。 紹介していきますね。 おたんこなすの語源は? おたんこなすの語源は 、江戸時代の新吉原(遊廓街)で遊女たちが、嫌な客を「おたんちん」と呼んでいたことから変化して、「おたんこなす」となったようです。 では「おたんちん」とは何なのか...。 おたんは「御短」、ちんはそのまま生殖器のことをいいます。 御短は短いという意味なのでアレが短いという意味です・・・。 これが「おたんちん」です。 ではおたんこなすの「こなす」はどこからきたのか...。 それは、おたんちんのちんの部分を形の似ているナスに例えて「小茄子」、ここからおたんこなすとなったようです。 またおたんこなすには、もう一つ語源があります。 それは、おたんこなすは「御炭鉱茄子」。 つまり炭鉱の近くで採れた茄子は売り物にならないという語源です。 これは先ほど言った、出来損ないのナスという意味です。 おたんこなすには、諸説あるようですね。 続いて、使い方を紹介していきます。

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