グロー ハイパー 用 スティック。 【2019年11月最新】グローのスティックを20種/全銘柄吸ってみてレビューしてみた!

ついに太スティック化! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はアイコスに迫る強喫味へ【加熱式タバコ】

グロー ハイパー 用 スティック

こんにちはガリガリです。 さてと・・ようやく手に入れましたよBAT glo hyper グローハイパー。 値段は3,980円。 4月13日の発売日にコンビニですぐ買えたので、巷では思ってたほど話題ではないのかな・・。 時期も時期だしね。 まあ、とにかく自分はアイコス派なんですが、それ以上の満足感をもたらしてくれるであろう、このグローハイパーに少し期待をしてたんですよ。 ところが、いざ使って見ると「なんだかな~」っていう評価に落ち着きつつある。 やっぱり、ハイパーでもまだまだ アイコスに太刀打ちできないのではないか?と。 本日は製品内容を前半に、そしてアイコスとの比較を後半に分けてレビューをさせていただきます。 スペックやプロとの違いなどについては下記リンクをご参照くださいませ。 では始めます。 この記事のコンテンツ• まずはパッケージや付属品などを紹介(ブルー) 縦9. 2cm、横15. 3cm、高さ6. 7cmのシャレた化粧箱。 水墨?なのかな。 サイドにはデバイスのカラーシールが貼られてました。 上ブタの裏が凝ってますよね。 experience the unexpected。 訳すと「 思いがけない体験」だそうな。 12】 しかし、gloは初期からパッケージデザインのセンスが良いです。 ワクワクするもん。 こういうとこ大事。 さて、トレイを外すと下にはマニュアルや充電ケーブル類。 ちなみにUSB タイプCケーブルの長さは約50cm。 ロスは無くせるけど、ちょっと短いかな。 ACアダプタは2A対応でございます。 もちろんUSBソケットさえあればパソコンでも充電可能。 クリーニングブラシはほとんど従来機のものと一緒。 100均に似たようなのがあるから紛失しても大丈夫。 もですが、こういった360度加熱式タイプはそれほどカスって出ないんですよ。 それよりも蒸気が溜まることが多いので少し乾いたノンアルウェットティッシュのほうがキレイになります。 はい、マニュアル。 保証書もちゃんとあるから心配しないように。 また、 製品登録で保証期間が1年になります。 この「無料で」っていうところが何かカンに障るんだよな・・。 あたりまえだと思わないでくれよ?みたいな。 もっと広い心でユーザーを歓迎しなきゃダメだよ。 心が狭いぞ。 肌ざわりも良くフィット感のある本体 そしてグローハイパー本体を手に取る。 重さは106グラムで軽すぎず重すぎず・・。 個人的には片手で持っても違和が感ない。 アイコス2. 4Plusキットは120グラムなので似たような感じと思ってください。 ちなみにプルームエスは95グラム。 デカイわりに意外に軽いのです。 肌触りはマットで握り心地も良い。 ラメなどは無くて光沢や彩度は控えめ。 プロより少し大きいのですが手のひらに収まるサイズです。 ただ、このブルーは割と汚れが目立つ。 そういうのが嫌いならホワイトかオレンジを推奨。 それでは細かなディティールを見ていきましょうか。 従来のグローを踏襲したデバイスデザイン 公式宣材写真を見ると現行品はほぼ一緒のボタンレイアウト。 しかも、グロープロとは大きさも機能もさほど変わりません。 あまり面白みに欠けると思いますが、せっかく写真撮ったので見ていってください。 さて、トップが斜めなデザインは歴代グローを引き継いでますよね。 操作ボタンは上部の丸いの1つだけ。 gloのロゴは金属っぽいシルバーカラー。 色抜いてあるのかな・・。 コーティングは樹脂っぽいけど中はアルミかもしれない。 そこはちょっと不明。 裏面にはCEマークや型番、製造クレジットなど。 デザインはロンドン(BAT本社)で製造は中国。 専用ネオスティックは韓国製でございます。 側面下にはUSBタイプCの充電用ソケット。 ここもプロと同じ位置。 バッテリーはリチウムイオン。 容量は不明。 トップのスライドカバーはプラスチックで少しチープ。 ベースには光沢シールが貼られます。 なんか中途半端だなココ・・。 スライドカバーを開けた図。 底までは貫通しております。 しかし内部のストッパーによりスティックが止まる仕組み。 グローの場合はこのようにスティックを覆うかたちで高温加熱されます。 つまりスティックの巻紙が焦げるということ・・ さて、底面を見てみます。 ここもほぼ同じなのでグローユーザーにかける言葉が見つかりません。 この底面カバーは横に押し込むとスプリングで開きます。 クリーニングの際には開けて掃除してください。 また、巷でよくいわれる「ヤニ垂れ」はここに溜まるらしいのですが、私は一切そういった症状がないんですよ。 吸い方の違いですかね・・ 自分はブラシよりもエタノール綿棒で内部をクリーニングしてます。 そうしたほうがきれいになる気がしますね。 では、使い方を簡単にご紹介していきます。 グローハイパーの使い方 今までにグローを使ってきた方なら問題なく操作できると思います。 操作ボタンは1つのみ。 その押し方だけ。 しかし、その前にまずは充電(満充電約90分 してください。 新品のままでは1回も吸えませんし、専用スティックももちろん別途必要です。 グローハイパーの専用スティックは従来のNEOスティックと比べて太い。 しかもアイコスや紙巻きよりは細い。 つまり、 専用スティックしか挿入できない構造となっており、他と代用はできませんのでご注意を! しかし、ですよ。 では、順を追って解説していきます。 吸える時間などは下記表を御覧ください。 グローハイパー 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 連続使用回数 約20回 1.スティックをグローハイパーに挿し込む スライドカバーを開き、グローハイパー専用ネオスティックを本体奥まで差し込みます。 スティックには点線で印がついてるので挿入部分が分かりやすいですね。 2.加熱ボタンを3秒長押しする(通常モード) ボタンを3秒間長押しすると、「ブル!」っと1回振動します。 すると、LEDランプが時計回りに点滅していきます。 20秒経つと全てのLEDランプが点灯。 これで使用可能。 通常モードでは4分吸えます。 アイコスのように6分以内でも14回吸ったらそこで終了とならないのがグローのメリット。 3.加熱ボタンを5秒長押しする(ブーストモード) ブーストモードとは加熱をさらに高温にして、 吸いごたえを格段にアップする機能。 加熱ボタンを5秒長押し(連続で2回振動)するとLEDランプが時計周りに高速点滅。 15秒経ち、全ランプが点灯したら使用可能。 ブーストモードでは3分吸えます。 ただ、ブーストモードは本体が熱くなりやすいですし、吸える本数も落ちるのでご注意ください。 4.使用済みスティックを捨てる それぞれの使用時間が経つとランプが消灯します。 使用済みスティックを本体から抜いてゴミ箱などに捨てましょう。 また、 使用回数は1回の満充電で20回まで。 充電残量は加熱ボタンを軽く押すとランプで確認できますよ。 また、使用途中で停止したいときはランプが消えるまで加熱ボタンを長押し。 ランプの輝度は高いので屋外でも問題ないでしょう。 これらがおおよそのグローハイパーの使い方です。 エラーランプなどの確認はマニュアルに分かりやすく書いてありますのでご心配なく。 では、味や満足度についてアイコスと比較評価してみたいと思います。 グローハイパーとアイコスの比較 なぜ自分がこんなにアイコスと競わせたいか?。 それはアイコスのデメリットでもある 取り回しの悪さを改善したいからです。 それをオールインワンモデルであるグローハイパーで補うことが可能なら・・これほど素晴らしいことはありません。 正直、それを期待してました。 いや、アイコスマルチがあるでしょ?といわれましても、アチラは吸える回数が短いため外出時では心もとないのです。 なので、自分としてハイパーに求めるのは「 アイコスを凌ぐ満足度の高さ」。 これを実現できているかに重きをおいて厳しく評価します。 ちなみにテスト銘柄はテラコッタとフリーズメンソール。 どちらも喫味が強そうだったのでね・・・ 吸いごたえはハイパーブーストが上回る 今回は強度が強そうなレギュラーと強メンソールを選びました。 味としては初期型グローと同じく、 少し焦げたようなドライな喫味。 アイコスレギュラーよりも断然タバコっぽい。 ブーストモードでは使用時間が短くなり喫味はややアップ。 劇的な変化は感じられなかったので、1分多い通常モードがおすすめかと。 ただ、加熱時に本体から「ジジジジ」と異音がするので少し心配。 満足感はアイコスに勝てない 吸いごたえと満足感は別という認識があるので断っておきます。 「吸いごたえ」とは味わいのようなもので、美味しさに繋がる要素。 一方、「満足感」はニコチン吸収率ですね。 これは嗜好品のカギとなるので、このジャンルでの評価上、疎かにはできません。 その満足感についてはやはり アイコスのほうが断然上手でした。 一吸い目から違いが分かります。 たとえばグローハイパーが強炭酸水ならアイコスはコーラ。 つまるところ、ブレードでスティックを内部加熱する方式には敵いません。 この部分が個人的に最重要課題だっただけに イッキに消沈しました。 匂いはどうか?これは両者ともにNG 吐き出される臭気について。 これはグローハイパーは かなりタバコ臭いですね。 紙がほぼ焦げてるのでいたしかないかと。 しかし、アイコスのようなツンとした生臭さはないので、人によってはグローハイパーのほうがマシなんじゃないでしょうか。 ブーストにするとかなり香ばしくなるので気をつけたいところ。 その点、プルームエスは焦がさずに加熱するので一番匂いは少ないです。 3社3様メリット、デメリットはある。 使い勝手の良いハイパー アイコス3やデュオと違い、歴代を踏襲したグローはオールインワンタイプなので取り回しが楽。 加熱スピードもアイコスと同等だし、使用時間4分以内なら許容範囲。 それに連続吸い可能で清掃も簡単。 お互い、長所短所はありますが何に重点を置いてるかで評価も変わってくるでしょうね。 バッテリーがヘタりやすいかも 1ヶ月ほど使用してみたところ、明らかにグローハイパーは電池もちが悪いように感じます。 特にブーストをかけてないにも関わらず10本程度でバッテリーエラーになったりする。 うーん・・・ 何度も言って申し訳ないのですが、どうしてもアイコスが先頭走ってる状態なので 追いつきそうで追い抜けない。 どこか、グローハイパーの謳い文句に一筋の光明を見たですのが、どうやら私の錯覚のようでした。 やはりグローはグロー。 特に満足感重視の自分としては物足りなさが残る。 とはいえ、前述したように、どこに重きをおいてるかで価値観も変わるでしょう。 そこを明白にすることでユーザー満足度も上がるかと思われます。 オールインワンで吸いごたえが欲しいならグロー。 匂いが少ないプルームエス。 そして満足度の高いアイコス。 それぞれ個性はあると思うので、互いに研鑽しあって今後も進化していってほしいと切に願います。 なぜなら、これほどまでにおもしろいガジェットは他にないのだから。

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レギュラーはかなり紙巻き感!「グロー・ハイパー」専用スティックに「ケント」登場

グロー ハイパー 用 スティック

こんにちはガリガリです。 さてと・・ようやく手に入れましたよBAT glo hyper グローハイパー。 値段は3,980円。 4月13日の発売日にコンビニですぐ買えたので、巷では思ってたほど話題ではないのかな・・。 時期も時期だしね。 まあ、とにかく自分はアイコス派なんですが、それ以上の満足感をもたらしてくれるであろう、このグローハイパーに少し期待をしてたんですよ。 ところが、いざ使って見ると「なんだかな~」っていう評価に落ち着きつつある。 やっぱり、ハイパーでもまだまだ アイコスに太刀打ちできないのではないか?と。 本日は製品内容を前半に、そしてアイコスとの比較を後半に分けてレビューをさせていただきます。 スペックやプロとの違いなどについては下記リンクをご参照くださいませ。 では始めます。 この記事のコンテンツ• まずはパッケージや付属品などを紹介(ブルー) 縦9. 2cm、横15. 3cm、高さ6. 7cmのシャレた化粧箱。 水墨?なのかな。 サイドにはデバイスのカラーシールが貼られてました。 上ブタの裏が凝ってますよね。 experience the unexpected。 訳すと「 思いがけない体験」だそうな。 12】 しかし、gloは初期からパッケージデザインのセンスが良いです。 ワクワクするもん。 こういうとこ大事。 さて、トレイを外すと下にはマニュアルや充電ケーブル類。 ちなみにUSB タイプCケーブルの長さは約50cm。 ロスは無くせるけど、ちょっと短いかな。 ACアダプタは2A対応でございます。 もちろんUSBソケットさえあればパソコンでも充電可能。 クリーニングブラシはほとんど従来機のものと一緒。 100均に似たようなのがあるから紛失しても大丈夫。 もですが、こういった360度加熱式タイプはそれほどカスって出ないんですよ。 それよりも蒸気が溜まることが多いので少し乾いたノンアルウェットティッシュのほうがキレイになります。 はい、マニュアル。 保証書もちゃんとあるから心配しないように。 また、 製品登録で保証期間が1年になります。 この「無料で」っていうところが何かカンに障るんだよな・・。 あたりまえだと思わないでくれよ?みたいな。 もっと広い心でユーザーを歓迎しなきゃダメだよ。 心が狭いぞ。 肌ざわりも良くフィット感のある本体 そしてグローハイパー本体を手に取る。 重さは106グラムで軽すぎず重すぎず・・。 個人的には片手で持っても違和が感ない。 アイコス2. 4Plusキットは120グラムなので似たような感じと思ってください。 ちなみにプルームエスは95グラム。 デカイわりに意外に軽いのです。 肌触りはマットで握り心地も良い。 ラメなどは無くて光沢や彩度は控えめ。 プロより少し大きいのですが手のひらに収まるサイズです。 ただ、このブルーは割と汚れが目立つ。 そういうのが嫌いならホワイトかオレンジを推奨。 それでは細かなディティールを見ていきましょうか。 従来のグローを踏襲したデバイスデザイン 公式宣材写真を見ると現行品はほぼ一緒のボタンレイアウト。 しかも、グロープロとは大きさも機能もさほど変わりません。 あまり面白みに欠けると思いますが、せっかく写真撮ったので見ていってください。 さて、トップが斜めなデザインは歴代グローを引き継いでますよね。 操作ボタンは上部の丸いの1つだけ。 gloのロゴは金属っぽいシルバーカラー。 色抜いてあるのかな・・。 コーティングは樹脂っぽいけど中はアルミかもしれない。 そこはちょっと不明。 裏面にはCEマークや型番、製造クレジットなど。 デザインはロンドン(BAT本社)で製造は中国。 専用ネオスティックは韓国製でございます。 側面下にはUSBタイプCの充電用ソケット。 ここもプロと同じ位置。 バッテリーはリチウムイオン。 容量は不明。 トップのスライドカバーはプラスチックで少しチープ。 ベースには光沢シールが貼られます。 なんか中途半端だなココ・・。 スライドカバーを開けた図。 底までは貫通しております。 しかし内部のストッパーによりスティックが止まる仕組み。 グローの場合はこのようにスティックを覆うかたちで高温加熱されます。 つまりスティックの巻紙が焦げるということ・・ さて、底面を見てみます。 ここもほぼ同じなのでグローユーザーにかける言葉が見つかりません。 この底面カバーは横に押し込むとスプリングで開きます。 クリーニングの際には開けて掃除してください。 また、巷でよくいわれる「ヤニ垂れ」はここに溜まるらしいのですが、私は一切そういった症状がないんですよ。 吸い方の違いですかね・・ 自分はブラシよりもエタノール綿棒で内部をクリーニングしてます。 そうしたほうがきれいになる気がしますね。 では、使い方を簡単にご紹介していきます。 グローハイパーの使い方 今までにグローを使ってきた方なら問題なく操作できると思います。 操作ボタンは1つのみ。 その押し方だけ。 しかし、その前にまずは充電(満充電約90分 してください。 新品のままでは1回も吸えませんし、専用スティックももちろん別途必要です。 グローハイパーの専用スティックは従来のNEOスティックと比べて太い。 しかもアイコスや紙巻きよりは細い。 つまり、 専用スティックしか挿入できない構造となっており、他と代用はできませんのでご注意を! しかし、ですよ。 では、順を追って解説していきます。 吸える時間などは下記表を御覧ください。 グローハイパー 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 連続使用回数 約20回 1.スティックをグローハイパーに挿し込む スライドカバーを開き、グローハイパー専用ネオスティックを本体奥まで差し込みます。 スティックには点線で印がついてるので挿入部分が分かりやすいですね。 2.加熱ボタンを3秒長押しする(通常モード) ボタンを3秒間長押しすると、「ブル!」っと1回振動します。 すると、LEDランプが時計回りに点滅していきます。 20秒経つと全てのLEDランプが点灯。 これで使用可能。 通常モードでは4分吸えます。 アイコスのように6分以内でも14回吸ったらそこで終了とならないのがグローのメリット。 3.加熱ボタンを5秒長押しする(ブーストモード) ブーストモードとは加熱をさらに高温にして、 吸いごたえを格段にアップする機能。 加熱ボタンを5秒長押し(連続で2回振動)するとLEDランプが時計周りに高速点滅。 15秒経ち、全ランプが点灯したら使用可能。 ブーストモードでは3分吸えます。 ただ、ブーストモードは本体が熱くなりやすいですし、吸える本数も落ちるのでご注意ください。 4.使用済みスティックを捨てる それぞれの使用時間が経つとランプが消灯します。 使用済みスティックを本体から抜いてゴミ箱などに捨てましょう。 また、 使用回数は1回の満充電で20回まで。 充電残量は加熱ボタンを軽く押すとランプで確認できますよ。 また、使用途中で停止したいときはランプが消えるまで加熱ボタンを長押し。 ランプの輝度は高いので屋外でも問題ないでしょう。 これらがおおよそのグローハイパーの使い方です。 エラーランプなどの確認はマニュアルに分かりやすく書いてありますのでご心配なく。 では、味や満足度についてアイコスと比較評価してみたいと思います。 グローハイパーとアイコスの比較 なぜ自分がこんなにアイコスと競わせたいか?。 それはアイコスのデメリットでもある 取り回しの悪さを改善したいからです。 それをオールインワンモデルであるグローハイパーで補うことが可能なら・・これほど素晴らしいことはありません。 正直、それを期待してました。 いや、アイコスマルチがあるでしょ?といわれましても、アチラは吸える回数が短いため外出時では心もとないのです。 なので、自分としてハイパーに求めるのは「 アイコスを凌ぐ満足度の高さ」。 これを実現できているかに重きをおいて厳しく評価します。 ちなみにテスト銘柄はテラコッタとフリーズメンソール。 どちらも喫味が強そうだったのでね・・・ 吸いごたえはハイパーブーストが上回る 今回は強度が強そうなレギュラーと強メンソールを選びました。 味としては初期型グローと同じく、 少し焦げたようなドライな喫味。 アイコスレギュラーよりも断然タバコっぽい。 ブーストモードでは使用時間が短くなり喫味はややアップ。 劇的な変化は感じられなかったので、1分多い通常モードがおすすめかと。 ただ、加熱時に本体から「ジジジジ」と異音がするので少し心配。 満足感はアイコスに勝てない 吸いごたえと満足感は別という認識があるので断っておきます。 「吸いごたえ」とは味わいのようなもので、美味しさに繋がる要素。 一方、「満足感」はニコチン吸収率ですね。 これは嗜好品のカギとなるので、このジャンルでの評価上、疎かにはできません。 その満足感についてはやはり アイコスのほうが断然上手でした。 一吸い目から違いが分かります。 たとえばグローハイパーが強炭酸水ならアイコスはコーラ。 つまるところ、ブレードでスティックを内部加熱する方式には敵いません。 この部分が個人的に最重要課題だっただけに イッキに消沈しました。 匂いはどうか?これは両者ともにNG 吐き出される臭気について。 これはグローハイパーは かなりタバコ臭いですね。 紙がほぼ焦げてるのでいたしかないかと。 しかし、アイコスのようなツンとした生臭さはないので、人によってはグローハイパーのほうがマシなんじゃないでしょうか。 ブーストにするとかなり香ばしくなるので気をつけたいところ。 その点、プルームエスは焦がさずに加熱するので一番匂いは少ないです。 3社3様メリット、デメリットはある。 使い勝手の良いハイパー アイコス3やデュオと違い、歴代を踏襲したグローはオールインワンタイプなので取り回しが楽。 加熱スピードもアイコスと同等だし、使用時間4分以内なら許容範囲。 それに連続吸い可能で清掃も簡単。 お互い、長所短所はありますが何に重点を置いてるかで評価も変わってくるでしょうね。 バッテリーがヘタりやすいかも 1ヶ月ほど使用してみたところ、明らかにグローハイパーは電池もちが悪いように感じます。 特にブーストをかけてないにも関わらず10本程度でバッテリーエラーになったりする。 うーん・・・ 何度も言って申し訳ないのですが、どうしてもアイコスが先頭走ってる状態なので 追いつきそうで追い抜けない。 どこか、グローハイパーの謳い文句に一筋の光明を見たですのが、どうやら私の錯覚のようでした。 やはりグローはグロー。 特に満足感重視の自分としては物足りなさが残る。 とはいえ、前述したように、どこに重きをおいてるかで価値観も変わるでしょう。 そこを明白にすることでユーザー満足度も上がるかと思われます。 オールインワンで吸いごたえが欲しいならグロー。 匂いが少ないプルームエス。 そして満足度の高いアイコス。 それぞれ個性はあると思うので、互いに研鑽しあって今後も進化していってほしいと切に願います。 なぜなら、これほどまでにおもしろいガジェットは他にないのだから。

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男心をくすぐる「グロー・ハイパー」新色! 合わせて「ケント・ネオスティック・トゥルー・シリーズ」もいかがでしょう?

グロー ハイパー 用 スティック

在宅ワークなら仕事をしながらタバコが吸える! 煙が出ない、ニオイが少ないという特徴で、現代タバコの主流の形になろうとしている加熱式タバコ。 4月1日より施行された改正健康増進法で原則屋内禁煙になり、飲食とともに紙巻きタバコを吸うのはかなり困難になった。 しかし加熱式タバコ専用室ならOKということから改めて切り替えを考えている人も多いのでは? 今回は細身のスティックでおなじみだった「グロー」の喫味最高レベルを実現した 『グロー・ハイパー(glo hyper)』をすべての機種をためした喫煙者の記者が紹介する。 細身スティックの互換性を捨て、さらなる喫味強化に乗り出した『グロー・ハイパー(glo hyper)』、登場の背景 加熱式タバコのスタンダードは、最も喫味の強い「アイコス」だが、メンソール銘柄が充実している、加熱式タバコのために開発された「ネオ」ブランドが存在する、「ケント」ブランドが吸えるなどの理由で人気のある「グロー」。 喫味の強さは今のところ、「アイコス」(フィリップ モリス ジャパン)が最高温度で、内部ブレードを直接スティックに突き刺す高温中心加熱式でトップだ。 その後を追うのが同じ高温中心加熱式を採用したインペリアル・タバコ・ジャパンの「パルズ」なのだが、専用スティックのバリエーションの少なさで今ひとつ人気は出ていない。 挿したスティックを周囲から加熱するタイプの高温中心加熱式を採用しているのは、JTの「プルーム・エス」と「グロー・センス」を除くグロー・シリーズである。 「グロー」の特徴は細身のスティックをそのまま挿入口に挿すという手軽さ、汚れにくさで人気だったのだが、いかんせんスティックが細く、喫味の強化は難しかった。 それでも「グロー」は喫味強化をあきらめず、加熱式専用に開発した「ネオ」シリーズの投入や、フィルターの改良、2019年10月に投入された加熱温度を高温化するブーストモードを搭載する「グロー・プロ」の投入で、「アイコス」の牙城を突き崩すべく闘ってきた。 そう、やはり細身のスティックが最大のネックとなっていたのである。 細いということは蒸気も当然細くなる。 その部分はどうしても解決できない問題として残ったのである。 左から『グロー・ハイパー』「グロー・プロ 」「グロー・ナノ」 この先の強化は無理だろう。 そう思っていた。 しかしここに来て投入された ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)『glo hyper(グロー・ハイパー)』(希望小売価格 税込3,980円・2020年4月13日発売)は、なんと従来スティックの互換性を捨てて、スティックを太くして、喫味のさらなる強化を図ったのだ。 グロー・シリーズ比較 これはすごい。 しかも「グロー・プロ」同様、ブーストモードも搭載している。 少なくともグロー史上最強喫味となるのは間違いない。 あとは絶対王者「アイコス」にどこまで迫れるかがポイントになってくる。 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はどんな進化を遂げたのか ミリ単位でサイズ変更はあるけれど、見た目はまるっきり「グロー・プロ」である。 違いはスティック挿入口のサイズが大きくなっているところなのだが、正直肉眼で見てもそこまで差はわからない。 最新の誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、充電時間約90分・使用可能回数約20回というところまで共通。 約20秒で加熱が完了して約4分間喫煙できる通常モード、約15秒間で加熱が完了して約3分間喫煙できるブーストモード(スティックが太い分だろう、「グロー・プロ」より5秒長い)というところも同じだ。 使い方も「グロー・プロ」同様、ボタン長押しバイブ1回で通常モード、もう一度バイブするまで押し続けるとブーストモードとなる仕様だ。 また加熱式タバコ専用スティック自体、従来「グロー」用以外も口径は大差ない。 しかし「アイコス」と「パルズ」は互換性があるものの、その他は互換性はない。 「グロー・ハイパー」用スティックもサイズが違う上、長さも違うので他の機種すべてで使えない。 いきなりの専用スティック6種投入が本気! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』を吸ってみた だいたい最初はラインナップを絞って、定着したら種類を増やすという戦略をとるのが普通だが、BATは最初から6種類の専用スティックの投入である。 かなりの本気ぶりが見てとれる。 また太くなっただけではなく、タバコ葉自体も約3割増量された。 しかも今回投入されたのは加熱式専用に開発された、喫味の強さと酸味と甘みを控えたストイックな味わいが魅力の「ネオ」シリーズである。 どんな味わいを生み出してくれるのか、実際に吸って確かめてみたい。 「スパイスコーヒーが香る濃厚タバコ」とのことだが、箱を開けてもコーヒー感はあまり感じない。 どの程度の喫味になるか確かめたいので、最初は最高温度に加熱するブーストモードで味わう。 少しの酸味はあるが、苦味を感じる独特のスタイリッシュな「ネオ」の味がする。 ジェントルマン的な高品質な味わいは、記者は大好きだ。 ピリッとくるスパイス感はあっても、コーヒー感は強くない。 洋モク(海外タバコ)的なおしゃれな味わい。 そして抜群のボディー感が口の中いっぱいに広がる。 「アイコス」と比べるとドロー(吸い込む力)が軽く、スルスルと蒸気が入ってくる。 従来の「グロー」よりもさらに軽い力で喫煙が可能だ。 この甘くない、キリッとした味。 香りも加熱式特有の酸っぱさやポップコーン臭が抑えられており、とてもおいしい。 紙巻きタバコに通じるキレの良さもある。 ところが「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」を「グロー・ハイパー」のブーストモードで味わうと、集中しなくても「ネオ」のうまさが堪能できるのだ。 通常モードでは、まったりとシックな味わいを感じられるが、その分パンチは少ない。 それでも従来グローに比べれば、圧倒的に満足度は高かった。 「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック glo hyper 用」 グロー最大の特色は豊富なメンソールフレーバー。 その基本系がこの「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック」だ。 ブーストモードで吸うと、ペパーミント系の辛みが強烈な刺激系である。 ただ辛みが後を引かずにスッと清涼感だけが残るところはいい。 箱を開けた瞬間に感じる甘い香りは、なぜか実際に吸うと感じない。 通常モードで吸うと、メンソールの刺激とタバコ感が強まって、濃いおいしさを堪能できる。 「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック glo hyper 用」 最近注目の冷感タイプのメンソール。 パッケージに電源ボタンアイコンが描かれていることでもわかる通り、「グロー」のお家芸、カプセルメンソール搭載なのだ。 ブーストモードで吸うと、最初は控えめな普通のメンソールタバコ。 カプセルをつぶすと、ジューシーな芳醇ミントが冷たく広がる。 鼻の奥までしっかり寒くなる強力な夏向きな味仕立てだ。 これもまた、通常モードで味わいが濃くなる。 カプセルを潰した後も落ち着いた芳醇ミント感が程よい冷感で味わえるので、こちらの方がおいしい。 (次ページへ続く) 月別記事• 101• 114• 108• 128• 110• 124• 116• 125• 117• 108• 103• 118• 108• 132• 148• 106• 127• 113• 113• 110• 101• 103• 105• 103• 124• 17 ピックアップ!• 2020年6月27日 Released from 山田養蜂場• 2020年6月26日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月25日 Released from 文明堂東京• 2020年6月25日 Released from 日本エイテックス• 2020年6月25日 Released from 白元アース• 2020年6月24日 Released from ミツハシ• 2020年6月24日 Released from フジッコ• 2020年6月23日 Released from 共栄製茶• 2020年6月22日 Released from 盛田• 2020年6月22日 Released from ライオンケミカル• 2020年6月19日 Released from マツモトキヨシホールディングス• 2020年6月19日 Released from ビオクラ食養本社• 2020年6月18日 Sponsored by 日本エイテックス• 2020年6月18日 Released from 軽井沢ブルワリー• 2020年6月18日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from コニシ• 2020年6月17日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from Hamee• 2020年6月16日 Released from 共栄製茶• 2020年6月16日 Released from ビバリー.

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