レンタルサーバー 契約。 レンタルサーバーの使い方!登録からサイトの公開までとっても簡単!|mixhost サーバーコラム

個人向けレンタルサーバー比較

レンタルサーバー 契約

あなたが仕事や趣味に関する情報発信をしたいと考えた時、最も手軽なのは・・などのSNSでしょう。 動画や音声ならですね。 しかし、 SNSをより加速させるには、やはり Webサイトやブログ、メルマガなどと連動させるのが得策です。 しかし、Webサイトやブログ、メルマガを始めようと思ったら レンタルサーバーを利用する必要があります。 レンタルサーバーとは、その名の通りサーバーを借りることのできるサービスです。 レンタルサーバー以外となると、自分でサーバーを立ち上げる方法もありますが、こちらは かなり敷居が高いのでおすすめできません。 レンタルサーバーを使ったことが無い場合も敷居が高いと感じるかもしれません。 また、レンタルサーバーの使い方はサーバー会社によって違うので、 サーバーの引っ越しをした場合にも戸惑うことがあるでしょう。 そこで、今回はまず 一般的なレンタルサーバーの使い方を紹介し、その後に弊社 ミックスホストの使い方について紹介したいと思います。 容量は利用目的に合っているか• 機能は利用目的に合っているか• 月額利用料金・初期費用は適切か• サーバーの信頼性・セキュリティは問題無いか• サポート体制は万全か まず、最も重要なのは、そのレンタルサーバーがあなたの 使い方、利用目的を満たすことができるかという点です。 ディスク容量や 通信量制限、 データベースの有無や 独自ドメインの利用など、あなたが想定している機能が利用できるか否かを 必ず確認しておきましょう。 更に、 料金についても確認が必要です。 月額料金が安いからと言って、あなたの想定している使い方ができなければ意味がありません。 レンタルサーバーの利用料金は 月額100円のところもあれば、 1万円以上のところもあります。 しかし、サーバーの料金が安い会社では 機能的に不十分な可能性も。 また逆に料金が高い場合は 機能が多過ぎる場合もあります。 ですから、あなたの使い方を想定した場合の丁度良い仕様のレンタルサーバー選定する必要があります。 また、サーバー自体の 信頼性や サポート体制についてもある程度知っておいた方が良いでしょう。 サポートは24時間体制であるとか、メールでの問い合わせに対しては 24時間以内に対応するなどの点も確認しておきましょう。 メールアドレス• 個人/法人• 会社名(個人利用の場合は不要)• パスワード 上記の情報を入力したら、きちんと利用規約を読んで申し込みをしてください。 この時、登録をしている時点で、 使い方や動作速度に疑問を感じたら検討し直した方が良いかもしれません。 必要事項の入力が完了したら、先程入力したメールアドレスの方に 契約内容の確認メールが送られてきます。 場合によっては、仮登録という形になります。 その場合は、メールに記載されている 本登録用のURLにアクセスすることで契約完了です。 では、メールに記載されているレンタルサーバーの管理画面にアクセスして、使い方を見て行きましょう。 レンタルサーバーの使い方!独自ドメインを登録編 レンタルサーバーに契約すると、 レンタルサーバーのドメインが利用可能になります。 例えば弊社ミックスホストの場合には「 mixh. jp」が利用できます。 実際には、ドメインの前に あなたのアカウントや 好きな文字列のサブドメインが付きます。 例えば「 sample」という文字列の場合は、「 sample. mixh. jp」になります。 しかし、せっかくレンタルサーバーを利用するのに、サーバーのドメインを使うのは非常にもったいない話です。 レンタルサーバーの使い方として、機能を十分に利用できていないと言えるでしょう。 ただし、レンタルサーバーの使い方などを確認していると、 独自ドメインの利用数に制限がある場合もあるので、その点も考慮しておきましょう。 では、 独自ドメインの使い方について見て行きましょう。 独自ドメインの利用に必要なのは 次の3つの操作だけ。 ドメイン名の登録• ドメインの関連付け• レンタルサーバーでドメインの利用登録 では、もう少し詳しく見て行きましょう。 まずは独自ドメインを取得しよう! レンタルサーバーでの独自ドメインを利用するには、まずは 独自ドメインを取得する必要があります。 独自ドメインはドメイン取得業者のサイトにアクセスし、 あなたの好きな文字列でドメインを取得します。 ドメイン取得業者に関しては、非常に沢山あるのであなたの気に入ったところで取得してください。 「 ドメイン取得」などで検索するとすぐに見つかるので、検索上位の業者で取得するのが良いでしょう。 独自ドメインはあなたの サイトに関連する文字列にするのがおすすめです。 サイト名やメールアドレスとして利用するので、 そのドメインを見ただけで何のサイトなのかがわかるのが良いでしょう。 どうしても良いドメインが見付からない場合には、 間に数字やハイフンを使うなど、文字列の使い方にも工夫しましょう。 では、独自ドメインが取得できれば、次はドメインの関連付けです。 独自ドメインの使い方!ドメインをサーバーに関連付けよう! 独自ドメインの使い方で重要なのが ネームサーバーの設定です。 独自ドメインをレンタルサーバーで利用する場合、そのドメインがどこのサーバーで利用されるのか教えなくてはなりません。 設定方法は簡単で、 ドメインを取得した業者の管理画面で「 ネームサーバーの設定」を行います。 ネームサーバーはあなたが実際に利用するレンタルサーバーによって決まっているので、 レンタルサーバー側で確認してください。 ネームサーバーが設定できれば、あと一息です。 レンタルサーバー側で利用登録をしましょう。 レンタルサーバーでドメインの利用登録 独自ドメインをレンタルサーバーで利用できるように、 レンタルサーバー側でドメインの追加登録を行います。 登録自体はとても簡単。 ドメインを入力するだけなのですが、一つだけ注意点があります。 それは、ネームサーバーの設定を行っても すぐに反映されない場合があることです。 早ければ数分で反映されますが、数時間掛かることもあるのでしばらく待ってから利用登録をすることをおすすめします。 htmlでサイトを作ってアップロード• WordPressでサイト作成 現在、多くのサイトがWordPressになってきていますが、 WordPressを利用するにはデータベースが必要となります。 ですから、 データベースが使えない場合にはhtmlでサイトを作成する必要があります。 htmlでサイトを作る場合、テキストエディタで打ち込む方法もありますが、 ホームページ作成ソフトなどを使った方が簡単です。 無料で利用できるソフトなどもありますので、挑戦してみてください。 また、WordPressでのサイト作成の場合はレンタルサーバーによって使い方は異なります。 WordPress簡単インストール機能を利用するのが良いでしょう。 使い方はとっても簡単です。 先程登録した独自ドメインとサイト名を入力してボタン一つで作成完了。 あとは自分好みに調整するだけです。 ホームページ作成ソフトや、WordPress簡単インストール機能が便利。 では、実際に弊社ミックスホストではどのような使い方なのかを見て行きましょう。 ミックスホストのの使い方!申し込みからサイト立ち上げまで! では、実際のレンタルサーバーの使い方を弊社ミックスホストを例にして紹介しましょう。 弊社ミックスホストの強みは クレジットカードなどの登録をしなくても 10日間無料で利用できる点です。 あなたに何のリスクも生じないので、是非一緒に登録して使い方を見ていきましょう。 では、早速登録からしてみたいと思います。 レンタルサーバーの使い方の流れとしては次のような手順になります。 まずはレンタルサーバーに申し込もう! まずは弊社ミックスホストの公式ページから「 申し込む」または「 クレジットカード不要で今すぐ10日間無料お試し!」というボタンをクリックして、申し込み画面を表示させます。 今回は ディスク容量150GBの「スタンダード」を選択しました。 スタンダードコースは最も安い(月額880円)プランですが、150GBはかなりの大容量なので 個人利用の場合は十分過ぎるディスク容量です。 スタンダードにチェックをいれて「 続ける」をクリックすると、 ドメイン設定画面が表示されます。 こちらで設定した文字列が 「mixh. jp」のサブドメインとして利用できます。 あなたの好きな文字列を入力してください。 もちろん独自ドメインも利用できますが、 独自ドメインの設定は申し込み後となります。 ドメインを決めたら、「 続ける」を押して確認画面に移動しましょう。 更に、「 お客様情報の入力」ボタンを押し、個人情報を入力します。 入力の必要な情報としては、次の5項目です。 【mixhost】 ご登録完了のお知らせ• 【mixhost】 お申込み受付完了のお知らせ• 【mixhost】サーバーアカウント設定完了のお知らせ これで 登録が完了しました。 それでは、実際にレンタルサーバーを使ってみましょう。 使い方は凄く簡単なので、すぐに慣れるのではないでしょうか。 レンタルサーバーの管理画面にログインにログインしてみよう! レンタルサーバーへの登録が完了すると、すぐにサーバーにログインすることができます。 登録完了画面からもログインできますし、 登録完了通知のメールからもログインできます。 早速ログインして使い方を見ていきましょう。 WordPressでサイトを作ってみよう! 前述した通り、近年は多くのWebサイトが WordPressで作られています。 実は、それだけWordPressの使い方が簡単ということでしょう。 最初は使い方がわからないと悩む部分もあるかもしれませんが、一度設定してしまえば後は記事を書くだけです。 更に、弊社ミックスホストでは WordPressのインストールもとっても簡単。 手順は以下の通りです。 コントロールパネルにログイン• SOFTACULOUS APP INSTALLERの「WordPress」よりインストール• インストールしたサイトにアクセスして各種設定 インストーラーの使い方もとっても簡単。 ほとんどボタン一つでインストールできてしまいます。 後はサイトにログインして編集するだけ。 簡単なので、是非挑戦してみてください。 まとめ 今回は レンタルサーバーの使い方について紹介しました。 レンタルサーバーの選定方法から実際に利用するところまで、何となく理解して頂けたでしょうか。 レンタルサーバーの使い方自体はそれ程難しいことではありませんので、一度実際に使ってみればすぐに理解できるでしょう。 重要なことは、レンタルサーバーの使い方ではなく、.

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ロリポップ!レンタルサーバー

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レンタルサーバーの申し込みはネットで行えるところがほとんどのため、 解約もネットから簡単に行えそうなイメージがありますが、実はそうではない会社もあります。 また、 解約手続きの期限もレンタルサーバー会社により大きく異なり、 中途解約時の返金対応の有無などについても規定が全く違います。 契約の単位が、数カ月~年単位だった場合、解約のタイミングを逃すと痛い出費になってしまいます。 今回は、当サイトで紹介しているレンタルサーバーに関して、その解約手続きの方法やその期限、違約金や返金対応の違いについてまとめてみたいと思います。 レンタルサーバーの解約手続き まず、レンタルサーバーの解約手続き方法の違いについてみていきましょう。 レンタルサーバーの申し込み方法については、 「基本はオンラインだけれど、書面でもOK な会社あり」という傾向がありました。 (詳しくは「」を参照してください) 一方、解約については、ほとんどの会社は 「オンライン」または「書面」のどちらか一方だけという感じです。 実際にその違いを一覧で見てみましょう。 また、解約期限については次で触れますが、この 3社に関しては解約期限も早めなので、十分注意が必要です。 なお、書面の送付はいずれも FAX でも可能(WADAX と ABLENET はメールでの送付も可)なので、解約期限当日でも大丈夫ですが、当日に受理されない可能性も考慮して、数日前が無難です。 また、ABLENET の場合は、解約の取り消し手続き自体も書面で行う必要がありますので、さらに余裕をもって手続きをしたいところです。 はちょっと例外で、オンライン・書面のどちらでも OK です。 カゴヤは申し込みもオンライン・書面のどちらでも OK でした。 カゴヤは色々な面で柔軟な対応をしてくれるので、とてもありがたいです。 レンタルサーバーの解約手続きの期限と中途解約時の違約金・返金 次に、解約手続きの期限と中途解約時の違約金・返金対応有無についてみてみたいと思います。 まず、解約手続きの期限ですが、例えば当月中に解約をするにはいつまでに申請が必要か、という日にちの期限のことを指します。 これがレンタルサーバー会社や各プランによって大きく違います。 また、中途解約時の違約金とは、長期の契約をしていた際などに、契約期間が満了する前に解約をした場合に、違約金などが発生するかどうか、という点です。 同じように、中途解約した際に支払い済みの残存期間の料金について返金してくれるかどうかという点についても見てみます。 なお、わかりやすいように、前回の記事に載せた「課金サイクル(「毎月 1日~月末」または「課金開始日~翌月の課金開始日前日」のいずれか」のパターン)もあわせて掲載しておきます。 レンタルサーバーの解約期限・違約金・中途解約時の返金有無一覧 レンタルサーバー名 課金サイクル 解約申込期限 違約金 中途解約 エックスサーバー 月単位 会社指定の利用期限日まで なし 返金なし カゴヤ 月単位 (書面の場合)当月25日まで なし 返金なし WebARENA 月単位 年払い:更新月の40日前まで 月払い:解約希望日の7営業日前まで なし 返金なし さくらインターネット 課金開始日からの月単位 支払方法により異なるが、月払いの場合は毎月10日の翌月支払い分の支払い状況による なし 返金あり(年一括払いのプランを除く) WADAX 月単位 当月20日まで なし 返金なし heteml 月単位 当月末日まで なし 返金なし ABLENET 月単位 当月25日まで なし 返金なし お名前. comレンタルサーバーの前月末や WebARENA の40日前までという、かなり早い手続きが必要な会社もあります。 あとは、おおむね契約満了月の 20日~25日までというところが多い感じですが、 クローバーは14日までであったり、 さくらのレンタルサーバーのプランにより異なるなどのイレギュラーなところもありますので、要注意です。 次に、中途解約時の違約金が発生する会社はありません。 レンタルサーバーの場合は、長期契約の場合も先払いのことがほとんどなので、「返金対応なし=違約金」という見方もできるかと思います。 最後に、長期契約時の返金対応があるところがあるのは、 さくらインターネット 1社のみです。 長期契約の場合は、長期割引がありますので、その割引分を差し引いて考え、未利用期間分を返金してくれるシステムのようです。 丸々帰ってくる感じではないですが、これは非常にありがたい対応ですね。 さすがはレンタルサーバーの老舗です。 解約手続きや期限、違約金・返金対応の違いの比較まとめ 以上、レンタルサーバーの解約手続きや期限、違約金・返金対応の違いについてまとめてみました。 これまでレンタルサーバーの申し込み方法や更新方法などの手続きについてみてきましたが、一番重要かつ大きな差があるのは、この解約に関する手続きといえます。 特に WebARENA でクレジットカードの年契約をしている場合は、書面での手続きが必要・解約期限 40日前までという大きなハードルがありますので、解約手続きに遅れないように注意しないと、大きな無駄な出費が発生してしまいますので、十分注意したいところです。 WebARENA ほどではありませんが、 WADAX や ABLENET も書面での手続き・解約期限が当月の20日 or 25日までですので、忘れないようにしたいです。 また、 お名前. comレンタルサーバーに関しては、最低利用期間がある上、解約期限も前月末までになっていますので、うっかりしがちなシステムになっているように思います。 月をまたいでの手続きが必要な会社を利用するときは、スケジュール張に書いておいたり、何らかの形でアラートを上げるようにしておくといいかもしれませんね。 それでもうっかりやってしまいそうな人は、などの契約更新を手動に選択できるレンタルサーバーにしたり、支払い方法をクレジットカード以外にするなど(支払わなければ自動的に解約されることが多い)、何らかの工夫をするといいでしょう。 長期契約が不安だけれど、割引はしてほしいという人は、もおすすめです。

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レンタルサーバーの選び方。プラン・契約期間はどう選ぶ?

レンタルサーバー 契約

レンタルサーバーあるあるなんですが、WordPressでブログを始めたい!というときに、 レンタルサーバーのプランや契約期間について、 どれを選んだら良いかわからない!と思うことは無いでしょうか。 無料ブログと違って支払いが発生する話なので、契約期間やプランの選び方でふんぎりが付かない時、ありますよね。 筆者も今でこそ一つのレンタルサーバーに落ち着きましたが、レンサバを選ぶ時はいろいろ迷いました。 っていうか 実際に失敗もしましたw。 そんな経験も踏まえて、これからレンタルサーバーを使ってみたい!という方向けに、 契約期間やプランの選び方・注意点をまとめてみました。 なお下記に記載しているレンタルサーバー各社のプランや料金は、記事作成当時のものです。 実際にご利用される場合は、サービス提供元にて最新の内容をご確認ください。 契約期間はどれぐらいがいい? 多くのレンタルサーバーでは、 長期契約をするほど月額料金がお得になる傾向にあります。 例えばこのブログも利用している。 X10・X20・X30の3つのプランがあります。 その中から下位プラン「X10」を見てみると、料金設定はこのようになっています(表示価格はいずれも税抜)。 契約期間 月額料金 3ヶ月 1,200円 6ヶ月 1,100円 12ヶ月 1,000円 24ヶ月 950円 36ヶ月 900円 契約時にはそれぞれの期間分の料金を前払いします。 「月額料金」は合計支払い金額を、ひと月あたりの金額に換算したものです。 例えば3ヶ月契約なら3,600円、36ヶ月契約なら32,400円を支払いします。 仮に3ヶ月契約を12回(=36ヶ月分)したとすると、43,200円になり、 1万円以上の差がでます。 それだったら36ヶ月契約の方がお得!36ヶ月にする! …という選び方でも別に問題はないのですが、懸念されることもあります。 またブログを運営している途中で レンタルサーバーを変更したい、と考えるかもしれません。 自分自身が 契約した期間ブログを続けていけるのか、という不安も、はじめの内はあるかもしれません。 なので個人的には、 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月ぐらいから選ぶのがオススメ。 レンタルサーバーを使いたいけど、ブログを続けていける自信がない。 そんな方は、まずは3ヶ月、または6ヶ月ぐらいの契約がいいでしょう。 それぐらいであれば、途中で挫折しても大きな痛手にはなりません。 ブログをやってみて続けていけそうだなと感じたら、次回更新時に長めの契約期間を選べば、月額料金が下がってお得になります。 逆に何が何でもブログを続けてやる!という気概のある方は、最初から12ヶ月を選ぶと良いでしょう。 各レンタルサーバーは、1年契約時の月額料金が500円・1,000円とキリの良い金額になっていることが多いです。 例に挙げたエックスサーバーであれば、12ヶ月契約時の月額料金は1,000円。 これぐらいであれば、趣味の出費としてもそんなに悪くない金額です。 プランはどれを選ぶ? レンタルサーバー各社では、大抵の場合 複数のプランを用意しています。 例えばエックスサーバーならば、X10・X20・X30の3プラン。 上位のプランほどディスクスペースや転送量の上限が増える、といった スペックの違いがあります。 ですがX10と一つ上のX20では、料金が倍ほど変わります。 また X10でも必要十分以上の性能があります。 特に初心者のうちは、あまり高スペックのプランを選ぶ理由はありません。 実は筆者は、かつてエックスサーバーより上位の 「X2」というレンタルサーバーを利用していたことがあります(現在は新規募集停止)。 料金もエックスサーバーの倍ほどあったのですが、「大は小を兼ねる」的な発想で、初心者なのに高級なサービスを選んでしまいました。 なおかつブログも全然更新しなかったので、 結局ムダに。 失敗でした。 レンタルサーバー各社ではスタンダードなプランの他に、性能の良い上位プランが用意されいるのが一般的。 アクセスが増えた時のことを心配して、安心感から上のプランを選んでしまうかもしれません。 ですが ブログを始めたばかりならば、 月額500円~1,000円程度の下位プランで充分でしょう。 別の例として、筆者も利用しているレンタルサーバー を見てみます。 Mixhostのトップページではスタンダードの一つ上、 プレミアムプランがおすすめとなっています。 確かにプレミアムプランの方がCPU・メモリ・ディスク容量など各スペックは上なのですが、 月額料金が倍以上変わります。 WordPressの利用にあたっては スタンダードプランでも全く問題がないので、料金的にもまずはスタンダードがオススメ。 上位プランへのアップグレードも可能なので、 ブログが成長したらプランを変更する、という方法もアリです(プラン変更の可否はレンタルサーバーサービスによって変わる場合があるので、事前にヘルプ等で確認しておきましょう)。 ただ のように、 下位プランではWordPressが使えないものもあるので、プラン内容の確認は必須です。 月額100円のエコノミープランは主に、メール利用向け(baserCMSというCMSや、ロリポブログは利用可能)。 月額250円からのライトプランは、WordPress利用可能ですがPHPはCGI版。 また電話サポートが付くのもスタンダードプランからです。 なので、もし筆者がロリポップを契約する場合は、間違いなく スタンダードプランを選びます。 6ヶ月以上の契約で月額500円というのも、無理なく払える料金です。 【追記】 ロリポップに、月額1,000円から利用できる「ハイスピード」プランが追加されました。 WebサーバーにLightSpeed、ストレージにSSDを採用した高速プラン。 エックスサーバーのX10プランの競合となるサービスです。 スタンダードプランよりワンランク上のプランを検討したい、という場合はチェックしてみてください。 公式サイト: まとめ 以上、レンタルサーバーの契約に関して、プラン・契約期間の選び方、でした。 まとめると• ブログを続けていけるかどうか• サービスにもよるが 月額料金の目安は500~1,000円ぐらい• 利用したい機能(特にWordPress関連)が プランで提供されているか といったことに気をつけておくと、おのずと契約するプランが決まってくると思います。 レンタルサーバーを選ぶ時のご参考になれば幸いです。 あとは試用期間などを利用して、 「やる!」と決めたら一気にガッ!と進めると、契約期間を有効に使えるでしょう。 本ブログは を利用しています。 また も契約中です。 文中で紹介した はこちら。

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