二重修正。 切らない二重まぶた整形

訂正と修正の違いと使い分け方法!二重線を引いて書き直すのはどっち?

二重修正

二重まぶた整形術の代表的な手術法である埋没法。 手軽さだけではなく、手術後の腫れなどが少なく術後すぐに普段通りの生活に戻れるという事や、手術後に二重ラインの調整や、元の状態に戻す事が可能という点の安心感も、人気の理由となっています。 こうした手軽に受ける事ができる美容整形方法という特徴もあって、その治療件数は年間数万件を超える状況になってきている埋没法ですが、それだけ多くの方が手術を受けているだけあって、二重のラインを再手術によって修正したいという方も多くいるといえます。 特に、医師が未熟な医療機関や、十分なカウンセリングがうけられず、流れ作業的に手術が行われてしまう場所で手術を行った際には理想とする二重まぶたにならず、やり直しを希望するというケースも多くなっています。 そういったニーズに応える意味もあり、医療機関によっては「埋没法の他院修正」というプランを用意している状況です。 他院修正とは最初に埋没法を受けた医療機関とは別の医療機関で修正してもらうことを意味しています。 そんな埋没法の「やり直し」ですが、やり直し前の埋没法の実施状況などによっては、通常の埋没法手術よりも難しい施術になる事も多く、より慎重に医療機関選びなどを行う事が大切となります。 今回は、やり直しや修正を希望する人が多い埋没法の修正について、注意点や症状別の修正案などを含めて解説します。 埋没法の修正術とは? 一般的に、 埋没法によって作られた二重まぶたのラインを修正することを 「埋没法修正」や 「埋没法他院修正」などと呼びます。 修正については、医療機関によって呼び名が異なりますが、主に二重の幅の修正、左右差、理想と異なる場合などの再手術全般のことを指しています。 埋没法修正の需要は多く、理想と異なる仕上がりになってしまったということや、 技量不足の医師による手術、そもそも選択している埋没法のやり方があっていなかったなどの原因がありますが、その多くは安価な治療金額などに惹かれて、十分に手術を受ける医師を比較しなかった事などから発生すると言えます。 埋没法は適切なカウンセリングなどによってしっかりと理想的な二重まぶたのラインが決められ、その通りのラインになるように手術されれば求めている二重まぶたを手に入れる事ができる治療法ですので、本来であれば、やり直しや修正をしなくて済むべきもののはずですが、埋没法修正を希望する人は後を絶たないのが実情です。 尚、 埋没法の修正については殆どのクリニックで、基本的には埋没法を受けた医療機関での修正を受ける事を推奨しています。 この理由について詳しくは後述しますが、修正を行う際にはまず前の施術がどのような形で行われたかという点や、 手術後の経過状況などを十分に把握する必要があり、 他院修正の場合は情報が不足するために修正がより難しくなるためです。 一度目の手術で失敗したら、そのクリニック以外に行きたいというのは誰しもが思う当然の事ですが、もし他院での修正を希望する場合は、 少なくとも前回手術の年月やクリニック名、方法などは伝えられるように確認しておきましょう。 主な埋没法修正方法 埋没法の修正方法は体質や理想とする二重まぶたの 形状によっても異なり、なおかつ埋没法を受けてから 経過した時間によっても変わります。 このことは埋没法が糸によって留めているだけという施術であることと関連しており、埋没法を受けてから日が 浅い場合は抜糸によって一度元に戻す事が容易なため比較的簡単な手術となります。 しかし、埋没法を受けてから 年月が経過している場合は、糸が皮膚に埋まって見えなくなってしまう事や、癒着を起こしてしまう事などから抜糸が困難なため、切開を伴うような大がかりな手術になる傾向があります。 追加で糸を留める 埋没法後の修正として、 最も多い方法は追加で糸を留めるという方法です。 追加で糸を留める事で二重のラインを広げたり、形を調整したりすることができるため、この方法が多く用いられます。 治療からある程度の年月が経過して、二重のラインが緩んでしまった場合などもこの方法で行われる事が殆どです。 クリニックによっては、こうした 糸の追加による修正は保証制度内で実施してくれることもあり、こうした 保証制度があるクリニックを選ぶ事で、二重ラインに左右差が出てしまった場合などでも安心だといえるでしょう。 注意点として、 二重の幅を平行型から末広型にしたい時など、幅を小さくしたいとう場合には糸の追加だけでは修正ができず、次に紹介する抜糸からのやり直しが必要となる事もあります。 抜糸して再度埋没法を行う「やり直し」 二重の幅を狭くしてより自然な状態にしたい場合は、修正を行うために一度抜糸を行う必要が出てきます。 抜糸を行うためには糸がどこにあるかを判断しなくてはならないのですが、 埋没法を受けてからの経過時間が長くなると、糸が皮膚に食い込んで癒着するため、抜糸がやりにくくなり、再手術の難易度も上がります。 抜糸を伴う再手術については、まぶたの状況によって抜糸と同時に再手術を行うケースと、抜糸してから一度まぶたの状態が回復するのを待って再手術を行うケースがあります。 切開法による修正 埋没法を受けてから 年月が経過しており、抜糸が出来ない場合や二重ラインが癖付いている場合などは、 再度埋没法で修正を行う事が困難になるため、切開法による手術が推奨されます。 切開法は文字通りまぶたを理想とする二重のラインで切開し、その部分を縫い合わせる事で完全な二重まぶたの状態を作るというものです。 埋没法と異なり、 皮膚や脂肪を除去する事などによってまぶたの状態を調整できるため、確実に理想とする二重まぶたのラインを手に入れる事ができます。 抜糸が困難なケースなど以外にも、何回か糸の追加による修正を繰り返してまぶた内にある糸が多くなっているケースや、そもそも まぶたの脂肪が厚く、埋没法があっていないと判断される場合に、切開法への切り替えが推奨される事もあります。 埋没法修正が行われる主な対象 実際に埋没法の修正を受ける方は、以下のような状態である事が多くなっています。 二重の幅が狭いまたは広い 二重の幅が理想と異なることはよくある状況と言えます。 ただし、埋没法を受けた直後はまぶたに腫れがでていて、埋没法によって作られた本来の二重のラインではない可能性が高いので、最低でも術後1ヶ月から2ヶ月、できれば3ヶ月は様子を見て、まぶたの状態が完全に落ち着いてから修正を検討すると良いでしょう。 まぶたの腫れが落ち着かない状態で再手術をしてしまうと、腫れによって二重のラインがずれるため、よけいに理想とかけはなれた二重まぶたとなってしまう可能性もあります。 腫れが引いて、いわゆる「馴染む」状態になるまでは二重の幅が正確には判断し辛いことを理解しておきましょう。 左右差がある 埋没法を受けた後、二重ラインに左右差が生じることがあります。 左右差といってもその程度は色々で、片方は末広型のラインで、もう片方は平行型という明らかに 不自然な差がある場合や、左右で微妙に二重ラインの幅が違う程度の場合もあります。 ただ、もともと 人の顔は完全に左右対称になることは稀で、筋肉や脂肪の付き方、その日の浮腫みの状態によっても差が生じます。 そのため、左右差の判断は難しく、明らかな左右差がある以外は修正の必要はないとする医師もいます。 美しさというのは目だけではなく 顔全体のバランスから考える必要がありますので、二重の幅が左右でそろっているかというよりも、顔のバランスとそれぞれの二重まぶたのラインがあっているかという点で修正を検討したほうが良いでしょう。 糸が緩む、取れる 近年の埋没法では、 手術方法の改善などによって糸が緩むことや切れることはほとんど起こらないとされていますが、 アイメイクやクレンジング時の摩擦、目を擦る癖などの日常的習慣が原因となり糸の固定力が弱まることがあります。 糸が緩んだり取れたりしてしまうと、二重のラインが変わってしまうため、再手術が必要となります。 また、 糸が緩んで眼球に触れてゴロゴロとした違和感が出るような場合には、糸による眼球へのダメージなどを回避するためにも早めに糸を除去する必要があるので、早急に抜糸または修正手術を受けるようにしましょう。 単純に 二重のラインが緩んでしまったというだけであれば、追加の糸で固定するだけの手術となるケースもあります。 理想のラインと異なる 埋没法の修正で最も多い理由が理想的な仕上がりにならなかったということです。 理想通りにならないことには多くの要因があるため、一概に医師の責任とは言い切れません。 なかには、医師の技量や経験不足が要因となる可能性もあります が、埋没法を受けてからの 体重増加や、 アイメイクによる摩擦によって糸が緩むことでも二重ラインは変化します。 このような事態を防ぐためには埋没法を受ける前のカウンセリングが非常に重要です。 医師による瞼の状態の診断、シミュレーション、医師の技量を入念に説明してもらうことで意思の疎通を図りましょう。 加えて、ひとつの医療機関だけでなく 複数の医療機関から意見をもらうセカンドオピニオンの活用も有効と言えます。 修正する際の注意点 埋没法による二重ラインを修正したい場合や、やり直しを希望する場合、いくつかの注意点があります。 誤った判断をしないためにも以下のようなことに注意するようにしてください。 埋没法を受けた後は一定期間様子を見る 埋没法修正の前に最も気をつけてほしいことが、 手術のすぐ後に再手術などの判断を行うのではなく、一定期間は瞼の様子を見るということです。 とくに 埋没法の術後1、2ヶ月程度はまぶたの細胞も完全に回復しきっていないため、腫れや浮腫みなどが生じやすく、埋没法によって作った二重のラインがしっかりと現れていない可能性が高くなります。 逆に言えば、完全に落ち着くまで待てば、理想としていた二重のラインに 最終的に落ち着く可能性も高いのです。 仮に、腫れが完全に引いていない状態で、理想と違うからということを理由に修正を希望すると余計な手術を受けることになります。 当然、余計な出費を伴いますし、そもそもまぶたが腫れた状態で修正を行うため、腫れが引いたら理想と異なる状態になってしまうという可能性も高くなります。 そのため、 埋没法を受けてから最低でも2ヶ月程度を目安にして様子を見るようにしましょう。 埋没法の術後、日が浅い段階で診察を受けても、ほとんどの医師は様子を見ることを推奨しますので、瞼が正常な状態に落ち着くまでは静観を心がけてください。 保証制度の有無は先に確認しておく 一部の医療機関では埋没法に保証制度を設けています。 内容は医療機関ごとによって異なりますが、多くは二重ラインが元に戻ってしまった場合や明らかな左右差が生じた場合の修正、さらには埋没法をやめて抜糸を希望する場合も含まれることもあります。 また、 保証期間は1年、3年、永久など有償オプションとして選べる場合もあります。 保証制度について気をつけたい点は、 ほとんどの場合、個人的な理由は保証の対象外になるということです。 仮に、二重ラインが気に入らないとか、やはり二重は必要ではないなどといった理由は保証の対象外と判断されます。 保証制度の詳細は医療機関によって異なりますので、埋没法を受ける前にカウンセリングで明確に分かりやすい説明をしてもらうようにしてください。 修正を行える回数には現実的に制限がある 埋没法修正は、単純に言えばやり直しを行うだけなので何度でも修正が行えそうなものですが、現実的には 何度も糸を追加で留めていればまぶたの中に糸が多くなって目の負担が大きくなりますし、抜糸をしたとしても、まぶた内に何度も針を通すとそのダメージによって瘢痕化などを引き起こしていってしまうため、無制限に繰り返し行うという事はできません。 医療機関によっては回数制限を設けている事も多く、一般的に 埋没法の修正は2、3回が限度とされています。 しかし、実際には何度も修正手術をうけている方もいます。 なかには、抜糸さえ出来れば何度でも修正できるとする医師もいますが、その度に瞼の腫れや傷跡が出来るためあまりおすすめできません。 修正回数は少ないに越したことはありません。 修正は基本的には埋没法を受けたクリニックで 埋没法による二重整形は、ある程度確立された手法によって行われているとはいえ、 医師の手によって行われる手術ですので、その糸の留め方や場所などは医師によって異なっています。 修正を行う場合、修正前のまぶたに埋め込まれている糸の位置や留め方を考慮して修正手術を行う必要がありますので、 前回の手術で糸がどのように留められているかを知っている事は、修正結果を引き上げるための非常に大きなポイントとなります。 糸がどう留まっているかは見ればわかると思うかもしれませんが、埋没法で使われる糸はそもそもが目立たないようになっており、また糸の出ている部分だけでは、まぶたの中にどう留まっているかが判断できないケースもあるため、 基本的には最初の手術を行った医師による修正が、最も適切な施術を行いやすいといえます。 あまりにも信頼できない医師の場合は他の医師に依頼したくなるものですが、 他院での修正はそれだけ難易度も上がりますので、医師に対しての信頼ができないようであれば、そもそもそこで手術を受けないようにするなど、早めからの対応を行うようにする事が、最も良い結果にするための重要なポイントとなります。 なるべくなら修正はしない方がいい 埋没法の修正は 埋没法同様に手軽に受けられるものの、 実際には腫れや傷、金銭的負担などを伴うため出来るだけ回避したいことです。 そのため、やり直しや修正をしなくても済むように、埋没法の手術を受ける際には カウンセリングを入念に受けてください。 埋没法の修正は基本的には避けるという意識を持つことが大切です。 あわせて読みたい.

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二重取り消し線/訂正線を引きたい?:エクセル2010基本講座

二重修正

二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト6選 まずは二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイトから紹介します。 全部で6つのサイトがあるので、できるだけ多くの症例写真に目を通しましょう。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト1:湘南美容外科クリニック 湘南美容外科クリニックのサイトでは 「SBC他院修正外来」というページで二重修正の症例写真を2件医師のコメント付きで掲載しています。 また、湘南美容外科クリニックの他院修正外来では、 修正したい部分の写真をメールで送信すると修正可能かどうかを相談できるそうなので、ぜひ気軽に利用してみましょう。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト2:聖心美容クリニック 聖心美容クリニックのサイトには、 二重修正の症例写真が6件と多く掲載されています。 症例写真が載っているページには二重修正に適応がある人の特徴も記載されているので、自分が適応するのかどうかをチェックしてみるのも良さそうです。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト3:品川美容外科 品川美容外科の症例写真のサイト内で「二重 修正」と検索すると、 11件の二重修正の症例写真を見ることができます。 担当医の名前やどの施術法で修正したかも明記してあるので、非常に参考になるでしょう。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト4:高須クリニック 高須クリニックのサイトでは、 二重修正の症例写真が20件掲載されており、アップではっきりと仕上がりを確認することができます。 かなりひどいビフォー画像でもアフター画像では綺麗な二重に修正されており、技術の高さが伺えるでしょう。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト5:大塚美容形成外科・歯科 大塚美容形成外科・歯科のサイトでは、 2件の二重修正の症例写真を見ることができます。 ビフォーアフター画像だけでなく経過写真数枚と医師のコメントが掲載されているので、術後経過についてもよりくわしく知ることができるでしょう。 二重修正の症例写真が見られるクリニックのサイト6:ヴェリテクリニック ヴェリテクリニックのサイトには、 二重修正の症例写真が3件あります。 なかには 他院で3回修正を受けたという人の症例写真もあり、ヴェリテクリニックの二重修正の後では とても自然で綺麗な二重を手に入れることに成功したようです。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ5選 クリニックのサイトで一通り症例写真を見終わったら、次は医師やスタッフが公開している症例写真付きのクリニックブログを見るのがおすすめ。 症例写真の解説がよりわかりやすくされている クリニックブログを5つ紹介します。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ1:湘南美容外科クリニック 横浜院 院長 竹田啓介 ドクターブログ 「」には、 他院ではできなかった二重修正をした際の症例写真付き記事が掲載されています。 症例写真が多く、丁寧に解説されているため、初心者にもわかりやすいでしょう。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ2:美容外科医 片岡二郎 biog -院長とときどきスタッフブログ- 「」では、 他院で二重全切開と脱脂の手術を受けた患者の修正手術前と後について解説されています。 主に目の左右差を修正していますが、 二重修正を行ったことで微妙な目の左右差さえ気にならない仕上がりになっているのがはっきりわかるでしょう。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ3:池本形成外科・美容外科 院長ブログ 「」では、 二重修正についての症例写真付き記事を多く掲載しています。 二重修正後の症例写真や経過を載せるだけでなく、 修正前に他院で受けた手術後の経過写真も多く載せているため、非常に比較がしやすいです。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ4:仙台美容外科 SENDAI BEAUTY CLINIC くまのブログ 「」では、 他院で6年前に二重整形を行ったものの二重幅が狭くなってしまったという人の二重修正を行った様子が掲載されています。 二重修正のあとは不自然にならない程度の幅広二重を手に入れているので、幅広二重に修正したい人は一読しておきましょう。 二重修正の症例写真が解説付きで見られるクリニックブログ5:シエルクリニック院長ブログ 「」で紹介されている二重修正は くわしくいえば眼瞼下垂の修正ですが、二重修正と共通する点がいくつもあります。 他院で修正しても修正しきれなかった患者の二重修正でしたが、 シエルクリニックの二重修正後では左右の二重幅の差がほぼなく、綺麗に修正されているのがわかるでしょう。 二重修正を実際に行った人の症例写真付き体験ブログ4選 クリニックの症例写真や解説付きの医師ブログをチェックしたら、最後は体験ブログでリアルな声を聞いてみましょう。 二重修正を実際に行った人の 症例写真付き体験ブログを4つ紹介します。 二重修正を実際に行った人の症例写真付き体験ブログ1:PINK! の二重全切開経過ブログ。 「」は、二重全切開をしてから数日で左目の違和感に気付き、 3か月後に左目のみ修正手術を受けています。 修正手術から9か月経ったあとも左目の二重幅は右目のものより少し広めになっているようですが、ブロガーさん本人は特に気にしていないようです。 再々修正手術の記事は残念ながらアメンバー限定閲覧になっていますが、 再修正手術の経過はアメンバーでなくても見れるようになっており、一読する価値ありです。 二重修正を実際に行った人の症例写真付き体験ブログ3:二重全切開修正します 「」は、 二重切開の失敗を経て二重修正手術、再修正手術を行い、やっと満足のいく目もとを手に入れられたブロガーさんのブログ。 修正前と修正後、再修正後の経過写真をまとめている記事もあるので、経過の詳細や比較が見たい人におすすめです。 二重修正を実際に行った人の症例写真付き体験ブログ4:整形失敗して3年間引きこもり。 5回の修正手術を通してもまだ左目に違和感があるようです。 整形に踏み切る前に医師の腕をしっかりと確認しておくことの重要さを再確認させられます。 二重修正手術は必ず自分が信用できる医師の元で受けよう 二重修正の症例写真はクリニックのサイトや医師のブログ、実際に体験した患者のブログで見ることができます。 二重修正手術は 1度目に受けた手術のときよりも何倍も慎重に医師選びをしなければなりません。 修正手術まで何度も受けなおすはめにならないようにするためにも、 二重修正手術の前にいくつものブログやサイトを読み、必ず自分が信用できると思った医師を選ぶようにしましょう。

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埋没法で作った二重ラインの修正方法と注意点

二重修正

二重修正術とは、二重の幅を広くしたり、狭くしたり、左右差を整えたり、ラインを綺麗に整えたり、ラインのくい込みの調整をしたりと、二重が希望通りでない場合に、二重の修正を行う手術です。 特に最近多いご要望は、切開法による二重が広すぎて、二重幅を狭くしたいという場合ですが、このような広い二重も二重修正術によって幅を狭くすることができます。 ラインの下の皮膚が余っていてソーセージのようになっている場合、まつ毛に皮膚が乗ってまつ毛を起こしにくく、アイラインも細く引きにくくなります。 またこの状態は二重が広くなりますが、余った皮膚が目の方に垂れ下がり、目が小さく見えるようになります。 これらの症状も、二重修正術によって改善できます。 埋没法で可能な場合は今のラインよりも高い位置を選び、二重を作成します。 埋没法で難しい場合は全切開法に準じあまった皮膚を切除しラインを作成します。 まぶたに傷を残したくない方で、皮膚のたるみが多い場合には眉毛下切開が適応になります。 全切開に準じたデザインで行う場合、希望のラインに沿って切開します。 この際ご状態、ご希望に応じてCO2レーザーを使用して皮膚切開を行うことで出血を押さえる事ができます。 たるみが多い場合には余分な皮膚を適量切除します。 続いて眼輪筋、瞼板前組織、隔膜前脂肪などを必要に応じ切除します。 眼窩脂肪も余剰が認められる場合に必要量を切除します。 全切開に準じた二重修正術では症例に応じてROOF切除術を併用する場合があります。 二重修正術の切開範囲を全域にわたって、細かく皮膚と深部の組織を7-0極細吸収糸で丁寧に形成外科的縫合をすることで、傷を最小限とすることができます。 埋没法で二重を作成している場合には、埋没糸を抜糸することで二重が消失し、二重が狭くなることが期待されます。 二重が全切開法あるいは小切開法で作成されている場合、ラインの下の皮膚を切除する方法、全切開法に準じたデザインの二重修正術で皮膚を深部組織に癒着させている部分を離し、その間に眼窩脂肪を介在させる方法などがあります。 全切開に準じたデザインで行う場合、希望のラインに沿って切開します。 この際ご状態、ご希望に応じてCO2レーザーを使用して皮膚切開を行うことで出血を押さえる事ができます。 たるみが多い場合には余分な皮膚を適量切除します。 続いて眼輪筋、瞼板前組織、隔膜前脂肪などを必要に応じ切除します。 以前の切開法による重瞼術の二重ラインの癒着を丁寧に剥がします。 眼窩隔膜を開窓し眼窩脂肪見つけます。 十分な眼窩脂肪がある場合、この眼窩脂肪を利用し二重を狭く形成します。 眼窩脂肪がない場合、ROOFを用いて修正を行います。 場合によっては下眼瞼の眼窩脂肪の脂肪移植を行うことがあります。 続いて二重修正術の切開範囲を全域にわたって、細かく皮膚と深部の組織を7-0極細吸収糸で丁寧に形成外科的縫合をすることで、傷を最小限とすることができます。 眼瞼下垂手術をおこない目の開きを良くすることで二重の幅を狭くする方法もあります。 この場合、眼瞼挙筋腱膜を短縮し瞼板へ再固定しながら、目の開きの調節を術中座位となって患者様に確認を取りながら微調整をおこないます。 開きの度合い、左右差の調整を丁寧に行います。 その後は通常静脈麻酔を開始し痛み、意識を取ったうえで、切開範囲を全域にわたって細かく皮膚と深部の組織を7-0極細吸収糸で丁寧に形成外科的縫合します。 経結膜眼瞼下垂手術を用いた場合には皮膚切開は一切行わず、結膜側から挙筋腱膜の固定を行い開瞼を調節いたします。 当日より洗髪、全身のシャワーが可能です。 洗顔は当日水洗いのみ可能です。 翌日以降から洗顔フォームの使用が可能です。 但し創はこすらないようにしてください。 糸がひっかかり裂けると出血することがあります。 傷に悪影響を及ぼす可能性がありますので、かさぶたなどを無理に取らず、安静を保つようにして下さい。 抜糸まで患部に化粧品などは塗らないようにして下さい。 入浴・激しい運動は1週間程度お控え下さい。 目の周り以外は当日からメイクが可能です。 就寝時はクッション等を用いて上半身を高くしてお休みください。 飲酒・喫煙は1週間程度お控えください。 コンタクトレンズは違和感がなければ当日から装着可能です。 ただし手術後2~3時間は麻酔の影響により装着できません。 17年前に受けた瞼の部分切開の傷跡がずっと気になっており、最近では修正することも出来ると知りました。 右瞼の中央辺りに凹凸があり、自然な瞼にしたいと思っております。 左瞼は脂肪が少なかったため、未だに埋没法のみでキレイなラインです。 問題の右瞼は脂肪が多く、埋没法が2度取れ、医師に部分切開で脂肪を取ることを勧められました。 一度目は傷は無かったと記憶していますが、左右の幅が違う仕上がりになったため、再度切開で幅を広げてもらいました。 2回切っているのでなんだか変な具合に凹凸が残ってしまいました。 10代の頃の手術だったのでそのうち跡も消えるかと思いましたが、17年たっても後はそのままです。 具体的には目をとじる、下を向くと凹凸が見え、数人から整形したことあるのかと言われました。 この場合どのような修正方法になるのか(切開、レーザーetc…)伺えればと思います。 二重切開で稀に二重が消失することがある原因としては、 眼窩脂肪、瞼板前脂肪の処理、眼輪筋の処理などが関係していると思われます。 目の開きが弱いという点で美容外科的には眼瞼下垂手術の適応があると思います。 病的な眼瞼下垂では角膜を瞼がかなりの範囲覆わないと診断できないと思われます。 美容外科においては患者様の目の開きを大きくしたいというご要望によって、 ドライアイなどの眼科的疾患がなければ、眼瞼下垂手術をご提案すると思われます。 眼瞼下垂の方が良いと思っていても、 患者様のご要望が、二重が欲しいだけということであれば、 あえて眼瞼下垂手術をお勧めしないこともあります。 当院ではもちろんご状態から最適な術式を提案していきますので、 眼瞼下垂手術も全切開も埋没法も含めご要望に応じ提案をしております。 全切開で作った二重の幅を狭くできますか? またいつから修正手術は可能ですか? 目を閉じて、まつ毛の生え際から切開線まで1センチあります。 脂肪も取りました。 現状は食い込みがあり、手術前より黒目の見える部分が小さくなり、 上まぶたの際の粘膜がでています。 目を閉じてもまだピンク色の赤みが残っています。 この状態から、幅を1~2ミリ狭くし、食い込みを無くし、 黒目の見える部分を大きく、上まぶたの粘膜を見えなくすることは可能でしょうか。 また4年前にも全切開をしています。 (目を閉じて6ミリのところに切開線があり、皮膚を切除しました。 ) 今回やった全切開手術は幅を広げる目的でやって、やり過ぎてしまいました。 以前に眼瞼下垂挙筋前転法を行い、 左のまぶたのみ切開したラインよりも広い位置で二重ができているとのことですが、 その原因が皮膚の弛み等による場合、 二重の幅をそろえる目的で左目の切開ラインで埋没あるいは切開することで、 その部分を二重ラインにすることは十分可能です。 同じラインで再び切開を行っても、適切に内部処理を行う限り、 前回の眼瞼下垂の手術の効果がなくなってしまうことはありません。 (もちろん効果をなくし、瞼を下げようとすればそれも可能です) 他院の眼瞼下垂手術後の修正についてのご質問ですね。 術後1カ月の状態ということで、まだ経過をみることをおすすめする時期かと思います。 落ち着いた後、やはり二重を広げたい場合は、皮膚切除によって上眼瞼皮膚の余剰が少ない場合、 新たに切開を今のラインの上に行うことになります。 良く見ると切開線は2本になりますが、二重の幅を広げる為には必要になります。 当院は極細の吸収性糸による内部処理をしっかりと行いますの、傷跡は目立たず治癒する可能性が高いかと思います。 古いラインから離す距離は決まりはありません。 ご希望の幅になるよう新しいラインを設定いたします。 2mm広げるということはもちろん可能かと思われます。 2年前に二重全切開の手術を他院で受けました。 手術してすぐに、右目が眼瞼下垂になってしまい、 手術してから約3ヶ月後に下垂の手術及び目頭側を幅を狭くする手術をしてもらいましたが、 目頭側の幅は狭くならず広がってしまい、 黒目部分の二重が、ビックリした表情などをすると食い込みがひどくなってしまいました。 この食い込みは、色々なクリニックで相談しましたが、 治らないと言われています。 この食い込みを治す方法はないのでしょうか? あるクリニックでは、元々の目のくぼみと、 全切開で作ったラインが重なりこのような食い込みになってしまっているため、 治すことはできないと言われています。 それから、両目共、平行二重なので、切開ラインの下がぷっくりとしています。 このぷっくりを取る事で、より自然な二重になるのでしょうか? 目頭切開、全切開の修正のご希望ですね。 目頭の傷跡と少し戻し形態を整える方法は蒙古襞形成術(目頭切開修正)で可能です。 当院の手術はすべて縫合にしっかりと時間をかけて丁寧に形成外科縫合を行いますので、 仕上がりは綺麗になると考えます。 切開を行った後の目尻側の折れ込み不足の原因は、 切開処理の問題、脂肪の問題、眼輪筋などの軟部組織の問題等が考えられます。 もしも埋没法で解決しそうであれば、カウンセリングの際に対応可能な可能性もあります。 ただし埋没法では難しい場合は、切開による修正をお勧めいたします。 一度拝見させていただければ正確な診断が可能かと思いますので、 お時間がある際にご考慮頂ければと思います。 埋没した吸収糸の露出 抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。 稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。 感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。 二重の幅が広い、狭い 腫れが引くのを待ったうえ形を評価し、修正が必要な場合、可能なら再度二重修正術を行い幅の調整を行います。 ラインの消失 切開法による重瞼術の場合、ラインが消失することは極稀ですが、万一生じた場合は、再切開し、眼窩脂肪の摘出、内部処理の追加を行います。 瞼の形態の変化 睫毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。 しっかりと深い二重になりやすい手術です。 重瞼修正の限界 前のラインが消えにくく残る場合があります。 二重のラインが2本になることがあります。 広い二重を狭くする場合、前の手術の内容によっては修正が難しい場合があります。 眼窩脂肪が残っていると修正できる可能性が高くなります。

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