離乳食 9ヶ月。 3回食でも作り置き・レンチンで簡単!離乳食後期(9ヶ月)献立・レシピ1週間【117日~130日目】

離乳食後期(9〜11か月頃)

離乳食 9ヶ月

生後10ヶ月の離乳食(3回食)の進め方 個人差はありますが、離乳食開始から5カ月目の9カ月から、離乳食の3回食がスタートします。 生後10ヶ月は3回食にも慣れてきた時期。 3回食になると、だんだん離乳食の量が増え、ミルクを飲む量が減ってくる子が多くなるかと思います。 ミルクは、1日5回程度が目安です。 飲むタイミングと量は、 ・朝食後 ~200ml ・昼食後 ~200ml ・昼食と夕食の間 200ml ・夕食後 ~200ml ・寝る前 200ml というのが一般的。 食後の「~200ml」は、赤ちゃんのおなかに合わせて飲ませてあげましょう。 量に関してはお使いのミルクメーカーさんの表示を参考にしましょう。 生後10ヶ月の離乳食量 3回食のリズムを付けるには、最終的に下記くらいの量を目安にしましょう 5倍かゆなら 90g 軟飯なら 80g 野菜 30~40g 豆腐 45g 魚/肉 15g 手づかみ食べの練習が始まる離乳食後期。 この頃の赤ちゃんは意欲的に食べて、食べこぼしも多い時期です。 床に離乳食がたくさん落ちていて、どれくらいお腹に入っているのか分からないこともあります。 食べこぼした時のために少し多めに作っておくのもひとつの解決策ではないでしょうか。 離乳食を 食べないときは? 食べてくれないのはなぜ? 生後10ヶ月ごろは、離乳食を食べる量にムラが出始めます。 例えば、おかゆばっかり食べたり。 逆におかゆを嫌がりおかずばかり食べる子もいます。 そんな、選り好みもできるようになってきたことは、赤ちゃんが発達している証拠です。 これは一時的なことですので、様子を見ながら離乳食を進めていきましょう。 また、この時期になると、手づかみをして自分で食べられるようになってきます。 ・自分で食べる意欲を育てる ・無理強いしない ということが大切です。 食べないイライラに有効な3つのテクニック せっかく作った離乳食を赤ちゃんが食べてくれなかったら。 残念で悲しくて、イライラすることもあると思います。 私も息子の離乳食の時間はイライラしっぱなしでした。 現在も有効活用中の、イライラしてしまいそうなときの私の解消方法を伝授します。 ・子どもとの心の距離を意識的に離す ・深呼吸する ・思わず言ってしまいそうになった言葉を飲み込み、別の言葉に変えられないか考える 例えば「食べなさい!」ではなく「わあ!これ美味しそう!ママも一緒に食べようかな」。 などなど。 プラスの言葉に変えていくことをお勧めします。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は赤ちゃんだけでなく大人も美味しく食べられる、お好み焼きレシピを紹介します!... 生後10、11ヶ月ごろの離乳食「手づかみ食べ」レシピ レンコン入り離乳食豆腐バーグ <材料> 鶏ひき肉 15g 豆腐 15g 玉ねぎ 5g にんじん 5g レンコン 5g ほうれん草 3g <作り方> ・玉ねぎはみじん切りにする ・レンコン、にんじんはすりおろす ・ほうれん草は湯でて、みじん切りにする 1. 材料をよく混ぜ合わせる 2. 形作ってフライパンで両面焼く *火の通りが心配ですので、ふたを閉めてもOKです! *食べる前に赤ちゃんの月齢に合わせて切ってください.

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3回食でも作り置き・レンチンで簡単!離乳食後期(9ヶ月)献立・レシピ1週間【117日~130日目】

離乳食 9ヶ月

離乳食って、1つ1つのレシピはそんなに面倒じゃないかもしれないけど、それを 1日3食毎日作るのが面倒じゃありませんか? しかも大人の料理は別に作らないといけないし! 朝ごはんが終われば「お昼の離乳食どうしよう?」「晩御飯の離乳食はどうしよう?」と 一日中離乳食を考える日々…。 初めての子の離乳食が始まった時はまさにそんな感じでした。 でも! 今回、2人目の離乳食は 離乳食の献立を上手く回せるコツがわかって楽しく離乳食ライフが過ごせるようになりました。 コツがわかれば簡単! リアルな離乳食の献立が知りたい、離乳食の献立を簡単するコツを知りたい、そんな人の参考になればと思い 一週間の献立を写真付きで紹介します。 これで簡単!離乳食の献立ルール 毎日の離乳食を簡単に回すために、私は以下のルールを設定しています。 週末に 「自家製冷凍肉野菜ミックス」をまとめて作る• 平日の朝は 雑炊に固定(冷凍ご飯と「肉野菜ミックス」を一緒に解凍しただけ)• お昼は 麺類がメイン(これも週末にまとめて作って冷凍) 1つずつ説明しますね。 週末に自家製冷凍肉野菜ミックスをまとめて作る これが私の簡単離乳食の要! この冷凍肉野菜ミックスを作っておくと、献立のバリエーションが広がって本当に楽です。 作り方は、 1.時間のかかる野菜(玉ねぎ、にんじん、大根)をまとめて煮る 2.野菜だけ取り出し、冷凍用小分け容器に分割して入れる 3.残りのスープを2つに分け、半分はひき肉入り、半分はしらす入りの和風の味付けにする(ほうれん草など時間のかからない野菜もここで一緒に煮る) 4.3.で作ったスープを、野菜の入った冷凍小分け容器に入れる これで1回の時間でいろいろな味付けの冷凍ミックスを作ることが出来ます。 冷凍にはリッチェルの小分け容器を使っています。 やっぱり専用に作られているだけあって使いやすいです。 使い方は、• ご飯と一緒にチンして雑炊• うどん、パスタなど麺類の具• 豆腐、じゃがいもにかけてあんかけ風 など、簡単にアレンジが出来ます。 朝は雑炊、昼は麺類 、とメニューを決める 毎日3食献立を考えるのって本当にたいへんです。 朝は雑炊、昼は麺類と決めちゃえば、選択肢が狭まって楽です。 忙しい朝は1番簡単な雑炊。 炭水化物、たんぱく質、野菜と必要な要素全部入ってるし、食べさせるのも一皿、片付けるのも一皿です。 昼は麺類。 和風の味付けのうどんと、洋風の味付けのパスタと交互に出せば子どもも飽きなくていいかなと思います。 パスタは普通の麺のパスタよりも、マカロニサラダ用の早ゆでタイプの方が、速く茹で上がるし、食べさせるのも楽でいいですよ。 雑炊も麺類も、上に書いた冷凍肉野菜ミックスを使えばすぐに作れます。 離乳食・中期(9ヶ月)一週間の献立例 それでは実際の離乳食を一週間写真に撮ったので公開します。 土 昼• ミートパスタ(ひき肉、玉ねぎ、にんじん)• じゃがいも、トマト 土 夜• 鍋取り分け(豚肉、白菜、にんじん)• ポテトサラダ ポテトサラダはお昼の取り分けてあった残りにマヨを足してラップで丸めた。 日 朝• フレンチトースト• トマト 大人の朝ごはんがフレンチトーストだったので同じものを。 でもあまり食べなかった。 日 昼• 豆腐の野菜あんかけ (前日の鍋取り分けを冷凍したもの) 日 昼 画像なし• 出掛けていたためベビーフード 月 朝• 雑炊(鶏ひき肉) 月 昼• 雑炊おやき• ブロッコリー、トマト• うどん おやきは朝ごはんで残った雑炊に小麦粉混ぜて焼いたもの。 でも全然食べなかったから急きょうどんを解凍して追加。 月 夜• 野菜あんかけ• 味噌汁(豆腐) 火 朝• しらす粥• にんじん、さつまいも 火 昼• 雑炊(しらす)• 雑炊おやき• さつまいも (前日のおやきが食べなかったのでリベンジ、やっぱり食べなかった) 火 夜• 豆腐の野菜あんかけ• 味噌汁• トマト 水 朝• 雑炊(鶏ひき肉) 水 昼• うどん(鶏ひき肉・にんじん・ほうれん草) 水 夜• じゃがいもの野菜あんかけ• 味噌汁(玉ねぎ、豆腐) 木 朝• ミルク風味パスタ• 茹でかぼちゃ 木 昼• うどん(しらす・ほうれん草、にんじん) 木 夜• 豆腐の野菜あんかけ• 味噌汁• ブロッコリー 金 朝• 雑炊(しらす) 金 昼• パン雑炊(鶏ひき肉) (冷凍ご飯が切れていたため苦肉の策) 金 夜• 豆腐の野菜あんかけ• ブロッコリー、トマト 土 朝• うどん(ひき肉、ほうれん草) 振り返ると、ほぼ冷凍肉野菜ミックスで回ってますね! ちなみに、椅子に座ってじっとしていない子なので、食事の時はチェアベルトを使っています。 普通のチェアベルトだと立ち上がっちゃうけど、私が購入したのは抜け出せないようになっているから安心です。 離乳食を簡単にするコツ! その他、離乳食を簡単にするためのコツを紹介します。 野菜は炊飯器でご飯と一緒に蒸すのが楽 手づかみ食べ出来るように柔らかく野菜を茹でるのって難しいですよね。 炊飯器でご飯を炊くときに一緒に野菜を入れると、大きな野菜もちょうどよく柔らかくなりますよ。 火加減をみなくていいし、じっくり火が通るから甘くておいしいし、ほったらかしでいいから楽です。 上の献立例に登場しているにんじん、さつまいも、かぼちゃは炊飯器で作りました。 にんじんはそのまま、さつまいもとかぼちゃは色移りが気になるのでアルミホイルで包んでいます。 マンネリ打破は副菜で 大人からすると、毎日同じような物を食べると嫌かなー?とマンネリを心配してしまいますが、上の献立一週間を見てわかるように、同じような献立でも全っ然食べます。 逆に目新しい物をがんばって作った方が食べないことが多いです。 そうするとかなり凹みます。 なので、メインの食事はいつものもの、副菜(茹でた野菜など)で変化を出す、これでいいと思います。 これ、離乳食作りにぴったりですよ! 圧力機能で野菜も肉も短時間で柔らかくなるし、スロークッカーを使えばじっくり野菜エキスの染み込んだスープが寝てる間に出来ちゃいます。 もっと早く買えば良かったですー。 まとめ:離乳食は手抜きでいい! 離乳食・中期の献立例リアル一週間を紹介しました。 離乳食で一番大事なことは「がんばりすぎない」ことだと思います。 大人とほぼ同じ物が食べられるようになるばであと少し。 一緒に乗り切りましょう!.

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生後9ヶ月の赤ちゃんの離乳食の進め方とおすすめレシピ

離乳食 9ヶ月

生後9ヶ月の離乳食の進め方 厚生労働省の資料によると、生後9ヶ月から11ヶ月頃が離乳食後期とされています。 この時期の離乳食の食べ方や形状、量の目安について、厚生労働省の資料を参考に紹介していきます。 食べ方の目安 厚生労働省の資料によると、食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていく時期のようです。 いろいろな食品の味や舌ざわりを楽しむ、家族といっしょの食卓を楽しむ、手づかみ食べで自分で食べることを楽しむといったように、食べる楽しさの体験を増やしていくとよいようです。 形状、量の目安 厚生労働省の資料によると、調理形態は歯ぐきでつぶせる固さがよいようです。 穀類は全がゆ90g、軟飯80gまで、野菜や果物は30~40g、魚や肉は15gほどが1回当たりの目安量のようです。 生後9ヶ月の献立を考えるときのポイント 離乳食後期に入るこの時期、ママたちはどのようなことを意識して献立を作っているのでしょう。 実際に、ママたちが献立を考えるときのポイントを聞きました。 新しい食材を取り入れる iStock. 刺身を茹でて食べさせてみたところ、喜んで食べてくれました」(30代ママ) 「いつものメニューに新しい食材を取り入れるようにしました。 同じメニューも食材を変えるだけで、赤ちゃんは飽きずに食べてくれたようです」(20代ママ) 生後9ヶ月の赤ちゃんに、新しい味を楽しんで食べてもらいたいと考え、いろいろな食材を取り入れるママがいるようです。 新しい食材を取り入れるときは、赤ちゃんの様子を見ながら1日1種類ずつ、1さじずつを目安にあげていたというママの声もありました。 手づかみ食べをしやすい食事にする 「離乳食後期になり、そろそろ手づかみ食べをしてもらいたいと思い、おにぎりなどは手に持ちやすいサイズにしました」(40代ママ) 「生後9ヶ月頃になると、子どもが自分で食べたいという意欲が出てきたようでした。 野菜スティックを作って、手づかみ食べをしやすい食事を取り入れていました」(20代ママ) 厚生労働省の資料でも、手づかみ食べを重要としています。 子どもの食べたいという気持ちを大事にして、手づかみ食べを支援しやすい食事にしてあげるとよいかもしれません。 ママのなかには、子どもが手づかみ食べしやすいように硬さや形を工夫するほか、手の汚れにくいものを作ってあげたという声もありました。 味付けを工夫する iStock. なるべく薄味にしたかったので、風味付け程度になるよう意識していました」(20代ママ) 「野菜を茹でたときのスープや、鰹でだしを取ったものを使い離乳食の味付けをしていました。 毎回作ると手間がかかるので、1度にたくさん作って製氷皿で冷凍保存していました」(30代ママ) 生後9ヶ月頃には、しょうゆなどの調味料を少量使っているママもいるようです。 ママたちは、できるだけ素材の味を大事にしたいと思い、調味料を使う場合には風味付け程度にしていたそうです。 また、鰹や昆布、煮干しなどのだしを合わせて味付けすると風味がより濃いだしになるようで、赤ちゃんが喜んで食べてくれたというママの声もありました。 1週間分の離乳食献立スケジュール例 生後9ヶ月に作った離乳食メニュー そら豆のチーズ和え 「そら豆は、さやから出して茹で、薄皮を剥いて軽く潰します。 カッテージチーズ、砂糖を少量と混ぜ合わせたら完成です」(30代ママ) 今までの離乳食の味付けに飽きてきた赤ちゃんも、チーズなど新しい食材を取り入れると、いつもと違った味に喜んで食べてくれるかもしれません。 砂糖などの調味料も、風味付け程度に加えていってもよいかもしれませんね。 じゃがいもとしらすのおやき 「じゃがいもの皮を剥き水にさらしてアクを取り、しらすは熱湯に入れて塩抜きしておきます。 じゃがいもを柔らかく茹で、しらすと青海苔、片栗粉を入れて混ぜ、持ちやすいサイズに成形し、フライパンで両面焼いたらできあがりです」(40代ママ) おやきは子どもが手づかみしやすく、手づかみ食べの練習に取り入れやすいかもしれません。 しらすはそのまま使うと塩気があるので、しっかり塩抜きをして使うとよいようです。 生後9ヶ月の離乳食を工夫しよう.

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