ゴム チューブ 背筋。 広背筋チューブトレーニング6選!背中の筋肉を鍛えよう

ストレッチゴムを使って背筋中心のチューブストレッチエクササイズ!

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まずは広背筋について知ろう! 先にも言ったが、広背筋は脇から腰に掛けて、広がっている大きな筋肉だ。 背中の1、2を争うほどの大きい広背筋を鍛えていくことで、何が起きてくるのか。 知りたくはないかね? 広背筋の効果とは 突然だが諸君、「逆三角形の体型」がどんなものかわかるかね。 逆三角形の体とは、上半身が文字通り、「逆三角」の形になっていることだ。 その体型に大きく貢献しているのが、広背筋。 広背筋は逆三角形の体型にするべく、脇腹の筋肉を大きくするほか、ウエストを細くしていくなど、鍛えていくことで得られる効果はうれしいものが多いのだ。 そんないいこと尽くしの筋肉。 鍛えたいと思わないかね? 広背筋の動作とは 最も広背筋が動作する筋肉は、意外にも肩の運動を行った時だ。 特に、肩甲骨を寄せていく運動や、腕を「T」の字のように広げ腕を後ろにもっていく動きが、広背筋を動かしているのだぞ。 覚えておこう。 広背筋を鍛える前に見ていこう 広背筋の魅力がわかったかね? しかし、早速筋トレに向かってはいけないぞ。 広背筋に効率よく刺激を与えていくためにも、筋トレをする時には広背筋に効く運動をしっかり覚えていく必要があるのだ。 覚えておこう。 広背筋が最も動く動作とは 広背筋の動作は覚えているかな?広背筋は、肩甲骨を寄せるときと、腕を後ろにもっていったときに動作している。 つまりだ!肩甲骨が最も動いているのは、「ものを引っ張る動き」なのだ。 なぜチューブが必要になってくるのか 広背筋が動く動作は、普段でも行っていることが多い。 諸君は自然と、広背筋を刺激しているのだ。 そんな筋肉を、自重で鍛えることは難しくなってくる。 そこで必要になってくるのがチューブだ! チューブはダンベルよりも安く購入できる上に、自重トレーニングで出来なかったジムマシンの動きを、再現して鍛えていくことが出来る。 そのため、筋トレの幅が広がりいろいろな方向から、広背筋を刺激していくことが出来るのだ。 そのほかにも、自重トレーニングよりも負荷をかけていくことが出来るなど、様々なメリットがあるぞ。 チューブを使ってトレーニングしていくことで、さらなる高みを目指していこうではないか。 吾輩のオススメをわかりやすく教えていくために見てほしい これから、チューブを使った広背筋トレーニングを伝授していくのだが、吾輩のオススメもある。 わかりやすく下の掲示板に掲載しておくので、ぜひ参考にしていってくれ!• 床に座り足を伸ばす。 足の裏にチューブをひっかける。 チューブの両端を持ったら準備完了だ。 肩甲骨を寄せながら、チューブを引っ張っていこう。 チューブをおなかあたりまで引っ張ったら、元に戻す。 繰り返す。 ポイント• 腕は背中を突き出すように引っ張ること• 引っ張ったときに体を倒しすぎないこと。 少し倒す程度にしてくれ。 肩はすくめないようにすること。 すくめてしまうと僧帽筋に効いてしまう。 広背筋への刺激が変わるので、シーテッドローイングの後に行っていこう。 チューブをもって仕事場にいけるのであれば、空いた時間に行っていこうではないか。 やりかた• 片方の足を前に出し、上半身を倒す。 前に出したほうの足でチューブの中心を踏み、出した足の反対側の手で、チューブの両端を持つ。 肘が直角になるまで、チューブを真後ろに引いていく。 元に戻し、繰り返す。 ポイント• 上半身を倒した時、後ろの足と背筋が一直線になること。 引っ張ったときに、体が斜めにならないようにすること。 肩甲骨を寄せながら引っ張ること チューブラットプルはジムマシンの動きを再現した方法だ! ジムマシンに「ラットプルマシン」というものがある。 このマシンは広背筋を効果的に鍛えていくことが出来るマシンだ。 やりかた.

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チューブトレーニングメニュー|筋肥大効果と胸筋・背中・肩・腕・腹・下半身の鍛え方│【公式】公益社団法人 日本パワーリフティング協会

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最初に、広背筋を鍛えるメリットについて書いていきます。 広背筋を鍛えることで上半身のシルエットを整えることができます。 広背筋の筋肉量が増加することで、上半身の横幅が大きくなります。 胸囲と腹囲のギャップができるようになり、ウエストの細さが強調されます。 広背筋が肥大することで胴体が引き締まった印象になります。 また、広背筋の筋力が強くなることで、引く力が強くなります。 日常生活の場面だと、広背筋は農作業での土を耕す動作や台車を引く動作などに使われます。 スポーツの場面だと、広背筋はラケットを使ったスポーツでのスイングの動作や格闘技での相手の体勢を崩すときなどに使われます。 さらに、広背筋には身体のバランスを整える働きもあります。 広背筋が収縮することで身体の前側の筋肉が伸ばされて、身体の前後のバランスが整います。 腕立て伏せやベンチプレスのし過ぎで肩が前に出てしまった方の姿勢の改善効果も期待できます。 チューブトレーニングの種目の紹介をする前に、チューブの特性やメリットについて書いていきます。 チューブの特性やメリットを理解することで広背筋をより効果的に鍛えることができます。 チューブは当然のことながら、伸び縮みします。 チューブは伸ばした分だけ元に戻ろうとする力が強くなります。 この力を利用して、トレーニングに応用していきます。 同じ張力のチューブでも身長差によって負荷が変わってくるので、1人1人の筋力の比較ができません。 よって、チューブトレーニングは客観的に筋力を測定するのには向いていません。 チューブトレーニングはどちらかというと効果的に筋肉に刺激を与える使い方をしたほうがいいので、筋肉量を増加させる目的であればチューブはとてもおすすめなツールです。 特に、チューブは他のトレーニング器具に比べて荷物にならないので、外出先でトレーニング環境がないときなどにチューブはおすすめなツールといえます。 しかも、チューブで強度の強いトレーニングをしても、他のトレーニング器具に比べて怪我のリスクは大きくなりません。 最悪、チューブで皮膚が擦れる程度です。 また、チューブはトレーニング器具の中でも安価なものなので、トレーニング環境が整っていないところでも導入しやすいのでおすすめです。 おもに筋力の向上が目的の場合、チューブを他のトレーニング器具と併用して使うときがあります。 例えば、バーベルを床から持ち上げる(バーベル)デッドリフトという種目があるのですが、その種目にチューブを足すことで筋力の向上に適したトレーニングになります。 デッドリフトという種目は、動作の下半分が動作の上半分に比べて強度が高い種目です。 そこで、チューブを足してバーベルを持ち上げることでチューブが伸びた結果、動作の上半分も強度が上がるという筋力の向上に非常に効果が高いトレーニングができるようになります。 他にも、チューブは懸垂の動作を楽にするようなこともできます。 チューブは組み合わせによって内容が変わるツールでもあります。

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広背筋のチューブトレーニング7選!自宅筋トレで逆三角形の背中をゲットしよう!

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負荷が軽くなるので回数を多くできる• 正しいフォームでできる• 限界まで追い込むことができる• 他の筋トレメニューに組み込みやすくなる 特に、 負荷が軽くなることで「正しいフォームでできる」というのは大きなメリットです。 懸垂を無理やり行うと本来鍛えるべき筋肉以外も使ってしまいますが、ゴムチューブで負荷を軽くすれば広背筋をメインに鍛えることができますよ。 また、 懸垂の追い込み用としてもゴムチューブを使うのがおすすめです。 例えば、自重で20回懸垂をできる人は、21回目からゴムチューブを使って、体力の続く限り筋肉を追い込むことができます。 懸垂におすすめのゴムチューブ3選 ここからは懸垂用におすすめのゴムチューブをランキング形式で紹介していきます。 ゴムチューブは1,000円前後で買えるので、強度の違うゴムチューブを2〜3個持っておくと重宝しますよ。 Youngdoフィットネスチューブ 価格が安く耐久性に優れたゴムチューブの「Youngdo フィットネスチューブ」。 通常のゴムチューブと異なり、 厚みと幅があるので懸垂用のゴムチューブとして最適です。 また、強度の違う赤と黒が2本セットになっており、価格は2,000円以下。 厚みがあるので耐久性に優れ、天然ゴムを使用することでゴムチューブ特有の臭さを軽減しています。 さらに、懸垂だけでなく、ダンベルやスクワットなどの補助バンドとしても活用することができます。 懸垂用ゴムチューブに迷ったらYoungdoを選んでおけば失敗しませんよ。 ゴムチューブを使った懸垂のやり方を紹介してきましたが、 ゴムチューブがない場合は負荷の低い斜め懸垂もおすすめです。 机を使えば自宅でもできる広背筋のトレーニングですよ。 【参考】 斜め懸垂の正しいやり方 まとめ:懸垂ができない場合はゴムチューブを活用しよう! 懸垂でゴムチューブを使うべき理由をはじめ、おすすめのゴムチューブやゴムチューブの使い方を紹介しました。 懸垂は広背筋をはじめ、上腕二頭筋や僧帽筋を鍛えることができる効率の良いトレーニングです。 ジムだけでなく公園の鉄棒などでも行えるので、ゴムチューブを活用して筋トレ効率をあげましょう! 【参考】 広背筋を徹底的に鍛える20の筋トレメニュー 【参考】 僧帽筋を徹底的に鍛える10の筋トレメニュー 【参考】 自重で背筋を鍛える筋トレメニュー.

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