本当に 歌 が うまい 歌手。 歌唱力ランキングTOP30!女性歌手歌うま順位【最新版】

本当に歌唱力の高い歌手 アーティストは!?男性 女性ランキング

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スポンサーリンク 歌唱力の高さといっても要因は様々!低音が上手い、高音が上手い、表現力がある 歌唱力の高さといっても何をとって高いといえるのかそれは人によって様々。 例えばキーの低く歌いやすいバラード調の曲を上手く歌えるのと、キーが高く激しめの曲を上手く歌えるのではまた違う。 玉置浩二が「ワインレッドの心」を歌うのと、 B'zの稲葉浩志が「ultra soul」を歌うのでは上手さの基準が違う。 稲葉浩志が「ワインレッドの心」を歌っても玉置浩二より上手く聞こえないだろう。 逆に玉置浩二は「ultra soul」を原曲キーで歌うことは難しい。 年齢による歌唱力の差も配慮するとまた変わってくる。 B'z稲葉の20代のときの歌唱力と、今の稲葉の歌唱力には年齢で衰えてしまった差がどうしてもある。 なので、20代の歌手と40,50代の歌手を一緒に比べることも難しい。 そのときのコンディションでも個人によっては差がある。 このライブ映像だけものすごく上手く、平均的に見たらそこまで上手くなかった。 ライブでものすごい上手いという感じは受けないけど、どの曲も聴きやすくて安定している、 テレビではあまり上手く聴こえないけど、ライブを見るととても上手く聴こえる、など。 歌唱力の高さとといっても、様々な要因があるため一概にこの人は凄いとは言えないが、 もしも歌唱力の高さでランキングを付けるとしたら、全員を全盛期の頃の状態で比べることを前提にすればランク付けできるかもしれない。 では歌唱力の高い、歌が上手い歌手、アーティストを男性、女性でそれぞれ見てみよう。 これが一般的にも歌が上手いと言われている邦楽アーティスト。 スポンサーリンク 歌唱力の高い歌手・アーティスト 歌唱力の高い男性歌手 ・久保田利伸 ・ToshI(X JAPAN) ・稲葉浩志(B'z ・小野正利 ・人見元基 ・玉置浩二 ・田中昌之(クリスタルキング) ・山下達郎 ・布施明 ・松崎しげる ・西川貴教(T. Revolution) ・杉山清貴 ・小田和正 ・松山千春 ・井上陽水 ・ASKA(CHAGE and ASKA) ・前田亘輝(TUBE) ・石井竜也(米米CLUB) ・根本要(スターダストレビュー) ・河村隆一(LUNA SEA) ・hyde(L'Arc~en~Ciel) ・堂珍嘉邦(CHEMISTRY) ・ISSA(DA PUMP) ・三浦大知 ・岩沢厚二(ゆず) ・黒田俊介(コブクロ) ・Taka(ONE OK ROCK) 男性歌手としては玉置浩二やB'z稲葉はやっぱり外せない!2人とも誰もが認める歌唱力がある。 その前に久保田利伸も忘れてはいけない。 彼の若い頃の歌唱力は半端じゃない、高音部分を出し続けるその喉の強さ。 あまり知られていないが人見元基はその昔ヘヴィメタルバンドを組んでいたロック歌手。 彼のハイトーンボイスは外国人歌手をも凌ぐ凄さがある。 ぜひYoutubeで確認を。 最近ではやっぱりT. Mの西川貴教を入れなきゃならない。 CMや歌番組でも歌の上手さはすでに知れ渡っている。 あの宇多田ヒカルも日本で1番歌が上手い歌手に西川の名を挙げたことがある。 若手でいえばワンオクことONE OK ROCKのボーカルTaka!父親から譲り受けた天性の歌声、まだまだ伸びしろがある期待の星! 歌唱力の高い女声歌手 ・Superfly ・MISIA ・夏川りみ ・小柳ゆき ・ちあきなおみ ・露崎春女 ・福原美穂 ・浜田麻里 ・岩崎宏美 ・吉田美和(DREAMS COME TRUE) ・吉岡聖恵(いきものがかり) ・Salyu ・鬼束ちひろ ・広瀬香美 ・渡辺美里 ・伊藤由奈 ・絢香 ・石川さゆり ・坂本冬美 ・BENI ・森山良子 Superfly、MISIAは言わずとも「歌唱力のある女性歌手は?」とアンケートを取れば必ず入り込んでくるだろう。 ドリカム吉田や広瀬香美、小柳ゆき、夏川りみも当たり前のように皆が上手いと言うはずだ。 それぞれ年齢が違うが、全盛期の若い頃で比較してもらいたい。 演歌界からは石川さゆりと坂本冬美を選びたい。 若い頃の石川さゆりの「天城越え」の表現力と安定感は異常だ。 これもまたYoutubeでご覧あれ。 高いキー、高音の伸びを感じたいのであればやっぱり男性よりも女性歌手を聴くのが良い。 ここに並んでいる歌手はみんな高音部分が素晴らしい歌手ばかりだ。 日本人の歌唱力は高い?? でも歌唱力があるといって売れるわけじゃない 日本はカラオケ文化の発展によって、人口に対して全体数の歌唱力は高い。 歌唱力の高い歌手の歌声を聴くのは気持ちが良いし、楽曲にこだわらず高音の伸びを聴いているだけでも満足する人はいるだろう。 歌が上手いからといって売れるわけでもなく、歌が下手でも売れる人もいるのが音楽だ。 歌手として歌が上手いということは当たり前の前提であるが、時として圧倒的なカリスマ性や他の才能が優れていれば歌の上手さに関係なく惹かれる。 歌がこんなに上手いのに中々売れない。 そんな厳しい世界。 それでもやっぱり歌唱力が高いということは武器となり、歌手としての地位を引き上げてくれるだろう。

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1番だけが知っている『本当に歌がうまい女性アイドル総選挙 』でランクインしたアイドル一覧

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ボイトレやライブの現場で生徒さんやお客さんから良く聞かれるのが 「プロの人から見て上手い人って誰ですか?」 という質問です。 また 「そもそも(歌が)上手いってどういうことなんですかね?」 と聞かれることもしばしばあります。 そこで今回は、「歌が上手いとはどういうことか」を私なりに簡単に定義して、その定義+「ある条件」を満たした歌手のみを主観ながら「プロが見て本当に上手い歌手」を男女合わせて20名、厳選してランキング形式で紹介していきたいと思います!「」もupしたのでぜひご覧くださいね! 「ある条件」とは、長年(10年以上)第一線で活躍されていて、アップテンポもバラードも歌いこなせることです。 本記事では、アップテンポの曲、バラード曲をそれぞれ、なるべくライブバージョン、つまり「生歌」を基準にして判断しています。 調べるのになかなか骨が折れました! ちなみに私は今回紹介するほとんどのアーティストのパフォーマンスをライブやイベント、あとは仕事上の兼ね合いで見聞きしています。 また、私の音楽仲間(中には今回出てくる歌手のバックコーラスやサポートミュージシャン、テレビ出演するボイストレーナー含む)からもヒアリングしているのである程度信憑性はあるかと思います。 それではまず「歌が上手いとはどういうことか」について見ていきましょう! 目次• 歌が上手いとはどういうこと? ここでは「歌が上手いとはどういうことか」を、私なりに簡単に定義してお伝えしていきます。 発声技術 身体を適切に使って理にかなった呼吸や発声をしているかはとても重要です。 ちなみに、元の声質や歌唱表現、感情表現にセンスがあって「発声下手だけど上手く聴こえる人」というのは、少ないですが存在します。 ボイストレーナーという立場上、本記事では「発声下手」な方は好きな声でも好きな歌があっても取り上げません。 今回紹介する方は皆、発声技術がしっかりした歌手です。 歌を上手に歌えるようになりたい方はぜひ見本になさってください! 音程やリズムを外さずに歌える 曲のメロディーやリズムを外さずに歌えることもとても重要です。 どちらかが少しでもズレることがあると歌の安定感が欠けてしまい、心地良く聴けない歌になってしまいます。 発声技術がある程度整っていると必然的に広い音域で歌えますが、さらに「当人が得意な音域で歌唱しているか」もまた重要です。 例えば、高い声が得意な人が低いキーの曲を歌っても映えないですし、逆もまた然りです。 歌が上手い人は自分の得意と苦手を抑えた上で、得意な部分が活きるような曲を歌ったり作ったりしています。 声量や迫力がある 歌が上手い条件のひとつは「声量や迫力がある」ことです。 声量が大きいと、自然と迫力が出て歌を聴く人を惹きつけやすくなります。 ただし、歌手の中には「声量以外の要素で勝負している人」もいます。 近年の若手アーティストに多い傾向かもしれませんね。 緩急・抑揚 声量以上に重要なのが緩急や抑揚です。 感情表現の結果と言えるかもしれませんが、声の強弱の幅や付け方に意図があると歌が上手く聴こえます。 歌唱表現 ビブラートやこぶし、ロングトーン、音の当て方(しゃくり、フォール、ポルタメントetc…)、音の動かし方など、曲の解釈に沿ってしっかりとコントロールしながら意図的に歌唱表現が出来ると歌が上手く聴こえます。 感情表現 曲や歌詞をどう解釈して、どういう風に歌いたいか。 そのイメージや世界観に基づいて、感情を乗せて歌うことを感情表現と言います。 歌唱テクニックが上手な人は掃いて捨てるほどいますが、プロが皆感情表現に富んでいるかと言うとそんなことはありません。 ただ、ここは非常に見極めにくいポイントです。 ですので、本記事では感情表現がほとばしっていない方は、他の要素が一流でもランクインさせていません。 本当に歌が上手い歌手ランキング 第20位〜11位 第20位:ISSA(DA PUMP) 1990年代から2000年代初期に大流行し、2018年頃からリバイバルヒットしているDA PUMPのヴォーカル、ISSA。 ISSAが素晴らしいのは、ダンスや振り付けでアクティブに身体を動かしているにもかかわらず、全く音程がブレず、広い音域を綺麗に歌いこなせるところです。 特に高音の伸びやしなやかさは今回紹介する歌手の中でも随一です。 第15位:鬼束ちひろ 20代以下の方には知名度が低いかもしれませんが、30代以上の方は人気ドラマ「TRICK」の主題歌などでその天才ぶりを目撃しているであろう鬼才、鬼束ちひろは15位にランクインです。 ボイトレの生徒さんから「表現力って何なんですか?」と聞かれることがあるのですが、そんな生徒さんにまず見せるのが鬼束ちひろのライブ映像です。 表現力が何たるか、この溢れ出る熱量や気迫、切なさ、悲しさ、虚しさetc…。 鬼束ちひろの歌からはあらゆる感情が滝のように溢れまくっています。 一般の方はここまで感情が満ち満ちた歌を歌うと引かれてしまいかねませんが(笑)、本当に上手く歌いたい方や「ホンモノの歌を聴いて癒されたい方」にとっては最高の歌手ですよ! アップテンポ:Cage• 第14位:松崎しげる 第14位にランクインしたのは、若い世代からはバラエティタレントだと誤解されていそうな超実力派歌手、松崎しげるです。 松崎しげるがどれだけ凄いか、、渋い低音が持ち味であるにもかかわらず、HiC以上の超高音まで低音のクオリティのままクリアな音色、力強い声で歌い倒せる人はおそらくポップスの世界にはいません。 音域の広さや発声技術の高さだけでなく、大人の男から出る色気ゆえの表現力。 ただの色黒のおじさんタレントだと思っている方はランキングを読み進める前に耳をかっぽじって以下の2曲を聴いてみてください!!笑 あまりの歌の上手さに圧倒されること間違いなしです! アップテンポ:ルパン三世のテーマ あ 第13位:宇多田ヒカル 若干15歳にしてスターダムの頂点を極め、90年代の音楽業界トップにいた名プロデューサー小室哲哉をして「すごい難しいグルーヴ感。 ヒカルちゃんが僕を終わらせたって感じですね」と言わしめた宇多田ヒカル。 宇多田ヒカルの歌が優れているのは、低音の方が出しやすそうな声質にもかかわらず、高音まで縦横無尽に行き交うメロディをフェイクや英語もコミコミで歌えるところです。 また、英語の間合いで日本語も歌っているため、純日本人にはない歌詞のアクセントの付け方をしている点も着目すべきです。 普通だったらボイトレやレコーディングで手直しされかねない個性なのですが、真っ直ぐ伸びやか「でない」不安定な声だからこそ、つい聴き入ってしまうのです。 黒ギャル (死語?)が圧倒的歌唱力で壮大な楽曲を歌い倒す様は「黒船襲来」のようなインパクトがありました。 しかし、時代が彼女に追いついておらず、いつしか表舞台から消えてしまいました。 実はロンドンへ留学するなど見聞を広げながらしっぽりと音楽活動を継続していて、2010年代に入ると時折メディアに登場しながらライブも行っています。 現在の彼女はと言うと、デビュー当時の荒々しさをトーンダウンさせた一方、緩急や表現の振り幅が何倍にも増して広がりました。 アップテンポ:愛情• 本当に歌が上手い歌手ランキング 第10位〜4位 第10位:絢香 第10位にランクインしたのは10代でデビューし、第一線で活躍し続ける歌手、絢香です。 また、特筆すべきは下記の映像でも遺憾無く発揮している声の柔らかさ、張り、力強さ、緩急をコントロールする能力の高さです。 絢香と言えば力強い歌声をイメージしている方が多いかもしれませんが、むしろ真骨頂は小さく、柔らかく、弱く歌えることです。 大きな声量で歌えることはプロであれば当然で、その先にあるのが「どれだけ抑えて歌うこと「も」出来るか」なのです。 絢香はこのテクニックを、スティーヴィー・ワンダーやキャロル・キングと言った洋楽歌手の影響を受けてやっている印象があります。 洋楽の緩急は邦楽と比較にならないほど大きく、絢香の緩急の付け方は明らかに洋楽のそれなんです。 もしあなたが絢香のように歌いたい!と思ったら、ぜひ絢香がカヴァーしている洋楽の楽曲と、その原曲を聴いてみてください。 「そういうことか!」となるはずですよ! アップテンポ:にじいろ• 第9位:山下達郎 山下達郎のことを「クリスマスイブの人」と思っている方は、一般の方はともかく、音楽を志す方なら悔い改めてください(笑)山下達郎は「ミュージシャンの中のミュージシャン」として、プロのミュージシャンがこぞって絶賛する超実力派歌手です。 ギタリスト、コンポーザー、プロデューサーとしても超一流なのですがそれはまた別の機会にお話しましょう。 歌手としての山下達郎の凄みは、フェイクしていても全くズレない正確無比な音程やリズム感、幅広い音域をムラなく歌いこなせる高度な発声技術にハリのある伸びやかな声です。 「上手い」とされる要素全てをここまでバランスよく、ハイレベルで有している歌手は殆どいません。 「邦楽最高のライブアルバム」と称されている「JOY」に収録されている「Sparkle」、そしてヤマタツ最高のバラードのひとつとされている「蒼氓 そうぼう 」をぜひ聴いてみてください。 アップテンポ:Sparkle• 久保田利伸の特筆すべき点はなんと言っても類稀なるリズム感、グルーヴ感です。 ここに来て初めて「グルーヴ感」という言葉を用いますが、「グルーヴ」というのはシンプルに言うと正確にリズムを感じ取れる「リズム感」の奥底にある、音楽のウネリやノリのことを指します。 それを自由自在にコントロール出来る能力を「グルーヴ感」としましょう。 今回紹介する歌手でこのグルーヴ感を高いレベルで有しているのは、久保田利伸の他に宇多田ヒカルと玉置浩二、MISIAぐらいです。 その他にも広い音域や正確な音程など、一通りの「上手い」条件を兼ね備えているのですが、やはりこの方はグルーヴ感に尽きます。 アップテンポ:LA・LA・LA LOVE SONG• そうでない方は「誰?」となるかもしれません。 「日本人最強のヴォーカリスト」と称されるVOWWOW(バウワウ)のヴォーカリスト、人見元基をここで紹介します! 人見元基の凄さはなんと言っても完璧な英語発音に太くて力強い超絶ハイトーンや深いビブラート、ブルースやオールドロックのバックグラウンドに裏打ちされた感情表現の引き出しの広さです。 VOWWOWの解散以後、なんと高校の英語教師を努めながら、時たま第一線で活躍するミュージシャンを従えてよしなに音楽活動に勤しんでいます。 人見元基にしか歌えない歌があるゆえ引き合いが絶えないようです。 高校教師を定年退職された暁には音楽活動の機会を増やして頂きたいと切に願っています。 アップテンポ:HURRICANE• 第6位:越智志帆(Superfly) デビュー当初、「ジャニス・ジョップリンの再来か!?」とロックファンを騒がせたロックバンド、Superflyのヴォーカリスト、越智志帆。 越智志帆の特徴は、小さい身体から溢れ出る圧倒的な声量や緩急の豊かさです。 デビュー当初はセンスと勢い(と技術)が溢れかえった歌を歌っていましたが、キャリアを重ねるにつれて抑揚の「抑」の部分を重視するようになっていった点が特筆すべきところです。 デビュー当初を知る方からは「歌い方が変わって勢いがなくなった」といった声も聞くものの、長年の間第一線で活躍し続けるのにこのモデルチェンジは必要不可欠だったはずです。 それが出来なくて消えていった実力派ヴォーカリストだって沢山いるんです。 越智志帆にはそれが出来た。 ただ「上手い」だけでなく、己の実力やセンスを過信せず、表現力を高め続ける姿勢が素晴らしいのです。 アップテンポ:愛をからだに吹き込んで• 第5位:ASKA(CHAGE and ASKA) 薬物問題や言動で世間をお騒がせしがちなCHAGE and ASKAのASKA。 「その天才が人に与えた幸せや笑顔の大きさと、犯した罪の大きさや重たさはきっと前者の方が大きい」と断言出来るほどの天才です。 ・・・なんてことを言ったら炎上しかねませんが、それほどの比喩をせざるを得ないほど圧倒的な才を兼ね備えているのがASKAという歌手なのです。 ASKAが凄いのはまず、圧倒的に伸びやかな声です。 低音から高音までムラなく「スコーん!」とどこまでもすっ飛んでいく声にやられた方は多いのではないでしょうか? また、正確無比な音程やリズム感に加え、人の心の吟線をかき鳴らしまくる表現力が非常に秀でています。 下記の「はじまりはいつも雨」で、ミスチルの桜井和寿が歌い出して「おぉー!」となるのに、その後ASKAが2回目のAメロを歌い出した途端、映像越しに場の空気が一変するので注意して聴いてみてください。 歌詞や楽曲の世界観、ストーリーを深く理解した上での表現というのは、ここまで聴く人を圧倒してしまうのです。 アップテンポ:YAH YAH YAH• また、近年精力的に夏フェスに出ているのですが、観客だけでなく出演者までこぞってステージを見に行くという逸話もあるほどです。 それを可能にしているのが稲葉浩志の邦楽歌手トップレベルの発声技術の高さです。 「見本にすべきか」という観点で言うと、表面的に見本にするとむしろ良くないタイプだったりするわけですが、「極めて高い身体能力を誇るヴォーカリストに最適な発声」、逆に言えば普通の人がやるとケガするような発声をしているのです。 MISIAの凄さはなんと言っても緩急や表現力の振り幅の広さ、豊かさです。 ただ声量が大きいだけでなく、必要なところ以外抑えながら、リズムに乗って抑揚を付けて歌う様は圧巻の一言です。 また、歌い方が常にマイナーチェンジし続けているところも特筆すべき点です。 デビュー当初はSuperfly同様、ガムシャラに歌っていた感がありましたが、キャリアを重ねるにつれて抑えて歌う技術を身に付けていき、より振り幅広く抑揚を付けられるようになっていったところが素晴らしいです。 アップテンポ:つつみ込むように…• 第1位:玉置浩二 はてさて!この度栄えある第1位に輝いたのは、安全地帯のヴォーカリスト、玉置浩二です。 ASKAと同様、その天才ゆえにかつては「お騒がせ系」だった玉置浩二ですが、一般の方のみならず、プロミュージシャンからの評価も圧倒的に高い天才的な歌手です。 玉置浩二の凄い点は、良い響きが広がる低音の音色のまま、ハイトーンまでムラなく発声出来るハイレベルな発声技術や力強い歌い回しから柔らかく繊細な表現まで、まるで風景や描写が歌を通して伝わってくるような表現力です。 実際にライブを見に行っても、フェイクを含めて音程を外すことは皆無で、安定した歌声を前提とした「遊び」を差し込みまくるスタイルが一際上手さを際立たせています。 自分のスタイルに固執せず、その時の最適解を求め今日も歌い続ける玉置浩二を、この度はナンバーワンとさせて頂きました! 安全地帯と玉置浩二(ソロ名義)それぞれに名曲がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね! アップテンポ:junk land.

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声楽家が選んだ本当に歌が上手いJ

本当に 歌 が うまい 歌手

ボイストレーナーは音楽のプロです。 ボーカリスト、プレーヤーとしてのプロではなく、プロを目指す人たちを応援、育てる事においてプロフェショナルなのです。 そんな音楽のプロが認める、本当に歌がうまいアーティスト10人をYouTube動画付きでご紹介しましょう。 ボイトレに通っている方にはどんなシンガーを目指しているか、参考になると思います。 若い方はご存知ないでしょうが、美空ひばりさんのデビューは1949年、12歳でした。 1949年(昭和24年)は終戦からからわずか4年。 まだ戦後の焼け跡が各地に残っていた時代です。 美空ひばりさんが歌手(ボーカリスト)として優れているのは、ピッチの精度、並外れた歌唱力、そして時代を象徴したカリスマ性でしょう。 動画でご紹介した「川のながれのように」の作詞は、今やAKBでお馴染みの秋元康さんです。 2010NHKサッカーテーマソングやTVドラマ主題歌などを数多く歌っています。 タイアップが多い、という事は多くの人に支持されている証しです。 ロックテイスト、しかも古き佳き時代を感じさせるグランジロック、サイケデリックな要素を取り込み、独自の歌唱スタイルを聴かせてくれます。 独自の世界を持つ事もよいボーカリストの条件なのです。 幅広い声域、時に力強く時にやさしい歌唱力はみなさんもご存知の通りです。 この曲で注目して頂きたいのは、ツインボーカル(浦島りんさん)とのコンビネーションです。 ボーカリストのハモリとは、複数の声を重ねるだけではつまらないものになります。 ハモリ以外にもバックの演奏をいかに注意して聴きながら歌うかでボーカリストの真価が問われます。 固定されたイメージに安住する事なく、異なる曲調に挑戦し、自分の世界を広げるアクティブな姿勢がボーカリストの成長を促します。 アイドルとしてデビューするも、類まれな歌唱力でその後はミュージカルにも挑戦しました。 さらには、クラシックを日本語で歌うという新境地を見せてくれました。 一時はバンド形態に挑戦した事もあり、常に進化を止めないボーカリストでした。 神の声とも称されるその声が最大の特徴です。 声域ではなく、表現力抜群の歌い方なのです。 自分の声をいかに自分でコントロールして聴衆に歌を届けるか。 ボーカリストにとって表現力とは、伝える力なのかも知れません。 特徴的なハイトーンが稲葉浩志さんの持ち味です。 しかし、着目すべきは声域でも歌唱力でもなく、稲葉浩志さんの音楽に対する真摯な姿勢でしょう。 ステージで最高のパフォーマンスを魅せるために日々のトレーニングを怠らない、完璧な体調管理と入念なリハーサルでファンの前に立つ。 プロのボーカリストとしての流儀が垣間見えます。 ライブ以外では、竹内まりやさんのデビュー40周年シネマコンサート「souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live」でその姿を観る事ができます。 主役はあくまで奥さんである竹内まりやさんですが、山下達郎さんはバンマスとしてバックメンバーを従え、コーラスにも参加しています。 マイクに向かう山下達郎さんの姿だけでもこのシネマコンサートを観る価値があるのではないでしょうか。 圧倒的な歌唱、ロングトーン、それらを支えるのは音楽への愛だと思うのです。 音楽を愛する気持ちはボイストレーナーでも教えられません。 自らの努力で音楽に向かい合ってください。 奇抜なルックスや相撲通として知られていますが、ボーカリストとしての実力はルックスのインパクトをはるかに上回ります。 管弦楽団との共演で「地上の星」を歌うなど、果敢なチャレンジも現状に満足しない閣下らしい魅力でしょう。 この「君は薔薇より美しい」は1979年のリリースで、バックはミッキー吉野率いるゴダイゴが演奏しています。 この曲のリリース当時は、日本人ばなれした歌唱と卓越したアレンジが話題になりました。 実際に歌ってみると分かると思いますが、このハネたリズムでこの歌唱は難易度が高く、カラオケで簡単に歌えるものではありません。 ボーカリストにはリズム感も大切なのです。 まだまだたくさんの優秀なボーカリストがいます。

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