スイッチボット。 Switch Bot(スイッチボット)で低コストで家の家電をスマートホーム対応できるぞ!

SwitchBot(スイッチボット)を使ってボタン操作を自動化!給湯器リモコンを声で操作してみた

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リンク スイッチボットの種類と使い方 スイッチボットにはその用途ごとにいくつか種類があります。 それぞれの種類ごとにどのような用途で使うのに適しているかを含めて紹介していきます。 スイッチボットの購入を検討されている方は参考にしてみてください。 付属の引き上げ用シールを使用することでほとんどのスイッチに対応することが出来ます。 スイッチボットの操作には専用のアプリがあります。 下の画像のような もありますので、使用するデバイスに合わせた色のスイッチボットを選んでみてください。 リモコン ハブ スイッチボットのハブはリモコンの赤外線を登録することで、エアコンやテレビのリモコンをスマホから操作できるようにすることが出来ます。 スマホ以外にも、いくつかのスマートスピーカーにも対応しているので、ハンズフリーで家電の操作ができるようにもなります。 ハブには「Mini」「Plus」の2種類があります。 機能的にはほとんど基本的には同じで、「Plus」はイルミネーション機能がついていて専用ACアダプタで給電、「Mini」はUSB給電というくらいの違いしかありません。 値段は「Mini」が約2,000円ほど安く、サイズもコンパクトなので、どうしてもイルミネーション機能がほしいという方以外には「Mini」をおすすめします。 Hub Mini リンク 終わりに AIやIoTという最新技術がもう一般に広がり、当たり前に使われるようになって来ています。 IoTなどと聞くと難しそうと思いますが、スイッチボットの様に非常にシンプルな動作でスマートハウスは実現できます。 私も自宅の照明は自動でスケジュールを組んで制御しています。 また、スイッチボットではないですが、 できるようにしています。 是非、ご自宅の照明一つからスマートハウス化を進めてみてはいかがでしょうか。 あなたが自動化したいと思うことは他の人も同じ様に自動化したいと思っています。 そして、ちょっと賢い人がそれを実現してくれます。 上手く技術を活用して生活を豊かに便利にしましょう。 その方法の一つがスイッチボットです。 Amazonでお得に商品を購入するために 楽天でお得に商品を購入するために•

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【種類別の使い方】SwitchBot スイッチボットでスマートホームを実現【ハブ、温湿度計、プラグの違いとは】

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この記事の目次 クリックすると該当箇所へ飛べます。 SwitchBotとは SwitchBotとは、自動のボタン押しロボット。 SwitchBotで家電を操作するために必要なもの まず前提といて、 SwitchBotを音声操作するにはSwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)という、ハブ(echoとSwitchBotの中継器)が必要です。 さっきの写真の左側の雲の形のやつがそうです。 遠隔操作はしないという方であればBluetoothで接続できるので家の中だけであればスマホから操作も可能に。 SwitchBot Hub Plusについて 遠隔操作には欠かせない中継機(ハブ)の役割を担いますが、SwitchBot専用ハブ「switchLink」でも同様のことができます。 ただ、SwitchBot Hub PlusはスマートリモコンとSwitchBotのハブ両方の役割を持っています。 そのため、SwitchBot Hub Plusを使うことでテレビやエアコンなどの家電も操作ができるようになるためおすすめです。 詳しくはこちら「」を御覧ください。 それを踏まえたうえで、Amazon echoから操作する場合には以下のものが必要です。 SwitchBot(スイッチボット)• SwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)• スマホ用SwitchBotアプリ• スイッチボットスキル(アレクサスキル) では、実際に手順を見てみましょう。 Amazon echoと連携させる方法・手順 音声で自動化するには大まかに以下の手順を踏みます。 SwitchBotアプリ設定• スイッチボットスキル(アレクサスキル)のインストール• スイッチボットスキルとSwitchBotアプリの同期• SwitchBotアプリでAlexaと連携 SwitchBotアプリでSwitchBot Hub Plusの設定 まずスイッチボットのアプリから設定に入ります。 まずはアプリをダウンロードしてください。 まだの人は以下のリンクからできます。 アプリを開いたら以下の手順で設定します。 アプリ画面で左上にあるメニューアイコンをタップしてメニューを開く• メニュー内にある「デバイスの追加」を選択• ここは簡単なので次に進みます。 デバイス本体をコンセントに繋いで電源を入れます• 本体裏面にあるスイッチを「ON」にする ここでやっとデバイス本体の電源を入れます。 電源を入れると、 このように本体が光り始めます。 次に本体裏面のスイッチを入れますが、 最初は「AUTO」の位置になっているので、一番上の「ON」までスイッチをあげてください。 一番上まであげるとペアリングモードと言って、Wi-Fiの設定ができる状態になります。 では、アプリに戻ります。 接続するWi-Fiのネットワーク情報(パスワード)を入力• ネットワーク接続が完了できれば、設定は完了 最後に SwitchBot Hub Plusを接続するWi-Fiネットワークの設定を行います。 設定をする際にはスマートフォンも接続するWi-Fiに接続している状態で行いましょう。 Wi-Fiに関しては、2. 4GHz帯のネットワークに接続するようにしてください! SwitchBot Hub Plusは2. 4GHzにのみ対応しています!5GHzには未対応です。 4GHzとなっています。 ここまででSwitchBot Hub Plusの設定が完了となりました。 冒頭でも言いましたが、SwitchBot自体はBluetoothで自動で接続されるので最初から追加されています。 次に、そのSwitchBotとHub Plusを連携させましょう。 SwitchBotのHOME画面からSwitchBot Hub Plusを選択• 下部にある「Bot」を選択• SwitchBotを選択• Alexaと連携するためにタブをONにする Amazon Alexaと接続するにはAlexaタブを選択します。 SwitchBotの名前を入力• 設定が完了 名前の編集が開きます。 分かりやすい名前に変更済みであればそのままで大丈夫ですが、変更していない方は名前を入力しましょう!ここでは「お湯はりスイッチ」という名前にしました。 Amazon Alexaのスキル設定• Amazon Alexaアプリのメニューを開きスキルストアへ行く• 「switchbot」でスキルを選択• スキルの有効化ボタンをタップ さて、次はアレクサにスキルを入れます。 アレクサアプリを開き、検索するとスイッチボットのスキルが出てきますね。 あとは有効にします。 SwitchBotアプリで作ったアカウント情報を入力• 「完了」ボタンをタップ• 「端末を検出」ボタンをタップする 有効化すると自動的にさきほどのSwitchアプリと連携しようとします。 先ほどSwitchBotアプリでアカウントを作った時のメールアドレスとパスワードを入れれば連携完了です。 検出が完了し、「続行」をタップ• 複数端末が検出されたらセットアップする端末を選択• 設定が完了 ここまでで一通りの連携は完了。 なお、呼びかけは 「アレクサ、スイッチ(任意の名前)を入れて」です。 ここが複数のSwitchBotを違う名前で分けて使うことで、「アレクサ、子ども部屋の電気をいれて」や、「アレクサ、コーヒーをいれて」が可能になります。 これまでの設定で言うと「アレクサ、お湯はりスイッチを入れて」です。 いよいよAmazon echoで動かしてみます。 結果は下の動画。 無事PCのディスプレイをつけられました!• 特集コンテンツ 売れ筋スマートガジェットランキング smartioでみんなが買っているスマートホームガジェットをカテゴリー毎にランキング形式で紹介しています。

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SwitchBot スイッチボット スマートプラグを使ってみた

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2.Switch Bot(スイッチボット)の使い道は?? Amazonの紹介動画だと、コーヒーを入れたり、PCの電源を入れたりしていましたが、個人的に一番やりたかったのが 「部屋の照明を自動でON・OFF」することです。 スマート家電の中でも「照明」って電球形式の奴が多くて、蛍光灯みたいな 「メイン照明」ってあんまりスマート家電としての製品が無いんですよね。 そもそも「メイン照明」って部屋に元々備え付けてある設備なので、それをわざわざ頑張ってスマート照明に取り換える人がいるのか??っていうのが、後付けのスマートメイン照明の発売を妨げている理由なのかもしれません。 んで、そこを全部解決してくれると思われるのが、 照明のスイッチに貼り付けるだけでスマート照明化できるこの製品なんですね。 正直ボタンのON・OFFするだけでお値段が4,096円ってのは「ちょっと高いかな。。。 」と思いましたが、Switch Bot HubをHub PlusとHub miniの2台を買わされた身としてはもう怖いものは無いので、思い切って購入しました。 まじかよ。 3.Switch Bot(スイッチボット)を使ってみた感じ 前々から照明の自動化はやりたかったので、 声で照明のON・OFFができたのはちょっと感動でした。 ただ、メイン照明って一度つけたら暫く消さないので、そんなに利用頻度高いかといわれるとそんなでもないですな(笑)。 一番いいのは、今まで寝る時に照明消してからベッドに潜り込んでいたのが、 ベッドに入ってから声で照明を消せるようになった所ですね。 (ルーティン以外でも「電気消して」でも消せます。 ちなみに上でも書きましたがGoogle homeとの連携にはSwitch Bot Hubが必要です。 ) 最近の照明はリモコンが付いていることも多いと思いますが、Switch Bot HubとGoogle Homeで操作系統を一本化させることで、リモコンとかもゴチャゴチャしなくなるので良いのではないでしょうか。 給水+追い炊き機能とかの付いてる最近のお風呂があれば、外出先や部屋の中からお風呂沸かしたりってのにも使えるみたいなんですが、我が家は貧乏で相変わらず手動でお湯をためる方法しかないのでそれは出来ません。 残念ですね・・・。 あとは、玄関まで出て靴履いちゃった後で、部屋の電気が付けっぱなしなのに気付いたときにその場でスマホから消せたりとか、地味に役には立っています(でかい声で「電気消して!」って言えば声でも消せるけど)。 一応弱点も書いておくと、ボタン押す アームが動く時の動作音の「シュウィン」って音がやや大きいです。 (まさか自分の製品だけ??) 部屋の電気つけたりするくらいなら一瞬だから気になりませんが、バチバチとスイッチのON・OFFを頻繁にさせようとする目的で使うと、動作音が気になるかもしれませんね。 ちなみに、バチバチとスイッチのON・OFFを頻繁にさせるって話で思い出しましたが、部屋の照明はともかく 廊下とかの頻繁に付けたり消したりする照明はスマート家電化するよりも人感センサー付き照明にした方が遥かに便利です。 (買うなら明るさセンサーが 付いて いない奴がおすすめ。 ) 話がSwitch Botから離れちゃいますが、人感センサー付き照明で値段の割に良かった奴のリンクも貼っておくので、気になる方は試してみてください。

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