ルノー トゥインゴ s。 ルノー・トゥインゴ

ルノー・トゥインゴS(RR/5MT)【試乗記】

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いつも聞いてる音楽プレイリストも、目的地へのナビゲーションも、ルノー トゥインゴのタッチスクリーン上で簡単に操作できます。 *1 iOS7. 1以降のiPhone5以降のiPhone端末に対応。 「Apple CarPlay」、「iPhone」は、Apple Inc. の登録商標です。 *2 Android5. 0以降のAndroid端末に対応。 「Android Auto」、「Android」は、Google LLC. の商標です。 2020年6月よりお支払い開始、ボーナス加算月を7月・12月とした場合の目安であり、実際のお見積りと異なります。 最終回に、「車両売却による清算」、「最終回分としての現金一括でのお支払い」、「残金を再ローンでお支払い」よりお選びいただけます。 車両売却による清算の場合は、車両売却額と据置額との差額精算があります。 詳しくはルノー ディーラーまでお問い合わせください。。 ルノーの車作りの考え方は、フランスのライフスタイルや文化に根ざしています。 歴史ある街並みが多く、石畳の路面の狭い路地や急な坂道が多いパリをはじめとした都市部。 そこから一歩に出れば高速道路が整備された郊外。 都市部での毎日の生活と、ヴァカンスを過ごす郊外を、フランス人はいつもクルマを使って移動します。 日々の生活では細い路地や狭いスペースでの駐車をストレスなくこなす取り回しの良さが求められ、 夏のヴァカンスでは荷物を満載にした車に家族で乗り込んで高速道路やワインディングロードを 1,000km移動するための快適さや走行性能が求められます。 そんな環境下で育まれたルノー トゥインゴは多様なライフスタイルや交通事情に順応し、 日本の交通環境にもフィットするコンパクトカーです。 また、一部オプションを装着しています。 日本での販売は右ハンドル仕様となります。 価格はルノーディーラーが独自に決めておりますので、詳しくはルノーディーラーまでお問い合わせください。 別途リサイクル料金が必要となります。 価格は予告なく変更する場合があります。 ご了承ください。

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さりげなく新エンジンじゃないか! ルノー・トゥインゴS 5速MTの正体はルーマニア育ち?|ハッチバック|MotorFan[モーターファン]

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マイナーかつマニアックなモデルなのは確かだが、せっせとレバーを操作して走らせたなら、誰でも笑顔になるだろう。 セルフサービスでどうぞ 試乗車を預かってからすぐ首都高速に乗った。 中央道に向かう4号新宿線。 代々木のカーブのあたりはちょっとしたワインディングロードで、マニュアルのトゥインゴは早くも真骨頂を見せてくれる。 5速トップから4速にシフトダウン。 最後の90度左カーブでは回転を合わせて3速まで落とす。 前を走っているプリウスはブレーキランプを光らせているだけだが、こっちはいろいろやることがあって忙しい。 それをいとわず「楽しい」と思える人のクルマがマニュアル(MT)だ。 最近、たまーにMT車の試乗があると、走り始めてすぐ、「うわッ、おそ!」と思うことがある。 すぐに気づく。 そうだ、自分でシフトアップするんだった! アクセルを踏めば無限に加速してゆくATに体がすっかりなじんで(ナマって)いるわけである。 しかもATは日進月歩でどんどん速くなり、MTはどんどん置き去りにされてゆく。 そんな現存MTモデルのなかでも、「トゥインゴS」は最もマニュアル度の高いクルマだと思う。 日本だと販売の8割以上を占める2ペダルモデル(デュアルクラッチ式6段自動MT)は3気筒897ccターボだが、こちらは自然吸気の3気筒997cc。 エンジンから違うので、売れ筋の「EDC」より20万円以上安い。 以前あった「ゼン」を引き継ぐエントリーモデルである。 897ccターボ+5MTの「GT」は2019年のマイナーチェンジで生産終了となり、日本での在庫もなくなったという。 それに代わってSを品ぞろえするのはMTユーザーフレンドリーなルノー・ジャポンならではだろう。 いまのMT車はギアの位置にかかわらずクラッチペダルを最奥部まで踏み込まないとエンジンがかからないが、ルノーはNに入っていればクラッチを踏まなくても始動する。 勾配路でブレーキペダルから足を離しても、数秒間、制動力を維持してくれる坂道発進アシスト機構が付いている。 仮にエンストさせてもすぐにクラッチを踏み込めば再始動する。 これも最近のMT車では一般的だが、何秒かのタイマーを入れているクルマも多いなか、トゥインゴはエンストさせてから2分くらい放っておいてもかかった。 クラッチペダルは軽い。 シフトリンケージはリアのエンジンルームまで長い旅をするから、シフトタッチはややモゾモゾしているが、レバーの操作感は軽い。 アクセルとブレーキペダルの段差が小さいので、ヒール&トーはとてもやりやすい。 右ハンドル化された欧州コンパクトカーにありがちなペダルのオフセットはなく、自然なドライビングポジションがとれる。 MT初心者にやさしいMT車である。 897ccターボモデルの最高出力が93PSであるのに対して、こちらは73PS。 タコメーターはないから回転数はわからないが、適切な変速で常にエンジンのおいしいところを紡ぎ出さないと、加速はカッタルイ。 しかしそうやってフランス人のようにシフトすれば、どこでも過不足なく気持ちよく走れる。 最初に「MT車のなかでもマニュアル度が高い」と書いたのはそういう意味だ。 変速操作に一意専心することを求められるMT車なのである。 車重は950kg。 重量税は軽自動車に次いで安い。 897ccターボのEDCより70kg軽いキャラクターは、走っていても実感できる。 非力だが、動きは軽いのだ。 軽くても、足まわりやボディーにしっかりした剛性を感じるから、品質感は高い。 トラクションでRRを意識するほどのパワーはないものの、どんなにエンジンを回してもうるさくないのはリアエンジンのいいところだ。 アダプティブではない、ただのクルーズコントロールも付いている。 しかし、速度キープのために自動変速してくれるATと違って、MTのクルコンは使いでが限られる。 というか、わざわざトゥインゴのMTを選ぶ人がクルコンをありがたがるとは思えない。 約240kmを走って、燃費は16. ターボのEDCにはスピードの点でだいぶ差をつけられるが、燃費性能は健闘している。 ブラックのアルミホイールでやんちゃぶっているが、乗ってみるとスポーティーな演出はない。 Sはスポーツではなく、スタンダードのSだ。 日本にはまず入ってこない「実用ベーシックグレードのMTモデル」であるところがトゥインゴSの価値である。 コロナで凍りついた町を走っていると、なぜかこのシンプルさが胸に沁みた。 5km 使用燃料:14. 8リッター(ハイオクガソリン) 参考燃費:16.

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【国内試乗】「ルノー・トゥインゴ」細やかなパリ流アップデート

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ルノー新型トゥインゴの外装(エクステリア)デザイン ルノー新型トゥインゴの外装は、丸みを帯びたフォルムが可愛らしさを演出しています。 カラーリングもポップで明るい色を採用しており、運転するのが楽しくなるおしゃれなコンパクトカーです。 サイズ的には軽自動車よりも大きいですが、コンパクトカーとしては十分小さいサイズで小回りも効くため運転しやすいです。 ルノー新型トゥインゴの内装(インテリア)デザイン 参考:欧州向けルノー トゥインゴ ルノー新型トゥインゴの内装・インテリアは外装同様にポップな印象です。 持ち前のポップなデザインを採用することでチープに感じません。 ですがコンパクトカーということもあり、車内空間はなどに比べると狭いです。 人によっては後部座席に座ると前席に膝が当たることもあるでしょう。 車内空間は狭くとも、フランス車の特徴とも言える上質なシートはトゥインゴにも、もちろん搭載されています。 ルノー新型トゥインゴのエンジン性能・スペック ルノー トゥワンゴ ルノー新型トゥインゴの寸法・車重・乗車定員 全長 全幅 全高 3,620 1,650 1,545 車両重量 乗車定員 2,490 ZEN MT:960 ZEN EDC:1,000 INTENS:1,010 INTENS Canvas top:1,030 4 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 ルノー新型トゥインゴのパワートレイン ZEN MT ZEN EDC INTENS INTENS Cyanvas top エンジン種類 直列3気筒 12バルブ 直列3気筒12 バルブ 直列3気筒D12 バルブターボ 排気量 1. 0L 0. 9 0. 7 21. 800,000 INTENS 1,890,000 INTENS Canvas top 1,990,000 [単位]円(消費税込み) ルノー新型トゥインゴの中古車価格 ルノーのトゥインゴの現在の中古車価格は以下になります。 最新「トゥインゴ」中古車情報 ルノー新型トゥインゴの現行モデル・歴代モデルの紹介 ここでは、2018年・2019年登場するであろう次期トゥインゴの紹介する前に初代から現行型の3代目まで簡単に紹介していきます。 フランス本国では1992年に製造・販売が開始され、日本では1995年から発売されました。 フランスでは、2007年までの製造されましたが、2代目モデルが発売されてからも、コロンビアでは2012年まで製造・販売されたロングセラーカーでした。 全長 全幅 全高 3,425 1,630 1,415 ホイールベース 車両重量 乗車定員 2,345 850 4 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 エンジン種類 直列4気筒 排気量 1. 2[9. 2008年にトゥインゴ史上最大排気量の1. 6Lエンジンが搭載されたトゥワンゴ ルノースポーツ133 Twingo Renaultsport 133 が発売され、日本では「トゥインゴ スポール」という車名で販売されました。 さらに、スポーティーモデルとなる「ゴルディーニ ルノー・スポール(R. )」が販売され、以後の3代目モデルでも、R. の登場が期待されていますが、今現在まだ発売されていません。 全長 全幅 全高 3,600 1,655 1,470 ホイールベース 車両重量 乗車定員 2,365 ベースグレード:980 GT:1,040 スポール:1,090 4 [単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 トゥインゴベースグレード トゥインゴGT トゥインゴスポール エンジン種類 直列4気筒16バルブ 直列4気筒SOHC16バルブ 直列4気筒DOHC16バルブ 排気量 1. 2L 1. 2L 1. したがって、ルノーではトゥインゴ、ダイムラーからはスマート・フォーフォー Forfour として発売され、2車種は兄弟車です。 新開発の0. 9L 直列3気筒エンジンを車体後方に搭載され、駆動方式はRRとなります。 日本販売のグレードラインアップは、ZEN MT ゼン MT 、ZEN EDC ゼン EDC 、INTENS インテンス 、INTENS Canvas top インテンスキャンバストップ の4車種です。 スマート・フォーフォーについての記事はこちら ルノー新型トゥインゴに新グレードが追加 トゥインゴGTが登場 ルノー トゥワンゴ GT 欧州で先立って追加されていたスポーツグレード「トゥインゴGT」がついに日本国内でも発売されました。 本格的な日本上陸は2018年の年始からを予定していますが、すでに先行販売で200台が限定販売されています。 トゥインゴGTのエンジンは、1. 0L 直列3気筒ターボをスポーツ仕様にチューニングしたものです。 これは0. 9L直列3気筒を搭載し、日本市場においてはライバルともいえる軽自動車と同じぐらいの低燃費を実現しています。 しかも、軽自動車とおなじサイズ感でよりパワフルな運動性能を持っているのであれば、軽自動車を購入しようか迷っている方におすすめできる車といえるでしょう。 新型トゥインゴR. は、未だにデビューしておらず、ルノーからも開発の発表はありませんが、R. 5L V型6気筒を搭載し最高320PSも発揮します。 トゥインゴの小さい車体に320PSはやりすぎ感がありますが、これをR. としてデビューさせるなら、かなり思い切った取り組みです。 このスタイルとハイスペックから、デビューするとなればスポーツカー好きとして注目ですが、発売まではいかないと思われます。 ルノー・トゥインゴについての記事はこちら 仏ルノー社についての記事はこちら 東京オートサロン2018にルノー トゥインゴ GTが出展 日本ではまだ未発売の「トゥインゴ GT」が、東京オートサロンに参考出展されます。 日本での発売日などは不明ですが、詳細が分かり次第お伝えしていきます。 欧州の自動車メディアでは、搭載されるエンジンに1. 2Lのガソリンエンジンと、1. 5Lのになるというのが大方の見方です。 エンジンの排気量がアップされれば、エンジンは3気筒から4気筒になることも考えられますが、直列4気筒エンジンだと現在の駆動方式であるRRを継承できないでしょう。 さらには、ダイムラー・スマートフォーフォーフォー smart forfour との兄弟車関係は打ち切り、ルノーオリジナルのトゥインゴがデビューすることが考えられます。 プラットフォームは次期マーチと同じ 2019年モデルトゥインゴには、日産・マーチやノートと同じVが使用されることも予想されています。 2代目トゥインゴには日産キューブと同じBが使われていたため、4代目となるときは再び日産とプラットフォームを共有されるでしょう。 2019年モデルでは日産Bプラットフォームに1. 2Lガソリンエンジンと1. 5Lとなると思われます。 現行型は、ダイムラーと共同開発でドイツ車の要素も含まれつつ、フランス車らしいお洒落な雰囲気です。 Aセグメントの車としては、理想形に近い完成度です。 前モデルのようなR. これは、日本の交通事情でもマッチングすることは間違いありません。 コンパクトかつ、お洒落で走りもホットな車を探している方にはおすすめです。 ルノー・トゥインゴのライバル車についてはこちら ルノーの新型車に関連するおすすめ記事はこちら.

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