アイリス オーヤマ 圧力 鍋。 アイリスオーヤマ【電気圧力鍋の違いは?】KPC

電気圧力鍋 KPC

アイリス オーヤマ 圧力 鍋

PC-EMA3-W KPC-EMA3-B サイズ (幅x奥行x高さcm 29. 4cm 29. 4cm 重さ 約3. 7kg 約3. 7kg コード長さ 約1. 0m 約1. 0m 消費電力 700W 700W 炊飯容量 3合 3合 最高圧力 70kPa 70kPa 調理容量 2. 0L 2. 0L 満水容量 3. 0L 3. 素材を入れて、ボタン押して、保温もしてくれて!!何故もっと早く購入しなかった?と思うくらい、便利で美味しくできます。 これからも重宝しそうです。 材料を入れてスイッチポンで後は何もしなくても出来上がっちゃう!! 豚の角煮も同じでした。 冷凍だった豚バラ肉を前日の夜に冷凍庫から出しておいて、調味料を計っておいて、翌朝豚肉を切り鍋にセットして出掛けたら…帰ると出来上がってるんです!! 音が全くしないのでホントに出来てるの?と思いましたが全く問題なかったです。 KPC-EMA3-Bのレビュー 3件 4. とても美味しくできました根菜がとても柔らかくて家族に高評価でした。 もっとレシピがあればいいのになと思いました。 数ある商品の中から以前アメトーク家電芸人で話題に上がったアイリスオーヤマさんを選択。 商品もすぐ届き、秋刀魚の甘露煮やおでんにカレー、ポトフとたて続けにチャレンジしましたが、簡単、美味しいの連続!!圧力蓋も取り外しが出来るタイプなので、メンテナンスも抜群!4人家族で3L容量はやや小さいかな?と思いましたが丁度良かったです。 レパートリーが増えそう。 レシピの説明が不十分 というのがありました。 取扱説明書を確認すると、自動メニュー(12種類)のクッキングガイドが掲載されていました。 自動メニューの作り方もわからない人がいるので必要ですが、もっと色々な手動でできる応用のレシピが欲しいですね。 自分で試行錯誤してレシピを作り出すのを楽しむか、ネットでレシピを探すしか、今の楽しみ方はなさそうです。 次回発売の圧力電気鍋にはもっとレシピが付属することを期待しましょう! そのためには購入した人はレビューなどで「もっとレシピが欲しい!」と書き込んでおきましょう。

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アイリスオーヤマの電気圧力鍋レビュー<低温調理や無水調理もできる、オシャレでハイスペックな製品>

アイリス オーヤマ 圧力 鍋

コンパクトサイズでデザインもオシャレ。 65種の自動メニューも大きな魅力! KPC-MA2の第1印象はとにかく「小さい!」。 幅や奥行きはもちろん、何より高さが抑えられているのが目を引きます。 「電気圧力鍋は便利そうだけど、キッチンで場所を取るのがイヤ」という人も、これなら快適に使えるはず。 本体の質感もマットでオシャレです。 6kg。 ふたを外すと高さは約16cmとなり、卓上で使えるサイズ感になります 付属するパーツ。 後方左から、内鍋、本体、ふた、前にあるのは付属品で、左からマグネット着脱式の電源コード、蒸しプレート、白米用計量カップ。 このほか、専用のレシピブックも付属します KPC-MA2の特徴はまず、調理モードの豊富さ。 また、最大の売りは「自動調理メニュー」を65種類も内蔵している点で、「カレー」や「豚の角煮」「ポトフ」など一部の自動調理メニューは、「予約調理」にも対応しています。 自動調理メニューの一覧。 甘酒などの発酵調理や、スポンジケーキなどのスイーツも作れます 予約調理可能なメニューは、メニュー決定画面で予約ボタンの緑のランプが光ります。 レシピブックには予約調理可能かどうか記載がないのですが、記載があれば、メニュー選びの際に便利だと思いました 今回は付属のレシピブックの中から、各調理モードを代表する自動調理メニューを作ってみたいと思います。 付属のレシピブック。 全メニュー自動調理に対応し、ほぼボタンひとつで料理を作ることができます。 各メニューにはボタンを押してから圧力表示ピンが落ち、料理が完成するまでの「調理時間」も表記されていて、料理作りの計画を立てる際の目安になります 牛すじ煮込みは、調理時間わずか55分とは思えないやわらかさに! 「圧力調理」では角煮などと並んで定番の「牛すじの煮込み」を作ってみました。 このメニューは、自動調理に入る前に牛すじやこんにゃくを下ゆでするなどの下処理が必要です。 牛すじは別鍋で2分間下ゆでし、そのあと流水で洗って汚れやアクを取り除きます ひと口大に切った牛すじ、乱切りのごぼうと大根、こんにゃく、調味液を入れ、レシピ集に書かれたレシピ番号を選んで決定ボタンを押せば調理が始まります 55分後にアラームが鳴り、牛すじの煮込みが完成しました。 すじ肉を下ゆでする手間はかかりますが、できあがりは文句なし。 牛すじの肉の部分はかむと繊維が心地よくほぐれ、硬い筋はトゥルントゥルンのゼラチン質になっています。 ごぼうや大根もやわらかで、特にごぼうはやわらかさの中にサクっとした食感も残っていて絶妙の火の通り具合です。 ちなみにレシピには書かれていませんが、指定の調味液に牛すじを下ゆでしたゆで汁も加えたら、深みのある味わいになりました。 調理終了後にふたを開けたところ、食材からうまみたっぷりの水分がしみ出して、つゆがひたひたになっていました 牛すじはもちろん、大根もトロトロでしっかり味がしみていました。 ごはんのおかずにも、お酒のつまみにも最適。 作り置きしたい一品です 無水カレーは素材のうまみをしっかり引き出し、まさにお店の味! 「無水調理」で試してみたのはチキンカレー。 レシピブックに従い、鶏もも肉、トマト、たまねぎ、セロリ、にんじんを使いました。 カレールーはハウスの「ジャワカレー(辛口)」を使いましたが、レシピで指定されたルーの量は通常より少なめでした。 みじん切りにしたトマト、たまねぎ、セロリ、にんじん、鶏もも肉を順番に鍋に投入。 水気の多い野菜を先に入れることで野菜の水分を引き出し、焦げ付きなく全体に火を通すことができます 「無水カレー」のレシピ番号を選んで調理開始 55分間の調理終了後にふたを開けると、水分がたっぷり出ていました。 この水分には野菜の甘み、鶏肉のうまみが溶け込んでします 細かく刻んだカレールーを入れ、余熱で溶かせば無水カレーの完成 できあがったカレーは予想以上に野菜のうまみが濃厚。 特にトマトの甘みと酸味が強く感じられました。 たまねぎの甘みにセロリの甘みと風味も加わったことで、味に深みが出ています。 こんな上質な味わいのカレーがボタンひとつでできるとは衝撃的です。 本機で作った無水カレーの感想をひと言で言うと「お店レベル」! カレールーの量を少なめにしたことで、より野菜のうまみが感じられました 電気圧力鍋には珍しく、ごはんはしゃっきり硬めな炊き上がり ほかの多くの電気圧力鍋と同様、本機にも「炊飯」コースが搭載されています。 そこで、「白米炊飯」を試しました。 本機の炊飯容量は3合ですが、今回は2合を炊きました。 レシピブックの「白米炊飯」の番号を選んで炊飯開始。 レシピブックによると、「白米炊飯」ではふた上部のおもりを「排気」に合わせるので、自動調理の場合は圧力炊飯は行わないようです。 自動調理モードで「白米」を選ぶと、ごはんの炊き加減(食感)を「かため/標準/やわらか」の3種類から選べます。 今回は「標準」で炊いてみました おもりのレバーは「排気」に合わせましたが、炊飯中に圧力表示ピンが上がったので、1. 7気圧はないにしろ、圧力はかかっているようです。 ちなみに、炊飯時間は70分で、一般的な炊飯器と比べてもかなり長く感じます。 約50分で炊飯終了のアラームが鳴りましたが、その時点で圧力表示ピンは下りず。 さらに約20分待ってやっとピンが下りました(操作パネルに表示された「70分」はピンが下がるまでの時間を表したもののよう)。 炊き上がったごはんは白く透明感があるものの、米のふくらみはやや控えめでした ごはん茶碗によそって試食。 千葉県多古産のコシヒカリを炊飯しましたが、見た目にもふっくら感は少なく、ごはんが締まっている印象です 試食してみたところ、予想に反してしゃっきり・硬めの食感でした。 甘みもかなりすっきりしています。 ちなみに、手動調理メニューで「圧力調理」を選び、加圧6分で炊飯したところ、圧力鍋ならではのもっちりした食感に仕上がりました。 もちもち系が好みの人は、「圧力調理」で炊くのもオススメです。 本体のコンパクトさを生かし、卓上ですき焼きや寄せ鍋も楽しめる! 「鍋モード」では、ふたを開けた状態で内鍋に具材を入れ、卓上ですき焼きやチーズフォンデュなどが楽しめます。 本体の高さを抑えた同機だからできる調理機能です。 今回はレシピブックに掲載されている「寄せ鍋」を作りました。 使い方はレシピブックに指定のレシピ番号を選び、具材とだし汁、調味料を入れるだけ(具材を入れてから操作パネルの設定をしてもOK)。 火力は5段階で変えられ、最初は強火で具材を煮て、火が通ったらトロ火に切り替える、という使い方ができます。 ダイヤルを回すことで、火力設定を1〜5の間で切り替え可能。 設置面積も直径25cm程度で、コンパクトに鍋パーティーができます 火力も十分で、鍋をストレスなく楽しめます。 ネギもしっかり火が通ってくたくたの状態に ちなみに鍋料理の場合、自動調理メニューから設定しても、単に鍋の中身を加熱するだけで、特に手動と比べて便利ということもないようです。 レシピブックの設定に縛られすぎるより、手動メニューで直接「鍋モード」を選んで、あとはカセットコンロやIH調理器で鍋をするように、火加減を自分で調節しつつ気軽に使ったほうがいいかもしれません。 レシピがやや不親切だったが、手作り豆腐も簡単かつ絶品の味わいに 「温度調理」では、人生初の豆腐作りに挑戦! レシピブックに従い、耐熱容器に無調整豆乳とにがりを入れてよく混ぜ、自動調理のレシピ番号を選び調理開始しました。 ところが、調理終了してふたを開けてみても、まったく固まっていない。 改めてレシピブックをよく見ると「豆乳やにがりの種類によって固まりにくいものもあります」と書かれているものの、どんな種類が固まりにくいかまでは記載がありません。 その辺をネットで調べると、無調整豆乳でも大豆固形分が10%以上ないと固まりにくいそうです。 ちなみに筆者が買った成分無調整豆乳は大豆固形分9%でした(泣)。 また、レシピには単に「にがり小さじ1」とだけありますが、にがりも商品によって濃度に違いがあるらしい。 購入したにがりの商品サイトを見ると「手作りとうふの作り方」が説明されていたのですが、本機のレシピブックに指定の豆乳量300mlに対して、このにがりは小さじ4〜5杯入れるとあります。 うーん、レシピブックにはその辺もうちょっと親切に書いといてほしかったですねえ。 ともあれもう一度仕切り直し。 今度はスジャータの「豆腐もできます有機豆乳」(大豆固形分10%、何より名前がガチ!)を買ってきて再チャレンジです。 できたてを取り出す時に容器がほんのちょっと揺れたら、縁の部分に一瞬でシワができてしまいました。 きれいな仕上がりを目指すなら取り出す際も細心の注意が必要です 気になる味は、とにかくクリーミーで豆の味が濃厚! 汲み豆腐(おぼろ豆腐)のようにとろりとした舌触りがたまらないおいしさです。 今回の豆腐を作るコストは190円程度だったので、スーパーでややお高い豆腐を買うのと同じくらい。 でも鮮度と味は断然こっちが上(自分で作ったためかなりひいき目です)。 家でお客様をもてなすときの先付けにも使えそうです。 料理の仕上がりをカスタムしたい場合や、メニューの幅を広げたい時は、手動調理が大活躍! 自動調理メニューは「カレー・シチュー」「煮物」「スープ」などのカテゴリーから選ぶ方法と、「牛肉」「豚肉」「魚介」などの食材から選ぶ方法、レシピ番号で選ぶ方法などがあります。 レシピブックに載っている料理を、食材の種類や量もしっかり合わせて作りたい場合は、レシピ番号で選ぶのがもっとも簡単ですが、レシピブックを見る必要がなければ、カテゴリーや食材からメニューを選ぶのがスムーズでしょう。 いっぽう、自動調理の仕上がりに満足できない場合やより幅広いメニューを作りたい場合は、手動調理メニューを選ぶことになります。 今回は手動調理で、炊き込みご飯を作ってみました。 これは先日を試した時にも作ったメニューですが、「SR-MP300」の最高圧力も同じ1. 7気圧だったので、まったく同じ食材を使い、加圧時間設定も同じにして炊飯しました。 白米を炊くのと同じ分量の水を入れ、上にごぼう、こんにゃく、鶏肉、干ししいたけ、油揚げなどの具材を乗せて炊飯。 加圧時間は8分に設定しました。 できあがり時間は48分と表示されました ごはんの粒は小さめながら、しっとり感のあるごはんが炊き上がりました。 しゃもじで具材を軽く混ぜれば完成です 食べてみると、圧力炊飯で炊いたせいか、白米を炊いた時よりごはんに粘りを感じました。 具材を含む全体の味のまとまりも、「SR-MP300」とほとんど違いがないようです(圧力が同じなので当然なのかもしれませんが……)。 できあがった炊き込みごはんを茶碗によそって試食。 鶏肉、干ししいたけ、油揚げからいいダシが出て、箸が止まりません! 今回手動調理を試したのは炊き込みごはんと白米炊飯(圧力調理)だけですが、圧力鍋をそれほど使いこなしていない筆者でも、手動調理を使ってそこそこの料理は作れました。 圧力の差による加圧時間の調整の目安が書かれたサイトもありますし、ネットでレシピ検索するだけでもメニューの幅はさらに広がりそうです。 ダイヤルを使った階層式の操作パネルでメニュー選びもスムーズ KPC-MA2の操作パネルは、ダイヤルでメニューを選択し、「決定」ボタンで次の階層に移る「階層タイプ」。 ボタンが硬めなのが難点ですが、ダイヤル式でスムーズにメニューが選べ、操作感は快適です。 フルドット液晶採用の液晶パネルで文字の視認性も良好。 1度決定した設定を変更したい場合も、「戻る」ボタンを押せば1階層だけ戻れるので、設定し直しを最小限に抑えられます。 トップメニューは「自動メニュー」「手動メニュー」のほか、お気に入り登録したメニューをすぐに呼び出せる「お気に入り」、代表的なメニューだけ集めた「簡単モード」などが搭載されています 自動メニューで「カテゴリーで選ぶ」を選択すると、「カレー・シチュー」から「お菓子」「鍋」まで9種類のカテゴリーを表示。 各カテゴリーに多彩なメニューがそろっています また、トップメニューの「レシピサイト」を選ぶと画面にQRコードが表示。 これをスマホで読み込むと専用サイトにアクセスできます。 レシピブックに掲載のレシピをスマホで確認できるので、材料の買い出し時や、調理中も工程を確認できて便利です 自動調理メニューを選ぶと、調理モードに応じた設定が表示されます。 自動調理での仕上がりに満足いかない場合は、この設定をもとに手動調理メニューでスムーズに調整可能です。 圧力調理の場合は加圧時間とできあがり時間、温度調理・低温調理の場合は調理温度とできあがり時間が表示されます。 また、よく作るメニューは、ここで「お気に入り」を登録しておけば、次からより簡単に呼び出せます ふたの開閉に関しては、電気圧力鍋の中には一部やりにくい製品もありますが、本機はとても快適。 開ける場合はふたを「ひらく」の位置までスライドすれば「ピー、ピー」とアラームが鳴ってロックが解除、閉める場合もふたがきちんと「ひらく」の位置に収まるとアラームが鳴って教えてくれます。 ふたの開閉には両手を使う必要がありますが、開け閉めにはほとんど力はいりません。 ただし、ふた自体にはそれなりの重さがあります 圧力鍋なので洗うパーツは多いが、内鍋に汚れがこびり付きにくいのは大助かり お手入れについては、やはり圧力鍋なのでふたの形状が複雑かつ洗うパーツも多いです。 ふたに装着したパッキン(左)、おもり(中央)、調圧弁キャップ(右)は毎回洗います 内鍋はテフロン加工が施され、汚れがこびり付きにくいのが超便利。 炊飯後も2〜3分お湯につけておけば、すぐに汚れが落とせます。 ただし、テフロンは傷つきやすいので、洗う際は金属系やナイロン系のたわしは厳禁。 フライ返しやおたまも金属製でなくやわらかいプラスチック製を使うとテフロンに傷がつかず、お手入れしやすさが長持ちします。 写真は牛すじの煮込みを作ったあとの内鍋。 こびり付き汚れがまったくなく、中性洗剤とスポンジでさっと拭いて洗い流すだけで済みます 本体のつゆ受け部分は金属製の突起が大きくせり出し、隙間部分にたまった水分や汚れの拭き取りが、けっこうめんどうでした うれしい「お手入れ」モード搭載。 設置性も文句なし! なお、本機は「お手入れ」モードを装備。 内鍋にたっぷり水を入れて沸騰させることで、内鍋についた汚れやニオイを煮沸洗浄します。 パッキンに染み付いたニオイは、重曹を入れたお湯で10分ほど煮沸後、2時間程度漬け置きするとかなり落ちます。 お手入れモードでは、内鍋の最大水位まで水を入れて30分間煮沸。 おもりのレバーは「排気」に合わせます。 煮沸後はお湯が十分冷めるのを待ってから鍋を洗います 設置性に関しては、幅と奥行きがコンパクトなのに加えて高さがないので、キッチンはもちろんダイニングテーブルに置いても違和感はありません。 水蒸気も沸騰後、比較的短時間で圧力表示ピンが上がって出なくなります(ただし、上部空間が狭いスペースは避けたほうがいいかも)。 圧力調理は牛すじ肉も十分やわらかく調理できますし、無水調理も野菜のうまみを引き出して濃厚な味わいになります。 今回は試しませんでしたが、蒸し調理モードも備え、温野菜をちょっと作るのにも便利です(ゆでるのと違い、栄養分が流出しないのもうれしい)。 しかもそれが65種類もそろっているので、夕飯のおかずに迷ったらとりあえず自動メニューから探せば、メニューもすぐ決まるし調理も手間いらずです。 レシピブックと同じレシピは公式サイトにも掲載。 トップメニューの「レシピサイト」のQRコードから飛ぶのはこのサイトで、スマホでブックマークしておけば、いちいちレシピブックを出してくるめんどうも減ります さらに、手動調理も活躍しそう。 実は電気圧力鍋には1. 6〜1. 7気圧の製品がけっこう多いので、(大きな声では言えませんが)そうした製品用のレシピもちゃっかり活用できたりします。 ちなみに本機は、圧力表示ピンが下りてから調理終了のアラームが鳴るまでやや時間を取っているようです。 特に圧力調理の場合、ゆっくり減圧する過程で食材に味がしみていくので、よりおいしくするためにあえて調理時間をやや長めに設定しているのかもしれません。 調理容1. 4Lはユーザーを選ぶが、1〜2人世帯向け電気圧力鍋としてはベストのアイテム! 操作性に関しては、ダイヤルでメニューをどんどん変えられるのが便利。 ただし、自動メニューのレシピ番号検索にはけっこう不満があって、番号が65もあるうえにダイヤルを大きく回しても5つくらいしか番号が進まないので、20〜40番台の番号を選択するのにかなり手間がかかります。 そういう時は「カテゴリー」や「食材」からのほうが(少なくとも気分的には)スムーズにレシピを探せます。 とはいえ、筆者としては大きな不満はそれくらいで、使い勝手もほぼほぼ問題なし。 それでもこの製品、「あらゆる層にオススメ」というわけではありません。 特にユーザーを選ぶことになるのが調理容量で、1. 4Lというのは3人家族でぎりぎり、4人以上の家族(特に育ち盛りの子供がいる家)だと正直物足りないと思います。 逆にひとり暮らしや2人世帯には文句なしです。 そんな「人数縛り」はありますが、KPC-MA2は料理初心者から料理好きまで幅広く満足させられる製品です。 特に電気圧力鍋初心者は、最初は自動調理をどんどん使い、使い方に慣れてきたら少しずつ手動調理にも手を広げていけば、より長く愛用できるでしょう。

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アイリスオーヤマの電気圧力鍋の評価と口コミ 「無水調理や低温・発酵調理もできるオシャレな電気圧力鍋」

アイリス オーヤマ 圧力 鍋

ひとり暮らしを始める時、必須調理家電リストにあげられることはまずない「電気圧力鍋」。 「電気圧力鍋の前に炊飯器とか電子レンジとか、もっといろいろあるだろう」と思われるでしょうが、最近の電気圧力鍋は多機能なので、我が家(ひとり暮らし)はキッチンに付設するIHコンロ(1口)とアイリスオーヤマの電気圧力鍋のみで、不便なく生活しています。 ここでは、我が家におけるアイリスオーヤマの電気圧力鍋の活用状況をレポートしたいと思います。 使用しているのは、インターネット限定販売のホワイトモデル「PC-MA2」。 「KPC-MA2」(ブラック)より自動メニューの数が少なく、操作パネルの仕様も「KPC-MA2」とは異なりますのでご注意を 「KPC-MA2」のくわしい使い勝手や圧力調理の例については、こちらの記事をチェックしてください。 以下、「PC-MA2」(ブラック)「KPC-MA2」(ホワイト)を合わせて「MA2」シリーズと記載します。 手動メニュー数は「PC-MA2」(ブラック)と同様で、「圧力調理」「温度調理」「低温・発酵」「なべモード」「無水調理」「蒸し調理」の6種類です。 なかでも毎日欠かさず使用しているのが、自動メニューの「白米」です。 つまり、炊飯器として使っています。 マイコン炊飯器と同様の炊き方なので、IH炊飯器で炊くのと同等の味というわけにはいきませんが、私は毎日特段不満なく食べています。 水は多めで炊いたほうがよく、経験上、1合の場合1. 3合分くらいの水を入れるとちょうどいい気がしています。 白米なら1度に3合まで炊けます。 炊飯時間は70分と炊飯器より長く、早炊きには対応していないので、予約機能を活用。 保温が長くなると乾燥するので、保温はなるべく切るようにしています なお、「圧力調理」(加圧6分くらい)で炊くこともできます。 この場合、炊飯時間が46分と短くなるうえ、「炊飯」よりもつやよく炊けます。 【電子レンジ代わりに】蒸し調理・食品の解凍・あたため 「MA2」シリーズには、専用の蒸しプレートが付属されているのですが、これ、とても活用しています。 内なべに水を張り、この蒸しプレートに食材を入れて「蒸し調理」で加熱するだけで、たいていのものをふっくら温めることができるのです。 蒸しプレートは脚が付いているだけではなく器状になっていて、カット野菜などをそのまま乗せてもこぼれにくいので使いやすいです 蒸しプレートは直径15cmほど。 肉まんの場合、1度に温められるのはひとつ。 手軽さ、早さは電子レンジにはおよびませんが、電子レンジで温めたものよりおいしいと思います。 冷凍ブロッコリーも、100gなら10分ほどで解凍&あたためが完了。 やわらかく蒸し上がります 蒸し台にクッキングシートを敷けば、冷凍ご飯などのあたためも可能。 150gの冷凍ご飯の場合、15分ほどでふっくらほぐれます。 水滴がご飯に落ちるのが気になる場合は、上から軽くクッキングシートをかぶせておきましょう なおこの方法は、袋のままレンジで加熱するタイプの冷凍麺や、からっと温めたい揚げ物などには不向きです。 冷凍食品をフル活用予定の方や揚げ物好きな方は、電子レンジのほうが便利でしょう。 【グリル鍋として】思い立ったらすぐひとり鍋! 「なべモード」を使用すれば、グリル鍋としても使用できるのが、「MA2」シリーズの売り。 カセットコンロを用意する必要はなく、本体ごと食卓に移動させるだけなので、思い立った時に気軽にひとり鍋を楽しめます。 もちろん、友人が遊びに来た時にチーズフォンデュなどを楽しむのにも便利です。 内なべの深さは10cmほどですが、一般的なグリル鍋に比べると本体の高さがあるので、少し取り分けづらいですが、許容範囲。 専用コードの長さは1mで、卓上で使用する場合は延長コードが必要になる可能性が高いです 「鍋をすると2日連続で鍋になりがち」というのはひとり暮らしあるあるですが、食べ残しはそのまま冷蔵庫に入れておいて、「なべモード」で再加熱できます オーブンがなくてもケーキが作れる 年に1、2回、ふいに「お菓子を作りたい」という気持ちが湧いてくるのは筆者だけでしょうか。 実はケーキを焼きたいがためにオーブンレンジの導入を検討したことがあるのですが、「MA2」シリーズには「ケーキ」モードが搭載されているので、オーブンレンジ導入の必要はなさそうです。 付属のレシピブックにレシピが載っていますが、市販のスポンジケーキの素「モントン」1袋でもちょうどよかったです。 ホットケーキミックスを使ったり、バナナなどを入れてアレンジしたり、いろいろ楽しめそう 焼きムラがほとんどない、美しい焼き上がり。 冷めてもしぼむことなく、ふわふわなままでした。 「ケーキ」モード、優秀です! 【低温調理器として】ヨーグルトや甘酒まで作れる 「低温・発酵」は、低温調理器やヨーグルトメーカーのように使用できます。 内なべの調理容量は1. 4Lなので、ヨーグルトや甘酒などの発酵食品をたっぷり作れるだけでなく、ローストビーフや鶏ハムなどの低温調理も可能です。 適当な材料を放り込んだだけのスープやカレーが、自分が作ったと思えないほどおいしいのです。 また、我が家はキッチンがIHコンロなので、ブレーカー落ちが心配(実際、落ちたことあり)で、エアコンやドライヤーなどの家電を複数使用している最中に長時間コンロを使用する煮込み調理はタイミングが難しいのですが、電気圧力鍋なら、短時間の加熱で済むという点でも助かってます。 ひとり暮らしをしていると、「使い切れなかった野菜でスープを作る」というタスクが発生しがち。 「なべモード」は「炒め」にも使用できるので、炒め工程が必要なスープも1台で作れます 野菜の甘みと肉のうま味が凝縮されたスープ。 圧力調理では、1時間弱の加熱で「2日目の味」を出してくるからスゴイ モノを増やしたくないひとり暮らしにイチオシ 誤解のないようにお伝えしておくと、「圧力調理」「温度調理」「低温・発酵」「無水調理」「蒸し調理」「炊飯モード」などを搭載している電気圧力鍋は多いです。 「ケーキが作れる」という炊飯器もありますね。 筆者がそれでも「MA2」シリーズを選んだのは、グリル鍋として使用できるワンランク上の多機能性、本体の高さが抑えられていて狭いキッチンでも圧迫感がないこと、鋳物風のおしゃれなデザイン。 これらを総合して、「お値打ち」だと感じたからです。 料理好きの人はいろんな調理にチャレンジしたくなるものですが、ひとり暮らしのキッチンはとにかく狭い。 スペースを有効活用するためには、1台の家電がどれだけの役割を担えるかはとても重要です。 そういった意味で、ほかの調理家電をひと通りそろえた後で、これだけ多機能な電気圧力鍋を購入するのはもったいないと思ってしまうのです。 これからひとり暮らしを始めるという方で、「炊飯器は絶対にIH式がいい」というこだわりがないのであれば、まず電気圧力鍋から始めてみる、というのも、意外とアリではないでしょうか。

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