ギアナ 高原。 エンジェルフォール

地理について質問です。アフリカは安定陸塊で、ヨーロッパは高度200m以...

ギアナ 高原

南米の北端、コロンビアと隣り合わせの国ベネズエラ。 北はカリブ海に面し、中部には国を分けるようにオリノコ川が流れ、南部には南米6ヵ国にもまたがる 「ギアナ高地」と呼ばれる地域があります。 ベネズエラは大自然と、地下資源が豊かな国。 スペインの影響を受けた人々が住んでいます。 長年に及ぶ政治により、一般の人々の生活は豊かではありません。 首都のカラカスがベネズエラの玄関口。 ギアナ高地へ行くにも、まずカラカスへ降り立ちます。 ルートは アメリカン航空、 ユナイテッド航空などのアメリカ乗継か エールフランスなどのヨーロッパ周りとなります。 現地到着後は、空港に現地スタッフがお迎えします。 ベネズエラの国事情の中でお客様を安全にご案内する、大事な役割です。 ギアナへの国内線の乗り継ぎのためにはカラカスに宿泊するのが一般的ですが、旅の序盤でトラブルに巻き込まれるのは避けたいもの。 エス・ティー・ワールドの個人旅行は治安の悪いカラカス市内ではなく、空港周辺エリアのホテルにご案内をしています。 カラカスに着いて2日目。 いよいよ、ギアナ高地を目指します。 ギアナ高地へは、カラカスから中部の貿易の町、プエルトオルダス、シウダーボリーバルなどで1度国内線を乗り継ぎ、現地のローカル線(航空機)でギアナ高地で最も有名な世界遺産 「カナイマ国立公園」のカナイマ村を目指します。 余談ですがベネズエラには「 アエロポスタル」という航空会社が国内各地へ運航しています。 かの航空士たちも、ベネズエラの空を飛んでいたかもしれません。 はてさて、下界の景色はみるみるかわり。 2色の川が交わっている不思議な光景や、前方にいくつもの岩山が見えてきました。 最後はジャングルに吸い込まれるように、カナイマ村に降り立ちます。 ギアナ高地観光の拠点 「カナイマ村」 どんなジャングルに連れて行かれるの。。 日本からのお客様をはじめ、秘境にあこがれる世界中の旅人たちが集まる場所。 観光に必要な設備は十分に整っています。 空港では滞在ロッジのスタッフがお迎え。 ホテルに送りつつ、滞在中のエクスカーションのスケジュールを案内します。 ロッジのスタッフ、ツアーに同行するガイドは英語は片言のみのスタッフも多いですが、エス・ティー・ワールドの旅ではカラカスのオフィスと連絡を取り合っている英語スタッフが駐在しています。 現地語のスタッフも一生懸命で、ジャングルを歩くことになれない私たちをやさしくエスコートしてくれます。 ロッジ滞在の詳しい様子は… ~我が冒険の基地 パラカウ・パロッジ~ ギアナ高地のカナイマ村から目指すものは。。 そう、世界最長の滝、 「エンジェルフォール」!!その長さは。。 ツアーの様子は…ぜひ、現地で体験してみてください! カナイマ村の周辺にはそのほかにも自然を満喫するアクティビティー、ツアーが盛り沢山。 日数に余裕があるかたは、カナイマ村に延泊して様々なアクティビティを楽しめます! ~カバック村アドベンチャー編~ 何億年もの地球の営みが作り出した大自然の驚異。。 ジャングルの奥地にある別世界のような場所に個人旅行で訪れることができるのは、先人たちや地域に住む人々が私たちにもたらしてくれた特別なもの。 ベネズエラには政情不安、環境問題などの課題も多いですが、これからも多くの人がこの土地の素晴らしさを感じられるよう、願ってやみません。 今回はギアナ高地への旅の様子をレポートさせていただきました。 ギアナ高地は西側のカナイマ村からいけるアクティビティの他にも、グランサバンナを4駆でかけるツアー、 ヘリコプターで卓上台地の上に着陸できるアクティビティ、 テプイに登頂するトレッキングツアーなど、東側の サンタエレナを拠点として参加できるツアーも満載。 ギアナ高地だけでなく、野生動物の棲息する 大湿原リャノスや オリノコデルタの自然と先住民の暮らしを訪ねるツアー、カリブのリゾート マルガリータ島、美しい ロスロケス環礁などいまだ知られざる魅力的な自然がベネズエラには沢山あります。 団体旅行ではなかなか催行にならない秘境の旅も、個人旅行なら自分の予定に合わせていつでも訪れることができます!大自然に抱かれるベネズエラの旅へ、ぜひ行ってみませんか。 個人旅行で行く!秘境ギアナ高地の旅.

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一生に一度は訪れたい!世界最後の秘境『ギアナ高地』

ギアナ 高原

クイアバで申し込んだツアー会社 シャパーダ・ギマラインス高原国立公園へは、 クイアバの街からバスでも行くことができます。 ただ、花嫁のベールへのアクセスなど、 歩いたりすることも必要そうで面倒な気がしたので、 ツアーで参加することにしました。 クイアバには数社ツアー会社がありましたが、 対応が一番よかったTurismo conflanca申し込みました。 ツアー料金:180レアル。 (6,300円) ただ、ツアーは毎日携行していませんでした。 壮大なブラジルの大自然へ 朝ツアー会社に集合して、バンに乗って出発。 クイアバの街からはそこまで離れていないので、 しばらくすると辺りには、自然が広がってきました。 シャパーダジアマンチーナ同様の大自然の雰囲気です。 1時間ほど走ったところで、車を止めここからは徒歩で 国立公園内を歩いていきます。 ツアー会社に行ったときに、 紹介された川遊びするツアーがあるのですが、 シャパーダ・ギマラインス高原国立公園は、 とにかく滝が多く、水遊びするところがたくさんあります。 まず初めに向かったのがこのこじんまりした滝。 迫力があるわけでも、特別きれいなわけではないですが、 マイナスイオンだけはたくさん感じられる滝でした。 次に向かったのが、先ほどよりもう少し大きめの滝です。 ここもマイナスイオンがすごく感じられるところでした。 シャパーダ・ギマラインス高原の花嫁のベールへ 滝を2つ見た後に向かったのが、花嫁のベールと言われる滝です。 当然、先ほどよりスケールが違います。 ただ、水量が特別多いわけでも、迫力があるわけではなかったです。 日本で見る滝の印象に近かったです。 壮大さはあったのですが、想像してたものとは違ったので、 少し拍子抜けしてしまったのが本音です。 ツアー料金を考えると少し物足りなかったかなって思いです。 シャパーダ・ギマラインスのハイライトはここ 花嫁のベールを含む3つの滝を見た後、昼食だと言われて連れてこられた場所。 ここが一番壮大で、シャパーダ・ギマラインスのハイライトでした。 この景色を見たときに、ブラジルって広いなと 当たり前の思いをいだいてしまいました。。。 ただ、それを思わせるくらいの壮大があります。 ここから見る景色が一番絶景でした。 ただ、下をみると高所恐怖症の人にはきついかもしれません。 一通り回った後、昼食タイム。 ブラジルは南米の中では物価も高いだけあって、 ツアーの食事とかかなりしっかりしています。 味も美味しいし、この辺りのブラジルのクオリティは最高です。 昼食が終わったとは、近くの街を観光してクイアバに戻りました。 ギマラインス高原は別名「パンタナールのギアナ高地」と呼ばれているだけあり、 テーブルマウンテンで、頂上から見る景色はかなり壮大なものがあります。 これはおすすめです。 ただ、花嫁のベールをメインで行くと少しがっかりしてしまうかもしれないので、 ギマラインス高原の大自然を見にいくという目的で行くことをおすすめします。

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『ギマラインス高原(北パンタナル):花嫁のベールの滝に魅せられて』北パンタナール(ブラジル)の旅行記・ブログ by カリオカケイタさん【フォートラベル】

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みなさんも風邪ひかないように 体調には十分お気をつけください。 ところで、今日ご紹介しようと思っているのは、 巨大な陥没穴です!南米の山の上にある巨大な穴についてご紹介しようと思います。 ベネズエラの山のサリサリニャーマ?!陥没穴の正体とは? まず、先程からチラチラ出てきている 「サリサリニャーマ」という言葉。 食べ物ではありません。 呪文でもありません。 こんな鳥です。 このアブラヨタカという鳥ですが、夜行性らしく、その種のなかでは唯一、木の実を食にし、 胃の中で消化できない種などは全て外に吐き出す性質を持っているみたいです。 そして吐き出した種などがたくさん溜まっていき、その周辺などはモッコリと 種の山ばかりになっているのだそうです。 笑 そんなサリサリニャーマという山ですが、標高は 1,350メートルだそうで、富士山の 3,776メートルに比べると低いですね。 また 「ハウア・サリサリニャーマ国立公園」内に位置するため、 一部では立ち入りが制限されております。 観光で訪問される方は、先に局に許可を申請しないといけないみたいですね。 今のところ、約 3000種といわれていますが、まだ調査されていない部分も多数あるみたいなのでもっともっと多くの謎めいた生物が存在するかもしれません。 ここでの生物は 新種の個性的な生物ばかりで見たことないような珍しい生き物が豊富にいます。 是非、お目にかかりたい方は探検しにいってみて下さい。 笑 尚、もしかしたら11月14日 金 放送の 「所でナンじゃこりゃ!? 」で紹介されるかもしれませんので気になった方はチェックしてくださいね! Photo by : ,, -.

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