ピティナ っ 子 40。 ピアノのピティナとはどのような組織?

ステップとは

ピティナ っ 子 40

?ピアノのピティナとはどのような組織か、またその指導者とは? 近くに、ピティナの優秀指導者賞を受け、ピティナ全国決勝大会審査員もしたという方のピアノ教室があり、面談の約束をしたものの子どもがピアノ以外の楽器も習っていることを理由にむこうからキャンセルされ、教室には受け入れない旨告げられました。 子供に会ってもいませんのに。 子供はピアノを7年、ピアノ以外の楽器を5年両立させて習ってきています。 そのピアノ教室は、特に音高・音大受験専門でもないし、コンクール志望者に限るとも謳っていません。 生徒で一杯であるわけでもないと言いますし、今年度も募集しています。 明確な理由は説明されず、後のレッスンがあるからとそそくさと電話を終わらせてしまわれました。 この方は、自身のプロフィールとして、自身の履歴ではなくコンクールのファイナリストになったり上位入賞した生徒さんのことを出しています。 穿った見方をすれば、この方は組織内の自身の評価に貢献すると思われる子供しか受け入れない上昇志向と商売っ気の強い人であり、残念ながら音楽に対して真摯な態度や考え方を持った人ではないということでしょうか。 このような指導者がいるとはピティナとはどのような組織なのでしょう。 HPなどでうかがい知れない本当はネガティブな評価もとても多い組織なんじゃないでしょうか?子供にピアノを習わせたい方たちに、ピティナだ優秀指導者だといっても非常に自己保身的、自己利益優先的な指導者もいるということを知ってもらいたいです。 はじめまして。 私は、ピティナの指導者会員になってから10年ぐらいになります。 ピティナの会員になるためには、資格や学歴はいりません。 ピアノを教えている人であれば、会費さえ払えば、誰でもなれます。 私は、音大すら出ていなくて、近所の子供達に楽しくレッスンさせていただいています。 専門レベルやコンクールを目指す生徒さんなどは、いません。 っていうか、難しい指導はできないんですけどね 笑。 ピティナに入会した理由は、自分で発表会を開催することが困難なので、合同発表会がわりに「ピティナピアノステップ」に参加させてもらえるからです。 ピアノ教育のための雑誌や、指導者のための各地の講習会の案内なども郵送されてくるので、便利ですので。 そういう意味で、かけだしの先生?が学習するのには便利な団体です。 特に、指導方針は「こうしなさい」と強制されるわけでもないし、楽器の押し売りをされるわけでもありません。 だから、質問者さんの話は、ピティナがどうこうではなく、ただ単に、その先生の考え方が片寄ってるだけなんじゃないでしょうか? うちは、入会希望の子供さんは誰でもOKですし、トトロやポニョなどのアニメ曲をピティナステップで弾く子供も多いですが、ピティナの課題曲や自由曲でそういうアニメ曲も載ってるわけだし、それでステップ合格してます。 もちろん、クラシックだけ弾く子供さんもいます。 楽しくやってますよ。 コンクールというもの自体、様々な憶測や噂が飛び交うものですよね? 組織になりますと、その中で権力がある先生というのが存在しますし、平等に競っても、その先生の門下生が有利になる。。。 というようなお話は コンクールに限らず、音大他、音楽専門学校の中 オーディション等でも、かなりよく耳にします。 ただ、日本はおそらく、世界の先進国で比較して、音楽教育で現実的に将来につなげられるコンクール等、で通用するようなものはなかったのではないでしょうか? そのために、せっかく教育を受けても、一部の裕福な方しか、仕事に出来ない、等、たくさんの問題は今もなお、あり続けているかと思われ、海外の本場の教育を受けに出る人も多かったと聞きます。 また、ピアノの先生も、現実な所では、音楽だけで食べて行くのは日本では難しいため、指導するお仕事などで収入を得ながら、自分の夢を現実にされている方はかなり多いです。 ピティナに関しては、社団法人 日本ピアノ指導者協会が 組織しているアマチュアやプロの登竜門のコンクールを主催している団体ですよね。 利用者側がのめりこむことなく、冷静に、有効に、そのシステムを自身の能力向上や保持のために利用できるなら、日本には1つくらいこうしたものがないと、ピアノ人口は減少してしまいますし、上層教育と言われて習って来た人も、ごくひとつかみの人しか救われない、家庭が裕福ではないために、小さい頃からやりたくてもできなかった方、音大などの教育を受けられなかった方、など、やっても意味がない、などとされてしまい、悲しい思いをするのではないでしょうか? コンクールの目的が、たくさんの人を集って、才能あるごくわずかな優秀者を、結局のところは、参加費用等で、サポートして、日本代表にその資金で世に出す、、、ような仕組みになっている様子ですね。 でも、他に、ピアノ学習者にとっては大きなメリットをもつことや知識を提供してくれていることも事実で、全国展開、参加者もかなり多い様子です。 コンクールにも、年齢制限がないので、幅広い方が参加できる特徴があります。 下は小さなお子さんから、上は確か、90歳代ものお年寄りのピアノ愛好者も参加しているそうです。 ピアノで競わせる目的の、コンクールに限らず、利用する方によって、生涯学習にも、ピアノをやっていてもなかなかステージの機会がなく、上達が伸び悩む人のため、先生をしている人と習いたい人の引き合わせ、個人で先生をしている人の発表会の場を提供するなど、いろいろな利用の仕方ができるため、参加している方が多く集まっているのがわかります。 昔からある老舗的団体ではないので、コンクールも、資格制度の内容もこれからでしょうし、音楽には資格はいらないので、これまでにやってこられた先生や音楽家の方も、ほぼピティナに所属しているかというと、そういうことはないみたいです。 確かにそうですね。 けれど、ピティナ以外のピアノの先生についても、それは同じことが言える、、、となるので、ピアノに関して知識を得たい方のためには、とても役立つ組織活動、情報発信をしていることは事実ではないでしょうか。 親御さんに音楽の知識があまりない場合に、お子さんになるべく将来を良い方向にしてあげたい思いから、音大出身の先生に、、、ということだけで、お任せしてしまう方もいます。 現実は、ピアノ科出身以外の音大出身者等も、必ずピアノは習う事になっているため、弾ける人はたくさんいらっしゃいますし、ピアノの先生のお仕事を ピアノ科出身の方に限らず、やっている方もかなり多いです。 また、先生のピアノのレベルが相当違う事もあれば、多才な能力を持つ方で、ピアノ科出身じゃなくとも、指導力の優れた方とか、教えられる方もいます。 また逆に、いくら音大を出られていても、その後、何もしていない、とか、ピアノは継続することがとても必要な楽器ですので、大人になってからも自身で続ける努力をしていないと、指が衰え、すぐ鈍りますので、弾けなくなってしまったりします。 ですから、音大出身の方でなくとも、コンクール等参加されてみるとわかりますが、続けている人の能力は、アマチュアでプロ並みの方も大勢いることに驚かされます。 ですので、音楽には資格がいらないもの、とされ、音大出身でなくとも指導・演奏能力があれば教えられるからです。 生徒さん側のピアノの将来の目的もさまざまにあるので、先生が弾ける、才能があれば誰でもいいわけではなく、大切なのは、求める音楽性と指導能力があるか、相性もあります。 私もピティナの会員ですが、確かにそういった先生がいるという話は聞いたことがあります。 これはピティナに限らず、ある程度の会員がいる指導者団体であれば、多かれ少なかれ自己保身に走る人がいるともいえます。 おそらくですが、他の楽器を習っているという情報から、「どちらも適当にやっている」「ピアノに本気ではない」と判断されてのお断りなのではという気がします。 (相談者さんのお子さんが適当にやっているといっているわけではありません。 あくまでも「そういう解釈もある」ということです)指導者賞を受けている先生でも、今回の先生のような人ばかりではないと思います。 しかし、所属している団体などに限らず、「私はピアノしか教えない、教えたくない」というかたくなな人も、年齢出身問わず存在しています。 ピティナの指導者会員は様々な先生がいます。 私は相談者さんのような方からのお問い合わせは喜んでお受けしますよ。 でも中には条件をつけている先生もいますので、ただ相性・条件が合わないだけではないかと思います。 確かに、お断りの理由は同業者からみてもなんだかなぁという感じではありますが…。 また、面談の約束は事務局の方を通されたのでしょうか?事務局を通してなのであれば、そちらへ苦情ではなく、事実のみお伝えしておいたほうがよいです。 (こういった問題があることを事務局の方も押さえておきたいそうです) 今回はお気の毒でしたが、こういう先生ばかりではなく、同じ指導者賞を取っていても生徒を大切にされる先生はいらっしゃると思います。 所謂、YとかKの音楽教室へ行かないのですは。 音楽コンクールで実績があり定評があるのは、毎日音楽コンクールとか学生コンクールとかです。 ピティナって関係者には重要かもしれませんが、一般音楽学習者には?マークでしょう。 専門に音楽へ進もうと考えている人は中途で余り意味のないコンクールなんて受ける暇がないでしょう。 毎日音楽コンクールで入賞すればともかく。 ピアノ以外の楽器をお子さんがやっておられることは非常に良い事だと思いますよ。 1つの分野ばかりでなく音楽を広く知る為にも宜しいことでしょう。 ちょうど私が音大生だった頃ピティナでは指導者を募集していました。 当時音大を出ても就職と言えば教職、大手音楽教室の講師、自宅でのピアノ指導がほとんどでした。 大学に残って指導者になる人は優秀な人のみ。 そんな中、自宅レッスンをする個人の指導者の技術向上、社会的地位向上を目指してできたのがピティナです。 そして独自のコンクールも今では子供が参加できるピアノコンクールとしてはとても有名なものになりました。 しかし、日本の音楽界というのは昔から師弟関係と言うのか独特なものがあります。 音大受験にはその音大の先生の指導をしていただくことが当たり前の世界です。 いまでも派閥のようなものがあるのも確かです。 今のピティナもコンクールで受賞しようと思えば組織の指導者に高いお月謝を支払って門下生になることが前提になってしまっています。 毎年、全国大会目指している親子はコンクールのために奔走しています。 そのことはコンクールを目指しているご家庭の価値観ですから良いこととか悪いことかはだれも評価はできません。 でも質問者さんが感じられたどこか閉鎖的なものがあることも確かですし、音大関係者からも一時期冷ややかな目で見られていたこともあります。 しかしここまで組織が大きくなりコンクールも認められ、多くの演奏家が巣立っていることはすばらしいことです。 私はピティナとはまったく関係ありませんが、ピティナ関係者を多く知っている立場として、ピティナだけがコンクールではないということ、 コンクールに出場することだけが目的になっている日々のレッスンは子供の演奏能力を必ずしも向上させているとは考えにくいということ感じています。 質問者さんのお子さんは今ピアノ以外の楽器のレッスンもなさっているのですよね。 ピティナのコンクールで受賞させたいという考えがなければ、どうか今のままレッスンを続けていかれることをお勧めします。 将来音楽を専門に勉強させたいとお考えなら、音大の先生のレッスンを受けられたほうがいいと思います。 すべてではありませんがピティナの指導者の中にはコンクール受賞のためのテクニックをつけるためのレッスン ピティナ受賞者の演奏をお聞きになればわかります。 特に小さなお子さんの演奏には独特なものがあります)に重点を置かれている方もいらっしゃるということです。 今回レッスンを断られたことは考えかたをかえれば質問者さんとお子さんにとってはよかったと思いますよ。 Q 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。 指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。 この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。 (始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています) うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。 あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。 5分は少なすぎると思いますが。 20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。 『家での練習は一人でやらせてください。 お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。 』 練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。 と言われました。 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。 と言われました。 初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。 生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。 宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。 娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。 もちろん私は、すごく不快でした。 教え方がうまいかどうかは わかりません。 ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。 がんばったね。 などは良く言ってくれます。 娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。 ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。 思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。 この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。 何でもいいので、ご意見聞かせてください。 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。 指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。 この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。 (始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝... A ベストアンサー こんばんは 人それぞれ考え方があります。 子供も、親も、先生も。 ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。 親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。 子供が小さければなおさらです。 子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。 それはそれで意味があると思います。 少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。 私はこれです。 しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。 子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。 親も先生も、コンクールにまっしぐら。 子供が何を考えているかお構いなし。 これはいただけません。 この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。 6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。 本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・ 先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。 なかなかそんな先生に出会えませんけどね。 経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。 しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。 それも確かです。 年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。 その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。 ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。 ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。 学校、受験、部活など忙しくなりますから。 ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても 自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。 私自身は、賛成です。 我が家は音大生が一人。 もう一人は勉強にシフトした高校生。 その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。 やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。 というわけで、 5分しか弾かないのも有り。 親がついて練習するのも有り。 (方法が問題ですが。 ) こんばんは 人それぞれ考え方があります。 子供も、親も、先生も。 ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。 親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。 子供が小さければなおさらです。 子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。 それはそれで意味があると思います。 少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。 私はこれです。... Q 6歳の娘がヤマハ音楽教室に通っている時、電子ピアノのクラビノーバCLP-120を買いました。 (今年の4月)8月に入って個人で教えている先生のピアノ教室に変わったんですが、その先生から電子ピアノで練習している子とピアノで練習している子では差がで出てくるから折角買うならピアノにすればよかったね~と言われました。 私はピアノに全く無知で、クラビノーバを買うときは、続くかどうかわからないし、もし続けばその時ピアノを買えばいいや。 位の軽い気持ちだったんです。 先生のお話を聞くうちに小さい時も大切なんだということがわかってきましたが、クラビノーバを買ったばかりなのでまた買い換えるのももったいない気もします。 現在1年生ですが、最悪何年生位を目安にピアノに変えたら良いでしょうか。 また、うちはマンションですが騒音面でも気になっています。 今クラビノーバは角部屋なのでどことも隣接していない壁面に置いています。 げたばきマンションの2階なので下は駐車場です。 あわせてアドバイスお願いします。 A ベストアンサー 電子ピアノとピアノでは音色や響きの余韻が違ってしまします。 たしかにピアノの方がいいですが、最初のうちは、とりあえずは、電子ピアノでもそれなりの力はつくと思いますよ。 私は幼稚園の時はオルガンで練習していて、その後、小学生からはアプライトピアノを買ってもらいました。 高校の頃は、アプライトピアノだけだと、隣の家のことを考えると、夜10時くらいまでしか練習できないので、自分でお金を貯めて夜の練習のために電子ピアノを買いました。 昼間はアプライト、夜は夜中まで電子ピアノで練習をしていたので、試験勉強で追いつめられた時も、朝の3,4時にピアノを練習することがありました。 なので、電子ピアノも使いようによっては、便利なものになります(私はその後、音大に行ったので、高3の時にアプライトを売り、グランドピアノを買いました)。 電子ピアノをアプライトピアノやグランドピアノに切り替える時期ですが、中学生くらいまでは電子ピアノで様子をみてもいいのではないでしょうか。 その子の上達の度合にもよりますが、もしその子がいつまでもピアノが好きで、これからもずっと続けたという意志を強く持っているなら、いつの日か、その子の方から、電子ピアノではもう自分の表現したいことを表現しきれないから新しいピアノを買って欲しい、という風に言う時が、必ず来ると思います。 そうしたら、その時に、買ってあげればいいと思いますよ。 また、それが音大受験にまでつながる情熱と能力である場合には、アプライトではなく、グランドピアノが必要になります。 お子様の上達に合わせて、その子の方から、新しいピアノが欲しいと思えるような、そういう実力がついたときに、買ってあげてください。 私の場合は、高校生の時にすでに、アプライトピアノでも響きに不満を感じるようになって、自然にグランドピアノを求めるようになりました。 中学の時まではアプライトで十分に満足していて最高のピアノだと思っていたのですが、自分の力が上達していくと、自然に新しいピアノを求めるようになるものです。 ピアノが上達する鍵は、ジャンルを問わず、多くの音楽をCD,DVDで聴くことです。 そして、川の流れをみても、山にいっても、海に行っても、自然そのものに音楽を感じられるようになる力をつけることです。 いろいろな音楽をたくさん聴いて、いろいろなところに旅行することも、ピアノの上達につながります。 さらうことだけではないということを、どうか忘れないでください。 電子ピアノとピアノでは音色や響きの余韻が違ってしまします。 たしかにピアノの方がいいですが、最初のうちは、とりあえずは、電子ピアノでもそれなりの力はつくと思いますよ。 私は幼稚園の時はオルガンで練習していて、その後、小学生からはアプライトピアノを買ってもらいました。 高校の頃は、アプライトピアノだけだと、隣の家のことを考えると、夜10時くらいまでしか練習できないので、自分でお金を貯めて夜の練習のために電子ピアノを買いました。 昼間はアプライト、夜は夜中まで電子ピアノで練習をしてい... A ベストアンサー 音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。 ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。 このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。 しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。 わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。 でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた... Q お知恵をお貸しください。 妹の幼稚園生の子供が、通っているピアノの先生から、お子さんの態度が悪いのでやめてくださいと言われました。 妹は、ピアノのレッスンを続けさせたいのと、そのような理由でやめさせられると今後どこの教室も受け入れてはもらえないだろうと大変悩んでいます。 妹の子供はそもそも音楽に興味がないようですが、妹はどうしてもピアノが出来る人になって欲しいようです。 子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 教室ではすでにうわさが広まってしまいました。 早急に答えを出さなくてはいけない様子です。 このような場合、ピアノの先生のお怒りを静めるよい方法はないでしょうか? A ベストアンサー うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。 男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです) ただ、質問者様の内容で >子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 中の「家でも練習してこない」というのが気になります。 ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょうか。 そもそも子供自ら「ピアノやりたい!」というのは多いとはいえません。 他の習い事も含めて「親のエゴ」であることが多いですし、幼児にレッスンをつけている先生もその点はよくご存知ですし、工夫もしていらっしゃいます。 それでもなお「この子に教えることが出来ない」と感じるのは、子供の適性というよりも「親も含めた学習の意欲・本気度」ではないでしょうか。 また子供も親の期待を敏感に感じますので、本当に嫌なら自分から「やめたい」というものだったりします。 質問の内容を見てみると、お母様が先生に預けっぱなしで自分が参加していないように見受けられます。 生徒の態度が悪く、宿題も 自宅練習)もやってこない、親も一生懸命習わせようとしているように見えない、ならどんな先生でも「これ以上教えるのは無理だ」とお感じになるでしょう。 そういう感じはありませんか? うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。 男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです) ただ、質問者様の内容で >子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 中の「家でも練習してこない」というのが気になります。 ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょ... Q この夏、知人のお子さん 小学生)が、 ピアノコンクール 本選)に出る事になり 誘われて行きました。 みなさんのピアノに向き合う姿勢、 丁寧な大人より上手いんじゃないかと 思えるほどの演奏に驚き、感動して 気がついたら、見とれていました。 振り返ってみれば、聞きほれたというより 実際、見とれていました。 全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、 なんというか、腕をややオーバーに上げたり ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。 でも、実際、上手く見えます。 これは本人たちが、無意識に表現しようと思い やってることなのでしょうか? それとも入賞する為に派手に見せる為にやっているのでしょうか? 審査員の先生ならば、惑わされる事がないかもしれませんが、 素人目には、やはり派手な華麗に弾く子が上手に見えます。 無意識でしょうか?意識してるのでしょうか? 常日ごろから、あんなふうに派手に弾いているのでしょうか? あくまで入賞する為のパフォーマンス 言い方が悪いですが)なのでしょうか? ほんとに上手なのでしょうか?それともあんな風に弾くから上手に思えるのでしょうか? 質問ばかりで申し訳ありません。 どうかよろしくお願いします。 この夏、知人のお子さん 小学生)が、 ピアノコンクール 本選)に出る事になり 誘われて行きました。 みなさんのピアノに向き合う姿勢、 丁寧な大人より上手いんじゃないかと 思えるほどの演奏に驚き、感動して 気がついたら、見とれていました。 振り返ってみれば、聞きほれたというより 実際、見とれていました。 全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、 なんというか、腕をややオーバーに上げたり ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。 でも、実際... A ベストアンサー 以前はオーバーアクションだったクラ吹きです。 小学生なら、やらされているほうが多いと思います。 子供は純粋で正直です。 「身体の動きでも表現するのよ!」などと言われると、「そうなんだ!」と思ってしまうわけで、最初は少し動くくらいだったのが、だんだんと激しくなってくるのです。 オーバーアクションすると、本人は表現できてるように思い、「見てる」お客様にも表現してるように見えます。 しかし、「あんなに動かないと表現できないの?」と最終的にはなります。 超一流は、普段は動かずに、ここぞという場面でググッとアピールしてきます。 僕ら聴き手は、単なるパフォーマンスなのか、表現する上での動きなのか、見分ける耳や眼をもたないといけないのかもしれません。 A ベストアンサー 音大出身で、4才と7才の子どもがおります。 生徒数の事情などから、上の子は2才から4才までの2年間をカワイ、4才から現在までヤマハに通っています。 ヤマハは最初から自分の席が決まっており、常にお母さんの隣りにすわり、先生が「立って」と言えば立ち、「歌って」と言えば歌う、学校教育のような感じでした。 レッスンの内容も、カリキュラムに沿って進むという雰囲気が強く、子どもの気持ちが別のところにいっても、注意して修正させたり、他の事をしている子どもは放っておくという感じでした。 カワイのほうは、お母さん達は後ろに座り、子どもたちは先生の近くの床にそれぞれ座ります。 カリキュラムもあり、一応それに添いますが、歌っている時に楽器に興味を持って、太鼓をたたく子がいたら、それに合わせて「次はみんな、楽器さんでやってみましょう」という風に、子どもそれぞれに合わせて常に楽しい雰囲気で進みます。 また、音楽を聴いた印象を絵に描いたりというような、情操教育も行います。 どちらも小学生になると、個人レッスンが可能です。 先生の雰囲気でいうと、ヤマハは小学校の先生、カワイは幼稚園の先生という感じです。 個人的な意見ですが、小さい内はまだ音楽がどのようなものか理解できていないと思いますので、楽しい雰囲気でリズム感や音楽に対する興味を育てて行った方がいいと思いますので、私はカワイの方がいいと思いました。 ヤマハでは、必要以外に楽器を触らせてくれませんが、カワイでは、大太鼓、小太鼓、マリンバ、シンバルなどから、タンブリンまで自由に触れるようにしてあり、いつ使ってもいいようにしてあります。 そんな雰囲気から言っても、音楽に親しむのにはカワイの方がいいかな?と思いました。 #1の方も書いておられますが、うちの息子もカワイからヤマハに変わって、ピアノを弾くのが大嫌いになりました。 いずれにせよ、3才であれば今はピアノを弾いたりするのは無理でしょうから、音楽全体を楽しませたいとお考えであれば、カワイのほうがお勧めです。 余談ですが… #2の方が、エレピでレッスンをしていると書かれていますが、現在の幼児音楽教育では、小学生以下の子どもがピアノを弾くのは手の大きさや、力が足りないという理由から、キーボードを使うように指導されています。 これは、カワイでも同じでした。 ただ、ヤマハのほうはエレクトーンを使うので、小さな子どもが上鍵盤、下鍵盤と両方を使わけさせられるのはどうかな?と疑問に思い、先生に聞いたところ「無理に両方の鍵盤を使わなくてもいいんですけど…」みたいなあやふやな返事が返ってきて、「将来的に、エレクトーンを売ろうとしているのかな?」と不信感が芽生えました。 長くなってすみません… 音大出身で、4才と7才の子どもがおります。 生徒数の事情などから、上の子は2才から4才までの2年間をカワイ、4才から現在までヤマハに通っています。 ヤマハは最初から自分の席が決まっており、常にお母さんの隣りにすわり、先生が「立って」と言えば立ち、「歌って」と言えば歌う、学校教育のような感じでした。 レッスンの内容も、カリキュラムに沿って進むという雰囲気が強く、子どもの気持ちが別のところにいっても、注意して修正させたり、他の事をしている子どもは放っておくという感じでした。 Q 小6の娘は小1からピアノを習っています。 1~2年生まではヤマハの個人レッスンでしたが、縁あって3年生から現在の先生に 教わっています。 娘がコンクールに出てみたいと言いだし、今の先生にお世話になることになりました。 娘のピアノの先生は指導に定評のある先生で、先生の生徒さんの多くはコンクールで 上位入賞や特別賞を獲得されています。 ところが、娘はいつも入賞すらできません。 親の私はピアノの知識はないのですが、他のお子さんの演奏と聞き比べてみると、 差は歴然としています。 先生は本当によく指導して下さっています。 結果を残せないことが申し訳なく思う くらいです。 今年の夏の学生コンクールに、また予選落ちしました。 一生懸命練習していましたが、 最後まで思うように指が動きませんでした。 先生は小学生最後のピアノの成果を残す舞台として、学校の音楽会の合唱のピアノ 伴奏をしてはどうかと提案されました。 毎年、市内の各小学校の6年生が大きなホールで 演奏会をするのです。 先日、校内オーディションがあり、そこでも娘は落選してしまいました。 そのことを先生に報告すると、残念だね、次頑張ろうねとおっしゃいました。 しかし、娘は非常に落ち込み、もうピアノをやめたいと言い出しました。 娘は元々ピアノを弾くこと自体は好きで、自分が弾きたいものを弾きたいように 弾きたいと言います。 私は娘の気持ちもよくわかります。 これまでよく頑張ってきたと思います。 楽にさせてやりたいという気持ちもあります。 でも、頑張ってきたのに今やめてしまうことがもったいないような気もします。 本人の気持ちを尊重した方がいいのでしょうか。 それとも頑張って何らかの 成果を残すまで続けた方がいいのでしょうか。 小6の娘は小1からピアノを習っています。 1~2年生まではヤマハの個人レッスンでしたが、縁あって3年生から現在の先生に 教わっています。 娘がコンクールに出てみたいと言いだし、今の先生にお世話になることになりました。 娘のピアノの先生は指導に定評のある先生で、先生の生徒さんの多くはコンクールで 上位入賞や特別賞を獲得されています。 ところが、娘はいつも入賞すらできません。 親の私はピアノの知識はないのですが、他のお子さんの演奏と聞き比べてみると、 差は歴然としています。 先生は... A ベストアンサー こんにちは。 私は三才からピアノを習わせてもらい、高校卒業まで色んな先生に教わりました。 今は実家を離れ一人暮らしをしていますが、電子ピアノを購入して部屋に置いています。 社会人になってから趣味でバンド活動もしました。 今は作曲をしてみたいなと思っているところです。 今はピアノを常に弾いている訳ではないですが、ピアノの音色は変わらず好きだし、ピアノが弾けることで出来ることの幅は格段に広がりました。 娘さんがピアノを弾くことが好きだとおっしゃっているなら、その芽を潰さないでいてあげて欲しいです。 娘さんがどうしたいと思っているか聞いてみて、娘さんの意思を尊重してあげてはいかがでしょうか? コンクールに入賞することがピアノの全てではないです。 例えばコンクールを目指すような先生ではなく、ピアノを楽しむことに重点を置く先生に変えてみてはいかがでしょうか? コンクールは他人から評価されることを目指すことになりますが、コンクールが無ければ自分のペースで伸び伸びと弾くことが出来ます。 入賞したい、ではなく、ピアノを楽しみたい、そのためにもっと上手くなりたい、この曲が弾けるようになりたい、そんな気持ちでピアノと向き合っていける環境に一度シフトしてみたら、娘さんもピアノを弾くことの楽しさを再認識できるかもしれません。 逆に肩の力を抜くことでいい変化があり、もしかしたら急に一皮剥けることだってあるかもしれません。 私は両親が高い月謝を払い、私にピアノを習わせてくれたことに感謝しています。 娘さんも、ピアノのある人生を楽しんでもらえたらとささやかながら願っています。 こんにちは。 私は三才からピアノを習わせてもらい、高校卒業まで色んな先生に教わりました。 今は実家を離れ一人暮らしをしていますが、電子ピアノを購入して部屋に置いています。 社会人になってから趣味でバンド活動もしました。 今は作曲をしてみたいなと思っているところです。 今はピアノを常に弾いている訳ではないですが、ピアノの音色は変わらず好きだし、ピアノが弾けることで出来ることの幅は格段に広がりました。 娘さんがピアノを弾くことが好きだとおっしゃっているなら、その芽を潰さな... Q 約6年間 娘に個人宅でピアノを習わせています。 先生のおかげで上手に弾けるようになり、その点ではとても感謝しています。 しかし、指導がとても厳しいので、娘はピアノを楽しめなくなりました。 先生は渋りましたが 本人にやる気がないので続ける意味がない とこちらの意見を押し通しましたが、 それでしたらグレード7をとってからやめましょう と提案されました。 娘のレベルだともうとれるので、せっかくここまで続けてきたのだから形に残しましょう、履歴書にも書ける資格ですよ、と。 私自身ピアノに関して全くの無知で、そんな資格があるんだったら娘のためになると納得し、娘も納得の上で継続することにしました。 その間、発表会等はでないで、レッスンはグレードに向けてのレッスンでお願いしてきました。 娘に楽しんでもらえるよう、好きな歌手の楽譜を買い、グレードのレッスンと並行してその楽曲を練習していました(初見の練習にもなってると先生には言われました) ここまでは昨年秋のことです。 年が明け、その好きな楽曲が仕上がりつつあるので発表会にでましょうね、と娘が言われたことがきっかけで疑問を持つようになりました。 肝心のグレードは 春に試験があるのに 夏に受けましょう、と。 話が違うと思いました。 1 発表会は出ないといったのに、出るよう勧められた(勝手にエントリーされている) 2 グレードはもう受かれるレベルと言うので継続したのに なぜ夏に受けることになったのか この二つを電話で先生に問いました。 1 に関してはあいまいにされ、 2 に関してはグレードの合否の判定ができる資格を先生自身が取得しようとしていて それが取れたら合格に有利になるので、というのです。 つまり 娘のグレードの審査員を先生がやって合格にしますよ、とのこと。 はぁ? と思いました。 カチンときて 今月いっぱいで辞めます。 グレードはもう結構です と言いました。 そしたら、 いろいろ諸経費がかかっているので 二月三月分のお月謝を支払ってくれ 四月分はこちらで負担する と言われたんです。 ひと月月謝は1万5千円。 2か月分ですので 三万円になります。 どんな諸経費がかかっていると思われますか。 旦那はメンドクサイから払ってすっきりやめてしまえば といいますが 私としては納得いきません。 せめて こんな諸経費があるのでは?という予測があれば気持ちも少しは落ち着くと思います。 先生に直接聞くのがはっきりしそうですが 私は口下手で うまくいいくるめられてしまうのです。 賢い人だったら、その時の電話でどういう諸経費が?と切り返すことができたと思うのですが 早口でまくしたてるように言われると 早く電話を切りたくなり 話そこそこに受話器を置いた私も悪いのですが。。。 納得してないのに三万支払うのは嫌。 (先生もお金をもらうからには4月までレッスンにきてくれといいます。 しかし、先生のこういうところが娘は嫌と言ってるんです という話もしているのに、お金のためだけに娘をレッスンに通わせるのは酷ですよね。 それだったら お金だけ払ってくださいね となるんですよ・・) レッスン受けないのに 来月さ来月分の月謝って発生するものでしょうか。 そもそも諸経費ってそんなにかかるんですか。 教えてください。 あと ご意見もお聞かせください。 よろしくお願いします。 約6年間 娘に個人宅でピアノを習わせています。 先生のおかげで上手に弾けるようになり、その点ではとても感謝しています。 しかし、指導がとても厳しいので、娘はピアノを楽しめなくなりました。 先生は渋りましたが 本人にやる気がないので続ける意味がない とこちらの意見を押し通しましたが、 それでしたらグレード7をとってからやめましょう と提案さ... A ベストアンサー 何度もすみません、No. 7です。 上の方もおっしゃっているように、ご主人のメールは、要点を押さえていて、 かつ問題点も簡潔に指摘されていると思います。 ずっと疑問に思っていましたが、 先生は、いったい4月分の月謝を 誰に立て替え払いするんでしょうね? 個人の教室だというのに、不思議です。 少々ご面倒でしょうが、 この質問ページでいろいろ回答してくださった出来事すべてを、 時系列で整理しておかれたらいいかもしれませんね。 先生(もしくは父親か弁護士?)と話をする時に、 もれなく話せますし、 先生が締めが20日だと言っておられることと benbo-さんが19日に止めると意思表示をしたことから、 2月分の月謝は発生しないと主張できると思います。 先生のガンはお気の毒ですが、 資格を取ってグレード合否を夏に判定する仕事をしようとされていたり 発表会もやろうとされているのですから、 この件について話し合いもできるのでは?と 感じます。 また、合唱部の話はとてもおかしいですね。 ピアノの先生に怒鳴り込む親はいないでしょうし、 ましてやピアノの先生が『一軒一軒回って謝ってきなさい』とは、 筋違いもはなはだしいです。 その一件だけでも、 不信感が芽生えてやめることになっても無理ないと思います。 蛇足ですが、 私が通っているヤマハピアノ教室は、 月謝が自動引き落としなので、 止める時は前月の末日までに申し出る規約になっています。 「今月で止めます」と申し出たら、翌月分までが引き落とされて 退会となります。 私は趣味でピアノをやっていて、 初めの15年間は個人の先生に習っていました。 良い先生でした。 受験や就職でピアノから離れ、 ブランクを経て、 14年前から今のピアノ教室に行き出しました。 ピアノ教室にする良さは、 先生と合わないと感じたり 教え方に疑問があれば、 事務に話して解決できるという点だと思っています。 直接先生と話さないので、トラブルが起きにくいです。 実は、2回、先生を変えてもらいました。 個人の先生でも良い方はたくさんおられますし、 娘さんにピアノの楽しさを教えてくれる先生と巡り会われますように、 そして、うまく解決なさいますように、と願っています。 何度もすみません、No. 7です。 上の方もおっしゃっているように、ご主人のメールは、要点を押さえていて、 かつ問題点も簡潔に指摘されていると思います。 ずっと疑問に思っていましたが、 先生は、いったい4月分の月謝を 誰に立て替え払いするんでしょうね? 個人の教室だというのに、不思議です。 少々ご面倒でしょうが、 この質問ページでいろいろ回答してくださった出来事すべてを、 時系列で整理しておかれたらいいかもしれませんね。 先生(もしくは父親か弁護士?)と話をする時に、 もれ... Q 小学二年生の娘が、先日、ピティナ・ピアノステップへ参加させていただきました。 熱心に指導してくださいましたピアノの先生に、何かお礼をと思っておりますが、金額は? どんなものがいいかしら? と、悩んでおります。 *ピアノを習い始めてちょうど一年です。 月4回、30分8000円というお月謝でお願いしておりますが、ほぼ毎回45分~60分くらい、見てくださいます。 ピティナ参加前には、一回ほど余分にレッスンをしてくださいました。 *ピティナへは初参加で、「基礎3」というレベルです。 *金額としては、大げさにならない5000円くらいかしら? お月謝と同じくらいの8000円ほど? やはり1万円くらい? お礼は「気持ち」だとは思いますが、見当がつかなくて・・・。 ちなみに、お中元・お歳暮などはお送りしておらず、旅行に行ったときのお土産を差し上げたことが数回ある程度です。 *先生は30代・女の先生です。 お菓子の詰め合わせ? 商品券? 音楽ギフト券? どういったものですと、喜んでいただけるでしょうか? アドバイス、よろしくお願い致します。 小学二年生の娘が、先日、ピティナ・ピアノステップへ参加させていただきました。 熱心に指導してくださいましたピアノの先生に、何かお礼をと思っておりますが、金額は? どんなものがいいかしら? と、悩んでおります。 *ピアノを習い始めてちょうど一年です。 月4回、30分8000円というお月謝でお願いしておりますが、ほぼ毎回45分~60分くらい、見てくださいます。 ピティナ参加前には、一回ほど余分にレッスンをしてくださいました。 *ピティナへは初参加で、「基礎3」というレベルで... A ベストアンサー 頂く立場でもあり、お贈りする立場でもあります 何でも喜ぶとは思いますけど、一番喜んでもらえるとしたら現金が一番いいです 私は 発表会のときはいつも 祝儀袋に入れて「お祝い」と書き、 中身はだいたい5千円、その他にお中元とお歳暮は品物で贈ります 今回のようなコンクールだと「お礼」になるでしょうか 5千円が良いと思います。 ピティナは何回も出るのでしょうから初めから1万円にすると多いのではと思います 祝儀袋のままお渡しすると受け取りにくいと思い、さらに茶色の封筒に入れてそのまま子どもに渡させます(これは親のほうがいいかもしれませんが) 自分の子どものしつけのためにも子どもの目の前で用意からすべて行っています.

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ステップとは

ピティナ っ 子 40

?ピアノのピティナとはどのような組織か、またその指導者とは? 近くに、ピティナの優秀指導者賞を受け、ピティナ全国決勝大会審査員もしたという方のピアノ教室があり、面談の約束をしたものの子どもがピアノ以外の楽器も習っていることを理由にむこうからキャンセルされ、教室には受け入れない旨告げられました。 子供に会ってもいませんのに。 子供はピアノを7年、ピアノ以外の楽器を5年両立させて習ってきています。 そのピアノ教室は、特に音高・音大受験専門でもないし、コンクール志望者に限るとも謳っていません。 生徒で一杯であるわけでもないと言いますし、今年度も募集しています。 明確な理由は説明されず、後のレッスンがあるからとそそくさと電話を終わらせてしまわれました。 この方は、自身のプロフィールとして、自身の履歴ではなくコンクールのファイナリストになったり上位入賞した生徒さんのことを出しています。 穿った見方をすれば、この方は組織内の自身の評価に貢献すると思われる子供しか受け入れない上昇志向と商売っ気の強い人であり、残念ながら音楽に対して真摯な態度や考え方を持った人ではないということでしょうか。 このような指導者がいるとはピティナとはどのような組織なのでしょう。 HPなどでうかがい知れない本当はネガティブな評価もとても多い組織なんじゃないでしょうか?子供にピアノを習わせたい方たちに、ピティナだ優秀指導者だといっても非常に自己保身的、自己利益優先的な指導者もいるということを知ってもらいたいです。 はじめまして。 私は、ピティナの指導者会員になってから10年ぐらいになります。 ピティナの会員になるためには、資格や学歴はいりません。 ピアノを教えている人であれば、会費さえ払えば、誰でもなれます。 私は、音大すら出ていなくて、近所の子供達に楽しくレッスンさせていただいています。 専門レベルやコンクールを目指す生徒さんなどは、いません。 っていうか、難しい指導はできないんですけどね 笑。 ピティナに入会した理由は、自分で発表会を開催することが困難なので、合同発表会がわりに「ピティナピアノステップ」に参加させてもらえるからです。 ピアノ教育のための雑誌や、指導者のための各地の講習会の案内なども郵送されてくるので、便利ですので。 そういう意味で、かけだしの先生?が学習するのには便利な団体です。 特に、指導方針は「こうしなさい」と強制されるわけでもないし、楽器の押し売りをされるわけでもありません。 だから、質問者さんの話は、ピティナがどうこうではなく、ただ単に、その先生の考え方が片寄ってるだけなんじゃないでしょうか? うちは、入会希望の子供さんは誰でもOKですし、トトロやポニョなどのアニメ曲をピティナステップで弾く子供も多いですが、ピティナの課題曲や自由曲でそういうアニメ曲も載ってるわけだし、それでステップ合格してます。 もちろん、クラシックだけ弾く子供さんもいます。 楽しくやってますよ。 コンクールというもの自体、様々な憶測や噂が飛び交うものですよね? 組織になりますと、その中で権力がある先生というのが存在しますし、平等に競っても、その先生の門下生が有利になる。。。 というようなお話は コンクールに限らず、音大他、音楽専門学校の中 オーディション等でも、かなりよく耳にします。 ただ、日本はおそらく、世界の先進国で比較して、音楽教育で現実的に将来につなげられるコンクール等、で通用するようなものはなかったのではないでしょうか? そのために、せっかく教育を受けても、一部の裕福な方しか、仕事に出来ない、等、たくさんの問題は今もなお、あり続けているかと思われ、海外の本場の教育を受けに出る人も多かったと聞きます。 また、ピアノの先生も、現実な所では、音楽だけで食べて行くのは日本では難しいため、指導するお仕事などで収入を得ながら、自分の夢を現実にされている方はかなり多いです。 ピティナに関しては、社団法人 日本ピアノ指導者協会が 組織しているアマチュアやプロの登竜門のコンクールを主催している団体ですよね。 利用者側がのめりこむことなく、冷静に、有効に、そのシステムを自身の能力向上や保持のために利用できるなら、日本には1つくらいこうしたものがないと、ピアノ人口は減少してしまいますし、上層教育と言われて習って来た人も、ごくひとつかみの人しか救われない、家庭が裕福ではないために、小さい頃からやりたくてもできなかった方、音大などの教育を受けられなかった方、など、やっても意味がない、などとされてしまい、悲しい思いをするのではないでしょうか? コンクールの目的が、たくさんの人を集って、才能あるごくわずかな優秀者を、結局のところは、参加費用等で、サポートして、日本代表にその資金で世に出す、、、ような仕組みになっている様子ですね。 でも、他に、ピアノ学習者にとっては大きなメリットをもつことや知識を提供してくれていることも事実で、全国展開、参加者もかなり多い様子です。 コンクールにも、年齢制限がないので、幅広い方が参加できる特徴があります。 下は小さなお子さんから、上は確か、90歳代ものお年寄りのピアノ愛好者も参加しているそうです。 ピアノで競わせる目的の、コンクールに限らず、利用する方によって、生涯学習にも、ピアノをやっていてもなかなかステージの機会がなく、上達が伸び悩む人のため、先生をしている人と習いたい人の引き合わせ、個人で先生をしている人の発表会の場を提供するなど、いろいろな利用の仕方ができるため、参加している方が多く集まっているのがわかります。 昔からある老舗的団体ではないので、コンクールも、資格制度の内容もこれからでしょうし、音楽には資格はいらないので、これまでにやってこられた先生や音楽家の方も、ほぼピティナに所属しているかというと、そういうことはないみたいです。 確かにそうですね。 けれど、ピティナ以外のピアノの先生についても、それは同じことが言える、、、となるので、ピアノに関して知識を得たい方のためには、とても役立つ組織活動、情報発信をしていることは事実ではないでしょうか。 親御さんに音楽の知識があまりない場合に、お子さんになるべく将来を良い方向にしてあげたい思いから、音大出身の先生に、、、ということだけで、お任せしてしまう方もいます。 現実は、ピアノ科出身以外の音大出身者等も、必ずピアノは習う事になっているため、弾ける人はたくさんいらっしゃいますし、ピアノの先生のお仕事を ピアノ科出身の方に限らず、やっている方もかなり多いです。 また、先生のピアノのレベルが相当違う事もあれば、多才な能力を持つ方で、ピアノ科出身じゃなくとも、指導力の優れた方とか、教えられる方もいます。 また逆に、いくら音大を出られていても、その後、何もしていない、とか、ピアノは継続することがとても必要な楽器ですので、大人になってからも自身で続ける努力をしていないと、指が衰え、すぐ鈍りますので、弾けなくなってしまったりします。 ですから、音大出身の方でなくとも、コンクール等参加されてみるとわかりますが、続けている人の能力は、アマチュアでプロ並みの方も大勢いることに驚かされます。 ですので、音楽には資格がいらないもの、とされ、音大出身でなくとも指導・演奏能力があれば教えられるからです。 生徒さん側のピアノの将来の目的もさまざまにあるので、先生が弾ける、才能があれば誰でもいいわけではなく、大切なのは、求める音楽性と指導能力があるか、相性もあります。 私もピティナの会員ですが、確かにそういった先生がいるという話は聞いたことがあります。 これはピティナに限らず、ある程度の会員がいる指導者団体であれば、多かれ少なかれ自己保身に走る人がいるともいえます。 おそらくですが、他の楽器を習っているという情報から、「どちらも適当にやっている」「ピアノに本気ではない」と判断されてのお断りなのではという気がします。 (相談者さんのお子さんが適当にやっているといっているわけではありません。 あくまでも「そういう解釈もある」ということです)指導者賞を受けている先生でも、今回の先生のような人ばかりではないと思います。 しかし、所属している団体などに限らず、「私はピアノしか教えない、教えたくない」というかたくなな人も、年齢出身問わず存在しています。 ピティナの指導者会員は様々な先生がいます。 私は相談者さんのような方からのお問い合わせは喜んでお受けしますよ。 でも中には条件をつけている先生もいますので、ただ相性・条件が合わないだけではないかと思います。 確かに、お断りの理由は同業者からみてもなんだかなぁという感じではありますが…。 また、面談の約束は事務局の方を通されたのでしょうか?事務局を通してなのであれば、そちらへ苦情ではなく、事実のみお伝えしておいたほうがよいです。 (こういった問題があることを事務局の方も押さえておきたいそうです) 今回はお気の毒でしたが、こういう先生ばかりではなく、同じ指導者賞を取っていても生徒を大切にされる先生はいらっしゃると思います。 所謂、YとかKの音楽教室へ行かないのですは。 音楽コンクールで実績があり定評があるのは、毎日音楽コンクールとか学生コンクールとかです。 ピティナって関係者には重要かもしれませんが、一般音楽学習者には?マークでしょう。 専門に音楽へ進もうと考えている人は中途で余り意味のないコンクールなんて受ける暇がないでしょう。 毎日音楽コンクールで入賞すればともかく。 ピアノ以外の楽器をお子さんがやっておられることは非常に良い事だと思いますよ。 1つの分野ばかりでなく音楽を広く知る為にも宜しいことでしょう。 ちょうど私が音大生だった頃ピティナでは指導者を募集していました。 当時音大を出ても就職と言えば教職、大手音楽教室の講師、自宅でのピアノ指導がほとんどでした。 大学に残って指導者になる人は優秀な人のみ。 そんな中、自宅レッスンをする個人の指導者の技術向上、社会的地位向上を目指してできたのがピティナです。 そして独自のコンクールも今では子供が参加できるピアノコンクールとしてはとても有名なものになりました。 しかし、日本の音楽界というのは昔から師弟関係と言うのか独特なものがあります。 音大受験にはその音大の先生の指導をしていただくことが当たり前の世界です。 いまでも派閥のようなものがあるのも確かです。 今のピティナもコンクールで受賞しようと思えば組織の指導者に高いお月謝を支払って門下生になることが前提になってしまっています。 毎年、全国大会目指している親子はコンクールのために奔走しています。 そのことはコンクールを目指しているご家庭の価値観ですから良いこととか悪いことかはだれも評価はできません。 でも質問者さんが感じられたどこか閉鎖的なものがあることも確かですし、音大関係者からも一時期冷ややかな目で見られていたこともあります。 しかしここまで組織が大きくなりコンクールも認められ、多くの演奏家が巣立っていることはすばらしいことです。 私はピティナとはまったく関係ありませんが、ピティナ関係者を多く知っている立場として、ピティナだけがコンクールではないということ、 コンクールに出場することだけが目的になっている日々のレッスンは子供の演奏能力を必ずしも向上させているとは考えにくいということ感じています。 質問者さんのお子さんは今ピアノ以外の楽器のレッスンもなさっているのですよね。 ピティナのコンクールで受賞させたいという考えがなければ、どうか今のままレッスンを続けていかれることをお勧めします。 将来音楽を専門に勉強させたいとお考えなら、音大の先生のレッスンを受けられたほうがいいと思います。 すべてではありませんがピティナの指導者の中にはコンクール受賞のためのテクニックをつけるためのレッスン ピティナ受賞者の演奏をお聞きになればわかります。 特に小さなお子さんの演奏には独特なものがあります)に重点を置かれている方もいらっしゃるということです。 今回レッスンを断られたことは考えかたをかえれば質問者さんとお子さんにとってはよかったと思いますよ。 Q 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。 指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。 この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。 (始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています) うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。 あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。 5分は少なすぎると思いますが。 20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。 『家での練習は一人でやらせてください。 お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。 』 練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。 と言われました。 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。 と言われました。 初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。 生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。 宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。 娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。 もちろん私は、すごく不快でした。 教え方がうまいかどうかは わかりません。 ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。 がんばったね。 などは良く言ってくれます。 娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。 ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。 思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。 この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。 何でもいいので、ご意見聞かせてください。 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。 指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。 この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。 (始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝... A ベストアンサー こんばんは 人それぞれ考え方があります。 子供も、親も、先生も。 ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。 親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。 子供が小さければなおさらです。 子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。 それはそれで意味があると思います。 少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。 私はこれです。 しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。 子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。 親も先生も、コンクールにまっしぐら。 子供が何を考えているかお構いなし。 これはいただけません。 この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。 6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。 本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・ 先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。 なかなかそんな先生に出会えませんけどね。 経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。 しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。 それも確かです。 年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。 その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。 ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。 ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。 学校、受験、部活など忙しくなりますから。 ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても 自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。 私自身は、賛成です。 我が家は音大生が一人。 もう一人は勉強にシフトした高校生。 その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。 やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。 というわけで、 5分しか弾かないのも有り。 親がついて練習するのも有り。 (方法が問題ですが。 ) こんばんは 人それぞれ考え方があります。 子供も、親も、先生も。 ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。 親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。 子供が小さければなおさらです。 子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。 それはそれで意味があると思います。 少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。 私はこれです。... Q 6歳の娘がヤマハ音楽教室に通っている時、電子ピアノのクラビノーバCLP-120を買いました。 (今年の4月)8月に入って個人で教えている先生のピアノ教室に変わったんですが、その先生から電子ピアノで練習している子とピアノで練習している子では差がで出てくるから折角買うならピアノにすればよかったね~と言われました。 私はピアノに全く無知で、クラビノーバを買うときは、続くかどうかわからないし、もし続けばその時ピアノを買えばいいや。 位の軽い気持ちだったんです。 先生のお話を聞くうちに小さい時も大切なんだということがわかってきましたが、クラビノーバを買ったばかりなのでまた買い換えるのももったいない気もします。 現在1年生ですが、最悪何年生位を目安にピアノに変えたら良いでしょうか。 また、うちはマンションですが騒音面でも気になっています。 今クラビノーバは角部屋なのでどことも隣接していない壁面に置いています。 げたばきマンションの2階なので下は駐車場です。 あわせてアドバイスお願いします。 A ベストアンサー 電子ピアノとピアノでは音色や響きの余韻が違ってしまします。 たしかにピアノの方がいいですが、最初のうちは、とりあえずは、電子ピアノでもそれなりの力はつくと思いますよ。 私は幼稚園の時はオルガンで練習していて、その後、小学生からはアプライトピアノを買ってもらいました。 高校の頃は、アプライトピアノだけだと、隣の家のことを考えると、夜10時くらいまでしか練習できないので、自分でお金を貯めて夜の練習のために電子ピアノを買いました。 昼間はアプライト、夜は夜中まで電子ピアノで練習をしていたので、試験勉強で追いつめられた時も、朝の3,4時にピアノを練習することがありました。 なので、電子ピアノも使いようによっては、便利なものになります(私はその後、音大に行ったので、高3の時にアプライトを売り、グランドピアノを買いました)。 電子ピアノをアプライトピアノやグランドピアノに切り替える時期ですが、中学生くらいまでは電子ピアノで様子をみてもいいのではないでしょうか。 その子の上達の度合にもよりますが、もしその子がいつまでもピアノが好きで、これからもずっと続けたという意志を強く持っているなら、いつの日か、その子の方から、電子ピアノではもう自分の表現したいことを表現しきれないから新しいピアノを買って欲しい、という風に言う時が、必ず来ると思います。 そうしたら、その時に、買ってあげればいいと思いますよ。 また、それが音大受験にまでつながる情熱と能力である場合には、アプライトではなく、グランドピアノが必要になります。 お子様の上達に合わせて、その子の方から、新しいピアノが欲しいと思えるような、そういう実力がついたときに、買ってあげてください。 私の場合は、高校生の時にすでに、アプライトピアノでも響きに不満を感じるようになって、自然にグランドピアノを求めるようになりました。 中学の時まではアプライトで十分に満足していて最高のピアノだと思っていたのですが、自分の力が上達していくと、自然に新しいピアノを求めるようになるものです。 ピアノが上達する鍵は、ジャンルを問わず、多くの音楽をCD,DVDで聴くことです。 そして、川の流れをみても、山にいっても、海に行っても、自然そのものに音楽を感じられるようになる力をつけることです。 いろいろな音楽をたくさん聴いて、いろいろなところに旅行することも、ピアノの上達につながります。 さらうことだけではないということを、どうか忘れないでください。 電子ピアノとピアノでは音色や響きの余韻が違ってしまします。 たしかにピアノの方がいいですが、最初のうちは、とりあえずは、電子ピアノでもそれなりの力はつくと思いますよ。 私は幼稚園の時はオルガンで練習していて、その後、小学生からはアプライトピアノを買ってもらいました。 高校の頃は、アプライトピアノだけだと、隣の家のことを考えると、夜10時くらいまでしか練習できないので、自分でお金を貯めて夜の練習のために電子ピアノを買いました。 昼間はアプライト、夜は夜中まで電子ピアノで練習をしてい... A ベストアンサー 音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。 ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。 このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。 しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。 わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。 でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた... Q お知恵をお貸しください。 妹の幼稚園生の子供が、通っているピアノの先生から、お子さんの態度が悪いのでやめてくださいと言われました。 妹は、ピアノのレッスンを続けさせたいのと、そのような理由でやめさせられると今後どこの教室も受け入れてはもらえないだろうと大変悩んでいます。 妹の子供はそもそも音楽に興味がないようですが、妹はどうしてもピアノが出来る人になって欲しいようです。 子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 教室ではすでにうわさが広まってしまいました。 早急に答えを出さなくてはいけない様子です。 このような場合、ピアノの先生のお怒りを静めるよい方法はないでしょうか? A ベストアンサー うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。 男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです) ただ、質問者様の内容で >子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 中の「家でも練習してこない」というのが気になります。 ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょうか。 そもそも子供自ら「ピアノやりたい!」というのは多いとはいえません。 他の習い事も含めて「親のエゴ」であることが多いですし、幼児にレッスンをつけている先生もその点はよくご存知ですし、工夫もしていらっしゃいます。 それでもなお「この子に教えることが出来ない」と感じるのは、子供の適性というよりも「親も含めた学習の意欲・本気度」ではないでしょうか。 また子供も親の期待を敏感に感じますので、本当に嫌なら自分から「やめたい」というものだったりします。 質問の内容を見てみると、お母様が先生に預けっぱなしで自分が参加していないように見受けられます。 生徒の態度が悪く、宿題も 自宅練習)もやってこない、親も一生懸命習わせようとしているように見えない、ならどんな先生でも「これ以上教えるのは無理だ」とお感じになるでしょう。 そういう感じはありませんか? うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。 男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです) ただ、質問者様の内容で >子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・ 中の「家でも練習してこない」というのが気になります。 ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょ... Q この夏、知人のお子さん 小学生)が、 ピアノコンクール 本選)に出る事になり 誘われて行きました。 みなさんのピアノに向き合う姿勢、 丁寧な大人より上手いんじゃないかと 思えるほどの演奏に驚き、感動して 気がついたら、見とれていました。 振り返ってみれば、聞きほれたというより 実際、見とれていました。 全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、 なんというか、腕をややオーバーに上げたり ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。 でも、実際、上手く見えます。 これは本人たちが、無意識に表現しようと思い やってることなのでしょうか? それとも入賞する為に派手に見せる為にやっているのでしょうか? 審査員の先生ならば、惑わされる事がないかもしれませんが、 素人目には、やはり派手な華麗に弾く子が上手に見えます。 無意識でしょうか?意識してるのでしょうか? 常日ごろから、あんなふうに派手に弾いているのでしょうか? あくまで入賞する為のパフォーマンス 言い方が悪いですが)なのでしょうか? ほんとに上手なのでしょうか?それともあんな風に弾くから上手に思えるのでしょうか? 質問ばかりで申し訳ありません。 どうかよろしくお願いします。 この夏、知人のお子さん 小学生)が、 ピアノコンクール 本選)に出る事になり 誘われて行きました。 みなさんのピアノに向き合う姿勢、 丁寧な大人より上手いんじゃないかと 思えるほどの演奏に驚き、感動して 気がついたら、見とれていました。 振り返ってみれば、聞きほれたというより 実際、見とれていました。 全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、 なんというか、腕をややオーバーに上げたり ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。 でも、実際... A ベストアンサー 以前はオーバーアクションだったクラ吹きです。 小学生なら、やらされているほうが多いと思います。 子供は純粋で正直です。 「身体の動きでも表現するのよ!」などと言われると、「そうなんだ!」と思ってしまうわけで、最初は少し動くくらいだったのが、だんだんと激しくなってくるのです。 オーバーアクションすると、本人は表現できてるように思い、「見てる」お客様にも表現してるように見えます。 しかし、「あんなに動かないと表現できないの?」と最終的にはなります。 超一流は、普段は動かずに、ここぞという場面でググッとアピールしてきます。 僕ら聴き手は、単なるパフォーマンスなのか、表現する上での動きなのか、見分ける耳や眼をもたないといけないのかもしれません。 A ベストアンサー 音大出身で、4才と7才の子どもがおります。 生徒数の事情などから、上の子は2才から4才までの2年間をカワイ、4才から現在までヤマハに通っています。 ヤマハは最初から自分の席が決まっており、常にお母さんの隣りにすわり、先生が「立って」と言えば立ち、「歌って」と言えば歌う、学校教育のような感じでした。 レッスンの内容も、カリキュラムに沿って進むという雰囲気が強く、子どもの気持ちが別のところにいっても、注意して修正させたり、他の事をしている子どもは放っておくという感じでした。 カワイのほうは、お母さん達は後ろに座り、子どもたちは先生の近くの床にそれぞれ座ります。 カリキュラムもあり、一応それに添いますが、歌っている時に楽器に興味を持って、太鼓をたたく子がいたら、それに合わせて「次はみんな、楽器さんでやってみましょう」という風に、子どもそれぞれに合わせて常に楽しい雰囲気で進みます。 また、音楽を聴いた印象を絵に描いたりというような、情操教育も行います。 どちらも小学生になると、個人レッスンが可能です。 先生の雰囲気でいうと、ヤマハは小学校の先生、カワイは幼稚園の先生という感じです。 個人的な意見ですが、小さい内はまだ音楽がどのようなものか理解できていないと思いますので、楽しい雰囲気でリズム感や音楽に対する興味を育てて行った方がいいと思いますので、私はカワイの方がいいと思いました。 ヤマハでは、必要以外に楽器を触らせてくれませんが、カワイでは、大太鼓、小太鼓、マリンバ、シンバルなどから、タンブリンまで自由に触れるようにしてあり、いつ使ってもいいようにしてあります。 そんな雰囲気から言っても、音楽に親しむのにはカワイの方がいいかな?と思いました。 #1の方も書いておられますが、うちの息子もカワイからヤマハに変わって、ピアノを弾くのが大嫌いになりました。 いずれにせよ、3才であれば今はピアノを弾いたりするのは無理でしょうから、音楽全体を楽しませたいとお考えであれば、カワイのほうがお勧めです。 余談ですが… #2の方が、エレピでレッスンをしていると書かれていますが、現在の幼児音楽教育では、小学生以下の子どもがピアノを弾くのは手の大きさや、力が足りないという理由から、キーボードを使うように指導されています。 これは、カワイでも同じでした。 ただ、ヤマハのほうはエレクトーンを使うので、小さな子どもが上鍵盤、下鍵盤と両方を使わけさせられるのはどうかな?と疑問に思い、先生に聞いたところ「無理に両方の鍵盤を使わなくてもいいんですけど…」みたいなあやふやな返事が返ってきて、「将来的に、エレクトーンを売ろうとしているのかな?」と不信感が芽生えました。 長くなってすみません… 音大出身で、4才と7才の子どもがおります。 生徒数の事情などから、上の子は2才から4才までの2年間をカワイ、4才から現在までヤマハに通っています。 ヤマハは最初から自分の席が決まっており、常にお母さんの隣りにすわり、先生が「立って」と言えば立ち、「歌って」と言えば歌う、学校教育のような感じでした。 レッスンの内容も、カリキュラムに沿って進むという雰囲気が強く、子どもの気持ちが別のところにいっても、注意して修正させたり、他の事をしている子どもは放っておくという感じでした。 Q 小6の娘は小1からピアノを習っています。 1~2年生まではヤマハの個人レッスンでしたが、縁あって3年生から現在の先生に 教わっています。 娘がコンクールに出てみたいと言いだし、今の先生にお世話になることになりました。 娘のピアノの先生は指導に定評のある先生で、先生の生徒さんの多くはコンクールで 上位入賞や特別賞を獲得されています。 ところが、娘はいつも入賞すらできません。 親の私はピアノの知識はないのですが、他のお子さんの演奏と聞き比べてみると、 差は歴然としています。 先生は本当によく指導して下さっています。 結果を残せないことが申し訳なく思う くらいです。 今年の夏の学生コンクールに、また予選落ちしました。 一生懸命練習していましたが、 最後まで思うように指が動きませんでした。 先生は小学生最後のピアノの成果を残す舞台として、学校の音楽会の合唱のピアノ 伴奏をしてはどうかと提案されました。 毎年、市内の各小学校の6年生が大きなホールで 演奏会をするのです。 先日、校内オーディションがあり、そこでも娘は落選してしまいました。 そのことを先生に報告すると、残念だね、次頑張ろうねとおっしゃいました。 しかし、娘は非常に落ち込み、もうピアノをやめたいと言い出しました。 娘は元々ピアノを弾くこと自体は好きで、自分が弾きたいものを弾きたいように 弾きたいと言います。 私は娘の気持ちもよくわかります。 これまでよく頑張ってきたと思います。 楽にさせてやりたいという気持ちもあります。 でも、頑張ってきたのに今やめてしまうことがもったいないような気もします。 本人の気持ちを尊重した方がいいのでしょうか。 それとも頑張って何らかの 成果を残すまで続けた方がいいのでしょうか。 小6の娘は小1からピアノを習っています。 1~2年生まではヤマハの個人レッスンでしたが、縁あって3年生から現在の先生に 教わっています。 娘がコンクールに出てみたいと言いだし、今の先生にお世話になることになりました。 娘のピアノの先生は指導に定評のある先生で、先生の生徒さんの多くはコンクールで 上位入賞や特別賞を獲得されています。 ところが、娘はいつも入賞すらできません。 親の私はピアノの知識はないのですが、他のお子さんの演奏と聞き比べてみると、 差は歴然としています。 先生は... A ベストアンサー こんにちは。 私は三才からピアノを習わせてもらい、高校卒業まで色んな先生に教わりました。 今は実家を離れ一人暮らしをしていますが、電子ピアノを購入して部屋に置いています。 社会人になってから趣味でバンド活動もしました。 今は作曲をしてみたいなと思っているところです。 今はピアノを常に弾いている訳ではないですが、ピアノの音色は変わらず好きだし、ピアノが弾けることで出来ることの幅は格段に広がりました。 娘さんがピアノを弾くことが好きだとおっしゃっているなら、その芽を潰さないでいてあげて欲しいです。 娘さんがどうしたいと思っているか聞いてみて、娘さんの意思を尊重してあげてはいかがでしょうか? コンクールに入賞することがピアノの全てではないです。 例えばコンクールを目指すような先生ではなく、ピアノを楽しむことに重点を置く先生に変えてみてはいかがでしょうか? コンクールは他人から評価されることを目指すことになりますが、コンクールが無ければ自分のペースで伸び伸びと弾くことが出来ます。 入賞したい、ではなく、ピアノを楽しみたい、そのためにもっと上手くなりたい、この曲が弾けるようになりたい、そんな気持ちでピアノと向き合っていける環境に一度シフトしてみたら、娘さんもピアノを弾くことの楽しさを再認識できるかもしれません。 逆に肩の力を抜くことでいい変化があり、もしかしたら急に一皮剥けることだってあるかもしれません。 私は両親が高い月謝を払い、私にピアノを習わせてくれたことに感謝しています。 娘さんも、ピアノのある人生を楽しんでもらえたらとささやかながら願っています。 こんにちは。 私は三才からピアノを習わせてもらい、高校卒業まで色んな先生に教わりました。 今は実家を離れ一人暮らしをしていますが、電子ピアノを購入して部屋に置いています。 社会人になってから趣味でバンド活動もしました。 今は作曲をしてみたいなと思っているところです。 今はピアノを常に弾いている訳ではないですが、ピアノの音色は変わらず好きだし、ピアノが弾けることで出来ることの幅は格段に広がりました。 娘さんがピアノを弾くことが好きだとおっしゃっているなら、その芽を潰さな... Q 約6年間 娘に個人宅でピアノを習わせています。 先生のおかげで上手に弾けるようになり、その点ではとても感謝しています。 しかし、指導がとても厳しいので、娘はピアノを楽しめなくなりました。 先生は渋りましたが 本人にやる気がないので続ける意味がない とこちらの意見を押し通しましたが、 それでしたらグレード7をとってからやめましょう と提案されました。 娘のレベルだともうとれるので、せっかくここまで続けてきたのだから形に残しましょう、履歴書にも書ける資格ですよ、と。 私自身ピアノに関して全くの無知で、そんな資格があるんだったら娘のためになると納得し、娘も納得の上で継続することにしました。 その間、発表会等はでないで、レッスンはグレードに向けてのレッスンでお願いしてきました。 娘に楽しんでもらえるよう、好きな歌手の楽譜を買い、グレードのレッスンと並行してその楽曲を練習していました(初見の練習にもなってると先生には言われました) ここまでは昨年秋のことです。 年が明け、その好きな楽曲が仕上がりつつあるので発表会にでましょうね、と娘が言われたことがきっかけで疑問を持つようになりました。 肝心のグレードは 春に試験があるのに 夏に受けましょう、と。 話が違うと思いました。 1 発表会は出ないといったのに、出るよう勧められた(勝手にエントリーされている) 2 グレードはもう受かれるレベルと言うので継続したのに なぜ夏に受けることになったのか この二つを電話で先生に問いました。 1 に関してはあいまいにされ、 2 に関してはグレードの合否の判定ができる資格を先生自身が取得しようとしていて それが取れたら合格に有利になるので、というのです。 つまり 娘のグレードの審査員を先生がやって合格にしますよ、とのこと。 はぁ? と思いました。 カチンときて 今月いっぱいで辞めます。 グレードはもう結構です と言いました。 そしたら、 いろいろ諸経費がかかっているので 二月三月分のお月謝を支払ってくれ 四月分はこちらで負担する と言われたんです。 ひと月月謝は1万5千円。 2か月分ですので 三万円になります。 どんな諸経費がかかっていると思われますか。 旦那はメンドクサイから払ってすっきりやめてしまえば といいますが 私としては納得いきません。 せめて こんな諸経費があるのでは?という予測があれば気持ちも少しは落ち着くと思います。 先生に直接聞くのがはっきりしそうですが 私は口下手で うまくいいくるめられてしまうのです。 賢い人だったら、その時の電話でどういう諸経費が?と切り返すことができたと思うのですが 早口でまくしたてるように言われると 早く電話を切りたくなり 話そこそこに受話器を置いた私も悪いのですが。。。 納得してないのに三万支払うのは嫌。 (先生もお金をもらうからには4月までレッスンにきてくれといいます。 しかし、先生のこういうところが娘は嫌と言ってるんです という話もしているのに、お金のためだけに娘をレッスンに通わせるのは酷ですよね。 それだったら お金だけ払ってくださいね となるんですよ・・) レッスン受けないのに 来月さ来月分の月謝って発生するものでしょうか。 そもそも諸経費ってそんなにかかるんですか。 教えてください。 あと ご意見もお聞かせください。 よろしくお願いします。 約6年間 娘に個人宅でピアノを習わせています。 先生のおかげで上手に弾けるようになり、その点ではとても感謝しています。 しかし、指導がとても厳しいので、娘はピアノを楽しめなくなりました。 先生は渋りましたが 本人にやる気がないので続ける意味がない とこちらの意見を押し通しましたが、 それでしたらグレード7をとってからやめましょう と提案さ... A ベストアンサー 何度もすみません、No. 7です。 上の方もおっしゃっているように、ご主人のメールは、要点を押さえていて、 かつ問題点も簡潔に指摘されていると思います。 ずっと疑問に思っていましたが、 先生は、いったい4月分の月謝を 誰に立て替え払いするんでしょうね? 個人の教室だというのに、不思議です。 少々ご面倒でしょうが、 この質問ページでいろいろ回答してくださった出来事すべてを、 時系列で整理しておかれたらいいかもしれませんね。 先生(もしくは父親か弁護士?)と話をする時に、 もれなく話せますし、 先生が締めが20日だと言っておられることと benbo-さんが19日に止めると意思表示をしたことから、 2月分の月謝は発生しないと主張できると思います。 先生のガンはお気の毒ですが、 資格を取ってグレード合否を夏に判定する仕事をしようとされていたり 発表会もやろうとされているのですから、 この件について話し合いもできるのでは?と 感じます。 また、合唱部の話はとてもおかしいですね。 ピアノの先生に怒鳴り込む親はいないでしょうし、 ましてやピアノの先生が『一軒一軒回って謝ってきなさい』とは、 筋違いもはなはだしいです。 その一件だけでも、 不信感が芽生えてやめることになっても無理ないと思います。 蛇足ですが、 私が通っているヤマハピアノ教室は、 月謝が自動引き落としなので、 止める時は前月の末日までに申し出る規約になっています。 「今月で止めます」と申し出たら、翌月分までが引き落とされて 退会となります。 私は趣味でピアノをやっていて、 初めの15年間は個人の先生に習っていました。 良い先生でした。 受験や就職でピアノから離れ、 ブランクを経て、 14年前から今のピアノ教室に行き出しました。 ピアノ教室にする良さは、 先生と合わないと感じたり 教え方に疑問があれば、 事務に話して解決できるという点だと思っています。 直接先生と話さないので、トラブルが起きにくいです。 実は、2回、先生を変えてもらいました。 個人の先生でも良い方はたくさんおられますし、 娘さんにピアノの楽しさを教えてくれる先生と巡り会われますように、 そして、うまく解決なさいますように、と願っています。 何度もすみません、No. 7です。 上の方もおっしゃっているように、ご主人のメールは、要点を押さえていて、 かつ問題点も簡潔に指摘されていると思います。 ずっと疑問に思っていましたが、 先生は、いったい4月分の月謝を 誰に立て替え払いするんでしょうね? 個人の教室だというのに、不思議です。 少々ご面倒でしょうが、 この質問ページでいろいろ回答してくださった出来事すべてを、 時系列で整理しておかれたらいいかもしれませんね。 先生(もしくは父親か弁護士?)と話をする時に、 もれ... Q 小学二年生の娘が、先日、ピティナ・ピアノステップへ参加させていただきました。 熱心に指導してくださいましたピアノの先生に、何かお礼をと思っておりますが、金額は? どんなものがいいかしら? と、悩んでおります。 *ピアノを習い始めてちょうど一年です。 月4回、30分8000円というお月謝でお願いしておりますが、ほぼ毎回45分~60分くらい、見てくださいます。 ピティナ参加前には、一回ほど余分にレッスンをしてくださいました。 *ピティナへは初参加で、「基礎3」というレベルです。 *金額としては、大げさにならない5000円くらいかしら? お月謝と同じくらいの8000円ほど? やはり1万円くらい? お礼は「気持ち」だとは思いますが、見当がつかなくて・・・。 ちなみに、お中元・お歳暮などはお送りしておらず、旅行に行ったときのお土産を差し上げたことが数回ある程度です。 *先生は30代・女の先生です。 お菓子の詰め合わせ? 商品券? 音楽ギフト券? どういったものですと、喜んでいただけるでしょうか? アドバイス、よろしくお願い致します。 小学二年生の娘が、先日、ピティナ・ピアノステップへ参加させていただきました。 熱心に指導してくださいましたピアノの先生に、何かお礼をと思っておりますが、金額は? どんなものがいいかしら? と、悩んでおります。 *ピアノを習い始めてちょうど一年です。 月4回、30分8000円というお月謝でお願いしておりますが、ほぼ毎回45分~60分くらい、見てくださいます。 ピティナ参加前には、一回ほど余分にレッスンをしてくださいました。 *ピティナへは初参加で、「基礎3」というレベルで... A ベストアンサー 頂く立場でもあり、お贈りする立場でもあります 何でも喜ぶとは思いますけど、一番喜んでもらえるとしたら現金が一番いいです 私は 発表会のときはいつも 祝儀袋に入れて「お祝い」と書き、 中身はだいたい5千円、その他にお中元とお歳暮は品物で贈ります 今回のようなコンクールだと「お礼」になるでしょうか 5千円が良いと思います。 ピティナは何回も出るのでしょうから初めから1万円にすると多いのではと思います 祝儀袋のままお渡しすると受け取りにくいと思い、さらに茶色の封筒に入れてそのまま子どもに渡させます(これは親のほうがいいかもしれませんが) 自分の子どものしつけのためにも子どもの目の前で用意からすべて行っています.

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旦那さんが40代以降で第一子を授かった方

ピティナ っ 子 40

40代の子なし夫婦がやった方が良さそうなこと• 子なし夫婦のメリットを理解する• 時間を掛けて子なし夫婦を受け入れる• 将来のことを夫婦で考え実践する 40代子なし夫婦の「老後の不安」 我々のような子なし夫婦にとって、子どもがいる夫婦とは異なる「老後への不安」というものがあるものです。 たとえば、実のおじいちゃん、おばあちゃんとして 孫と接することは残念ながら叶いません。 その代わりとして「子なし夫婦だからこその幸せ」を見出して人生を歩んでいきたいなと思っています。 経済面で有利なはず!? この「途次大志の備忘録」の以前の記事として、子なし夫婦だからこその「4つのメリット」を整理するとともに、そのメリットを夫婦として強く意識するために、公的なデータをもとに具体的な数値として紹介してきました。 子なし夫婦のメリット• 経済面• 時間面• 肉体面• 精神面 子どもの教育費だけを考えた場合でも、子どもがいる夫婦に比べ、子なし夫婦は少なく見積もったとしても 2,000万円以上の「経済面でのメリット」があると考えることができます。 心の穴の正体!? 子なし夫婦のメリットを整理し、強く意識することができたとはいえ、私たち夫婦のように子どもが欲しくてもできなかった夫婦にとっては、子どもがいないことで生じる「 ぽっかりと心の中に開いた穴」というような感情を消し去ることはそう簡単なことではありません。 ただ、だからと言って、この空虚感に押しつぶされていても、何も打開できないのでいろいろと考えて行動していこうと思っています。 これまた以前の「途次大志の備忘録」の記事でもご紹介しましたが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で「夫婦が子どもを持つ理由」を夫婦の妻に調査した結果があります。 子どもから得られる恩恵• 豊かさ:子どもがいると生活が楽しく豊かになる• 社会貢献:子どもは将来の社会の支えとなるから• カスガイ:子どもは夫婦関係を安定させるから• 老後:子どもは老後の支えになるから• 承認欲求:子どもを持つことで周囲から認められるから 他人の子どもではなく、我が子を通じて、これらのことが感じられるとしたら子なし夫婦としては正直うらやましい限りですね。 「夫婦が子どもを持つ理由」として 一番多く挙げられた「豊かさ」について妻の年齢別の結果を確認してみます。 参考:第15回出生動向基本調査 図表III-1-12 対象となる25歳から49歳の夫婦の妻において、子どもをもつことで「生活が楽しく豊かになる」と年代を問わず7割以上の人が考えているようです。 そうですよね。 子どもがいることで経済面など負担も多いでしょうが、我が子と過ごすことで楽しく豊かな生活になりそうなのは容易に想像できます。 これこそが、子なし夫婦が感じる 心の穴の正体の大部分のように思います。 素直にうらやましいですが、不妊治療を経ても子どもを授かることができなかった私たちのような夫婦にとっては、こればかりは「どうしようもない」というのが現実です。 子なし夫婦にとってはつらいことかもしれませんが、心の穴の正体を文字として 見える形で再認識することで未来への対応方法が見つかるように思います。 老後の精神的支え 子なし夫婦の「心の穴の大部分の正体」を明確化した上で、老後へと視点を変えていきましょう。 同じ国立社会保障・人口問題研究所の「夫婦が子どもを持つ理由」の調査結果で「老後」、つまり「子どもは老後の支えになるから」という理由を支持した妻の年齢別の結果を見ていきましょう。 参考:第15回出生動向基本調査 図表III-1-12 先ほどの「夫婦が子どもを持つ理由」として、7割以上が支持された「豊かさ」よりも数値としては少ないものの、夫婦の妻にとって子どもの存在が「老後の支え」に感じていることが多少なりともあることがわかります。 程度の問題はあるにせよ、子どもが自分たちの老後に何かしらの「支え」になると、どこかで期待してしまうものでしょう。 妻の年齢が重なるにつれて、子どもへの「老後の支え」の期待は減少傾向ではとはいえ、子どもがいることで、どんな夫婦にも訪れる老後への精神的な支えとして期待を持つことができることは、やはり子なし夫婦にとってはうらやましく思いますね。 子なし夫婦の「老後の不安」解消に今からやるべきこと 子どもがいることで、生活の楽しさや豊かさが期待でき、さらに「老後の支え」が期待できると考える人がある一定数は存在することを改めて数値として理解できました。 「ぽっかりと心の中に開いた穴」を子なし夫婦は抱えながら、「老後の支え」もなく、それでも生きている限り、いずれ訪れる老後を過ごすことになります。 さてはて、子なし夫婦が抱える「老後の不安」を少しでも軽減するために、どのように考え、今からどうしていけば良いのでしょうか。 ここで将来に悲観的になって立ち止まることなく、子なし夫婦だからこその「老後の不安」の解消への考えを進めていきましょう。 子なし夫婦のメリットを再認識する 老後に備えて子なし夫婦だからこそのメリットを活かすことこそが、「老後の不安」解消への突破口になるかもしれません。 子なし夫婦のメリット• 経済面• 時間面• 肉体面• 精神面 40代であれば、まだ少し老後までは時間があります。 今から準備し始めればまだ間に合いそうです。 老後を迎えた時に、子なし夫婦だからこその「4つのメリット」の中で ぼぼ確実に減少しているものは「肉体面」でしょう。 老眼もさらに進むでしょう、筋力も落ちるでしょう、腰や膝も今ほどに丈夫に動いてくれないかもしれません。 子どもを持つ夫婦に比べ育児に関わる肉体的な負担がない今だからこそ準備を進めていきたいものです。 子なし夫婦の「4つのメリット」も老後はどうなっているかわかりませんよね。 老後になってしまってからでは、もしかしたら経済面も今よりも減少しているかもしれませんし、肉体面の減少により精神面も減少しているかもしれません。 子なし夫婦の「4つのメリット」が十分に活かせるうちに取り組み始めた方が良さそうなことを、はっきりと理解できるのではないでしょうか。 心の穴を埋めていく 子育ての負担が少ない子なし夫婦だからこそ、なるべく早い段階から老後へ向けた準備を開始した方が良さそうだということを理解したとしても、どういう方向性で進めていけば良いのでしょう。 その指針となりそうなキーワードのひとつが「社会貢献」なのかもしれません。 先程からの国立社会保障・人口問題研究所の「夫婦が子どもを持つ理由」の調査結果で、「将来の社会の支えとなるから」と考えている人が、40代では2割程度存在しているデータが参考になります。 参考:第15回出生動向基本調査 図表III-1-12 「夫婦が子どもを持つ理由」として「子どもは将来の社会の支えになる」と考える妻が、ある程度の支持を集めている結果からは何を読み取ることができるでしょうか。 この結果は、捉え方を変え、逆説的に考えれば、子どもがいないことで「子なし夫婦は社会貢献の一翼を果たしていない」という想いに迫られる妻が年齢を重ねるごとに増加するのではないか?と考えることもできます。 子なし夫婦であることを必要以上にネガティブに捉えてしまう必要はないと考えていますが、一瞬でもこうしたネガティブな気持ちが頭によぎってしまう気持ちは、私たち子なし夫婦としても大いに理解できるところです。 特に母体として赤ちゃんを授かる女性にとっては、「子どもを持たないことで社会貢献が果たせていない」と自分を責めてしまう可能性が男性よりも多いのかもしれません。 また、その自責の念に似た感情は「承認欲求」つまり「子どもを持つことで周囲から認められる」ということにも、何らかの関係性があるように思えてきます。 子なし夫婦の「4つのメリット」を活かして「社会貢献」につながり、同時に、子なし夫婦としての存在価値のようなものを周りからも認めてもらえていると感じることができる状態へ向かうことが、目指すべき姿のひとつだと考えることもできるでしょう。 このことで子なし夫婦の「ぽっかりと心の中に開いた穴」を 埋めることでできそうにも思えてきます。 夫婦で考え実践する 同じ国立社会保障・人口問題研究所の調査で、「子どもを持つ理由」として「子どもは夫婦関係を安定させる」という側面があることを夫婦の妻が期待していることもうかがえます。 参考:第15回出生動向基本調査 図表III-1-12 これは「子は鎹(かすがい)」の言葉が示すところに近いでしょう。 子どもがいない夫婦は、子どもという「鎹(かすがい)」がなくても夫婦関係を安定化させていくためにも、子ども以外から「豊かさ」を感じ「社会貢献」になることを実践して「承認欲求」を満たしながら「老後」を迎えることができれば、つまりは子どもを持つ夫婦と似た状態へと 夫婦を高めていくことができるということなのかもしれません。 それぞれの夫婦だからこその個性を活かして、夫婦の価値観に従って老後への備えを 40代から始めること自体が夫婦の安定化にもつながっていくように思います。 Sponsored Links まとめ もし私たちのように子どもを授かることがなく、デメリットばかりに目を向けてしまうことがあれば、子なし夫婦であることの少なくとも「4つのメリット」があることを再認識してみました。 子なし夫婦のメリットを持ちながら、それでも「ぽっかりと心の中に開いた穴」の正体を公的なデータをもとに探っていきました。 子どもがいないということは、子どもという実体が存在しないというだけでなく、子どもから得られるであろう「楽しさや豊かさ」「老後の支え」「社会貢献への自負」「夫婦関係の安定化」などの恩恵とも言えるものが期待できないということなのかもしれません。 もし、これらが子なし夫婦の「ぽっかりと心の中に開いた穴」の正体だとすれば、それらを埋めていく手段も見つけやすくなるかもしれません。 子どもを授からないという現実は、夫婦にとって受け入れることが容易ではないものですが、それでも時間を掛けてでも、自分たちのペースで将来のことを考えて実践していくことで、もしかしたら子どもがいる夫婦では得られない「 子なし夫婦だからこそ」の喜びが見つかるように思えてなりません。 40代の夫婦であれば、老後までまだ時間はあるでしょう。 私たち子なし夫婦も、肉体的にピークを過ぎたとはいえ「老後の不安」を軽減するためにも、「子育て」ならぬ「ご縁育て(ごえんそだて)」という合言葉をもとに取り組み始めています。

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