アロエベラ 育て 方。 アロエの苗植えからの育て方!栽培時期や植え替え・増やし方などもご紹介!|育て方Labo(育て方ラボ)

アロエの苗植えからの育て方!栽培時期や植え替え・増やし方などもご紹介!|育て方Labo(育て方ラボ)

アロエベラ 育て 方

アロエの増やし方は2通り アロエには、「挿し木(さしき)」と「株分け(かぶわけ)」の2通りの繁殖方法があります。 品種によって茎を上に伸ばすものと地面から葉っぱが生えるものがあるので、それぞれにあった繁殖方法を選ぶことが大切です。 挿し木とは、切り取った茎から根を生えさせ、苗として育てる増やし方です。 写真左のように茎を上に伸ばす品種を増やすときに行います。 アロエにダメージを与える心配が少なく、はじめて繁殖をする方でも気軽に取り組めます。 写真右のように地面から葉っぱを生やす品種を増やすときに行うのが株分けです。 もともと育てていたアロエを根ごと分割し、それぞれを鉢に植えて育てます。 切り分けた苗には根がついているので土に定着しやすく、管理も簡単なところがメリットです。 茎が伸びるアロエの増やし方。 挿し木の時期と方法は? 挿し木は土へ茎を挿して行う繁殖方法です。 キダチアロエなど茎が長く伸びる種類を増やしたいときに向いています。 成功率が高いので、はじめての方でも気軽に楽しめますよ。 茎が伸びているアロエ• 清潔な剪定バサミ• 挿し木用の土• 割りばし• アロエの葉っぱを茎を1〜2cmつけて切り取る• 風通しのよい日陰に5〜6日置き、茎の切り口を乾かす• 切り口が十分に乾いたら、土に挿す部分についている葉っぱを切り落とす• 容器の8割ほど土を入れる• 土の中心に割りばしで穴を空ける• 切り口がつぶれないようアロエの茎を土に挿す• 直射日光の当たらない明るい場所に置く 挿し木をしたアロエが根を生やすまでにはおよそ1〜1. 5ヶ月かかります。 根っこが生えるまでは切り口から雑菌が入りやすいので、水やりはストップ。 挿し木をして10〜15日たって葉っぱがしおれてきたら、霧吹きで水をふきかけてあげるくらいで十分です。 途中で葉が赤くなるのは根を出すのにエネルギーを使っている証拠なので、安心してくださいね。 根が生えて軽く引っ張ってもぐらつかないようになったら、4~5号鉢に植え替えてください。 地面から葉っぱが生えるアロエの増やし方。 株分けの時期と方法は? 地面から葉っぱが生える品種で、大きくなったアロエを切り分けて育てる方法が株分けです。 アロエはもともと生えていたのとは別に、小さな茎と葉っぱが生えぎわから出てきます。 これを「子株(こかぶ)」と呼び、元のアロエから切り離して小さな苗として育てていきます。 株分けに必要なグッズ• 鉢に植えられたアロエ• 剪定バサミかナイフ• 新しい鉢(分ける数ぶん)• 多肉植物用の培養土• 鉢底ネット• 鉢底石 株分けの手順• 1週間以上水やりをストップし、アロエの土を乾燥させる• アロエを鉢から抜き取る• 生えぎわ近くに生える子株を根ごとナイフで切り離す• 子株についた古い土を手で揉んでキレイに落とす• 新しい鉢の底穴に鉢底ネットをかぶせ、鉢底石を敷く• 切り分けた子株を鉢の中心に置く• 鉢の縁から下2cmほどのところまで土を入れる• 直射日光の当たらない場所に置き、4〜5日後水やりをする もともと子株には根が生えているので、はじめての水やりの後は通常と同じ育て方をしてかまいません。 5〜9月がアロエを増やす時期.

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アロエ・ベラの育て方| 屋外や室内での栽培方法、植え替え時期は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

アロエベラ 育て 方

栽培環境・日当たり・置き場 夏生育型の多肉植物として栽培します。 4月から10月の暖かい時期に生育するので、日当たりと風通しのよい戸外で管理します。 暑さには強く、通常夏場でも生育が鈍ることはありません。 強い霜の降りない暖地で、水はけのよい場所であれば、庭植えで育てることができます。 水やり 11月から3月ごろの低温期には休眠するので断水し、乾燥させて管理します。 春に新芽が動き始めたら徐々に水やりを始め、その後の生育期は用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 肥料 春から秋にかけての生育期に、緩効性化成肥料か液体肥料を少量施します。 病気と害虫 蕾や花にカイガラムシやアブラムシ、根にネジラミ(サボテンネコナカイガラムシ)が発生することがあります。 用土(鉢植え) 水はけのよい用土を用います。 鹿沼土小粒2、赤玉土小粒2、ピートモス2、川砂2、くん炭2などの配合土がよいでしょう。 植えつけ、 植え替え 用土が古くなり、株の生育が鈍ったら植え替えを行います。 適期は生育期の直前か初期ですが、生育期間中はいつでも可能です。 株をあまり大きくしたくない場合には小さめの鉢か、少なめの用土に植えましょう。 ふやし方 さし木、株分け、タネまきでふやします。 さし木:茎が伸びてしまった株を剪定し、切った茎でさし木ができます。 3月から9月が適期です。 株分け:群生している株は、植え替え時に株分けをしてもよいでしょう。 3月から9月が適期です。 タネまき:原種は、タネをまいてふやすこともできます。 3月から5月が適期です。 主な作業 花茎切り:開花しても株が衰弱することはありませんが、見苦しいので咲き終わった花茎は根元から切って整理します。 特徴 アロエは、薬用になる植物としてよく知られるキダチアロエや、食用とされるアロエ・ベラに代表される多肉植物です。 細長い葉がロゼット状につき、肉厚な葉の中にあるゼリー状の組織に水分を蓄えて育ちます。 多くの種類は性質が強健で、暑さや軽い霜程度の寒さ...

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アロエベラ 育て方・増やし方・栽培方法|ハーブ栽培

アロエベラ 育て 方

基本情報• 特徴 アロエは、薬用になる植物としてよく知られるキダチアロエや、食用とされるアロエ・ベラに代表される多肉植物です。 細長い葉がロゼット状につき、肉厚な葉の中にあるゼリー状の組織に水分を蓄えて育ちます。 多くの種類は性質が強健で、暑さや軽い霜程度の寒さには耐えるため、初めて園芸をする人にとっても育てやすい多肉植物です。 約500の原種が知られ、自生地では高さ20mの大木に育つ種類から、高さ5cm程度の小型種まであり、変化に富みます。 観賞価値の高い花を咲かせる種類も多く、暖地で庭植えされたキダチアロエは真冬に約2か月の間花が咲き続け、観光の名所となっているところもあります。 アロエには、斑入り品種でなくても、「千代田錦」や「綾錦」、「帝王錦」など「錦」がつく園芸名が多いのも特徴です。 一般的には夏生育型の種類が多く、小~中型の鉢植えとして流通します。 幹立ちする大型種のグループはツリーアロエとも呼ばれ、大鉢の観葉植物としても流通します。 基本データ 園芸分類 観葉植物,多肉植物 形態 多年草,低木,つる植物,(種類による) 原産地 アフリカ、アラビア半島、ソコトラ島、マダガスカル、マスカレン諸島 草丈/樹高 2cm~2m(花茎を含まず) 開花期 12月~2月、不定期 (種類による) 花色 赤,オレンジ,黄,複色 栽培難易度 1~5 耐寒性 普通~やや弱い (種類による) 耐暑性 強い~やや弱い (種類による) 特性・用途 常緑性,開花期が長い,初心者でも育てやすい(種類による).

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