お言葉に甘えて ビジネスメール。 「お言葉に甘えて」の意味は?敬語や類語にビジネスメールの送り方も

【当方の意味・使い方】ビジネスメールの一人称は「当方・私・小職・当社」どれが正しい?

お言葉に甘えて ビジネスメール

企業へのお礼のメールについて教えてください。 私は就職活動中の大学生です。 学校側の推薦により、とある企業の面接を受けることになりました。 面接の日程のメールをやり取りしていたら、企業の方が 「会社費用で宿をとってもいいですか」 と言ってくださりました。 とても光栄で恐縮なのですが、それ故なんと返答していいのかわからず悩んでいます。 知恵をお貸しください。 よろしくお願いします。 文面だけ、インターネットから引用して考えてみました。 添削お願いします。 まだ (省略、文面から) おはようございます。 ~大学の~です。 ご連絡ありがとうございます。 ホテルのご手配の件ですが、まことに厚かましいお願いとは存じますが、お気持ちに甘えさせていただきたく、お願い申し上げる次第です。 いろいろとお心遣いいただき、厚く御礼申し上げます。 お忙しい中、ご面倒なお願いをして誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 (署名).

次の

企業へのお礼のメールについて教えてください。

お言葉に甘えて ビジネスメール

しかし、ビジネスシーンでも使うことができ、相手からの好意や親切に対して感謝しながらも受け入れる様を表現しています。 「お言葉に甘えて」の使い方 ビジネスシーンでは取引先からの申し出に対し「それでは、お言葉に甘えて~」といった使い方がされるのをイメージする方は多いのではないでしょうか?日常会話では親しい方からのおすそ分けや誘いに対し同じような使われ方がされています。 しかし、同じ目上の人が相手でも、 ビジネスシーンと親しい間柄とでは自分とその人との関係性は全く違ってきます。 それぞれのシチュエーションごとに使われる「お言葉に甘えて」の使い方についてご紹介します。 「遠慮なく頂戴いたします。 」 一方、前後の言葉を変えるだけで、気さくな言葉から礼節を感じさせる整った言葉になります。 このように「遠慮なく」は「お言葉に甘えて」の言い換え表現として使用可能です。 しかし、これまでにご紹介した言い換え表現よりも、 やや崩したカジュアルニュアンスになるため、使用する相手やシチュエーションは考える必要があります。 「お言葉に甘えて」の英語表現 「お言葉に甘えて」という言葉は、相手の申し出や厚意に対する日本語独特の言い回しです。 そもそもの文化が違う英語圏での「言葉に甘える」に近い意味合いを持つ英語は以下になります。 つまり、これらの意味を指し示す上記の単語を組み合わせた英文が、英語圏での「お言葉に甘える」を指す言葉になります。 例1:May I accept your kind offer? (あなたの親切な申し出を受け入れてもいいですか?) 例2:Is it ok if I take you up on your offer? (あなたの親切な申し出に応じてもいいですか?) 「お言葉に甘えて」を使う場合に疑問形を使ったシチュエーションです。 「~しても良いですか?」の英語表現では「Can I」と「May I」の2種類がありますが、この場合は「May I」を使う方が適切です。 どちらも「~しても良いですか?」という意味では同じですが、「May I」の方がより丁寧な表現となります。 例2は「え?いいんですか!それじゃあ~」という風に、自然の会話の流れで使う英文です。 相手との会話が盛り上がった時など、いわゆる「ノリ」的な勢いで使える崩した形での英文表現になります。 「お言葉に甘えて」を使って目上の人との関係を円滑に! 「お言葉に甘えて」という言葉は、相手の厚意を受け入れつつ、感謝の意を込めた日本独自の言い回しです。 同じ意味合いの言葉でも「親切に甘えて」「ご厚意に甘えて」など、様々な単語の後に「甘えて」と付けるパターンがいくつも存在します。 ビジネス上の付き合いやご近所付き合いなど、相手との関係性や距離によって言葉を変えることはありますが、どの言葉にも相手からの申し出に対して感謝を示す意味があることを覚えておきましょう。 目上の方からの申し出に対しては、正しく「お言葉に甘えて」を使い、皆さんも円滑な人間関係を築いてくださいね。

次の

『資料の内容を正す』のは、「修正」「訂正」どっち?違いと使い分けを解説

お言葉に甘えて ビジネスメール

フォーマルに言う場合や、仕事上では下名を用います。 仕事上では、その文章がグループの代表であるケースがあるので、そう言う時は先方とそのグループを表すワード 「弊社」「当社」「弊部」「当部」と、そこにいる配属されている自分を限定する「下名」「弊方」「当方」「私」などを巧みに使い分けないといけません。 一般用なら 「私」を用います。 会社の方向性を知らせる感じでは「私ども」「当方」「弊社」等を使ったりします。 また、仕事上のメールでは、業務の中で認識していると思いますが、一人称をほぼ使わず文章が構成されています。 受動態でなくても主語を省いて文章が作られているのです。 実際問題、こんな質問文でも「私」は必要ないですよね。 その方がむしろナチュラルだからです。 仕事メールで「私は」とか「私が」を多用してしまえば、子供っぽくて見苦しく感じられます。 ビジネスメールでは「当方」は所属する会社・部署を表すので自分個人としては使わない ビジネスメールでは、「当方」を使うのは、会話やメールにおいて、所属する会社や部門を表すときです。 「当方の考え方といたしましては……」や「当方は問題ございません」など、所属する会社や部門、組織全体の意見などを示す時に使われます。 このため、自分個人を表す一人称として「当方」を使うのは間違っています。 個人的な意見や見解を述べるのに、「当方」を用いると、会社全体の見解として捉えられてしまいます。 個人の見解や自分のことを表す場合には「私」という一人称が無難です。 自分の呼び方で「小職」はビジネスメールで使える? 仕事の現場で自己紹介する時に「小職」と言っている人を時々見かけます。 ウェブサイトではこの表現がおかしいと思う人もいるそうです。 「小職」とはもともと「官職(公務員、とりわけ国家公務員)を生業としている人が、謙遜して使う表現」と定義されています。 ですので「小職」というワードは民間人が用いるのは不自然ではないかということです。 普通の社員が自らを謙遜して言う時には、「小職」じゃなく「小生」がよろしいかと思います。 辞典の定義では「手紙文等で男性が自分を謙遜していう言葉」となっていますし、大丈夫でしょう。 goo辞書で検索キーワードを「小生」と入力し、「説明文から」でサーチすると、その他の表現もチェック可能です。 goo. こういった表現ミスは聞き手も恥をかきますよね。 私は以前、先輩の男性社員が上司に対して「ごくろうさまでした!!」と言ってるのを、いつもいつもそわそわしながら眺めていました。 自分のことを表す「小生」はビジネスメールではNG!? 元来話し言葉ではないので以前はあまり見かけませんでしたが、この頃は仕事上のコミュニケーションもメールで済まされることが日常的になってきたため、その中で自分で自分のことを「小生」と表現するパターンが多くなってきました。 何となく違和感がありませんか? どこからどう見ても一人称ではあるのですが、ルールとして年上の人には用いないワードです。 もちろん、「小」が頭についていると謙遜表現なのですが、年下の人に対して謙遜するという少しおかしなワードです。 「小生」と言った時点で先方を見下していると言っても過言ではない礼を欠いた言い回しです。 それだけではありません。 なんだかデジタル時代と逆行していて古臭く感じられますし、たとえ先方が年下であったとしても、デジタル全盛のEメール時代にはふさわしくないので使わないほうがよいのではないでしょうか。 ビジネスの場面で「自分」と言うのは失礼? 目上の人に敬語を使う時やメールで、自分(一人称)のことを「自分」と言うことは失礼にあたるのでしょうか? 体育会系の部活に入っていた人は、先輩に対して「自分」というのが癖になっているという人もいます。 「好感が持てる」といった意見がある一方で、「知性が感じられない」「仕事ができるように見えない」「未熟さを感じる」「恥ずかしい」といった意見も多くあります。 このような意見が多くありますので、ビジネスの場面において「自分」と呼ぶことは避けたほうがよいでしょう。 結論として、「私(わたし、わたくし)」という表現が望ましいようです。 自分の呼び方以外にも…ビジネスメールの誤認識 公務員以外では弁護士とか税理士などのいわゆる士業でも用いられますが、民間人が用いるのはふさわしくありません。 そもそも「本職」という一人称を現実に耳にしたことは全然ないですね。 「小職」を用いる人は周辺にいますが、これも公務員以外が用いるのは間違っています。 「私」を使いたくなければ、「当方」ならOKです。 「当職」もふさわしくありません。 「本職」「小職」「当職」の「職」は「官職」を指し、普通の「職業」を指す物ではありません。 ですので、上に書いた物はすべて、官職に属していない人が用いるのは正しくないのです。 相手の年齢や業種に気を付けましょう! 「重要なことはできるだけ口頭で」とは言っても、「重要」の認識は十人十色です。 一般的に、年を重ねた人ほどメールを「フォーマルなコミュニケーションではない」と思うレベルが上がります。 年を重ねた人に対してのあいさつとか報告は、自分はメールで充分だと思ってもできるだけ口頭で済ますようにするのがマナーです。 また、業種次第ではメールでの意思疎通が認められていないケースもあります。 よろしくお願いします!」というようなあいさつメールを送信した時点で、はなから「礼儀を知らない奴」とレッテルを貼られてしまうでしょう。

次の