引越しババア その後。 さっさと死ねよババア!

奈良騒音傷害事件

引越しババア その後

わかりやすく新年あるあるでお恥ずかしい限りなのですが、新しい年を迎えたことだし新しいことに挑戦するなら今でしょってんで、四十路のババアが何やら慣れないことに手を出して自分のポンコツ具合を改めて思い知り、愕然としているところです。 人間幾つになっても、自分自身には驚かされるものですね。 まさかここまで理解力が低いとは。 それともこれは、 加齢に伴って習得できるとかねてより噂に聞いていた老人力とやらによって、元々かなりのハイレベルに達していたポンコツ力がさらに増強された結果なのだろうか。 とにもかくにも、なかなかに絶望的な己のオツムの弱さを日々痛感しながら作業を続けているところで御座います。 デザイン崩壊してるところを見かけたら、『ああ、ババアが何かと戦ってるんだな(そして戦況はまったく芳しくないんだな)』とでも思って半笑いでスルーしてやってください。 ことの発端は、10年ほどお世話になっているJUGEMが半年くらい前からイマイチ使いづらくなってきてイライラすることこのうえなく、(Win10パソに買い替えてからなので、おそらくワタシ側の問題)せっかくの機会だからブログのお引越しなどしてみようと思い立ってしまったことです。 年老いてますます我慢ができない今日この頃。 他のブログサービスにお世話になれば早いんでしょうが、昔ブログをはじめたときに他の色々なブログを試してみて一番使いやすかったのがJUGEMだったことを考えれば、他のブログはあまりワタシには合っていない気がするのと、もはやブログの時代ではなさそうので、ブログサービス自体が終了する日も近いのかもなーと思ったからです。 そうなったらまた、自分に合ったブログを求め彷徨う流浪の民へと逆戻りしてしまうワケで、そんな二度手間はまっぴら御免なのであります。 かといって無駄に長文垂れ流すスタイルなワタクシに、ツイッターだのインスタだのはまったくもって不適なワケで、仕方がないので、今更ながらに生まれてはじめてのWord Pressと格闘中なワケです。 なぜWord Pressかといえば、名前を聞いたことがあったからってだけで、実際のところ何のことかすらサッパリわかっていないところからのスタートです。 導入はできたものの、カスタマイズで足踏み状態。 現在進行形で格闘中ながら見切り発車したところです。 早く安定走行したい。 …ってなワケで、無駄に長い所信表明でした。 ど素人おばさん的困ったこと・疑問に思ったことを備忘録的に書いておくための記事のつもりだったのに、前置きが長すぎた。 ここから下は、誰の役にも立たない私的WP備忘録。 こうしたらこうなったとか、こうしたいけどどうにもならないとか、そんなことばっかりブツブツ並べてるので、スルー推奨。 ・10年以上前からさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を使っているが、現時点で使用量が1%以下。 何に使ってるのかといえば、ほぼほぼメール。 ・WPをインストールするためにはまずデータベースが必要、ってことでデータベースを新規作成すべく、サーバのコントロールパネルの今までほとんど触れたことのないページを開いてみる。 ・…既にデータベースがあるぞ…?(作った記憶はない) ・そういえば、昔ぶち込んだアクセス解析がPHPだったような…? ・PHPスクリプトをぶち込むと勝手にデータベースを作るのか…? ・既存のデータベースのバージョンが古すぎて、WPが要求するバージョンのデータベースと併設できない? ・既存のデータベースをバージョンアップできるみたいだけど、そうなったら古いアクセス解析が多分死ぬよな? ・WPをインストールするにはPHPもバージョンアップしなければならないようだが、そうなっても古いアクセス解析が多分死ぬよな? ・しかしろくに確認もしてないアクセス解析が死んだところで大勢にさほど影響はないな。 よし、バージョンアップだ。 ・結果:案の定アクセス解析が死んだ。 ・復活の呪文を唱えるにはPHPを攻略しなくちゃダメっぽいので、しばらく放置。 ・PHPを攻略できるアテがないので、放置した後に放棄することになりそうな予感というか確信。 ・既存のデータベースをバージョンアップしたので、新しいデータベースが作成できた。 ・データベースが作成できたので、さくらが用意してくれてるクイックインストールを使ってWPをインストール。 ・あっという間にインストールが完了してしまった。 ・しかし、なんなのこのテンプレート。 (どうやらテンプレートとは呼ばずにテーマと呼ぶらしい) ・世間に向けてモノや自分を大々的にアピールしたくてたまらん感が溢れかえっているではないか。 ・ネットの片隅でブツブツ言っていたいだけのワタシにとっては、どっからどう見ても、要カスタマイズ。 ・CSSだけじゃ事足りなくてPHPもいじらなきゃならないようなので、早くも立ち込める暗雲。 ・はじめてのWP的な本によると、SSLは使っとけというのが主流っぽいが。 ・さくらによると『 初期ドメイン以外での共有SSLのご利用はセキュリティ上の理由により非推奨とさせていただきます。 』ってことは、サブドメインでは使わない方がいいってことなのか…? ・個人情報とか決済情報かき集めてるサイトなワケじゃないし、いいよね…? ・つかね、10年以上前に何も考えずにつけた初期ドメインは恥ずかしくてちょっと使いたくない。 (若気の至り) ・とりあえず、全然気に入っていないとはいえ、器はできた。

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奈良騒音傷害事件 場所 標的 近隣住民 日付 11月 - 4月 終日 — 終日 攻撃手段 攻撃側人数 1人 武器 、、の 負傷者 2名 犯人 主婦 動機 近隣トラブル 対処 、慰謝料の支払い 謝罪 なし 賠償 200万円 奈良騒音傷害事件(ならそうおんしょうがいじけん)は、の主婦が約2年半にわたり大音量の音楽を流すなどの方法でを出し続け、それにより近所に住む夫婦を不眠・目眩などで通院させた事件。 2005年4月、の容疑でに逮捕され、2007年で実刑判決が確定した。 騒音を出す現場が被害者夫婦により録画、マスコミ各社に提供され、テレビので主婦が「引っ越し、引っ越し」などと大声で叫ぶ様子が何度も流れ、 騒音おばさんの名前で有名になった。 経緯 主婦は、1988年に大阪から奈良県に転入した。 翌年、主婦は被害者夫婦の隣の住民とけんかになり、両者の争いは裁判にまで発展したが、このときは被害の大きかった主婦側が勝訴し、敗訴した隣の住民は引っ越していった。 その後は、被害者夫婦がターゲットとなり、1991年に最初のトラブルが発生する。 被害女性によると、1996年のある日を境に、24時間365日、音楽が鳴り続くようになった。 同年、被害住民は最初のを起こし、1999年に最高裁で60万円の慰謝料を認める被告側敗訴の判決が確定した。 しかし、嫌がらせは止まず、翌年、防犯カメラに被害者宅の玄関を蹴っている映像が記録されると、主婦は器物損壊の容疑で逮捕された。 音楽が止んだのはこの逮捕勾留中だけであった。 被害女性によると、主婦の夫と子供は病気で入院しており、娘2人も逮捕の5年ほど前に相次いで亡くなっている。 主婦が騒音を出し始めたのは、朝6時に布団をたたいていることなどを隣家の人に注意されたのがきっかけ。 逮捕容疑では2002年11月から2005年4月に逮捕されるまで、からや、などの音楽を大音量で24時間流し続けた。 それ以外にも、車のクラクションをむやみに鳴らしたり、取材に訪れた記者にものすごい形相でまくし立てるなど奇行を展開し、隣家の主婦は不眠や頭痛で約1ヶ月の治療が必要と診断された。 主婦の行為を写したビデオはテレビのなどでも盛んに流されたが、警察官が訪れたときだけ騒音行為をやめるなど、証拠が不十分であったために、奈良県警は音の大きさの測定や被害者の診断書提出を受けて、ようやく逮捕に踏み切ったのである。 一審のでの求刑公判で側は、「隣人に苦しみを与えた陰湿な犯行で、嫌がらせは約2年6ヶ月にわたった。 弁護側は音を流したことは傷害の実行行為とはいえないとしてを主張した。 また、第2回公判では、被告の主婦は「謝ってしもうたら、を認めることになる。 自分に罪はない。 認めるつもりはない!」などと罪状を否認し、証拠として採用された「引っ越し、引っ越し」と叫びながら布団をたたく映像が法廷で流されると、その映像の音楽に合わせてリズムをとる場面もあった。 裁判長は判決理由で、「音楽を大音量で鳴らし続ける行為は、被害者に精神的ストレスを与え、身体の生理的機能を害するもので傷害罪にあたる」と認定し、「執拗かつ陰湿。 反省の態度が感じられず、再犯の可能性も強い」として、懲役1年のを言い渡したところ、主婦は判決を不服として即日した。 地検側も「2年以上にわたり積極的に危害を加えたのに、量刑が軽すぎる」などとして控訴した。 の控訴審では、弁護側は「音楽を鳴らす行為は傷害罪には当たらない」などと改めて無罪を主張したのに対して、検察側は「長期にわたって警察などの警告を無視し、被害者に苦痛を与え続けており、1審判決は軽すぎる」と指摘した。 騒音行為を行うようになった経緯について、大阪高裁の被告人質問で加害者の主婦は「子供の泣き声がうるさいなど近所から苦情を言われ裁判を起こされたので、生活音を消すためするようになった。 亡くなった娘の悪口を言いふらされたり、鍵穴を塞がれるなど虐めに遭っていた」と答えた。 裁判長は、「傷害の確定的な故意があり犯行は陰湿。 1審判決の量刑は軽い」として、1審の奈良地裁判決を破棄し、それより重い懲役1年8月を言い渡した。 被告の主婦はしたが、2007年4月、は被告側の上告を棄却する決定を下し、2審大阪高裁判決が確定した。 2005年の逮捕以降拘置が続いており、この未決拘置日数のうち約500日が刑に算入されるため、実際に服役するのは約3ヶ月となった。 主婦は2007年7月に刑の満期を迎え出所した。 2004年には被害住民から300万円のを求めた二度目の民事訴訟を起こされ、2006年に最高裁は被告側の上告を棄却し、200万円の賠償を命じた2審大阪高裁判決が確定した。 事件の影響 一審の実刑判決のニュースはで週間1位のアクセスを得た。 英字新聞でも報道され、見出しには「Mrs. Noisy」という呼び名が使われた。 また、「騒音おばさん」はの「」の・キーワードの週間ランキングにもランクインした。 の報道番組『』では、出演していた元衆議院議員のが加害者の映像を見て「これの顔ですわ」などと発言したため、司会のが不適切な発言であるとすぐに謝罪した。 2006年3月、事件のあったでは、「騒音おばさんの町」の汚名返上を目指すべく、音やなどの近所迷惑行為を禁止する「平群町安全で安心な町づくりに関する」が24日にで可決され、同年6月1日から施行された。 町は近隣住民から100回以上の苦情を受けていたが、これまで取り締まる根拠がないため、口頭で注意を促すことしかできなかったという。 同条例では、公共、私有地の区別なく昼間(午前8時 - 午後8時)は65以上、夜間(午後8時 - 午前8時)は60デシベル以上を騒音と規定し、罰則はないが違反者には制止命令や文書での警告を行うとされている。 身近な例では、の音が60デシベル以上とされる。 教授で音が専門のによると、には訴訟に至る前に近隣トラブルを解決する公的な専門機関が約30年前から設置されており、訓練を受けた民間ボランティアがを行うという。 調停機関を視察した際に担当者に「騒音おばさん」のテレビ映像を見せたところ、「なぜこれほど深刻化するまで社会が放置したのか」と絶句されたといい、日本でも米国型の調停機関を設置すべきではないかと提案した。 事件後、千葉 、大阪 、茨城 などでも騒音を巡って逮捕された女が「騒音おばさん」として報道された。 ポップカルチャー 一部のインターネットユーザーによって、「騒音おばさん」を題材とした音楽やなどが作られた。 2007年、ののソロアルバム『』には、が作詞した「騒音おばさんVS高音おじさん」が収録されており、干渉するのが大好きな近所のおばさんに、甲高い声の高見沢が翻弄されるさまが描かれている。 2008年にはこの事件をモデルにしたテレビドラマ「 4 ご近所トラブル殺人事件」がで放映され、女優のが太鼓やフライパンを叩きながら大声で歌い、近隣住民を悩ます「迷惑おばさん」を演じた。 参考文献• 2006年3月7日• 2006年4月21日• 2005年6月28日• 2005年11月16日• 2006年2月25日• 2006年4月22日• 2006年5月2日• 2006年9月13日• ( 元ソース: WEBNEWS 2006年10月26日)• 2006年12月27日• 2007年4月13日• nikkansport. com. 2007年4月12日. の2007年4月15日時点におけるアーカイブ。 2011年10月17日閲覧。 2006年7月21日• 2006年4月30日• 2006年4月29日• 2006年4月22日• 2005年4月17日. 2010年1月8日閲覧。 2013年4月17日閲覧。 2006年3月18日• 2006年3月7日• 2006年3月18日• 片山圭子 2008年3月29日. 2007年7月14日• 2007年9月22日• 2009年2月27日• 2005年4月15日• 「」、『』47巻20号(2005年5月26日号)、、 pp. 41-43• 2007年8月9日• 2008年4月17日• 「テレビ「報道番組」は絶滅寸前」『』2009年5月13日号。

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ウト「種付けして親孝行しろ」私「いつ作るかはうちの勝手です」ウト「子供もできない不良品なら実家に帰れ!!」→実家に帰った結果...【2/2】

引越しババア その後

クレームを受けたときの考え方について教えてください。 クレームについて重要なのが、人それぞれに感じ方が違うということです。 自分は大したことがないと思っていることでも、相手にはそれが不快なことだったりします。 そういった認識の差がクレームに結びついています。 だから、きつい口調でクレームを言われてカッとなっても、その場はガマンして、そう感じる人がいるのだと考えましょう。 クレームを言ってきた相手に対して「神経質すぎる」などと言い返し、拒絶するような態度をとると、対立して、かえって問題の解決が困難になってしまいます。 また、クレームには「あの人が嫌い」という感情が根本に潜んでいることがあります。 挨拶をしていなかったり、ちょっと不快な態度をとったりなど、ほんの些細な出来事の負の感情が時間とともに大きくなっていることがあるのです。 そういった場合、クレームの原因自体は大したことではなくても、クレームへつながってしまいます。 だから、クレームを機に、ふだんの自分の行動や接し方などを思い出して、問題がなかったか振り返ってみてもいいでしょう。 クレームを受けたときの対処法 クレームを受けたら、まず何をすればいいでしょうか? まったく身に覚えがなくても「そんなことはない」と拒絶するような態度をとると、相手がさらに怒ってしまい、対立する原因になります。 また、あとから自分が原因だと判明した場合、相手の怒りを静めるために何度も謝る羽目になります。 そこで、事実関係については謝罪せず、相手の感情に対して謝罪する「限定的な謝罪」をしましょう。 例: 「いま、はっきりと確認できないのですが、うちが原因だとしたら、ご不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。 子供が戻りましたら確認しますので、のちほどうかがってもよろしいですか?」 謝罪するのは、クレームの内容ではなく、相手が不快に感じた気持ちに対してです。 事実関係がはっきりしない段階で「〇〇のせいで本当に申し訳ありません」と全面的に謝罪をするのは時期尚早です。 後々、謝罪したことを理由に、自分が不利になる可能性があります。 限定的とはいえ、謝意を伝えることは、相手の気持ちを静めることができます。 また、限定的な謝罪とともに、事実関係を確認した結果をお伝えする日にちを決めると、誠実に対応している印象を相手に与えます。 さらに「日曜日のお昼ごろにお伺いしたいと思いますが、その時間にいらっしゃいますか」と時間まで決めることができると、より良い印象を与えられます。 そして、もっとも重要なのがクレームの事実確認です。 クレームの内容が事実であれば、きちんと謝罪する必要があります。 ところが、クレームの原因が子供だったとき、確認しようにも、子供は怒られるのを嫌がって嘘をつくことがあります。 最初から子供に対して怒った態度をとらず、さりげなく聞き出すなどの工夫が必要です。 自分が原因ではないクレームにはどうすればいいでしょうか? 例えば「騒音がひどい」というクレームがあったものの、その時間は仕事で不在にしていた、というように、まったく身に覚えがない、自分に原因がないことがはっきりしている場合は、その旨を伝えましょう。 ただ、言い方には工夫が必要です。 相手の事実誤認だからと、それを責めるような態度は禁物です。 優しく、具体的に自分ではないことを伝えましょう。 このマンションは音が響きますので、ほかのお宅が原因かもしれません。 管理人さんに確かめていただけないでしょうか」 言いがかりをつけられた、とばかりに強い態度で対応してしまうと、また違う怒りをかってしまう可能性があります。 相手に非があっても、冷静で丁寧な態度を崩さないようにしてください。 自分に原因あるときの謝り方を教えてください。 身に覚えがあるときは、誠心誠意、心を込めて謝りましょう。 謝罪の意思を伝え、相手が不快に思う事態が起こった原因とその対策についても話してください。 ただ謝罪するだけでは、また同じことが起こるのでは、と思われてしまいます。 相手宅にうかがうときには、お詫びの気持ちを表すため、菓子折りなどを持って行くことをおすすめします。 例: 「申し訳ありませんでした。 ここ数日、親戚の子供が泊まりに来ておりまして、夜遅くまではしゃいでいたので、その音が伝わってしまったのだと思います。 これからは、子供によく言って、気をつけるようにします」 また、再度同じクレームをつけられないように対策をしましょう。 特に、子供が原因の騒音の場合、どんなにきつく叱っても、同じことを繰り返してしまうことがあります。 防音マットなど、子供用の防音グッズが豊富にあるので、そういったものも活用してください。 難しいクレームへの対処法 クレームが長時間になったときはどうすればいいですか? そもそも、クレームが長時間にならないようにすることが大切です。 人間の脳は、どんなに怒っていても、怒りを20分以上も持続できないといわれています。 ところが、クレームの最中に、相手がイラッと感じるような態度や言葉があると、そこから新しい怒りが湧いてしまうそうです。 延々と怒り続けている人は、新しい怒りの原因によって、怒りを持続しているのです。 つまり、相手をイラッとさせなければ、どんなに長くても、クレームは20分くらいで終わります。 相手をイラッとさせないためにも、自分は感情的にならないように努めて、話をさえぎることなくすべて喋らせ、事実関係がはっきりしなければ限定的な謝罪をしましょう。 さらに内容を復唱確認したあとは、 「ちょっと確認する時間をいただけますか」とお願いして、時間を置くようにすれば、クレームが長時間にわたることはないでしょう。 クレームがこじれてしまったらどうしたらいいでしょうか? どんなにきちんと対応していても、相手がまったく受け入れてくれなくて、何度も話し合いを重ねても平行線だった場合は、第三者を入れるべきです。 クレームの原因が自分にあったとしても、相手の要求が過剰であったり、興奮して話し合いが成立しないような場合は、第三者を入れて、お互いに冷静に話し合えるようにするしかありません。 一戸建ての場合は自治会、集合住宅であれば大家さんや管理会社にお願いしましょう。 最初からけんか腰の人にはどうすればいいでしょうか? 激高していて、つかみかかってくるほどの勢いだったときは、自分に原因があっても警察を呼んでしまってもいいでしょう。 普通に怒っている程度なら、これまで紹介したような対応で十分だと思います。 相手が怒鳴っているようなときは、ファミリーレストランや喫茶店などに場所を変えて、話を聞くといいでしょう。 人は、立ったままだと興奮が静まらないので、イスに座ってもらうことで気分を落ち着かせられます。 また、周りに人がいる環境では大声を出しにくいので、冷静に話し合うことができるのです。 場所を移動するのが難しい場合は、座布団などを用意して、玄関に座ってもらってもいいでしょう。 クレームが起こらないようにするには どうすればクレームが起こりにくくできるでしょうか? ・笑顔と挨拶を心がける ふだんからきちんと挨拶をして、笑顔で対応できる人は、めったにクレームを受けることがありません。 そういった人は、誰もが話しかけやすいので、もし迷惑になるような騒音を起こしてしまったとしても、「最近うるさいですよ、どうかしました?」と、クレームになる前段階で、友好的な注意をされるのです。 まずは、周りの人に、プラスの感情を与える人になるように努めましょう。 ・井戸端会議は短時間で切り上げる 主婦の場合は、井戸端会議に長時間参加しないように気をつけましょう。 井戸端会議は、情報源として助かることもありますが、長時間になると話題が悪口に移っていくことが多いのです。 悪口に参加すると、自分が何も言っていなかったとしても、相槌やうなづきだけで悪口を言ったことになってしまいます。 また、仲が良くなりすぎるのも問題で、顔見知り程度の関係であれば冷静に対応できることも、関係を崩さないようにと我慢してしまい、爆発してしまうこともあるようです。 このように感情的になると収拾がつかず、また、井戸端会議のつながりから、自分の悪口を周りに言いふらされて孤立してしまうことも考えられるのです。 だからといって、井戸端会議にまったく参加しないと、愛想が悪いと思われてしまうので、短い時間だけ参加しましょう。 参加したら、ころあいを見て「食事の準備があるので」「そろそろ出かけなきゃいけないので」など適当に理由をつけて切り上げてください。 話題は、お天気、食べもの、メイクなど無難なものがおすすめです。 友人関係は、トラブルになると深刻な事態につながる近所ではなく、家からは離れた、趣味の集まりなどで築けばいいのです。 ・地区の行事には積極的に参加する 井戸端会議などの近所づきあいが淡白になってしまう分、地区の行事には積極的に参加しましょう。 ゴミ拾いや運動会など、面倒でも一生懸命にやれば、近所づきあいが深くなくても、自分の評判を落とすことはありません。 ただ、役員などに選ばれてしまうと、深いつきあいを求められることになりますが、それは誰しも順に担当することです。 ボランティア精神で割り切って務めるようにしましょう。

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