曇り がち の がち 漢字。 【N2】~がち /~gachi

~気味(ぎみ)、~がち、~っぽい有何区别_沪江日语学习网

曇り がち の がち 漢字

結論だけを書くと、漢字で書くなら「病気勝ち」のようです。 でもこんな表記は見たことがありません。 「黒目勝ち」ならmだわかりますが、「病気勝ち」「遠慮勝ち」って意味がわかりません。 手元の『広辞林』には「勝ち」の表記に注意書きがあり〈常用漢字表にはあるが通常はかな書きとのこと〉。 それでいいと思います。 詳しくは下記をご参照ください。 【「がち」の話……考えがち/病気がち/遠慮がち/黒目がち】 以下は一部の抜粋(重言)。 何が興味深いって、辞書の記述が相当ヒドいこと。 1 …が多い、…する傾きがある、…に傾きやすいなどの意を表す。 [1]ともすれば、そうなりやすい傾向を表す。 これがイチバン短い。 常用漢字表にはあるが通常はかな書きとのこと。 3つを見比べると、『大辞林』がイチバン細かく分けている。 『大辞泉』は「傾向」と「多い状態」を区別していない(それもひとつの考え方かもしれない)。 『広辞林』は「早い者勝ち」の意味が抜けている。 いずれにしても、質問にあった「遠慮がち」「伏し目がち」を説明できる記述がない。 トピのコメント「1」のように〈派生可能な、「その性質に近い状態にあるという意味」〉考えることもできるのかな。 ちょっと辞書を甘やかしすぎだと思う。 単なる記述漏れって気がするから、もっと厳しく糾弾するべきだろう(笑)。 (略).

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【曇りがち】の例文集・使い方辞典

曇り がち の がち 漢字

漢字可寫作「勝ち」,但多半會寫平假名。 動不動就向公司請假的人。 對閉門不出 傾向 的中輟生進行家庭訪問。 我容易 往往 忘記人的名字。 如果是用在非人為可以控制的範圍,多半採用名詞形式,其意思為「帶有〇〇的傾向」,如「多雲(曇りがち)、多雨(雨がち)」。 今晚的天氣是多雲,月亮隱約可見。 天氣將持續多雨。 如「 地震が起こりがち」、「 風が吹きがち」等,這些不但無法預見也無法預防,因此地震跟風等自然現象都沒有這樣的用法。 「雨が降りがち」則屬於文法上不妥,但也有日本人使用的情況。 不過原則上還是建議各位用「雨がち」就好。 以上供參考。

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JLPT N3 Grammar: がち (gachi) Meaning

曇り がち の がち 漢字

ヴィオティア県の気候は、主に夏は暑く、冬は涼しい気候となっている。 また、県北部および東部では夕方に曇りがちな天気となることがよくある。 けれどもそれが不幸というわけではないのであります。 それは曇りがちな心の空であるにしても、どこかに陽が射しているのであります。 曇り空でも洩れる陽射しが、温かくて明るさを運んでくれるのであります。 … 岡本かの子『仏教人生読本』 より引用• カダク街道に沿って北東に進むうちに、天気は曇りがちになってきた。 もっとも前回のように雨には降られていない。 … エディングス『エレニア記6 神々の約束』 より引用• 甘酒を飲み、とにかく今井町へ行ってみようという話になって、お久美を駕籠に乗せ一行四人が汐留橋を渡り、虎ノ御門の先、溜池のへりを抜けた。 朝から曇りがちだった空がいよいよ重くなってこの季節にしては冷たい風が吹きはじめていた。 … 平岩弓枝『御宿かわせみ 32 十三歳の仲人』 より引用• 佐々木さんの口調には、親しみがこもっていた。 曇りがちだった目がみるみる輝いてゆくのを、ぼくは 不思議 ふしぎな気持ちで見つめた。 佐々木さんは饒舌に語り続けている。 ついてくるコルは、斜め後ろを歩かなかった。 曇 くもりがちのすぐれない天気も、それほど悪いものではないようだった。 雪解けや氷河の崩壊率の決定的な要因は、気温と日照時間である。 高山地帯では日差しのある日にしばしば増水し、曇りがちの日には水が引く。 降雪のない地域では、流水は降雨から始まる。 ランチを用意してきたにしては大きな荷物なのだが。 その日、マンハッタンは曇りがちで、北へ向かうと雨が降りだした。 フレッドはそのさらに北の空を指さし、向こうは明るいから晴れている、といった。 … 山際淳司『ニューヨークは笑わない』 より引用• 新之助があらわれる日だ。 雨の気配はないが、それでもどんよりと曇りがちの日だった。 その日、増川の仙右衛門は、何のかのと言って、いつのまにか子分たちをみんな外へ追い出してしまった。 … 多島斗志之『追憶列車』 より引用• これほどリラックスした様子の彼女を見るのは久しぶりな気がする。 ヒルダという名の 嵐 あらしの 襲来 しゅうらいを受けて以降、真由の表情はずっと 曇 くもりがちだった。 峻護の状況も抜き差しならないが、真由の状況もまた大変なのだ。 … 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 08』 より引用• 午前中晴れていた空は、午後から曇りがちになり、一行の行く手に霧が出はじめていた。 だが、まだそんなに濃くはなく、空をあおぐと、霧を通してにぶく太陽が見えた、と一行の誰彼は証言している。 … 小松左京『アメリカの壁』 より引用• 必ずふたりを一組にして、隅々まで目を配るのですよ。 あれは新月で、おまけにずっと曇りがちで、星も見えない暗い夜でございました。 わたしら夫婦が寝んでおりますと、誰かが戸口で声をかけるんですよ。 … 宮部みゆき『天狗風 霊験お初捕物控〈二〉』 より引用• そのの曇りがちな鼻歌をよく聴いてみると、文化祭で歌手が熱唱していた歌の一つだった。 学校の門から大きく離れて、藤和家と正反対の方角に走っていた。 … 入間人間『電波女と青春男 第08巻』 より引用• 綾はさりげなく躯を離した。 曇りがちの空の下、ふたりはしばらく無言で歩いた。 潮の匂いが幽かにする。 … 花村萬月『ブルース』 より引用• 霜のない期間は3ヶ月ほどと短い。 気候の総合的な特徴は、曇りがちで風が強いことである。 ハーヴェイはヴィタミンDの欠乏は彼らに影響を与えるのだろうか、と思った。 青白い顔は、寒い曇りがちの環境で暮らすのに適するように進化したものだ。 作業している連中の一人が掘るのをやめて、トラヴェル・オール車に近づいてきた。 … ニーヴン&パーネル『悪魔のハンマー〔下〕』 より引用• 七月二十二日、廬山の連峰は終日雲のなかにかくれて麓の方だけしか見えなかった。 真夏の炎熱がこの日はすこしくうすらいで、曇りがちな一日であった。 おそらくは明日から雨がくるだろうと思われた。 … 石川達三『武 漢 作 戦』 より引用• 軽装はよごれ、ぬれて泥だらけだし、くつは山地の黄いろい泥をいっぱいつけていた。 美しい顔にも疲れた表情が見られ、若々しい美しさも心中の悩みのため曇りがちだった。 見つめているうちにも彼女はとつぜん涙をはらはらとこぼして泣きだし、花の束を投げだして家のなかへ駆けこんでしまった。 … ドイル/延原謙訳『ドイル傑作集 冒険編』 より引用• 四月、といっても、北国の春はおそく、やっと雪は消えたが、地面はまだどろどろで、冬中にたまった汚いものが、その泥にまみれていっぱいちらかっている。 空は曇りがちで、鼠色の雲が低く垂れ、いつまでも冷たい風が吹く。 そういう時に、冬の間はすっかり葉が落ちたエルムの梢が、まだ枯枝のまま暗い空に交錯してのび出ている。 … 中谷宇吉郎『楡の花』 より引用• 窓辺に立って都会の大雪を眺めながら、静かな時が流れていた。 だが、もしも寒さで曇りがちな窓ガラスが鏡の役割を果たしていたならば、ふたりはおたがいの表情が徐々に暗いものになりつつあるのを見てとれただろう。 なぜかいま、雪景色を眺めるふたりの心の中では、集中治療室のベッドで息を引き取る直前の神保康明が、言葉を介さずに訴えかけてきたメッセージが繰り返されていた。 … 吉村達也『時計』 より引用•

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