ワイヤレスイヤホン 比較。 価格.com

ワイヤレスモデルかんたん機能比較表

ワイヤレスイヤホン 比較

Bluetoothによる接続が可能になり、音楽も今やケーブルを使わずワイヤレスで楽しむ時代になってきました。 その中でも完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがケーブルで繋がれていない "完全独立型のイヤホン"のことを指します。 そこで今回は、「完全ワイヤレスイヤホン」のおすすめ商品を 1〜20位のランキング形式で大公開しちゃいます!最高の一台を手にして、音楽ライフを謳歌してくださいね。 完全ワイヤレスイヤホン選びで大切なこととは? イヤホン本来の機能として重要なのが、"音質"。 ワイヤレスイヤホンは端末から音声を無線で転送することになるので、音声データそのものではなく圧縮されたデータを送ります。 この圧縮変換の規格を 「音声コーデック」と呼びます。 完全ワイヤレスイヤホンに対応している音声コーデックは、主に以下の3つとなります。 商品を選ぶ上での大切なポイントとなりますので、一つずつ抑えておきましょう。 SBC:全ての完全ワイヤレスイヤホンに規定されている一般的な音声コーデック• AAC:Apple製品対応の高音質コーデック• 音声コーデックの注意点 音声コーデックは、完全ワイヤレスイヤホンだけでなくiPhoneなどのデバイスにも規定されています。 互換性があるため両方のコーデックが異なっていても、音楽を出力することができますが、 性能が低い方のコーデックで接続されてしまうので注意が必要です。 例えば、iPhoneはAACコーデックに対応し、イヤホンがSBCコーデックであった場合は、SBCコーデックでの出力になります。 反対に、AndroidがSBCコーデックで、イヤホンがaptXコーデックだった場合も、SBCコーデックで音声が再生されます。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ前に、お使いの デバイスの音声コーデックも確認しておきましょう。 水や湿気から保護されるので、ランニングやジムでのトレーニングにも最適。 キッチンなどの水場での使用を考えている方も、水に濡れても大丈夫なように防水性能を備えているイヤホンを選ぶのがおすすめです。 IPXの数値は高ければ高いほど、性能が高くなります。 スポーツでの使用を考えている方は、ぜひ防水性能が備わっている完全ワイヤレスイヤホンを選ぶようにしましょう。 専用アプリを用いればイコライザー調節が可能。 自由にカスタマイズしてお好みの音楽を作ることができます。 デザインも本革のケースとスタイリッシュなイヤホン本体は高級感のある質感でおしゃれかっこいいを実現。 また、本体をタッチすると再生や停止、受話といった多彩な機能が使えます。 高級モデルになりますが、音楽性・デザイン・便利を備えているので長く使い続けられる商品が欲しい方におすすめの一品になっています。 商品ステータス AAC・aptXという高音質なコーデックに対応した『EARIN M-2』。 iPhoneやAndroidでは高音質で楽しめるモデルになっています。 音質は自然な表現を得意としているので、バラードなどの穏やかな曲調を心地良く再現。 ノイズキャンセリング機能も搭載されているので、音楽に集中したい時でも安心です。 また、"Migloテクノロジー"という独自に技術により、 Bluetooth接続による音の遅延や電波干渉などのワイヤレスの弱点を克服。 安定した接続で音楽を出力するので、動画や映画も視聴したい方にもおすすめです。 音質・接続環境ともに非常に優れたアイテムになっていますので、ハイスペックなモデルを求めている方は、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。 商品ステータス 最新Bluetoothバージョン5. IPX7と 完全防水性能を備えているので、スポーツにもおすすめのタイプとなっています。 専用ケースはモバイルバッテリーとしても使えるので、デバイスを充電することも可能。 低価格ながら非常に便利なので、一台持っておけば日常生活での必需品になりますよ。 また、AACコーデックに対応した音質は、細かい響きまで出力。 リアルなサウンドを提供してくれるので、映画も楽しめちゃいます。 最新のBluetoothとAACコーデックに対応したiPhone 8・iPhone Xユーザーは、ぜひスポーツをしながら最高の音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。 商品ステータス ソニーが開発した『XEA20JP』は、 周囲の音を取り込みながら音楽にも集中できる"デュアルリスニング機能"を搭載しました。 音楽を聴きながら会話もできるので、自宅やジムでのトレーニング、オフィスでも大活躍する一品に。 他のイヤホンとは一線を画した機能が楽しめるのもSONYならではですね。 立体的で深みある低音、細部の響きまでこだわったクリアな高音がマッチして、心地良い音質を実現。 また、耳の下から掛けるようなフックが付いているので、耳の形問わずフィットするのもポイント。 誰でも快適な装着感を味わえます。 日本が世界に誇るトップメーカーSONYの最新技術を試したい方は、ぜひ手にしてみてください。 商品ステータス 「忙しくてワイヤレスイヤホンを少ししか充電できないと、やっぱりすぐに充電が切れてしまう。 」少しの時間でなるべくたくさん充電が行えて、より長く音楽が楽しめるワイヤレスイヤホンがあったら嬉しいですよね。 Ankerの『Soundcore Life P2』は 10分間の充電で約1時間分の音楽再生が可能な完全ワイヤレスイヤホンです。 またフル充電の状態だと最大7時間の再生ができて、充電ケースを合わせて使うと、最大40時間の音楽再生が可能なので、充電をこまめに出来ないような人にとっては嬉しいですよね。 仕事で忙しくして充電する時間があまり取れないビジネスマンでも、ちょっとの充電で長く音楽を楽しめるので、ぜひ選んでみてください。 IPXの防水規格を取得せずに独自の基準で規定した防水性能は、スポーツはもちろん雨の中のワークアウトでも使用できるほどなので、非常に高い防水性能を誇っています。 音楽を聴きながらスポーツをする方には最適なイヤホンと言えますね。 また、深みのある厚い低音と伸びのある高音をバランス良く出力し、インパクトのある音楽が楽しめます。 専用アプリで音質のカスタマイズが可能。 アプリではイヤホンを探す機能もあるので、万が一無くしても安心ですね。 スポーツでの使用を考えている方は、ぜひ最高級の音楽を聴きながら楽しんでみてはいかがでしょうか。 商品ステータス デンマークの・コペンハーゲンに本社を構えるJabraが手がける『Elite Active 75t』。 北欧をモチーフにしたかっこいいデザインで、スタイリッシュなイヤホンになっています。 4つのノイズキャンセリングマイクにより、ノイズを低減や外音の取り込みが可能。 高性能なノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンとなっています。 また、臨場感のあるサウンドでメリハリのある音楽を実現。 音楽ジャンル問わず高音質で出力します。 15分の充電で1時間使用可能、最大7. 5時間の再生時間を誇るから、長時間音楽が聴けるのもポイント。 防水性能も備えているので、まさに万能の完全ワイヤレスイヤホンと言えます。 ハイスペックな一台が欲しいという方は、ぜひセレクトしてみてください。 商品ステータス 「今のイヤホンは周囲の音が聞こえて、音楽を邪魔してしまう。 」周囲の音の遮断にこだわってとにかく周りを気にせずに音楽に集中したいと思っている人も多いはず。 SONYの『ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3』は、完全ワイヤレス型ヘッドホン市場、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇っています。 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」搭載し、 カフェでの周囲の話し声や飛行機、電車移動時のノイズも綺麗にカットしてくれて、思いっきり高音質に浸ることができますよ。 商品ステータス おすすめの完全ワイヤレスイヤホンランキング第3位にランクインするのが、様々な人の形にフィットする"Ultra Multi Fitting"技法を備えた『GLIDiC Sound Air TW-5000』。 小型軽量モデルなので快適な装着感を体感できますよ。 AACコーデックに対応しているので、iPhoneユーザーはスッキリした高音域を楽しめます。 低音域は膨らみのある豊かさを表現するので、クラシックやクラブ系ミュージックに最適なイヤホンとなっています。 また、 デジタルエコーキャンセリング機能を搭載しているため、通話の際はよりクリアに。 ワンタッチで通話モードになるので、使い勝手も高いイヤホンになっています。 最新のBluetooth5. 0に対応し、Apple独自のAACコーデックに対応しているため、 iPhone 8やiPhone X、iPhone11ユーザーにおすすめの一台になっています。 また、深みのある低音とクリアな中高音が絶妙なバランスを誇り、価格帯以上の音質を発揮します。 専用アプリ"Zolo Life"によりイコライザー調整を行えるので、自由にカスタマイズできるのも魅力的ですね。 防水性能IPX5を搭載しているので、スポーツ時にも最適です。 外音取り込み機能も付いているので、外出時も安心してお使い頂けます。 商品ステータス おすすめの完全ワイヤレスイヤホンランキングの映えある第1位に輝いたのが、絶大な人気を誇るトップメーカーBOSEのハイエンドモデル『SoundSport Free wireless headphones』。 厚みのある低域と、濁りのないクリアな中高域をバランス良く奏でることで、圧倒的なBOSEサウンドを実現しています。 独自の技術で音量に合わせてイコライザが最適化するのもポイント。 気軽に ライブのようなリアルかつパワフルな音質に包まれたい方におすすめです。 他のイヤホンにはない大迫力のサウンドが楽しめますよ。 また、BOSE専用アプリではイヤホンの位置情報をキャッチすることも可能。 とても使いやすいイヤホンで最高級な音楽を楽しみたい方は、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。 商品ステータス 「ノイズキャンセリングで音楽を楽しみたいが、たまに周囲の音が聞きたいという時に不便。 」周囲の音を遮断したり、逆に取り入れるようにしたりと使い分けができる、そんな便利なワイヤレスイヤホンがあったら良いなと思いませんか。 Appleの『AirPods Pro』は、 アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。 さらには外部音取り込みモードにすることで、周囲の音を聞ききながら音楽を楽しむこともできます。 外部音取り込みモードは、イヤホン側面の感圧センサーを長押しするだけで切り替えができるので、操作も簡単かつスピーディーです。 カフェなどで人の話声を遮断して音楽に集中でき、電車ではアナウンスを聞き逃さないと使い勝手抜群。 iPhoneユーザーはぜひ『AirPods Pro』を使ってみて。 商品ステータス.

次の

有線と比較した、ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンの良いところ・悪いところ

ワイヤレスイヤホン 比較

独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。 プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。 ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。 ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。 ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。 お気に入り登録 94• AnkerDirect Amazon公式ストア (全1店舗) 13位 11位 4. 5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応: マルチペアリング対応: 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: 防水・防滴性能:IPX7 リモコン: お気に入り登録 567• Qoo10 EVENT (全33店舗) 14位 15位 4. 5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: 充電端子:USB Type-C リケーブル: ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: マグネット連結対応: 2020年7月17日 6:55 TP Visionは、「PHILIPS(フィリップス)」ブランドより、Bluetoothヘッドホン「TAPH805」と、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「TAPN505」を発表。 7月22日より発売する。 いずれも、アクティブノイズキャンセル機能を搭載したモデル。 周囲の音を聞けるアンビエ... 2020年7月16日 13:00 オーディオテクニカは、プロフェッショナルモニターヘッドホン「ATH-M50x」の限定モデルとして有線モデル「ATH-M50x PB」とワイヤレスモデル「ATH-M50xBT PB」を発表。 7月22日より発売する。 「ATH-M50x」は、スタジオなど、プロの現場で使用されているモニター... 8月6日に発売する。 「Beoplay E8 3rd Generation」は、5. 7mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。 イヤホン単体で最大7時間... タイプ• 装着方式• 駆動方式• プラグ形状• インピーダンス• 音圧感度• 〜95db未満 (82)• 95db〜100db未満 (128)• 100db〜105db未満 (114)• 105db〜110db未満 (84)• 110db〜115db未満 (52)• 115db〜120db未満 (20)• 120db〜 (8)• 〜 db未満• 周波数 低音域• 〜5Hz未満 (18)• 5Hz〜10Hz未満 (90)• 10Hz〜15Hz未満 (56)• 15Hz〜20Hz未満 (50)• 20Hz〜25Hz未満 (551)• 25Hz〜30Hz未満 (1)• 30Hz〜 (10)• 〜 Hz未満• 周波数 高音域• 〜20kHz未満 (22)• 20kHz〜25kHz未満 (646)• 25kHz〜30kHz未満 (18)• 30kHz〜35kHz未満 (12)• 35kHz〜40kHz未満 (5)• 40kHz〜45kHz未満 (58)• 45kHz〜 (15)• 〜 kHz未満• kHz• ドライバサイズ• ワイヤレス規格• Bluetoothバージョン• 連続再生時間• 〜5時間未満 (169)• 5時間〜10時間未満 (386)• 10時間〜15時間未満 (113)• 15時間〜20時間未満 (48)• 20時間〜25時間未満 (55)• 25時間〜 (73)• 〜 時間未満• 充電時間• 〜2時間未満 (227)• 2時間〜3時間未満 (396)• 3時間〜 (119)• 〜 時間未満• NFC (68)• NFMI・MiGLO対応 (10)• TWS Plus対応 (25)• マルチペアリング対応 (184) Bluetoothコーデック 2. 4GHz帯無線 2. 4GHzの無線帯を利用して通信する方式。 送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。 電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。 Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。 テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。 近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。 ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。 元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。 iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。 Android OSのスマートフォンで採用されています。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。

次の

【オーディオテクニカ製】おすすめ完全ワイヤレスイヤホン総まとめ!

ワイヤレスイヤホン 比較

イヤホン用語の基礎知識 ドンシャリとは? 低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。 その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。 この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向になるので、特にロックやハウス、テクノ、ヒップホップなどの低音が得意。 なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。 かまぼことは? 「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。 周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来です。 この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプ。 極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのが魅力です。 ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。 フラットとは? 「フラット」はその名の通り、すべての音域がまんべんなく出ていることを表しています。 音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現できるのが特徴です。 なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」が特徴のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーには物足りなさを感じることがあります。 フラット=万能という意味ではないので、その点は注意しておきましょう。 イヤホンの種類 音漏れが少ない「カナル型」 By: カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。 密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホン市場の主流となっています。 その形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。 一方、高音の抜けに物足りなさを感じるモノもあります。 音のこもり具合や閉塞感に違和感をある方はインナーイヤー型がおすすめです。 カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。 高音質を求めるなら「有線タイプ」 昔からあるイヤホンの接続方式が、3. 5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。 最近人気のBluetoothワイヤレスタイプと異なり、コードの煩わしさがデメリット。 しかし、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、高音質なモデルが多いのが魅力です。 また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。 なかには、イヤホン本体とコード部が着脱可能なモデルもラインナップされています。 ワイヤレスが魅力の「Bluetoothタイプ」 By: コードの煩わしさを感じにくいのが魅力の「Bluetoothタイプ」。 スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。 Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは、「コーデック」という音声伝送規格。 最も一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。 そのSBCよりもワンランク上なのが、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。 なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」もあります。 さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及。 ハイエンドクラスのイヤホンに採用されています。 なお、「aptX HD」「LDAC」を使う場合は、送信側のコーデックが対応しているかどうかもしっかりとチェックしておきましょう。 Bluetoothタイプのさまざまな装着方式 Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがあるタイプと、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。 コードがあるタイプは、イヤホンが外れても紛失する心配がないほか、長時間の装着時でもストレスが少ないのが特徴。 なかでも、レシーバー部を首にかけるネックバンド型が人気です。 一方、完全ワイヤレスイヤホンはコードの煩わしさがないのが最大の魅力。 圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。 しかし、形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失しやすい点には注意しておきましょう。 イヤホンの選び方 ドライバーユニットをチェック By: イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。 最もスタンダードなのがダイナミック型。 低コストでもワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いなどがメリットです。 もうひとつはBA(バランスド・アーマチュア)型。 補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。 製品によっては周波数範囲が狭いこともあり、低音が弱くなりがちなので注意しておきましょう。 なお、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。 低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているため、広音域をカバーできるのが特徴。 ただし、高価なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので購入する際には注意が必要です。 防水機能をチェック By: 従来のCDを超える高音質を楽しめる「ハイレゾ音源」。 対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。 日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 航空機内のような場所でも快適に音楽を聴けます。 なお、ノイズキャンセリングの効果はバッテリーで駆動しており、充電が切れると使えなくなるためその点は留意しておきましょう。 操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利 By: 最近ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。 スマホの普及によりハンズフリー通話と音楽操作ができるので便利です。 特に、ノイズキャンセリング機能がマイク部に10mm搭載されているモデルであれば、人混みのなかでも通話相手にしっかりと声を届けられます。 カスタマイズするならリケーブル対応機 By: リケーブル対応とは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。 業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3. 5mm径ステレオミニ接続に加えて、2. 5mm径と4. 4mm径バランス接続、さらにはBluetoothワイヤレス接続にもケーブルの付け替えで対応できます。 高級イヤホンの特徴といえる部分なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。 高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下 第1位 ファイナル final E2000 FI-E2DA どの音域もバランスのとれたサウンドで再生できる完全ワイヤレスイヤホン。 中音域が豊かで聴き疲れしにくく、長時間の使用にもおすすめです。 最長で約5時間使用でき、付属の充電ケースを使えば合計25時間の再生が可能。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも高音質で再生できます。 また、複数サイズのイヤーチップが付属しているので遮音性も良好。 IPX5の防水仕様のタフな製品なので、汗や雨も気にせず使えます。 さらに、人間工学に基づいた設計でフィット感に優れ、運動の際などにもおすすめです。 ハウジング部分にはマイクを内蔵しており、テレワークなどでのハンズフリー通話の際にも便利。 簡単に操作ができ、利便性にも優れています。 通話品質に優れたイヤホンです。 主にビデオ会議やテレワークなどで使う方におすすめ。 ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、風の強い場所や街中でもクリアな音声を届けられます。 Bluetooth5. 0を採用しているため、接続も安定。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも音ズレを抑えて使用可能です。 動画鑑賞や音声通話も快適にできます。 また、専用アプリを使えば、イコライザーで好みのサウンドに設定可能。 音楽再生や音声通話など、使用シーンに合わせて適したサウンドで再生できます。 IP55の防水防塵仕様でタフに使えるので、主に屋外で使う方にもおすすめ。 5時間再生可能なロングバッテリーを搭載しており、長時間使えます。 付属のケースを使えば、合計28時間の再生が可能です。 優れたノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンです。 飛行機や電車内で音楽に浸りたい方におすすめ。 外音取り込みモードもあり、必要な音だけ聞き取れます。 DSEE HXを搭載しているので、ハイレゾではない音源もハイレゾ相当へアップスケーリング可能。 LDACコーデックにも対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で再生できます。 さらに、付属のケーブルを使えば有線接続でのハイレゾ再生も可能。 充電ケーブルや航空機用プラグアダプターも収納できるキャリングケースが付属し、有線ケーブルの持ち運びも簡単です。 また、イヤホン単体で最大10時間再生できるため、長距離移動中にも便利。 10分の充電で80分再生できるクイック充電にも対応しています。

次の