お ふ ぱこ いみ。 「いみちぇん!シリーズ 」がアニメ化したときの声優について (改)いみち...

「いみちぇん!シリーズ 」がアニメ化したときの声優について (改)いみち...

お ふ ぱこ いみ

断片的に抜き出すと、係り受けの関係がわからないよ。 本文は、こうだよね。 烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん」と人の語りしこそ、さてはいみじくこそと覚えしか。 これは、本当は、こういう構造になっている。 「烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん。 」と、人の語りしこそ、(さてはいみじくこそ。 )と覚えしか。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、兼好法師が「思ったこと」。 これを、その参考書では「思考部分」と言っています。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、「心中語」と言って、「心の中で思ったこと」です。 わかりやすくするために、(丸カッコ)を付けてみました。 この(さてはいみじくこそ。 )の文のことを、 「この(思考部分の)文の中で、文が(本来なら)完結しなければいけない(のに、していない)」 と言っているのです。 「いみじくこそ。 」という係助詞を含む文節が、係りっぱなしで、 受ける文節がないでしょう? 結びの「已然形」がなく、「こそ。 」で「文が終わって」しまってるじゃない? これを、「結びの省略」というのです。 このような場合、「省略」された「結び」の部分は、文節ごと、 読み手が自分で補わなければなりません、迷惑なことだけどね。 「と、人が語ったのがね、(それなら実に結構で・・・)と思ったよ。 」 と言っているのだから、この「・・・」のところに当たる、適当な言葉を、 自分で考えて補うのです。 「そういうことなら実に結構で「ある」よ。 」 こんなところじゃないかな? そこで、補うべき「あり」を、係り結びに合うように加工して、補うのです。 「こそ」があるから、結びは「已然形」にしなきゃね。 すると、「あれ」が適当です。 つまり、この文は、本来、 (さてはいみじくこそあれ。 )とおぼえしか。 となって、「文が完結」しなければいけない、 ・・・はずのところ、「あれ」が省略されていて、「完結」してないね、 と、参考書には書いてあるんだよ。 このように説明すると、 「え、「已然形」なら、ちゃんとあるじゃないの? 「おぼえしか」の「しか」は、「過去助動詞「き」の已然形」でしょ? いみじく「こそ」と、おぼえ「しか」。 ちゃんと、「こそー已然」の係り結び、成立しているじゃない! 「文」、ちゃんと「完結」してるよね?」 と言いたくなるね。 でも、よく見て。 係り結びのペア(相方)が違うよ。 「おぼえしか」の「しか(已然形)」は、 「語りしこそ」の「こそ」の結びなんです。 係り結びは、 「カギカッコ」(丸カッコ)の「中」で係った係助詞は、かならず、「中」で処理される。 「カギカッコ」(丸カッコ)の「外」から係った係助詞は、かならず、「外」へ出てから処理される。 と理解してね。

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房総では珍しい手打ちラーメン「ごいみ」

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断片的に抜き出すと、係り受けの関係がわからないよ。 本文は、こうだよね。 烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん」と人の語りしこそ、さてはいみじくこそと覚えしか。 これは、本当は、こういう構造になっている。 「烏の群れゐて池の蛙を取りければ、御覧じて悲しませ給ひてなん。 」と、人の語りしこそ、(さてはいみじくこそ。 )と覚えしか。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、兼好法師が「思ったこと」。 これを、その参考書では「思考部分」と言っています。 (さてはいみじくこそ。 )の部分は、「心中語」と言って、「心の中で思ったこと」です。 わかりやすくするために、(丸カッコ)を付けてみました。 この(さてはいみじくこそ。 )の文のことを、 「この(思考部分の)文の中で、文が(本来なら)完結しなければいけない(のに、していない)」 と言っているのです。 「いみじくこそ。 」という係助詞を含む文節が、係りっぱなしで、 受ける文節がないでしょう? 結びの「已然形」がなく、「こそ。 」で「文が終わって」しまってるじゃない? これを、「結びの省略」というのです。 このような場合、「省略」された「結び」の部分は、文節ごと、 読み手が自分で補わなければなりません、迷惑なことだけどね。 「と、人が語ったのがね、(それなら実に結構で・・・)と思ったよ。 」 と言っているのだから、この「・・・」のところに当たる、適当な言葉を、 自分で考えて補うのです。 「そういうことなら実に結構で「ある」よ。 」 こんなところじゃないかな? そこで、補うべき「あり」を、係り結びに合うように加工して、補うのです。 「こそ」があるから、結びは「已然形」にしなきゃね。 すると、「あれ」が適当です。 つまり、この文は、本来、 (さてはいみじくこそあれ。 )とおぼえしか。 となって、「文が完結」しなければいけない、 ・・・はずのところ、「あれ」が省略されていて、「完結」してないね、 と、参考書には書いてあるんだよ。 このように説明すると、 「え、「已然形」なら、ちゃんとあるじゃないの? 「おぼえしか」の「しか」は、「過去助動詞「き」の已然形」でしょ? いみじく「こそ」と、おぼえ「しか」。 ちゃんと、「こそー已然」の係り結び、成立しているじゃない! 「文」、ちゃんと「完結」してるよね?」 と言いたくなるね。 でも、よく見て。 係り結びのペア(相方)が違うよ。 「おぼえしか」の「しか(已然形)」は、 「語りしこそ」の「こそ」の結びなんです。 係り結びは、 「カギカッコ」(丸カッコ)の「中」で係った係助詞は、かならず、「中」で処理される。 「カギカッコ」(丸カッコ)の「外」から係った係助詞は、かならず、「外」へ出てから処理される。 と理解してね。

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さてはいみじくこそとおぼえしか。参考書の問題です。さてはい...

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9916• 529• 297• 148• 117• 225• 279• 142• 150• 106• 503• 100• 127• 179• 315• 864• 804• 149• 226• 184• 116• 135• 189• 121• 223• 203• 285• 1363• 121• 130•

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