日本酒 バル。 日本酒バル 酌

【バルとは】本場のバルはこんなところ!本場スペインで驚愕した日本との違いとは

日本酒 バル

日本でバル業態が爆発的に流行り始めたのは、ワインの需要が高まった約10年前。 気軽に寄ってワインを楽しめる、おしゃれな内装の立ち飲みバルなどが一気に増えていきました。 今ではワインに限らず「コスパがよく、フラッと寄ってお酒を飲める洋風居酒屋」スタイルの業態を総称して「バル」という言葉が使われています。 日本酒バル、餃子バル、から揚げバルなど、その種類も個性的なものが増えてきました。 酒好きな自分にとっても、気軽に入って安く飲めるバルがたくさんできるのは嬉しいことです。 しかしあまりにも幅広い意味で使われている「バル」という言葉に、 「そもそもバルって何だ?」という疑問を持つようになりました。 Wikipedia先生には以下のように。 バールまたはバル(bar)は、イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店、酒場のことを指す。 これはもう現地へ行って、本場のバルを自分の目で確かめるしかないのでは? そんな気持ちに駆られ、気がつけばスペイン行きのチケットを取っていたのでした。 本場スペインバルは日本のバルと何が違う?現地で調査してみた現地調査という名のもと、本場のバルでビールを飲みたいという野望を叶えるためにやって参りました、情熱の国スペイン。 私はスペイン語を喋れませんが、いざバルに入った時にスムーズにビールが飲めるように 「Una cerveza,por favor(ウナ セルベッサ ポルファボール)」 日本語で「ビールをください」 これだけを覚えて現地へ向かうことにしました。 最初に滞在したのはマドリード。 さあどこのバルへ立ち寄ろうか、と一歩街へ踏み出せば…バル、バル、ここもバル…。 バルの看板がズラリと並びます。 至る所にバルがあり、逆にどこへ入ればいいのか目移りするほど。 なぜこんなにバルが多いのか。 実は スペイン人にとってのバルは、生活に欠かせない存在なのです。 朝はコーヒーや朝食のために、昼間はランチやカフェとして、夜は家へ帰る前に1杯…。 このように1日のうちにバルを利用する回数は一度とは限らず、朝から晩まで何度も利用する風習がスペインにはあります。 人が一番多く集まる時間帯です。 また、食事をする以外にも頻繁に利用されているお店も。 バル=居酒屋 という日本流バルのイメージが強かっただけに驚きでした。 私も席へ失礼して「Una cerveza,por favor! 」と声を掛けると、さっそくビールが…。 日本とは全く違う、ヨーロッパならではの風情溢れる街並みに酔いしれながら飲むビールは大変おいしく感じました。 スペインバルに行ったらタパスやピンチョスを注文するのが基本「タパス」とはスペインの小皿料理のこと。 オリーブ、チーズ、ハム類の乾きもの、マリネやサラダなどの冷菜、アヒージョや揚げ物などの温菜の3つの種類に分けられます。 この3種類をバランスよく注文するのがツウと言われています。 カウンター上のガラスケースにタパスが並んでいることが多く、食べたいものに指をさすとお皿に取って出してくれます。 「ピンチョス」とはさまざまな食材を串や爪楊枝で刺した、タパスよりも手軽なおつまみのことです。 そして日本のバルに見られるような、提供までに時間のかかる手の込んだ料理はあまりメニューでは見かけません。 ですので、時間のかかる料理を注文する人は少なく、1杯飲んだら次の店へ行き、2〜3軒はしごをしてから帰宅するのが通常なんだとか。 日本人の「ちょっと一杯」感覚よりも、 「夕食前にコンビニで買い食い」感覚に近いのかもしれませんね。 実に贅沢だ…。 お酒も料理もとにかく安い!スペインバルへ来て一番驚いたのは、 価格の安さです! ビールやサングリアは1杯が大体3ユーロ(1ユーロ=約120円)と、日本の居酒屋よりも安いくらいの値段。 さらにはお酒を頼むと自動的にタパスが1品ついてくるというお店もあり、約360円の値段でビールとおつまみをいただくことができてしまうというわけです。 そんな中を歩き回ってヘトヘトになっても、至る所にバルがある上にこの安さ…。 もはやビールが水代わりになっていました。 ゴミだらけのお店になんて入りたくない…と思うかもしれませんが、実はスペインでは ゴミが多いということはお店が繁盛している証拠=おいしいお店 という考え方もあるのだとか。 しかしここ最近では観光客も増えてきた関係や、マナー向上のためにゴミのポイ捨てを禁止しているお店が多いのだそうです。 私もゴミがたくさん落ちているお店には遭遇しませんでした。 (オラ! 挨拶によって店員も客が来たことに気付いて元気に挨拶を返してくれます。 スペインで流行の最新バル事情日本ではさまざまなスタイルのバルが増えていますが、スペインではどんな飲食・バル文化が流行っているのでしょう? 実は今、スペイン現地では メルカド(市場)グルメが大盛況。 バルや立ち飲み用のテーブルが併設されている市場が多く、各専門店では食材の販売とは別に、その場で食べられるおつまみやお酒も販売しています。 日本で言う屋台村のスタイルに似ているかもしれません。 現在、他の国でもフードコート形式の飲食スタイルが流行していると聞きます。 横丁や屋台村のブームが起きていることを考えると、こういった1カ所でいろんな料理を楽しめる形式の飲食スタイルは日本でもまだまだ増えていきそうですね。 個性的なバルも併設されており、買い物がてらにはしご酒が楽しめる。 スペインやイタリアで培われてきたこの文化が日本に渡り、日本ならではの独特のバル文化が出来あがっていることがよく分かりました。 しかし、どの国のバルにも言えることは、 気軽に立ち寄って人々が食事とコミュニケーションを楽しむ空間であること。 これはどの国でも人々がバルに求める大事なポイントなのかもしれません。 全員がテレビに釘付けになって盛り上がっていました。 飲食店という場所が、料理だけではなく「場所や空気を提供する場」でもあることを改めて実感した旅でした。 次はぜひ、イタリアのバルにも突撃してみたいものです。。。 さっさん こんな記事も読まれています この記事をご覧になられた方々に、こんな記事も読まれています。 まだお読みでない方は、是非お読みください。

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肴×日本酒バル JINSUKE(四条烏丸・烏丸御池/居酒屋)

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日本でバル業態が爆発的に流行り始めたのは、ワインの需要が高まった約10年前。 気軽に寄ってワインを楽しめる、おしゃれな内装の立ち飲みバルなどが一気に増えていきました。 今ではワインに限らず「コスパがよく、フラッと寄ってお酒を飲める洋風居酒屋」スタイルの業態を総称して「バル」という言葉が使われています。 日本酒バル、餃子バル、から揚げバルなど、その種類も個性的なものが増えてきました。 酒好きな自分にとっても、気軽に入って安く飲めるバルがたくさんできるのは嬉しいことです。 しかしあまりにも幅広い意味で使われている「バル」という言葉に、 「そもそもバルって何だ?」という疑問を持つようになりました。 Wikipedia先生には以下のように。 バールまたはバル(bar)は、イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店、酒場のことを指す。 これはもう現地へ行って、本場のバルを自分の目で確かめるしかないのでは? そんな気持ちに駆られ、気がつけばスペイン行きのチケットを取っていたのでした。 本場スペインバルは日本のバルと何が違う?現地で調査してみた現地調査という名のもと、本場のバルでビールを飲みたいという野望を叶えるためにやって参りました、情熱の国スペイン。 私はスペイン語を喋れませんが、いざバルに入った時にスムーズにビールが飲めるように 「Una cerveza,por favor(ウナ セルベッサ ポルファボール)」 日本語で「ビールをください」 これだけを覚えて現地へ向かうことにしました。 最初に滞在したのはマドリード。 さあどこのバルへ立ち寄ろうか、と一歩街へ踏み出せば…バル、バル、ここもバル…。 バルの看板がズラリと並びます。 至る所にバルがあり、逆にどこへ入ればいいのか目移りするほど。 なぜこんなにバルが多いのか。 実は スペイン人にとってのバルは、生活に欠かせない存在なのです。 朝はコーヒーや朝食のために、昼間はランチやカフェとして、夜は家へ帰る前に1杯…。 このように1日のうちにバルを利用する回数は一度とは限らず、朝から晩まで何度も利用する風習がスペインにはあります。 人が一番多く集まる時間帯です。 また、食事をする以外にも頻繁に利用されているお店も。 バル=居酒屋 という日本流バルのイメージが強かっただけに驚きでした。 私も席へ失礼して「Una cerveza,por favor! 」と声を掛けると、さっそくビールが…。 日本とは全く違う、ヨーロッパならではの風情溢れる街並みに酔いしれながら飲むビールは大変おいしく感じました。 スペインバルに行ったらタパスやピンチョスを注文するのが基本「タパス」とはスペインの小皿料理のこと。 オリーブ、チーズ、ハム類の乾きもの、マリネやサラダなどの冷菜、アヒージョや揚げ物などの温菜の3つの種類に分けられます。 この3種類をバランスよく注文するのがツウと言われています。 カウンター上のガラスケースにタパスが並んでいることが多く、食べたいものに指をさすとお皿に取って出してくれます。 「ピンチョス」とはさまざまな食材を串や爪楊枝で刺した、タパスよりも手軽なおつまみのことです。 そして日本のバルに見られるような、提供までに時間のかかる手の込んだ料理はあまりメニューでは見かけません。 ですので、時間のかかる料理を注文する人は少なく、1杯飲んだら次の店へ行き、2〜3軒はしごをしてから帰宅するのが通常なんだとか。 日本人の「ちょっと一杯」感覚よりも、 「夕食前にコンビニで買い食い」感覚に近いのかもしれませんね。 実に贅沢だ…。 お酒も料理もとにかく安い!スペインバルへ来て一番驚いたのは、 価格の安さです! ビールやサングリアは1杯が大体3ユーロ(1ユーロ=約120円)と、日本の居酒屋よりも安いくらいの値段。 さらにはお酒を頼むと自動的にタパスが1品ついてくるというお店もあり、約360円の値段でビールとおつまみをいただくことができてしまうというわけです。 そんな中を歩き回ってヘトヘトになっても、至る所にバルがある上にこの安さ…。 もはやビールが水代わりになっていました。 ゴミだらけのお店になんて入りたくない…と思うかもしれませんが、実はスペインでは ゴミが多いということはお店が繁盛している証拠=おいしいお店 という考え方もあるのだとか。 しかしここ最近では観光客も増えてきた関係や、マナー向上のためにゴミのポイ捨てを禁止しているお店が多いのだそうです。 私もゴミがたくさん落ちているお店には遭遇しませんでした。 (オラ! 挨拶によって店員も客が来たことに気付いて元気に挨拶を返してくれます。 スペインで流行の最新バル事情日本ではさまざまなスタイルのバルが増えていますが、スペインではどんな飲食・バル文化が流行っているのでしょう? 実は今、スペイン現地では メルカド(市場)グルメが大盛況。 バルや立ち飲み用のテーブルが併設されている市場が多く、各専門店では食材の販売とは別に、その場で食べられるおつまみやお酒も販売しています。 日本で言う屋台村のスタイルに似ているかもしれません。 現在、他の国でもフードコート形式の飲食スタイルが流行していると聞きます。 横丁や屋台村のブームが起きていることを考えると、こういった1カ所でいろんな料理を楽しめる形式の飲食スタイルは日本でもまだまだ増えていきそうですね。 個性的なバルも併設されており、買い物がてらにはしご酒が楽しめる。 スペインやイタリアで培われてきたこの文化が日本に渡り、日本ならではの独特のバル文化が出来あがっていることがよく分かりました。 しかし、どの国のバルにも言えることは、 気軽に立ち寄って人々が食事とコミュニケーションを楽しむ空間であること。 これはどの国でも人々がバルに求める大事なポイントなのかもしれません。 全員がテレビに釘付けになって盛り上がっていました。 飲食店という場所が、料理だけではなく「場所や空気を提供する場」でもあることを改めて実感した旅でした。 次はぜひ、イタリアのバルにも突撃してみたいものです。。。 さっさん こんな記事も読まれています この記事をご覧になられた方々に、こんな記事も読まれています。 まだお読みでない方は、是非お読みください。

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日本酒バル 酌

日本酒 バル

後ろ姿のお写真しかなかったのですが、 行った人のコメントを見ているととっても美人との噂。 離婚後は2人の娘さんを会社員として働きながら育ててきたお母様。 娘の架純さんからもお母さんは会社勤めより自分で独立して やりたいことをやっていくほうが向いている気がすると よく言われていたそうです。 娘さんが有名になったとはいえ「娘と店とは別」と お店の中には有村架純さんの名前は一切出さず 娘さん同様、好きな道をひたすら頑張って歩んでらっしゃるようです。 お母さんのお名前などはわかりませんでしたが お誕生日イベントに「のんちゃん」という記載があったので 身近な方からはそのように呼ばれているようです。 日本酒バル 酌-syaku- 基本情報 住所:兵庫県伊丹市中央4丁目4-10 伊丹中央ビル1F 電話番号: 050-5592-8348 営業時間: 【火~土】17:00~24:00(フードL. O 23:30)(ドリンクL. O 23:30) 【日・祝日】17:00~23:00(フードL. O 22:30)(ドリンクL. O 22:30) 定休日:月曜日 及び 不定期で日曜日 アクセス:阪急伊丹駅より徒歩3分 遅くまで営業しているので仕事帰りや 二軒目、三軒目に利用するのもいいですね! 「日本酒バル 酌-syaku-」の口コミ.

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