還暦 から の 底力。 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方 (講談社現代新書)

『還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方』(出口 治明):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部

還暦 から の 底力

08 m x 2. 63 m x 0. 74 m x 0. 6mx3. 77mx9. 」 椿山荘CM-1986 「元気の秘訣は暇なく予定を入れること」 サミュエル・ウルフマン擬きilovecb 「不安タスティック」 みうらじゅん 「うまくいっていることは続ける」(ブリーフセラピー) 「好きなものに囲まれて暮らすと元気になる」 高橋洋子 先日、今話題の本、ライフネット生命保険の創業者で「APU」立命館アジア太平洋大学学長・出口治明著「還暦からの底力」を買って読み、文中に記されたメールアドレスへ、最後に「R. 」の文字を入れ感想を送信してみました。 すると、なんと3日後に返信があり、驚かされました、セレンディピティです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <出口治明学長の返信> XXさま メール、ありがとうございました。 嬉しいです。 落ち着いたら、APUにお訪ねください。 6冊は、その通りです。 ブログ、拝読、続けることは素晴らしいことです。 出口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <私のメール> 冠省 初めてお便りさせて頂きます。 XXと申します。 65歳現役で毎日仕事をこなしています。 この度、新聞広告で見た数々のフレーズに共感を覚え、「還暦からの底力」を買って読ませて頂きました。 以前から、「日経ビジネス電子版」で「出口治明の『5000年史』講座」を拝読しており、話し掛ける様な分かり易い文体に親近感を覚えつつ楽しんでおりましたが、第11回「日本は冷戦終結で打撃を受ける 災難続く21世紀だが世界は良くなる」で最終回を迎えるとのこと、寂しい想いを致しております。 さて、迷ったら買うで「還暦からの底力」を求めましたが、共感する箇所を反芻しながら1日で読み終えてしまいました。 今後の人生の指針として役立ちそうです。 但し、妻は、車を運転中、分からない方の道を選び、山の中で道に迷ってしまい、崖の上で怖い想いをしたことを思い出していました。 著書で引用された小田島雄志様の言葉「人生の楽しみは喜怒哀楽の総量」、プラスやマイナスではなく、その総量絶対値ですから、それも人生の楽しみでしょう。 また、新聞広告に「人生で絶対読むべき6冊の本」と記されており、気になって探しましたが、目次ではタイトル付けされておらず、読者に文中で探させるという手法に感心しました。 それでは、出口様の益々のご活躍を期待しつつ筆をおくことにします。 早々 R. XX PS. 2006年から一日も休まず続けている拙い小生のブログがあります、ご覧頂ければ幸いに存じます。 rakuten. 続けていると、小生の好きな言葉「セレンディピティ」にも出会えます。 【今日のLifeHack:傲慢になった人類には必ずしっぺ返しが来る、手塚治虫】 <「還暦からの底力」> <「還暦からの底力」のAPU出口治明学長から返信>.

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還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方 (講談社現代新書)

還暦 から の 底力

「還暦からの」と銘打ってますが、還暦未満のあなたにもきっと役立つ。 人生100年時代をパワフルに行動するための出口流初の人生指南!! 人生の楽しみは喜怒哀楽で決まります! こんな時代だからこそ、元気にいきましょう! 本書には出口さんのように元気に生きるヒントが満載です。 本書の主な内容 ・悲観論は歴史的に全敗している ・置かれた場所で咲けなかったら ・清盛・義満・信長に学ぶ生き方 ・定年制も敬老の日もいらない ・老後に資金はいらない ・高齢者は次世代のために生きている ・人生で絶対に読むべき6冊の本 ・人間は猪八戒のようなもの ・一番の親孝行は「親に楽をさせない」こと ・子供は18歳を超えたら家から追い出せ ・「数字・ファクト・ロジック」が重要な理由 ・長く続いた伝統と慣習は大切にする ・年齢の縛りから自由になる ・「飯・風呂・寝る」から「人・本・旅」の人生へ 担当編集者より 立命館APU学長に就任した出口治明氏の今までの歴史書、読書論、ビジネス書とは一線を異にする本です。 50代から新しく事業を展開し、還暦後も豊かな交流関係、幅広い視点からの講演活動等、業界内外から篤い信頼を寄せられる氏の満を持した本書です。 本書の主題である「還暦後の人生を充実させる考え方」は、「飯・風呂・寝る」の会社人生から脱却することを提案し、「60歳は折り返し地点」に過ぎないと新しい生き方に一歩を踏み出す高齢者へのエールでもあります。 「還暦後」と謳ったのには、理由があります。 定年制廃止を訴える氏の意思を強く反映させるためです。 出口学長ならではの思想・哲学をベースに、還暦後の底力の付け方を独特のおおらかな語り口で伝授します。 還暦後 定年後 のみならず、現役のビジネスマン、学生にも役に立つ本です。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 など多数ある。 出口 治明 1948年、三重県に生まれる。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 大胆な大学改革と併せて、講演・執筆活動等幅広く活動中。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 、『哲学と宗教全史』 ダイヤモンド社 、『座右の書 『貞観政要』』 角川新書 など多数ある。

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還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方 出口治明(著) 講談社現代新書2020/5/20

還暦 から の 底力

「還暦からの」と銘打ってますが、還暦未満のあなたにもきっと役立つ。 人生100年時代をパワフルに行動するための出口流初の人生指南!! 人生の楽しみは喜怒哀楽で決まります! こんな時代だからこそ、元気にいきましょう! 本書には出口さんのように元気に生きるヒントが満載です。 本書の主な内容 ・悲観論は歴史的に全敗している ・置かれた場所で咲けなかったら ・清盛・義満・信長に学ぶ生き方 ・定年制も敬老の日もいらない ・老後に資金はいらない ・高齢者は次世代のために生きている ・人生で絶対に読むべき6冊の本 ・人間は猪八戒のようなもの ・一番の親孝行は「親に楽をさせない」こと ・子供は18歳を超えたら家から追い出せ ・「数字・ファクト・ロジック」が重要な理由 ・長く続いた伝統と慣習は大切にする ・年齢の縛りから自由になる ・「飯・風呂・寝る」から「人・本・旅」の人生へ 担当編集者より 立命館APU学長に就任した出口治明氏の今までの歴史書、読書論、ビジネス書とは一線を異にする本です。 50代から新しく事業を展開し、還暦後も豊かな交流関係、幅広い視点からの講演活動等、業界内外から篤い信頼を寄せられる氏の満を持した本書です。 本書の主題である「還暦後の人生を充実させる考え方」は、「飯・風呂・寝る」の会社人生から脱却することを提案し、「60歳は折り返し地点」に過ぎないと新しい生き方に一歩を踏み出す高齢者へのエールでもあります。 「還暦後」と謳ったのには、理由があります。 定年制廃止を訴える氏の意思を強く反映させるためです。 出口学長ならではの思想・哲学をベースに、還暦後の底力の付け方を独特のおおらかな語り口で伝授します。 還暦後 定年後 のみならず、現役のビジネスマン、学生にも役に立つ本です。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 など多数ある。 出口 治明 1948年、三重県に生まれる。 京都大学法学部卒。 1972年、日本生命相互会社入社。 国際業務部長などを経て2000年に退社。 同年、ネットライフ企画株式会社を設立、2008年にライフネット生命保険株式会社と社名を改名し、社長に就任する。 10年が過ぎた2018年、ライフネット生命保険株式会社の創業者の名を残し立命館APU学長に就任、実業界からの異例の転身を図る。 大胆な大学改革と併せて、講演・執筆活動等幅広く活動中。 主たる著書に『「全世界史講義1、2』 新潮社 、『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』 KADOKAWA 、『教養は児童書で学べ』 光文社新書 、『人類5000年史1』 ちくま新書 、『哲学と宗教全史』 ダイヤモンド社 、『座右の書 『貞観政要』』 角川新書 など多数ある。

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