くちばし マスク。 簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

マスクの上下表裏を間違えていませんか?マスクの見方について

くちばし マスク

一段と寒くなり、家族が風邪をひき始めました。 この時期から春にかけて、マスクの需要も高まります。 うちは、もっぱら、市販で売られている安い「使い捨てプリーツマスク」を使っていますが、 手作りのマスクは、バザーやフリマを始めとするハンドメイド小物の定番であり、 最近では小学校の給食用としても使われているようです。 白いマスクから、色柄のかわいいマスクへ、ファッション性も高まります。 私が作るのにこだわったところは、 ・ できれば、表はかわいい生地で、裏はさらし等で作りたい。 ・ 市販の紙マスクにあるような鼻と口の方向があるものを避け、上下逆さまになってもOKな形にしたい。 ・ なるべく、直線が多い形にしたい。 ・ 生地が厚くなって内側でもごもごさせたくない。 ・ 返し口は手縫いではなく、全工程ミシンがいい。 ・ バイアスは使わない。 マスクですから、普通生地の2枚ではちょっと薄いかな?と思う場合、 重ねれば重ねるほど、作りづらくなってしまいます。 縫い代が内側にきますので、重ねない場合で生地4枚分の厚み、1段重ねるごとに2枚づつ増えていきます。 また、試しに市販の立体マスクから参考に型を取りましたが、 フィット感はいいものの、見た目は鳥のくちばし?みたいになり、私好みの形ではなく、 上下の目印をつければいいのですが、万一、上下逆さまになったら、フィット感が得られません。 曲線も微妙な感じで、難しくなってしまうかな?と思いました。 私の型紙(大きさや形)がイマイチであれば、型紙をオリジナルにしても同じように作れます。 小2と1歳児(3歳児並)に試して、子供用も作成していますが、お好みの形にアレンジしてください。 作り方はこちら マスク関連のレシピや記事はこちら ずっと、そのままになっていた立体型のマスク。 数年前と違い、検索すれば、たくさんの方が作り方を公開しています。 大きく分けて、作り方(生地どり方法)は2つ。 厚みを出すため、生地を重ねることを無視すれば、 (1) 2つのパーツからできているもの。 耳のところを「わ」にして、返し口を設けて、おもてに返して、周りをぐるっとミシンがけする作り方 鼻の中央部分から左側半分、右側半分を表裏一体に作ります。 リバーシブルにも使えます。 (2) 4つのパーツからできているもの。 表側裏側と鼻の中央部分から左側、右側をそれぞれ作り、表裏合わせて作ります。 おもてに返したら、耳のゴム通し部分を裏側に折り曲げて縫います。 上記の作り方の参考は、文末に外部サイト様のリンクを貼らせていただきます。 今回の私の試作は、(1)と(2)の中間のタイプになるでしょうか? 中間というか、それぞれの方法をミックスさせた作り方です。 カタチはコーヒーフィルターを横につなげた感じです。 笑っちゃいますが、コーヒーフィルターと輪ゴムで試作しています。 コーヒーフィルターでなくても、左右対称に紙を切り抜き、セロテープでとめるだけ。 オリジナルの型紙を作ってみても?! 型紙からできあがりの感じをイメージできますので、作る前に紙で作るのもいい方法だと思います。 あと作っていないのは、プリーツ型。 使うときに立体になり、しまうときには平らになるところがいい点。 パンを入れるときにビニールを結ぶラッピングタイをノーズワイヤー(取り外し可能)に使おうと思っています。 その他、何かいい作り方がひらめいたら、レシピにしようと思ってます。 これを作っていて、もう1つ作り方のアイデアが浮かびました。 それもまた、追記しようと思います。 それでは、以下、マスクの作り方です。 参考までに。 (1) 2つのパーツから成り立つ作り方 (2) 4つのパーツから成り立つ作り方 (3) (1)で生地どり、(2)でのゴム部分の折り曲げ (4) その他.

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手作りマスク小鳥柄 Part.2

くちばし マスク

材料 表側生地 お好みの柄生地 内側・中間生地 薄い生地2枚(さらし等でも) 25~30cmを2本 アイロン 成形時に使うとできあがりがきれいです。 型紙 女性用は100%のラインで、小学生90%、幼稚園児80%、個人により大きさを調整してください。 作り方• 表側部分(マスクをしたときの外側)を作ります。 適当な大きさの生地を「中おもて」に半分に折り、「わ」のところに型紙の曲線部分がくるように配置します。 型紙には縫い代は入っていないので、写真の数値(黄字cm)のようにあけておきます。 チャコペン等で、外周を写します。 (補足説明あり)• 曲線の部分を延長して、7~8mm外側から外側まで縫います(赤線)。 ここは鼻の中心部分になります。 写真のように、縫い代をカットしていきます。 ゴム通し部分(白線)は、できあがり線で折ってカットします。 このように、できあがり線で折って、縫い代をとります。 下側も同様に。 このようになります。 生地を広げて(裏面)、反対側に型紙を当て、型紙を写します。 縫い代が邪魔になりますが、マチ針で場所を確かめながら、上下の位置を合わせて写します。 型紙が写されました。 鼻の曲線部分の縫い代を割り、アイロンをあてます。 左右の縫い代も、表側に折り、アイロンをあてます。 表面にすると、このようになっています。 これで表側部分の準備ができました。 内側部分(口に直接当たる生地側と中間に入る部分)も同様に作っていきます。 それぞれ裏面が見えるように重ね、「中おもて」に半分に折り、型紙を写します。 できあがりの鼻とアゴの部分の縫い代の厚みをスッキリさせるために生地の大きさが違います。 中おもてに半分にした状態の下(内)が、口にあたる方で、周りに1cmぐらいの縫い代をがある大きさで、その上になっている方が中間に入れる生地になります。 あえて型紙より1cmづつ短くしています。 (補足説明あり)• 曲線部分を縫います。 工程「2」と同様、型紙から7~8mm延長した外側から外側まで縫います。 その後、縫い代を6mmぐらいにカットします。 生地を広げて(裏面)、反対側に型紙を写します。 ゴム部分の実践より、1. 5cmのところにアイロンをかけます。 (次工程参照)• このように「W」を横にしたように折り筋をつけます。 上下の縫い代を1cmとり、カットします。 生地を広げて(裏面)、中央の縫い代をアイロンできれいに割ります。 縫い代側を向けて、上になっている方が中間に入る生地ですが、この折り代は必要なく、厚みを抑えるために、折り目でカットします。 今度は、下になっている方を1. 5cm残して(ちょうど型紙の実線になるところで)カットします。 再度、アイロンで成形します。 これで、内側生地の準備ができました。 表側生地と内側生地を「中おもて」に合わせます。 内側生地の端から端まで縫い合わせます。 上下とも縫います。 (補足説明あり)• 表側生地を折り目で上に重ね、内側生地と重なる部分を縫います(次工程参照)。 あとの3箇所も同様に縫います。 表側生地を向けて、工程「22」で縫えているミシン目を重ねて縫うようにすればいいと思います。 写真の4ヶ所(端から5mmぐらいのところ)に、縫い代より小さい6~7mmの深さの切りこみを入れます。 (補足説明あり)• 重なり部分から、おもてにひっくり返します。 おもてに返りました。 返し口を縫い(赤線)、ゴムを通して完成です。 お好みにより、一周ぐるっとミシンがけしてもいいと思います。 メモ&補足 補足記事 :.

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手作りマスク小鳥柄 Part.2

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10年ほど前から、マスクは手縫いで自作しています。 手縫いだと、プリーツマスクの厚くなる部分が、うまく縫えないんですよね。 立体マスクの方が、縫う部分の厚みがそれほど変わらないので、その方が縫いやすいです。 ミシンで縫う方は、厚みはそれほど気にならないし、直線ばかりだしで、プリーツの方が楽なようですね。 私もミシンでは曲線を縫うのが苦手なので、家にミシンがあればおそらく、プリーツでばかり作っているだろうと想像します。 けれども実際には、私はミシンは持っていませんし、他人様の作られたプリーツマスクも使ったことがありません。 だから、もしかしたら使ってみたら意見は変わるかもしれませんが、今は自分でも作る立体マスクの方が好きです。 そういえば、立体マスクというと縦に縫い目が入るものと思ってレスを書きましたが、横に縫い目の入る、本当に鳥のくちばしみたいな形もあるようですね。 そちらはちょっと、私も避けてしまうかもしれません。 ユーザーID: 6866501251• 立体 立体党員のかたには申し訳ありませんが、プリーツ派です。 あの隙間のなさや呼吸のしやすさはすばらしいですが、デザインがどうひっくり返っても、この緊急事態で背に腹はかえられずな状況でも好きになれませんでしたし今も好みではないです。 鳥のくちばしのようで少し攻撃的なイメージがあること、鼻に当たる部分の先端が皮膚に刺さってちくちくすること、中央の袷のステッチが外に向いていて野暮ったいこと。 なにより!フィット感が抜群過ぎて顔の大きさがもろバレの丸わかりなところ!!ほっぺのお肉が乗るんです……痕が付くんです……。 顔の大きさだけならウイルスにも負けない自信があるので、小顔効果が少しでも優るプリーツに軍配があがります。 自作マスクも全てプリーツタイプにしました。 少し前にディスポーサブルのプリーツマスクが中々入手出来ず切羽詰まって立体タイプを数枚買って使いましたが、知らない人に会ったような感覚が続き一日中そわそわして落ち着かなかったので、これからも私はプリーツ1択です。 ユーザーID: 4776719040• 立体のほうが 最初は不織布の使い捨てマスクを真似てプリーツタイプを作りました。 まだ寒い時期だったので、それでも良かった。 しかし暖かくなってくると、マスクしてると暑い・・・ので別のタイプを考えました。 トピ主さんの「嘴みたいな立体マスク」も検索するとたくさん出てきました。 小池さん使用のタイプですよね?だけど鼻の頭から顎の下までのカーブの縦の縫い合わせ部分、裏の処理を考えたら面倒だな、と。 悩んでたら急浮上してきたのが西村さんマスクというもの。 ボックス型というか、これだと左右の端の斜めに合わせる部分の角度次第で唇と布との距離(空間)が少しのものから大きくあるものまで加減が出来ます。 そんなわけで後半は立体だけど嘴ではないボックス型を作っています。 ユーザーID: 4163229432• 立体派です 手芸はあまり好きではなかったのですが、友人からもらったのが、とても素敵だったので(両方もらった、しかも本職のような友人だった!)、結局、両方作ってみました。 作りやすさは、立体マスク。 ネットで調べると、いろんな型紙が出てきますから、自分が一番良いと思うデザインのものを選べばよいと思うのですが、縫いやすさ・使いやすさを思うと、できるだけ、大きいもの。 東京都知事のものをイメージされたらいいのでは? プリーツマスクは、縫い方は直線。 ただ、布を重ねるという作業があるので、少々手こずります。 あまり厚い布は使わない方がいい。 で、これからはますます暑くなるので、表布にも裏布にもダブルガーゼを使ったり、表布にレースを使ったりするのであれば、プリーツマスクは縫いにくいです。 でも、面白いですよ。 ぜひ、両方作ってみて。 ユーザーID: 9815968075• 立体! 古のペストドクターがつけていた通称ペストマスクは、鳥の嘴そのものです。 テレビでみたイタリアの医療現場でつかわれていたマスクは、立体型ではあるものの、合わせ目が日本でおなじみの縦中心ではなく、横一文字に入ったアヒルの嘴のようなマスクでした。 横ラインのアヒル嘴マスクのほうが、骨格のちがいに影響されずフィットしやすいかもしれないな・・・とおもってみていました。 私は、5月にはいってからは、立体でもプリーツでもない、正バイヤスで裁った生地を袋状に縫った正方形の両脇にゴムを通しただけのギャザーマスク派です。 どの部分にギャザーを寄せるかでフィット感を自在に調整できるので、気にいっています。 ユーザーID: 4919924882• トピ主です レスありがとうございます。 皆様、親切で優しい文章のレス、本当にありがとうございました。 コロナ対策が重要なんだからどちらでもいいでしょ!って怒られるかなと心配しつつ、レスを心待ちにお待ちしておりました。 リバティプリントや、レースの生地など、かわいい生地を集めるのが好きなので、私もマスクを作ってみたいと思い、投稿させていただいた次第です。 立体派の方が、作り方によってくちばしに見えないと おっしゃって下さってまして、たしかに・・・私も工夫して立体マスクを作ってみたいと思いました。 東京都知事のは、工夫して作っておられるのでしょうね、鳥のくちばしみたいではないですよね。 それに、立体マスクは、口がマスクに当たらないので、話が聞き取りやすいとお教えくださった方、ありがとうございます。 市販のプリーツマスクをしながらの会議、声がマスクに反射してしまって本当に聞き取りにくいです。 また、西村大臣のマスクをお勧め下さるレス、ありがとうございます。 国会討論のやりとりを見ていても気がつきませんでした。 それにしても国会でアベノマスクを使ってる人、少ないですよね?これから暑くなる季節には、アベノマスク、いいかもしれないのに・・・。 ごめんなさい。 だんだんと話題が逸れてしまいました。 でもマスク不足の時に、すぐに手作りマスクが話題になって、どんどんおしゃれなマスクを作っていく日本人って本当にすばらしいってつくづく思います。 レスしてくださった皆々様、本当にありがとうございました。 心のこもったレスを拝見させていただき、元気がでてきました。 コロナ、まだまだ油断禁物の時期です。 皆様もおからだ十分にお気をつけくださいませ。 ユーザーID: 0123722447• プリーツ党員、二度目です.

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