ラトリエ あべ。 L’Atelier MOTOZO

【クックドア】ラトリエ・あべ(徳島県)

ラトリエ あべ

結婚15周年記念のお祝いに私が学生時代バイトしてたシェフのお店に旦那様と2人でディナーに。 以前は阿南で「シェアべ」と言うお店だったんですが、8年程前から美波町で「ラトリエあべ」をオープンされ、ランチ、ディナーともに1日1. 2組完全予約で営業されています。 まずはアミューズ。 椎茸のムース。 まぐろのハム。 ハムの下にはビーツのソース。 上にはアボガドのソース。 その上にカカオのせんべいが乗っています 伊勢海老ズッキーニソース。 向日葵の葉っぱが可愛い 小さなお茄子が穴子で巻かれています。 穴子の骨と赤ワインのソース。 パンは地元の天然酵母・国産小麦のもっちもちの椿谷のパン。 バターは最高級のフランス産発酵バターエシレ。 フォアグラのコンフィキャラメリゼ仕立て。 バナナのソース。 スープはコンソメ・ロワイヤル。 いつ飲んでもパーフェクトな洗練された美味しいスープ。 魚料理は肉厚のヒラメ、ブイヤベース。 セロリアックのソース。 お魚を食べ終わったソースの中にムッシュが作ったお米を混ぜてリゾット風にして2度美味しい。 肉料理は牛肉かいのみのステーキ。 1頭で1. 5kg程しかとれない希少部位で、旦那は目を閉じて舌鼓を打ってました。 私はお肉が食べられないので、代わりに美波産の鮑。 間違いない美味しさでした。 デザートも3種類。 桃の食感を残したコンポートアングレーズソース。 軽くブリュレしてあります。 ブルーチーズのチーズケーキ 酒粕とコーヒークリーム添え フルーツトマトを浮かべたパイナップルのピューレ、フェンネルのソルベ どの料理もこだわりぬいた食材を一切の妥協なく調理した至高のフレンチ。 都会なら倍の価格はするであろう内容。 教えたくないけど、絶対行って欲しいお店です。 ドヤれる隠れ家 絶品フレンチ• 2018年08月16日 15:42.

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ラトリエコンタン(L´atelier Content)|口コミ|ホットペッパービューティー

ラトリエ あべ

からの続きです。 デザート2品目は塩ジェラート。 シェフはイタリアンの経験もあるようで、それが活かされた一品でしょう。 オリーブオイルと塩味のあっさりジェラートとの相性は最高です。 上に乗っているのは洋梨をカリカリにしたもの。 最後はコーヒーで。 添えられているお菓子も手抜きなし。 パイとチョコでコーティングされた葡萄でした。 なお、パンも焼きたて、バターはエシレです。 シェフは徳島の有名店「人形の家」のシェフを勤められた後、ご自身のお店を持ったりされたそうで、キャリアは40年以上にもなるそうです。 前にされていらしたお店は街中にあったことから、落ち着いてやれる場所でとお考えになりこちらに移ってこられたのだとか。 非常に静かな環境で、冬には雪、夏には蛍も見られるそうです。 また、隣には小さいながらも天文台が。 水も、水道ではなく井戸水を使っているということで、頂く側としても、街中でというより非日常感は堪能できるかもしれませんね。 お料理のよさは勿論、居心地も大変良く、また是非お邪魔したいところです。 店内の雰囲気はこんな感じ。 席数も少ないです。 ラトリエあべ 徳島県海部郡美波町山河内字なか26 0884-77-3755 ランチは11時から、ディナーは17時からですが、完全予約制です。 山河内駅からは徒歩3分程度。 今回のランチでは11時30分山河内到着の鉄道を利用しました。 さて、帰りの列車まで時間があったので、ラトリエあべから徒歩5分弱のところにあります、 やまがわち産直広場「お山の大将」へ。 ジェラートや周辺の農産物、ラトリエあべさん謹製のソーセージやお惣菜、さらには周辺にお住まいの方が作ったばら寿司などが販売されています他、徳島や高知 かなり近いです のお土産、近くにある窯元の焼き物なども売られていました。 また、海に近いエリアということで、タイミングによってはアワビなどの海産物も手に入るようです。 もういっちょ、山河内駅ホームからの風景です。 徳島駅までは1時間30分~40分程度。 今回も充実の帰省となりました。 こちらは徳島市内にて。

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徳島のフレンチレストラン、「ラトリエ あべ」さんにお邪魔しましたその3

ラトリエ あべ

1970年 大阪市生まれ。 1989年 大阪あべの辻製菓専門学校卒業。 市内のフランス菓子専門店に勤め、22歳でシェフとなる。 1993年 イタリアンレストランに勤める。 前菜・パスタ・メインを学ぶ。 1995年 ハーゲンダッツジャパン(株)入社、メニュー開発に携わる。 1997年 大阪市内の250席の大型イタリアンレストラン「ソーニ・ディ・ソーニ」入社。 イタリア人パティスリーシェフのもとで働きイタリア菓子に開眼。 イタリア菓子を本格的に学ぶ。 1998年 イタリアンレストランで再び料理を学ぶ。 1999年 渡伊。 ロンバルディア州ブレーシャのレストランで料理を学び、同州ヴァレーゼ近郊のパスティッチェリーア「ブオージ(BUOSI)」でイタリア菓子・ジェラートを学ぶ。 帰国後、2000年に大阪で「パスティッチェリア・バール ピアノピアーノ(当時。 現在は別名)」のシェフに就き、その間に渡伊しヴァレーゼ市内のチョコレート専門店にて修行、各地の郷土菓子探索及び研究にも励む。 2005年 東京・表参道「ソルレヴァンテ」の取締役兼料理長・シェフパティシエに就任。 2013年 『イタリア菓子 ベーシックをきわめる』 柴田書店 、『イタリアンドルチェの発想と組み立て』 誠文堂新光社 を相次いで出版。 2014年 「ARTE-BIANCA(アルテビアンカ)」を立ち上げ独立し、企業・メーカーのアドバイザーや商品開発、レストラン・カフェ・パティスリーのメニューコンサルティングを行い、イタリア菓子の講習会や本物を伝えるためのイベント・勉強会、歴史や古いレシピの研究などにも力を注ぐ。 1989年 大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、帝塚山フランス菓子店「ル・プレジダン」勤務。 1993年 老舗イタリアンが経営するイタリアレストラン「ジジ・デルソーレ」に入社。 1995年 「ハーゲンダッツジャパン株式会社」勤務、メニュー開発。 1997年 大阪のイタリアレストラン「ソーニ・ディ・ソーニ」勤務。 1998年 大阪のイタリアレストラン「パポッキオ」勤務。 1999年 渡伊。 北イタリア・ロンバルディア州で菓子、料理を勉強。 2000年 大阪に本格イタリア菓子・バール「ピアノピアーノ」料理長兼シェフパティシエ就任。 2001年 再び渡伊。 菓子、料理を勉強。 2005年 表参道「ソルレヴァンテ」取締役・シェフに就任。 2014年 「ARTE-BIANCA アルテビアンカ 」設立 (個人事業主) 2016年8月 東京都目黒区東山にてイタリア菓子「ラトリエ・モトゾー」のオーナーシェフとなる。

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