さくら さく プラス。 【初値予想】さくらさくプラス(7097)地合い回復基調でも公募割れか

さくらさくプラス(7097):IPO上場情報

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Contents• さくらさくプラスの IPO スケジュール さくらさくプラスの主幹事は国内大手5社の一角、SMBC日興証券です。 上場規模は、想定時価総額87. 3億円、吸収金額20. 4億円程度と、東証マザーズでは中型の部類に入ります。 ブックビルディング期間 4月9日 木 ~4月15日 水 市場 東証マザーズ 公募価格決定 4月16日 木 購入申し込み期間 4月17日 金 ~4月22日 水 上場予定 4月24日 金 当選株式数 公募457,000株、売り出し402,900株、オーバーアロットメント128,900株 想定価格 2,060円 仮条件価格 公募価格 さくらさくプラスの各証券会社の割当 それでは、さくらさくプラスの引受証券会社及び引受シェアを確認していきたいと思います。 引受シェアは以下のとおりです。 証券会社 株数 割当率 SMBC日興証券 804,400 93. 社名 株式会社さくらさくプラス コード番号 7097(東証マザーズ) 設立 2017年8月 資本金 50,000,000円 本社所在地 東京都千代田区有楽町一丁目2番2号 東宝日比谷ビル 代表者 代表取締役社長 西尾 義隆 従業員数 878人(連結) 事業内容 保育所の運営及び保育所への利活用を想定した不動産の仲介・管理業務 さくらさくプラスの事業内容 同社グループは以下の構成となっています。 子会社の経営管理を主な事業内容とする「さくらさくプラス」 保育事業として保育所の運営及び保育所への利活用を想定した不動産の仲介を主な事業内容とする連結子会社2社 保育所への利活用を想定した不動産の管理・運用及びベトナムにおける保育所の運営を主な事業内容とする関連会社2社 同社グループは、「おうちのようなほいくえん」作りをコンセプトとして、 「安全と安心を提供し、自然で和やかな笑いに満ちた温かい育児環境を作り出す」ことを経営理念として掲げています。 特に、同社は保育所の立地に関して駅からの距離、利便性の高いエリアへの進出を積極的に進めています。 これにより利用者や働く保育士から選ばれる施設づくりを行い、ソフト 保育の内容及び職員の質 とハード 施設及び不動産 の両輪を見据え事業を展開しています。 保育所の立地が良好であれば共働き夫婦にとっても保育士にとっても利便性が高いため、収益性は比較的高いのではないでしょうか。 さくらさくプラスの上場理由は?上場による資金調達の目的を探る 新規発行による手取り額 さくらさくプラスは上場することにより手数料を引いた手取り金額で10. 98憶円程度の資金を獲得します。 資金使途は後述のとおりです。 調達資金の使途 調達資金ですが、目論見書によれば以下の用途に充当予定とのことです。 全額を連結子会社である株式会社さくらさくみらいへの投融資資金として、充当予定。 2021年4月に開設を予定している認可保育所 13施設 の設備投資資金として、2021年7月期中に全額を充当予定 さくらさくプラスは調達した資金を規模の拡大のために用いる様子です。 業績も好調で、資金需要の旺盛な上場に向いている企業であると考えられます。 目論見書から見るさくらさくプラスの売上高と利益推移 本項目では、さくらさくプラスの業績を分析していきたいと思います。 売上高の推移 売上高(千円) 2018年7月期 3,244,326 2019年7月期 5,154,037 2020年1月 3,352,773 上記のとおり、同社の売上高は堅調に上昇していることがわかります。 2020年7月期は、2020年1月までの数値を2倍すると6,705,546千円程度の売り上げが見込まれ前年比大幅なプラスとなりそうです。 経常利益の推移 経常利益(千円) 2018年7月期 749,011 2019年7月期 1,395,950 2020年1月 219,398 経常利益も売上高同様安定的に推移しています。 2020年7月期は、このままのペースで推移すれば438,796千円となる見込みで前年比減益の見通しです。 EPS の推移 EPS (円) 2018年7月期 97. 04 2019年7月期 184. 53 2020年1月 36. 72 EPSもおおむね堅調に推移していますが、2020年7月期は前年比減益の見通しです。 さくらさくプラスの上位 10 位までの大株主とロックアップ情報 株主名 保有比率 ロックアップ情報 (株)だいぎ 15. 16% 180日間 (株)TKS 15. 16% 180日間 西尾 義隆(社長) 12. 57% 180日間 中山 隆志 12. 57% 180日間 田中 順也 4. 76% 180日間 (株)クリエイトバリュー 3. 67% 180日間 森田 周平 3. 40% 180日間 村田 良 1. 90% 180日間 原 幸一郎 1. 70% 180日間 原 周平 1. 70% 180日間 ロックアップとは、株式が公開された後に一定期間、市場で持株を売却することができないようにする制度のことです。 上位株主には軒並みロックアップが付されています。 上位株主にベンチャーキャピタル等が名を連ねていないため、上場時に余計な売り圧力はかかりません。 さくらさくプラスの初値予想 ここでは編集部独自のさくらさくプラスの初値予想を公開していきたいと思います。 さくらさくプラスの総合評価 さくらさくプラス購入のメリット• IPOは上値抵抗がないため、比較的株価が上昇しやすい• 業績面が安定している• 待機児童が増えているため、業界の見通しは明るい• 上位株主にVC等が存在しない• 小型上場のため、需給面に不安が少なく株価が上昇しやすい さくらさくプラス購入のデメリット• 小型株のため株価が乱高下しやすい• 業績が悪化した場合株価が急落する可能性がある• 株式市場の市況が悪い• 同日にSANEIの上場が控えている さくらさくプラスの初値予想は 1,765 円 さくらさくプラスのEPSは2018年7月末時点で97. 04、2019年7月末時点で184. 53、2020年1月末時点で36. 72でした。 さくらさくプラスの競合として考えられる上場企業として、保育園運営事業、幼児教育関連事業に従事する企業であるJPホールディングス、 幼児活動研究会、ライクキッズ等が考えられます。 競合他社のPERを用いて同社のEPSから推定株価を算出します。 企業名 PER 幼児教育研究会 15. 06 JPホールディングス 23. 12 ライクキッズ 5. 89 グローバルキッズカンパニー 17. 34 京進 7. 89 さくらさくプラスの直近の業績を鑑み、上記のうちPERは競合5社の平均値である13. 86倍を用いることとします。 EPSは、同社の直近2. 5年間の平均値である127. 32を用いることとします。 以上より、想定初値は、PER13. 32=1,765円程度となります。 まとめ 4月24日上場のさくらさくプラスですが、売上高は安定的に推移しているものの、利益水準が前年比低下している点は非常に気になります。 また、株式市場の地合いの悪さも要注意です。 加えて、同日にSANEIの上場も控えており資金が分散してしまう恐れがあります。 一方、業種としての見通しは比較的良好ですので、ファンダメンタルズの評価は高いです。

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さくらさくプラス(7097)IPO上場承認発表と初値予想! | IPO初値予想主観 IPOゲッターの投資日記

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5万円 ~ 14. 3万円) 当選口数 6,822口 発行済株式数 4,237,000株 オファリングレシオ 16. 1% 公募株数 297,000株 売出株数 296,300株 吸収金額 7. 8億円~9. 7億円 O. 8追記。 公募株数は457,000株から297,000株へ変更。 売出株は402,900株から296,300株へ、OAは128,900株から88,900株へ変更。 直近の 「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。 31%、倍率:1. 28倍)• 35%、倍率:0. 98倍)• 81%、倍率:1. 71倍)• 97%、倍率:0. 91倍)• 05%、倍率:0. 98倍) IPOのポイント さくらさくプラスのIPOに関する補足です。 企業情報と初値予想に関する補足 保育事業を取り巻く状況としては、女性の社会進出を背景として保育需要が増加し、待機児童数が3年連続で増加する中で、特に保育士や用地の確保等の課題が大きい都市部において待機児童問題はますます深刻化。 参考までに 直近IPOの実績と市況の不安定さを考慮して、 評価「C」から「D」へ変更しました。 () 仮条件の引き下げや、調達金額を抑えるなど IPOとしての条件は良くなり、市場も徐々によくなってきましたので、今後のIPOの試金石となりそうです。 期待はしていますが、直近の実績を考慮して「D」としました。 このクラスの初値がよくなると今後のIPOにも期待ができます。 評価は下記を考慮して、 公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。 コロナショックの影響下では、初値が期待できないIPOです。 業績は安定的。 社会的意義が高い事業内容。 市場からの吸収金額が 20億円と大きい。 () 4. 8追記。 仮条件が引き下げられ、調達金額は7. 8億円~9. 7億円程度と縮小しました。 大和証券が幹事証券から離脱。 新型コロナウィルスの収束が未定。 目論見書の想定仮条件は2,060円。 初値予想は 1,895円 ~ 2,100円としました。 予想利益は -1. 65万円~4,000円で、市況によっては公募割れのリスクがあるIPOになります。 カブスルはの IPOチャレンジポイント狙いで100株だけ応募しました。

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【IPO仮条件&最終分析】さくらさくプラス(7097) 初値は超弱気モードで公募割れリスクに要注意 東証マザーズ 主幹事はSMBC日興証券

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成長性 割安性 話題性 総合評価 基本情報 会社名 さくらさくプラス(7097) 【東証マザーズ】 会社URL 狙い目証券会社 (主幹事)、(副幹事)、 、、、 IPO日程と価格決定(初値予想) 想定価格 2,060円 仮条件 1,150円 ~ 1,430円 公募価格 未発表 初値予想(独自) 1,000円 ~ 1,500円(4月8日時点) 初値 - ・想定価格2,060円に対して、PER12. 51倍、PBR3. 96倍、配当利回り- (直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益164. 6円、1株あたり純資産520. 4円、1株あたり配当金-円。 ) ・仮条件が想定価格を大幅に下回ったことを受け、初値予想を「1,800円 ~ 2,200円(3月18日時点)」から「1,000円 ~ 1,500円(4月8日時点)」に変更しました。 IPO当選株数 公募株数 297,000株 売出株数(OA含む) 385,200株 当選株数合計 682,200株 ・当選株数は682,200株。 売買単位が100株なので、当たりは計 6,822枚。 ・当選本数は少なく、 やや当たりにくい部類に入る。 幹事証券リスト(管理人独自予想あり) 証券会社名 割当率 割当株数 当選本数 (枚) 完全抽選本数 (予想) 主幹事 97. 86% 667,600株 6,676枚 667枚 幹事 0. 86% 5,900株 59枚 26枚 0. 86% 5,900株 59枚 5枚 0. 25% 1,700株 17枚 17枚 エース証券 0. 16% 1,100株 11枚 1枚 ・(主幹事)、(副幹事)、、から当選のチャンス。 ・その他、から申し込み可能になりました。 (4月2日追記) ・その他、から申し込み可能となりました。 (4月10日追記) 株主構成、ロックアップなど 株主名 比率 ロック アップ (株)だいぎ 15. 16% 180日間 (株)TKS 15. 16% 180日間 西尾 義隆(社長) 12. 57% 180日間 中山 隆志 12. 57% 180日間 田中 順也 4. 76% 180日間 (株)クリエイトバリュー 3. 67% 180日間 森田 周平 3. 40% 180日間 村田 良 1. 90% 180日間 原 幸一郎 1. 70% 180日間 原 周平 1. 70% 180日間 企業業績のデータ(5年分) 2016年 7月 2017年 7月 2018年 7月 2019年 7月 2020年7月 (第2四半期) 売上高(百万円) - - 3,244 5,154 (3,353) 経常利益(百万円) - - 749 1,396 (219) 当期純利益(百万円) - - 367 698 (139) 純資産額 (百万円) - - 652 1,350 (1,489) 1株あたりの純資産額(円) - - 173 357 - 1株あたりの純利益(円) - - 97 185 (37) 自己資本比率(%) - - 17. 1 20. 6 (18. 5) 自己資本利益率(%) - - 78. 2 69. 7 - ・IPOで得た資金は、全額を連結子会社である株式会社さくらさくみらいへの投融資資金に充てる予定です。 管理人からのコメント さくらさくプラス(7097)、保育所というテーマはIPO的に弱く、積極的な買いが入りにくいです。 新型コロナウイルスの影響で相場の先行き見通しがむずかしいですが、どちらにせよ大幅上昇が期待できる案件ではないと思います。 とりあえず、抽選申込の期限ぎりぎりまで様子を見て申込判断するのが良いでしょう。 ネット証券では、(主幹事)、 (副幹事)、、、、から申し込み可能となっています。 (3月19日追記) 同日にが上場することになり、買いが集まりにくくなりました。

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