フォトシルクプラス 失敗。 イタリア発光治療「フォトシルクプラス」がシミや肝斑に効果絶大!

フォトシルクプラスで失敗しない為に知っておきたい3つのポイント

フォトシルクプラス 失敗

みなさんはお肌にコンプレックスってありますか? 私のコンプレックスは顔のシミ・そばかすです。 頬に生まれつき大きめのシミがあることに加え、 10代の頃から顔全体にそばかすがあります。 そばかすといっても赤毛のアンのような可愛らしい感じではなく、 薄かったり濃かったりする大きめのものがたくさん。 そばかす同士がくっついてシミになってしまったものあり、長年悩みの種となっています。 今回は、そんな私が受けた光治療 「フォトシルクプラス(UPL)」の内容と効果についてまとめたいと思います。 肌のシミ・そばかすに悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。 そもそもフォトシルクプラス(UPL)とは? 従来のIPL フォトフェイシャル よりも、シミの元となるメラニン粒子の分解作用に優れています。 シミ・くすみ、そばかす、色素沈着だどお肌の悩み全般を改善し、その他にもニキビやニキビ跡、赤ら顔や毛穴の開き、産毛などにも効果的です。 (品川美容外科の公式サイトより) フォトシルクプラスと似た治療に フォトフェイシャル(IPL)があります。 どちらも、シミ・そばかす・くすみ、ニキビ跡、赤ら顔、毛穴の開き、小じわなどを改善してくれるのですが、ただフォトシルクプラス(UPL)のほうが、 シミ・そばかすの原因であるメラニンの分解が得意という特徴があります。 私は先日、にて、このフォトシルクプラス(UPL)を 顔全体照射で6回。 約半年ほどかけて施術してきました。 当初は光治療より効果の高い 「レーザー治療」も検討していたのですが、ピンポイントのシミを消すより、まずは 顔全体のシミを改善したいと思ったこと。 また、クリニックによりまちまちですが3日〜1週間程度、照射部分にテープを貼る必要があり、 「会社の人にばれるのはちょっと嫌かも…」という思いから、フォトシルクプラスを受けることにしました。 施術箇所がどうしても目立ってしまうレーザー治療は、ゴールデンウィークとか夏休みとか長期休暇の際に行おうと思いました。 無料カウンセリングの様子 フォトシルクプラスを受けるためには、まず 無料カウンセリングを予約する必要があります。 私もWEBから無料カウンセリングを予約し、カウンセリングを受診しました。 無料カウンセリングでは、クリニックの医師の先生と話し合い、治療の方針を決めます。 シミ・そばかすで悩んでいる箇所、その大きさ、心配していることなどを伝え、最適な治療法を提示してもらい、 治療の金額感など詰めていきます。 私の場合は顔全体に広がっているそばかすを消したいということと、10万円程度の金額で考えていることを伝えた結果、 フォトシルクプラスのコースを受けることになりました。 頬にある生まれつきのあざについては、レーザーでないと難しいとのことでしたが、フォトシルクプラスでもある程度は薄くなると言ってもらえました。 フォトシルクプラスの施術内容 施術までの流れ 私が施術をうけたクリニックの場合は、無料カウンセリングの後、その日のうちに施術を受けることができました。 施術の流れとしては、 ・パウダールームにて化粧を落とす ・施術ルームに移動し、フォトシルクプラスの照射を受ける(顔だけなら15分〜20分程度) ・照射箇所の冷却(5分程度) ・パウダールームにて化粧 ・帰宅 という感じです。 待ち時間を含めて毎回 トータル1時間弱で終わりました。 どれくらい痛い? 施術自体に痛みはほとんどなく、本当に輪ゴムで弾いた程度(いや、輪ゴム程も痛くないかも)。 とりあえず 全然我慢できます!濃いめのシミには光が反応しやすいので、やや強めにパチンと弾かれた感じがしますが、それも対して痛くありませんのでご安心を!むしろ効果をガンガンに感じたいから、もっと強いの当ててくれーとさえ思っていました。 ちなみに施術1回目は標準の強さでの照射でしたが、その後の効果の具合や肌の状態次第で照射を強めてもらえました。 施術後の様子 施術直後は顔全体が少し赤くなり、ひりひりした感じになりますが、冷却されるとそれも徐々に収まりますし、特に問題なく お化粧することが可能です。 なお、施術後の日焼けは厳禁なので、 日焼け止めは忘れずに! 個人的には紫外線が弱い夜に施術するのがおすすめです。 (私はすっかり紫外線のこと忘れてて、真昼間に施術してカンカン照りの中「夜にしとけばよかったー」と思ったので!)。 施術から1日〜3日ほど経つと肌表面に 黒いぽつぽつが浮き出てきてきます。 かさぶたのようなカサッとした感触のもので、 1週間ほどで徐々に剥がれていきます。 かさぶたが剥がれた箇所は、確実にシミ・そばかすが薄くなっていて、きれいな肌色になっている部分も見られます。 この瞬間は本当に感動です… 右頬の高い位置にあった細かいシミが薄くなったのは嬉しかった…。 もちろんシミ・そばかすを全部完全になくせるのが理想ではありますが、簡単に実現できることではないし、とりあえず、とりあえず薄くさえなってさえくれればメイクで隠せるので!!何より コンプレックスの種がちょっとずつ消えていく感じがして嬉しかったです。 フォトシルクプラスの照射後、黒いぽつぽつが濃ければ濃いほど、多ければ多いほど、効果の度合いも大きいので、施術の後はいつも 「いっぱい出てこい!」と思ってました。 下記が施術を行う前の頬の写真です。 施術前 ちょっと待って。 この画像何回みても辛い!!画像を見ていただくと分かる通り、 顔全体にそばかす、シミ、ほくろが広がっております。 そのうえ、左頬には生まれつきある5cmくらいの薄いシミ。 右頬の口元には細かいシミがくっついて1. 5cmくらいになった薄いシミがあります。 写真をとってこう客観的に見てみると、鏡でみているよりさらにコンプレックス拍車がかかる…。 気持ちがざわざわします。 コンプレックスパニック…。 1回目の照射後 画像が暗くて分かりにくいのですが、よく見ていただくとシミ・そばかすに光が反応して、 肌表面に黒いかさぶた状のものが浮き出ています。 照射した日の夜の画像なので、まだ黒いポツポツは少ないのですが、丸1日経つともう少し出現してきました。 ただ薄い大きいシミには若干反応しにくかったかなという印象も…。 濃い色のそばかすや 細かいほくろにはよく反応し、かさぶた状になる確率も高かったです。 ちなみに、照射直後は顔全体が赤くなり、ちょっとヒリヒリもありました。 1回目の照射から6日後 かさぶた状の黒いぽつぽつが自然と剥がれてきて、シミ・そばかすが薄くなっています! う…嬉しいよー! 特に右頬は結構きれいになったような。 計6回照射を行いましたが、 1回目の照射が一番効果が大きかったです。 「あ、ここのシミ薄くなってる!」「ここのそばかす完全に消えてる!」というのを実感でき、 顔全体がワントーン明るくなったような印象をうけました。 施術を受けて改めて思ったのですが、肌の印象を決めるのは やっぱり頬じゃないかと。 おでこなどのシミ・そばかすがあったとしても、とりあえず頬がきれいだと「肌がキレイ」という印象になります。 顔全体にシミ・そばかすがあるけど、顔全体照射だと金額的にちょっと高いと感じている人は、 まず頬の部分照射でも良いと思います! 結論 結論として、肌のシミ・そばかす・ニキビ跡などに悩んでいる人は やったほうがいい! やってみたほうが絶対いい。 薄くなるから! 確かに金額はちょっと高い。 私の場合6回のコースで 12万円くらいでした。 財布にはズシンときたけど、自分への投資だと思って踏み切りました。 6回の施術で肌にシミひとつなくなったかといえば、そんなことはないのですが、ただ確実に肌が3割きれいになります。 迷っている人はやってみたほうがよいです。 ただし、初めての人は10回コースはいらないかも。 というのも施術は回を重ねるごとに効果が出にくくなっていくので、だんだん満足感が下がっていっちゃうんですよね…。 もちろん、シミ・そばかすの量や肌の状態によって個人差はあると思うのですが、まず 最初は3〜5回で十分だと思いました。 私自身も施術3回目までの満足度が一番高かったです。 フォトシルクプラスを受けるときに医師にも言われていたとおり、私の場合、左頬にある生まれつきある大きいシミなどは色が薄くて反応しにくくて、取りきることができませんでした。 なので後日レーザー治療を行いました!怖かったけど、踏み切って本当に良かったと思います。 なんにしても、と・に・か・く 私のシミ・そばかすよ、消えてくれ! もー最新の技術で10分パックしたらシミ・そばかすが全部消えちゃうクリームみたいなのでないかなー… 個人的におすすめ!フォトシルクプラスのクリニックランキングTOP5 さてここからは、個人的におすすめする フォトシルクプラスをのクリニックTOP5をご紹介します。 私自身今年中に再度フォトシルクプラスを受けたいなと思っているので、改めてどのクリニックが良さそうか、このたび 徹底的に調べてみました!以前と同じく品川スキンクリニックで受けても良いのですが、他のクリニックの特徴や価格、評価や症例数などを改めて知りたかったので再検討。 クリニック選びで重要視する点は人それぞれ違うと思いますが、私が個人的にこだわりたいのはとにかく 施術の質の高さと価格。 顔に関わることだから 質が確かな所で受けたいし、5回くらい受けると10万円単位のお金になることもあるので 金額も超重要。 フォトシルクプラスでも、フォトフェイシャルでも、オーロラでもレーザートーニングでも、とにかくクリニックでシミ・そばかすを治療するのは何にしたって高額なんですよね…。 なので今回はフォトシルクプラス治療を提供しているクリニックの中から、個人的にここいいかもと思ったクリニック5つをメモしておきたいと思います。 ご参考に! 1:品川スキンクリニック美容皮フ科 特徴 圧倒的知名度と美容医療業界で屈指の 800万件以上の症例実績を持つクリニック。 グループとしては北海道から沖縄まで 全国38院を展開。 治療メニュー数が大変多く、幅広い治療方法からキレイをサポートしてくれる。 ちなみに品川スキンクリニックの多彩なシミ治療メニューの中で 一番人気なのが「フォトシルクプラス」。 照射範囲が 「 ホホ下全体」「顔全体 こめかみを除く 」というように分けられているのも嬉しい。 備考 ・フォトシルクプラスより更に高い効果を求める方向けに「ハイパーフォトシルクプラス…1回 62,960円」のメニューも用意されている。 ・施術後のアフターケアは無料。 初診予約はこちら 結局良いと思ったのは、言わずと知れた 超大手クリニックのこちら。 シミ・そばかすに対する施術メニューだけでもオーロラ、レーザートーニング、白雪点滴など…群抜いて揃っています。 料金が他のクリニックに比べて かなりリーズナブルなので、 初めて光治療を行う方や、1回試しに受けてみたい方におすすめです。 特に「 顔全体(こめかみ除く)…4回コース 45,000円」はおすすめ!安い! フォトシルクプラスを含め、光治療はある程度を回数を重ねて少しずつシミの元を分解していく手法なので、できれば3〜5回程度は定期的に施術を受けることが推奨されています。 そういう面からいうと、4回コースでこの価格設定は個人的に かなりお財布に優しいし、 始めてみやすい!と思います。 うむ、そろそろまた行くかな! 2:美容皮膚科エルクリニック 特徴 シミ、そばかす、しわ、ほくろ、脱毛、ニキビ等の治療を中心に行う スキンケア専門クリニック。 2001年の開院以来、 フォトシルクプラスの症例数は2店舗のみで25,000件超え(2017年1月時点)。 過去にTV取材の実績もあるほど症例数が多い。 クリニックは日本医科大学と提携しており、バックアップ体制が整っている。 2店舗のみの展開にも関わらず、フォトシルクプラスの 症例数は25,000件を超えています。 これは国内トップレベルに多いようです。 また、エルクリニックは価格も割とリーズナブルで、 5回コース(80shot)で92,600円です。 顔全体にそばかすが広がっている私の場合は、120shotは欲しいかなというところですが、初めて施術を受ける方の場合は 80shotでも全然よいかなと思います。 あとは、メニューが「shot数」別になっているのも良いですね。 おでこや口元は特に気にならないけど、頬と鼻周りに集中して当てたいという場合は50shotの5回コースを選ぶなど、 自身の気になっているシミの量や範囲に応じてメニューを選ぶことができるのはありがたいです。 ちなみに、何気にコースの回数を 「前腕にも適用」できるのが嬉しい…。 顔だけじゃなく、前腕や背中などのそばかすに悩んでいる人も多いと思うんですよね…私もその一人です。 なので3回は顔にあてて、残り2回は腕にあてるとか、かなりアリだと思います! 3:KMクリニック 特徴 シミ、そばかす、肝斑などのアンチエイジング治療を中心に、幅広いメニューを得意とするクリニック。 料金体が非常に明瞭なうえ、 比較的安価に質の高い治療を受けることができるのが特徴。 施術スタッフが 全員女性なのも安心できる。 5回コース108,000円というのは業界内でも リーズナブルなほうです。 ホームページを見ると 通常価格は170,000円らしいのですが、トライアル価格でここまで安くなっているみたいですね。 初回トライアル 1回が9000円というのも嬉しい。 初めてフォトシルクプラスを受けるにはピッタリだと思います。 クチコミ広場の評価点数も高く、また 施術スタッフが全員女性なので安心も大きいです。 4:湘南美容クリニック 特徴 「好きな言葉は情熱です」のCMでもおなじみ。 全国80院以上を展開する大手美容クリニック。 美容皮膚科のメニューも大変豊富で、特にシミ取りレーザー/レーザートーニングの症例実績は 10万件以上。 フォトシルクプラスの口コミも高い。 お得な価格で施術が受けられるモニターも人気。 施術料金 フォトシルクプラス <顔全体> 1回:13,800円 店舗 フォトシルクプラスを行っているのは 表参道院・名古屋栄院・大阪心斎橋院の3院のみ 備考 楽天ポイントでの支払いも可能(1ポイント=1円)。 初診予約はこちら CMでご存知の方も多いはず!超大手クリニック「湘南美容クリニック」。 施術のメニュー数も豊富で、 口コミも全体的に高いです。 特に美容皮膚科は強い印象ですね。 5:美容皮膚科シロノクリニック 特徴 1995年の開院以来、美容皮膚科として25万件以上の症例実績を誇る レーザー治療・アンチエイジング専門クリニック。 最先端・最高峰・最善最適な治療を行うことをコンセプトとしており、 フォトシルクプラスの症例数は125,000件以上(2018年2月時点)。 ちなみにシロノクリニックはスキンケア商品を扱う「ドクターシーラボ」の生みの親。 施術料金 フォトシルクプラス <顔全体> 1回 60,000円 3回コース 162,000円 5回コース 240,000円 店舗 全国6店舗(恵比寿店・銀座店・大阪店・池袋店・横浜店・札幌店) シロノクリニックは美容皮膚科としてかなり知名度の高いクリニックです。 クチコミも高く、実績も群を抜いて豊富。 1度施術を受けたことがあるのですが、有名クリニックなだけあって施術の内容もその効果もかなり満足できるものでした! ただ、シロノクリニックのフォトシルクプラスは若干料金が高いんですよねー…1回60,000円かあ。 ちょっとかわいくない。

次の

フォトシルクプラス 経過のご報告♪

フォトシルクプラス 失敗

フォトシルクプラスはシミに効果があると人気の光治療器です。 同じ光治療器のIPL(フォトフェイシャルなど)に比べるとメラニン色素の分解促進作用が高く、シミやそばかすを浮き上がらせて剥がします。 しかしなかには、「他のクリニックでフォトシルクプラスを何回か受けたことがあるけど、あまり効果がなかった…」「シミが消えるどころか、濃くなってしまった」という方も。 表参道美容皮膚科では、そんな方にフォトシルクプラスの仕組みをきちんとご説明し、なぜ失敗したのか、考えられる原因をお伝えしています。 診察の結果、明らかにフォトシルクプラスが効きそうな方には、もう一度表参道美容皮膚科でのフォトシルクプラス治療を勧めることもあります。 今回は、フォトシルクプラスの失敗にはどんなものがあるのかと、それを防ぐ方法をお伝えします。 フォトシルクプラスでの失敗・トラブル事例で多いもの シミがほとんど薄くならなかった もっともよく聞くケースがこれです。 「シミに効くというからフォトシルクプラスを受けたのに、何回うけてもちっとも薄くならなかった」という患者様は実は結構いらっしゃいます。 原因はおそらく、 フォトシルクプラスのパワー(出力)不足や不正確な照射によるものだと考えられます。 フォトシルクプラスは、パワーを始めとするさまざまな条件を自由に設定することができます。 逆に言えば、上手な施術者とそうでない施術者とでは効果にかなりの差がでるということです。 ハリが出るなどの肌質改善はどんな当て方をしてもある程度は望めますがシミを薄くするためには施術者の技術による違いがより大きくなります。 「フォトシルクプラスの効果はたいしたことがない」と思ってしまっている患者様もいるかもしれませんが、実はきちんと照射すればかなりの効果を発揮する機器なのです。 シミが濃くなってしまった 濃くなってしまったのは、シミ 老人性色素斑 ではなく肝斑の可能性があります。 肝斑は刺激を受けると濃くなる性質があり、レーザーでは治療しにくいといわれるのはそのためです。 フォトシルクプラスは一部の肝斑を薄くすることもあり、また、適切に照射すれば濃くなるリスクが少ないのが特徴です。 しかし、高出力で何度も当てるなど強い刺激を与えてしまえば、当然濃くなってしまうこともあります。 肝斑がぼんやり広がっているなかにシミがある……そんな状況の方も少なくないため、治療時には、シミか肝斑かをしっかり見極めることが必要になります。 通常、シミは年齢とともに増えてくる色素沈着のことを言いますが、生まれつき、もしくは幼少期から肌の一部が茶色や黒いものはアザの可能性が高いです。 アザは肌の深いところに色素があるため、フォトシルクプラスの光は届かず、何度照射しても何の変化もおこりません。 アザは通常フォトシルクプラスよりも強いレーザーを使って治療します。 場所や大きさによってはシミと見分けが難しい場合がありますが、経験豊富な医師なら診察時にきちんと見極めてもらえるはずです。 顔がヒリヒリして火傷のような症状がでた フォトシルクプラスはメラニンに反応するため、日焼け後など肌が黒い状態だとシミ以外の部分にも反応してしまいます。 そのため、肌に対するダメージが強すぎて火傷のようになってしまうこともあります。 もちろん、明らかにこんがり焼けている場合は治療をしない場合がほとんどですが、屋外を歩く時間が長かったといったような軽い日焼けは、診察時の判断によります。 また、照射のパワーを弱めるなど肌に負担をかけないような配慮も必要になります。 火傷のような状態になってしまった場合は、医師の判断基準が適切でなかったか、照射が適切でなかったか、そのどちらかである可能性が高いでしょう。 施術後、顔がパンパンに腫れあがってしまった あまり多くはないのですが、紫外線に反応する光アレルギーの方がいます。 そういう方がフォトシルクプラスを受けると、照射後に赤みがでたり、顔が腫れたりすることがあります。 ほとんどの場合2日ほど経てばきれいに治まりますが、万が一のことを考え、表参道美容皮膚科では過去に光アレルギーのような症状が出たことがある方にはまずテスト照射を行い、問題ないと判断できた方のみフォトシルクプラスをするようにしています。 「浴びた光の量による」「いつもではないけれども体調が悪い時だけ症状がでる」といった場合も、慎重に対応しています。 フォトシルクプラスで失敗やトラブルが起きる原因 失敗やトラブルにはさまざまなケースがありますが、ほとんどが、 診察時の見極めが適切でなかったか、フォトシルクプラスが正しく照射できていないかのどちらかだと考えられます。 というのも、実はフォトシルクプラスは自由度が高い分、使いこなすのが難しい治療器なのです。 ダウンタイムがほとんどない安全な治療ではあるので、一見誰でも扱えるように思われがちなのですが、シミにしっかり効果を出しながら肌へのダメージを最小限に抑えるギリギリのラインが分かるようになるにはかなりの経験が必要になります。 なかにはリーズナブルな価格設定にするために、医師が診察した後、照射は看護師が行うというクリニックもありますが、やはりそれではフォトシルクプラスの効果は充分に引き出せないのではないでしょうか。 細かいことを言えば、肌の色やシミの状態は、診察室で椅子に座っている時と、治療ベッドで寝ている時ではずいぶん見え方が違います。 そのため、たとえ医師がフォトシルクプラスを行うクリニックでも、経験の浅い新人医師だと失敗やトラブル例が多くなりがちです。 表参道美容皮膚科では、院長と副院長が診察もフォトシルクプラスの照射を行います。 どちらも10年以上のフォトシルクプラスの経験があり、症例数は6万件以上。 今でも毎日10件以上の照射をしているので、どんな患者様が来ても満足いただける治療ができます。 失敗しない為に注意したい3つのポイント フォトシルクプラスの治療で失敗しないために気を付けていただきたいのは次の3つです。 経験豊富な医師がいるクリニックを選ぶ せっかく高い治療費を払うのですから、クリニック選びは重要です。 看護師ではなく医師がフォトシルクプラスの照射を行うクリニックを選ぶほうが良いと思います。 さらにフォトシルクプラスの治療経験が長く、症例数が多いクリニックを選べば間違いないでしょう。 かさぶたは無理にはがさない フォトシルクプラスを始めた受けた方は特に、一時的にシミやそばかすの色が濃くなり、かさぶたのような状態になります。 その状態の下には新しい皮膚ができているのですが、無理にはがすと、キズになったり、雑菌が入って化膿したりしてしまいます。 お風呂や洗顔時に自然にはがれてくるのを待ちましょう。 心配なことがあれば治療を受けたクリニックに相談を! シミが濃くなってしまったり、赤みや腫れが出てしまったりしたときは、早めにクリニックに相談をしましょう。 ほとんどが問題がないものばかりですが、万が一ということもありますから、遠慮せずに小さなことでも伝えた方がよいでしょう。 実は、そうした相談に対する対応も、クリニック選びのひとつのポイントになります。 トラブル対応がいいかげんなところは、実は施術のレベルもあまり高くないことが少なくありません。 フォトシルクプラスは正しく扱えば、きちんと結果が出る治療機器です。 それだけに、技術はもちろん、どのような状態で治療すれば最大の効果になるかをしっかりと考えてくれるクリニックを選びたいものです。 多少の日焼けや軽い光アレルギーを「これくらいなら」と甘く見て、とにかく照射を勧めるクリニックは要注意。 逆に照射前後の過ごし方の注意など細かく指示されるクリニックに対しては面倒に思うかもしれませんが、それだけ効果を出したいと考えてのこと。 信頼ができるとみていいでしょう。 ぜひ、良い治療を受けて、綺麗な肌を手にいれてくださいね。

次の

フォトフェイシャルの効果を解説!1回の施術の経過写真|シミ治療体験

フォトシルクプラス 失敗

<フォトフェイシャルの効果> icon-check-circle シミ・そばかす くすみ ニキビ跡の赤み 赤ら顔 フォトシルクプラスとは これに対して、気になるのが 「フォトシルクプラス」というもの。 フォトフェイシャルとの違いは一体?? フォトシルクプラスとは、簡潔にまとめると、 フォトフェイシャルの進化版。 イタリアのDEKA社というメーカーが作った機械による、美白治療のことです。 従来の「フォトフェイシャル」は、IPLという光エネルギーを照射。 一方の「フォトシルクプラス」は、UPLという光エネルギーを照射。 これが大きな違い。 このUPLという光、 シミの原因であるメラニンの分解が得意!という特長があります。 また、水分吸収の高い950nm以上の波長をカットしているため、水分量の多い人間の肌にあててもヤケドのリスクが低いです。 安全性という面でも、フォトフェイシャルとの違いがあります。 フォトフェイシャルとフォトシルクプラスの違い3つ 上記のことをまとめると、「フォトシルクプラス」はこんな違いがメリットになります。 従来のフォトフェイシャルでは反応しにくかった、 肝斑や薄いシミにも効果を出せるのが、大きな違いです。 従来の「フォトフェイシャル」だと肌の表面(表皮)にしか作用しないので、それに比べると 肌のハリやツヤも増します。 キメが整うので、化粧ノリが良くなる効果が。 顔の産毛って、レーザー脱毛でもツルツルにすることは難しいと言われている部分。 それがフォトシルクプラスをやることで脱毛できたら一石二鳥。 シミや肝斑を取って美白しつつ、顔脱毛もしたい!という人には、フォトシルクプラスがぴったりだと思います。 続いて、フォトシルクプラスを扱っているクリニックのうち、筆者おすすめの2つを紹介します。 9,000円でフォトシルクプラスOK「KMクリニック」.

次の