俺を好きなのはお前だけかよ 感想。 ラノベ感想/俺を好きなのはお前だけかよ 12巻(駱駝・ブリキ)

『俺を好きなのはお前だけかよ14』感想

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」のネットの口コミや評判は? 続いては、アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」のネットの口コミや評判についてです。 主人公の親友が好きと告白されるところから話が始まる。 AパートとBパートとの対比がナイス。 分かる、分かるよ。 彼女になってほしいと思ってずっといい奴演じてた結果、親友が好きと言われたら アバズレとかビッチって思うよね!分かる。 超分かる。 で、この主人公の事が好きなのが、主人公をストーキングしている女。 まあ、眼鏡とったら美少女になる感じのキャラ。 ダサ眼鏡で目を見せない眼鏡の仕様ってなんなんだろうね。 あれ何も見えてなくね?白いグラサンなの? 「いい奴を演じてるけど自分に気が無いと分かった瞬間クソ女扱いする主人公」の設定が大好きなので、観ようかと。 自分に気が無いと分かった瞬間、その仲の良さはマイナスにしかならないものね。 そうきたか そうきたか!これに尽きますね。 事前情報なしで視聴したので、話の展開がとても面白かったです。 1回目から、2回目は予測できると思いますが・・・。 ないわーと思うギリギリのラインを、ほんの少しだけ超える。 うまい、実に上手い。 今後、このレベルの面白さを維持できるか、楽しみに見させてもらいます。 今までにないラブコメ 予告を見た時から気になっていましたが、2話まで見てみてめっちゃ面白いと感じました。 主人公がハーレム状態になる作品は多くありますが、違うベクトル作品を書くとは面白い発想です。 笑い要素が多く、声優さんもキャラにあってて絵も綺麗です。 制作側も1話で話の内容が分かるように作ってくださっているので、1話見ればどんな内容か分かりやすいです。 アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」第1話はこんな人におすすめ!.

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【俺を好きなのはお前だけかよ 12話(最終回)感想】結局ハーレムエンドじゃねーか!【アニメネタバレ感想・あらすじ】

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

第22回電撃小説大賞<金賞>受賞作! 俺はパンジーこと三色院菫子が大っ嫌いだ。 なのに……俺を好きなのはお前だけかよ。 ここで質問。 もし、気になる子からデートに誘われたらどうする? しかもお相手は一人じゃない。 クール系美人・コスモス先輩と可愛い系幼馴染み・ひまわりという二大美少女!! 意気揚々と待ち合わせ場所に向かうよね。 そして告げられた『想い』とは! ……親友との『恋愛相談』かぁハハハ。 ……やめだ! やめやめ! 『鈍感系無害キャラ』という偽りの姿から、つい本来の俺に戻ったね。 でもここで俺は腐ったりなんかしない。 なぜなら、恋愛相談に真摯に向き合い二人の信頼を勝ち取れば、俺のことを好きになってくれるかもしれないからな! ん? 誰が小物感ハンパないって? そんな俺の哀しい孤軍奮闘っぷりを、傍で見つめる少女がいた。 パンジーこと三色院菫子。 三つ編みメガネな陰気なヤツ。 まぁなんというか、俺はコイツが嫌いです。 だって俺にだけ超毒舌で、いつも俺を困らせて楽しんでいるからね。 だから、コイツとは関わりたくないってわけ。 なのに……俺を好きなのはお前だけかよ。 書店で詳細を見る.

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『俺を好きなのはお前だけかよ 13』感想

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

過去にあったヒロインとの交流を紹介する形です。 ジョーロはこういう方法でヒロインとのトラブルを解決しました!と先にオチを匂わせてから紹介するなど、凝った構成になっています。 サンちゃんの失敗のくだり、恥ずかしがり男子あるあるなのですが、ワードのセンスが強すぎて、ワードが出る度に笑ってしまいました。 牡丹もノリノリで天丼してくるし。 ジョーロの姉ジャスミンも、ほぼ全エピソードにわたって登場します。 ブリキ神のジャスミンかわいかったし、あのコンビ好きなのでもっと見たい。 本性を現しても理解してくれる異性と恋愛相談っていうシチュエーション、がジョーロ初期に重なっているので今後の動向が興味深いです。 各章はお当番ヒロインの一人称視点です。 とりわけ印象に残ったのは二章のパンジー。 ジョーロとのいつものやりとりは【喧嘩】という認識はあるんだとか、【朝の通例行事】やたんぽぽのことが好印象なの意外だったり。 洞察力があり毎回事件の全貌を理解し、いまだに謎が多い本作のラスボス。 そんなパンジーの気持ちが直接的に表現される機会は珍しく、新鮮でした。 (読者の目を理解して、取り繕ってる可能性もゼロではないが) 三章は、ひまわりの昔の事件を思い出させる内容になっており、おそらくそれ以上の関わりはないにしろ、読者はちょっとドキッとしますね。 ひまわりやチェリーなどサブヒロインも大活躍で、にぎやかな楽しいひまわりらしいエピソードです。 サザンカ回、コスモス回は 恋する乙女!!!!という感じが溢れ出ていてかわいいなぁ。 好き過ぎて恋は盲目になっていて ポンコツかわいい。 家族も登場するので、今後の絡み方に広がりが出てくるかな、と思っていたのですが、、、。 紙の本で読んでいると気にしないようにしていても、どうしても厚さで残りページ数を察してしまいます。 ほぼ終わりかけまで読んで 「もう終わりだけど、今回はオムニバス形式だったから大筋で大きなどんでん返しもなく、各エピソードとも楽しいコメディとかわいいヒロインを堪能できたなぁ、めでたしめでたし」みたいな気分だったのですが、やっぱりありますね俺好きには。 そうだよ、そんな素直な作品じゃなかったよな俺好きは。 各章がきれいに完成されたデートコメディとして楽しすぎて、大事な設定が頭から抜け落ちちゃってましたね。 次の14巻は、本当に、本当にクライマックスなのでしょう。 お別れ前に最後の思い出作りを、というのはヒロインたちのためではなく、読者にむけてのようにも思えました。 にしても今回ドッキリパートの尺が短くてびっくりしたのと、デートエピソードを純粋に楽しみ過ぎて、身構えるの忘れてた。 アーケードを見上げるジョーロの挿絵も印象に残る。 普段ヒロインのサービスシーンばかり挿絵になっているのでなおさら。 「双花の恋物語」や「ライ(12巻ヒロイン)春休みに来る」あたりは伏線になるんですかね。 春休みってもう完全に全部終わってるはずなのが非常に悲しいですけども。 個人的には、本命:サザンカ、対抗:未登場ヒロイン、かなと思っています。 パンジーは恋人とかではないもっと違う別の枠みたいな気が。 あと、あとがきの戸松アドリブ、容易に想像できて笑ってしまった。

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