神戸 教師 いじめ 加害 者。 「いじめ防止」教師が同僚を“激辛カレーいじめ” さらに新車の屋根にも

激辛カレー強要の神戸教師いじめ事件、加害者「自宅待機」の大甘

神戸 教師 いじめ 加害 者

Contents• 東須磨小学校で教師による教師のイジメ動画流出!なぜいじめが起こる? 神戸市教委は被害者や加害者の氏名までは公表しなかったが、たちまちネット上で実名が公表され、いじめの現場を撮影した動画までが拡散されてしまった。 いわゆる炎上であり、ネット社会の恐さでもある。 炎上したためか、マスコミでも多くとりあげられている。 しかし、センセーショナルな事件ゆえに、「東須磨小だけの問題」とか「東須磨小の一部教員だけの問題」で済まされる可能性もある。 ワッと騒いでスッと忘れるのも、ネット社会の特徴だからだ。 そうやって早く忘れ去られてしまうことを、実は神戸市教委は期待しているのかもしれない。 文部科学省(文科省)にしても、自分のところまで火の粉が飛んでこないうちに下火になることを願っていることだろう。 しかし、これは「東須磨小学校だけのこと」で済ましておける問題ではない。 ここまで悪質な例は珍しいかもしれないが、教員同士のいじめは、多くの学校に存在するのが現実だ。 いじめまでいかない「嫌がらせ」は横行している、と言ってもいい。 その最大の要因は、学校がストレス社会になっているからである。 ストレスの発散手段としていじめや嫌がらせが横行し、さらにストレスを助長させているのである。 出典:ヤフーニュース.

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神戸教師いじめ加害教師4人の実名と顔が特定され拡散される事態に!

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「激辛カレーを無理やり食べさせる」は「強要罪」 「わいせつメッセージを送るように強要」も「強要罪」 「送迎を強要」も「強要罪」 「所有者を蹴る、屋根に乗る」は「器物損壊罪」 「コピー用紙の芯でお尻が張れるほど殴る」は少なからず「暴行罪」 「足を踏みつける、肘で打つ」は「暴行罪」 「激辛カレーを目に入れる、体につける」も「暴行罪」 他にも次から次へと行為が出てくるが、その多くは何らかの罪に該当する行為である。 よって、これは 校内で行われた犯罪であり、 加害者は刑法犯であるのだ。 10月8日になって、下記のような内容が報道された。 これは、神戸市教育委員会がメディア用にプレスリリースした内容である。 つまりは、 現在調査中であり、 処分は検討するというものだ。 一方で、4人の教諭は、自宅待機という処分がないという方便で、「 有給休暇をとって自宅待機」をしている。 何とも悠長な話だが、多くの教員出身などの教育評論家が、口を揃えるように、 免職などの処分は期待できない。 また、この件は前の校長が事実を把握していたのにかかわらず、「被害者本人が大丈夫です」と言ったから、「 もう問題は解消しました」 と教育委員会に報告していることが明らかになっている。 さらに、神戸市教育委員会は、7月に事態を把握しつつも、実際には 9月に入ってから被害者の家族から相談を受けて動き始めている。 twitterを使いこの事件が起きた神戸市立東須磨小学校の保護者と名乗る人物に取材をしたところ、ネット上に書き込まれた教諭は確かに10月に入ってから学校に来ておらず、また、保護者会で校長は、 ちょっとしたイタズラのようなもので心配をかけてすみませんという内容の説明をしたとのことだった。 加害行為をした男性教諭が、 子供達に面白い出来事としてこの犯罪行為の内容を話したというのも事実だということだ。

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神戸市の教師間いじめ事件、男性教師2名を懲戒免職。首謀者は停職

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しかも、その証拠画像を撮影して送るよう指示したのだが、指示した送り先が、動画が拡散している「激辛カレー強要事件」の被害者で、最近兵庫県警に被害届を出した20代の男性教師だという。 「(証拠画像は)汚いからオレの携帯には送ってくんなよ」と命じて、被害教師の携帯に画像を送らせたらしい。 後輩教師に性行為を強要した男性教師は、いじめ行為を繰り返していたようだ。 被害教師が社会人になって初めて購入した新車の屋根に土足で立ったのもこの教師だ。 そのうえ、足でドアを閉めたり、車内にたばこの吸い殻が入ったペットボトルの水をこぼしたりしている。 また、女性教師にひどいあだ名をつけ、「お前、嫌いやん、マジで無理や」と暴言を吐いたり、プライベートや胸のサイズを執拗に尋ねたりもしている。 この加害教師の高校時代の同級生によれば、反抗してきそうもないクラスメイトに「ウンコまみれ」というあだ名をつけ、周囲にもそう呼ばせようとしていたという。 また、偏差値の低い私立大学に推薦入試で合格したクラスメイトが教室に入ってくると、「負け組が来たぞ」とつぶやいたこともあるらしい。 一連の報道が事実とすれば、この加害教師は、他人が困ったり苦しんだりする姿を見たいというサディスティックな欲望、そして他人が恥ずかしがったり嫌がったりすることを強要して自分の力を誇示したいという支配欲求が強そうだ。 しかも、サディスティックな欲望と支配欲求を満たすことに快感を覚え、いじめをやめられなくなっている可能性が高い。 低い自己肯定感 このようにいじめを繰り返す人は、虐待を繰り返す人と同様に、多くの場合自己肯定感が低い。 自己肯定感が低いと、自分より弱い者を攻撃して、自分のほうが優位に立っていると感じることによってしか、自らの存在価値を確認できないのだ。 自己肯定感が低いのは、さまざまな原因によるが、この加害教師の場合、学歴が影響しているように私には見える。 彼は高校時代「東大を目指す」と豪語していたようだが、二浪の末に入学したのは大阪教育大学だった。 国立大学を出て小学校教師になり、安定した収入を得ているのだから、それなりに恵まれた人生のように傍目には見えるが、本人としては不本意だったのかもしれない。 その結果、欲求不満がたまり、鬱憤晴らしのためにいじめを繰り返した可能性もある。

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