ツムラ 27 効果。 麻黄湯(マオウトウ):ツムラ27番の効能・効果、副作用

製品番号021〜040 : 医療用漢方製剤

ツムラ 27 効果

インフルエンザといえば「タミフル」や「リレンザ」が有名ですが、副作用があるという事で お子様はもちろん、大人でさえも服用の不安が大きいという状態です。 先日、福岡大病院が「麻黄湯」が「タミフル」並の効果があると発表しました。 インフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯(まおうとう)」を使うと、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果を、福岡大病院の鍋島茂樹・総合診療部長らが明らかにした。 新型インフルエンザへの効果は未確認だが、タミフルの聞かない耐性ウイルスも増える中、注目を集めそうだ。 日本感染症学会で4月に発表された鍋島部長らの研究は、昨年1月~4月に同病院を受診し、A型インフルエンザウイルスを検出した18~66歳の男女20人の同意を得て実施。 うち8人はタミフル、12人は麻黄湯エキスを5日間処方した。 ともに発症48時間以内に服用し、高熱が続く時は解熱剤を飲んでもらった。 服用開始から平熱に戻るまでの平均時間は、タミフルが20・0時間、麻黄湯が21・4時間でほとんど差がなかった。 解熱剤の平均服用回数はタミフルの2・4回に比べ、麻黄湯は0・6回と少なくて済んだ。 麻黄湯のインフルエンザへの効能は以前から承認されており、健康保険で使える。 鍋島部長は「正確な効果の比較には大規模で厳密な研究が必要だが、タミフルは異常行動などへの懸念から10歳代への使用が原則中止されていることもあり、漢方薬という選択肢の存在は大きい」と話している。 (2009年5月8日 読売新聞) 上記は、読売新聞から引用いたしました。 読んでいただくと分かるように、「麻黄湯」がインフルエンザに効くという事は 以前から承認されていました。 しかし、副作用がなく、気軽に服用できると思われがちですが漢方薬も薬です。 体質に合わなかったり、服用の方法を間違えると副作用を引き起こしてしまいます。 このサイトでは、少しでも患者様に「麻黄湯」や「漢方薬」のことを知っていただき、 正しく服用していただけるようご案内をしております。 麻黄湯って何!? 麻黄湯は、[傷寒論]・[金匱要略]に紹介されている漢方薬です。 漢方薬は自然の草や木からとった「生薬」を2つ以上組み合わせたものを言います。 麻黄湯は、次の4つの生薬から構成されています。 麻黄と桂枝の組み合わせは、強い発汗作用をあらわす。 甘草は、発汗が過多になるのを防止する。 【働き】 発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。 病気の初期で、まだ体力が十分ある人に適します。 麻黄湯の効能 風邪のひきはじめで、さむけがして発熱・頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症。 また、芍薬甘草湯など甘草を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、「偽アルドステロン症」や「ミオパシー」の副作用に注意が必要です。 また、改善が認められない場合は、連続投与は避けてください。 麻黄湯の副作用 漢方薬は、副作用がないと思われがちですが、人によっては、胃の不快感や食欲不振、吐き気、動悸、不眠、発汗過多などを起こすことがあります。 重い副作用はめったにありませんが、麻黄湯に配合されている「甘草」という生薬の大量服用により、「偽アルドステロン症」を起こすことがあります。 (低カリウム血症の結果としてあらわれることがある。 中国では、インフルエンザや扁桃腺炎、耳下腺炎(おたふくカゼ)、帯状疱疹、肝炎などのウイルスが原因となる疾患の治療に欠かせない生薬として重宝されています。 よく使われているのは、手軽に飲める砂糖が入った甘い味のエキス剤で、A型肝炎が大流行した時やSARS騒動の時には予防と治療に大活躍しました。 最近、日本でもエキスタイプで飲みやすい板藍根の商品が入手できるようになりました。 冬といえば受験シーズン本番、肝心なときのための風邪やインフルエンザの予防や治療に上手く利用してみましょう。 板藍根は、日本ではあまり知られていませんが、中国では冬の季節にはなじみの深い生薬です。 風邪やインフルエンザにかかった時の熱症状や、のどの痛みなどにお茶代わりに飲むなどの方法で広く利用されます。 中国では、風邪やインフルエンザの予防や、発熱やのどの痛みなどの症状に、煎じ液をお茶代わりに飲むなどの方法で、広く利用されています。 服用に便利な粉末のスティックタイプもあります。 外出後などに1包飲んでおくと良いでしょう。 中国では、安全な生薬として幅広い年代層に使用されています。 また、日本でも食品として流通しはじめましたが、重篤な副作用は報告されていません。 TVなどでは「インフルエンザに効く」と言う様な報道がなされて一時、その対象となる「明治ヨーグルトR-1」と言う商品が品薄になったりしたそうです。 確かに「乳酸菌製剤は免疫を高める」と言われています。 では、なぜ免疫を高める効果があるといわれているのでしょうか? 免疫を高めてくれる物質の正体 人間の身体には 腸管壁に免疫を高めるパイエル板と言うものがあります。 そこに 乳酸菌の産生物質が作用して免疫を高めると言われています。 ここで大切なのは、どうも 乳酸菌そのものが免疫を高めている訳では無く、乳酸菌の産生している物質が免疫を高めていると言うことです。 健康食品ですのでこの様な効果の記載などはいっさい無いですが、を配合した商品も出ております。 (実際ヨーグルトなどの食品でこれらと同等の量を摂ろうとすると、何個も食べなくてはならないでしょう。 などの事が大切なのではないでしょうか? もちろんこれらの事をしても、インフルエンザ・風邪になる時にはなるでしょう。 人体の働きに関して絶対というものはありません。 予防したこと以上に菌・ウイルスが強ければ症状は出ます。 ただ、なるべくならない様に普段から備えておく事は良い事でしょう。 結論として、ヨーグルト・乳酸菌(正確にはこれらの産生物質)は免疫を高める事により、風邪・インフルエンザへの抵抗力を高め、かかりにくくしてくれるのではないでしょうか? ・ ・ 健康情報 Copyright C 免疫向上研究所. All rights reserved.

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半夏厚朴湯 ツムラ 16番をこれから服用するようになりました。個人差もあると思...

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してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。 相談すること 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。 (3)胃腸の弱い人。 (4)発汗傾向の著しい人。 (5)高齢者。 (6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。 排尿困難 (8)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください 関係部位 症状 皮 膚 発疹・発赤、かゆみ 消 化 器 吐き気、食欲不振、胃部不快感 そ の 他 発汗過多、全身脱力感 3. 1ヵ月位(感冒、鼻かぜに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください.

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風邪薬として古くから使われている漢方薬・麻黄湯(まおうとう)。 最近では、インフルエンザの患者にも病院で処方されていることをご存知でしょうか。 抗インフルエンザ薬は小児への副作用が多いとされているのに対して、副作用が少ない漢方薬として麻黄湯が注目されているのです。 またタミフルなどに比べると安価であり、健康保険適用の対象になるケースがあります。 最近では市販されているものもあり、通販などで手軽に入手することも可能です。 この記事では麻黄湯の効果や効能について、また、インフルエンザとの関係を詳しく解説します。 病院で処方される「ツムラ麻黄湯エキス顆粒」は、効能効果に「インフルエンザ(初期のもの)」と明記されており、インフルエンザへの効果が認められています。 最近の研究により、汗を出して熱を下げる効果と体の防御機能を高めることで、インフルエンザウイルスに抵抗する効果があることがわかってきました。 実際に、病院でもインフルエンザに麻黄湯が処方されるケースもあります。 また、「クラシエ麻黄湯エキス細粒」などの他のメーカーの麻黄湯にはインフルエンザへの効果は記載されていませんが、成分は同等のものであり同様の効果が期待できます。 そのため、医師によってはツムラ以外の麻黄湯を使用することもあります。 また、医師によっては葛根湯など麻黄湯以外の漢方薬を処方する場合もあります。 漢方薬は体質や症状に合わせて処方されるため、医師の指示に従い用法用量を守って使用しましょう。 葛根湯は麻黄湯にも配合されている生薬、麻黄・桂皮・甘草に加え、胃腸障害などに用いる生薬、葛根・大棗・芍薬・生姜が配合されています。 葛根湯について詳しい情報は以下の記事を参考にしてください。 関連記事 麻黄湯の子供への効果は? 麻黄湯は大人と同じく小児のインフルエンザに対しても効果があります。 小児インフルエンザ患者を対象にした国内の研究では、麻黄湯は抗インフルエンザ薬のタミフルと同程度の効果が期待できる報告が上がっています。 2008年〜2009年のシーズンに行われた福島県立南会津病院の調査でも、麻黄湯が小児のインフルエンザに対して有効だという結果が出ました。 また、15歳未満の小児で、抗インフルエンザ薬と麻黄湯のどちらか一方を使った場合、麻黄湯の方が追加の治療を必要とした割合が少ないという結果が出ました。 最近では、麻黄湯が配合された子供用の市販薬も販売されてますので、チェックしてみてください。 関連記事 市販の麻黄湯はインフルエンザに効く? 市販の麻黄湯は病院で処方される麻黄湯よりも生薬の配合量が少ない場合があります。 インフルエンザで市販薬を使うときは、あくまで対症療法であると考えた方が良いでしょう。 早期治療のためには病院で検査を受けて抗インフルエンザ薬や医療用の麻黄湯を処方してもらうことが大切です。 しかし夜間や休日で病院が閉まっているなど、どうしても病院に行けないときのつらい症状には市販薬を活用してください。 また、インフルエンザかどうかはわからないけれど、病院に行くまでの風邪薬が欲しいという方にもお勧めです。 漢方薬とは、木や草からとった生薬を2種類以上組み合わせたものをさします。 複数の生薬をかけ合わせることで、それぞれの効果を高めるなどして使われます。 麻黄湯は「傷寒論」という伝統中国医学の本でも紹介されている古くからある漢方薬です。 麻黄湯の成分 麻黄湯に含まれるのは、麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、杏仁(きょうにん)、甘草(かんぞう)の4つの生薬です。 麻黄には、身体を温め発汗をうながす作用があり、利尿作用とあわせて熱を早く下げる作用があります。 また、咳を鎮めて呼吸を楽にしたり、関節の痛みを和らげる作用もあります。 桂皮も発汗や解熱、痛みを鎮める作用があり、麻黄と組み合わせることで、特に発汗に作用します。 杏仁は咳や痰を、甘草は痰を除いたり炎症を鎮める作用があり、麻黄の組み合わせにより、特に咳を和らげます。 麻黄湯に使われている成分は、インフルエンザに使用されるだけでなく、風邪のひきはじめにもよく用いられます。 麻黄湯に向いているタイプ 麻黄湯をはじめ、漢方薬には向いている症状、向いていない症状があります。 特に発汗作用が強力なので、体力を消耗している方やすでに発汗がある方には向きません。 【麻黄湯が向いている方】 ・風邪のひきはじめ ・寒気をともなう発熱がある ・頭痛がある ・身体の節々が痛む 【麻黄湯が向いていない方】 ・発汗が著しい方 ・体力の衰えている方 ・体の弱い方 ・尿が出にくい、または尿が出ない方 ・著しく胃腸の虚弱な方 麻黄湯は子供や高齢者でも飲める 症状さえ適していれば、麻黄湯は子供や高齢者も飲むことができます。 ただし、麻黄にはエフェドリンという成分が入っており、心臓に負担をかけやすい薬なので、高齢者が服用する際は注意が必要です。 狭心症、心筋梗塞などの循環器系の病気の方、または過去にそうした病歴のある方は医師や薬剤師に相談しましょう。 他の薬との飲み合わせは? 麻黄湯の成分と同じ麻黄や甘草の入っている漢方薬には注意が必要です。 麻黄や甘草を摂り過ぎると副作用が出やすくなるため、漢方薬を飲み合わせるときは医師や薬剤師に相談しましょう。 また、甲状腺の薬であるチラージン、チロナミンと飲み合わせると、不眠や頻脈、動悸などの原因となるおそれがあるので注意が必要です。 他にも飲み合わせに注意が必要な薬がいくつかあります。 日頃から飲んでいる薬があったり慢性疾患がある場合は必ず医師や薬剤師に申告しましょう。 副作用 麻黄湯は比較的に副作用が少ない薬ではありますが、まったく副作用がないというわけではありません。 医療用医薬品である「ツムラ麻黄湯エキス顆粒」では、まれですが以下のような副作用も報告されています。 ・発疹、発赤、かゆみなどの過敏症状 ・不眠、異常に汗をかく、頻脈、動悸、全身の脱力感、精神興奮などの自律神経系症状 ・食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐などの消化器症状 ・排尿障害などの泌尿器症状 この他にも身体に異常が出た場合は、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。 他の漢方薬との飲み合わせに注意 また、他の漢方薬を併用しているときは、甘草という生薬に注意が必要です。 甘草は麻黄湯にも含まれていますが、摂取し過ぎると偽アルドステロン症という重い副作用が出やすくなります。 【偽アルドステロン症の症状】 ・低カリウム血症(脱力感、痙攣(痙攣)、麻痺など) ・血圧上昇 ・むくみ ・体重増加 etc... 漢方薬を服用する場合は、生薬などの成分が重複していないか十分に注意しましょう。 妊娠中の使用は注意 麻黄湯は妊娠中の方でも問題なく使えるといわれていますが、長期間の服用は避けるなどの注意は必要です。 妊娠中、授乳中の方は医師や薬剤師に相談するようにしましょう。 持病のある方への注意 麻黄湯の主成分である「麻黄」には交感神経を刺激する作用があります。 高血圧や心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害の方が使用すると症状が悪化することがあるので注意が必要です。 使用する際はまず主治医や薬剤師に相談しましょう。 手軽に飲めるのが嬉しいツムラの麻黄湯のドリンクタイプです。 麻黄湯の成分が医療用と同量配合されています。 15歳以上から使用可能で、15歳未満の子供は使用できません。 インフルエンザの初期治療に期待ができる麻黄湯ですが、実際飲んでみるとかなりの苦みがあります。 特に子供には飲みづらいと感じられるかもしれません。 苦くて飲めないときには、チョコ味のアイスやヨーグルトに包み込むと、苦みがほとんど感じられなくなります。 ほかにも、カルピスに混ぜたり、市販のお薬用ゼリーを使うのもひとつの方法です。 ただし、味覚はそれぞれなので、子供に合った方法を探しましょう。 生姜湯に混ぜると、身体を温める効果が高まります。 また、甘すぎず苦すぎず、大人にはちょうどいい味になります。 薬を飲みやすくするゼリー 薬を混ぜたり、薬を口の中に含んだ後に水の代わりに飲んで使用します。 粉薬などの味が苦手な子供だけでなく、大人にもお勧めです。

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