鉄塔さん インスタ。 三人称(SANNINSHOW)・鉄塔さんの本名・素顔・小説まとめ

鉄塔のブロマガ

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どうも、鉄塔です。 チャンネル開設にあたり、色々とお騒がせしてすみません。 家に戻って一息ついたところで、昨日の放送の要点や、お伝えできなかった点を書こうと思います。 ・三人称が三人称チャンネルを開設しました 何故開設したのか、これは様々な理由がありますが、 我々自身、チャンネルに興味があった、というのも大きな理由のひとつです。 自分のコミュニティで無料延長できる=スゴイ! 自分のチャンネルがある=超スゴイ! 上記の方程式が僕らの中で確かに存在していて、 ひょんなことからそれを体現できるチャンスが舞い降りてきましたので、 これは乗っておこう、と思い立ったわけですね。 そして、毎年恒例になっているドンピシャ24時間放送が24時間の枠を取得できる。 これも非常に大きなメリットに感じました。 ニコニコ動画を使用せず、Youtubeなどの配信サイトを使用すれば、あるいは枠の移動などを考えずに配信することは出来るのですが……いまいちピンと来ませんでした。 ニコニコ生放送で4年間、計5回の24時間放送をやってきたので、 やはり、メイン配信サイトはニコニコで、という考えが頭の中にあるのだと思います。 また、コメントを打って貰う場合、他の配信サイトが30秒程ラグがあるのに比べ、 ニコニコ生放送は4、5秒程度で、ほぼ時差なく対話が出来るのも、 配信する側にとってはニコニコ生放送で放送する大きなメリットになっております。 更に、高画質で配信できるという点。 高画質になればなるほど、今まで伝わりきらなかった細かな部分までを見て貰えるようになり、僕らが楽しんでいることをより正確に伝えられるようになるわけです。 常日頃から、ドンピシャとぺちゃんこの両名は 「もっと綺麗に配信できないものか」と悪戦苦闘しておりましたが、 これがチャンネル化によって一気に解決することになるのではないか、と思います。 この3点が、僕らがチャンネル化に踏み切った主な理由となります。 しかし、勿論デメリットも存在します。 『チャンネル化するには有料コンテンツを用意せねばならぬ』という点。 チャンネルを開設したら、その全てのコンテンツが有料になるというわけではなく、 基本的にはいつもと変わらず無料で見て貰えるのですが……、 ただ、必ず「何かしらの有料コンテンツを用意せねばならない」という制約があります。 これが一番のネックでした。 今まで無料でやって来たものを、有料にしてしまうのは如何なものなのだろう。 結局のところ僕らは 「僕らが楽しいと思っていることを皆に見て貰い、笑って欲しい」 という、まあ何というか、病気に近いおかしな嗜好を持っているわけですが、 見て貰わないと笑って貰えないので、多くの人が触れることが出来ない状況を作り出してしまうことは、僕らのやりたいことに即さなくなってしまいます。 今までやって来たことは、変わらず見て貰えるようにするべきだ、 という考えは全員の頭の中にありました。 そこで考え出されたのが『会員限定放送』にしろ『タイムシフト有料』にしろ、 その全てを動画にする、というものでした。 本来ならば、会員のみ視聴できるようなコンテンツを用意すべきなのでしょうが、 やはりどうしても、そこに行き着くことが出来ず。 こうなると、会員になるメリットの多くが失われてしまうことになります。 でも、僕らは「それで良いか」と思うのでした。 それでも会員になって頂ける方は、 ありがとうございますと深々と頭を垂れる次第であります。 長々と書き連ねましたが、 今の所の僕らの頭の中にある言葉を書き連ねてみました。 今後ともどうぞ、宜しくお願いします。 8月も終わり。 8月が終わると、夏が終わったと感じてしまうのは、 やっぱり夏休みが8月31日までだからだろう。 そうなってくると、必然的に9月は残暑という扱いになるので、 9月くんは多分8月くんのことが嫌い。 嫌いだけれど、8月くんはあんまりにも輝いていて、 しかも皆から絶大な人気がある。 それに比べて9月君は、自分がどこか枯れていると分かっているから、強くは言えない。 ただ、僕は言いたいのだ。 世の中には、別に8月のことを好きではない人間も居るのだと。 やれ海だ、花火だ、デートだ、野外だ、野外で若い男女がなんだかんだ、 夜の浜辺で若い男女がなんだかんだ、花火を見ながら若い男女がなんだかんだ……、 なんだこれは。 もう、ろくでもない月じゃないか。 まあ、だからと言って9月が好きかと言えば、別にそうでもないので、 ガタッと立ち上がった9月くんは腰を下ろすように。 でも、よくよく考えてみれば、 8月は絶対に9月になるのだ。 いつまでも8月ではいられない。 華々しい輝きは、一瞬のことでしかないのだ。 とまあ、8月に親でも殺されたのかとばかりの文章(ポエミィ)を書き連ねてたけれども、 今年、僕はひょんなことから花火大会に出掛けることになった。 ぼっち勢(日本語としてはおかしいけれどもとても好ましい表現)の風上にも置けない行為ではあるけれど、 人間、生きている限り誰かと行動を共にしなければならない時があり、 そういうしがらみを抱えながら生きていくものである。 まあ要するに、旧知の人間に誘われたというだけなんだけれども。 出掛けたのは、多摩川河川敷で開かれた花火大会。 これは夏を満喫しているといっても過言ではない。 駅を降りるなり、矢鱈と目に付く人、人、人。 いや、目に付くどころじゃなかった。 それはそれは、もう僕の体にペッタペッタ引っ付くほどで、 「このままじゃ位置情報的には知らない人と重なっちゃうよ! 一緒になっちゃうよ!」 という不安に駆られてしまうほど。 宇宙的視野から多摩川河川敷を見下ろしたなら、 もう僕という個などは掻き消え、『人間の集団』という塊でしかないわけだから、 これはあながち間違った恐怖ではない。 そんな重圧にも耐えつつ、なんとなく人の流れに乗りながら、目当ての河川敷へ向かった。 穴場があると言う知人の言葉通り、そこはさほど人は居らず(とはいえ個の判別が出来ぬ『人間の集団』と言えるくらいには居る)、 非常に見やすい場所であり、まさに穴場だった。 ドン 体が震えるほどの音と共に、夜空に花火が舞い上がる。 「おほう」 思わず声に出してしまった。 生まれて初めてというわけではないけれど、近場で見る花火は一味違う。 河川敷が赤く照らされ、その瞬間だけ、塊が個に変わる。 それぞれが夜空を見上げ、感嘆の息を漏らす。 これは、良いな。 正直、誘われた時は断る理由を10から12くらい考えていたのだけれど、 うん、これは、来てよかったと言えるのではないか。 当然ながらそんなことは起きず、花火は上がり続ける。 音楽なんかも流れちゃったりする。 これがまたメジャーな洋楽ばっかりで、江戸の昔から今に至るまでに培われてきた人々や職人に思いを馳せていた僕からすると、んんーなんだかなぁー(cv:ATOU KAI)状態だったのだけれども、 只で見させてもらっている手前、文句を言っても仕方が無い。 そうこうする内に、クライマックスである。 「残ったやつ全部上げちまえ! 」 という花火職人の声が聞こえてくるような気がするほど、えらい数の花火が打ちあがる。 そして、そこで流れた曲は、Celtic Womanの『You Raise Me Up』だった。 洋楽かよ! と思いながらも聴いていたのだけれど、 音楽と花火とを合わせた演出になっていて、これがまた、良いのなんの。 ちょっとだけ、涙が出ちゃった。 上がっては消え、上がっては消える無数の花火が、 僕には、多くの人たちの、それぞれの人生に思えたのだ。 嗚呼、人間の人生なんて花火みたいなものなんだ。 でも、一瞬だけでも輝くことが出来るのならば、 あとは消え失せるのみだとしても、それで良いのじゃないか。 そんなことを思ってしまった。 もう膝枕どころじゃない、なんだこれは、なんて言うんだこれ。 目の前で、ちゅっちゅが行われていたのだ。 あなたが支えてくれるから、私は山の頂に立てる あなたが支えてくれるから、私は嵐の海も歩いていける 私は強くなれる、あなたが支えてくれるから あなたが支えてくれるから、私はいつも以上に頑張れるの 何この歌! 何この、イチャイチャカップルたちにあつらえた様な歌詞! ちくしょう超いい曲じゃねえかなんだよあほ。 お前らなんてどうせあれだ、どうせ秋口あたりには冷め始めて、 冬辺りに軽い気持ちで「別れよっか」とかどちらともなく言い出して、 年を越したら、やっぱりあいつじゃなきゃ……みたいになって、 そんでまた付き合い始めて、そのまま結婚して末永くお幸せ状態だろバカヤロウ! おめでとう! ちょっとだけ、涙がこぼれた。 花火が終わり、夏が終わった。 終わってもまだ終わらぬ男女たち(気がつけば河川敷に無数に蠢いている)を尻目に、 すごすごと帰る。 やはり、夏はそんなに好きではなかった。 私は昨日『ノミカイ』という、それはそれはオソロシイ地獄の宴に参加してきました。 しかも『オフカイ』ですよ。 「鉄塔さん」「ドンピシャさん」「靴の底舐め太郎さん」なんていう風に、 現実の名前ではなく、ハンドルネームで呼び合うアレです。 冷静に考えると凄い空間です。 これを魔境と呼ばずして、何を魔境と呼ぶのでしょう。 そもそもノミカイ嫌いのワタクシが、何故そんな魔境に足を踏み入れようかと思ったかと言いますと、 遡ること一日前。 ドンピシャ(本名:せいじ)なる男から携帯電話に連絡がありまして、 「土曜日飲み会あるけど、俺もいるから来れば?」 みたいな、超上から目線のメッセージが届いたのです。 「俺もいるから来れば」=「俺がいないとお前は何も出来ないクズ」ということですから、 これは明らかに侮辱です。 世が世なら宣戦布告だと捉えられても仕方ないわけです。 いつものワタクシならば即答で「行かぬ!」と答え、返す刀で「バーカ死ね!」と暴言を叩き込み、ドンピシャ(本名:せいじ)を一刀の元に伏せていたところなのですが、 ……魔が差した、とでも言うのでしょうか。 そもそも、誘われないのは悲しいです。 だって、誘われないと、断れませんから。 だから、誘われたら、それなりに嬉しいものなんです。 しかし、うむむ……と集合時間の数時間前までウダウダと悩みつつ、 結局出発することに決めました。 場所は新宿。 駅のホームに降り立つなり、人の山、山、山。 ギャル、ギャル男、ギャルギャルギャル男雨権藤。 もう世紀末のような光景が目の前に広がっていたのです。 その時私の目には、自動改札機が巨大な扉に見えました。 外へ出る階段は断崖絶壁です。 どうやっても進めそうにありません。 ひょっとしたら合気道を極めかけたのかも。 しかし、ここに至るまでに多大な犠牲(電車賃)を払っているため引き返すわけにもいかず、 「かァ…ごォ…め……か…ご…め…」と呟きながら、一歩一歩前へと足を踏み出します。 目的地の居酒屋は、数年前に一度訪れたことがあったので、 その記憶を頼りに歌舞伎町の中へ。 集合時間の15分前なので、記憶が正しければ、時間ピッタリに着くでしょう。 歩くたびに、厳しい顔をした男たちが私の側へとやってきて、声を掛けてきます。 「おっぱい! おっぱい!」 言葉はちょっと違ったかも知れませんけど、概ねこんな感じのことを言うのです。 後ろ髪を引かれつつも「NO! NOおっぱい!」と首を振りながら、更に奥へと。 しかし、行けども行けども目的地が見当たらず。 (おかしい……この辺りにあったはずなのに) (あれ、また同じところに出たぞ……) (狐か!? 狐の仕業か!?) 正直、ちょっと泣きそうになりました。 だって、同じ道を通るたびに、さきほどの『おっぱい売りの男』が私の側へ寄ってきて、 「どこか行きたい所あるんですか?」 などと優しい声を掛けてくるんです。 『東京は恐ろしかばってん、甘い言葉と甘いおっぱいには気ぃつけんしゃい』 誰かのお婆ちゃんが言っていたであろう言葉を胸に刻みながら、私は彼らに首を振り、誘惑を振り払おうともがきます。 しかし、歩けども歩けども、一向に目的地は現れません。 (携帯電話で電話をする振りをすれば、あいつらも声を掛けてこないだろう!) 居酒屋にいるであろう知り合いに電話を掛ける、という選択肢はありませんでした。 だって、なんか迷ってるみたいで恥ずかしいですし……(実際は迷っている)。 「ああ、うん。 そうそう、それで右足を出して、次に左足を出せば、前に進めるんだよ」 「あ、本当に? じゃあそうして貰える? 買い占めて貰える?」 これは、実際に昨日の夜、私が歌舞伎町で喋った台詞です。 あまりのアホな台詞に、自分で言っていて、ちょっと楽しくなってしまいました。 その甲斐あってか、おっぱい売りたちはこちらに話しかけてくることはありませんでした。 そうして歩くこと十数分……ようやく、目的の居酒屋へ辿り着いたのです! すでに集合時間から15分ほど経過していたので、 およそ30分ほど迷っていた計算になるでしょうか。 正直、私のノミカイはここで終了でも問題なかったのですが、 実のところ、ノミカイはまだ始まってもいないのでした。 そこに待っていたのは、十人ほどの男たち。 彼らの元へと辿り着いたに過ぎないのです。 「どうもー」 実は迷っていた、という素振りは微塵も見せず、 私はノミカイの輪の中へ入っていったのでした。 そこから先のことを、私はあまり覚えてはいません。 ただ、正面の人や隣の人が、それぞれ私とは違う方向を向いて話している瞬間があり、 その時に携帯電話を見たら負けな気がするから見ない! という自分ルールを設けて、 必死に戦っていた時間があったことを、正直にここに記しておきます。 実際のところ、ノミカイ自体は楽しいものでした。 行ってみれば楽しいもんなんです。 なので、また誘ってください。 私だったらこんな面倒くさいやつ誘いませんけど、 でも、お願いします。 お願いしますよぉー。 是非ィー。

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【不可解な死】謎の言葉を残して鉄塔から30メートル転落した女子中学生が死亡…感電死【宮崎】

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Sponsored Link 三人称の鉄塔はイケメンだけど仕事は作家? そうなんです。 三人の中ではイケメンで実は作家。 「はるなつふゆと 七福神」は その前に発売されています。 まだどちらも読んだことがないので 何とも言えませんが 実況動画中での鉄塔さんのプレイの面白さや 雑談での会話の面白さからして・・・ 読んでみたいな~と興味をそそられます。 ブログでの文章も面白いので エッセイみたいに 読み進められそうな感じがします。 本は読んだことないから わからないのですけどね。 なんとなくです。 Sponsored Link 三人称の鉄塔の顔や年齢! 左 鉄塔 右 柴田 どうですか?似てません?柴田英嗣に。 今現在 37歳です。 ここでは賽助の名前で出演しています。 暁天のホームページではイベントで 格好良く太鼓を叩く鉄塔さんが見れます。 まだ鉄塔さんの勇姿をご覧になったことの ない方はぜひ見てみてください! 「優柔不断な打楽器奏者はいない」 というそうです。 またおしなべて 「いたずら好きでユーモラスな人が多い」 のが打楽器奏者の特徴らしいです。 野球部に所属していたとき一度だけ 代打で練習試合に出場した時の話。 打席に立った彼はチラと顧問の先生を見る。 顧問はパッパとハンドサインで指示したが 彼には全く意味がわからない。 なぜなら教えてもらったことがないから。 背の低かった彼は「バットを振るな」 と言われていたので関係なかった。 四球をモノにするために打席に立つ。 そして成功すると「代走」の指示で ベンチに下がる。 打撃も走塁も期待されていなかった 鉄塔さんの様子が面白おかしく書かれている ブロマガ「三人称単視点マガジン」を 読んでみてください。 w ボケボケやん。

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みるみる帝国 公式ブログ

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が鉄塔を下から撮った写真がなんとも神秘的だ、とTwitter上で話題になっています。 実際の画像がこちら。 登山道の途中にあった送電線の鉄塔を見上げたら、不思議な写真が撮れました — 詩絵音 ShieneSwenett それはまるで異世界への通り道。 普段見ている無機質な鉄骨からは、想像もつかないような画です。 こうした写真を撮るのは、決まって鉄塔の4本脚の内側から。 鉄塔愛好家さんの間で 「結界」または「聖域」と呼ばれている場所です。 結界から撮影された写真は他にも・・・。 美しいーっ。 — あさくら彩華堂(きもおた) arthurclaris 都市内の鉄塔は安全面上フェンスで囲まれ、立ち入ることができませんが、山間部にいけば誰でも簡単に「結界入り」ができます。 一度体験したら、あなたもハマってしまうかも! 前後左右対称に並ぶ図形が、偶然にも生み出したアート。 惚れ惚れしますね。 スポンサーリンク.

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