かち 上げ と は。 なぜ白鵬は「かち上げ」をやめられないのか 関係者が指摘する「衰え」の根幹

白鵬の「張り手」「かち上げ」について。

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歴代横綱も草葉の陰で泣いていることだろう。 27日に判明した、大関(30)の左眼窩内壁骨折。 5月場所12日目に、横綱(31)のかち上げを顔面に食らった影響だ。 手術はせず、次の名古屋場所も「大丈夫」と話した豪栄道。 かねて白鵬のかち上げは問題視されていたが、ついに負傷者が出てしまった。 かち上げは本来、ヒジを顔面にぶつける技ではない。 低い姿勢の相手の胴体を狙い、ヒジで上体を起こすのが目的だ。 プロレスばりのエルボーとはまるで違う。 相撲評論家の中澤潔氏は「かち上げでケガなんて、昔は聞いたことがない」と、こう続ける。 「いくら禁じ手や反則ではないからといって大横綱たる白鵬が相手を痛めつけて勝つというのは異常です。 格下と戦う時は、受けて立つのが横綱の横綱たるゆえんですよ。 白鵬は双葉山を尊敬していると口では言っていますが、やってることは正反対。 むしろ、横綱のイメージを悪くしている」.

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白鵬よ、張り手・かち上げを封印し優勝してみせろ 〜令和2年初場所〜(マガジンサミット)

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相撲の禁じ手8つを紹介!こんな危険な行為は相撲道に反する! 日本相撲協会の規定によって8つの禁じ手が紹介されているので、その文章を引用して紹介します。 【禁手反則】 第一条 相撲競技に際して、左の禁手を用いた場合は、反則負とする。 一、握り拳で殴ること。 二、頭髪をつかむこと。 三、目または水月等の急所を突くこと。 四、両耳を同時に両掌で張ること。 五、前立褌をつかみ、また、横から指を入れて引くこと。 六、咽喉をつかむこと。 七、胸、腹をけること。 八、一指または二指を折り返すこと。 引用 <1. 相手を殴る行為> 握りこぶしを作って相手を殴る行為は反則です。 相撲はボクシングではありませんので、これはいけません。 手のひらで張るのはOKですが、張り方によっては褒められる行為ではなくなります。 髪の毛を掴む行為> 髪の毛を掴む行為は反則です。 相手がマゲを結っていなくても髪の毛を掴んだりしてはいけません。 故意に掴んでいなくても、マゲに手が入ったりかかってしまうと反則となります。 目やみぞおちを突く行為> 目やみぞおちを手で突いて攻撃することは反則です。 人体に故意に悪影響を与えるのはいけません。 もはや、相撲道からは大きく逸脱した行為。 両耳を同時に手で張る行為> 両耳に対して、両手で同時に手で張る行為は反則になります。 鼓膜が破れてしまいかねませんので危険な行為。 前立褌(まえたてみつ)を掴む、横から指を入れる行為> 廻しが取れてしまった場合には不浄負けと言って反則負けになります。 この場合には、相手が故意に廻しを取ろうとしているので相手側が反則負けとされます。 関連記事>>> <6. のどを掴む行為> のどを掴む行為は、のど輪と言って片手の場合には許されますが両手でのどを掴むのは反則になります。 胸や腹を蹴る行為> 足を使って相手の足を蹴る行為は「蹴手繰り(けたぐり)」と言い許されていますが、胸や腹を蹴るのは反則行為です。 指を持って折る行為> 相手の指を持って折る行為は非常に危険で、反則行為になります。 こんなのは、相撲とは言えませんね。 かち上げと肘打ちは一緒!?白鵬はエルボーなのか? かち上げと肘打ちの違いですが、一見すると分かりづらい面があります。 どちらも同じではないのか?と感じてしまうでしょう。 かち上げは相撲の立会いで使用される一つの技として認められています。 かち上げは相手が頭でぶつかってくるときなど低い体勢の相手に効果を発揮します。 かち上げとは、脇を固めた状態にして相手の胸から顎あたりに当てることで上体を起こすことが出来ます。 一方で肘打ちは、完全に肘を相手の顔に向けて入れる行為を言います。 あわせて読みたい かち上げをするつもりで巻いているのか?ただ単に右肘を痛めないためにサポーターをしているのか? そもそも、本当に右肘が痛ければかち上げなんてしなういと思うのです。 しかも、左肘にはサポーターを巻いていないですし、かち上げをする右肘のみサポーターをしています。 しっかりチェックしてみると、かなり分厚いサポーターのように感じます。 これだけでも相手に対しての威力も変わるはず。 もっと言えば、白鵬は大横綱!そんな大横綱が、立会いで格下相手にかち上げとも言えない肘打ちを食らわすことが問題だと思います。 これも、白鵬の体力面が落ちてきたことが理由だと思います。 立会いでの小賢しい感じが出てきたのもここ数年のことです。 猫騙し、かち上げ、張り差しなどもやはりまともに受けるだけの力がなくなったのが原因でしょう。 とは言え、それでも勝ちに飢えている白鵬には頭が上がりません。 白鵬以外の力士も、それくらいがむしゃらになって勝ちに行ってほしいところです!(とは言え、相撲道に反してはいけません!ただ勝てば良いのは大関まで).

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白鵬に舞の海氏「なぜ批判されるか考えて」 遠藤にまた「かち上げ」試みるが...: J

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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年2月) かち上げ(かちあげ、搗ち上げ)とは、の取組などにおいて用いられる技術であり、主に前腕をカギの手に曲げ、胸に構えた体勢から相手の胸にめがけてぶちかましを行うなどの形を取る。 など肘打ちが認められる他の格闘技やなど格闘技以外のコンタクトスポーツなどでも同様の技術が見られる。 なお「かつ(搗つ)」には「で(米などを)つく」の意味がある。 概要 [編集 ] かち上げは相手の体を起こすことや相手をぐらつかせること、相手を後退させることや相手の肩に当たることで差し手を取る隙を作るなどの目的で使用され、本質的に突き押しの技術である。 突き押し(特にぶちかまし)に適性のある力士がこれを得意とする場合が多い。 横綱では、が得意としていた。 朝青龍の場合は相手を失神させる目的で使うことがままあったため、本質から外れた用途であるという意味で、批判を浴びる機会が多かった。 大関ではが若手時代に右肩の瘤を活かして多用していたものの、右肩の遊離軟骨を除去したことをきっかけに、瘤が消えて使うことが無くなっていった。 は学生時代にかち上げを得意としていたが、大相撲入門直後に兄弟子から取り口の修正を求められたことで、大相撲では結局使わず仕舞いであった。 現役力士の中ではやといった使用者がおり、特に千代大龍は立合いのかち上げで相手を大きくぐらつかせることで、即座に引き技を打って相手を落とすことが多い。 2014年5月場所14日目のどすこいFMの解説では、がかち上げで遠藤を倒した一番が話題になり、も現役時代に朝青龍がをかち上げで仕留めた一番を支度部屋で本人から自慢されたことを明かした。 近年の相撲雑誌では、かち上げについて「顎や喉を狙う」とある媒体が見られる。 脚注 [編集 ]• 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p70• - Yahoo! 2009年7月15日8時40分• などしてくださる()。

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